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<title>オイルマイスターのブログ</title>
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<title>【省燃費性オイル】</title>
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<![CDATA[ <div>【省燃費性オイル】<br>CMを見てると、省燃費性に優れたオイルなどと、各社うたっていますが、実際に省燃費性オイルとはどういうものなのか説明します。<br><br>省燃費性＝粘度がやわらかい<br><br>という式が成り立ちます。車は走っているとエンジンが温まり、必然的にオイルはやわらかくなりますので、高温時で使用するオイルはどのオイルを使っても省燃費性にはあまり差がでません。燃費の差が出てくるのは、低温時の粘度の差です。例えば、気温０℃の場合、より粘度がやわらかく存在できるオイルが省燃費性の良いオイルとなります。<br><br>次回は低温時にやわらかい存在を保っていられるオイルの見分け方を記述します。<br>省燃費＝粘度が低い</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/373517/6">Simplogで確認する</a></div><br>
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 23:13:00 +0900</pubDate>
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<title>【オイルと気温の関係】</title>
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<![CDATA[ <div>【オイルと気温の関係】<br><br>冬が近づいてきました。<br>車を運転する方は「冬は燃費が悪い」と感じることがないですか?<br>これにはオイルと気温にある関係性があります。<br>オイルは気温が低いと固くなり、気温が高いと柔らかくなる性質があります。<br>例えば、髪にワックスを付ける方などは、冷えたところにワックスを置いていると、いざ髪に付けるときにガチガチに固まっていた経験があるかと思います。<br>車のオイルにも同じことが言えます。<br>外気温の低い冬は、オイルが固くなり、「粘性抵抗」が増加します。エンジンのピストンはオイルの中を動くわけですから、粘度が高いとピストンを動かす力も多く必要になり、燃費が悪くなります。</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/361811/6">Simplogで確認する</a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/oilmeister/entry-11403002134.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 22:16:00 +0900</pubDate>
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