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<title>佐賀のがばい爺ちゃんたちの船造り奮闘記</title>
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<description>佐賀の後期高齢者の爺さんたちが集まって、フェロセメント船を手造りし、鹿児島の錦江湾一周を目指すチャレンジ日記です。</description>
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<title>がばい爺老の会　セメント船を造ろう　その７　模型（その３）</title>
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<![CDATA[ <p>一工程進んだところでメンバーさんたちに見ていただきました。模型を前に実艇の造り方を勉強しました。活発な質疑応答がおこなわれ、メンバーさんたちのモチベーションの高さに圧倒されそうでした。今月中にはこの模型を完成させて、愈々実艇の建造へGO！です。</p>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2020 12:04:53 +0900</pubDate>
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<title>がばい爺老の会　セメント船を造る　その６　　模型（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>何度も試行錯誤を繰り返して、ようやく仮枠の組み立てが終わりました。このあとワイヤーを張り、その上に金網を貼り付ければ、いよいよセメントを塗り付ける段階となり、船体としての工作は完了します。これまで数回の作り替えをするうちに手が速くなり、誤差も少なくなり、良いことばっかりでした。船体を伏せた形で作っているので、隠れて、普段は見えない水中部分がみえています。鮫の背びれのようなものがそれで、この船の特徴のひとつであるディープキールと呼ばれるものです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200302/15/ohogi/15/00/j/o0640048014721817492.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200302/15/ohogi/15/00/j/o0640048014721817492.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 12:45:15 +0900</pubDate>
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<title>セメント船を造ろう　がばい爺老（やろう）の会(模型を作る）</title>
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<![CDATA[ <p>模型を作る</p><p>船はひねりのある曲面、いわゆる３次の曲面で構成されている部分が少なくありません。</p><p>その３次曲面を平たい紙の上に書き表したものが設計図です。何十隻もの船を造ったベテランの船匠ならば、紙上の船の図面を視ただけで、たちどころに船体のフォルムがイメージとして浮び上がると聞きます。しかし、初心者の私には、設計図は無数の直線やら曲線が入り乱れている不可解な代物にすぎません。そこで、模型を作って船体の持つ流麗なフォルムを体に染み込ませようという、意義のある、そして欠かすことのできない、必須プロセスなのです。</p><p>フォルムを作りだすだけでは勿体ないので、工法も予行演習として、実船をつくるやりかたで行きます。</p><p>添付の図面は線図と呼ばれるもので、模型は６分の１スケールのものをつくります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/15/ohogi/11/e1/j/o1024054514680366625.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191217/15/ohogi/11/e1/j/o1024054514680366625.jpg" width="620"></a>.</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohogi/entry-12560117608.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 12:20:08 +0900</pubDate>
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<title>フェロセメント船を造ろう　結団式</title>
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<![CDATA[ <p>当日は「しびん」のジョッキでビールを飲み、「おまる」に盛ったおつまみを食しました。</p><p>“趣味が悪い！”とぼやくご仁もあり、面白がるおっちゃんもいて、大いに盛り上がりました。</p><p>本会には”がばい爺老の会”と命名しこれを正式名称といたします。”がばい”はとてつもない、とか猛烈という意味を持つ佐賀県地方の方言です。　あっ、知ってました？<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/ohogi/65/93/j/o0640048014667793602.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/13/ohogi/65/93/j/o0640048014667793602.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ohogi/entry-12559086023.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 09:58:41 +0900</pubDate>
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<title>フェロセメント船の建造日誌　　　　　　　　ＮＯ．6</title>
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<![CDATA[ <p>５．　ついに土地を見つけました</p><p>&nbsp;</p><p>土地を探して歩きまわっていたのでブログがお留守になってしまったです。</p><p>&nbsp;</p><p>２年ほど前に散歩の途中で、ある爺ちゃんと知り合いました。</p><p>立ち話もたび重なってくると爺ちゃんのいろんな事が分かってきました。</p><p>この爺ちゃんはお寺の住職さんであること、処の民生委員も務めていらっしゃる</p><p>ことなどです。</p><p>お寺には広々とした駐車場があり、その一隅でも貸していただければと思いつき</p><p>お願いにいきました。　結果、二つ返事でOKをいただきました。ご自身も建造</p><p>を手伝いたいのとお申し出に感激し、土地の問題も一挙に解決し舞い上がってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>お寺の名前は<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">延命寺</span></span>！、またすぐ近くには救急患者の受け入れもする県立総合</p><p>病院もある。寺の名前といい、救急センターも直近という、後期高齢者ばかりの建造チームにとって、これ以上望む処はない、という絶好の立地条件です。なんといってもお坊さん</p><p>まで居るんですからー</p><p>&nbsp;</p><p>”後期高齢者の建造チーム”については次回に</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190926/13/ohogi/74/94/j/o0800060014599639277.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190926/13/ohogi/74/94/j/o0800060014599639277.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 13:03:45 +0900</pubDate>
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<title>フェロセメント船を造る　　　NO. 5</title>
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<![CDATA[ <p>4&nbsp;&nbsp; 土地を探す</p><p>&nbsp;</p><p>今日は船を造る場所を探しに行きました。最低でも軽ワゴン車２台を横に並べられるくらい</p><p>のスペースが必要になります。</p><p>やはり、肝心なのは地主さんとの人間関係ですね。</p><p>いきなり飛び込んで来て、土地貸してくれっていわれてもねえ、それでいったい何をするんです？　えっ、船をつくるう！　あーだめだめ、そんな訳のわからんことに土地は貸せませんと、</p><p>判で押したような答えがかえってくるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>若い人が家を離れ、お年寄りだけになった家のガレージなんかいんでないか？と思いつきまして、明日からはそんな処を見つけに行こうと思いいます。</p><p>それとも、何処かに物好きな地主」さんはいないかしら？</p><p>&nbsp;</p><p>こんな事をしていると地面師になったような気がします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohogi/entry-12523668114.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 16:54:32 +0900</pubDate>
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<title>フェロセメント船を造ろう　　　NO.  4</title>
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<![CDATA[ <p>３.　建造のコンセプト</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ船造りの実際を書かないと、こう毎回理屈っぽい事ばかりでは申し訳ないなｱｰと内心、忸怩たる想いで一杯です。おかたいのは今回限りとして、次回からは実際のところを書こうとおもっています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、コンセプトなどとごたいそうなタイトルを付けていますが、なんの事はないんで、船造りなどその気がありさえすれば誰にでもできるものです。他人様に夢と勇気をお与えする事が目標だ、なんてことは全く考えておりません。</p><p>第一あなた、照れくさくてそんなことよう書かんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとっての船造りは１００％遊びです。なんら生産的なこともなく、従いまして、世のため人のためになる訳でもありません。</p><p>ただ、ほんの少しでも良いので同好の士の参考になれば、これはもう大変な慶びです。</p><p>私自身、建造は初めてですし、乗る方の経験もほとんど皆無といった状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを覗かれた方でその方面にお詳しい方いらっしゃいましたら、是非、ご指導を仰ぎたいとおもいます。</p><p>どうぞ宜しくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohogi/entry-12523017287.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 07:38:30 +0900</pubDate>
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<title>フェロセメント船の建造日誌　　NO. 3</title>
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<![CDATA[ <p>2.&nbsp;&nbsp; 自作のメリットにつういて</p><p>&nbsp;</p><p>自分で船を造ることのメリットについて考えてみました。メリットと言っても漠然としいて、これがそうだ、と言いきれるものもないし、既製のものを買うより安く上がるってもんでもないし、むしろ高くつく)場合のほうが多いのではないかとも思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>建造場所をどうするか、材料の手配は？　マンパワーの手配、工程の管理、当局への申請等の手続き、エンジン、電力、通信設備等それぞれの業者さんとの折衝、忘れるところだった、一番大事なお金の心配、こう考えていくと、行きつくところ、造るのが好きでたまらない、というところに落ち着くのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも何かを作っていたいという人がいます。こういう人たちのことをホモファベルと呼ぶそうです。</p><p>例えば船を造る場合を考えて見ましょうか。無機質なスチールのワイヤー、金網、セメント等の材料を一定の法則に従って組み立てて行くうちに、だんだん生命をもった船の姿を現してくる。針金だの金網だのにまるで魔法をかけたようにおもえ、すごく感動する。</p><p>この辺りが物作りの醍醐味なのだしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてメリットの第２番目。　私は自作の最大のメリットはここにあると信じています。</p><p>それは、建造の過程でその使い方を体が覚えてゆくことです。これは実に大きなメリットです。既製の船に乗るより３倍くらい速く乗り方が身に着くと断言します。</p><p>あの剣豪　宮本武蔵に”五輪の書”というのがあるそうえすが、その書にもこのことの記述があると、ひとに教えられた時は本当にびっくりしたものです。　　</p><p>&nbsp;</p><p>今日は自作のメリットについて書いてもました。　最後までお読みくださってありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohogi/entry-12522116900.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 15:57:59 +0900</pubDate>
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<title>セメント船の概要   これから建造する船の図面です</title>
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<![CDATA[ <p>これから作る船のイメージです。わずか１２フィートのヨットです。戦艦武蔵でも建造するつもりか？　と言われるほど、興奮しています。船はその大小にかかわらず作業内容は同じです。船を造る素材による違いはありますが、作業量が違うだけなのです。子供が生まれる時ように十分の注意と愛情を注いで、運のよい船を造りたいと思っています。どうぞ見守ってくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190906/14/ohogi/e5/59/j/o0487080014577628905.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="690" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190906/14/ohogi/e5/59/j/o0487080014577628905.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohogi/entry-12521477405.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 14:54:11 +0900</pubDate>
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<title>フェロセメント船の建造日誌ー７６爺（ナナロクジジイ）の猛チャージ　　２０１９.９.５　第　１回</title>
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<![CDATA[ <p>　　　このブログを　故　佐藤　忠氏に捧ます。</p><p>初めまして。今日から標記のようなお題をつけてブログを始めたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。</p><p>さて、初回の今日は前述の佐藤　忠氏のプロフィールと私の自己紹介をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>佐藤さんはその著書”　軽くて強いセメント船をつくろう”のなかでも述べておられますが、もともとエレクトロニクス関係のエンジニアさんだったそうですが、どういうきっかけがあったのか、異常なほどの情熱を注いで、フェロセメント船の建造工法の改良に取り組まれ、ほぼその目標を達成されました。小型船舶検査機構での破壊テストを受け、いま少し強度を落としてもOKだ、との高い評価を受けられました。このフェロセメント船の破壊」テストは,世界初と聞いております。</p><p>ご逝去が悔やまれます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次は私の番です。私はチコちゃんに叱られそうですが、ボーと生きて、自然な成り行きで７６歳になったジジイです。勝手に１００歳まで生きると決め込んではみたものの毎日が手持ち無沙汰で仕方がない。そこで５０年もの昔に”船を創りたい”と悶えたことを思い出してこの夢を実現させようと一大決心をしたのであります。</p><p>うれしくて周囲に“ふね作るゾ”と触れて回っております。いろんなリアクションがありました。</p><p>がんばってネ、大丈夫か？とか、中には　出来上がるまで死ぬんじゃネエゾ、なんて過激なお励ましを受けています。</p><p>ところが、いざ建造しようとすると、その周辺知識は膨大であり、実に圧倒される想いです。</p><p>しかし、これらを学習する時、とってもワクワクするものです。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも思いつくままに、建造日誌を続けてまいります。</p><p>次回は建造に関する」コンセプトとか自作のメリットについて書くつもりです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohogi/entry-12520909370.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 14:20:15 +0900</pubDate>
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