<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>おじゃのテニス向上委員会</title>
<link>https://ameblo.jp/oja777/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oja777/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>主にテニスにおいて、プロの試合や自分が試合して、感じたことや考えたこと、体験等を自分為の記録として書く綴ろうかと思います(´・ω・`)</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>セカンドサーブについて</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は技術的なことをお話しようかと思います。<br><br>とは言っても、あくまで個人的な意見なので、<br>プロの方から見れば、おかしいと思うかも（笑）<br><br><br><br>まず、サービスについて。<br><br>試合でのサービスはかなり重要だと思います。<br>ただ、ダブルフォルトをしないようにと、セカンドサービスは入れるだけ（置きにいっている）では、相手にプレッシャーにならず、しかも、自分も緊張すると力加減がわからなくなり、フォルトしてしまう。<br><br>セカンドとして大事なのは、全力でラケット振って入るサービスが理想だと思います。<br><br>なので、やはりスピンサーブの習得が必要です。<br><br><br>今回、教えようと思うのは、イレギュラーな打ち方です。<br><br>特に中々スピンがかからない方にお勧めです。<br><br>・・・ちょっと、言葉だけで伝えるの難しいかも（笑）<br><br><br>ポイントはトロフィーポジション（構え時）のラケットの面の向きです。<br><br>普通、ラケットの打つ面は、体の向きと同じです。<br>そこから、ラケットヘッドが落ちて、面が自分の背中の方に向きます。<br>グリップから出てボールを擦る様に打つのだと思います。<br>手首は基本曲がらず、まっすぐになってます。<br><br>これで打てれば、威力+回転がかかります。<br><br>が、これが難しい。<br><br><br>なので、最初から面をスピンサーブの面にしちゃえば良いのです。<br><br>構えから最後まで、手首を内側に折る様な形を保てば、必然的にボールに当る時に、擦る様な形になります。<br>回転はかなりかかりますので、全力で振ってもしっかりスピンサーブになると思います。<br><br>デメリットは擦り上げるのではなく、擦っているだけに近いので、威力とスピードは出ないと思いますが、回転力で十分通用すると思います。<br><br><br>ちなみに、打点は落として打たないとスピンが掛かりにくいので、フラット打つよりも待ちます。腕は曲がった状態で打つと擦れます！<br><br><br>んー、<br>わかりにくくて申し訳ないです(´；ω；`)<br>伝えるって難しい。。。(笑)<br><br><br><br>次回はストロークについて書きます。<br>その前に試合あるから、そっちの方を書くかも知れないですが( ☆∀☆)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oja777/entry-11895474598.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 10:55:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>試合に関するメンタルについて</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日はシングルスの試合でした。<br><br>相手は第１シードで、<br>県では何度も優勝していて、<br>プレースタイルは、スピン系の打ちジコリ。<br>ミスが少なく、ボールが深く跳ねる。<br><br>５月に一度当たっており、その時はポイントを取れても、なかなかゲームが取れなかった( &nbsp;；∀；)<br><br><br>しかし、今回はタイブレまで競りました！<br><br><br>テニス量は変わってない。<br>何のおかけで競ることが出来たのか考えてみました。<br><br><br><br>１つ目は試合経験です。<br><br>テニスシーズンに突入したので、試合は月に２回ペースで出てます。<br><br>練習なのか、試合なのかの違いだけで、テニスしてる時間は変わらないです。<br><br>ダブルスばかり出てましたけど、やはり試合で得るものは大きいです。<br>特に『自信』は、試合に対するモチベーションやプレーに大きく出ると思います。<br><br>６月に市民大会ダブルスで優勝し、先週はダブルスで全日本プレーヤーに勝つことが出来ました(*´-`)<br><br>シングルスではないけど、自信となり、強気になれることが出来ました。強気になると迷いも減り、ミスが減るし、ミスしても良い方向に考えることが出来ました。<br><br><br><br>これは強い人にというよりも、試合に勝つことで得たじゃないかなと思います。<br><br>大事な試合前に、自分のレベルより少し下のグレードの試合に出るのも大事かなと思いました。<br><br><br><br><br>２つ目はスピリットです。<br><br>テニスは精神面が重要！ってのを、当たり前の様に雑誌やコーチから言われてるくらい、誰もが知ってる事だと思います。<br><br>しかし、そう言われても意外と意識があまい気がします。<br><br>自分は前に勝って当たり前の試合で、負けたことがあります。<br>その時は、ペアが決めても、自分が決めても声も出さず、プレーを続けていました。<br>そうすると、勝ちたい思いとかも小さくなり、消極的になり、体が動かずミスも増えました。<br><br><br>負の連鎖みたいな感じですかね((((；゜Д゜)))(笑)<br><br><br>と、この試合の後から、声を出すことに意識しました。足を動かすよりもです。<br><br>声を出すといっても、<br>相手のミスで「カモン」とか言うわけではなく、自分のサーブ前に、小声で「ここは絶対に取るぞ」とか、リターンの前に「よし！」みたいな感じです！もちろん、良い形でポイント取れたら、「カモン」と言います(´・ω・`)<br><br>そうすると、強気になれるし、足も動いてきます。<br><br><br><br><br>今回は精神面がメインだったので、<br>次回は技術？面に関する体験を交えて書こうかなと思います！<br><br>来週も試合だ＼(^-^)／(笑)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oja777/entry-11894139971.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 19:02:30 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
