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<title>日常　とは</title>
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<description>頭の整理という名の吐き場所。うん年後の自分が読み返して恥ずかしさでバタつく様を楽しみにして書いているだけ。</description>
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<title>2020.9.29</title>
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<![CDATA[ 大学時代が顕著だった。<div>大通りを友人達と歩きながら話をするも聞き取れる内容はゼロに近かった。車の通る音や環境音にかき消されて声がほとんど聞こえなかったことが寂しかったし、話の腰を折りたくなくて愛想笑いだけしていた。</div><div>幼少期から聞き間違いも多かったし、社会人になった今でもよく聞き返す。聴力検査をしてもなんの異常もなくて、なにか障害があるって指摘されたほうが楽になれるような気がしていた。<br></div><div><br></div><div>メンヘラではないし自意識過剰だと自らを言いくるめているけれど…人の目が気になる、誰かの前で話すのが死ぬほど嫌い、失望されたくないし失敗したくない、希死念慮はないけど早死にしたい etc…こんなよく分からない名前のない生きづらさを抱えて毎日を生きている。心の底から毎日ハッピーで何も気をならなくなるような薬が欲しい。</div><div><br></div><div>話は聞き取りづらさに戻るけれど。まぁこのよく分からない生きづらさの一端となるものに名前があることを知った。これも障害なら仕方がないじゃないか〜ってすっっっっこしばかし楽になった。</div><div>だからといって性格上と仕事柄これ障害なんで〜とは公言できないし、出来る限りの対処をしていくしかない。自分への言い訳として使っていくだけである。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 00:18:57 +0900</pubDate>
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<title>2020.9.23</title>
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<![CDATA[ よう来年のワイ、生きてるか。<div>酒飲んで入浴してはいけないぞ。心臓バクバクして倒れそうになるからね。</div><div><br></div><div>自分はガチガチのオタクである。</div><div>友人との会話のなかでみんな1人のキャラクターにハマっている中で自分だけはキャラの関係性が堪らなく、相棒やバディと呼ばれる立ち位置が好きだと語った。</div><div>大きな溝ができたこと、一生忘れないでしょう。</div><div>主人公格のキャラクターではなく物語の片隅で主軸には乗らず絆を育んでいくキャラに惹かれていく。台詞は機微からどんなにお互いを信用しているのかを妄想していく。1番ワクワクし生きている実感がわく瞬間である。</div><div><br></div><div>そんな自分が初めて3次元にハマった。</div><div>(3次元といわれる枠組みにどこまで入るかわからない。ゲーム実況者やYouTuberも入れていいなら初めてではないが。)</div><div>友人たちはお前が生身の人間にハマるとは！とめちゃくちゃ興奮していたが、きっかけは金10ドラマ。所詮バディ物のドラマである。友人たちのやっぱりなという眼に臆せず語る自分はやっぱり酒に酔っていた。</div><div>なんにしろ、キャラクターだけでなく、役者本人に興味を持ったこと自体初めてだった。</div><div>出来る限りCDやLiveDVDを集め、エッセイも読んだ。綺麗事ばかりでキラキラした人生を送っているんだろうと偏見を持っていたが、深く狭い自分とは違う広いジャンルを嗜む一方で他者への恨言から性の話まで明け透けなく語る。そんな人がいるのだととても驚いたとともに夢中になっていた。彼がきっかけでブログを始めたといっても過言ではない。彼にハマってから自分の世界が、視点がまたひとつ変わったのだ。</div><div><br></div><div>話の着地点が見えなくなったからこの話は終わりにする。語りたくなったらまた書こう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/oimo-is-god/entry-12627005314.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 16:16:44 +0900</pubDate>
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<title>はじめ</title>
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<![CDATA[ 頭の中を整理したくて始めました。<div>今までにブログってやつはいくつかやってみたけどまぁ続かないもので。三日坊主にもならない。</div><div>そんなでも見返してみると当時の自分が何を考えてたかとかどんなことをしてたのか知れて面白いからまた始めてみます。</div><div>中二病に罹患し続けている三十路手前の輩が書くだけの、文章能力も底辺で語彙力も皆無な吐き場所として運用していく所存でございます。</div><div>他人行儀だけど、これも数年後の自分のために打ってる文章だから。やっほー。</div><div><br></div><div>一人暮らしを始めて早半年。</div><div>はじめはほぼ実家暮らしと変わらなかった。職場のおねぇ様方から何のためにお金払って住んでんの？意味ある？って聞かれるレベルで帰ってた。</div><div>1人で起きて食事して寝るってのがほぼ初めてだったから不安で寂しかった。</div><div>きっかけは産まれて初めてドラマにどハマりしたこと。毎週めちゃくちゃ楽しみにしてて、辛いこともこれがあるから乗り越えられる！ってくらいの生きがいだった。リアルタイムで観て興奮が冷めないまま母に電話したとき返ってきた言葉が「だけどドラマだからね。」だったのがすごく悲しかった。ドラマなのは百も承知だし当たり前だけど現実なんかじゃない。わかってる。でも、この高鳴りを、ぐちゃぐちゃになった感覚をわかって欲しくて話したことの１つも理解されないっていうのが辛かった。</div><div>今まで母とは兄弟のような友人のような感覚で生きてきたし、依存ともいえるくらい良い関係を保っていたと思っていた。けど、これがあって初めて、三十路手前になって漸く、母と自分は違うんだってことを認識した。それからは実家に帰りたい、親のそばにいたいっていう甘えがスッと消えていった。帰ってこないと寂しいよって言われても、前のような罪悪感も持たなくなった。傍にいないと、支えないとって考える時間もだいぶ減ったことでここまでスッキリするのか。</div><div>これが巣立ちか。アイデンティティの確立か。</div><div>精神の独立ってこういうことなのかと認識できた、気がする。</div><div><br></div><div>今日も1人で飯を食って、YouTubeを見て、読書をして、このブログを書き始めた。</div><div>誰にも邪魔をされない1人の時間がこれ程までに心穏やかになるなんて思いもしなかった。散々悩んだ出来事だったけど、今になればいいきっかけだったのだと思う。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/oimo-is-god/entry-12625672775.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 21:44:50 +0900</pubDate>
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