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<title>劇団！！rorian55?　VS　中村晃</title>
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜下山　de　台風〜</title>
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今来た道を戻る山登りの醍醐味か登っている間は新しい景色が増えていくのでそれはそれで楽しいしかし下山あぁなんて同じ景色違う視点という楽しみもあるのだけどそもそもこの雨風景色を楽しめるわけがないドロの上は足下がぬかるみ石の上は滑りやすい早く車に戻りたいのだけど登山時より足の負担が増えるため慎重にならざるを得ない先ほど風の影響で本日3度目のＴ(略)は済ませた九合目に到着止まらず通過とにかく車に戻りたいさっきはここで晴れ間が見えたんだけどなぁ止まないかなぁ雨空はどんより鉛色止む気配がないふと良純君の顔が
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<dc:date>2010-10-08T12:33:16+09:00</dc:date>
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜　富士山頂にて　〜</title>
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達成した喜びに浸りたいところだがとにかく雨宿り頂上には食堂　お土産　と書いてある建物と神社シャッターは完全に閉まっているシーズンじゃないから仕方がない食堂の軒下に身を潜めるいやしかしひどい雨だな晴れていればここから雄大な景色が見えたであろうに仕方ないっちゃ仕方ない事だけどやっぱり悔しい食堂の軒下はあまり屋根が無くほとんど意味がない体力の回復にと思ったけどあまり休めそうにない雨水はとうとう最終防衛ラインのインナーに到達良くここまでもったと言えるけどこのままでは風邪をひいてしまう幸いなことにだいちゃ
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜　ＶＳ　頂上〜</title>
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パラパラと降りだした雨どうせまた強くなるんだろう分かってんだよ期待を裏切って欲しいときの思考回路しかし現実は期待通り激しい雨と風さっそく本日二度目のレボリューションああああぁもう帽子着けてなくて良かったなぁああ風で吹っ飛ばされてたぜこんなもん心は荒れ荒れですが口を開くことはありません顔をつたう雨が口の中に入って恐ろしく不味いんですここまで不味い雨水は初めてねそんな嵐の中富士山頂を目指すもう一組の人たちを発見こんにちはぁこんにちはぁのんきに挨拶している状況ではないのですがやっぱり山のマナーですので
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<dc:date>2010-09-29T07:43:04+09:00</dc:date>
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜九合目〜</title>
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九合目風よけになる良い場所を見つけそこに腰を下ろす吸い取られた体力を少しでも回復させたい時刻は５：00手前大分時間を取られたさっきまでの激しい雨はすっかり落ち着いた闇の中目の前にあるもやが霧なのか雲なのかは分からないが視界は非常に悪い大ちゃんが声を上げる風が持ち去ったもやの向こうにさっきよりも強く赤く染まる空が見えた御来光が始まるここから頂上まで一時間かかる5：20頃の御来光にはとても間に合わない大ちゃんに少しでも上に行ってみようかと確認する中途半端な場所で見るよりはこの落ち着いた場所でみようこ
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜八、九合目間のの戦い〜</title>
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レインコート（500円）を装着して思ったすげぇあったかい同様に軍手＆ビニール手袋のコンボが非常に良い布の上に風を通さない素材の組み合わせがここまであったかいんだと痛感これで暖に関しては大丈夫な気がしたよし時間もくったしそろそろ行こう過ぎた時間を取り戻そうと八合目を勢いよく出発した瞬間小雨だった富士は豹変したもの凄い嵐痛い痛い何？何これ？雹？雹か？こんな痛いのって？頼む雹であってくれ残念ながらそれは単なる雨粒だった横　下　上吹き上げているのか吹き下ろしているのかどこから来るか分からない激しい雨　雨
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜新七合目から八合目〜</title>
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ずっと気になっていた事がある靴下がめちゃくちゃ下がってくるのだ二重にしてるのがいけないのかゴムがゆるいのか良く分からない靴を脱ぐとびろびろんと既に脱げかけていた履き直す新七合目から足場が悪くなり手を使わないと登れない岩場がちらほらある少し疲れも出てきたおしりの筋肉に違和感を感じる普段使ってないんだろうなこの筋肉しばらくすると4人組の男女のチームとすれ違う外国の方も見える杖を標準装備しているようで大ちゃんはあれがあると大分楽なんだけどなぁと呟く大ちゃんが時折足を止めるようになったこの時は言わなかっ
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<dc:date>2010-09-15T14:41:18+09:00</dc:date>
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜新六合目から新七合目〜</title>
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ごつごつとした岩場を登るなだらかな坂と時折岩場されど六合目までは約20分の道のりここはすぐ着きそうねうんほらね全然着かないなんだこれ20分の約束じゃんかれこれ30分は登ってるよちょっと休もう岩の上に腰掛けて水分補給汗も十分に拭く登ってる間は体も温まるのだが止まるとこの汗が大分冷える10分ほど休んで再開既に40分このままではまずいな焦りかけたところで上の方に四角い建物らしき影が見える大ちゃんあれ少しペースが遅れてきた大ちゃんに元気になってもらおうと声を出す暗闇の中どこまで登ればいいのか分からないと
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜新五合目から新六合目〜</title>
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富士征服計画～ときめきの御来光を拝むために～富士宮ルート事前の調査の結果この時期の御来光は早朝　5：20頃それぞれのチェックポイントを逆算すると新五合目　　1：00　　　↓　　　　0.6km   30分新六合目　　1：30　　　↓　　　　0.4km   20分六合目　　　　　1：50　　　↓　　　　0.7km   40分新七合目　　2：30　　　↓　　　　0.8km   40分七合目　　　　　3：10　　　↓　　　　0.7km   40分八合目　　　　　3：50　　　↓　　　　0.7km   3
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜登山開始〜</title>
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五合目登山口に到着駐車場に車が何台か駐まっているがほぼ闇である車内灯を点け冬用のコートを取り出す外は驚くほど寒いのだ山に登った事のある人は分かると思うが100メートル登ると気温が1度下がるというそれもそのはずここは既に2000メートルもの高地当然寒いコートだけでは厳しいので中に長袖の服をあれ？長袖？半袖？半袖大ちゃんやべぇ長袖の服置いてきちゃったちゃんと確認しないから用意していた服は長袖ではなく半袖だった大ちゃんはしばらく黙った後俺の長袖を貸すよと申し訳ない気持ちいっぱいで長袖の服を借りる大ちゃ
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<title>激突！！　ＶＳ　富士　　〜序章〜</title>
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～もしかしたら既に死んでいて　　　自分でそれに気付いていないだけなんじゃないか～そんな事を繰り返し考えながらさっきから同じような道をただ一歩一歩歩き続けるしかなかった事の発端は一件のメール「九月になったら富士山征服しようよ」うん？富士山？日本一とのたまっているあの霊峰ですか？そもそも山登りの経験など小学校の遠足ぐらいしか記憶にない山登りと聞いてもそこまでテンションは上がらないそれでもやはり世界に誇る日本の象徴この国に生まれたものとしては人生のチェック項目に入れておきたいところ「よ～し　大ちゃん　
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<dc:date>2010-09-14T09:06:14+09:00</dc:date>
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