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<title>お菓子生活</title>
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<description>趣味はお菓子作り！お菓子の事から～日常のたわいもない事まで色々書いていきます♪</description>
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<title>2012.11.30</title>
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<![CDATA[ 　午前３時起床。電脳、日記したため、ベガルタは ACL が本当に決定したってこと。<br>　食し、午前７時５０分出立。苦行、忘我。<br>　帰還、直ぐに町内の書店に行き、MacFan１月号と芸術新潮の能特集号を買う。その次、やまやに行き、黒の缶ビール一つとグリューワイン用の安い赤ワインを買う、最後にファミマに行き、明日の味スタの試合のチケットを発券する。<br>　帰還、入水して脱水。（二日遅れの日記につき、何をしたのか忘れている）。ただ、明日早いので、早く床に就く、今日買ったMacFanを斜め読み、逸れ終わり、眼を瞑る。やがて眠。<br><br><br>　　　　こだわり<br><br>　　　固いので、魚の鱗かと思った（だから、炎があの丘から立ち上<br>　　　る）、掃除している私の顔が鏡に映っているから、忙しい。も<br>　　　うこんな季節になったのかと（ところで、間違った答えばかり<br>　　　していませんか）、聞かれたが私は液晶に映る文字が見えない。<br>　　　相当、苦労したのですね（縁の下から、黒い塊が浮かんでくる<br>　　（実態のない顔をした人達が並んでいる）、そうこうしている。<br><br><br><br>　　　　　　　　01378/10000<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 19:14:01 +0900</pubDate>
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<title>ガチばっか</title>
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<![CDATA[ 宴デッキ<br>今月の大会用も併せて全デッキ調整<br>…3-1か単騎しか無ぇー<br>後は驚天動地やら八雲一家やら<br><br>ネタ仕様は凶兆ストロー位だった<br>とりあえず思い付いたデッキで、燐2小傘2を組んでみた<br><br><br>他を組もうとすると、ダークラにダブスポのプロキシが大量に必要に<br>困ったらぬえタッチ。マジでこの傾向になりそう<br><br><br>＞混沌符<br>余裕あれば明日大和高田まで行ってみるか<br>ユーザー開催だし何人か居るハズ<br><br>真っ白な歯に憧れてホワイトニングする事にしました♪<br><a href="http://xn--dckcbz2e4deg3o5bxg1b9jq251cuqzc7j2bux6c.com/">トゥースメディカルホワイト</a>っていうのを買ってみたので、さっそく始めたいと思います♪<br>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 20:40:07 +0900</pubDate>
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<title>ネタバレしてても面白い</title>
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<![CDATA[ 新バットマンシリーズの完結編ともいうべきダークナイトライジングは久々に骨のある面白い映画でした♪<br><br>とにかく演出が上手いというか<br>脚本が良くできてるといというか<br>撮り方が絶妙というか、<br>いちいち映画として良く出来ているんですよ。<br><br>伏線の貼り方からミスリードのさせ方、<br>見せ場の作り方から大胆な省略まで<br>こうゆう水も漏らさず鉄壁の映画を観てしまうと<br>後は何見てもユルく感じてしまいます(笑。<br><br>ベインの素性とかウェインがどうなってしまうかなど<br>見る前からある程度ストーリーや設定を知っていたので<br>本当の黒幕が誰なのか等々だいたい予測はついてしまっていたのですが、<br>原作のテイストを崩さず上手いこと裏切ってくれたのは流石といったところ。<br><br>ノーラン映画の真骨頂ってやっぱりその終わらせ方だと思うのですが<br>これも簡潔にして絶妙で完全にやられたぁって感じでした。<br><br>ダークナイトは完結しましたけどバットマンを知る人にとっては<br>そう来たかぁと胸踊らずにはいられないラストなんですね(笑。<br><br>映画自体は結構長尺でしたけど一切ダレる所無く、<br>どちらかというと後半の数ヶ月を思いっ切り端折って一気にクライマックスへもっていく辺りも見事です。<br><br>日本人ってシリアス一辺倒が好きなので多分前作の方が評価高いと思うんですが、<br>旧シリーズも好きな僕としては今回の方が結構ユーモアがあって楽しめましたね。<br><br>前作前々作からの伏線がかなりあるので予習なしだと話を見失う所もありますけど、<br>基本は今回から参加するキャットウーマンやゴードン警部の部下がどう物語に絡んでくるのか、<br>宿敵ベインの野望を如何に阻止するのか、<br>そしてバットマンにとって本当の正義とは何なのか、<br>てな所を見ていれば一本の作品として充分楽しめると思います。<br><br>友達に教えてもらった<a href="http://xn--7-7eu0a1daa4d8bweg5gg7b3evgbc7194vel7g.com/">ヘアケア</a>の商品かってみました。<br><br>ヘアケアの特集や専用のトリートメントとかも沢山入ってて嬉しいです。<br><br>シュシュもついてたよ！<br><br>これ使った日はめっちゃさらさらになります。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 07:08:06 +0900</pubDate>
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<title>緊急の祈り627</title>
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<![CDATA[ 皆様 こんばんは <br><br>昨夜も本当にありがとうございました。 <br><br>本日も９時から３分間行いたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 <br><br>昨日と同じで、今日祈りを届けるあなたが、すべての人々が、光の中で、愛に満ち、癒されているイメージをして、祈りを捧げます。 <br><br>数日間のイメージ法の祈りが上達されられた方は、困難と思えるすべてのことが、既に癒されているイメージをお願いいたします。 <br><br>自分を含めたすべての人々が、凍えることのないよう、飢えることのないよう、光と愛で満ちているイメージをお願いいたします。 <br><br>暗闇の波動が苦しみを創り出すなら、光の波動で癒やされている空間を広げるようお願いいたします <br><br>皆様、お互い、清き思いが届くよう日々の生活でも、感謝、思いやり、笑顔、素直さ、謙虚さを大切にし磨いていきましょう。 <br><br>本来ある美しい豊かな地球も我々人間が空気を汚し、木々を切り倒し、水も浄化しないと飲めない地球に変えてしまいました。 <br><br>地球に対しても、本当の意味での感謝の気持ちを持てるよう、他人とも争うことなく調和を保てるよう、お互い普段の生活で意識して心がけましょう。 <br><br>今夜も、よろしくお願いいたします <br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 19:02:02 +0900</pubDate>
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<title>即ち駅弁なり</title>
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<![CDATA[ 2012年11月29日。<br><br>まだこないだの大阪訪問に関するネタが残っているので、触れる。<br><br>今回も新幹線を使っての訪問だったのですが、こういう時だからこそ楽しめる一つに駅弁があります。<br>もっとも品川と新大阪なので、どちらかといえば弁当のメニューもありきたりな感がありますが、車内で食べると、どの弁当を食べようと「嗚呼、旅してるんだな」という気分になります。ビールもあれば最高！（もっとも今回はその機会を作ることは難しかったけどね）<br>ちなみに行きの電車では品川は貝ものが有名ということで、その駅弁を頂きました。<br><br>そういう意味では、自分も鉄の要素は失われていないようですね(笑)。<br><br>来年もどこか鉄の旅をして、駅弁食べて、ご当地のフードも食べて…なんてことしたいですね。今のところ叶えそうなのは四国あたりかな？<br><br>そういや空弁も人気みたいですが、食べた記憶がまだないなあ。<br>
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<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 06:48:02 +0900</pubDate>
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<title>絶望だかけの教育２日目</title>
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<![CDATA[ 引き続き<br>まだまだ教育あります。<br><br><br><br>なのに昨日は<br>ダンスの練習に行って<br>ずーっとダンスについて<br><br>B-BOYyasuさんっていう僕に<br>ダンス教えてくれるプロダンサーと深夜２時まで<br>お話をしていました。<br><br><br><br>なんで超眠いです…。<br><br><br><br><br><br>でも<br>ダンスについて<br>いい話を聞けたから<br>後悔は無いです。<br><br><br><br><br><br><br>あ～<br>それより<br>今後どうしよう…。<br><br>本当に会社に<br>ついていけない…。<br><br><br>馬鹿が大企業入ると<br><br>めちゃくちゃ努力しないとついていけない…。<br><br><br>けど<br>努力の仕方が分からない。<br><br><br><br>言い訳か？<br><br><br><br>自分の道に後悔はないが<br><br><br><br>なんて言うんだろう…。<br><br><br><br><br>僕って<br><br>本当に頭が悪いんだろうな…。<br><br><br><br><br><br><br><br>くるくる…。<br>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 18:44:02 +0900</pubDate>
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<title>てるべる氏、友人と集まる</title>
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<![CDATA[ <br><br>　てるべる氏は糾弾されていた。<br>とあるチェーン居酒屋での出来事であった。<br><br>「てるべる君には意気地がないよ」<br><br>そう言って頬杖をついてカシスオレンジを飲むのは氏の友人である。<br>彼は書物を愛する本の虫であるので、本読み氏と呼称する。<br><br>「ヘ・タ・レ。てるやんはヘタレやからなぁ」<br><br>相槌を打つのは、生駒市在住の生駒氏である。<br><br>「待て待て。あれ以上の紳士的な対応はなかったて」<br><br>烏龍茶片手に自己を正当化するのが我らがてるべる氏である。<br><br><br><br><br>　先日の似非京都人の八つ橋案内ツアーの後、てるべる氏は寺町通りでたこ焼きを食べていた。<br>氏のお気に入りの店である。ぶらりと歩くには少し寒いと考えていると、生駒氏から電話があった。<br><br>「てるやん、まだ京都におるか？」<br><br>「おうよ。たこ焼き食ってる」<br><br>「こっちも今清水出たとこなんよ。飯食って帰ろうや」<br><br>てるべる氏は特に用事もなかったので二つ返事で承諾した。京都駅で合流し、奈良へと向かう。<br><br>「美味かったか？紅茶」<br><br>「……うむ」事実である。<br>自販機の紅茶であったが、美味かったことに変わりはない。<br><br>　生駒氏が言うには、嵐山のみならず清水の込み具合も相当のものだったようで、<br>「来週は清水除外で」とまで言っていた。清水の舞台を埋め尽くす人の波であったと言う。<br><br>「紅葉がライトアップされとるんか、人がライトアップされとるんか分からん」<br><br>「そんなに酷かったか」<br><br>「芋の子を洗うっちゅうのはまさにアレやね。てるやんと紅茶の方がまだマシやったわ」<br><br>「俺も店には行けてないぞ。道案内してたら時間なくなった」<br><br>「は？道案内？」<br><br>　てるべる氏は観光に来ていた岐阜子さんとのアレコレを、自分に不都合な所は省いて説明した。<br>赤面していた事や、眼鏡でクセ毛に反応していたこと等を除いてである。<br><br>「なんで呼んでくれへんかったんや！」生駒氏は叫んだ。<br><br>「生駒よ。逆の立場なら呼んだか？」<br><br>「絶対呼ばへん」<br><br>生駒氏は正直である。主に自分に。<br><br><br><br><br>　夕食をどこでとろうか話をしていると、生駒氏の携帯が鳴った。電話の着信であるらしかった。<br>彼は運転中であるので携帯を操作出来るはずがない。ディスプレイをちらりと見た生駒氏は、<br>携帯をてるべる氏に投げてよこした。流れるような動作でてるべる氏が電話に出る。<br><br>「やっほー。本読み君。てるべるですー」<br><br>「え？あれ？てるべる君？生駒君と一緒？」<br><br>「うい。彼は運転中ですよ。どったの」<br><br>電話の内容は夕飯の誘いであった。てるべる氏、生駒氏、本読み氏はかつての仕事仲間である。<br>たまに集まっては何でもないような話を延々しゃべり倒すのだ。<br><br>　奈良、新大宮にて本読み氏と合流し、岐阜子さんとのアレコレを生駒氏が本読み氏にオーバーアクションで語って聞かせ、本読み氏が大きく溜息を吐いた後、冒頭の会話に戻る。<br><br><br><br><br>　二人の言い分はこうである。何故、メールアドレスの一つも聞いていないのか。<br>名前すら聞いていないとはどういうことか。<br>数少ない出会いを大切に云々。<br>このヘタレ。<br>意気地なし。<br>三枚目。<br>雨男。<br><br>などなどである。<br><br>　場の勢いにまかせた罵倒が大半を占めたのではないかとてるべる氏は抗議したが、<br>「そんなことはない。君の将来を憂えた末の言葉だ」と二人は強く頷いた。<br><br><br><br><br>　ふとした繋がりも縁ならば、あえて繋がらぬのもまた縁である。第一、京都人でないことがバレる。<br>言わぬが仏に知らぬが華。双方にとってコレで良かったのだ。そうとも、そうに決まっている。<br>「異論は認めるが文句は認めん！」てるべる氏は飲み干した烏龍茶のジョッキを力強く置いた。<br><br><br><br><br>　しかし本読み氏と生駒氏の糾弾は続く。<br><br>「普段のてるべる君なら、目的のティーハウスに誘うくらいのことはしていたのでは？」<br><br>「せやな。誘って断られでもしたか？言うてみ？ほれ。笑わんから」<br><br>　てるべる氏はฺ言葉に詰まった。確かに、誘ってみようかとも思っていたのである。<br>結果的に誘ってはいないが、「お茶くらいはいいかな」程度の下心は持ち合わせていた。<br>いくら気取ってみたところで、氏も世にある一般男性であるので、それについては仕方がない。<br><br>　氏はししゃもを頭からかじりながら呟いた。「それがなあ…」<br><br><br><br><br><br>　話は夕方のことに遡る。<br><br>　てるべる氏とて、無言で岐阜子さんといた訳ではないし、観光案内以外に世間話もしたのである。<br>わざわざ八つ橋の本店を選んだのは、近くにたまたま来ていたからと彼女は言っていたので、<br>道中それとなく聞いてみた。<br><br>「今日は哲学の道でも歩いてたんですか？」<br><br>「はい。銀閣寺からぶらぶらと」<br><br>「混雑してたでしょう」<br><br>「すごかったです。皆で遠足してるような気分でした」彼女は溜息をついた。「あ、でも」<br><br>「お団子と紅茶はおいしかったです」<br><br>「それは良いことです。この辺りには良い店が多い」<br><br>自分も今からその中の一つに向かうのだとは言えなかった。<br>この時のてるべる氏は、ただアテもなくぶらぶら散歩している一京都人だったのだから。<br><br>「お洒落だなと思って何となく入った所が、すごく本格的で」<br><br>「へえ、当たりでしたか」<br><br>「それが、本格的すぎてメニューが分からなくて」恥ずかしそうに彼女は言った。<br><br>「だから店の人におススメをお願いしますって頼んじゃいました」<br><br>　てるべる氏は笑った。岐阜子さんも微笑んだ。微笑ましい一コマであったのである。<br><br><br><br><br>　てるべる氏がその一つの出来事を語った後、生駒氏が言った。<br><br>「逆にてるやんの行きたい所に誘うええ機会やったんちゃうの？てるやん、紅茶詳しいやん」<br><br>「生駒よ。そこにこの情報を追加してくれ。“平安神宮周辺に紅茶の専門店は一つしかない”」<br><br>「つまり、彼女はてるべる君が行こうとしていた店に既に行っていた、と」本読み氏がグラスを傾ける。<br><br>「確証はないけど、多分な」空いたジョッキを見つめ、てるべる氏がこたえた。<br><br><br>　もちろん、氏が知らぬだけで他にも紅茶を主として出す店があるかも知れぬ。<br>しかし、誘って連れていってみれば「あ、さっきのお店」などという状況になれば最悪である。<br>てるべる氏は石橋を叩いて渡る主義である。叩きすぎて壊れることもある。<br><br>「信じるかどうかは任せるよ。適当に誘えんかった理由を偽造したと思ってくれてもええ」<br><br>「いやあ、てるやんならあり得る」即答である。<br><br>「否定はできないね。てるべる君は間が悪いから」<br><br><br><br><br>　てるべる氏の間の悪さはプロ級である。名人芸、職人技の高みにまで上っていると言ってよい。<br>普段から常にという訳ではなく、ここ一番でキレのある間の悪さを発揮するのである。<br>身近にいる者はたまったものではないが、誰よりもてるべる氏が一番たまったものではない。<br><br>「間が悪いというのはてるべる君のためにある言葉ではないかな」<br><br>「失敬な。俺ほどＴＰＯをわきまえた紳士はおらんぞ」<br><br>「てるやん、自分で言うててサミシくならんか？」<br><br>　軽口で返してはみたものの、てるべる氏も自分で良く分かっているのである。<br>おおよそ人智を越えた所で氏の間の悪さというものは管理されているのだろう。<br><br>「そもそも、間が悪いの“間”ってなんや？」<br><br>「拍子とか、リズムとか、そんな意味やったと思うけど、本読み君の方が詳しいぞ。こういうのは」<br><br>「元は舞台用語だよ。間がおかしいと全体がダメになるからね。間抜けって言葉もここからきてる」<br><br>「つまり、てるやんは間を使いこなさなあかん訳や。間男になるんや、てるやん」<br><br>「生駒よ。ワザと言ってないか？」<br><br>「ひひひ。これがホンマの“間”違いやな」生駒氏は食べ終えた焼き鳥の串をゆらゆら振った。<br><br><br><br><br>　別段、たいした話もせずダラダラと過ごす。これが彼らのスタンダードである。<br>話のネタが尽きることは不思議とない。大体が彼らの日常であるが、<br>最近は本読み氏の家族の話が多いのではないかと思う。<br><br>　三人の中で唯一、自分の家庭を持っているのが本読み氏である。<br>去年に結婚し、子供も生まれ、その時には生駒氏とてるべる氏は揃って恨みの言葉を口にした。<br>「裏切り者」「軟弱者」「それでも本読みか」などなど。然る後にこうも言った。「おめでとう」<br><br>　素直に友人に祝辞を述べるてるべる氏は賞賛されるべきであろう。<br><br><br><br><br>　てるべる氏は帰宅して着替えもせずに布団に倒れこんだ。朝に嵐山、昼は平安神宮、夜に居酒屋。<br>思っていたよりも体力の限界が近かったようである。<br><br>　氏は、鞄の中に本読み氏からプレゼントされた文庫本が入っていたのを思い出した。<br>「古本で買ったものだからあげる。てるべる君の感想が聞きたい」と言って渡されたものである。<br><br>　本読み君め。読み終えた本をこっちに流して処分しようとは何と効率的な男か。<br>そして自宅の棚にはまた新しい本が並ぶのだな。いつか、こっそりと彼の本棚に戻しておいて<br>彼を混乱させてやろう。そう、てるべる氏は眠りに落ちながら決意した。<br><br>　本読み氏が本を勧める時には、必ず何か理由がある。何故、その本を寄越すのか。<br>これを暴き出すのが本読み氏とてるべる氏の間で時折行われる遊びである。<br>素直に本を読めばよいのに。<br><br><br><br>　妙なところで阿呆な遊びを繰り返すてるべる氏であった。<br><br><br><a href="http://xn--dckb7d8b2fwdyf110xjvv.com/">不妊症に効くルイボスティー</a>を紹介してます。<br>ここの方の不妊症が治った体験を読んで、私も諦めず頑張ろうと思いました！<br>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 05:06:06 +0900</pubDate>
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<title>ー転換期ー</title>
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<![CDATA[ 　もう転換期なんかないと思ってたけど、全てにおいて、転換期となりました。<br>　僕の人間性や性格とか、裏なくストレートでも、理解してくれる人は、なかなかいないけど、いなくなったら、わかってくれそうな気がします。<br>　今の職場は12月に新店舗に異動になり、職場の従業員にも、危機感持ってもらうために焦らしたり、少し嫌味っぽく言ったり、怒ったり…<br>　言うのも嫌で、それでも気持ちでぶつかっていったけど、存在がなくなったら、僕という人間をわかってくれるかな…<br>　もう3年なら3年とか決めて、オーナーの元を離れて、頼らず自分で何でもできる人間になることが、これからの目標です。<br>　周りの皆さんにはお世話になってるので、気持ちの面だけでも助けて頂けたら嬉しいです。<br>　一人では生きていけないけど、世の中甘くなって、ハングリーさがなくなっていく日本に、自分が合わせる必要はないので、仕事に音楽に両立して頑張ります。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/okasilife/entry-11415161075.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 18:34:01 +0900</pubDate>
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<title>うちの母ちゃんはイカレテル</title>
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<![CDATA[ 私が生まれてすぐ統合失調を患い、精神科に入退院を繰り返している母です。<br><br>最近病状が悪く、かなり特異な行動に出まして後始末に追われる日々です。人様に嫌悪感を与える行動なもんで困ったもんです。<br><br><br>私は社会福祉士で公僕ですから世間様もそういった目で私を見るわけで、「身内のこともしっかり看ろよ」とプレスがかかります。入院が必要な時や、迷惑をかけた時にはしっかり支えに回っているのですが、なかなか世間様には見えない動きのようです。<br><br><br>「お母さん、調子どう？」と言われる程度ならそれなりに回答しますが、私の職場にまでかけてくる世間様には「うちの母ちゃんは只今、イカレ中デス　ゴメイワクヲオカケシテ、スンマセン。」としか伝えようがありません。<br><br><br>「お母さん、調子どう？」<br>その言葉が精神疾患患者の家族を追い詰めていくことに気がついていない御仁が多い。<br>正直、私自身も母の行動を迷惑に感じているし、「あの糞ババア・・・」と嫁さんには愚痴をこぼしてます。人生の重荷ですから。。<br><br>「イカレテル母ちゃんもファンキーで良いじゃん♪」と笑い飛ばしてくれると大変にありがたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/okasilife/entry-11414840415.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 06:30:02 +0900</pubDate>
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<title>早朝日記( ｣´0｀)｣</title>
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<![CDATA[ 　昨日は２２時３０分に眠ってしまい・・・<br><br>なんとまぁ～朝早く起きてしまいまして( ｣´0｀)｣<br><br>パソコンに向かっている次第でございます<br><br>あつしプレミアムライブソロを聞きながら（近所迷惑かな・・・）<br><br>病院の痛み止めのお薬ってすごいね！痛みが取れた上に眠ってる・・・<br><br>睡眠薬飲む必要がないんじゃないかと・・・<br><br>あっ！私・・・昼間睡眠薬を飲むのやめました！<br><br>「娘にお願いされたし、身体にもよくない」とのことで♪<br><br>夜、寝る30分前に2つだけ飲んで寝れるようになりました。<br><br>色々と粗相をしてしまったので・・・反省ですね・・・<br><br>昼間飲まなくなると、身体が軽いのを感じました。<br><br>夜が眠れるようになれば、時期に辞めていこうと考えております♪<br><br>何しろ、娘に恥をかかせたくないですので！<br><br>話は変わりますが、今年・・・クリスマスツリーを飾ってみようかと<br><br>思っています♪年甲斐もなく・・・www<br><br>後・・・残念な話があって・・・12月6日は母の命日で四国へお墓参りに<br><br>行くはずだったのですが、今年も行けなくなりました・・・<br><br>昨日、病院で医師と相談したのですが、「辞めておいて下さい」ガビーン<br><br>ドクターストップでした・・・うーん・・・言うことを聞こうか・・<br><br>行ってこようか・・・正直悩んでますが、近場でもいいから<br><br>母の命日に合わせて旅行に行きたいなと考えてる所です。<br><br>痛みの発作が突然出て動けなくなってしまうのでそれがダメみたいですね・・・<br><br>しかーし、まだ、諦めてないぞぅ～！痛み止め持参で行く気満々だったりもします・・・<br><br>次回の通院日は、5日（月曜日）です・・・<br><br>この際・・・痛いところにブロック注射打って頂きたい位です。<br><br>腰、背中、お腹・・・お腹は打てないか・・・<br><br>そんな感じで少し眠気がやってきたようなので、朝寝させて頂きます♪<br><br>これは、優聖が優さんママのお腹にいた時のエコー写真です<br><br>（うーん可愛い）うろし向きに背中をこちら側に向けて、優さんママの<br><br>お腹にねんねしてま～す♪ピタッとくっついてますね(^-^)<br><br>優さんママ・・勝手にエコー写真掲載してごめんね・・・<br><br>あまりにも可愛くて♪<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/okasilife/entry-11414076022.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 06:26:02 +0900</pubDate>
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