<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サプリナース.com</title>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oi-yumi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の出来事や、サプリとハーブを含め栄養についての情報発信をしていきます☆</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【薬膳×サプリ】開設しました！</title>
<description>
<![CDATA[ 間がたいへん空いてしまいすみません。<div>新たに【薬膳×サプリ】というウェブサイトをオープンしました♪</div><div>ブログもこのサイトで書いていく予定なので、どうぞよろしくお願いいたします！</div><div>&nbsp;</div><div>【薬膳×サプリ】</div><div><a href="http://supplyns.com/">http://supplyns.com/</a><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-12243436096.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【残席４・３月２４日締切】マタニティライフを快適に！</title>
<description>
<![CDATA[ 妊娠中や産後の女性向けサロンである「天使のたまご 横浜元町院」さんで<br>妊婦さん向けにお話をさせていただきます♪<br><br>「ハッピーマタニティライフのススメ ～妊娠中のセルフケア５つのポイント～」<br><br>・妊娠中は風邪やインフルエンザにかかりやすくなるって聞いたけどどう対処すればいいの？<br>・妊娠中に虫歯になったら…？<br>・仕事も続けてるし家族との関係も良くありたいし、つわりやイライラとどう向き合えばいいの？<br>などなど、赤ちゃんをお腹の中で育むお母さんは、身体の変化がめまぐるしくて幸せと不安がいっぱい。<br><br>妊娠期間中の体調変化やマイナートラブルへの対処法、<br>手軽にできる養生法を現役ナースがお伝えします！<br><br>このセミナーはこのような方にお勧めです＾＾<br>◎妊娠中のセルフケアコツを知りたい方<br>◎お腹の赤ちゃんとの穏やかな時間を送りたい方<br>◎産後へ向けての身体づくりを知りたい方<br><br>【開催場所】天使のたまご 横浜元町院<br>【開催日】 ３月２６日（土）１５：００～１７：００<br>【今回の講座内容】<br>・妊娠中の体調変化<br>・マイナートラブルへの対処方法（つわり、情緒不安定、眠気、風邪など）<br>・お勧めの養生茶<br>・妊婦さんOKアロマ、NGアロマ<br>【レッスン料】１回あたり３，７８０円<br>【申し込み締切】３月２４日（木）<br><br>お申込み希望の方はsupply.ns☆gmail.com（☆を@に変えてください）まで<br>件名に【セミナー参加希望】とお書き添えの上メールをお送りください。<br>ご質問がある方は、申し込み時に予めその旨をご記入くださいませ。<br>アロマの香りの中でティータイムを楽しみましょう＾＾<br><br>講師紹介：サプリナース 伊原由美子<br>看護師・保健師・日本ニュートリション協会認定サプリメントアドバイザー、日本抗加齢医学会認定指導士<br><br>1981年東京都生まれ、東京都立保健科学大学（現 首都大学東京）卒業。<br>大学病院、女性外来等を経てサプリナースとして活動中。<br>薬膳及び分子整合栄養医学の知識を活かし東洋医学・西洋医学の支店で一人ひとりの体質を分析。<br>食材そのものの持つ力とサプリメントを活用した効率の良い食養術のアドバイスを行う。<br>Blog： http://ameblo.jp/oi-yumi/<br>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-12141124210.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 10:27:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊婦さんのインフルエンザ対策（２）</title>
<description>
<![CDATA[ 前回、妊娠すると抵抗力が落ちることについて書きましたが<br>（「<a href="http://ameblo.jp/oi-yumi/entry-12128696655.html" target="_blank">妊婦さんのインフルエンザ対策（１）</a>」を参照）<br><br>今回は腸内環境のお話を<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br><br>腸内環境を整えるには<br>プレバイオティクス（食物繊維）と<br>プロバイオティクス（乳酸菌）が必要なんですね。<br><br>食物繊維は水に溶ける「水溶性食物繊維」と<br>水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類に大きく分かれてまして<br><br>水溶性食物繊維は、こんにゃくや昆布、ワカメなどの海草類に多く含まれていて<br>腸内で善玉菌を増やす働きがあります。<br>血中コレステロールの低下や血糖値の改善などに役立つものこちら。<br><br>不溶性食物繊維は、穀類のほかさつまいも、ごぼうなどに多く含まれていて<br>便のかさを増やしたり蠕動運動を促し、便意を刺激する働きがあります。<br>便の硬さも調整して排便をスムーズにすることで便秘解消に役立ちます。<br><br>食物繊維は大腸内で善玉菌のエサとなり善玉菌を増殖させるだけでなく<br>乳酸や酢酸などに代謝させることで、大腸内を酸性に保つことで腸内環境を良好に保つ働きがあります。<br><br>食物繊維さん素敵<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>なのですが…<br><br>現代人の食物繊維の摂取量は1947年に比べると約半分になってしまっています…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/15/oi-yumi/bc/9f/p/o0623031313570501122.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/15/oi-yumi/bc/9f/p/t02200111_0623031313570501122.png" alt="" width="220" height="110" border="0"></a><br><br>これは食の欧米化、つまり野菜や海草類や穀類の摂取が減ってしまったことが理由と言われています。<br><br>生野菜は加熱によるビタミン損傷がありませんがかさが多いため<br>より多くの食物繊維を摂るには生野菜に加えて温野菜をキノコ類と一緒に摂ったり<br>白米に雑穀や玄米を混ぜて食べたりすることがお勧め<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>より効率よく補うにはサプリメントもお勧めです＾＾<br><br>サプリナースお勧めの食物繊維サプリは<a href="http://www.healthy-pass.co.jp/product/guar_gum/index.html" target="_blank">こちら</a>♪<br><br>気になる方はメッセージくださいませ＾＾<br><br><br><br>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆セミナー開催情報☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br><br>このたび、妊娠中や産後の女性向けサロンである「天使のたまご　横浜元町院」さんで<br>妊婦さん向けにお話をさせていただくことになりました♪<br><br>「ハッピーマタニティライフのススメ　～妊娠中のセルフケア５つのポイント～」<br><br>・妊娠中は風邪やインフルエンザにかかりやすくなるって聞いたけどどう対処すればいいの？<br>・妊娠中に虫歯になったら…？<br>・仕事も続けてるし家族との関係も良くありたいし、つわりやイライラとどう向き合えばいいの？<br>などなど、赤ちゃんをお腹の中で育むお母さんは、身体の変化がめまぐるしくて幸せと不安がいっぱい。<br><br>妊娠期間中の体調変化やマイナートラブルへの対処法、<br>手軽にできる養生法を現役ナースがお伝えします！<br><br>このセミナーはこのような方にお勧めです＾＾<br>◎妊娠中のセルフケアコツを知りたい方<br>◎お腹の赤ちゃんとの穏やかな時間を送りたい方<br>◎産後へ向けての身体づくりを知りたい方<br><br>【開催場所】天使のたまご　横浜元町院<br>【開催日】　2/27（土）15：00～17：00<br>【今回の講座内容】<br>　　・妊娠初期～中期の体調変化<br>　　・マイナートラブルへの対処方法（つわり、情緒不安定、眠気、風邪など）<br>　　・初期～中期にお勧めの養生茶<br>　　・妊婦さんOKアロマ、NGアロマ<br>【レッスン料】：１回あたり３，７８０円<br>【定員】：５名（最小開講人数２名）<br><br>お申込み希望の方はsupply.ns☆gmail.com（☆を@に変えてください）まで<br>件名に【セミナー参加希望】とお書き添えの上メールをお送りください。<br>ご質問がある方は、申し込み時に予めその旨をご記入くださいませ。<br>アロマの香りの中でティータイムを楽しみましょう＾＾<br><br>講師紹介：サプリナース　伊原由美子<br>看護師・保健師・日本ニュートリション協会認定サプリメントアドバイザー、日本抗加齢医学会認定指導士<br><br>1981年東京都生まれ、東京都立保健科学大学（現　首都大学東京）卒業。<br>大学病院、女性外来等を経てサプリナースとして活動中。<br>薬膳及び分子整合栄養医学の知識を活かし東洋医学・西洋医学の支店で一人ひとりの体質を分析。<br>食材そのものの持つ力とサプリメントを活用した効率の良い食養術のアドバイスを行う。<br>Blog： http://ameblo.jp/oi-yumi/<br>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-12130136349.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 15:01:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊婦さんのインフルエンザ対策（１）</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりの更新です＾＾；<br><br>この冬はインフルエンザの流行が遅くやってきましたね。<br>宝塚歌劇団の公演にも影響しているとか…<br><br><a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/02/20q2c800.htm" target="_blank">「都内のインフルエンザ流行警報」平成28年2月12日　福祉保健局<br></a><br><br>私がお手伝いしているクリニックは基本的に予約制のため患者さんが少ないのですが<br>それでもぽつぽつとインフルエンザ陽性の方が出てきています。（何故かA型が多い）<br>高熱と呼べない程度の発熱でも、チェックしてみると意外と陽性だったりすることもあるようなので<br>予防接種を受けている方も受けていない方も、お気をつけ下さいね。<br><br>そしてこれからの時期気になってくるのは花粉ですね。<br>すでに飛びはじめていることを体感している方もいらっしゃるようです。<br><br>どちらの場合も言えることは、免疫力を高めておくことですが<br>妊娠すると赤ちゃんを”異物である”と認識して攻撃してしまわないように抵抗力が低下するため<br>どうしても免疫力が下がってしまいます。<br><br>薬剤も、どうしてもの場合は有効性投与として処方されますが<br>できれば使いたくない、というのが妊婦さんの本音なのではないでしょうか。<br><br>サプリナース的に免疫力を高めるポイントは<br>１）ビタミンDを摂ること<br>２）腸内環境を整えること<br>３）ビタミンCを摂ること<br>です。<br><br><br>今日はビタミンDについて。<br><br>ビタミンDは他のビタミンに比べて知名度は高くないですが<br>元々は、妊婦さんのビタミンDが不足していると赤ちゃんがくる病になる、ということで摂取を推奨されていたもの。<br>（ちなみに日本人は不足傾向にあると言われています…）<br><br>ですが最近は気管支喘息やアルツハイマー病、うつ病など<br>様々な疾患との関連性が研究されつつあります。<br><br>そんな中でも、ビタミンDを摂っている群がインフルエンザの発症率が低かったことに着目されており<br>免疫力を高めるために摂取が推奨されつつあります。<br><br>日頃から外に出る機会のある方は紫外線を浴びることにより皮膚の中で生成することも可能ですが<br>日照時間や紫外線量は地域差がありますし、何より女性は皮膚トラブルを避けるために紫外線に当たりたくない方が多いかと思いますので<br>食べ物やサプリメントからの摂取をお勧めします。<br><br>ビタミンDは脂溶性ビタミンのため、吸収効率を考えると<br>食べ物から摂る場合は油を使った方がよく<br>サプリメントで摂る場合は食後の摂取がよいでしょう。<br><br>食べ物ではあんこうの肝やしらす干しなどの魚介類や卵、干し椎茸などに多く含まれます。<br><br>サプリナースお勧めビタミンDは<a href="http://www.healthy-pass.co.jp/product/vitamin_d/index.html" target="_blank">こちら</a><br><br>気になる方はお問い合わせくださいませ＾＾
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-12128696655.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 15:35:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【春のお勧め食材】キャベツで胃もたれや胃痛を解消！</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150306/15/oi-yumi/80/40/j/o0800060013236872951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150306/15/oi-yumi/80/40/j/o0800060013236872951.jpg" width="100%"></a><br><br><br>【キャベツ】<br>＜五味＞甘<br>＜五性＞平<br>＜帰経＞肝・脾・腎<br><br>春にお勧めの食材、キャベツ。<br>寒い冬が過ぎて気候が温かくなると肝が活発に働くようになり<br>イライラしたり胃腸の調子を崩しやすくなることがあります。<br>自然な甘みを持つ野菜は消化器官を元気にしてくれるのでお勧めです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br><br>胃の働きを助け、食欲増進や胃もたれ、げっぷ、胸のつかえ、胃痛に有効とされ<br>虚弱体質や疲れやすい人、消化器系の潰瘍予防にもお勧め。<br><br>舌の苔が黄色っぽい場合は消化器が湿熱を帯びている可能性があるので<br>熱と湿を取り除くキャベツを取り入れると良いでしょう。<br><br><br>写真は鯛とアサリのアクアパッツァに芽キャベツを入れたもの。<br>アサリにも余分な熱を冷ましてくれますよ(*^^*)<br><br><br>ちなみに健胃剤で知られるキャベジンにもキャベツが入っているのかと思いきや入っておりませんでした（笑）<br>名前は似てますけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>余談でした～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/012.gif" alt="ブタ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-11998106820.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 15:35:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>起業して輝きたい女性へ！</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、女性起業家を支援しているみほさんと<a href="http://www.mishou-ginza.com/" target="_blank">主人が料理長をしているお店</a>でランチしてきました＾＾<br><br>その時のみほさんのブログは<a href="http://ameblo.jp/miho-daily/entry-11986676544.html" target="_blank">こちら</a><br><br>学べるランチ会はいつも満員御礼。凄いですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>そんなみほさんが、３月２日に募集が始まった<a href="http://ameblo.jp/miho-daily/entry-11994831368.html" target="_blank">創業補助金の無料相談会を３月１２日（木）に開催</a>するそうです。<br><br>素敵な方なので、お会いするだけでも価値が高いと思います！<br>ご興味のある方はぜひ参加なさってください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br><br><br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/14/oi-yumi/6f/d0/j/o0800069813234057004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/14/oi-yumi/6f/d0/j/o0800069813234057004.jpg" width="100%"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-11996846649.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 14:33:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「健康マーク」で新型栄養失調が改善する？</title>
<description>
<![CDATA[ 今朝の報道番組で、新型栄養失調について取り上げられていました。<br>テレビ番組で伝えられたために「新型栄養失調」という言葉自体の認知度は上がるかもしれないと思いました。<br>取り上げたジャーナリストの方は面識があるので、さすが！と思ってました。<br><br><br>ただ…「健康マーク」については疑問の残るところです。<br><br>基準はこちら<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">主食は300キロカロリー未満で、玄米など精製度の低い穀類を２割程度含むこと。含まれる炭水化物は40～70グラム。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">肉や魚などの主菜は250キロカロリー未満で、たんぱく質は10～17グラム。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">副菜は150キロカロリー未満で、野菜は100～200グラム。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">主食、主菜、副菜を組み合わせる場合は合計で650キロカロリー未満とし、食塩は３グラム未満。<br><br><br><br>これを見て、「あれ？」と思いませんか？<br>栄養素ってこれだけじゃないですよね。<br><br><br><br>そう、ビタミンやミネラル、食物繊維などについては触れられていません。<br><br><br>「新型栄養失調」は、そもそもが<br>カロリー過多になる割に必要な栄養素が満遍なく摂取できない現代の食生活が問題なので<br>食べ物自体のカロリーやグラム数だけで計算できるものではないのです。<br><br><br>コンビニでお弁当やサラダになっているものや元々「カット野菜」として販売されているものは<br>洗浄後によって水溶性ビタミンが減っている可能性があります。<br>ミネラルも、食品加工時に使用するリン酸塩によって吸収が阻害されたり、そもそも含まれている量が少ない可能性もあります。<br>ここまで細かく表示してくれると嬉しいですが。<br><br><br>厚労省がつけた「「健康な食事」の普及のためのマーク」ではなく<br>「健康マーク」というメディアがつけた呼称が一人歩きしてしまうのも怖いですね。<br>「これを食べていれば大丈夫」というものではありません。<br><br><br>食の安全は誰もが気になるところです。<br><br>野菜の産地や生産者を公開するような感覚で<br>野菜の洗浄方法や肉類のインジェクション加工などについても<br>情報公開されるようになってほしいですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-11994332173.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 09:32:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>薄毛と心臓病に関連性が？</title>
<description>
<![CDATA[ 脱毛症は冠状動脈性心疾患＝いわゆる心臓病のリスク上昇と関連しているというデータが<br>International journal of cardiology誌2014年10月20日号で報告されました。<br><br>高血圧やコレステロールおよび中性脂肪の数値が上昇している人が多く認められたほか<br>高インスリン血症やインスリン抵抗性のある人も同時に多く認められたそう。<br><br>どの脱毛症なのかは具体的にされていないですし<br>脱毛症と血液データのどちらが先に現れるのかなどは明らかになっていないようですが、<br>興味深いレポートだと思います。<br><br><a href="http://www.carenet.com/news/general/carenet/39312" target="_blank">「脱毛症の人はあのリスクが上昇」提供元：ケアネット</a><br><br><br>頭皮のケアの状態や遺伝的要因など考える要素はありますが<br>栄養面から考えると、ビタミンB群の不足が大きな要因ではないでしょうか。<br><br>ビタミンB群の中でもビオチンは髪や皮膚の健康を保つために必要です。<br>それが不足すると…<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">髪が抜ける<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">白髪になる<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">湿疹ができる<br>なんてことに。<br><br>それだけではなくて<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">疲労感が抜けない<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">憂鬱で無気力になる<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">筋肉痛が改善しにくい<br>なんてことにもなり得ます。<br><br><br>摂った栄養素を代謝するためにビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなどB群は一緒に働きますので<br>代謝が上手くいっていないことが髪や血管内病変に影響していると考えれば不思議はないかと。<br><br>ちなみにビオチンはレバーやいわし、落花生、卵、くるみ等に多く含まれます。<br>腸内細菌によっても合成されますが、抗生剤を長期間服用していると腸内環境が悪化しビオチンが欠乏する可能性があります。<br>また、卵の白身に含まれる成分がビオチンと結合してしまうため、生卵を毎日食べるような人も注意が必要かもしれません（そんなロッキーみたいな人は少ないかもしれませんが…）。<br><br>なお、不足すると薄毛に関わる栄養素は他に亜鉛やイオウ、セレンなどがあります。<br>ベースの栄養を整える大切さがわかりますね。<br><br><br>薄毛でお悩みの男性の奥様は、<br>ご主人の健康診断のデータを確認してみてくださいませ。<br><br><br>～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>栄養分析など個別相談をご希望の方は<br>お気軽にメッセージ下さい。<br>サプリナース　ゆみこ<br>～～～～～～～～～～～～～～～～～
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-11987856638.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 21:48:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>漢方薬に関心のある看護師の皆さんへ</title>
<description>
<![CDATA[ いつも雑誌の連載でお世話になっているナース専科さんと<br>キャンサーネットジャパンのタイアップセミナーのご紹介です。<br><br>今回はがん治療に伴う症状緩和に役立つ漢方薬について、<br>実際に漢方を扱ってるドクターやがんサバイバーの方やがん専門看護師の方が講義をされるそうです。<br><br>私たち看護師は処方はできませんが、<br>患者さんの状態の変化にいち早く気付ける立場だからこそ<br>証に合った処方であるか、今必要なものなのかなどを見抜けるのでは？とも思います。<br><br>興味のある方は是非ご参加くださいませ。<br><br>詳細は<a href="http://nurse-senka.jp/contents/seminar/209608/" target="_blank">こちら</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-11978204702.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 11:31:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>漢方の薬草を輸入から国産へ。</title>
<description>
<![CDATA[ 漢方医である友人からのシェア。<br><br><br>秋田県内で休耕田を活用した漢方薬の原料となる植物を栽培する動きが広がっているそうです。<br>現在は当帰や芍薬、甘草などメジャーどころから開始されているよう。<br><br>日本で発展した漢方医学ですが<br>これまでも製造は国内の工場でできても原料は輸入に頼らざるを得ない状況だったようです。<br>でも原料が国産であれば、残留農薬などの心配も薄まるのではないでしょうか。<br><br>女性外来で勤務していた際に<br>「自然に治したいので漢方でお願いします」という患者さんをお見かけしましたが<br>その材料がどこから来たのかまでは気にしていない方が多いと思います。<br><br>漢方薬は私自身も活用しておりますし<br>当然、製造段階で品質管理はされているのでしょうが<br>原料も安心できるものだとなお良いなと思います。<br><br><a href="http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150104-OYT1T50006.html" target="_blank">漢方の薬草は秋田で…中国では安定供給に不安（YOMIURI ONLINE）</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oi-yumi/entry-11974669021.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 13:34:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
