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<title>子持ち親父のIT録ブログ</title>
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<title>シェル</title>
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<![CDATA[ <span id="kaisetu">ユーザがLinuxにログインする際に起動するシェルをログインシェルと言います。<br>現在、Linuxのデフォルトのログインシェルは<font color="#FF0000">bash (Bourne-Again Shell)</font>です。<br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11770981859.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 01:01:13 +0900</pubDate>
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<title>dpkg</title>
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<![CDATA[ Debian形式のパッケージを扱うには<font color="#FF0000">dpkgコマンド</font>を使う。<br>dpkgツールの設定ファイルは<font color="#FF0000">/etc/dpkg/dpkg.cfg<br><br><br><br><font color="#000000">dpkg-E　　　既に<u>同バージョン</u>がインストールされていればインストールしない<br>dpkg-G　　　既に<u>新バージョン</u>がインストールされていればインストールしない<br>dpkg-R (--recursive) 　　　ディレクトリ内を再帰的に処理する<br><br>dpkg-i　(--install) パッケージファイル名　　　パッケージをインストールする<br>dpkg-r (--remove) パッケージ名　　　設定ファイルを<u>残して</u>パッケージをアンインストールする<br>dpkg-P(--purge) パッケージ名　　　設定ファイルも含め<u>完全に</u>パッケージをアンインストールする<br>dpkg-l (--list) 　　　インストール済みパッケージを検索して表示する<br>dpkg-S (--search) ファイル名検索パターン　　　<br>指定したファイルがどのパッケージからインストールされたかを表示する→ファイルのインストール元パッケージを表示<br>dpkg-L (--listfile<font color="#FF0000">s</font></font></font><font color="#FF0000"><font color="#000000"><font color="#FF0000"><font color="#FF0000"><font color="#000000">) 　　　指定ぱっけー</font></font></font><br><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11770175496.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 22:26:21 +0900</pubDate>
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<title>aptitude</title>
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<![CDATA[ apt-getコマンドよりも高度な機能を持ったコマンドとして<font color="#FF0000">aptitudeコマンド</font>があり、対話的なパッケージ管理が行える。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11770107637.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 21:10:16 +0900</pubDate>
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<title>apt-cache</title>
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<![CDATA[ apt-cacheは、<font color="#FF0000">パッケージ情報を照会・検索することのできるコマンド<br></font><br>apt-cache search　キーワード　　　キーワードを含むパッケージを検索する。<br>apt-cache show パッケージ名　　　<br>パッケージについての詳細情報(パッケージのサイズやファイル名など)を表示する。<br><br>apt-cache showpkg パッケージ名　　　パッケージへ依存しているパッケージを含めた詳細情報を表示<br>apt-cache depends パッケージ名　　　パッケージが依存しているパッケージの一覧表示<br>
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11770066677.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 19:45:59 +0900</pubDate>
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<title>apt-get</title>
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<![CDATA[ apt-getは、APTというパケット管理ツールに含まれるコマンドで、<br><font color="#FF0000">依存関係を調節しながらパッケージのインストール、アップグレード、アンインストールを行う。<br><br></font>apy-getの特徴は、<font color="#FF0000">インターネット経由で最新パッケージの入手からインストールと依存関係の確認ができることです。</font><br><br><br>apt-get -d　　　ファイルをダウンロードする(インストールはしない)<br>apt-get -s　　　システムを変更せず動作をシュミレートする。<br><br>apt-get clean　　　過去に取得したパッケージを削除する。<br>apt-get dist-upgrade　　　Debianのシステムを最新にアップグレードする。<br>apt-get install　　　パッケージをインストールまたはアップグレードする。<br>apt-get remove　　　パッケージをアンインストールする。<br>apt-get update　　　パッケージデータベースを更新する。<br>apt-get upgrade　　　ディストリビューションを最新版にアップグレード。<br>APTツールはdpkgツールを拡張したツール群です。インターネット上ないしはメディア上のパッケージ情報のデータベースを使い、依存関係を調整しながらパッケージ管理を行うことが出来ます。パッケージの取得元(リポジトリ)は「<font color="#FF0000">/etc/apt/sources.list</font>」ファイルで設定します。
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11770030513.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 19:03:52 +0900</pubDate>
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<title>パッケージ</title>
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<![CDATA[ 実行プログラム、設定ファイル、ドキュメントなどを１つのファイルにまとめたものを<font color="#FF0000">パッケージ</font>という。<br>パッケージ管理の方式はディストリビューションによって異なる。<br>代表的なものは、<br><br>Debian GNU/Linuxなどで採用されている<font color="#FF0000">Debian形式</font>と、<br>Red Hat Enterprise Linuxなどで採用されている<font color="#FF0000">RPM形式</font>である。<br><br>Linuxでのパッケージ管理は大きく分けて<font color="#FF0000">Debian形式</font>と、<font color="#FF0000">RPM形式</font>の2種類がある。<br><br><font color="#FF0000">Debian形式は</font>、Debian系のディストリビューションで利用されている形式で、<br>dpkgコマンド、dselectコマンド、APTツールなどが使われる<br><br><font color="#FF0000">RPM形式</font>は、Red Hat系ディストリビューションを中心に利用されいる形式で、<br>rpmコマンドが使われる。<br><br>両者には互換性はないが、<font color="#FF0000"><u>alien</u></font>コマンドを使って相互に形式を変換することもできる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11770008145.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 18:31:48 +0900</pubDate>
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<title>ライブラリ</title>
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<![CDATA[ ライブラリとは、汎用性の高いプログラムを再利用可能な形にしてまとめたもの。ライブラリそれ自体が単独で実行される事はなく、他のプログラムから呼び出されたり、組み込まれたりする事で、ライブラリの持つ機能が提供される。<br><font color="#FF0000">共有ライブラリ</font>とは、複数のプログラムが共通して利用するライブラリの事です。<br><br>なお、プログラムの実行時にライブラリを呼び出すことを<font color="#FF0000">ダイナミックリンク</font>(動的リンク)といいます。また、プログラムのコンパイル時にライブラリの機能を実行ファイル内に埋め込むことを<font color="#FF0000">スタティックリンク</font>(静的リンク)といいます。<br><br>共有ライブラリを使用するプログラムは、実行時に以下の順で共有ライブラリの場所を検索します。<br><br><font color="#FF0000">・環境変数LD_LIBRARY_PATH</font><br>共有ライブラリの検索パスを指定するための環境変数です。<br><br><font color="#FF0000">・「/etc/ld.so.cache」ファイル</font><br>共有ライブラリを検索するためのバイナリファイルです。ldconfigコマンドを使用して作成します。<br>ldconfigコマンドは共有ライブラリの検索パスが記述されている「/etc/ld.so.conf」ファイルを参照し「/etc/ld.so.cache」ファイルを更新（作成）します。「/etc/ld.so.cache」ファイルはバイナリファイルであるため「/etc/ld.so.conf」ファイルより早く検索することが出来ます。<br><br><font color="#FF0000">・「/lib」と「/usr/lib」ディレクトリ</font><br>一般的に使用される共有ライブラリは、これらのディレクトリに格納されています。<br><br>つまり、共有ライブラリを「/lib」や「/usr/lib」ディレクトリ以外に配置する場合は、以下のいずれかの方法で共有ライブラリの検索パスを設定する必要があります。<br><br>・<font color="#FF0000">環境変数LD_LIBRARY_PATHに検索パスを追加する</font><br>・<font color="#FF0000">「/etc/ld.so.conf」ファイルに検索パスを追記してldconfigコマンドで「/etc/ld.so.cache」ファイルを更新（作成）する</font>
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11768753510.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 23:30:20 +0900</pubDate>
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<title>2/9</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">共有ライブラリ</font><br><br>共有ライブラリとは、複数のプログラムが共通して利用する汎用性の高いプログラムの部品の集まりのことである。UNIX系のOSでは「.so.(バージョン番号)」という拡張子のファイルとして、また、Windowsの場合は「.DLL」という拡張子のファイルとして提供される。<br><br>コンピュータで作動するプログラムは、もともといくつかの部品が組み合わさって構成されている。そのなかには、同じ部品も含まれているため、あらかじめ、同じ部品をコンピュータのなかのひとつの場所に集めておくことで、複数のプログラムがその部品を共有して使うことが可能になる。また、シェアードプログラムにより、プログラムを作成する開発者も、既にある部品を、再度作成する必要がなくなるため、よりスムーズに開発を行うことができる。<br><br><br><font color="#FF0000">デバイス</font><br><br>パソコンを構成するさまざまな機器、装置、パーツをデバイス。<br>具体的には、モニター、キーボード、マウス、ハードディスク（ＨＤＤ）、ＤＶＤドライブ、モデム、サウンドカード、グラフィックカード、プリンタ、これらはすべて「デバイス」です。<br>パソコンでこれらのデバイスを使用するには、「デバイスドライバ」と言われるソフトウェアが必要で、ＨＤＤやキーボード、マウスなどＷｉｎｄｏｗｓに標準で搭載されているものもあれば、グラフィックカードやプリンタのように、専用のものを後からインストールする必要のあるものもある<br><br>・ldd<br>あるプログラムが必要としている共有ライブラリを表示するコマンド<br><br>・ldconfig<br>共有ライブラリのキャッシュファイル「/etc/ld.so.cache」を更新するコマンドですので、誤りです。<br><br>・lsmod<br>ロードされているモジュールを確認するためのコマンドですので、誤りです。<br><br>・modprobe<br>モジュールをロード・アンロードするためのコマンドですので、誤りです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11768590746.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 20:03:26 +0900</pubDate>
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<title>2/8</title>
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<![CDATA[ ブートローダーであるGRUBLegacyの設定ファイルは<br><font color="#FF0000">/boot/grub/menu.lst</font><br><font color="#FF0000">/boot/grub/grub.conf</font><br><br><br><br>ブートローダであるGRUB2の設定ファイルは<br><font color="#FF0000">/boot/grub/grub.cfg</font>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11768062478.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 01:24:39 +0900</pubDate>
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<title>2/8</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">/etc/ld.so.cache</font><br>プログラムの実行時に、共有ライブラリの場所を検索するために使用される。<br><br>「/etc/ld.so.cache」ファイルは共有ライブラリを検索するためのバイナリファイルです。<font color="#FF0000">ldconfig</font>コマンドを使用して作成します。<br>ldconfigコマンドは共有ライブラリの検索パスが記述されている「/etc/ld.so.conf」ファイルを参照し「/etc/ld.so.cache」ファイルを更新（作成）します。「/etc/ld.so.cache」ファイルはバイナリファイルであるため「/etc/ld.so.conf」ファイルより早く検索することが出来ます。<br><br>なお、共有ライブラリを使用するプログラムは、実行時に「<font color="#FF0000">環境変数LD_LIBRARY_PATH </font>→ /etc/ld.so.cacheファイル → /libおよび/usr/libディレクトリ」の順に共有ライブラリの場所を検索します。<br><br>ライブラリとは、汎用性の高いプログラムを再利用可能な形にしてまとめたものです。ライブラリそれ自体が単独で実行される事はなく、他のプログラムから呼び出されたり、組み込まれたりする事で、ライブラリの持つ機能が提供されます。<br>共有ライブラリとは、複数のプログラムが共通して利用するライブラリの事です。<br><br>なお、プログラムの実行時にライブラリを呼び出すことをダイナミックリンク(動的リンク)といいます。また、プログラムのコンパイル時にライブラリの機能を実行ファイル内に埋め込むことをスタティックリンク(静的リンク)といいます。<br><br>共有ライブラリを使用するプログラムは、実行時に以下の順で共有ライブラリの場所を検索します。<br><br>・環境変数LD_LIBRARY_PATH<br>共有ライブラリの検索パスを指定するための環境変数です。<br><br>・「/etc/ld.so.cache」ファイル<br>共有ライブラリを検索するためのバイナリファイルです。ldconfigコマンドを使用して作成します。<br>ldconfigコマンドは共有ライブラリの検索パスが記述されている「/etc/ld.so.conf」ファイルを参照し「/etc/ld.so.cache」ファイルを更新（作成）します。「/etc/ld.so.cache」ファイルはバイナリファイルであるため「/etc/ld.so.conf」ファイルより早く検索することが出来ます。<br><br>・「/lib」と「/usr/lib」ディレクトリ<br>一般的に使用される共有ライブラリは、これらのディレクトリに格納されています。<br><br>つまり、共有ライブラリを「/lib」や「/usr/lib」ディレクトリ以外に配置する場合は、以下のいずれかの方法で共有ライブラリの検索パスを設定する必要があります。<br><br>・環境変数LD_LIBRARY_PATHに検索パスを追加する<br>・「/etc/ld.so.conf」ファイルに検索パスを追記してldconfigコマンドで「/etc/ld.so.cache」ファイルを更新（作成）する
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<link>https://ameblo.jp/okamon1904/entry-11767999712.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 23:30:50 +0900</pubDate>
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