<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>だらだらまいにち</title>
<link>https://ameblo.jp/ohsykr/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ohsykr/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>めんどくさがりの私の日々の記録。ベタの治療日記を中心に、ゆったりまったり更新します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>独り言が増えた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>専業主婦になり、独り言が増えた。<br>誰かと会話を楽しむ機会が減ったからだろう。<br>もちろん子供と過ごすことも、夫と過ごすこともとっても楽しんでいる。<br>しかし、家族以外の大人と会話をする機会は減り、考え込む時間ができた。<br><br>昔あった出来事が急にフラッシュバックして、ぎゃぁぁあっと悲鳴をあげたくなることもある。思い出し奇声というのか？ミソる？なんだかよく分からないがそんなことをしてしまうこともある。<br><br>これはまずくないか。<br><br>どうすりゃいいか考えて、なんとなく得意なことでもしようかと思った。<br>最近、何人かの友人の相談に乗った時に、その話の要点や友人の言いたいことをまとめたり、代弁したりした。<br>その時、友人達に褒められた。助かったとお礼を言われた。<br>そんな些細なことでさえ、なんだか印象に残って、思い出したことがある。<br><br>私、読書感想文とか好きだったわと。<br><br>小説家になれるほど才能も根気も知識もない。<br>漫画家になれるほどのそれもない。<br><br>だけど、子供たちが寝たあと、大切にしてる時間がある。<br>それは電子書籍で漫画を読むことだ。<br>ついつい読み耽って寝不足になることもあるが、それが私にとってかけがえのない時間なのだ。<br>子供たちはいくら寝たからと言って、長時間離れるわけにもいかず、紙媒体の本を読むことは難しくなった。<br>しかし、現代はとても便利な電子書籍がある。そこで私は漫画を読み漁る。(主にBLやファンタジー物だが)<br><br>いつだったか、気まぐれにレビューを書いたことがある。<br>昔から好きな作家さんの本で、紙媒体でも持っているが、電子書籍でも購入し、レビューを書いたのだ。<br>そのことをすっかり忘れていたのだが、先日そのレビューに共感がついた。<br><br>だった１つの共感だった。<br><br>だけど私はその1つの共感が、嬉しかったのだ。<br>友達に私の言葉を褒められたこと。<br>漫画を電子書籍で読んでいること。<br>レビューに共感がついたこと。<br>それが重なるなんて、客観的に見たらよくあることなのかもしれない。社会に大きく関わっている人にとっては日常なのかもしれない。だけど、そんな些細なことが私にとっては特別だったのだ。<br><br>どうせ三日坊主だろうとは思う。<br>分かってはいるけど、山ほど漫画読んでるなら好きなように読書感想文でも書こうかな、なんて思った。<br><br>ただの自己満足だ。<br>読書の記録にもなる。<br><br>公開するかしないかは別として、文章を書いてみようかなと思う。<br><br>まずはなにを書こうか。<br>また今日も私の読書の時間が始まる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohsykr/entry-12608457726.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 23:18:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
