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<title>oinusama-amebaのブログ</title>
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<title>花金の新幹線</title>
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<![CDATA[ <p>花金の18時、新大阪発東京行き新幹線に乗った。新幹線の車内、周囲からは、1週間の終わりだからか、どことなくリラックスした雰囲気を感じた。なんとなく、修学旅行や遠征の帰りのバスの中の雰囲気と似ていると思った。</p><br><p>本来であれば、新幹線の中で一杯、というのが、サラリーマンとして正しい行動なのだろうが、会社に戻る必要があったため、泣く泣く自粛し、駅弁だけにした。そうこうしているうちに、1週間の疲れから、いつの間にか眠ってしまっていた。意識が遠くなっていく中で、周囲の談笑が聞こえていた気がする。</p><br><p>オフィスに戻ると、なんだかいつもより人が少ない気がする。どうやらいくつかのグループが飲み会に出て行ったようだ。まさに花金である。完全に乗り遅れた訳である。</p><br><p>結局、一時間程してから岐路についた。折角、大阪まで行ったにも関わらず、打ち合わせ以外何もせず帰ってきて、花金も堪能できなかったのである。遠方から来客があった際にもてなすことの重要性を改めて感じた瞬間であった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oinusama-ameba/entry-12085030786.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 00:59:06 +0900</pubDate>
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<title>仕事、家庭、趣味の両立に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、今週平日の疲れが一気に出て、一日中だらだらと過ごしてしまった。</p><br><p>先日、とある不動産の広告で、これからは男も仕事ばかりではだめで、仕事、家庭、趣味を両立することが、経験の幅を広げ、魅力的な人間となるために必要（だから、それが実現できるこの街に住みましょう）といった文章を見た。ちなみに今週、勤め先の社長も同じようなことを言っていた。</p><br><p>たしかにそれができれば理想だし、そうあることを目指してはいるものの、なかなか達成は容易ではない。体力が落ちてきているのか、体質なのか、平日4時間くらいしか寝れないと、週末は体力がもたず、家事だけで精いっぱいである。</p><br><p>まずは、定期的に運動することを再開し体力をつける、そうすれば、週末にも体力的な余裕が出来てやりたいことができる、そうすれば新鮮な気持ちで翌週を迎えられ、そうすれば、仕事もはかどり色々なことに前向きに取り組める。。。そういった正の循環ができれば良いのだが、出だしで躓いてしまうのである。</p><br><p>何か、大きな発想の転換をしないことには、どうにもならないようにも思える。必要は発明の母、ということで、こういう時こそブレークスルーが起こりそうな予感がするが、今のところ、妙案は思いつかない。</p><br><p>ひとまずできることから、ということで、ジャンプとマガジンで読む作品を絞ってみた。特に新連載は数話でそれ以降読むか読まないか、どれくらいの密度で読むかを判断するように心がけている。これで、目利き力が鍛えられれば、一石二鳥である。雑誌の編集者ではないが。</p><br><p>2015年の残り3カ月は、こういった一石二鳥候補をもう少し考えていこうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oinusama-ameba/entry-12080211113.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 21:51:31 +0900</pubDate>
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<title>砂場</title>
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<![CDATA[ <p>校庭や公園の隅っこにある砂場。</p><br><p>砂を掘っていくと、だんだんと砂が堅くなっていき、そのうち、水分を含んだ砂が出現する。更に掘り進めていくと、水が出てくる。もし、砂を掘ることにもっと興味を持ち続けていたら、油田探査の職に就いたかもしれない。</p><br><p>砂場の砂を水で固めながら積み上げると、意外にもそれなりの建造物をつくることもできる。もし、もっと興味を持ち続けていたら、建築家になっていたかもしれない。</p><br><p>資源開発や都市開発・ビル建設は、時と見方によっては、環境破壊あるいは実需を伴わない景気刺激策のようにも思える。しかし、子供のころは、深い理由もなく、そこに砂場があったから砂遊びをしていたのである。資源開発や都市開発・ビル建設も、投資云々の話は抜きに、単にそこに油田があるから、そこに空間があるから行いたくなる、ということなのかもしれない。</p><br><p>改めて、子供の行動からは考えさせられることが多い、と思う次第である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oinusama-ameba/entry-12079531077.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 00:17:17 +0900</pubDate>
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<title>会社組織</title>
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<![CDATA[ <p>先日、自社のトップの演説を聞く機会があったのだが、改めて、組織のトップに立つ人間は（特に欧米人に顕著だと思うが）演説が上手いなと思った。</p><br><p>非常に熱意があり、目指すビジョンが明確で、そのための戦略を分かりやすく社員に伝える。おおよそ、組織・人を動かす基本要素を兼ね備えているように思われる。</p><br><p>一方で、目指すべきビジョンを実現するためには、組織のトップがどのような人間であるかと同時に、その組織自体の力も、非常に重要な要素であるとも感じる今日この頃である。</p><br><p>いかにトップが素晴らしくても、そのビジョンなり戦略に対する考え方がどこまで組織全体に浸透するか、実行できるかによって、結果は大きく変わりうる。そして、その組織自体の強さというのは、トップが変わったからといって一朝一夕では作れないことは、最近、身を以て痛感するところである。もちろん、トップの考えを現場に浸透させるための取り組み・工夫は、色々な事例があるが、そういったことができるということが、すなわち組織の強さだと思う。</p><br><p>その前提で考えれば、短期的に業績が悪いからという理由で人員削減を行うことは、長期的にみれば、組織の力、ひいては（場合によっては）事業の競争力を低下させるリスクを孕むものであることを念頭におくべきではないか。足りなものは買収なり何なりで外部から獲得すれば良い、という考えは、特に組織力の観点では、あまり適切ではないのだろうと思ったシルバーウィークであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oinusama-ameba/entry-12078401699.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 23:40:07 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めます！</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ勃興期から遅れること10数年、ブログを始めることにする。</p><br><p>【ブログを始める理由（＝自分の中の問題意識）】</p><p>先日、ひょんなことから、今後のサラリーマン人生について真面目に考える必要性が生じ、自分の適性は何で、将来どんなことがしたいのか、すなわち就活を経験した人であれば誰もがやったことがあるであろう、自己分析というものを10数年ぶりにしてみた。</p><br><p>学生の時よりも随分と世の中（企業社会）のことは理解したつもりだし、適性や将来の方向性についても、より考えがしっかりとしてきたつもりである。しかし、いざ言葉にしようとすると全く具体化されず、学生のそれと大して進歩がない（と第三者には見える）ことが発覚。</p><br><p>以前から折に触れ（資料作りの際等）、自分には絵心がないと思っていたが、事態は思っていたよりも深刻のようである。ちなみに、日々のサラリーマン生活においては、特に問題が生じている訳ではないと自分では認識している。とはいえ、業務内容から離れた分野における表現力が欠如していることは、どうやら残念ながら事実のようだし、このままでは、今後のサラリーマン人生においてどこかで損をするであろうこを改めて感じた。</p><br><p>ブログを書くことで表現力のトレーニングになるのではないか、ということが、私がブログを始めようと思った経緯である。</p><br><p>【目標】</p><p>どんなことでも良いので、最低、週に2回はブログに投稿しようと思う。できれば、「で、何？」といった内容を、できるだけ掘り下げることを意識いてやっていきたいと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/oinusama-ameba/entry-12075658500.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 18:19:40 +0900</pubDate>
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