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<title>おかんが行く！</title>
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<description>サッカー好きの男児２人の母。老体に鞭打って、息子＆息子の友達とボールを追う日々。</description>
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<title>自分用覚え書き。</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　親の祈り <br><br><br><br>神様､私をよりよい親にしてください｡<br><br>私の見果てぬ夢を子供に負わせることなく､<br>子供自身が人生を選ぶことを助けるものにしてください｡<br><br>道草や回り道にもいらいらせず､<br>子供の長い人生からこれを見守る賢さをお与え下さい｡<br><br>のろさやぐずさに八つ当たりして､<br>子供のやる気をそぐことがありませんように｡<br><br>誰にでもある失敗にほほえむ余裕を､<br>否には否をもって当たり得る者としてください｡<br><br>叱る時には､優しい声と温かい心をお授け下さい｡ <br>そうすればきっと､叱られた訳に聞き入り､<br>人生の秩序と決まりを生涯の友とするでしょう｡<br><br>くどくしつこい言葉や黙って無視することから､私をお助け下さい｡<br><br>そして､まっすぐに頼ってくるまなざしを､<br>理解と和らぎにおいて受け止めることが出来ますように｡<br><br>どうか､私の声と怒りを静めてください｡<br>そうすれば生きる喜びまで曇らすような､<br>親子喧嘩はなくなるでしょう｡<br><br>私の子供が私を見て大人になることをためらうことのないように､<br>私に内なる輝きをお備え下さい｡<br><br>あるがままの彼らを受け入れ､<br>そのままで喜ぶものにしてください｡<br>そうすれば､きっと安心して生きていい事を知るからです｡<br><br><br>どうか､確かさと優しさにおいて､子供達を育ませてください｡<br>いつの日か､彼らもまた､そのように隣人を受け入れることを得るからです｡<br><br>そして神様､その時がきたら､彼らが望んだ人生を <br>行かせる勇気をわたしにお与え下さい｡<br>その日には､育んできた者達が､胸をはって自らの信じる道を<br>確かな足取りで巣立っていくのをみることができるでしょう｡<br><br>自信と優しさと､そして良心を心の友としながら｡ <br><br>マリオン・Ｂ・ダーフィーの『祈り』より
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<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 15:15:48 +0900</pubDate>
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