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<title>まずは派遣登録</title>
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<title>今までのキャリアを振り返る</title>
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<![CDATA[ 専門性をみつめるためにキャリアを振り返る作業を、「キャリアの棚卸し」と呼んでいます。<br><br>まずはA4サイズの紙(2枚)に時系列順でキャリア(これまで経験してきた仕事の内容)を書き込んで、仕事を通じて成長できた体験、失敗した体験、評価された点などを自由に記入していってください。<br><br>箇条書きで時系列に書いていただければスタイルは自由です。<br><br>ポイントは、<br><br>①自分の専門性は何か。<br>　すなわち自分が誇れる得意な分野は何か？<br><br>②その専門性の要(柱または強み)になっているのは何か。<br><br>③その専門性は他社でも通用するのか。<br>　今在籍している会社でしか通用しない仕事ではないのか？<br><br>④それは将来的に通用するのか。<br><br>⑤自分のキャリアのゴールは何なのか。<br><br>以上の五点をポイントにして、自分の手で今まで経験してきた仕事を検証しながら書いてみましょう。<br><br>下手な字でも、自分の手で一字一字綴ることで、自分が今まで何を目標にどんな仕事をしていたのか考え直すことができます。<br><br>決して誰かに見せるためのものではありませんので、自分のために書くことがポイントです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 21:47:34 +0900</pubDate>
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<title>キャリアの専門性はどこに？</title>
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<![CDATA[ 初めて転職を考える人は、所属する企業名(ブランド)に頼るのではなく、「他社でも通用する能力とは何なのか」を自分自身に問い直してみましょう。<br><br>転職市場のミスマッチ現象を認識していただいたうえで、次に、人材流動化の時代に自分は何を考えて将来に備えればよいのかを述べたいと思います。<br><br>まずは、今まで経験した仕事、そして現在携わっている仕事を客観的に振り返り、自分のキャリアの"専門性"がどこにあるのかを考えてみましょう。<br><br>専門性とは、他社でも通用する能力であり、企業ブランドに頼れない現代では、その専門性こそがビジネスプランの柱となり強みとなるわけです。<br><br><br>もし、今の自分に専門性（スキル）が見当たらないという人は、スキルを身につけることをオススメします。<br><br>最近では、人材派遣サービスに登録して、派遣スタッフとして働きながらスキルを磨いている人が多くいます。<br><br>アデコの人材派遣では、<a href="http://haken.adecco.co.jp/about/merit/">派遣スタッフとして働くことのメリット</a>を紹介しています。<br><br>将来を見越した転職をすることが大切だとわたしは思っています。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 20:33:06 +0900</pubDate>
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<title>今の自分が他者で通用するのか</title>
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<![CDATA[ 今までの企業ブランドが他社でも通用するほどの実務能力、すなわち専門性を伴わない限り、即戦力として外部に迎えてもらうのは難しい状況になりつつあります。<br><br>それでは、大企業に現在在籍している方は、今後どのように対応していけばよいのでしょうか？<br><br>まずは、将来に向けて自分が他社でも通用するかどうか、人材としての価値を真摯に考えてみることが大切かと思います。<br><br>たとえ将来にわたって転職する意思がなくとも、世の中は急速なスピードで変わりつつあり、あなたが今の会社に定年まで勤務できる保証はないのです。<br><br>企業の求める人材とは残念ながら合わない、またはそこまでのレベルにまで達していない人が、人材市場に急増しているという現在のミスマッチ現象を考えていただければと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oiuorgqe/entry-11894574484.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 00:41:52 +0900</pubDate>
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<title>自分のマーケットバリューは？</title>
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<![CDATA[ 人材の流動化はどんどん加速し、企業の受け入れ態勢も充実していくはずですが、本当に採用したい人材が出てこない限り企業は採用せず、特定の条件に合う人材でなければ転職は難しくなっている現状をみれば、景気が大きく回復して人手不足状態にでもならない限り、このミスマッチは解消されないでしょう。<br><br>特に大企業に長年在籍し、ひとつの会社の中で次々とポジションを与えられ、自分のキャリアを心配することなく順調に育ってこられた方には、会社の外から見て自分自身がどれくらいの市場価値（マーケットバリュー）を持つのかが、はっきりと見えない状態になっている可能性が高いといえましょう。<br><br>確かに1990年前半までは大企業のブランドだけでも転職が可能でした。<br><br>なぜなら、大企業に在籍していれば、実務の基本的能力はきちんと身についていると考えられたためです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oiuorgqe/entry-11894573992.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 20:56:04 +0900</pubDate>
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<title>人間性を高める努力</title>
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<![CDATA[ 例えば、日韓で開催されたワールドカップで日本をベスト16に導いた<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A8%E5%89%8D%E7%9B%A3%E7%9D%A3&amp;client=firefox-a&amp;hs=RJe&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;hl=ja&amp;channel=fflb&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ei=1djEU-f4IdGi8AWc1IDgCw&amp;ved=0CAkQ_AUoAg&amp;biw=1536&amp;bih=770">トルシエ前監督</a>は、選手たちにサッカーの技術(スキル)の向上だけでなく、人間的な成長も求めていました。<br><br>実務能力のみを追求するだけでは総合的な能力に限界があるのは、ビジネスの世界も一緒です。<br><br>実務能力と同時に、自分自身の人間性を高める努力こそが、仕事にも間接的に作用して真のキャリアアップにつながるといえます。<br><br>実は、そうした実務能力および人間性ともに優秀な人材に会えるまで待とう、すなわち本当に採用したくなる人材が出てくるまで採用を待とうといった姿勢に、企業側が傾き始めています。<br><br>企業側が、「このレベルでまあいいか」と妥協しなくなっているのが、1980年代から90年代にかけての中途採用と現在のそれとは大きく異なってきているところです。<br><br>大企業ブランドは通用しない企業の求める条件(スペック)が高くなり、仕事を求めて探す人と人材を求める企業との間でミスマッチが起きているという現在の現象は、今後も続くであろうと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oiuorgqe/entry-11894573299.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 23:29:51 +0900</pubDate>
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<title>辞めた会社との付き合い方</title>
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<![CDATA[ 転職者が堂々とできる土壌が生まれつつある。<br><br>過去10年くらいの間に、日本の企業の転職に対する考え方と行動は大きな変化を遂げた。<br><br>とくに、転職して辞めていく社員の扱い方は大いに進歩したと思う。<br><br>かつて、日本の企業にあっては、転職者は「ウチの会社は素晴らしい」という企業文化の中核をなす神話の否定者であり、裏切り者のように捉えられることがしばしばあった。<br><br>企業自身が社員に転職で辞められるということに慣れていなかったせいもあり、社員共同体の調和を乱す異端者である、転職による自己都合退職社員を扱いあぐねた。<br><br>退職の引き留めがうまくいかないとわかると、過大な引き継ぎ作業を課すなどの懲罰的な意地悪をすることもあったし、「もう2度と戻ってくるな、顔も見たくない」といった罵声を浴びせることもあった。<br><br>現実に、辞めた会社にまた戻る「出戻り」は非常に例外的であり、つい最近まで、そういったケースがあること自体がニュースになるくらいだった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oiuorgqe/entry-11727399559.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 17:25:21 +0900</pubDate>
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<title>次の職場への準備期間をつくる</title>
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<![CDATA[ 転職の際、まとまった休みの一部を次の会社での生活の準備に使うことも検討しておきたい。<br><br>たとえば、仕事に関係する専門書を読んでおくとか、自宅の自分の部屋を次の会社の仕事に合わせて使いやすく片づけておくといった作業は好ましいことだ。<br><br>また、長い休みで、気分までも完全に仕事から離れてしまうと、気持ちを再び仕事に向かわせるのに時間と努力を要するようになることがある。<br><br>いかなる転職にあっても「次の会社で気持ちよく働けるようにどうするか？」ということを優先的に考えなければならない。<br><br>休みの期間の設定や使い道を考える時にも同様だ。<br><br>もちろん、人により、ケースによって違うと思うが、私の個人的な感覚としては、転職前の休暇期間は「1週間では短すぎるし、1ヶ月では明らかに長過ぎる」というくらいのものではないかと思っている。<br><br>2週間くらいがベストなのではないだろうか<br><br>もちろん、休暇期間中にも、出社するのが楽しみだ、と思えるような転職先を手に入れることが一番大切なのは言うまでもない。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oiuorgqe/entry-11727398163.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 17:18:58 +0900</pubDate>
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<title>スキルアップの効果</title>
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<![CDATA[ 派遣スタッフの給与は、実際に派遣された仕事の料金によって決まるため、正社員の昇給のように自然に上がるものではありません。<br><br>ですから派遣スタッフは、これまで一般事務しかできなかった人が、簿記を覚えて仕事の幅を広げるなど、より料金の高い仕事を獲得できるように、スキルアップしていく必要があるのです。<br><br>このように、派遣会社は実際に派遣されていない人も含め、非常に多くのスタッフに研修を実施しています。<br><br>派遣業界全体が、社会の教育研修機関としての役割を果たしているということもできるでしょう。<br><br>代表的な派遣会社の一例としてアデコの<a href="http://http://retail.adecco.co.jp/" target="_blank">HP</a>を載せておきます。
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<link>https://ameblo.jp/oiuorgqe/entry-11701620806.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 14:22:04 +0900</pubDate>
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<title>子の看護休暇</title>
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<![CDATA[ パートから小さい子の看護のために休みたいと連絡があり宏したが、急な連絡ですから認めなくてもよいでしょうか？<br><br>子の看護休暇を請求できる要件に該当する労働者からの請求は、当日の申請であっても拒むことはでぎません。<br><br>子の看護休暇を申し出ることができる労働者とは？<br><br>5日間与える1年間の起算日は毎年4月1日ですが、会社の営業年度などに合わせたい場合は、1年間の起算日を就業規則などに記載すれば、会社の都合に応じて決められます。<br><br>休業、休暇を妨げる不利益な扱いはでぎない育児休業、介護休業、子の看護休暇を請求した労働者に対して、不利益な扱いをしてはならないと規定されています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/oiuorgqe/entry-11509984869.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 17:21:44 +0900</pubDate>
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<title>有給休暇</title>
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<![CDATA[ 1月に入社したパートAが、6ヶ月間継続勤務し、6月に付与基準日を迎えたとします。<br><br>労働条件は、1日8時間、週5日勤務です。<br><br>パートAは、この6月の時点で付与基準日の6ヶ月後の12月に退職する申し出をしています。<br><br>この場合、意外と思うかもしれませんが、6月の付与基準日に、パートAには10日間の有給休暇を与えなければなりません。<br><br>この先6ヶ月しか勤務しない予定がわかっているといって、2分の1に減らして5日しか付与しないことはできないのです。<br><br>有給休暇を取得した人に対して、賞与の減額、人事考課での昇格や配置でマイナス評価をすることは、賃金の減額その他不利益な取り扱いに該当するので、行ってはなりません。<br><br>もしそのような扱いがあった場合、労働者は<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/location.html" target="_blank">労働基準局</a>に訴える必要があるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/oiuorgqe/entry-11509984093.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 17:18:49 +0900</pubDate>
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