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<title>okeikotechoのブログ</title>
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<title>お稽古・お稽古場の雰囲気</title>
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<![CDATA[ <p>仕舞の個人稽古は、原則的に月2回（1回30分）、</p><p>前の月の最終稽古日に、先生と相談の上、</p><p>翌月のお稽古日を決めます。</p><p>（翌月のお月謝も前の月の最終日にお渡しします。）</p><p>&nbsp;</p><p>曜日によっては子どもさんのお稽古が入っていて</p><p>そういう日は気のせいか空気がキラキラしています。</p><p>声のハリや動きが違うんでしょうね。</p><p>付き添いのおかあさんが動画をとっておられたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>お稽古の間には、時々　隅のソファテーブルにお茶の用意があり、</p><p>凝ったフレーバーの紅茶をいただくことも。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/16/okeikotecho/fc/35/j/o2048153615807185679.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/16/okeikotecho/fc/35/j/o2048153615807185679.jpg" width="220"></a>　先生セレクトのお茶をいただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お稽古場の全面窓からは、夙川の景色が広がります。</p><p>春はさくら。夏は青葉。秋はもみじ。</p><p>桜🌸や紅葉🍂のシーズンはまさに絶景です。</p><p>&nbsp;</p><p>お稽古は個人のペースで進めてくださいます。</p><p>新しい曲に入ると、先生がお手本を舞ってくださるので</p><p>それを動画で撮らせていただき、</p><p>家で自主練💦</p><p>イメトレではどうしようもないことってありますけどね^m^</p><p>&nbsp;</p><p>途中でわからなくなっても、先生にとってはおそらく想定の範囲内？</p><p>「じゃあ、ここのところをやっていきましょう(^^)」と</p><p>丁寧に教えてくださいます。</p><p>その場ではわかるのに、家に帰るとわからなくなる(&gt;_&lt;)　</p><p>困ったものです・・でも、少しずつ、覚えるコツがわかるというか、</p><p>パターン（この動きの後はこうなる、等）がわかってくると、</p><p>覚えやすくなってくるような。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okeikotecho/entry-12974224495.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 15:22:37 +0900</pubDate>
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<title>お稽古初日</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよお稽古初日。</p><p>少し早めにつくと、</p><p>先日お稽古を見学させていただいた生徒さんがいらっしゃいました。</p><p>「今日からお稽古に通うことになりました。よろしくお願いいたしますあ」</p><p>とご挨拶。</p><p>和やかな雰囲気で、ちょっと、ホッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめてのお稽古は「玄象」という曲を教わりました。</p><p>まず、先生が曲の内容や背景を説明してくださいます。</p><p>その説明がとってもわかりやすくて、物語のイメージがクリアに。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の姿勢が慣れるまでは難しい・・両手の位置が高くなったり低すぎたり。</p><p>&nbsp;</p><p>いちばん難しそうなのは予想通り「足の運び。</p><p>「重心は前（足の指）です」といわれ、</p><p>前にかけるようにしてみても、なんかちょっと違う（ぜんぜん違う）・・</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、先生は慣れたもの。</p><p>「そうです」「ここはね・・」と気さくに教えてくださいました。</p><p>（でも、すぐにできないのは、</p><p>先生の教え方ではなく、私が</p><p>　聞いて⇒理解して⇒体をすぐそのとおりに動かす</p><p>のが苦手だからです。）</p><p>&nbsp;</p><p>出来ていないのが自分でもわかるだけに、</p><p>先生に申し訳ないくらいの気持ですが、</p><p>「そのうちできるようになる」ことを信じ、</p><p>続けていこうと思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>誰と競うわけでもないですし、</p><p>うまいと思われたいという気もないので、</p><p>自分のペースで。それが楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のペース、というと、私は</p><p>何か新しいことをしはじめたときは詰めて習うほうがいいと</p><p>経験的にわかっているので、</p><p>まずはまじめに。家でも復習あるのみ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/16/okeikotecho/fc/35/j/o2048153615807185679.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/16/okeikotecho/fc/35/j/o2048153615807185679.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okeikotecho/entry-12974134474.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>仕舞教室体験</title>
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<![CDATA[ <p>体験の日。</p><p>お舞台のある２階に上がりますと、</p><p>ベテランらしき生徒さんがお稽古をされておられました。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめて近くでみる仕舞の動きは独特で、</p><p>できそうな気がまったくしません(&gt;_&lt;)</p><p>場違いなところに来てしまった感満載で、</p><p>やってしまった💦💦と</p><p>内心はげしい後悔に打ちのめされそうになったところで</p><p>そのかたのお稽古が終了。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/16/okeikotecho/03/18/j/o2048153615807185521.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/16/okeikotecho/03/18/j/o2048153615807185521.jpg" width="420"></a></p><p>先生（上田顕崇先生）はにこやかにこちらを向かれ、</p><p>「はい、ではお舞台に上がってみましょう」</p><p>&nbsp;</p><p>えっ・・</p><p>&nbsp;</p><p>まだ何も知らない私が、お舞台に？</p><p>動揺する私をよそに、先生はあくまでにこやかに</p><p>「はい、上がりますよ～(*^^*)」</p><p>（「ひ～～無理っ」）</p><p>&nbsp;</p><p>たいへんお若くてさわやかな雰囲気ながら</p><p>完全に、先生のペース。</p><p>&nbsp;</p><p>前のメールで、ご指示いただいていましたので</p><p>足袋をはき、扇子（友だちの姑さんからのいただきもの）を手に</p><p>まずは舞台に。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、扇子の持ち方、舞台の上がり方、</p><p>最初の構えの姿勢から基本の動きをいくつか教えていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生は褒め上手で、説明上手。お舞台から降りるころには、</p><p>私もすっかりやる気になっていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、仕舞のお稽古が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>補記：扇子は「もしお持ちでしたら、それをお使いください」とのこと。</p><p>ない場合は購入もできるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okeikotecho/entry-12974131547.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 18:54:03 +0900</pubDate>
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<title>仕舞のお稽古をしてみたい！</title>
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<![CDATA[ <p>「伝統的」なお稽古には以前から興味がありました。</p><p>でもお稽古の内容もさることながら、いろいろしきたりも複雑そうで</p><p>ハードルが高いですよね・・ずっと悶々としていましたが、</p><p>60をすぎて、ついに思い立って茶道をはじめました。</p><p>それで実感したこと。</p><p>――初めてのことって、（難しいけれど、）とにかく楽しい！</p><p>　　</p><p>若い頃と違い、ある意味「自分」を知っているので、</p><p>おおらかな気分でお稽古ができるというよさもあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>知らない世界を知るのって楽しいなぁ・・と勢いがついて、</p><p>もうひとつ、やってみたかった仕舞にチャレンジすることに。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ仕舞か？理由はいろいろありますが、</p><p>何となく昔から興味があったこと（でも能はほとんど観たことがありません・・）。</p><p>もう若くないということもあり、</p><p>身体の健康によさそうなお稽古をしたかったこと。</p><p>私の場合、体を動かすのも</p><p>ダンスやヨガ方面ではないような気がしたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それから・・</p><p>人前に立つ仕事をしているにもかかわらず、</p><p>とってもあがり症で、茶会でも気持が悪くなるほど緊張し、</p><p>手が震えアワアワしてしまうので、</p><p>なんとかしなければ！と切実に必要性を感じたこと。</p><p>仕舞は舞台に立つので、ここでお稽古すれば、</p><p>あがり症も解決するのでは！？と思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>思い立ったら吉日。</p><p>さっそく神戸×仕舞のお稽古で検索したところ、</p><p>なんと！以前住んでいた夙川（兵庫県西宮市）の駅近くにお稽古場を発見🔍</p><p>&nbsp;</p><p>「夙川能舞台瓦照苑（がしょうえん）」。</p><p>&nbsp;</p><p>ホームページによれば、個人稽古のほか、グループ稽古があるとのこと。</p><p>グループは月2回、曜日と時間が固定されています。</p><p>グループのほうが気楽ではありますが、</p><p>物覚えが悪い私のこと、ひとりで足を引っ張りそうで、</p><p>また毎回参加できるか些か不安もあり、</p><p>思い切って個人稽古を申し込むことに。</p><p>まずは、メールでお問合せ。</p><p>すぐにお返事があり、見学（体験）をさせていただく日が決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>申し込んではみたものの、ドキドキ・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://kanshou.com/practice/">お稽古案内 | 夙川能舞台「瓦照苑」</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okeikotecho/entry-12974130025.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 15:53:12 +0900</pubDate>
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