<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>息子がヤンキーになりまして。</title>
<link>https://ameblo.jp/oijay777/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oijay777/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>息子がグレてヤンキーになった親の話。当時に日記を振り返りながら、ほぼ作りなしのノンフィクション風ブログ。この体験が今同じような問題で悩んでる方の参考になれば幸いですが・・・。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>息子がヤンキーになりまして・・・。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>寝室に面した道路に数台の車が止まる音で目を覚ました。まだ夜明け前で外は暗かったが、カーテンの隙間から覗いてみると確かにこのあたりの住人のものではない普通乗用車が２台止まっている・・・。まさかと思いながらも、確かに心当たりはあるのです。まさか、ホントに、なんて思いながらもだんだん事実が飲み込めてくる・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、確かめるべく・・・確かめなくてもわかっていそうなものだけど・・・玄関から外に出てみた。すると車から男が一斉に飛び出してきたのです・・・。寝室から見えたのは２台だったけどもう１台いて、７～８人の男がさっと出てきてわたくしを取り囲んだのです・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、疑う余地なし・・・彼らの中のリーダーっぽいのが・・・なんだかおまえは誰だ、ななんてことを言っていたような気がするが・・・あんまり内容は覚えていない・・・。それからお前んとこの息子の少年A（まだこのブログの中での名前が決まってないので今日のところは少年Aで）は家にいるだろってなことをいわれたような…連れてこい・・・捕まえるから・・・なんてことを右上あたりに朱肉でなんだか印鑑のようなものを捺印してあるA4版のプリントのようなものを見せられて言われたような気がするが、はっきり覚えていないのでなんとなくこんな感じだったかな・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>よーするに、よくテレビでやってる「警察２４時決定的逮捕の瞬間！」みたいなのでおなじみの、おはよう逮捕！ってやつだったのです・・・。</p><p>こーなってくるとこっちもテレビで見たことあるから飲み込みは早いわけで、寝ている息子少年Aを起こし・・・お前が４日前にしたことについて、ケーサツがお前を捕まえに来たよなんてことを一通り説明して・・・警察官に合わせたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>警察官の一番リーダーっぽい人が玄関先で・・・またA4プリントのようなものを見せながら何か言っている・・・ようは、お前を捕まえに来た・・・心当たりがあるだろう・・・ないって言ってもダメだぞ・・・俺たち裁判所からこのプリントもらってきてるもんね・・・だからおとなしくケーサツ署まで来なさいなんてことだと思う・・・これが有名な逮捕状というものなのでした・・・</p><p>&nbsp;</p><p>息子少年Aは、別に抵抗することもなく面倒くさそうに警察官に連れていかれたのでした。</p><p>ここで、ケーサツもなんチャラかんチャラでお前を逮捕するなんていうくだりを言うところなんだろうが、そしておもむろに何時何分逮捕なんて宣言してひものついた手錠なんかを取り出して・・・カチャっとするところなんだろうが・・・そこは警察官の人も気を使ったのか親の前では手錠ははめなかった・・・その後も何かと移動するような時は手錠腰縄で拘束されていたであろうが、親は幸いその姿を目にすることはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>息子少年Aは何も言葉を発しないまま、家の玄関を出ていき・・・２０メートルほど離れたところに離れたところに止めてあった警察車両に乗せられ、そこで先ほど玄関先では執り行われなかった逮捕時のお決まりのクダリが披露されたのだろう。当然手錠もカチャッと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>その時後部座席で・・・ルームライトにぼんやり照らされている息子少年Aが見えた・・・。</p><p>両側警察官に固められて・・・真ん中で・・・出かけに母親が急きょお腹がすくだろうと渡した少し大きめのおにぎりを食べていた・・・。</p><p>どんだけ突っ張っとるんやと思ったけど・・・なんだか元気そうですこし安心したりもした・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>親としては息子が逮捕されるなんて・・・こんなことがあっていいのかなんて思ったりするものかなと思ったのだけど・・・意外とことはたんたんと進んでしまい・・・なんだか息子が中学生の時学校で悪さをして先生に学校に呼び出されて注意・指導された時の感じに似ていた・・・。この時はまだ親も少年Aも叱られて許してもらえるのだろうくらいの甘い考えがあったのでしょうね・・・。親子そろってバカですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この瞬間を境に、これより前の約３年間そしてこれより後の約２年間くらいが我が家にとっては地獄の日々で・・・てんやわんやの大騒ぎの連続でした・・・。</p><p>しばらく時がたって落ち着いてきたので・・・なんとなくこれらの出来事をブログに書いてみようとなんの志もなく、これといいって何を申し上げたいなんて言うようなことは全くなく・・・単なる思い付きで・・・もし読んでくださる方がいたとしたら非常に申し訳ないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>完全な気まぐれブログなので、文章・文体・から内容まで支離滅裂で・・・上手に文章を書こうなんて思ったらその瞬間キーボードを打つ指が完全に止まってしまうので・・・とりあえずそんなこと構わず・・・その日の調子で書きます。</p><p>思い付きですが、プライバシーに関すること以外はほとんど事実・・・大げさな脚色もなし・・・ノンフィクション風ドキュメンタリーです。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はこの日の少し前にさかのぼってみようと思います・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oijay777/entry-12219751781.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 18:37:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
