<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>派遣から学ぶ</title>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oiutgyu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>　</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>人間性と専門性</title>
<description>
<![CDATA[ 資格を取るために努力をしたことは、確かに仕事への意識の高さなどにつながりますが、それはある意味でその方の人間性を評価されると考えるべきで、キャリアアップの柱となる専門性とは全く無関係であるといえます。<br><br>したがって時間を有効活用するのであれば、単に資格取得に走るよりも、今の仕事に必要なことを勉強する、あるいは自分の趣味を究めるために時間を割いたほうが自己啓発の面からよいでしょう。<br><br>外へ出て人と会ったり、勉強会に参加したりして社外(異業種)の人とのネットワークを築くことも、あなたの人間の幅を大きくするうえで必ずや役立つはずです。<br><br>また、あなたが関心のある分野や作家の本を考えながらじっくりと読むこと(遅読〉も、あなたの中に考えるヒントを必ずや残してくれるでしょう。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11899634657.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 22:53:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資格と実績</title>
<description>
<![CDATA[ 実務能力にとらえなおすと、運転(実務経験)したことがない人が免許(資格)を持っていても、誰にも「運転して」(仕事をして)と頼まれないことになります。<br><br>ペーパードライバーに、皆さんは運転してもらいたいでしょうか。<br><br>安心して助手席に乗れるでしょうか。<br><br>当たり前ですが、答えはNOです。<br><br>すなわち資格を取っても、実務を伴っていなければ全く意味がないのです。<br><br>例えば、財務・経理の実務をこなせる人が税理士や公認会計士の資格を目指すのは意味があります。<br><br>実務経験に公的資格が加わることで、その人の実務能力がさらに輝きを帯び、パワーアップされるからです。<br><br>また、実務上どうしても取得する必要がある旅行業務取扱主任者、<a href="https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/">危険物取扱士</a>、管理栄養士などは、逆に取得しなければ仕事(実務)ができないので資格を取得する必要性があるのです。<br><br>資格の取得目的が実際の実務に必要だからです。<br><br>そのような意味を持たない資格は、いくら取っても、残念ながら転職の際の評価には繋がりません。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11899633994.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 00:13:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資格取得が目的なのか</title>
<description>
<![CDATA[ 今の資格流行をみていると、資格を取ることが目的になっていて、仕事(何に使うか)が、すなわち資格を取るべき意義が後づけになっているような気がしてなりません。<br><br>そのような場合、問題なのは「資格取得の目的を達成した」という充実感が得られて自己啓発になりはしましても、転職の「売り」にはならないというのが、私の見方です。<br><br>運転免許を持っていても、運転しなければペーパードライバーになってしまいます。<br><br>かくいう私もペーパードライバーになってしまっているので、もし仮に運転するとしたらいちから出直しです。<br><br>免許があるからといって急にハンドルを握ることなど怖くてできません。<br><br>もちろん、私の運転する車に同乗をお願いできる人など家族を含めて誰もいないでしょう。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11899633267.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 19:52:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜ資格を取るのか？</title>
<description>
<![CDATA[ 実際に実務で使わない資格を、勉強の目標とするために取得することは、わざわざ「ペーパードライバー」になろうとするようなものです。<br><br>例えば、運転免許は運転をするために取得するものです。<br><br>すなわち運転免許がなければ車を運転できないからです。<br><br>他の資格も同様です。<br><br>資格とは、本来従事している仕事で必要があって取得するからこそ意味が生まれるのではないでしょうか。<br><br>つまり、明確な目的が先にあり、目的を達成する手段として資格は本来あるのです。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11899632766.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 23:41:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>資格の「ペーパードライバー」</title>
<description>
<![CDATA[ 巷では、転職に備えて自分の市場価値を上げるために、「資格」を取得することが大流行しています。<br><br>書店をみても、転職に役立つ資格を掲げたガイドブックが何十冊も出版されています。<br><br>皆さんも、今までにそうした雑誌の一冊でも購入されたことがあるのではないでしょうか。<br><br>そうした最も身近な資格のひとつに運転免許がありますが、取得したにもかかわらず実際に運転していないために、<br>俗にいう「ペーパードライバー」になってしまっている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。<br><br>ここでは資格取得の意味について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。<br><br><br>もし、なりたい仕事が決まっているのであれば、その仕事のスキルを身につけると、転職に有利になります。<br><br>スキルを身につけるには色んな方法がありますが、わたしは派遣というカタチで経験やスキルを身につける事をおすすめします。<br><br>特におすすめの人材派遣会社は、アデコです。<br><br><a href="http://haken.adecco.co.jp/registration/procedure/" target="_blank">簡単に登録出来ます</a>ので試してみてください。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11899632328.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 21:25:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やってはいけない自己PR</title>
<description>
<![CDATA[ 一見、強烈な自己PRに見える一芸。<br><br>やってもやらなくてもどちらでもいいものであるが、はっきり言えば、「迷惑だ、やってくれるな」が人事担当者の本音のようだ。<br><br>「このような、きびしい家庭環境のなかで、私は育ってきました」「そうですか。大変でしたねえ」選考の際に、苦労自慢をする学生がいる。<br><br>特に、家族に関する「泣ける」話をする学生がよくいるという。<br><br>面接官の人柄にもよると思うがあまり効果的ではないようだ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11774367003.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 15:11:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>上手な自己アピール</title>
<description>
<![CDATA[ 知人の面接官がこう話していた。<br><br>エントリーシートに研究資料や企画書を添付する学生はぜんぶ落とします。<br><br>だって、エントリーシートの他に余計に読む羽目になる。<br><br>個性を発揮するならエントリーシートに存分に書けばいいでしょう。<br><br>そのために、定型の履歴書ではなく、エントリーシートにしているのだから。<br><br>そのことに気づかない学生は鈍感としか言いようがない」「かつて、エントリーシートに手紙を添付してきた学生がいた。<br><br>採用サイトに登場した先輩社員10人全員に宛てて。<br><br>さすがに落とすのはしのびなく、特例としてエントリーシート選考は通過させた。<br><br>でも、どこか感覚がずれていて、二次選考で落とした」これは面接官の問題でもあるのだが、一芸や研究内容を披露されても、「それがどのくらいすごいのか」がわからないこともよくあるという。<br><br>明らかに上手か下手かがわかることもあるが、判断がつかず、やはり困るのが本音である。<br><br>作品集などを持ち込まれても、面接の時間内に読み込むことはできないだろう。<br><br>せいぜい、パラパラと読む程度だ。<br><br>もちろん、成功した例がないというわけではない。<br><br>面接官にちゃんとそのすごさを伝えることができれば、「さすが!」ということになる。<br><br>結局、派手さやインパクトではなく、その人の良さ、その人らしさがちゃんと表れるものであればいいということである。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11774363290.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 15:06:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>就職活動とは</title>
<description>
<![CDATA[ たいていの企業の人事担当者は、「みんなの就職活動日記」を覗いている。<br><br>セミナーやホームページなどの各種採用施策が学生にどのように伝わっているのかなどを探っているのだ。<br><br>「炎上」などが起きていないかなどのチェックも行っている。<br><br>もっとも、ネット上で交わされている情報が選考通過に有益か無益かと聞かれれば、無益な情報ばかりだと言わざるをえない。<br><br>そもそも、学生はまだまだ情報を見る視点や軸が定まっていない。<br><br>就活はもちろん、この世の中全体に対する知識もない。<br><br>間違った解釈の情報が発信され、それをみんなが鵜呑みにし、間違った知識が連鎖していく。<br><br>たとえば、一次面接から二次面接に進む人数が学生にわかるわけがない。<br><br>それなのに、学生の印象から「半分はつぎに進めるようだ」という書き込みがあったとしよう。<br>書き込まれている内容も、「学生の不安」が中心で、まったく参考にならない。<br><br>「こんな質問に、この会社ではどう答えるべきか？」「説明会にどんな服装で行くか、決められなくて悩んでいる」など、「そんなの貴様が決めろ！」「決められない奴は採りたくない！」と言いたくなるような話だらけである。<br><br>結局、「みんなの就職活動日記」でみんなが失敗という現象が起きている。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11774359706.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 14:51:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学生のトホホな質問</title>
<description>
<![CDATA[ 企業説明会では次のような質問も飛び出る。<br><br>「他にオススメの企業を教えてください」<br><br>「今、就活し直すとすれば、どの会社を受けますか?」<br><br>答えられるわけがない。<br><br>あるいは、からかったような表情で、<br><br>「年収はいくらもらっているんですか？」と聞いてくる学生だっている。<br><br>「逆にいくら欲しいですか？」と聞きかえすと、キョトンとしてしまうという。<br><br>「離職率」や「研修制度や産休・育休制度の充実度」、さらには「働きやすさ」「女性の活躍度」など、一見するとまともそうな質問ももちろん出る。<br><br>しかし、これらの質問に対して返答するにもひと工夫が必要だ。<br><br>というのも、彼、彼女らには、これらの項目に対する基礎知識がほとんどないからである。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11774349622.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 14:39:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>専ら派遣</title>
<description>
<![CDATA[ 派遣法は、派遣会社が、「<a href="http://kotobank.jp/word/%E5%B0%82%E3%82%89%E6%B4%BE%E9%81%A3" target="_blank">専ら派遣</a>」をすることを禁止しています。<br><br>「専ら派遣」とは、「専ら労働者派遣の役務を特定の者に提供することを目的として行われるもの」をいいます。<br><br>たとえば、派遣会社が親会社や系列会社にしか派遣社員を派遣しないことをいいます。<br><br>派遣会社が、専ら派遣を行うことを目的としている場合は、一般労働者派遣事業として許可されません。<br><br>また、派遣会社が専ら派遣を行っている場合は、許可の取消し(派遣14条)、厚生労働大臣による勧告などが行われます。<br><br>なお、現在、同一企業グループ内にだけ派遣社員を派遣する「専ら派遣」については、規制を加えていくことが検討されています。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oiutgyu/entry-11701923281.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 17:03:23 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
