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<title>ohtake-rieのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>今夜。</title>
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<![CDATA[ <br>さっき、業務連絡に添えて彼に伝えた。 <br><br>『●●駅の改札で７時に。 私の携帯は……』<br><br>彼が持ち歩く携帯の番号は、すでに私のスマホに登録してある。<br>私たち事務女性の個人携帯は、必要が無いから男性社員には教えていない。<br><br>待ち合わせするのだから教えておかなくちゃ、、と咄嗟に思った。<br><br>今夜は彼と二人で食事をする。<br>たまたま私が体調をくずしたときに自宅まで車で送ってくれた、そのお礼だ。<br>それだけなんだ、と自分に言い聞かせてみる。<br><br>でも私は、それ以上の意味を自分の中に感じている。<br><br>隣席の同僚が今朝の私を見て、<br>『あら、今夜はお出かけ？』と言った。<br>普段なら着るはずのないスーツを、私は着てきた。 <br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11949219971.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 10:12:54 +0900</pubDate>
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<title>確認。</title>
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<![CDATA[ <br><br>彼の内心は探れないけれど、少なくとも二人きりで居酒屋に行くということは非日常的なことだし、社内の強制的な酒席ではないのに一緒の時間を共有するということは、私に対して小さく好意を持ってくれているはずだと、、勝手に思っている。<br><br>さっき、業務連絡のメールに加筆して彼に明日の予定を確認してみた。<br><br>『●●駅に何時なら大丈夫ですか？』<br><br>すぐに彼から返信があった。<br>『残業しないよう準備するので、いくら遅くても19時すぎには到着できると思う』<br><br>午後は、３時になったら休憩のふりして社外に出て、決めている店に予約を入れよう。<br>19時から２名、鍋コース…<br><br>笑われるかも知れないが、私は心踊っている。
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11948838423.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 12:34:23 +0900</pubDate>
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<title>連絡。</title>
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<![CDATA[ <br>彼の内心は探れないけれど、少なくとも二人きりで居酒屋に行くということは非日常的なことだし、社内の強制的な酒席ではないのに一緒の時間を共有するということは、私に対して小さく好意を持ってくれているはずだと、、勝手に思っている。<br><br>さっき、業務連絡のメールに加筆して彼に明日の予定を確認してみた。<br><br>『●●駅に何時なら大丈夫ですか？』<br><br>すぐに彼から返信があった。<br>『残業しないよう準備するので、いくら遅くても19時すぎには到着できると思う』<br><br>午後は、３時になったら休憩のふりして社外に出て、決めている店に予約を入れよう。<br>19時から２名、鍋コース…<br><br>笑われるかも知れないが、私は心踊っている。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11948837751.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 12:21:28 +0900</pubDate>
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<title>余談。</title>
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<![CDATA[ <br>月初は忙しいので、今週はお弁当を持参せず仕出し弁当を頼んでいる。<br>私たち女性事務員の、ちょっとした工夫であり楽しみでもある。<br><br>今日の仕出し弁当は重かった。<br>残すのがもったいないから、完食したけど。<br><br>私が読者になっているブログの主に、映像関係の被写体を仕事としている女性がいる。<br><br>大切な仕事を前にケガをしてしまい、そこに、いくつもの偶然が重なってとても親切な人が通りかかり、応急処置だけでなく自宅まで送ってもらったらしい。<br><br>ん？<br><br>その親切な人って、男性かしら？<br>それとも、女性？<br><br>私は職場内だけど男性からの親切を受けて親近感をおぼえ、いま二人きりで食事する約束までしている。<br> <br>あのブログ主の女性は、見知らぬ誰かからの親切を受け、その後どうなったのだろう？<br><br>ちょっと気になる(笑)<br><br>さて、仕事……<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11948428549.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 13:18:48 +0900</pubDate>
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<title>今朝。</title>
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<![CDATA[ <br>今朝、出社するなり私はPCのメールをチェックした。<br><br>彼は社内にいるのだが、他の男性社員と同じように 出社した私を見ようともせず<br>『おはようございます』と声だけの挨拶をした。<br><br>受信メールには、昨夜20:12に彼から届いた返信が表示された。<br><br>『了解(^^)   お店は任せちゃっていいかな？』<br><br>ただ、それだけ(笑)<br><br>でも、金曜日に決まった。<br>今日は仕事を頑張ろう、と思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11948359084.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 09:37:24 +0900</pubDate>
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<title>休み明け。</title>
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<![CDATA[ <br>３連休は、１ヶ月くらいに長く感じた。<br><br>月初めの繁雑な事務処理もあり、今日はバタバタと過ごしてしまった。<br>ただ、３日ぶりに彼の顔を見られたことだけが私には至福の喜びだった。<br><br>昨日までに、私は●●駅周辺の飲食店をイヤと言うほど調べて、すっかり詳しくなった。<br><br>お店は、決めた。<br>半個室の和洋居酒屋。<br><br>仕事と家事ばかりに追われていた日々を、明るい気持ちにさせてくれているのは間違いない。<br>しかし反面、これが最初で最後かと思うと淋しくもなる。<br><br>あの日、体調を崩した私を自宅まで送ってくれた車中で彼は、<br> 『いろいろ話せて楽しかった。 あ、不謹慎だね、体調悪い人にこんなこと言って』と苦笑いしていた。<br><br>今日、職場を退室する間際に、彼のスマホにメールを送った。<br>和洋居酒屋のHPアドレスを添付して、<br>『７日の金曜日、予約していいですか？』と送った。<br><br>送信後、一度だけ読み返してすぐに削除した。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11948120219.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 18:45:19 +0900</pubDate>
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<title>休日。</title>
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<![CDATA[ <br>雨なので夕食の買い物以外は自宅で過ごした。<br><br>私は、自分がスマホを使いこなし始めていることに気づいた。<br>●●駅での食事、どんな店にしようか？<br>朝からずっとスマホを眺め、いくつかに絞った候補の店のページを何度も繰り返し見ている。<br><br>いい歳の男女が二人で食事するのに、居心地の良い店ってどんなだろう？<br>考えてみれは、自分が何年もファミレス以外では食事してこなかった事に驚いた。<br><br>まだ二日も休みがあることが、すこしうらめしい。
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11946928798.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 22:33:01 +0900</pubDate>
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<title>電話。</title>
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<![CDATA[ <br>私を含め、フロアには営業事務の女性社員が５人いる。<br>この５人で10名の男性営業マンをフォローしている。特に誰が誰を担当するとは決まっていない。<br><br>緊急の場合を除いて、ほとんどの業務連絡は私達のPCから彼等への携帯にメール送信すれば用件が片付く。<br><br>さっき、緊急でもないのに私は彼の携帯に電話をかけた。<br>正直に、声が聞きたかったから。<br><br>メールすれば済む用件を、私は手短に伝えた。<br>彼は 『うん、わかった』 と応じた。<br><br>続けて彼は、<br>『●●駅の件、来週はどう？』 と言ってきた。<br>私は 『じゃあ準備しておきますね』 と、すぐ傍に座っている他の４人に悟られないように答えた。<br><br>明日からの３連休が、長く感じることになると思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11946236905.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 10:57:14 +0900</pubDate>
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<title>スケジュール。</title>
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<![CDATA[ <br>夕方、彼が外回りから帰社した。<br><br>そういえば今日は30日で、給料日は明日だ。<br>朝の彼のメール、１日まちがえていた(笑)<br><br>さすがに、何となく気まずい感じがして、特に業務連絡も無かったから、彼とは目を合わさずに私は退室した。<br><br>しかし今日の昼休みは多忙だった。<br>●●駅周辺のお店を、30件くらいピックアップしてみた。<br>利用目的に『デート』と入れて(笑)<br><br>社用車で送ってくれたお礼というタテマエの強引な密会。<br><br>必要以上に大袈裟な言い回しをして、私は現状を愉しんでいる。<br><br>密会は、来週の金曜日にしよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11945973665.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 18:52:18 +0900</pubDate>
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<title>メール</title>
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<![CDATA[ <br>うまい具合に(笑)   朝イチで彼に業務メールを送信する機会を得た。<br><br>『◯◯商事の△△さんにTELしてください。電話番号※※※    よろしくお願いします。   あと、やはり先日のお礼がてら私の寄り道に付き合ってもらえると嬉しいです』<br><br>ためらい無く、そう送ってみた。<br>おそらく取引先に向かう社用車の中から、すぐに折り返しメールが来た。<br><br>『△△さんTEL了解。 <br>   そうだね、お礼とかじゃなく仕事帰りの飲み会ってことで。 今日が給料日だから、財布が軽くならない内に●●あたりで』<br><br>私は、たぶんニヤけた(笑)<br>隣席の同僚に悟られないように我慢するのが精一杯なくらいに喜んだ。<br> <br>●●というのは、職場から３つほど離れた駅だ。<br>さっそく昼休みに、●●駅周辺の店を検索してみよう。<br><br>仕事帰りにプライベートな飲み会なんて、何年ぶりだろう？<br>男性と二人きりの酒席なんて、10年ぶりかも知れない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ohtake-rie/entry-11945828562.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 11:19:02 +0900</pubDate>
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