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<title>生きてる証</title>
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<description>仕事、ダイエット、趣味の小説書き、映画レビュー、飼い猫おかかの記事など日記と共に雑多に綴ります。</description>
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<title>熱が引いた！</title>
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<![CDATA[ <p>朝は38.2度のまま。でも、まぁ薬があるので心配はしない。9時に朝ごはんを食べて処方されたタミフルを飲むと、なんだかやたら眠いのでまた寝てしまった。お昼過ぎになりようやく目を覚ますとなんだか気分が良い。もしやと思って熱を測ったら案の定、36.3度の平熱に。以降、就寝まで平熱をキープ。もう大丈夫だろう。ただ、ずいぶん寝てしまったので眠れない。トホホ。<br><br>　スマホ、アマブラで映画『ゴヤの名画と優しい泥棒』を視聴。ウィットとヒューマニズム溢れるコメディで、実話というのが凄い。大いに笑い、感動してボロボロ泣いてしまった。インフルエンザで心が弱っていたのかな？ストレス発散になったかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohk0165/entry-12881223358.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 00:53:12 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザだった！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日より熱が上がり39度を超える。解熱剤を飲んでも効かないので不安になる。朝から奥さんが救急担当医院に何度電話しても繋がらずイライラしている。結局、繋がったものの手一杯で別の救急医療センターの電話番号を教えてもらったとの事。そこに電話しても音声メッセージが流れるだけ。午後、直接行く事にする、<br>　ところが午後から急に熱が下がり、行かなくていいんじゃないかと奥さんに言うとインフルエンザがコロナかもしれないので検査を受けて欲しいと言われる。<br><br>　仕方なく行くと意外に混んでいない。あの電話に繋がりにくさからすると、大混雑だと思っていたのだが拍子抜け。<br><br>結局、検査の結果、インフルエンザＡ型と判明。発熱した元旦から1週間は自宅待機との事。新年早々、仕事を１日休まなくてはならず申し訳なく思う。<br><br>　現在、23時。また熱が上がったが薬があるので昨日ほど気が重くない。やはり医療センターに行ってよかったと思った。</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 23:25:51 +0900</pubDate>
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<title>正月早々、熱出して寝込む</title>
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<![CDATA[ <p>元旦から咳が止まらず今日は遂に発熱。21時現在、39.1度,頭痛もあり辛い。近所の病院は１月6日から。市販薬でしのぐが、すぐに効果は出ない模様。救急病院に明日行くか迷う。いかんけん遠い。心細いゾォー。</p>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 21:39:21 +0900</pubDate>
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<title>ショートショート小説　佐藤株式会社</title>
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<![CDATA[ <p>その青年は私たち夫婦の前で土下座をして言った。<br>「僕に娘さんをください。」<br>「ヤダ。」私はかぶせ気味に返答した。<br><br>　青年は顔面蒼白となっており、その横に座っているウチの娘は驚いた顔をしてこちらを見ている。<br>「え、えっと・・・それはなぜですか？」<br>「確かに君はなかなかの好青年のようだ。家柄も良いし、良くは知らん会社だがきちんと定職にもついていて生活力もある。」<br>「ではなぜ？」<br>「名字がね。・・・鈴木じゃなければね。」<br>「はぁ？」<br>「私は佐藤だよ。全国で一番多い名字だ。君、佐藤姓が日本に何人いると思う？」<br>「さぁ。存じ上げません。」<br>「約１８４万２千人だ。」<br>青年はポカンとしている。<br>「では二番目に多い名字が判るかね？」<br>「さぁ。・・・田中ですか？」<br>「田中は４位だ。およそ１３２万人いる。２位は君、鈴木だよ。およそ１７７万８千人だ。因みに３位は高橋の１３９万２千人。」<br>「知りませんでした。確かに私も小学校からずっとクラスに必ず一人は佐藤や私と同じ鈴木はいましたね。でも、それが何故、僕たちの結婚の反対に繋がるんですか？」<br>青年の質問は至極真っ当なものだった。<br>「君は娘から私の職業を聞いておるのかね？」<br>青年は娘の方をちらりと見て言った。<br>「いえ。サラリーマンとしか。・・・」<br>私はおもむろに名刺を青年に差し出した。青年は私の名刺を見ていぶかし気に呟いた。<br>「佐藤株式会社。・・・」<br>「そう。私と同じ佐藤だ。何をしている会社か知っているかね？」<br>「すみません。存じ上げておりません。」<br>「だろうな。あまり世間一般に知られていない、いや、知られたら困る会社だからな。」<br>「え？」<br>「さっき佐藤姓が日本で一番多いと言ったがこれはたまたまだと思うかい？」<br>「違うんですか？」<br>「これは私たち佐藤株式会社の長年の努力の賜物なのだよ。明治元年創業以来、先人たちが佐藤姓を全国一番にする為にどれだけ活動してきたか。」<br>「どういう事です。そんな事ができるんですか？」青年が不思議がるのも無理はない。私はできるだけ丁寧に説明した。<br>「この会社の主な仕事は全国の佐藤姓の人々をネットワークで結ぶことだ。その中から結婚適齢期の青年を選択して佐藤以外の名字のひとり娘の女性と縁談を勧める。そして上手く結婚に至れば佐藤姓は一人増え、相手の姓は親の代で消える。又、その新婚家庭に男の子が生まれれば佐藤姓はさらに増える。その様なことを繰り返しながら佐藤姓はトップの位置を守り続けているのだよ。」<br>「なぜ、そこまで全国一位に拘るのです？二位じゃダメなんですか？」<br>青年は動揺しながらも気丈に尋ねた。<br>「昔、スーパーコンピユーターを仕分けしていた女性議員みたい事いうなぁ、君。さっきもいった通り私達は佐藤姓のネットワークを構築している。この繋がりは強固だ。」<br>私はそう言って一口茶をすすった。<br>「・・・・。」青年は黙っている。<br>「数は力なのだよ。私達、佐藤は裏からこのネットワークを駆使して日本を裏から支配している。例えば古くは佐藤栄作を総理大臣に仕立てノーベル平和賞をとらせたのも我々のネットワークの力だ。」<br>「ノーベル賞ってスウェーデンですよね？そこにまで佐藤さんがいるんですか？」<br>「え、あ、まあ何人かはいるだろう。知らんけど。と、とにかくいざとなれば裏で日本を牛耳ることだってできるのだ。」<br>「牛汁？」<br>「牛耳る！有事の際など今後、国民投票が行われた際、その全国の佐藤の数は大事な票田だ。どの政党も侮れないだろう。その時、佐藤は影の権力を持つのだよ。」<br>「その為の佐藤株式会社。・・・」<br>「さよう。創業者も現会長も社長も、その他役員も全て佐藤。株主も佐藤姓の者のみ。もちろん社員も全員佐藤だ。」<br>そう言うと私はおもむろに立ち上がり<br>「佐藤バンザイ！」<br>と声高に言いながら両手を挙げた。誇らしい気持ちでいっぱいだった。自然と涙が溢れた。それから二度ほど同じように叫ぶと満足して座り直した。そして青年に言った。<br>「だから、二位に追従している鈴木姓を増やす加担を私がするわけにはいかないのだ。まぁ、ランキング１０位以下の姓、例えば吉田とか山田だったらまだしも。」<br>そこまで言うと青年の横にいた娘がワッと泣き出した。慌てて女房が助け舟を出した。<br>「鈴木さん。あなたがウチに婿入りする事は出来ないの？」<br>「残念ながら、僕は長男で一人息子です。それは難しいでしょう。」<br>「ならば、今は夫婦別姓というのもアリよね。ねぇ、お父さん。」<br>女房は私に懇願するように言った。すると青年の方から意見があった。<br>「僕は、夫婦は同姓であるべきだと考えています。生まれてくる子どもの事を考えて。」<br>「私も同意見だ。」<br>女房はやれやれという顔で押し黙った。そして娘の脇に寄って慰め始めた。<br><br>　しばらく沈黙が続いた。娘は泣きやみこそしていたが憔悴しきっていた。可哀そうだが仕方がない。すると女房が珍しく毅然とした態度で言った。<br>「私たち別れましょう。」<br>「うむ。そうだな。別れた方が・・・え、私たち？」流石に驚いた。<br>「あなたにもあなたの会社にも愛想がつきたわ。まったく馬鹿馬鹿しい。何が佐藤ネットワークよ！そんなことで、あの子達の結婚を許さないなら私はあなたと別れて実家の鈴木に名字を戻します！」<br>そうだったのだ。女房も元々鈴木姓なのだった。すっかり忘れていた。娘の結婚を許せば、娘は佐藤でなくなる。許さないと今度は女房が佐藤姓を捨てる。どちらにしても佐藤が一人消えて鈴木が一つ増えるのだ。女房の奴、巧いこと考えたな。<br>腕を組んでしばらく考えたが、私だって鬼ではない。ひとり娘の幸せを願う父親だ。それに女房と別れて今更ひとりで暮らすものしんどい。事情を説明すれば会社も了承してくれるだろう。<br>「・・・わかった。娘の結婚を許す。」<br>女房と娘から歓声があがった。<br>「お父さん。ありがとう！」と娘。<br>「ホントですか！ありがとうございます！<br>お父さん！」青年が言った。<br>「おいおい。まだ父さんは早いぞ。」<br>皆の笑い。絵にかいたような歯の浮くような光景。それもまぁ、悪くはあるまい。こうなったら娘の幸せを願うまでだ。<br><br>　青年は何度もお辞儀をして彼女のウチを出た。そして歩きながらスマホで会社に電話を入れた。<br>「上手くいきました。ええ、ひとつ佐藤姓を鈴木に変えられそうです。」<br>生涯の伴侶と今月のノルマを達成した喜びに青年の口元が自然とほころんでいた。<br></p>
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<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 22:55:16 +0900</pubDate>
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<title>寒すぎ！</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240116/17/ohk0165/f3/2e/j/o1024076815390199879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240116/17/ohk0165/f3/2e/j/o1024076815390199879.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>乾燥機から出したホカホカのタオルの山に気がつくと飼い猫のおかかが！寒いから仕方ないか。<p></p>
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<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 17:38:17 +0900</pubDate>
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<title>新年のおみくじ引いてみた</title>
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<![CDATA[ <div data-id="topicsTemplate"> <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231215/15/ameba-official-img/e5/c6/p/o0800126015377263064.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="473" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231215/15/ameba-official-img/e5/c6/p/o0800126015377263064.png" width="300"></a></p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/asuamC5gZwdhjHJO2zTQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="52" src="https://stat.amebame.com/pub/ads/rch/bnr/a6b04d6a-211d-43fc-b87f-8350170d17a8.png" width="270"></a></p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/8qM4dSLh9zqbUl92zTXb" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="52" src="https://stat.amebame.com/pub/ads/rch/bnr/0b2a286e-c3e0-407f-85d8-e0565b1632ba.png" width="270"></a></p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/ohk0165/entry-12834840720.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 11:24:30 +0900</pubDate>
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<title>ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231214/23/ohk0165/27/b4/j/o0640064015377070819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231214/23/ohk0165/27/b4/j/o0640064015377070819.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>1969年　東宝</p><p>監督　本多猪四郎</p><p>出演　佐原健二、天本英世</p><p><br></p><p>上映当時、はしかにかかり観に行けなかった作品。その後、最低の評判を聞いて観ずにいたが覚悟を決めて鑑賞。そのせいか思っていたほどは悪くなかった。コレはもう東宝特撮映画的メルヘンで、ミニラは主人公の男の子のイマジナリーフレンドであり、空想上の怪獣ガバラをやっつけ、現実で強盗をやっつけて大人に成長していくドラマとして捉えれば良い。<br>あくまでこの子の空想世界なので、今までの作品からのフィルムの使い回しも、この男の子が観たかつての怪獣映画の記憶であるから矛盾がない。低予算ならではのアイデアでしょう。<br>又、このゴミゴミした町の風景や空気感、鍵っ子の男の子と、東京に住んでいた頃の自分の子ども時代の原風景を見せられているようで、ノスタルジックな気分にさせられる点でも記憶に残る作品となった。</p>
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<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 23:54:29 +0900</pubDate>
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<title>左ききの拳銃</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230323/16/ohk0165/75/b0/j/o0640096215259558983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230323/16/ohk0165/75/b0/j/o0640096215259558983.jpg" border="0" width="400" height="601" alt=""></a></div><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">評価72点</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">　アーサー・ペン監督によるビリー・ザ・キッドの復讐劇。それまでの西部劇とは一線を画す人間ドラマになっており、キッドの内面を掘り下げた解釈が見応えがある。仲間達の描写を含め、「俺たちに明日はない」を作る土壌が出来ているのが興味深い。キッドを演じるポール・ニューマンもキッドのもつ急に激高するエキセントリックさと子どもじみた無邪気さ、まともな教育を受けていない哀れなど熱演して監督の期待にそえている。<br></p>
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<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 13:00:30 +0900</pubDate>
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<title>カクヨムで小説執筆</title>
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<![CDATA[ <p>カクヨムサイトで小説をアップした。「トイレ式本屋」というタイトル。ユーモアショートショート。今月だけのコンテストで星印が多く付くとリワードというポイントが貯まるので挑戦したのだ。果たして反応はいかに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohk0165/entry-12791833357.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 19:17:44 +0900</pubDate>
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<title>おかしなおかしなおかしな世界</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230227/22/ohk0165/e2/d1/j/o0640088615248891701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230227/22/ohk0165/e2/d1/j/o0640088615248891701.jpg" border="0" width="400" height="553" alt=""></a></div><p>1963年　アメリカ　</p><p>監督　スタンリー・クレイマー</p><p>出演　スペンサー・トレイシー、</p><p>ミルトン・バール、エセル・マーマン</p><p>フィル・シルバース、ミッキー・ルーニー</p><p>評価点数　66点</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;">サイレントの頃のスラップスティックコメディを大型スクリーンで再現しようとした企画。全体的にテンポが悪く大きな笑いに繋がらない。結局、イカれたマザコンのディック・ショーンや、ズル賢いフィル・シルバースなどのコメディアンに頼った笑いでしかない。スタンリー・クレーマーは製作に専念して、もっとコメディのわかる監督に託した方がよかったと思う。ただ、主題歌とソール・バスのタイトルデザインが楽しくて、そこだけはまた観たい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohk0165/entry-12791374843.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 22:10:11 +0900</pubDate>
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