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<title>31歳でワーホリ行きましたが何か？</title>
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<description>オーストラリアでの気ままな1年間を徒然に・・・思い出して書いてみる・・・</description>
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<title>キングス　パーク</title>
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<![CDATA[ パースへ来たらキングスパークにまず行ってみないと！！<br><br>と、勝手に思っていたので、とりあえず入学が同じだったキミコを誘ってみた。<br><br>キミコも同じ時期に入国しているので、まだ友達も予定もない。<br>私と一緒やね。<br><br>で、土曜日のこの日、行って見ることに。<br><br>マザーに話したら<br>「キングスパークは食べ物も飲み物も高いから、cityのスーパーで買って行きな」<br><br>との事だったので、cityで色々調達していざキングスパークへ。<br><br>が。。。<br><br>はて？？<br><br>行き方がよくわからんちん。<br><br>インフォメーションセンターで分りやすい英語を話すおばちゃんに教えてもらって、公園行きのバス停にやっとたどり着く。<br><br>バスの待ち時間で写真を一枚<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/14/e3/10076832240.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/14/e3/10076832240_s.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>で、数分でcityを見下ろせる高台にあるでっかい公園　キングスパークにたどりついた。<br><br>眺めきもちいいーーーー！！！<br>写真でよく見る景色だーー！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/d8/10076832304.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/d8/10076832304_s.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>天気もいいし最高でした＾＾<br><br>そして話のとおり、サンドイッチやら飲み物やらめちゃくちゃ高いっ。<br><br>うーん、サンキューマザー。<br><br>最高の景色を見ながらランチタイム♪<br><br>少しぷらぷらしよーかと思って歩き出したら、これがとんでもなくでかい公園で。。。<br><br>迷ったのもあり、数時間歩き続け、へとへとになって家に帰った。<br><br>次はＢＢＱとかで来たいなぁ。<br><br>だけど、後にも先にもキングスパークに来たのはコレが最初で最後だった（笑）<br><br>でももう一度行って見たい公園だなぁ。<br>夜は夜景がキレイらしいし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">
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<pubDate>Sat, 18 Dec 2004 18:40:48 +0900</pubDate>
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<title>卒業式</title>
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<![CDATA[ 金曜日は毎週テストの日。<br><br>一週間分の授業内容がばっちり出る。<br><br>で、一通りテストが終わるといきなりみんな外へぞろぞろと出る。<br><br>「何があんの？」<br>って隣の子に聞いたら<br><br>「毎週金曜日はテストの後卒業式なんだよー。<br>うちのクラスからは、ディアンが卒業するんじゃない？」<br><br>て。<br><br>え？<br><br>ディアンってあのスイス人の子！？<br>ちょっとディカプリオを濃くした感じの子？<br><br>彼は同じグループの席に一週間座ってたかっこいい男の子<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>ちょっと、ちょっとかっこいいな～～～とか思い始めてたのに！！<br><br>昨日の動物園でも少しお話が出来て恋の始まる予感とかしてたのに！！<br><br>毎朝ウィンクとかされる度に<br>「うひょーーーい」<br>とか思ってたのに！！！<br><br><font size="5"><strong>卒業かいっ！？</strong></font><br>そんなぁ～～～～(T_T)<br><br>ま、こんなもんですよ・・はい。<br><br>噴水広場のあたりにみんな集まって、今週で卒業する生徒は、担任の先生に一人一人呼ばれて、卒業証書を渡される。<br>で、その後、その子の友達なんかがばーーーって集まってきて、花束やお菓子なんかを渡して、そっから記念写真大会が始まる。<br><br><font size="5"><strong>わっ、私もディアンと写真撮りたいっ！！</strong></font><br><br>が！！<br>こんなイベントが金曜日にあるとは知らず、デジカメ持ってきてないーー・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡<br>でもなぜか日本の携帯は持ち歩いてて、そのしょぼいカメラでなんとかツーショット<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/69/a1/10076807559.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/69/a1/10076807559_s.jpg" alt="" width="220" height="269" border="0"></a><br><br>さよーなら。。。<br>数日間のはかない恋だったよ(T_T)<br><br>そしたら<br>「あ、オレでもまだしばらくパースいるし、また会えるよ♪<br>ブラジリアンとか来たら絶対いるから」<br>って。<br><br>あ、ブラジリアンとは、ディーンという数少ないパースにあるクラブのひとつで、曜日ごとに色々テーマが変わって、木曜日のブラジリアンの時は結構うちの学校の生徒たちは遊びに行ってる子が多かった。<br><br>おし！！<br>行ってやる！！<br><br><br>で、夜家に帰ったらなにやらファミリーはパーティ支度。<br><br>一緒に住んでたロジャーが明日でこの家を出て帰るらしい。<br>で、さよならパーティってわけ。<br><br>パーティーっつってもピザを数枚頼んで、あとはBEER。<br><br>オーストラリアのピザってだいたい500円前後。<br>やすっ！！<br><br>日本はＭサイズだって2~3000円するよって言ったら驚いてた。<br><br>だよなー。<br>なんで日本はあんな高いんだ！？<br><br>「今日は若者だけで」<br><br>とマザーは気を使い<br>私とロジャーと娘のスティシーとその女友達数人で、庭でパーティ。<br><br>なのでほとんどシモネタ・・・<br>シモネタって万国共通なんですね！！みたいな？<br><br>そのおかげでスティシーと少し距離が近くなった気がした夜でした。<br><br>しかし、パースの夜はフリースは必要なくらい寒い！！<br>昼間は30度以上いくのに。。。<br><br>おかげで寝苦しい夜とは無縁だが、体調崩さないようにしないとなぁ。。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ojyarinrin/entry-10115841363.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2004 16:54:10 +0900</pubDate>
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<title>Kavasyam　Zoo</title>
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<![CDATA[ この日の午前中は、課外授業っつーことで、パースから少し北へ行った場所にある「カバーシャム動物園」へ。<br><br>半日授業しないで、動物園で遊ぶって、先生少しラクしてやしないかい？<br>とも思ったが、行って見たい動物園だったので<br><br>こんなにすぐに行けてラッキー★<br><br>みたいな。<br><br><br>さて、動物園に入ってすぐ、なんともだらけたカンガルーの集団がいた。<br><br>コレだらけすぎじゃね・・・？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/15/10056376123.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/15/10056376123_s.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>んでんでいっちばんかわゆかったのが、このウォンバット！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ab/fa/10056376406.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ab/fa/10056376406_s.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>すんげー重いんだけど、めちゃくちゃかわゆかった！！<br><br><br><br>で、シメはお決まりのコアラ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/36/6d/10056376738.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/36/6d/10056376738_s.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ぐーぐーとよく寝ていた。<br>パースではコアラはだっこ出来ない決まりらしくて、そばに行ってなでたり出来るだけだった。<br>残念・・・<br><br><br>で、動物園の出口にはどっかで見たことある人の良さそうなおっさんが一人いた。<br><br>私がちょーどオーストラリアへ来る1週間くらい前に、伊藤四郎とその息子がカバーシャムに訪れるっつー内容のＴＶやってた。<br>そうそう、それでこの動物園に来たいって思ったんだよ。<br><br>そん時の伊藤四郎達をガイドしていたおっさんだ！！<br><br>「ねぇ、伊藤四郎と一緒に日本のＴＶ出てた人だよね？」<br>って話しかけたらやっぱりそーだった。<br><br>すげー（笑）<br><br>動物園から帰ってきた午後の授業は、クラスの半分くらいはもう帰ってしまっていた。<br><br>そりゃねー。<br>あんな天気のいい日に動物園に行った午後なんて、勉強する気なくなるよねー。。。<br><br><br>でもこの動物園の課外授業のおかげで、クラスの子ともずいぶんと打ち解けられたかなぁ・・・<br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2004 21:40:26 +0900</pubDate>
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<title>テルテルとの遭遇</title>
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<![CDATA[ 水曜日はうちの学校は午前授業。 <br><br>午後は、学校からビーチ行きのバスがフリーで出ていて、ビーチ行くもよし、体育館でそれぞれのアクティビティをするもよし（この頃はよく体育館でカポエラのレッスンがあった）、学校の庭のプールで泳ぐもよし☆ <br><br>まだ私には、学校が始まって３日しかたってないもんで、そこまでつるむほどの仲のよい友達もまだいない。 <br><br>まぁ、午後はｃｉｔｙぶらぶらするかなぁ・・・。 <br><br>その前に、クラスメイトの子３人ほどで近くのハンジャ（hungry juckつーハンバーガー屋さん）でランチ。 <br><br>３人でランチをとっていると、となりのテーブルにもう一組の３人組の日本人の女の子達が楽しそうに騒いでいた。<br><br>ひときわ目立って大爆笑をしている女の子が目に入る。 <br><br> <br>ちょっとおとなしめな私の連れと違う感じの子。 <br><br>一目見てビビっときた！！<br><br>「友達になりて～～～！！！」って思った！<br><br>なんか同じ匂いがしてすっごい気になった（笑） <br>でもなー。いきなり話しかけるのもなー。<br>怪しいよなー。。。<br><br>すると、私の連れの女の子とてるてるは「おー！」と挨拶をする。<br><br>お！？知り合いか？<br> <br>なんか前に一緒にＢＢＱをしたことがある知り合いだったらしい。 <br>ちょっと話すも、テーブルの狭さの関係上バラバラでランチをとる。 <br><br>しばらくすると、私の連れの子達は用事があるらしく帰って行った。 <br>一人になってしまった私にテルテルは「こっちおいでよ～。一緒に食べよ？」って声を掛けてくれた。 <br><br>話してみると、やっぱり気が合う感じ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢"><br><br>ちょっと勇気を出して聞いてみる。 <br><br>「これから午後どうするの？」<br>「んー。ｃｉｔｙにでも出てサングラスでも買うかなぁ」 <br><br>おお！！私も今日丁度サングラス買うところだったんだよね！ <br>でも店なんてさっぱり分からなかったから困ってたんだよね！ <br>なんて奇遇！！<br><br>「ついて行ってもいいかなぁ？」 <br><br>そんな感じで、初めて会った子達といきなりショッピング☆ <br><br>このテルテルとの出会いがなければ大げさな話、私のワーホリの一年は全然違ったものになっていたと思う。 <br><br>すごい運命的な出会いだったなぁって思う。 <br><br>それだけ、てるてるのおかげで私はいろんな人に出会えた。 <br><br>久しぶりに気の合う子と一緒にいたおかげで、オーストラリアへ来て以来感じていた寂しさも少し解消された。 <br>こんなに笑ったのめちゃ久しぶり！<br><br><br><br>そして、この日の夜は、前に携帯を買ったショップのお兄さんとdinnerへいく事になっていた。 <br><br>定時に帰っていい子にするのも、ホームスティ先の夕飯にもそろそろ飽きてきた頃。 <br><br>二人でというのはちょっと恐かったけど夜のＣｉｔｙへ行って見たかった。。。 <br><br>こーやってふらふら付いて行くバカな日本人がいるから日本人の女は軽く見られるんだろうなぁと思うも、好奇心がむくむく。 <br><br>待ち合わせ時間にちょっと遅れて彼は車で家まで迎えに来てくれた。 <br>渋滞に巻き込まれたらしくかなり遅れてしまった事に必死になって謝っている彼。 <br>いいやつじゃん。 <br><br>でも服がなぁ・・・。 <br>なんか携帯ショップで働いているときはユニフォームみたいのを着ていて気づかなかったけど・・・。 <br>チンピラっぽい服つーか。。。 <br><br><br>一応、車のドアはロックをはずしておいて、ドアに手を掛け、携帯はホームスティ先の電話番号を出しておいて、ワンタッチでコールできるようにしておく。<br><br>そこまでして飲みに行かなくても、とも思うが、まぁ乗りかかった船だ！（ちがくね？）<br><br>次の日の日本の新聞に <br>「邦人女性、パースの繁華街で死体で発見！」とかゆー見出しが頭をよぎる・・・。 <br>ぶるっ。 <br><br>行ったお店はノースブリッジの「fogs　press　Cafe（つづり違うか？）」だったような。。。<br>あいまいな記憶。。。 <br><br>クラスメイトとかいませんように！！<br><br>やだよ、明日学校で <br>「おまえ、昨日ずいぶんダサイ男といたなぁ！」 <br>なんて言われるの！！ <br><br>でも、オース入国後初めてのＢＥＥＲのうまかったこと！！ <br>ほどよく酔っ払い、程よく英語を話し、向こうも少し日本語が分かるので、まぁまぁ話は楽しかった。 <br><br>遅れてきたことをまた詫びる彼。 <br><br>「別に怒ってないからさ～」 <br>というと「your face is angry」 <br>と言われた。 <br><br>いや、よく言われるんですけど、別に怒ってないからさ、この顔・・・。<br>もともとこーゆー顔なの！ほっとけ！<br> <br>そーゆーと私をからかい始めた彼。 <br><br>この時初めて <br>「lazy」という言葉を知る。 <br>「lazy face」とか散々いわれた気が・・・。 <br><br>辞書を持っていた私はその場で調べて笑ってしまった。 <br>「やる気がない」とか「だるい」とか「怠慢」とかいった意味。ような、だら～～～みたいな感じかよ、私は。 <br><br>日本で散々言われていた事を、こいつこの数時間で見破りやがって！ <br><br>この後、ちゃんと彼は家まで無事届けてくれましたとさ。 <br>あ、もちおごりよ♪ <br>わーい。ごちそうさまん
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<pubDate>Wed, 15 Dec 2004 18:45:11 +0900</pubDate>
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<title>比較級</title>
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<![CDATA[ 私のクラスの先生はオリエッタというイタリアンの血筋が半分入っている、エキゾチックなめちゃキレイな先生。<br><br>真っ黒い髪の毛に激しいパーマがお似合いなキュートな先生だった。 <br><br><br>まだまだ初級レベルの私のクラスの授業は本日は比較級の授業。 <br><br>そう <br>small smaller smallest <br>とかいうやつです。 <br><br>クラスで一番背の高い友達は？ <br>とかをやっていたわけです。 <br><br><br>「じゃぁ、このクラスで一番年上は？ <br>んー。たぶん先生だとは思うけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">じゃぁグループごとに一番年上の子は前に出てね。」 <br><br><br>はい、私のグループは私が長老。 <br><br>前へ出る。 <br>そして他のグループから選出された長老者達を軽く抜く。<br> <br>そして先生をも抜き去る。<br> <br>おめー年下かよ！！<br>そんないろっぺーのに！！<br><br>その後教室には <br><br><font size="3"><strong>「Saeko is the oldest in our class!」 </strong></font><br><br>という言葉が何度も響き渡る。。。 <br>っるっせ～～～（怒） <br><br>この日の日記にはこの事しか書いていなかった（笑）
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2004 18:33:09 +0900</pubDate>
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<title>入学式</title>
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<![CDATA[ いよいよ学校へ！！<br><br>どきどき・・・<br>わくわく・・・<br><br>私が選んだ語学学校は「入学式」という言葉がぴったりくるよーなキャンパス風校舎。 <br><br>パースで学校に行くって決めてから学校を決めるまではそんなに時間はかからなかった。 <br>なぜならこの「セントマークス」のキャンパス風な校舎に一目ぼれしたから！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f5/fa/10052595929.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f5/fa/10052595929_s.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>だって、せっかく空のあおーい、太陽のぎらぎらした開放的なオーストラリアで学ぶんだったら、せまっくるしいビルの一室にある様な学校より、庭に緑が生い茂ってて噴水があってプールがあって、って写真を見たら「こっち！」って思うっしょ？？<br><br>レセプションのドアを開けると、、、<br><br><br>おお～～～。 <br>日本人だぁ！！！ <br><br>ここ数日日本人とろくに会話をしていなかった私はすごくホッとしてしまった。 <br>やっぱ日本人とのお話は安心するなぁ。<br><br><br>午前中はクラス分けのテスト<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ"> <br>そして学校の説明と、オーストラリアで生活するにあたっての基本的な知識のお勉強。 <br><br><br>ランチは久しぶりに日本人の子と！！<br><br>「日本人同士で固まるなかれ！」 <br>とよく言われるけど、私はあんまりその辺はこだわってなかった。<br>楽しけりゃいいじゃん？？<br><br><br>そして午後からは振り分けられたクラスへ！！ <br><br>なんか、数週間だけでも自分より多く学校にいた子を見ると、めちゃめちゃ英語が出来るように見える。 <br>普通に外人さんとお話してるぜ～～～！！みたいな。 <br><br>自分もがんばらねば。 <br>と、思い休み時間に教室を出てみる。 <br><br>韓国人の男の子から声をかけられた。 <br>なんとかしゃべってみる。 <br>でもこの休み時間で得られたものは <br>日本語の「びみょうなさんかくかんけい」と <br>韓国語の「びみょうなさんかくかんけい」は同じ意味を持つ。 <br>つーことだけだった・・・。 <br>おい、韓国語習ってどーすんだよ（--;） <br><br>だけど、授業はおもしろかった♪ <br>私のレベルではまだまだ「英会話あそび」みたいなもん。 <br>だからあそびながら英語に触れてる感じ。 <br>たのしーなー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"> <br><br>そして学校が終わって、Ｃｉｔｙに出てみる。 <br>歩いて３０分。 <br>バス代もったいないのでもちろん歩く。 <br>容赦なく照りつける太陽・・・。 <br><br>Ｃｉｔｙのネットカフェでこっちに来て以来はじめてメールを打つ。 <br><br><font size="5"><strong>が！！</strong> </font><br><br>なんか感覚が変！ <br>ニホンゴが変！！<br><br>４日間も日本語を話さない、メールも打たないだけで脳みそと指との回路がおかしくなってしまった感じ。 <br>やっとこさ打てたメールも読み返すとなーんか日本語が微妙・・・。 <br>私、日本語も英語も出来ないんじゃ、ナニジン・・・？ <br>悲しくなった・・・。 <br><br>家に帰ってそのことをマザーに話すと <br>「そのうち英語の方が上手になるわよ！！」 <br>と励まされたけど。。。<br><br>うう。<br> <br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2004 00:53:33 +0900</pubDate>
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<title>アイリッシュダンス</title>
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<![CDATA[ <br>朝、マザーと娘との会話で目が覚めるここ数日。<br><br>もちろん英語。<br><br>う～～～ん。。起きたくない・・・<br><br><br>完全に英語恐怖症。<br>恐怖症というか、朝のぼやっとした頭で英語を考えたくないっつーか・・・<br><br>目が覚めていてもなんとなく億劫になってしまってなかなか起きれない。<br>起きたら二人と会話をしないといけないから。<br><br>いかんなー。<br>でも面倒くさいんだよなー。<br><br>なんて言いながらもそもそ起き出して<br><br>「Hi! good morning!」<br><br>なんて言ってみる。<br><br><br>この日はマザーの知り合いの子の「アイリッシュダンス」の発表会があるというので連れて行ってくれると言う。<br><br>暇な私にイロイロ気を使ってくれてるのかなー。<br><br><br>アイリッシュダンスってタイタニックの３等客室のパーティーで出てくるあのダンス。 <br><br>会場には幼稚園児くらいの子供がわんさか居た。<br><br>外人の子供ってなんであんなかわいんだろーーなーーー。 <br><br>知り合いの子供もめちゃくちゃ可愛かった。<br><br>マザーのお友達と一緒に見たんだけど、そのおしゃべりに全然ついて行けず・・・<br><br><br>夕方はロジャーがまたＤＶＤを借りてきていたので一緒に見る。 <br><br>忘れもしない「アイ・ロボット」 <br><br>これって、たぶん日本語で見ても難しい内容なんじゃなかろーな。。。 <br>全然意味が分からんかった。。。 <br><br>そしたら、たぶん彼も同じこと思ってたのか？<br>映画の途中でロジャーが自分の部屋へ戻る。<br><br><font size="5"><strong>おーーーい！！！<br>おめーが借りてきたＤＶＤだろーがー！！</strong></font><br><br><br>放置された私に一生懸命字幕設定をしてくれるマザー。<br>本当やさしい人(TωT)<br><br>「これ、ロジャーが借りてきたＤＶＤでしょ？変な子ね・・・」<br>とかなんとかぶつぶつ言いながら・・・<br><br>次の日の学校に備え、九時ごろ就寝。<br><br>はやっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2004 22:09:27 +0900</pubDate>
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<title>携帯電話購入</title>
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<![CDATA[ うぉ～～～！！<br><font size="4">暇暇暇！！！ </font><br><br>学校までの日々がこーんな暇ならもっとぎりぎりに入国すればよかったよ～～っ！！<br> <br>日本からパースまでの直行便が木曜着か日曜日着か２本しかないんだもんで。<br>学校始まる前日に着いてもバタバタするかなぁって思って木曜にパースに着いたはいいものの、暇すぎるぜ！<br><br><br>とりあえず携帯を買わねばと思い、近くのショッピングモール「ガレリア」へ。。。<br> <br>しかし、どの携帯がどんなプランになっているとかさーーっぱりわからず。 <br><br>っつーか、定番のものってどんなの？<br>みんなどんなの使ってるんの？<br><br>友達も居ないので、さっぱり情報が入らん。<br><br>うーーんとうなっていると、久しぶりに日本語が聞こえてきた。 <br><br>「イラッサイマセー。ケイタイサガシテル？？」 <br><br>おおーーーっ！ <br>久しぶりのニホンゴだぁ(TωT)<br><br>「携帯買いたいんだけどどれがいいか、わからなくて。。。」 <br><br>結局、何か分からないことがあったら、このカタコトの日本語が出来る店員に聞けるし、という簡単な理由でここでプリペイドの携帯を購入。 <br><br>「コンド　ゴハンイッショニタベヨウ！！　デンワバンゴウ　キイテイイ？？」 <br>まぁ、減るもんじゃないしいいか。 <br><br>そして家に帰ると、マザーからお出かけのお誘い。<br><br>ここから車で１時間くらいの所に知り合いが住んでいて、そこまでお届けものをするらしい。 <br>兄さんの車で連れて行ってくれると言う。<br> <br>おーーーー、暇してたんだ！らっき～～☆<br>行く行く！！ <br><br>スワンバレーというワイナリーの方へドライブ♪<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>この日はすごいいいお天気だったのでめちゃ空が青い！！ <br><br>パースの空って本当青いんだよねぇ。 <br>真っ青。何の混じりけのない絵の具みたいに。<br><br>これはこの先、どこの都市へ行ってもこの青さはなかった。 <br><br>パースが一番空が綺麗だったなぁ。 <br><br>たぶんオゾンホールがあるせいだと思うけどね。<br>オゾンが少ないからこんなに青く見えるのか？ <br><br>スコーーーーンと抜けるような青。<br> <br><br>そのせいなのか、その分紫外線も半端ではない。 <br>日本の紫外線の6倍だとか･･･(@_@)<br><br>太陽に直接肌をだしていると、ぴりぴりしてくる。 <br> <br>たぶん日本の夏と違って湿気がないからってゆーーのもあるんだろうなぁ。 <br>この辺は砂漠地帯。 <br><br>乾燥している上に、ものすごい紫外線の量。 <br>こりゃ、皮膚癌にもなりますよ。。。 <br><br>ワイナリーの方へ行くと、緑が茂った感じのぶどう畑が増えてくる。<br> <br>パースって砂漠地帯だからイメージは黄色だったんだけど、この辺は緑。<br><br>昨日行ったCityが向こうのほうへ小さく小さく見えた。 <br><br>ブドウ畑がたくさんあって、田舎でのんびりした感じで、いい感じだなー。<br>いつか、友達が出来たら来たいなぁなんて思いながらドライブをした。<br><br>夜は、同じホームムスティをしているスイス人のロジャーがＤＶＤを借りてきていたので一緒にリビングで見た。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2004 21:35:50 +0900</pubDate>
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<title>初めて　PerthCityへ</title>
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<![CDATA[ 学校が始まる月曜日までほーーーんと暇な4日間だった。<br><br>まだ学校も始まっていないので友達もいない・・・。 <br><br>あまりに暇だったので、この日は一人でPaerthCityまで繰り出すことに･･･。 <br><br>ホームスティ先の家からCytyまでバスで20分ちょっと。 <br>のーんびりバスの旅。 <br>そして初City！！ <br><br>バスを降りて、日本人の多さにびっくり！！<br> <br>私の住んでいるところは郊外だからあんまり日本人もいなかったけど、やっぱ街にはうじゃうじゃいた。<br> <br>地図を見ながらまずは銀行へ行き、そこでＡＮＺの口座を開く。 <br>しどろもどろの英語でなんとか開設は出来たもののカードが届くまで少々不安･･･｡本当に届くのか！？ <br><br>そして次は移民局へ。。。 <br>この移民局がまたわかりづらい所にあり、かなり探す。<br> <br>けど、結局この日はパスポートを忘れてきてしまい、場所だけチェックで終わってしまった･･･｡ <br>また今度来よう･･･。<br><br>あとはCityをぷらぷらと見て回る。 <br><br>ジャパレスを発見したのでちょっと入ってみる。 <br><br>掲示板があった。 <br><br>「お～、これが噂の掲示板・・・」 <br><br>掲示板とは <br>「売ります！買います！」 <br>から求人情報、不動産情報などなど情報びっちりの場の事。 <br><br>「住む家ないから早く部屋探さなきゃ！！！」 <br>とか <br>「金がない！！！仕事！！！どっかに仕事！！！」 <br>とかいった必死さが、まだ観光気分の当時の私には全然ない。<br><br>なので、特に何を探すでもなくぽや～っと見ていた。 <br><br>あれ、見ててわかるんだよね～～。 <br>「こいつ本気で今探してるんだろうな・・・。」つーのが。<br> <br>自分もかなり一心不乱に探しまくったことがありました。 <br><br><br>携帯を早く買いたかったが、なにがいいのかさっぱりわからずこの日は購入出来ず・・・。<br><br>一通りCityを見た後、月曜日から行く学校をちらっと見に行く。<br><br>どこでバスを降りたらいいかも一応チェック。<br><br>この日も疲れ果てて早々と寝る。<br>
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<pubDate>Fri, 10 Dec 2004 21:04:34 +0900</pubDate>
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<title>いよいよオーストラリアの地を踏む</title>
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<![CDATA[ 朝６：００ <br><br>酔っ払いの私を乗せた飛行機はパース空港へ。 <br>空から見たパースの第一印象 <br><br><strong>　<font size="3">「雲厚っ！」</font> </strong><br><br>って感じ。<br> <br>本当に厚い雲で下界が見えない。。。 <br>今日は曇りなのか？ <br><br>そして無事着陸した飛行機から初めてオーストラリアの土地を踏む。 <br><br>一年後この地を離れるまで一体どんな事を見て、聞いて、感じて、得て、どんな気持ちで帰るんだろう、なんて思いながら。 <br><br>到着ロビーで私の名前のプラカードを持ったおばさんとはすぐに会えた。 <br>ホームスティ先まで15分ほどのドライブ。 <br>ほとんど、なんの英語の勉強もしてこなかった私はかなり不安だったが、なんとか15分話は続いた・・・（笑） <br>まぁ、たぶん相手がもんのすごいわかりやすい英語を話してくれたからなんだろうけど・・・。 <br><br><br>そしてファミリーとのご対面。 <br><br>見るからにやさしそうなマザーが玄関から出てきて私をぎゅっと抱きしめてくれる。<br><br>おお！ハグだ！ <br>リビングに入るとこれから出勤の超美女な娘！！ <br>シャローンストーンに似てると思った。 <br>本当にため息の出るくらいな綺麗さ☆ <br><br>親に無事着いた事を電話しなさい、と電話を貸してくれた。 <br>その後一通り家の使い方を説明してくれた。 <br>ううう。。。全然何言ってるかわからね～・・・。 <br>なーんかどっと疲れが・・・。 <br>とりあえず、部屋に入って昼過ぎまでお昼寝・・・。 <br><br>昼過ぎにちょっと起きて、近くのショッピングセンターでお散歩。 <br>友達と一緒だったら「ここかわいいお店だね～」なんていいながら見て回るんだろうけど、一人なのでもくもくと見て回る。 <br><br>日本人は一人も見なかった。 <br>かなり大きなショッピングセンターなのに。。。 <br><br>そうそう、マザーに浴衣をプレゼントした<br>着付けの出来ない私は適当に着せてあげたらこんなんなりました。あはは。<br>しかも帯持って行ってなかったし・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1d/fa/10051423565.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1d/fa/10051423565_s.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>夜は、マザーと娘ともう一人ホームスティしているスイス人の男の子と4人の食事。 <br>彼は英語ぺらぺら！ <br>いいなぁ。 <br>私一人、取り残された感があり、やや落ち込みながらベットへ・・・。 <br><br>うーん、日本に帰りたい・・・。 <br>好きなラルクのＣＤを聞きながら日本を恋しく思う。 <br>うう、さびしいよぉ・・・。 <br><br>学校が始まるまでの４日間が一番ホームシックにかかっていた。 <br>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2004 22:56:44 +0900</pubDate>
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