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<title>心理学の勉強中</title>
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<description>心理学関係全般の勉強をしています。そのなかから、一般の方にも興味をもってもらえるような内容について書いていく予定です。</description>
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<title>子育て、養育態度その２～私メッセージを使う～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">前回、支配的な養育態度によって生じる行動について書きましたが、今回はそれに対して理想とされる養育態度の中から、「私メッセージ」を使うという事について書きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供の行動には、大人が受容できないものも多いと思います。そういったときに受容できる部分が少なく、子供に対して高圧的に行動を制限してしまうと、前回書いたような反応が生じてしまいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">特に大人になるまでいう事を聞くいい子でいた場合、心理的な問題が生じやすいといわれます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">高圧的に制限することなく子供の受容できない行動に対して変化をもたらす方法として、私メッセージがあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">例えば、命令をするように子供に対してこうしなさいというのがあなたメッセージだとすると、私はその行動に対してこう感じ</font><font size="2">ると伝えるのが私メッセージです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供の側から考えてみると、こうしなさいと高圧的に言われた場合には自分の欲求がないがしろにされていると感じ、それに伴った前回書いたような反応を取りやすくなりますが、自分がした行動に対してこう感じている、困っている人がいると伝えられると、共感をしますし、自分がそうするという事が必要とされていると感じると主体的に行動を変えやすいといえます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この私メッセージは、子供がした行動に対してもそうですし、これからこうしてほしいというときにも有効です。</font></p>
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<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 12:34:51 +0900</pubDate>
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<title>子育て、養育態度その１～支配的な養育態度により生じる行動～</title>
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<![CDATA[ <p>心理学でよく問題にされる事に、支配的な養育態度というものがあります。具体的には子供の行動に対してこうしなさいと強制するのが強い養育態度ということになります。</p><br><p>支配的な養育態度には主に次のような行動が生じるといわれています。</p><br><p>①闘争：親の支配に対して反抗をするということです。</p><p>具体的な例</p><p>ある母親が教会に行くこと、飲酒の禁止、部屋の整理だけは必ずするように強制したら、それだけは必ず破るようになった。</p><p>親を傷つけようとする。これは強制されることで傷ついたのだから相手も同じように傷つかせたい、もっと言うと自分の自由意思の欲求が親の妨害によって達成されない為に同じところまで引きずりおろして自分の欲求を満たそうとする心理だということが出来ます。</p><br><p>②逃避：特にこうしなさいという強制に一貫性がないときに生じやすく、かかわることを避けたり現実から逃避したりします。</p><p>具体的な例</p><p>薬物依存やアルコール依存。</p><p>退学や家出。</p><p>幻想や夢想などでの現実逃避。</p><br><p>③服従：厳しすぎる支配の時に生じやすく、抵抗することをあきらめ、いわゆるいい子になります。</p><p>具体的な例</p><p>親や教師の言うことをよく聞いわゆるいい子になる。</p><p>こう感じているという気持ちやこうしたという行動において嘘をつく。</p><p>大人の側に立ち機嫌を取るようになる。</p><p>自分から行動することが危険だと感じ、無気力になる。</p><br><p>以上のような行動が生じます。</p><p>どこまでを問題と定義するのかは難しいですが、親としても望ましくないと感じることが多いのではないでしょうか。このテーマでは、今後理想とされている養育態度について書いていきます。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/okamotodenai/entry-11453654233.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 10:48:07 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、身につかないのか？　記憶が定着する時</title>
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<![CDATA[ <p>テーマ「勉強術」では、前回長期記憶に保持されているかのチェックが重要だと書きましたが、ではどのようにすると長期記憶に保持されるようになるのでしょうか？</p><br><p>よく言われるのが、ワーキングメモリで深い処理をされた記憶が長期記憶に保持されるということです。</p><br><p>ワーキングメモリというのは作業記憶とか作動記憶とも呼ばれ、一時的に記憶を保持しながら処理をしていく時に使われるものです。例えば簡単なくり上がりのある足し算で、１５＋４７という計算をするとします。この時、まず１の位の５＋７を計算し、くり上がりの存在という記憶を保持しながら１０の位の計算を処理すると思います。これがワーキングメモリというものです。</p><br><p>なので、ノートをまとめるときに特に「きれいに」まとめるということはワーキングメモリにおいて保持することと同時にそれを使って丁寧に表現する事をしているので、理にかなっているといえるでしょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/okamotodenai/entry-11450273499.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 12:54:55 +0900</pubDate>
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<title>ストレスケアその１～ストレスに対する反応～</title>
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<![CDATA[ <p>テーマ「ストレスケア」では、健康心理学という分野から、ストレスの多い現代人に対してその悪影響や解決法などについて書いていきます。</p><p>ストレスに対する反応として、主に３段階分けられています。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121226/14/okamotodenai/b2/be/j/o0800060012347852078.jpg"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121226/14/okamotodenai/d8/fd/g/o0510020012347881315.gif"><img border="0" alt="心理学の勉強中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121226/14/okamotodenai/d8/fd/g/t02200086_0510020012347881315.gif"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121226/14/okamotodenai/b2/be/j/o0800060012347852078.jpg"></a><br></p><br><p>第一段階：警告反応期</p><p>この段階には、抵抗力が弱まります。イライラしたり、ミスが多くなったりします。</p><br><p>第二段階：抵抗期</p><p>この段階では、抵抗力が高まり、ストレスに対処しようとします。この時期の反応はストレスに立ち向かうかそこから逃げるかのような状態のため闘争＝逃走反応といわれます。</p><p>いつでもそこから逃げられるかのような反応で、心拍数、血圧の上昇、血糖値の上昇が見られます。</p><br><p>第三段階：疲弊期</p><p>抵抗期が長く続くと、疲弊期に入ります。この時期には抵抗力が弱まり、病気へとつながります。</p><br><p>ストレス反応はこのような段階を経るといわれています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okamotodenai/entry-11435301182.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 14:12:58 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、身につかないのか？　試験勉強、資格取得など暗記するときに忘れがちな事</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2">勉強を長い時間やっているのに成果が出ない人と効率よく成果が出る人や、同じ人でも記憶が定着する時としない時では何が異なるのでしょうか？いろいろな要因が考えられますが、要因の一つとして長期記憶に定着していないということが挙げられます。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2">認知心理学という分野では、人の記憶は、主に１５秒から３０秒ほど保持される短期記憶と永続的に保持される長期記憶に分けられます。ずっと教科書を読んでいたのにテストになったら何も覚えていない、写して暗記しようとしたのに何も覚えていないという場合には、短期記憶から長期記憶に定着していなかったという事が言えます。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2">学生時代、一生懸命教科書を写して覚えようとしたり、人一倍時間をかけて勉強しているのになかなか成績が伸びない人というのが必ずクラスにいたのではないでしょうか。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2">教科書を見ながら写しているだけだと、長期記憶に保持されているかのチェックができません。長期記憶に保持されているかのチェックには、覚えているのか試すというステップが必要です。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2">例えば英文を覚える場合には教科書を見ながらただ読んだり書いたりするだけでなく、何も見ないでそれを言えるか、書けるかを試すということです。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2">そのチェックが足りずに、ただ覚えるものを見ながら勉強をしてしまうと時間をかけて勉強したのにあまり覚えられていないということが起こってしまいます。繰り返し読んだり書いたりするときには定着のチェックをするということで何も覚えていないのを避けられます</font></span><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/okamotodenai/entry-11432603146.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 20:05:20 +0900</pubDate>
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<title>人が人に影響を与えるとき　その13　～その他影響力～</title>
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<![CDATA[ <p>人が人に影響を与えるときについての社会心理学の分析を見てきましたが、他にも影響とされるものがありますので書いていきます。</p><br><p>特徴としては今まで書いてきたものは与える側に何らかの能力などの資源を保持していましたが、今回書くものはそれを持たないでも影響を与えているということです。</p><br><p>対人関係影響力</p><p>これは、自らは影響を与えるための資源を持っていなくても、それを持っている人に依頼することにより発生する影響力です。個人で持てる資源には限界がありますが、持っている人と協力すればそれを増やすことが出来ます。コネによる影響力といえるでしょう。</p><br><p>共感喚起影響力</p><p>これは、自らのおかれている苦難をほかの人が理解、共感することにより協力をしてくれる時に発生する影響力の事を言います。</p><br><p>影響力の最も有名な書籍です。悪徳商法に騙されないために！！ビジネスマンの皆さんも読まれてます。</p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10711817.95c2542b.10711818.3c45ee8b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4497830%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12109952%2f">http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10711817.95c2542b.10711818.3c45ee8b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4497830%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12109952%2f</a>"</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/okamotodenai/entry-11432038081.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 22:59:02 +0900</pubDate>
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<title>人が人に影響を与えるとき　その１2　～最も効果的な説得とは？　反駁付き両面提示～</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、最も効果的とされる説得のメッセージ「反駁付き両面提示」について書きます。</p><br><p>まず、両面提示とは、自分の主張と相手の主張をメッセージに入れるということです。自分がしてほしいことを伝え、それに対する相手の目線からの主張をメッセージに入れるということです。</p><br><p>そして、反駁とは、相手目線からの主張に対する反論の資料を提示し、自分の主張が正しいことをさらに示すということです。</p><br><p>つまり、反駁付き両面提示とは、自分の主張に対して相手の反論を加味したうえで、それに反する資料を提示して説得するということです。</p><br><p>例えば、<a href="http://ototake.com/mail/245/">http://ototake.com/mail/245/</a> これは、選挙にいかないという人に対しての、乙武洋匡さんの主張です。</p><br><p>この主張の中で、投票をしないという人の意見を取り入れたうえで、選挙になぜ行くのかということを伝えています。ぜひご覧になってください。</p><br><p>なぜ反駁付両面提示が有効なのかについては、両面提示によって自分の主張を押し付けているだけではなく、相手からの主張も加味しているので、心理的リアクタンスが生じにくいことや公正さを理解していること、反駁までつけることで相手がわざわざ反駁を考える必要がなくなるからといわれています。</p>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 12:24:49 +0900</pubDate>
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<title>人が人に影響を与えるとき　その１１　～心理的リアクタンス～</title>
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<![CDATA[ <p>心理的リアクタンスとは、自由意志を阻害された時に抵抗する反応です。つまり、自分が「こうしたい」ということが、他者によって止められてしまう時に生じる抵抗の事です。</p><br><p>また、こうしたいという自由意志の重要度が高いほど、それをできなかったときの心理的リアクタンスが大きくなります。心理的リアクタンスが大きくなると、それを低減しようとしてつぎのような行動を取ることが明らかにされています。</p><br><p>１：あえて元々取りたかった行動を取る。</p><p>止められた元々の行動や考えを取ります。強制しても逆に元々の行動を取ることを促すことになるこの現象は、ブーメラン効果と呼ばれています。</p><br><p>２：元々取りたかったものと似ている行動を取る。</p><p>元々取りたかったものと似ている行動を取り、心理的リアクタンスを軽減します。</p><br><p>３：制限をしてくる相手を低く評価したり、敵意を示す。</p><p>低く評価したり敵意を示して自分の自由意思を守ります。</p><br><p>４：自由であることをあきらめる。</p><p>自分が自由意思を持って行動することをあきらめます。自由に行動することを制限されつづけると、次第にそれをあきらめていくようになってしまいます。この状態を学習性無力感といいます。</p><br><p>つまり、説得をする際には心理的リアクタンスが生じることが望ましくないので、極力それを少なくすることが必要になってきます。</p><br><p>話は変わりますが、心理学では幼少期の親子関係についての研究がよく見られます。所有的だったり支配的な親というのがよく問題にされるのですが、上に書いたように自由を無視して強制しすぎると、学習性無力感を感じるようになってしまい、うつ病にもつながりますます。このテーマについては今後詳しく書くつもりですが、子供を一人の人間として尊重するのが、僕たち大人の気をつけるべきことなのかもしれないですね^ ^</p><p>といっても僕はまだ結婚してないんですけどね（笑）</p><p>結婚して子供が出来たら心がけたいことの一つです(^.^)</p><br><br><p>次回は効果的とされる説得の方法について書きます^m^</p><br><br><p>影響力の最も有名な書籍です。悪徳商法に騙されないために！！ビジネスマンの皆さんも読まれてます。</p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10711817.95c2542b.10711818.3c45ee8b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4497830%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12109952%2f">http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10711817.95c2542b.10711818.3c45ee8b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4497830%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12109952%2f</a>"</p><p><br><!-- google_ad_section_end(name=s1) --></p>
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<link>https://ameblo.jp/okamotodenai/entry-11428618320.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 23:03:03 +0900</pubDate>
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<title>人が人に影響を与えるとき　その10　～情報影響力～</title>
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<![CDATA[ <p>情報影響力とは、影響を与える側から受ける側に対して論理的に説得することで与える影響の事です。説得による影響の事ですね。</p><br><p>社会心理学の観点からは、説得には次の要素が含まれていると考えられます。</p><p>１：受け手の抵抗が予想される場面</p><br><p>２：論拠を挙げて説得すること</p><br><p>３：受け手の自由意思による最終的な判断</p><br><p>つまり、説得とは元々違う考えや行動を取っていた人に対し、論理的な説得をすることで、強制することなく考えや行動の変化をもたらすということです。</p><br><p>次回は、情報影響力に関連する、心理的リアクタンスについて書きます。</p><br><br><br><p><br></p><p>影響力の最も有名な書籍です。悪徳商法に騙されないために！！ビジネスマンの皆さんも読まれてます。</p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10711817.95c2542b.10711818.3c45ee8b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4497830%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12109952%2f">http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10711817.95c2542b.10711818.3c45ee8b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4497830%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12109952%2f</a> "</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/okamotodenai/entry-11428567373.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 21:52:06 +0900</pubDate>
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<title>人が人に影響を与えるとき　その９　～「好き」の理由～</title>
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<![CDATA[ <p>社会心理学で好意の要因とされているのは、少なくとも次の４つとされています。</p><br><p>１：近くにいる人を好きになる</p><p>一つ目は、近くにいる人を好きになるということがあります。心理学の、「単純接触効果」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。何度も接触しているうちに親しさが増して好きになるということです。</p><br><p>２：似ている人を好きになる</p><p>二つ目は、自分に似ている人を好きになるということです。似ているといっても様々な側面においていえる事ですが、社会心理学でよく研究されてきたのはパーソナリティ、趣味、ものの考え方です。なかでも趣味とものの考え方については似ている人を好きになる傾向が強いとされます。こうした面で似ているということで、心理的な対立が生じにくく、お互いに理解しやすいということが言えます。</p><br><p>３：容姿</p><p>三つ目は、容姿です。単純ですが、容姿が自分の好みの人の方が、好意を抱く可能性が高くなるということです。</p><br><p>４：自分に好意を抱く人を好きになる</p><p>四つ目は、自分に好意を抱く人を好きになるということです。心理学には返報性といわれる現象があります。人に親切にされると自分も親切を返したくなるというようなことを表す返報性ですが、好意においても同じことが言えて、自分の事が好きでいてくれる人を好きになる可能性が高いということです。</p><br><p><br></p><p>影響力の最も有名な書籍です。悪徳商法に騙されないために！！ビジネスマンの皆さんも読まれてます。</p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10711817.95c2542b.10711818.3c45ee8b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4497830%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12109952%2f">http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10711817.95c2542b.10711818.3c45ee8b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4497830%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12109952%2f</a>"</p>
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<link>https://ameblo.jp/okamotodenai/entry-11427554928.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 13:19:51 +0900</pubDate>
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