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<title>おかかの雑記</title>
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<description>日々体験したこと、感じたこと</description>
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<title>夫が変身・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨日も夫のところに行きました。</p><p>昨日は前日と違ってかなり激情してました。布団をかぶっていましたが、私が布団をはがすと夫は「なにをするんだ」と大きな声で私を怒鳴っていました。看護婦さんが「奥さんですよ」と言うと夫は私を睨みつけました。こんな夫を見るのは初めてです。私が帰るまでこんな調子でした。よほど虫の居所が悪かったのかと思ってしまいました。</p><p>明日はどんな夫が見られるのでしょうか。明日に期待します。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okaka1170/entry-12974604284.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 08:44:01 +0900</pubDate>
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<title>夫に見舞客</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>昨日、夫に3人の見舞客が来ました。</p><p>娘夫婦と息子の奥さんです。</p><p>娘が夫に「誰だか解る」と聞くと夫は「○○だ」と答えました。娘は「今日は間違えなかったね」と言い、前回は娘のことを「怖い人」とこたえていました。</p><p>今日は少しうつらうつらが少ないようで私の事も「おかかだ」とはっきり言いました。</p><p>息子の奥さんと娘の旦那さんのことははっきり解らないようでした。</p><p>でも夫は大勢の人に囲まれていると満足な顔をしています。</p><p>今の状態が続いてくれれば私は満足です。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 12:48:46 +0900</pubDate>
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<title>夫・病室変わる</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、夫は病室を変わりました。多分これ以上の治療はしないということだと思います。</p><p>先日私は主治医に「私たち夫婦は延命治療はしないと話し合っていました」と伝え、主治医も納得してくれていたようです。でも医師として食事をあまり食べない夫に対して水分の補給と栄養剤の点滴は必要うな行為だと思います。おかげで夫は私が行くと「おかかだ」と言って嬉しそうに笑います。この笑顔がしばらく続いてくれればいいなと思い、私は医師の選択に感謝しています。</p><p>夫は現在９６歳です。主治医も「内臓の丈夫な患者です。多分年内は・・・・」と言っています。私は夫の看取りをしたいと願っています。これが私の望みです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okaka1170/entry-12974502666.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 08:53:18 +0900</pubDate>
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<title>観察も楽しい</title>
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<![CDATA[ <p>毎日、病室の窓から外の景色を見ると楽しいことがいっぱいあります。</p><p>今日は窓から見える館山消防署です。窓からは消防署の裏しか見えません。</p><p>反対の表側には救急車や消防車などが並んでいるそうです。</p><p>裏側も面白い光景があります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大体朝8時ごろから外を見ます。すると消防署で働く人の動きが見えます。</p><p>前日から夜中にかけて救急隊員として、また消防隊員として働いていた方が裏口から出て自宅に帰っていく方、また当日の勤務として裏口から入っていく方、大勢います。</p><p>皆さんどんな気持ちで通っているのでしょうか。今日は出動がなければいいなと思っているのでしょうか。一人一人の気持ちはわかりませんが、何事もなく１日が終わればいいな～と私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okaka1170/entry-12974144440.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 18:52:42 +0900</pubDate>
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<title>今日も笑顔</title>
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<![CDATA[ <p>今日は息子の妻と夫に会いに行きました。</p><p>相変わらず布団をかぶっていましたが、布団をはがすと目をぱっちりと開けました。</p><p>私が「誰だ」って聞くとすぐに「おかか」と嬉しそうな顔で答えてくれました。</p><p>息子の奥さんを見て、だれかなと言う顔をして私が息子の奥さんと言うとニコッと笑いました。夫は大勢で来てくれるのが嬉しいようです。</p><p>今度は私以外の見舞客もご一緒にお連れしたいと思いました。</p><p>夫の喜ぶ顔をたくさん見たいので・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okaka1170/entry-12973859739.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 18:44:36 +0900</pubDate>
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<title>久しぶり夫の笑顔</title>
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<![CDATA[ <p>毎日夫に会いに行っているが、ほとんどうつらうつらしており、やっと私の顔が解るという状態であった。私はいつも悲しい思いで帰ってきていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今日の夫は行くとすぐににこにこ顔で「おかか」と嬉しそうに呼んでくれた。</p><p>後は毎日持参している夫の個展のミニアルバムを見せると、自分が写っているアルバムを見て「俺だ」とすぐわかりアルバムの中の絵を見て、「俺が描いた絵だ」とすぐ解った。今日はとても良い笑顔でした。私が夫の前で涙を流すと「泣くなよ」と言って私をいたわってくれます。優しい夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそこから元の夫に戻りうつらうつらしたり、急に「おしっこがしたい」と言いだして着ている病院用のパジャマを脱ごうとしている。「紙おむつをしているからそのまましてもいいよ」と言うと嫌な顔をして頷く。私にはわかるのです、おむつにおしっこをするのがどれだけ嫌なものか・・・。仕方がない病院とはそんなところです。でもすぐにおむつ交換に来てくれました。夫は静かになりそのあとはいつものごとくうつらうつらでした。</p><p>今日の夫の笑顔が忘れられません。次はいつこの笑顔が見られることでしょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okaka1170/entry-12973576153.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 18:48:36 +0900</pubDate>
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<title>夫に懐かしい土産</title>
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<![CDATA[ <p>今日も夫のところに懐かしい手土産をもって会いに行った。</p><p>手土産とは夫が９２歳の時個展を開きその時のミニアルバムである。</p><p>夫がその時のことを覚えているか確かめたかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>夫はその時の個展は覚えていないようですが、アルバムに映っている自分の顔を見て「俺だ」</p><p>とすぐわかり、また夫が描いた絵を時々思い出している。</p><p>また夫が描いてくれた私の自画像を見て「おかかだ、俺の奥さんだ」とすぐわかってくれた。</p><p>嬉しかった。でもそれ以上のことはわからないようである。</p><p>その後夫は「おしっこがしたい、うんちもしたい」と言い看護婦さんにきれいにしてもらっていた。私はそのまま帰ってきた。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 19:15:21 +0900</pubDate>
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<title>孫たちが見舞いに来た</title>
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<![CDATA[ <p>今日、一番上の孫夫婦と二番目の孫が夫と私の見舞いに来てくれた。息子の妻も一緒だった。</p><p>夫はほとんど眠っていたが、時々目を開け孫たちに笑顔を見せてはまたうとうとと眠りにつく。でも大勢来てくれたことが嬉しかったのか笑顔を見せてくれたのが私たちにとっては嬉しいことである。別れの時手を振っているようであった。孫たちも爺の様子を見て安心したようであった。</p><p>後は私を含めて今後の事について話し合った。生意気になった孫ではあるがやはりかわいい。</p><p>今日の嬉しいできごとであった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 18:34:43 +0900</pubDate>
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<title>今日の夫もうつらうつらの状態であった</title>
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<![CDATA[ <p>今日も夫の病室に夫に会いに行った。</p><p>ほとんど夫は眠っていたが私が「おかかだよ」と言うと少しわかったよう薄目を開けてくれた。そして私が夫の手を握ると力強く握り返してくれた。夫は全く眠っているのではなかった。多分うつらうつらしている中でも私の存在は認識していたのではないかと思う。</p><p>その後息子夫婦も来て夫の手を握ったらやはり握り返したという。</p><p>夫は完全に眠っていたのではないと思う。</p><p>看護婦さん曰く「時々笑顔を出しているときもありますよ」と言う。</p><p>その言葉が私の唯一救いの言葉であった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okaka1170/entry-12972410719.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 18:45:23 +0900</pubDate>
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<title>日々変わる夫に涙が・・・</title>
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<![CDATA[ <p>私は毎日夫の病室に夫に会いに行っている。</p><p>&nbsp;</p><p>長野から私の妹が来たときは夫は笑顔も作りよく話していた。</p><p>しかしその次の日は夫は自分の状況を把握しているのか涙を流していた。</p><p>また次の日は夫は私の顔を見てニコニコしながら、戦争は話し合えばよい武力はいけないと語り、あの世に行った友達と今度ゆっくり話をしたいと、淡々とした表情ではなしていた。一見支離滅裂を感じるが本人はまじめな気持ちで言っているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は私が来たときは軽く手を挙げ「おかか」と言ってそのまま寝てしまった。</p><p>私が帰るまでずっと寝ていた。</p><p>私は夫の手を握り帰るまで離さず涙を流していた。</p><p>明日はどんな表情を見せてせてくれるのかなと思いつつ病室を後にした。</p><p>やはり私は毎日夫のことを書き続けようと思っている。</p><p>私が夫のことを忘れないためにも・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okaka1170/entry-12972319350.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 19:21:52 +0900</pubDate>
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