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<title>okakatfのブログ</title>
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<title>読書感想文で入賞する方法</title>
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<![CDATA[ 夏休みも終わり、「えっ！今聞いても遅いよ！」という時期ではありますが、来年に向けて学ぶつもりで読んでくれたら嬉しいです。<br><br>すっごく大雑把ですが、<br>1.その本のテーマ（主題）に沿った内容で書かれていること<br>2.年齢に見合った発達段階の思考をしていること<br>3.実体験をつなげて思考していること<br>4.その本から学んだことを今後どのように活用するか<br><br>これらを全て記載している感想文がいわゆる「優れた感想文」です。<br>ようは、その本を読んでどんな成長ができたのか書く必要があるということです。<br>ああ面白かったとか、これは違うだろうとか、そこで終わってはいけません。<br>例えば桃太郎なら、大筋のテーマとして、<br>（おじいさんおばあさんに育てられた）恩返しですとか、（1人では難しいことでも力を合わせれば大きな力になるという）協力性があげられます。<br>両方ではなく、どちらかひとつに絞る方が良いでしょう。<br>仮に協力性をテーマとして、「協力の大事さを学びました」という学んだことを書くとすると、<br>実体験の内容は、協力できなかったから失敗したことや、協力したから成功したことのどちらかを盛り込むとスムーズです。<br>チームプレイをするお稽古や、学校活動（劇や合唱など）のような実体験がベストです。伝聞はできれば避けましょう。当事者ではない分、よほどうまく表現しない限り、読み手に響きにくいからです。<br>ただし、実体験のエピソードを入れながらもエピソードはできる限りスマートに書いた方がいいです。そのエピソードが長くなるとそれは感想文とはほど遠くなります。（作文なら可）<br>感想文である以上、こんなことがあって成功した、これはこの本の主人公とこの部分で同じ行動をしたからだとか、必ず本との比較を入れるのが大事です。<br>最近の子はエピソードを入れるコツを覚えてきたものの、エピソードがやたらと長くなりがちで、それだけで文字数を稼ぎがちなケースが目立ちます。でも感想文である以上、具体例のひとつ程度にしてエピソードで文字数を稼いではいけません。おおよその目安として、どんなに長くとも400字以内におさめたほうがよいでしょう。<br>
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<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 01:51:42 +0900</pubDate>
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