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<title>毎日ウキウキドキドキ、時々ハラハラ。素敵な出会いとハプニング。ご縁に感謝。</title>
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<description>夫婦で飲食店を営んでいます。毎日が新しい出会いとハプニングの連続。忘れてしまうのがもったいない！と思い、引退後夫婦で楽しく思い出せるように、備忘録をつける事にしました。飲食関係の方と共有出来たら、うれしいですー！</description>
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<title>お手土産問題　１</title>
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<![CDATA[ <p>さて、</p><p>今日はお手土産について</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店経営の方には共感していただけると思うこの問題</p><p>皆様はどうしていらっしゃるのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>有難い事に　店を接待の場として　お使いいただく事も多いのですが</p><p>その際　よくお預かりするのが『お手土産』</p><p>小さなお品物　から　特大のお品物まで　サイズも色々</p><p>そして　気温が上がってくると　増えてくるのは<span style="font-size:1.4em;">【要冷蔵品】</span></p><p>&nbsp;</p><p>店の本音は　<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">冷蔵品・冷凍品は<font color="#ff0000">超困る</font>！</span></span></b></p><p>&nbsp;</p><p>お店によっては　ウォークインクローゼットみたいな大きな冷蔵庫がある所もありますが</p><p>ウチみたいな小っちゃな店は　スペースも限られてますから　普通の業務用サイズで</p><p>通常から冷蔵庫も冷凍庫も常にフル稼働</p><p>&nbsp;</p><p>お客様のお預かりのお品物なんて　入れるとこなんてある訳がない。</p><p>なのに・なのに</p><p>『これ、帰りまで預かっといてね。冷蔵品だから冷蔵庫にお願い！』っていう非情なご下命が増えてくるのが　この季節</p><p>心の中で「えーそんなの無理～　どうしよう... 」「冷蔵庫パンパンなのに 　どこに隙間が？？」と思っても</p><p>勿論　NOとは絶対に言えない　</p><p>&nbsp;</p><p>まるでパズルの様に物を重ねて　汚れないようにビニールに包んで　場所を作って何とか入れる　</p><p>一つならともかく、４つも５つもあったりすると　発狂しそう</p><p>お肉とかだと　木箱に入ってそれを包装してたりするので</p><p>超場所をとるんですよ、これが！</p><p>たまーに生のケーキの箱とか来た日には　もう顔が引きつりまくり</p><p>箱は大きいし　汚したりしたら大変だし　もしも倒しちゃったりしたら・・・　</p><p>お手土産のお世話だけで　どっと疲れます</p><p>&nbsp;</p><p>どうか皆様　小さな店でご接待の場合</p><p>どうか、冷蔵や冷凍のお品物をお手土産になさらないで下さいね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okamimum/entry-12890982246.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2025 19:14:46 +0900</pubDate>
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<title>鎌倉といえば・・・</title>
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<![CDATA[ <p>『鎌倉』といえば　</p><p>何を思い浮かべられますか？　　</p><p>『鎌倉』イコール『大仏様』と『鶴岡八幡宮』アーンド『江ノ島』。</p><p>そして『湘南』といえば</p><p>『慎太郎&amp;裕次郎』（昭和過ぎるかな？）そして『サザンオールスターズ』。</p><p>&nbsp;</p><p>先日みえた　海外からの若い女性2人組のお客様</p><p>有名ブランドの大きなショッパーを数個持ってのご来店　</p><p>日本で沢山お金を使って下さっているのね♡　ありがたや・ありがたや</p><p>気さくな方々で　カタコトの日本語を交えて話しかけて下さる。</p><p>『キョウハ　ギンザ　カイモノタクサーン』</p><p>『ジカン　タリナイヨー』『タノシーイ』『ニホン　ダイスキデスー』と</p><p>超フレンドリー</p><p>&nbsp;</p><p>そこで明日は何をなさるのかうかがうと</p><p>『○×△□　チョットマッテ 』『カマクラ　ニ　イク』</p><p>おー鎌倉！素敵・素敵　</p><p>　</p><p>ワタクシ『大仏を見に行くんですね！！　鶴岡八幡宮？　江の島？』とうかがうと</p><p>お客様　『エノシマ！ハイ！　ダイブツ？？　ナニ？』</p><p>ワタクシ『ビッグ　ブッダ！　ジャイアント　ブッダ！』と身振り手振りを交えて言うと</p><p>お客様　『？？？』</p><p>鎌倉行って　大仏様にお目に掛からないでどうするの？　と思っていたら、</p><p>お客様　携帯電話で何やら検索</p><p>&nbsp;</p><p>ワタクシに見せてくれた写真には</p><p>【踏切】</p><p>踏切の後ろには海が広がってる、何か海に浮かんでるのかなー？と目を凝らしても</p><p>そこには踏切と海があるだけ。　ワタクシの不思議そうな顔を見て</p><p>写真をもう１つ見せてくれるとそこには</p><p>【学校みたいな建物】</p><p>ますます　わからなくなってしまった・・・。　</p><p>主人も覗き込みながら　夫婦共に『？？？』　YOUはなにしに鎌倉へ？</p><p>&nbsp;</p><p>次に差し出された携帯電話には</p><p>【SLAMDUNK】</p><p>恥ずかしながら　タイトルは知っているものの　</p><p>原作はおろかアニメも映画も見たことがなく・・・</p><p>どうやら　踏切や学校は　SLAMDUNKの聖地って呼ばれていて</p><p>その場所を訪れるのは　”聖地巡礼”　と呼ばれていると　グーグル翻訳で教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>観光名所は　時代と共に変わっていくのね</p><p>若い方とお話する機会がなければ　これもわからなかった事</p><p>お客様　新しい事を教えて下さって　本当に有難うございます。</p><p>&nbsp;</p><p>その週の休みに　夫婦でSLAMDUNKを早速ネットフリックスで見ました。</p><p>漫画も大人買いしちゃおうかな？</p><p>&nbsp;</p><p>私達も頑張って時代の変化についていきまーす！！</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okamimum/entry-12889134605.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 13:05:09 +0900</pubDate>
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<title>ネコババ疑惑　お車代は・・・？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>飲食業に携わり　数十年のワタクシ。</p><p>本当にお客様は　千差万別。</p><p>今でも　目</p><p>がまん丸くなる　驚きの出来事があるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は題して【ネコババ疑惑】</p><p>&nbsp;</p><p>お客様は　昔からの常連　Mr.ダンディー。美味しいものが大好きで　色々な品物を沢山召し上がりたい方。　</p><p>　</p><p>予約時に　元アナウンサーと現役CAの方と　３名でのご会食と承っていました。</p><p>Mr.ダンディーは不動産関係のお仕事をしている方。</p><p>今後は海外の不動産も扱っていくという事で</p><p>元アナウンサー嬢に　海外でお客様のご案内を手伝っていただける　不動産の仕事に興味のある方を　</p><p>ご紹介いただく為の会食と伺いました</p><p>『いつものように美味しい物をよろしくね』とのお言葉に　主人は大張り切りで　特別にお好きな品物・旬の品をご用意してスタンバイ。</p><p>&nbsp;</p><p>Mr. ダンディーがご来店になり　四方山話に花を咲かせておりますと　元アナウンサー嬢がご来店。<br>&nbsp;</p><p>ダンディー　『あれ、一緒に来なかったの？　彼女場所わかるの？』</p><p>元アナ嬢　　『彼女じゃないよ。彼女達だよ。全部でこっち3人ですぅ～』</p><p>ダンディー　『えー？2人なの？？』</p><p>元アナ嬢　　『そーですよー。』</p><p>&nbsp;</p><p>Mr.ダンディーは　チラッと目配せ「大丈夫？？」という視線　</p><p>　ーワタクシは真っ青　だって、3人分しか用意してない・・・　ドウシヨウ</p><p>　　早く主人に言わなくちゃ（冷や汗たらーっ）</p><p>お席を離れ　主人に伝えると超低い声で『えーっ？』と絞り出すように一言つぶやいた後、スゴイ形相でもう一人分の準備。</p><p>無言の時が一番コワイ。　保身の為にそっと離れました。（ご夫婦でお仕事している方は　どんな状況か　解る筈）</p><p>飲食の仕事は段取り命。　この直前の変更が一番キツイ。　</p><p>他にお客様がいらっしゃらなければ　なんとでもなるのですが、ウチは主人の一人仕事。</p><p>もう、千手観音かって位のスピードで用意してました。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり遅れてCA嬢ともう一人の方も来店。　</p><p>遅れてくれたお陰（普段は遅刻されたら困るケド）で何とか用意も間に合いました。</p><p>乾杯の後、Mr.ダンディーが席を離れ険しい顔でワタクシの所へ。</p><p>ダンディー　『勝手に連れてくるなんて、信じられないよ。ラインにも1人紹介って書いてあるのに。ごめんね』</p><p>　　　　　　『車代あげようと思って用意したけど、頭にきたからあげない。』</p><p>そして私に　封筒を2枚　渡しながら　『ここに○万円ずつ入ってるから。足りない分カードで支払うね』　</p><p>　ーさすがMr.ダンディー。怒ってるなんて態度は、女性の前では微塵も態度に出さず。でもワタクシの前では怒ってた。</p><p>そこに元アナ嬢がお化粧室へ。もしかしたら話きかれちゃったかな？　とドキドキ。</p><p>&nbsp;</p><p>食事中　高価な品物をどんどん追加注文する女性陣。</p><p>デザートも2種類ずつ頼んだのに　結局残す女性陣。　</p><p>頼んでくれるのは良いけど　残されるのは・・・。</p><p>お会計が入り、先程お預かりした現金を差し引いた分をお支払いいただき</p><p>お見送り　</p><p>帰り際、用意していた手土産が足りず　奥様用に買った同じ品物もお渡しになってたMr.ダンディー。</p><p>袋の中をじっと見る　元アナ嬢。</p><p>&nbsp;</p><p>そして15分位後、女性陣がまた店に戻って来たのです。</p><p>ワタクシ　『お忘れ物がありましたか？？　』</p><p>ＣＡ嬢　　『お預かりの物ありますよね？』</p><p>ワタクシ　『え？○○様からのお預かり物（手土産）は全てお渡しいたしましたが・・・（お荷物のお忘れ物あったかな？？）』</p><p>元アナ嬢　『さっき、お車代預かってましたよね？　○○さんから。私たちに渡すの忘れてますよね？』</p><p>ワタクシ　『いえ、あちらは会計用の現金をお預かりいたしまして・・・』</p><p>元アナ嬢　『え？だってお車代って言って、渡してましたよね？』</p><p>三人とも鬼気迫る表情で　圧強い。ひょっとしてネコババしたと疑ってる？？？</p><p>&nbsp; ー　そう。元アナ嬢は通りかかった時に「お車代」と「預ける」というキーワードだけ聞こえたようで、</p><p>預かったお金をワタクシが渡さなかったと誤解していたのです。</p><p>ワタクシ　『いえ、あちらはお車代ではなく・・・。よろしければ○○様にお電話いたしましょうか？ 』</p><p>ここまで言ってやっとネコババ疑惑は晴れたらしく</p><p>ＣＡ嬢ともう一人は『わかりました・・・。失礼しました』と　まだ釈然としない感じの元アナ嬢の袖を引っ張り帰って行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>後日談</p><p>その2週間後に　再来店されたMr.ダンディー</p><p>『この間の元女子アナ。電話かけてきて「なんか忘れてないか？」って言うんだよ。』</p><p>『え？何の話っていったら「車代」だって。　もう図々しくて驚いたよ』と。</p><p>ですので、こちらも事の顛末をお話したら、</p><p>Mr.ダンディー　『手土産の袋の中、じーっと見てたもんな。あれ車代の封筒入ってるか確かめてたんだな。恐ろしく強欲だよな。もうかかわりたくないね、あーいうの。連絡先消したよ・・・。』と仰っておられました。</p><p>&nbsp;</p><p>ネコババを疑われたのは　初めて。</p><p>ですが　「早合点はいけないなー」と改めて思い　学びになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okamimum/entry-12887022352.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 19:46:31 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>はじめまして！</p><p>&nbsp;</p><p>某所で　夫婦でこじんまりと飲食店を営んでます。　</p><p>常連のお客様に支えていただき　コロナ禍も乗り越える事ができました！　</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと奥に入った　目立たない場所に店はあります。　夫婦二人きりなので　宣伝もしてません。</p><p>たまーに　アルバイトさんをお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>有難い事に　わざわざ探してご来店下さるお客様もいらっしゃいます。</p><p>遠方からみえた方は　多分　一期一会のご縁。　</p><p>袖振り合うも多生の縁。　どんなご縁が繋がって　私たちの所へいらっしゃったんでしょう。</p><p>嬉しい出会いに感謝です。</p><p>飲食業って　とっても得な仕事だと思うんです。</p><p>お客様皆様に　いろんな事を教えていただけるんです。（それもこちらが　お金をいただいて）</p><p>いろんな国　いろんな年代　いろんなお仕事　いろんなバッググラウンド</p><p>けっこうインパクトのある方々も！　</p><p>お食事をしながらだと　皆様　気さくに色々お話くださいます。</p><p>勉強になるお話も沢山！</p><p>&nbsp;</p><p>記憶に埋もれさせてしまうのは勿体ないので</p><p>忘れないように　ブログに残しておくことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>先ず記念すべき最初の方は</p><p>ジャジャーン！<b style="font-weight:bold;">『クルミ姐さん』</b>この方も存在感のある方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>『いらっしゃいませー！』</p><p>&nbsp;</p><p>入っていらっしゃったのは、外国籍の男性１名＆女性２名の３人組。</p><p>その内の女性１名が、入店時から　タダモノじゃない気配ムンムン。</p><p>ピカピカの肌　綺麗に描いた弓なり眉の下には、アイラインがすっと入った鋭いまなざし。</p><p>無言ですーっとお席に。</p><p>もう１名の女性は、ニコニコ無邪気さん。お洋服もパステルカラーで笑顔もキュート。</p><p>『コンニチハ-』と日本語で挨拶して下さった。</p><p>明らかに男性が『超』が付くほど女性達に気を遣ってる。男性は　日本語がペラペラ。</p><p>&nbsp;</p><p>『日本語お上手ですねー』</p><p>『ハイ。仕事で日本にきて３年です。　コロナの前には留学してましたー』</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら通訳がてら、お客様にアテンドしている方みたい。</p><p>タダモノじゃないオーラの女性、席につくなりバッグに手を入れ何かを握ったと思いきや『ゴリっゴリっゴリッ』という響き。</p><p>「え？なんの音？？？」と思わず主人と顔を見合わせた。</p><p>なんと手には飴色に光る<b style="font-weight:bold;">胡桃</b>が２ヶ。</p><p>ヒマさえあれば、ずーっと『ゴリゴリッ。ジャリジャリッ』</p><p>ウチの店、結構音が響くんです。</p><p>ゴリゴリと音を立てながら、主人の手許をジーっと見つめる厳しい眼。</p><p>&nbsp;</p><p>一口召し上がって『〇▽×～＊＠＃”◇□』　</p><p>『大変美味しいとおっしゃってます』と男性。</p><p>その間も　両手間を胡桃は行ったり来たり。</p><p>&nbsp;</p><p>だんだんと目元も柔和になってきて、笑顔も優しくなってきた。でも胡桃は離さず、ずーっとゴリゴリ。</p><p>ニコニコ無邪気さんはクルミ姐さんの妹さんと判明。　</p><p>&nbsp;</p><p>『日本にはよくいらしゃるんですか？』</p><p>『年に数回来るけど、こんな所にこんなお店があるとは知らなかった』なんて会話が進み、</p><p>&nbsp;</p><p>「よしよし、楽しんで下さってる良かった」なんて思っていたら</p><p>&nbsp;</p><p>『食事<b style="font-weight:bold;">も</b>大変気に入ったそうです。で、こちらの方が伺いたいことがあるそうなんですが』と男性。</p><p>&nbsp;</p><p>「<b style="font-weight:bold;">も</b>？？」　まっいいや、なんでも聞いて♪</p><p>&nbsp;</p><p>『このビルは自社ビルですか？　売る気はありませんか？　最高のロケーションでとても気に入ったので、価格を交渉したいとおっしゃってます』</p><p>『えーーーー！！』　</p><p>&nbsp;</p><p>こちとら　しがない日銭商い。ビルなんて持ってる訳ないじゃないですかー。　ビル持ってたら毎日アカギレ作って洗い物してませんって...</p><p>&nbsp;</p><p>『借りてます』</p><p>『〇＃”＆～＊＋”＝▽＿◇＃×～￥￥？』と結構ぐいぐい来る感じでクルミ姐さんからご下問。</p><p>その間、胡桃音はゴリゴリジョリジョリ鳴りっぱなし。</p><p>男性が通訳するには</p><p>『大家さんを紹介してください。この辺は開発かかりそうな気がする。絶対に買いたいとおっしゃってます』</p><p>ゴリゴリッ　ジャリジャリッ</p><p>『すみません。大家さんは大きなディベロッパーなので売らないと思いますよ』とお答えすると</p><p>ゴロゴロ　ジャリジャリ　</p><p>『▽□％＆＃＃～～』　訳してもらえなかったけど　多分『残念～！』って言ってる感じがした。</p><p>ジャリジャリッジャリッ</p><p>&nbsp;</p><p>お会計が終わり、クルミ姐さん　大切なクルミをバッグに戻した。</p><p>ちゃんとクルミ袋があるのね。初めは気がつかなかったケド。</p><p>&nbsp;</p><p>ご一行を玄関までお見送りすると　通訳氏が合図。</p><p>黒いベルファイアーがすーっと玄関前に。</p><p>『Thank you. Very nice meal. I will come back』といいながら</p><p>建物全体を目でチェックして車に乗り込み　窓から手を振ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>クルミの効能　聞きたかったなー。</p><p>日本はこうやって　外国の方々に買い占められていくのかなー？</p><p>国土を売っちゃって　この国は大丈夫かなー？？</p><p>色々考えちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもでも、またのお越しを　お待ち申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 18 Feb 2025 23:53:47 +0900</pubDate>
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