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<title>元外資系証券マン　トクのお金の話</title>
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<description>資産の形成や運用に役立ちそうなことを書きます。円ドル貯蓄マネー株保険年金外貨などの資産運用情報を集めて提供していきます。でも書いてある内容は参考程度と解釈してください。あなたの行動と結果は自己責任ですよ。</description>
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<title>情報収集能力を高めましょう</title>
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<![CDATA[ 心より震災のお見舞いを申し上げます。<br><br>被害の全容もまだわかりませんし、原発事故も今後どう収束に向かうのか不明ですが・・・<br><br>「情けは人の為ならず」という言葉をあらためて実感しました。<br> 海外からも多額の募金があったと報道されました。<br>そして、為替ではＧ７の為替協調介入が実現。これって私にとっては驚くべき画期的なことでした。<br><br>一方、資本主義社会では仕方ないことかもしれないけれど、<br>株式市場では人の弱みに付け込むかのような暴落が起きました。<br>やっぱり、fxやデイトレってギャンブル性が高い。 <br>だから私の中では資産運用という範疇に入っていません。<br>それより、今は募金の方が価値があると思います。<br><br>とはいえ、募金にもいろんな種類があるようですね。<br>しっかり情報を集めて、それを吟味して、活かす事。<br>現在の情報社会では、あらゆる面でこのことが重要だなと感じます。<br>資産運用で為替をという場合には、エリオット波動をしっかり学ぶと、とても参考になりますよ。<br><br><br>話し変わって<br>火災保険って、カバーしている範囲が意外と広いんですね。<br>家や店舗に自動車が突っ込んできて被害があった場合に、保険金が支払われるケースがあります。<br><br>情報収集も人の為ならず　　かも。<br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 21:22:28 +0900</pubDate>
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<title>タンス預金にもかかるコスト</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>植村花菜さんのトイレの神様は名曲だと思う　トクです。</p><br><p>資産を運用する際に、コストも考慮する必要があります。</p><p><br>コストと言えば、売買の手数料や信託報酬、税のことがイメージされます。<br>でも、それ以外にもかかることもあります。そこも考慮しないと。</p><br><p>数年前、金融不安の際に、銀行も安心じゃないと言う理由で、北海道を中心にタンス預金が流行ったそうです。<br>自前のタンスを持っていた人はそれを使ったでしょうが、持っていない人は買ったかも。<br>タンスじゃな不安だから、金庫を買った人もいるでしょう。<br>それってコストですよね。</p><br><p>ＦＸ等の自動売買や家計管理などのソフトを買うこと<br>有料投資情報を申し込むこと<br>こういうのも、投資のためのコストとして考慮が必要です。</p><br><p>ＦＸのソフトを使って半年で２０万くらい儲けたと言った人がいました。<br>そのソフト、１００万円したそうです。<br>あと８０万儲けても、まだ収益出てませんからね。<br>税金もかかるから、上手くいっても収益が出るのはだいぶ先。</p><p>更にそれを所要期間で割った年利回りに換算したら、どれくらいになったんだろうか？</p><p>この話を聞いたのは、リーマンショックより前でした。<br>今はどうしてるか・・・　　とんと聞かなくなりました（笑）</p><p><br>かの　伝説的な投資の達人ジョージソロスのファンドでも通算の平均年利回りは３０％強だったと聞きました。<br>資金・情報・知識等を兼ね備えた人でもそれくらいです。</p><p>一般的な我々は年利８％でも上出来すぎじゃないかなと。</p><p><br>確定利回りで７％のものがあれば、その情報はノーマークにしない方がいいでしょうね。<br>詳しく知った上で、運用するかどうかは自己判断ですが。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 17:08:35 +0900</pubDate>
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<title>週刊誌を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<br>風邪を引いてしまい、頭がすっきりしていない　トクです。</p><p><br>週刊ダイヤモンドの12月11日号に「老後を楽しむための「お金」入門」が特集されていました。<br>なかなかいい記事もありました。<br>でも、一つ気がついたことが。<br>運用金融商品に関する記事にはページが割かれているけど、保険に関する記事がない。<br>生命保険のニーズは減るだろうけど、損害保険のニーズはありそうだけどな。<br>住宅ローンが終わった後も火災保険は必要だし、免許を返上するまでは自動車保険も必須です。<br>この２つの保険はライフスタイルの変化に応じて掛け方を工夫する余地がいろいろあります。</p><br><p>老後資金のベースは、会社勤務だった場合は、やっぱり<strong>退職金</strong>ですかね。</p><p>退職金の用途は慎重に検討したほうがいいと思います。<br>高専賃に入居する場合はいくら必要か等の、<u>老後にありがちなイベントのコストを知る</u>ことが正しく判断する第一歩です<br>お金の事をあまり学んでなくって自力での検討に不安を感じる場合は、相談料（ある意味　授業料）を払ってでも、商品を販売していない相談専門のＦＰにみてもらった方がいいかも。<br>給与水準が高い企業に勤務して退職金をたくさんもらえても、今の金利情勢だと、何も運用しないで普通に貯蓄しておくと７５歳超の頃の資金が少し不足するかもという結果になるようです。</p><p>あっ　運用ってのは、株を買うってだけの意味じゃありませんよ。<br>アパート経営等も含んでお金を稼ぐこと全般を指します。</p><p>ここまで書いて・・・<br>実は、今日は　医療保険の必要性について書こうと思ってました。<br>どこから脱線したんだろう（汗</p><p>この日記を読んでいただいたみなさんが風邪を引かれませんように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okanejouhou/entry-10732893867.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 21:02:32 +0900</pubDate>
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<title>仕組み債の選択基準</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<br>エコ推進派なので、我が家の暖房を１６度に設定している　トクです。</p><p><br>先日、日経新聞に以下の記事が載っていました。<br><a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E2E1E2E2E58DE2E1E3E0E0E2E3E29F9FE2E2E2E2" target="_blank">自治体、円高で損失拡大　仕組み債の利払い膨らむ <br></a>１ドル＝100円を突破するような円高になると支払い金利が跳ね上がる仕組み債を2006～07年ごろに発行し、今になって利払いが膨らむ地方自治体が増えている。岩手県や新潟県、堺市などが一定以上の円高になると金利が急騰する条件を設定し、足元の利払いが年６％を超えたりする例が出ている。自治体のリスク管理が問題になる可能性もある。<br>総務省によると08年末で17の自治体が総額4200億円の仕組み債を発行して…</p><br><p><br>この仕組み債が発行された頃の為替は１ドル１２０円くらいでしょうか？<br>仕組み債には、様々な商品があります。<br>外資にいた時、いくつかの商品を取り扱ったことがありますけど・・・　</p><p>販売対象が自治体だったら、他のスキームを作れなかったのかな？</p><br><p>この記事の類似で、「原油のデリバティブで損失」みたいな見出しを見かけることもあります。</p><p>記事を書いた人は、リスクヘッジを理解してるのかな？</p><br><p>仕組み債って、証券会社等から勧められたことがある人も多いのでは？<br>投資は自己責任で行うものですが、個人的には、公募の仕組み債は私募のものに比べて魅力的でなかった記憶があります。<br>今は改善されたかも。</p><br><p>仕組み債は、２択の結果が得られる金融商品です。<br>条件Ａを満たせば、Ｂがリターンとして得られる。<br>条件Ａを満たさなかった場合は、Ｃが得られる。</p><p>Ｂが得られればいいのですが、Ｃが得られる場合もあります。<br>購入判断の基準は、Ｃが得られたとしても自分にとって何らかのメリットがあることです。<br>金融商品を既にいくつか保有している場合は、そのリスクヘッジとして使える場合もあります。<br>自分の資産全体の中でのバランスを考慮して選ぶと、いい使い方にもなりえます。</p><br><p>とはいえ、自分がとれるリスクと期待するリターン　価格変動商品による資産運用を学んで理解してから判断は行わないとね。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 22:19:04 +0900</pubDate>
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<title>お金について学ぼうとする時には</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは<br>お笑い芸人ヒロシの自虐ネタが大好きだった　トクです。</p><p><br>資産運用や金融の事を学ぶ場ってなかなかありませんね。<br>熱心な方は書籍やネット上の情報で独学でしょうか。</p><p>本の中には、素晴らしいものもありますし、疑問を感じるものもあります。</p><p>株の損を投資信託で取り返したって内容の本を読んだ際には、これ、ツッコミどころ満載だなと・・・</p><p><br>おっと、別に悪口を言いたかったわけじゃないです。<br>変動商品に関しては１００の学習より１の行動の方が、遥かに身につきやすい。<br>でも、レーダー探知機や最新鋭兵器が飛び交っている戦場へ竹槍だけ持って突っ込んでいくのは危険です。</p><br><p>独学で学ぶ場合、運用のことよりも、家庭のマネープランの本の方が、より有効なものが多いかな。<br>資産を増やすことも重要だけど、<strong>お金を効率的に使うことがもっと重要</strong>だと思っています。<br>言い換えると、<br>資産運用に回せる資金を増やすためには、自分の支出の中で漠然と支払っているお金の中身を調べて無駄をなくすことが重要です。</p><p><br>例えば、次のようなことを点検したらどうでしょうか。<br>住宅ローンでもっと金利が低いものに借り替えたら、返済が減らせないか<br>加入している保険に過剰なものがないか、あるいは、同一保障で保険料がもっと安いものはないか</p><p>意外と多くのお金を確保できたら、分散投資の選択肢も広がりますね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/okanejouhou/entry-10722949578.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 20:49:50 +0900</pubDate>
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<title>ドルコスト平均法は有効ですよ</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは　<br>アメブロ初心者なので、まだまだよく理解できていない　トクです。</p><p>ペタをつけてくださった方、ありがとうございます。<br>もう少し慣れたら、ペタのお返しなど、やれるようになるかな。</p><p><br>昨日の話、わかりにくかったかな？以下の２つを言いたかったのです。<br>１）<u>テレビで円高が進んで大変だと言っている頃が投資検討時期</u><br>２）<u>外貨を２つ以上保有するのがリスクを軽減するコツ</u>。　</p><p>　　→　円の資産と併せて通貨は３つ保有する。</p><p><br>外貨での資産運用は、インカムとキャピタルという２種類の効果が狙えます。<br>１）外貨での利息獲得　（インカムゲイン）<br>２）為替差益の獲得　　（キャピタルゲイン）</p><p>今はドルやユーロの金利もだいぶ低くなってしまいましたから、外貨投資の魅力も減っているかな。<br>でも、豪ドルは金利が高いですよ。</p><p>外貨の高利回りは魅力だけど、為替で損をする（為替差損が出る）リスクが嫌って人も多いようです。<br>このリスクを減らすためには、いくつか方法があります。<br>難しくて専門的な話をするのもなんですから、簡易的な方法を述べてみます。</p><br><p><strong>ドルコスト平均法</strong>という資産運用手法があります。<br>長期間にわたり毎月同じ日に同じ額の積立をやれば、ドルコスト平均法を使って積み立てている　ということになります。<br>この手法を使い、高利回りの外貨を長い期間定期的に同額購入すると・・・<br>購入単価が均一化されていく。<br>高い利回りの利息が蓄積されていく。<br>という効果が期待できます。</p><br><p>証券マンになりたての頃、興味があったので調べました。<br>１９９０年１月から１９９９年１２月までのドル為替の平均は、１ドル＝１２０円４０銭でした。<br>１９９５年から２００５年は・・・調べていません（笑）<br>１１７円前後じゃないかと推測してます。</p><p><br>ドルコスト平均法による効果は、外貨に限らず日本の投資信託等でも期待できます。<br>でも、<u>高利回りの商品を選ぶのがコツ</u>です。</p><p><br>長い期間積み立てることで、インカムの効果が効いてきます。<br>但し、運用難に陥り、元本を取り崩して配当を行う破目になっているような投資信託を選ぶのは論外です。<br>インカムが得られても、キャピタルでそれ以上の損が生じる可能性が高い。</p><p>匿名なので本音で言うと・・・・<br>個人的には、日本の投資信託には、いい商品が少ない気がしてます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okanejouhou/entry-10721992149.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 20:09:15 +0900</pubDate>
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<title>為替投資を検討する時期の例</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは　</p><p>冬が苦手なので、寒波が到来してやれやれと思っているトクです。</p><br><p>為替がどう動いているかってのは、証券会社等の業界関係者と投資している人以外にとっては、判り難いでしょうね。<br>私独自の考えなのですが、素人に近い人が考える基準は、</p><p>「テレビの為替に関する報道を見逃さないこと」です。</p><p><br>大雑把かつ気楽にという前提の元でですし、少し異なる場合もありえますが・・・<br>「円高が進行して大変」と報道されると、しばらくしたら円高が一段落する傾向があります。</p><p>つい最近もそうでしたね。</p><p><br>「先々週、テレビで円高が大変だって言ってたよな」くらいのタイミングが、</p><p>為替の事を考えるのにいい時期。</p><p>円高が止まっていたら、外貨投資を検討してみる機会です。</p><p><br>一昨年のリーマンショックの際は「１００年に一度の・・・」という総理大臣発言もありました。<br>本当に１回だけかは不明ですが、頻繁にあるものはないと思っていいでしょう。</p><br><p>資金に余裕があれば、２つ以上の通貨への投資を心がけてください。<br>円とあと２つを保有することで、３すくみ状態が作れます。<br>例えば、月に３万円投資する余力があるとしたら、</p><p>円・ドル・ユーロへそれぞれ１万円投資するという感じです。</p><br><p>専門的には意味合いが違いますが、理解しやすいかなと思い説明すると<br>円を含む３つの通貨を持っていると、為替リスクが分散・軽減できます。<br>もちろん、金銭的に更に余裕があり３種類以上の通貨が持てれば、更にリスクを低く抑えられます。<br>例えば、豪ドル等の金利が高いものを追加するのがコツです。<br>但し、カントリーリスクが高い国の通貨は避けてくださいね。</p><br>
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<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 21:01:19 +0900</pubDate>
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<title>確定拠出年金の登場で</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは　<br>温泉が好きな　トクです。</p><br><p>株や為替などの価格が変動する金融商品による資産運用には興味がない人も多いと思います。<br>でも、興味や関心がなくても、会社が確定拠出年金を導入することになった人も多いのでは。</p><p>確定拠出年金には、企業型と個人型がありますが、企業型の加入者の方が圧倒的に多いそうです。</p><p>リーマンショック以降に運用開始だった場合には、まずまずの成果になっているかな？<br>それ以前に運用開始の場合は、株の比率が高かった場合、時価評価ではかなりのマイナスかと。</p><p><br>制度に関することと運用に関することの両方を理解・実行しないといけないから、とても難しく感じるでしょうね。<br>会社で行われる説明会は、通り一遍等だろうし、それを聞いただけでは、なかなかねえ・・・<br>でも、確定拠出年金は、使い方次第で、武器にも不安要素にもなります。</p><p>運用のコツは、いろいろあります。<br>その事も少しずつ話していきますね。</p><p>今日言いたかったのは、好むと好まざるに関わらず、変動商品による資産運用の知識は、この時代を生き抜くために必要ってこと。<br>確定拠出年金運用に登場する主な要素は、債券・為替・株です。<br>更に、特典として税効果がついています。<br>その効果の活用も大事なポイントです。<br>意外とここで、明暗が分かれるかも。</p><br><p>ここで、あなたの資産運用での考え方で大事なことを一つ。</p><p><strong>確定拠出年金は、あなたの資産の中の一部でしかありません</strong>。</p><p>確定拠出年金の中だけで、プラスになることのみを意識しすぎる必要はありません。</p><p>あなたの資産を増やしていくことを考えて、確定拠出年金に加入している場合は、それを<u>補完する部分の資産運用</u>を個人資金で行うのも一つの手段です。</p><br><p>似たようなものを、２つの財布でダブって保有するのは、資産形成効率がいいとは言えませんね。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 20:22:15 +0900</pubDate>
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<title>FXへの個人的所感</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは　　日本の農業や食糧の将来に不安を感じている、農村生まれのトクです。</p><br><p>FXってすごく流行っているみたいですね。<br>書店にたくさん本が並んでいるし、ネットに詳しい知人も「FXものは情報商材等でよく売れる」と言っていました。<br>しっかり学習して商品性やリスクとリターンを理解した人だと倍率１倍をリスクヘッジに役に立てる用途もあります。<br>でも、ギャンブル的な要素がとても多い。</p><br><p>日本では１９９８年から取り扱いが開始されていたんですね。<br>私が知ったのは２００４年ごろ。<br>名古屋でお金をばら撒いた人がいて、そのお金はFXの収益だったらしいと聞き、その存在を知りました。<br>どんなものか興味が沸いたので調べた感想は・・・<br>「これ、為替版のマルシンじゃん！　しかも、高倍率で危険すぎる」</p><p><br>株の信用取引を業界ではマルシンと呼んでいました。<br>売買ともにリスクが高いのですが、特に売りはかなり高リスク。<br>３倍くらいまでが信用倍率の制限だったかな？　　（勧めた事なかったから忘れました）<br>株を為替に置き換える過激さといったら・・・　</p><p>証券マンになりたての頃、業界歴３０年の先輩から、「為替が１円動くと言うことは、日経平均が５００円動くのに匹敵するよ」と教えてもらいました。</p><p>素人が面白半分で気楽にはじめて、悲劇が生まれないといいなと。</p><br><p>そんなFXが、今ではすっかりメジャーになってるし、取引倍率の制限も低めに変わってきてますし、自動売買ってのもあるようです。</p><p>でも、今でも、俄には手を出さない方がいいと思っています。</p><p>河豚の調理ができる人は免許を取得できるほどの知識や経験を積んでいらっしゃるのと似てるかな。</p><p>自動売買の成果をマイナスでも公開しているところ、あるのかな？<br></p><br><p>ということで、私はｆｘをギャンブルと考えていて、資産運用とは考えていないと言うお話でした。</p><br><p>ギャンブルを否定するわけではありません。</p><p>私もパチンコは学生時代に師匠から教えてもらい、それなりに楽しみましたから。</p><p>で、ある程度勝てるようになったので、その師匠に「今度は競馬を教えてください」といいました。</p><p>師匠いわく「お前は、朝に馬舎へ行き、馬の健康状態までチェックする根気があるか？」</p><p>トク「そこまでは無理ですね」</p><p>師匠「じゃあ、手を出すな。パチンコだけにしておけ」</p><br><br><p>師匠、この言いつけを今でも守ってますよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/okanejouhou/entry-10711961580.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 19:16:49 +0900</pubDate>
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<title>財布をわける</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんばんは　　トクです。</p><p>１６歳で公認会計士試験に合格した人のニュースをみました。</p><p>本人の努力も凄いけど、ご両親も究極の進路指導が見事。</p><p>日本の将来は意外と明るいかも。 </p><br><p>前回、今時年利６％の預金はないと言いました。</p><p>低金利情勢ですから、一般的にはそうなんですが、情報を集めていると、年利６％の金融商品も存在します。</p><p>最近、MARS投資という言葉をネット広告でよく見かけませんか？</p><p>個人的には今の情勢でのこの金利には魅力を感じます。</p><p>でも広告の出し方が露骨で印象が悪いかな？</p><p>高利回りになっているのには理由があるはず。</p><p>その理由が納得できるか、また、リスクがあるならば、自分の資産や年収に対してそれが許容できるかどうかが、あなたの判断基準になります。</p><br><p>低金利時代には、情報収集と判断をする力を身につけることも重要です。</p><p>ここで、資産の量に差がつきそう。</p><p>損をするのは誰だって嫌です。</p><p>でも、損をするってことの意味を知ることをも、お金の事を学ぶには必要です。</p><p>損はしなかったけど、必要なお金が必要な時までに確保できなかった　ってこともありますから。 </p><p>自分の財布をいくつかに分けることが、賢くお金を増やすコツです。</p><p>例えば、こんな分け方があります。</p><p>１）家を建てる・入学金を払う等の用途の財布</p><p>２）近い将来に備える財布</p><p>３）明確な目的はないけど、遠い将来になんとなく備える財布</p><p>４）少しくらい減っても仕方ないと割り切って、お金を増やす用途で使う財布 </p><br><p>お金には「持つリスク」と「持たざるリスク」があります。 </p><p>今日はこの辺で。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/okanejouhou/entry-10710350184.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 23:55:05 +0900</pubDate>
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