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<title>オカネンのお金の裏話ブログ</title>
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<description>海外の金融会社で、働いてた経験を活かしてお金の裏話や、裏技を、紹介します！</description>
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<title>補足　海外取引の裏技</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、オカネンです！</p><br><p>前回、海外取引の裏技という、記事を書きました。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11652261096.html">http://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11652261096.html</a></p><br><p>ですが、誤解を招きかねないので、補足説明を書きます。</p><br><br><p>簡単にまとめると、取引銀行を、海外の銀行にすれば良い、という内容だったのですが</p><br><p>日本の会社が、そのまま海外の銀行に口座を開くことは、できません。</p><br><p>ですが、銀行口座を開く場所（国）に、支店を作れば、大丈夫です。</p><br><br><p>取引規模なんかによるので、一概に良いとは断言できませんが、</p><br><p>本当は、香港やシンガポールなどの、税率の低い国に法人をつくってしまって、</p><br><p>そこで取引をするほうが、何かと良いとは思います。</p><br><br><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11659051113.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 11:11:25 +0900</pubDate>
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<title>海外取引の裏技</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。オカネンです。</p><br><p>さて、今回は、海外取引の裏技を書きます。</p><br><br><p>簡単に言うと、海外送金に伴う経費の削減です。</p><br><p>この手法を使うと、状況にもよりますが、０．５％前後の経費削減が可能です。</p><br><p>海外から資材を仕入れて、その代金を海外に送金してる会社は、活用しない手はないと思います。</p><br><p>とりわけ、取引通貨が米ドルに限定されがちな、中国と取引をしてる会社には、役立つはずです。</p><br><br><p>ただし、日本の銀行から、海外送金をしてる会社に限定されますし、よほど大きな取引をしてる</p><br><p>会社では交渉ができるので、全てにあてはまるわけではありません。</p><br><br><p>では、まずはカラクリから、先に書きます。</p><br><p>まず、日本の銀行から海外送金するには、多くの費用がかかります。</p><br><p>銀行にもよりますが、日本の銀行は、外国通貨１に対して、いわゆる「為替相場」の</p><br><p>１円程度を、事務手数料として、とってます。</p><br><p>各銀行のホームページで、外国為替相場を見れば、一目瞭然です。</p><br><br><p>TTSとか、TTBというのは、その銀行で、その銀行の顧客が、日本円を外国通貨にするか</p><br><p>もしくは、外国通貨を日本円にするかの違いです。</p><br><p>TTSの「S」はSellの頭文字で、銀行が外国通貨を「売る」という意味。</p><br><p>TTBの「B」はBuyの頭文字で、銀行が外国通貨を「買う」という意味。</p><br><p>今回の記事では、銀行が外国通貨を「売る」ことが趣旨なので、TTSを適用します。</p><br><br><p>そしてそして、更に銀行は、海外送金手数料として、３千円とか、５千円とかを、とってます。</p><br><br><p>例えば、為替相場が１米ドル１００円だとして、海外に１万ドルを送金するとします。</p><br><p>いわゆる為替相場の計算だと、１万ドルは１００万円のはずです。</p><br><p>ですが、銀行のTTSでは１円の事務手数料が抜かれて、１ドルが１０１円程度になります。</p><br><p>１円値上がりしてるイメージですね。</p><br><br><p>すると、１万ドルは、１０１万円になります。</p><br><p>更に海外送金手数料５千円を加え、取引金額は１０１万５千円になります。</p><br><br><p>これが当たり前だと思っては、いけません。</p><br><p>この送金元を変えるだけで、０．５％程度の経費が削減できるのです。</p><br><br><p>では、どこに送金元を変えるのでしょうか。</p><br><p>答えは、海外の銀行です。</p><br><br><p>例えば、HSBC香港という銀行があります。</p><br><p>ここの銀行では、事務手数料が日本の銀行に比べて０．５％程度安いのです。</p><br><p>しかも、海外送金手数料も、２千円程度です。</p><br><br><p>香港ドル表記が、ベースになってますが、下記のURLを参考にしてください。</p><br><p><a href="http://www.commercial.hsbc.com.hk/1/2/commercial/fx-services/fx-rates">http://www.commercial.hsbc.com.hk/1/2/commercial/fx-services/fx-rates</a>　</p><br><br><p>たかが０．５％ですが、されど０．５％です。</p><br><p>１００万円の取引で、５千円。</p><br><p>１千万円の取引で、５万円。</p><br><p>１億円の取引で、５０万円。</p><br><p>１０億円の取引になれば、５００万円の経費削減が実現できるのです。</p><br><br><p>お役に立てばと思います。</p><br><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11652261096.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 21:24:03 +0900</pubDate>
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<title>オフショア×ガリガリ君　税金対策の事例</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、オカネンです。</p><br><p>少し、時間が、空いてしまいました。</p><br><br><p>前回、スターバックスの税金対策について、書きました。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11632825178.html">http://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11632825178.html</a></p><br><br><p>今回は、同じ手段でできる、具体的な事例を、書きます。</p><br><p>例えば、いまニュース欄に出ている、ガリガリ君でやりましょう。</p><br><br><p>ガリガリ君を製造しているのは、赤城乳業株式会社です。</p><br><p><a href="http://www.akagi.com/company/outline.html">http://www.akagi.com/company/outline.html</a></p><br><br><p>会社情報を見たところ、本庄千本さくら「５S」工場というところで、</p><br><p>ガリガリ君を製造して、販売してると見受けられます。</p><br><p>商品の原材料が、どこから仕入れられてるかはわかりませんが、</p><br><p>仮に中国としましょう。</p><br><br><p>また、関連会社に、有限会社ガリガリ君プロダクションというのがあり、</p><br><p>商品パッケージや、販促物なんかを、デザインしてます。</p><br><p><a href="http://garigari.shop-pro.jp/?mode=sk">http://garigari.shop-pro.jp/?mode=sk</a></p><br><p>ガリガリ君の肖像権が、どこに帰属するのかはわかりませんが、</p><br><p>仮に、このガリガリ君プロダクションとしましょう。</p><br><br><p>図解すると、こんな感じです。</p><br><p>画像を使うのが、初めてなので、ちゃんと反映されるか、心配です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/okane-urabanashi/92/f4/j/o0800060012720195381.jpg"><img border="0" alt="オカネンのお金の裏話ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/okane-urabanashi/92/f4/j/t02200165_0800060012720195381.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p>これを、スターバックスにならい、こんな感じに組織を変えます。</p><br><p>赤文字の部分が、変更されたところです。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/okane-urabanashi/d0/88/j/o0800060012720195380.jpg"><img border="0" alt="オカネンのお金の裏話ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131018/16/okane-urabanashi/d0/88/j/t02200165_0800060012720195380.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p>１）　まず、仕入れのための子会社を、香港に設立します。</p><br><p>２）　また、製造のための工場を、ミャンマーに設立します。</p><br><p>３）　そして、ガリガリ君の肖像権を保有する子会社を、オフショアに設立します。</p><br><p>では、各々の説明を、します。</p><br><br><p>１）　仕入れのための子会社</p><br><p>貿易商社のような会社です。</p><br><p>売上は、親会社の赤城乳業社からの仕入れ代。</p><br><p>売上原価は、中国の業者に払う原材料代。</p><br><p>ここから中国に、原材料を発注し、ミャンマー工場に納品させます。</p><br><p>香港に設立する理由は、法人税率が日本に比べて、格段に低いことと、</p><br><p>様々な非課税制度があるなどの、メリットがあるからです。</p><br><br><p>２）　製造のための工場</p><br><p>人件費の安い国で、製造します。</p><br><p>ただそれだけです。</p><br><br><p>３）　ガリガリ君の肖像権を保有する子会社</p><br><p>従来、ガリガリ君プロダクション社が、保有してた肖像権を、こちらに譲渡します。</p><br><p>そして、ガリガリ君１本あたり５％を、肖像権料として、こちらに払います。</p><br><br><p>以上が、具体的な事例です。</p><br><br><p>＊お断り＊</p><br><p>この記事は、ここで取り上げた赤城乳業社の、ものづくりに対するこだわりや、</p><br><p>情熱などを、完璧に無視した内容になってます。</p><br><p>これは、単純に、税金対策という視点で書いたからです。</p><br><br><p>この記事が、ガリガリ君ファンや、赤城乳業社の関係者の目に留まり、</p><br><p>不愉快な思いをさせてしまったら、お詫びします。</p><br><br><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11642050469.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 15:28:25 +0900</pubDate>
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<title>スターバックスの税金対策</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、オカネンです！</p><br><p>以前、オフショアのことを書いたときに、スターバックスのことに触れたので、今回は、それを書きます。</p><br><br><p>スターバックスといっても、イギリスのスターバックスのことです。</p><br><p>ここは、２００９年、２０１０年、２０１１年の３年間で、累計売上高が１２億ポンド（約１５００億円）ありました。</p><br><p>ですが、納税額はゼロでした。</p><br><br><p>また、２０１１年の１年間では、売上高が約４億ポンド（約６００億円）ありました。</p><br><p>ですが、３３００万ポンド（約５０億円）の赤字でした。</p><br><br><p>これには、２つの大事なカラクリがありました。</p><p><br></p><p>まず１つは、コーヒーが１杯につき、オランダにある子会社に、ブランド使用料として、売上の６％を支払うこと。</p><br><p>次に、コーヒー豆の仕入れを、低税率国にある子会社を、経由してたこと。</p><br><p>これらによって、利益を圧縮したのです。</p><br><br><p>オフショアのことについて書いたとき、ポイントは「管理費」と書きましたが、前者は、まさにそうです。</p><br><p>そして、この手法は、色んな業種業態で、活用することができます。</p><br><br><p>また、後者は、外食産業はもちろん、海外取引のある会社なら、活用することができます。</p><br><br><p>現に、アップルや、アマゾンや、グーグルなどの、世界的な企業のほとんどが、こういったことをして、税金対策をしてます。</p><br><br><p>今度は、具体的な業態を取り上げて、その活用方法を書きたいと思います。</p><br><br><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11632825178.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 14:46:37 +0900</pubDate>
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<item>
<title>A社　行政処分勧告</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます！オカネンです！</p><br><p>珍しく、朝、更新します。</p><br><br><p>つい先日、こちらで紹介した、投資助言会社のA社が、行政処分勧告を、受けたそうです。</p><br><p>疑われている内容も、僕が、見立ててたことと一緒でした。</p><br><br><p>ちょっと気になったので、A社の、フェイスブックページを見てみました。</p><br><p>見ると、「いいね！」の数が、１万件以上ありました。</p><br><br><p>たぶん、この数って、ある種の信用みたいな意味合いで、考えてる人も多いと思います。</p><br><p>でも、知ってる人は知ってるますが、この「いいね！」は、お金で買えます。</p><br><p>日本で限って言えば、日本人による「いいね！」は高いです。</p><br><p>日本人以外による「いいね！」の倍くらいの値段だと聞きました。</p><br><br><p>なので、「いいね！」の数が多いから、信用できる、ということは、全然ありません。</p><br><p>鵜呑みにしないように、気を付けましょう。</p><br><br><p>A社のような、投資を進めるのページとか、他にも海外投資を勧めてるページとかも、</p><br><p>「いいね！」の数が、多くなってるところが、結構多く見られます。</p><br><br><p>もしかすると、わざわざお金で「いいね！」を買ってなんか、いないかもしれませんが、</p><br><p>僕は、とっても怪しいな、と思ってしまいます。</p><br><br><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11627525808.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 05:42:39 +0900</pubDate>
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<title>オフショアのこと　続き</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！オカネンです！</p><br><p>前回、オフショアのことを、途中まで、書きました。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11623198902.html">http://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11623198902.html</a></p><br><p>なので、今回は、この続きを、書きます。</p><br><br><p>オフショアの会社は、悪用されることが多い、というところまで、書きました。</p><br><p>悪用という言い方は、良くないですね。</p><br><p>活用という言い方に、訂正します。</p><br><br><p>そして、活用のされ方の多くは、<font color="#ff0000">税金対策</font>です。</p><br><p>前回、基本的には、<font color="#ff0000">法人税がゼロ</font>、ということを、書きました。</p><br><p>ここを、うまく活用するのです。</p><br><br><p>簡単にまとめると、こんな具合です。</p><br><br><p>[　オフショアの会社　（Aの親会社）　]</p><br><p>↓　出資　　↑　配当　　<font color="#0000ff">↑　管理費</font></p><br><p>[　会社A　（子会社）　]</p><br><p>↓　サービス提供　　↑　売上</p><br><p>[　顧客　]</p><br><br><p>ここで、一番大事なポイントは、<font color="#0000ff">管理費</font>です。</p><br><p>会社Aから、管理費をオフショアの会社に、支払います。</p><br><p>そうすると、会社Aの利益は、減ります。</p><br><p>そうすると、当然、<font color="#ff0000">法人税は安くなります</font>。</p><br><p>オフショアの会社の、売り上げは、会社Aからの、管理費だけです。</p><br><p>オフショアの会社は、法人税は、ゼロとします。</p><br><p>そうすると、オフショアの会社は、利益が出ていても、<font color="#ff0000">法人税を払う必要はありません</font>。</p><br><p>そうるすと、オフショアの会社と会社Aを、同じグループと考えたとき、<font color="#ff0000">税金対策になる</font>わけです。</p><br><br><p>簡単な説明ですが、これが、よくある、オフショアの会社の、活用方法です。</p><br><p>ちょっと前に、スターバックスコーヒーが、これに近いことをやって、大きな話題になりました。</p><br><p>それは、また、今度書きますが、あまり馴染みのない人には、目から鱗の話かもしれません。</p><br><br><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11625055913.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 19:11:44 +0900</pubDate>
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<title>オフショアのこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！オカネンです！</p><br><p>今回は、前回、少し触れたオフショアというものについて書きます。</p><br><p>たぶん、僕の経験で、僕がお金持ちだったら、絶対に活用していたものです。</p><br><p>それだけ、金融においては、威力のあるものなんです。</p><br><br><p>まず、オフショアというのは、金融業界で言うと、税率の低い国のことを意味します。</p><br><p>wikipediaでもこんな説明があります。</p><br><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC</a></p><br><br><p>僕は、そんな、調べればわかることようなことを、書くつもりはありません。</p><br><p>色々な捉え方がありますが、良く言われるオフショアとは、こういった国になります。</p><br><p>・BVI</p><br><p>・ケイマン</p><br><p>・バミューダ</p><br><p>・サモア</p><br><p>・セイシェル</p><br><p>・アンギラ</p><br><br><p>他にもいくつかありますが、抜粋です。</p><br><p>たぶん、なじみのない名前が多いと思います。</p><br><br><p>また、たぶん、日本から見たら、香港とシンガポールもオフショアに含まれるはずです。</p><br><br><p>上の中でも、日本でここ数年で、一番有名だったのは、BVIです。</p><br><p>正しい名前は、イギリス領バージン諸島です。</p><br><p>英語のBritish Virgin Islandの略称でBVIです。</p><br><br><p>ここは、少し前までは、とても活用しやすい国でした。</p><br><p>でも、大掛かりなマネーロンダリングで使われてしまい、</p><br><p>今は新しく会社を作って活用するのが、難しくくなってます。</p><br><br><p>これらの、オフショアの特徴は、調べていただければと思いますが、共通しているのは、</p><br><p>税率が低い、ということです。</p><br><p>というか、こまごまとした取決めはありますが、基本的には、法人税はゼロです。</p><br><br><p>日本で、会社をつくると、色んな登録情報があって、法務局に行けば、誰でも見れますよね。</p><br><p>会社名はもちろん、設立年月日、事業目的、代表者、住所、などなど。</p><br><br><p>でも、オフショアにつくった会社は、大掛かりな犯罪にでも関与しない限り、</p><br><p>そういった情報は開示されないのです。</p><br><p>なので、悪用されることが多いのです。</p><br><br><p>突然ですが、ついに眠くなってしまったので、続きはまた書きます。</p><br><p>ごめんなさい。</p><br><br><p>また、よろしくお願いします。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11623198902.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 02:18:56 +0900</pubDate>
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<title>海外投資　注意点</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！オカネンです！</p><br><p>前回、海外投資のことに触れました。</p><br><p>今回は、海外投資の簡単な注意点をまとめます。</p><br><br><p>海外投資アドバイザーをやっている人は、だいたいが、ファイナンシャルプランナーの</p><br><p>資格を持っていて、あなたのライフプランを設計します、と言って、海外投資を勧めます。</p><br><br><p>細かいことを言うと、法律的には、ファイナンシャルプランナーは、勧めることが</p><br><p>できないので、こういうものがありますよ、と、あくまでも一般論を述べている体で</p><br><p>投資の話を持ってきます。</p><br><br><p>たぶん、ほとんどの人が、良い投資のお話を持っているはずです。</p><br><p>でも、中には、詐欺まがいのことをやっている人もいるので、注意が必要です。</p><br><br><p>日本の人って、なぜか資格に弱く、簡単に信じてしまうんです。</p><br><p>あと、知り合いがやっているから、やろう、という人も多くいます。</p><br><p>集団で詐欺にあってしまうのは、こういうパターンが、多いと思います。</p><br><p>これだけは、注意したほうが良いです。</p><br><br><p>海外投資で最近多いのは、前回紹介した、積立のものか、不動産です。</p><br><p>そして、よくあるやり方が、「海外視察ツアー」なんて銘打った、投資ツアーです。</p><br><br><p>海外に行って、現地の投資に関係する会社を見たり、不動産物件だったりを見たりして、</p><br><p>懇親会をして、契約しましょう、といったものですが、詳しくはまたの機会にします。</p><br><br><p>さて、海外投資で一番大事なことは、必ず契約書を読み込むことです。</p><br><p>海外投資に限らず、ごく普通にお仕事をしていれば、契約書と触れる機会は</p><br><p>あると思いますし、その大切さは改めて言う必要もないと思いますが、</p><br><p>とりわけ海外投資は、きちんと読み込まないと、いけません。</p><br><br><p>海外投資の契約書は、だいたい英語です。</p><br><p>読めないけど、みんなサインしてるから、大丈夫だよね、なんてサインしてはなりません。</p><br><br><p>第一に、この３点だけは必ず押さえてください。</p><br><p>１　誰との間の契約書なのか　（相手はだれ？）</p><br><p>２　何の契約書なのか　（名目はなに？）</p><br><p>３　どこの法律に基づくのか　（準拠法はどこ？）</p><br><br><p>ここから先は、実際に僕の身近であった話です。</p><br><p>余談なので、興味のある人だけ、読んでいただければと、思います。</p><br><br><p>日本の、とある証券会社の名前が記載されている、投資案件がありました。</p><br><p>投資金額は、１口１千万円から。</p><br><p>Aさんは、実際に自身も投資しているという、友達のBさんからこの話を聞き、契約しました。</p><br><p>でも、配当金が出るはずの時期になっても、音沙汰がなく、契約を取りまとめた人も</p><br><p>連絡がつかなくなってしまいました。</p><br><br><p>よくよく契約書を見ると、契約の相手は、オフショアと呼ばれる外国、実態のない会社でした。</p><br><p>そして、契約の名目は、なんと、「ローン契約」でした。</p><br><p>つまり、融資契約だったのです。更には、こう記されていました。</p><br><p>「利子は年間０％～」</p><br><p>そして、準拠法は、そのオフショアの国でした。</p><br><p>（オフショアのことは、今度書きます。おもしろい話がいっぱいありますので。）</p><br><br><p>突っ込みどころが、満載で、びっくりしてしまいました。</p><br><p>証券会社の名前が記載されていたので、調べたところ、その証券会社も</p><br><p>もはや機能していなかった、という始末でした。</p><br><br><p>結局、Aさんの周りだけでも、Bさんを含む１０数人が、こんな稚拙な詐欺まがいの</p><br><p>投資に引っかかってしまってました。</p><br><p>こうならないように、きちんと契約書を読み込むことが、大事なんです。</p><br><br><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11622953541.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 18:12:20 +0900</pubDate>
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<title>毎月５万円の積立で１億円貯まると言ってますが</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！オカネンです！</p><br><p>今回は、少し前に、膨大な広告を打って名を上げた、投資助言会社のお話をします。</p><br><br><p>「毎月５万円で、１億円を貯める」</p><br><p>そんなキャッチコピーで、有名な俳優さんをイメージキャラクターに起用している</p><br><p>ファンドがありましたよね。仮にA社としましょう。</p><br><br><p>これって、毎月５万円を積み立てて、利回り１０％で３０年間運用したら、理論上実現できる</p><br><p>数字なんですよね。</p><br><p>でも、結論から言うと、結構ハードルが高いものなんですよね。</p><br><br><p>余談ですが、広告業界の人から聞いたのですが、このA社、広告に関して権利関係とかを、</p><br><p>あまりきちんとしていなかったそうで、いくつかの有名な経済誌への出稿が、出版社側から</p><br><p>打ち切られたこともあるそうです。</p><br><br><p>さて、このサービスですが、積み立てを開始してから、２年くらい経ったら、いくらかの</p><br><p>ボーナスがつき、その後も、ことあるごとに、ボーナスがつきます、というものなんですが。</p><br><p>そういった細かい部分を抜きにすると、運用しているお金の約１％がA社に運用手数料として</p><br><p>毎年取られていくので、実は１億円は難しいのです。</p><br><br><p>また、運用するにあたって、自分でファンドを選んでポートフォリオを組むんですが、</p><br><p>全て英語なので、英語に馴染みのない人には、結構しんどいものです。</p><br><p>その会社の人が、逐一アドバイスをしてくれるそうですが、それが本当かどうか、怪しいものです。</p><br><br><p>なぜなら、この会社が紹介している投資先、イギリス領のとある島のファンドなんですが</p><br><p>紹介料が膨大らしいんです。噂では、数百万円にもなるそうです。</p><br><br><p>「海外投資アドバイザー」のような肩書きの人が、こぞって紹介に走っていますが</p><br><p>それにはこういった理由があったのです。</p><br><p>これに関しては、おもしろい話なので、またの機会に書きたいと思います。</p><br><br><p>A社は、運用しているお金の約１％しか取りません、と謳っていますが、本当は、紹介料も</p><br><p>ガッツリもらっているのではないか、と、僕は思います。</p><br><br><p>とはいえ、現実的に考えると、日本国内で運用するよりは、海外で運用したほうが、</p><br><p>間違いなく利回りも良いですし、他にもメリットがあるので、やる価値はあるのかもしれません。</p><br><br><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11621507992.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 18:07:03 +0900</pubDate>
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<title>投資信託の考え方</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！オカネンです。</p><br><p>前回、NISAのことを書いたので、今回は、投資信託の考え方を書きたいと思います。</p><br><br><p>投資というと、馴染みのないだいたいの人は、株を思い浮かべると思います。</p><br><p>投資には、他にも、不動産とか、債券とか、金とか、色々ありますね。</p><br><br><p>投資信託の流れは、こんな風になってます。</p><br><p>[　投資家　]</p><br><p><font color="#0000ff">↓　申込金</font>　　<font color="#fa8072">↑　分配金／償還金</font></p><br><p>[　販売会社　]</p><br><p><font color="#0000ff">↓　申込金</font>　　<font color="#fa8072">↑　分配金／償還金</font></p><br><p>[　投資信託委託会社　]</p><br><p><font color="#0000ff">↓　信託金</font>　　<font color="#fa8072">↑　収益</font></p><br><p>[　信託銀行　]</p><br><br><p>馴染みのない人には、ちょっとわかりづらいかも知れません。</p><br><p>書きなおしましょう。</p><br><p>[　投資家　＝　人　]</p><p> </p><p><font color="#0000ff">↓　投資するお金</font>　　<font color="#fa8072">↑　儲かったお金</font></p><p> </p><p>[　販売会社　＝　証券会社　]</p><p> </p><p><font color="#0000ff">↓　投資するお金</font>　　<font color="#fa8072">↑　儲かったお金</font></p><p> </p><p>[　投資信託委託会社　＝　●●アセットマネージメント　みたいな名前の会社]</p><p> </p><p><font color="#0000ff">↓　投資するお金</font>　　<font color="#fa8072">↑　儲かったお金</font></p><p> </p><p>[　信託銀行　＝　●●信託銀行　みたいな、銀行だけど、普段立ち寄らないところ　]</p><br><br><p>少しはわかり易くなりましたか？</p><br><p>ではでは、各々の役割は何でしょうか。</p><br><br><p>■販売会社</p><br><p>投資家に投資信託を売る会社です。</p><br><p>収益は、販売手数料です。</p><br><p>投資信託という商品を買ってもらったら、はい、おしまい、みたいな感じです。</p><br><p>上に書いてある申込金は、投資信託委託会社に、流れます。</p><br><br><p>■投資信託委託会社</p><br><p>投資家から集めたお金を、何に投資させるかを、考える会社です。</p><br><p>そして、信託銀行に、何に投資するか指図するんです。</p><br><p>収益は、信託報酬です。</p><br><p>預かったお金の運用を考えて指図するから、その手数料をください、ということです。</p><br><p>販売会社から流れてきたお金は、ここを通して、信託銀行に流れます。</p><br><br><p>■信託銀行</p><br><p>お金を、投資信託委託会社の指図に基づいて、管理したり、保管します。</p><br><p>収益は、運用管理費用です。</p><br><p>預かったお金を運用して、管理するから、その手数料をください、ということです。</p><br><p>文字通りですね。</p><br><br><p>さて、これが日本の投資信託の、一般的な流れです。</p><br><p>僕の、他の記事を、読んでくれている人は、わかると思いますが、手数料は無駄な費用です。</p><br><br><p>例えば、上に書いてある３社が、３％ずつの手数料を持っていったとしたら、合計９％にもなります。</p><br><p>１００万円投資して、９万円を手数料で持っていかれることになります。</p><br><br><p>一般的に、投資は、年間１０％の利回りが出れば、良いとされています。</p><br><p>では、１００万円を投資して、１０％の利回りが出て、９％の手数料を持っていかれたとしたら、どうでしょうか。</p><br><p>厳密な計算方法は少し異なりますが、単純に計算すると</p><br><p>１００万円</p><br><p>↓　年間１０％の利回り　＝　１年後に１０万円増</p><br><p>１１０万円</p><br><p>↓　９％の手数料　＝９万円減</p><br><p>１０１万円</p><br><br><p>あれ、１年間お金を預けたのに、１万円しか増えていない。</p><br><p>そんな感じになりますね。</p><br><p>これでは、まるで意味がありませんね。</p><br><br><p>手数料を減らさないと、儲けは増えません。</p><br><br><p>僕は、海外の金融会社にいたので、少し考えに偏りがあるかも知れませんが、こんなに手数料がかからない方法が、あるんです。</p><br><p>それは、また、別の機会に紹介します。</p><br><br><p>読んでいただき、ありがとうございました。</p><br><p>オカネン</p>
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<link>https://ameblo.jp/okane-urabanashi/entry-11620738790.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 15:49:55 +0900</pubDate>
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