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<title>忘れえぬ愛車達へ、、</title>
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<description>これまでの愛車達を回想しながら、自分自身の備忘も兼ねながら徒然に記して参ります。</description>
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<title>ついに来た、、140！！</title>
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<![CDATA[ 当時のSクラスといえば220型が主流、現役モデルとしてバリバリであった。大鑑巨砲型Sクラスであった140型はもはや古く厳めしい存在で、220型の様な流線形のSこそが最新とされていた。<div>そこで、漸く中古マニアである私にもチャンスが訪れたのであった。狙いは純正マルチ非搭載の中期モデル。マルチが壊れるとエアコンまで逝ってしまうので、本来は熟成された97.98モデルを狙うのがセオリー。しかし、敢えて96モデルの320、ブルブラの右ハンドルを、、例に寄ってヤフオクにてゲット^ - ^距離は確か10万キロちょいで、80万位やったと思う。</div><div>結論としては、やはりただデカい‼️であった。全幅約1.9m、全長5mオーバーである。ベンツはハンドルが切れまくるのは有名であったが、、それでも確か5.7mだったか、、。角張ったボディなので、意外に見切りは良いのだが、いかんせん圧倒的に容積がデカいのである。駐車スペースも限定されるし、、。</div><div>そして、痛感したのはこのボディだと3200だと明らかにアンダーパワーであること。やはり5000がベストだと思う。124Eクラスにはベストだと思われるエンジンだが、、。ただ、やはり5000は流石に怖くて手が出せないよなーと。巨大&amp;アンダーパワー&amp;ゆるーいハンドリングによって街乗りでは全く良さを感じることがなかったな、、。</div><div>一方で満足したのは、あの140を曲がりなりにも所有できたこと。今振り返っても、140を超えるSは無いと思う。ドアを閉めた時のパキン❗️という金庫を閉める時のような感触。あれは、124にも通じるものだが、本当にオーバークオリティの代物そのものだったと思う。</div><div>そして、あの圧倒的なスタイリング。これだけでもうお腹一杯になるくらい満足でしょー。220がなんであんな中途半端なスタイリングになったか理解出来なかったが、当時はCもしかり、 Eも丸目、といった具合にベンツもカジュアル路線へとシフトしていた時期で、、いま振り返ってもまさに分岐点だったのかなと。それまでの威風堂々として厳ついイメージを払拭したかっただろうな。確かに220はバカ売れしたようだし、、。</div><div>最終的にはATのシフトがパカパカになって、シフト感が全く無くなってしまって、、。整備店に持っていたところとんでもない修理費に。結果、、買取店で約10万弱で手放す事になりました、、。</div><div>今でも、ごくごく、たまーに見かけるけれど、綺麗な個体だと凄くオーナーをリスペクトしてしまうな。やはり相当の愛着が無ければ所有を続けるのは難儀だと思う。当時のようなオラオラ感も薄れてもはやネオクラシックの領域に入ってきたから本当に好きでなければ維持できないわ。いやー、大事に乗って欲しいと思う。</div><div>そんな訳で、、縁あって僕の元に来てくれた140君、、ホントにありがとう😊</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 12:06:19 +0900</pubDate>
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<title>愛すべき軽自動車達へ、、</title>
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<![CDATA[ 私はこれまて、全て中古ではあるが、4台の軽自動車に乗ってきた。<div>全てに共通することは、ターボグレードでATであるということ、、。</div><div>自主規制の関係で恐らくmax64パワーであったと思うから、走行性能にそれ程の差があったとは思わない。</div><div>ちなみに、内訳は。</div><div>スズキ、ワゴンR</div><div>スズキ　ジムニー</div><div>スズキ　ラパン</div><div>三菱　EKスポーツ</div><div>の4台である。</div><div>個人的にランキングをつけさせてもらうと、、。</div><div>①EKスポーツ②ラパン③ワゴンR④ジムニーとなる。</div><div><br></div><div>この中で、、EKスポーツはとにかく速かった。三菱車は初だったが見直したな。もうビュンビュンなのである。あと、外観的にも、ガンダムチックな角張ったデザイン、特にプロジェクターヘッドライトはカッコよく、キセノンライトも明るかった。</div><div><br></div><div>燃費はどれも恐らく10前後だったのかな、、。基本的に燃費は殆ど気にしないのだが、それでもレギュラーで約2桁なら感動もんである。何せ、大体乗ってきたクルマはハイオクで一桁ばっかりだった訳し。</div><div><br></div><div>軽は基本的にセカンドカー的な乗り方をしてきたが、EKスポーツに関しては運転が楽しくてかなり頻繁にハンドルを握っていたなー。</div><div><br></div><div>軽は街乗りやチョットした買い物には最高である。とにかくコンパクトで駐車が無茶苦茶ラクなのである。そして、自動車税も普通車に比べて激安。</div><div><br></div><div>昨今はトールワゴンタイプの軽自動車が真っ盛りであるが、成る程、軽が売れる理由が分かる。</div><div>だが、しかし、私は軽自動車オンリーには抵抗がある。</div><div>というのも、やはり万一の事故の時を考えてしまうからだ。確かにメインカーとしても昨今の軽は充分に機能するだろう。しかし、私は積極的に乗りたいとは思わない。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/16/okeken1204/ca/3b/j/o0640048014838864388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/16/okeken1204/ca/3b/j/o0640048014838864388.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/16/okeken1204/cd/2b/j/o0640048014838864399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/16/okeken1204/cd/2b/j/o0640048014838864399.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/16/okeken1204/de/1b/j/o0640048014838864411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/16/okeken1204/de/1b/j/o0640048014838864411.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/16/okeken1204/c6/22/j/o0640048014838864423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/16/okeken1204/c6/22/j/o0640048014838864423.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br></div><div>仮に、また軽に乗るのであれば、やはりEKスポーツの中古に乗ってキビキビした運転を楽しみたい。</div><div>あれは、ミズスマシのようだったな、、。</div><div><br></div><div>◎私の元へ来てくれた軽自動車達よ、、有難う‼️</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 16:28:39 +0900</pubDate>
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<title>30ソアラが好きだ！！</title>
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<![CDATA[ 20系ソアラは、バブル絶頂期に大変人気があったようだ。私が学生時代、友人が平成元年式の2literのターボに乗っており、私は助手席デビュー。その時の未来的な内装に対する感動は今でも忘れられない、、。<div><br><div>月日は流れて、ソアラもフルモデルチェンジ後はガラッとアメリカンなスタイルに変貌した。ハッキリ言って日本ではズッコケたようである、、。</div><div>がしかし、私は内外装共にゾッコンだったのである。後期が発売されてから、、特にその傾向は顕著になった。</div><div><br></div><div>ずーっと中古車が買い頃になるのを待ち続けた。月日は流れ40ソアラもデビュー。当時のソアラはもはや日本で売る事を真剣に考えていなかったようである。どう考えてもアメリカ志向であった。</div><div>そのうち、30ソアラ後期もボチボチ中古市場に出てきた。</div><div><br></div><div>最初に購入したのはH9年式3000ccのGパッケージであった。パールホワイトでAT。実車を目の当たりにすると、とにかく巨大。あのサイズでクーペ。ドアの長くて重い事！しかし、内装デザインは正にパーフェクト！長らく憧れてきたデジパネである。虚像式？というのか、メーターが遠くに見える。20ソアラのそれより遥かに立体的で未来的、洗練されたものであった。この内装だけでも所有する価値はあると思った。このグレードは前席パワーシート標準、本ウッドパネルも標準。シンプルではありながら、とにかく上品なのである。これぞまさにスペシャリティカーの真骨頂である。エクステリアデザインも、後期はフロントグリルの設置やバンパーの大型化、リアテールランプ周りも洗練され、前期型のややのっぺりした印象は払拭されていた。</div><div><br></div><div>ところで、H9年式の途中からエンジンがVVTI化されてよりパワーアップしたのだが、私の購入した個体はマイチェン前の旧来のエンジンであり、巨体をキビキビ動かすには明らかにアンダーパワーであった。特に発進時には重さを感じてややストレスを感じた位。</div><div>ちなみに、30ソアラは時代背景からか、キセノンがオプションでも設定されておらず夜間はハロゲンでは暗く感じたな、、。</div><div><br></div><div>どうしてもエンジンパワーに不満を感じていた私は程なくして、H10年式の3000cc Gパッケージに乗り換えた。今度は黒でAT。馬力自体は225→230と、僅かなアップではあるが、体感的には随分加速が良くなった。恐らく低域でかなりのトルクが発生しているためだと思われた。内装は外装色に連動してベージュ系からクロ系にガラッと変わる。個人的にはクロ系の内装はかなりお気に入りであった。ベージュは明るくてそれはそれで良さがあるが、クロだとやはり高級感が間違いなくアップすると感じた。</div><div>シートは何もモケットだったが、大きめのフカフカシートで非常に快適。レザーよりファブリックが好みだ。ちなみに、シートの色も外装色に合わせてベージュからクロ系に変わる。ソアラは全てのグレードに於いてクロ系の内装色が人気であるが、それは実感として良く分かるな、、。</div><div><br></div><div>その後はターボ車にも乗ったな。ターボ車に関してはH8年からシングルカムターボに変更になっている。つまり後期のターボってやつ。それまでの前期のターボはツインターボ。所謂ドッカンターボ。後期ターボは低回転からトルクモリモリで、いきなりドッカンというより、どの回転域からもモリモリなのである。</div><div>私は後期ターボにしか乗らなかったが、この加速は病みつきというか中毒性がある程の快感であった。エンジン始動時の独特の吸排気音からしてゾクゾクするものであった。ターボに関してはH8年式GT-T、H10年式GT-Ｌパッケージという2台を経験した。何れもATでパールホワイト。</div><div><br></div><div>ここでハッキリ言いましょう。</div><div>後期のターボLパッケージ、、これにトドメを指します。これから買う？ならこれ一択！</div><div><br></div><div>エクステリア、インテリア、パワー面、乗り心地、優越感、、全てに於いて最高点を与えて良いと思う。勿論、燃費なんて野暮なことを気にする人はそもそも選ばないだろうから、、。</div><div>トヨタで故障も少ないと思われ、エンジンに関しては他の車種でも流用されているので、パーツはまだ心配いらないだろうし、キッチリメンテすればまだまだ現役でいけるのでは、、？Ｈ元年デビューであることを考えると、何と30年選手ではあるが、造りはかなりしっかりしていると感じた。</div><div><br></div><div>だが、それ以前に、同グレードのまともな個体がやはり絶滅に瀕しており、調べたところ全国に1〜2台あるかどうか、、。しかも、以前より明らかに高騰化している。私も金があれば直ぐにでも押さえたいところだが、、無い袖は触れないのです、、。</div><div>そもそもフルノーマルの個体自体、非常に少ないのである。大概がガチガチに弄ってあり、極端に多走行や修復アリのものも多い。また、NAならまだしも、後期のターボはそもそも極端に玉数が少ないのだ。バブルが弾けて、新車自体があまり出ていないはずだから仕方ないだろうが、、。</div><div><br></div><div>当時は違和感有り有りであったであろうエクステリアデザインも、今見ると非常にカッコ良いのである。かなり時代を先取りしていたのか？？</div><div>最早殆ど街中でも見かける機会はないのは、致し方ないが寂しい限りである。</div><div>あのサイズでありながら、クーペ。究極の無駄クルマともいえるが、逆にあれ程贅沢なクルマはないのである。現代で言えば、少なくとも国内にはそんなコンセプトのクルマはないし、今後も期待できないであろう。海外であれば、Sクーペや8のクーペあたりがあるが、プライスが別次元だし。</div><div><br></div><div>私にとってはドンピシャであったがために、通算で4台も<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/12/okeken1204/26/58/j/o0640048014838757706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/12/okeken1204/26/58/j/o0640048014838757706.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>所有することができた。勿論、今でも大好きな車である。</div><div>改めて、30ソアラ君達よ、、私の元に来てくれて有難う‼️</div></div>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 11:31:09 +0900</pubDate>
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<title>SUVに浮気してみたが、、</title>
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<![CDATA[ 当時は今の様にSUVもミニバンも流行っていなかったように思う。ただ、車高のあるクルマは運転席からの見晴らしが良く運転が楽！と言われていた。<div>正に見える世界が違うらしい。</div><div><br><div>基本的にクルマはクーペやセダンやワゴンタイプが好きでSUV系には殆ど興味が無かったのである。</div><div>しかし、一度は経験しておくべき、もしかしたら単なる食わず嫌いかも？との思いもあった。</div></div><div><br></div><div>そこで、対象となったの、ハイラックスサーフの一択であった。パジェロはデザインは好きだったが、当時の三菱は色々とイメージ悪かったし、、。</div><div>サーフとしては1番人気があった型式ではなかろうか、、。その後やたらと巨大化することになったが、この型がバランス的にはジャストだったように思う。</div><div><br></div><div>購入したのは2700ccのガソリンのAT。色はシルバー。走行は7万キロ台だったかな。軽く試乗も出来たし、さほど運転の違和感もなし。</div><div>サーフはやはり人気車種で中古とは言え、結構高かったな。ディーゼルよりは安かったと思われるが。</div><div><br></div><div>いざ購入後、ある程度運転してみての感想は、、。やっぱり自分には合わないなーの一言。確かに視線は高く見晴らしは良いが、運転していて全く楽しくないのである。曲がる時もよっこいしょ、、っと言う感じ。車高がある分、フラつきも気になった。元々はトラックベース？なんで、運転する楽しみや快適性を期待すること自体、無理があったのである。パワーも車重に対してはアンダー過ぎる。速度を大して出していないのにやたらノイジー。内装フェチなわたしからするとあまりにも色気のないデザイン。まぁ、この手の車種にそのような魅力を求めるのはお門違いなんだが。</div><div>ハロゲンは我慢ならなかったので、社外キセノンに換装してはいたものの、トータルで見てどうしても自分の感性とは合わなかった。巷で何故非常に人気が高いのか、、正直理解出来なかったな。</div><div><br></div><div>この手のクルマは助手席に乗って自分で運転する車ではないんだろな、、。他の車を見下ろすことができるし、見晴らしもいい訳で悪い気にはならないはず、、。しかし、運転する楽しみは皆無だった。</div><div><br></div><div>私は基本的に殆ど一人で運転をする。自分で運転して気持ち良いクルマが好きなのだ。その嗜好とは全く相容れず、、結局短期間で手放すことになった。</div><div>ただ、これまでと異なったのは、比較的高額で買取してくれた事であった。海外でもニーズが高いようであるし、、また、国内でも一定の根強いファンはいるようなのであった。</div><div><br></div><div>快適性という意味ならハリアーという選択があったのだと思うが、余りにもメジャー過ぎて町中で頻繁に見かけるため、全く興味が無かった。人と被るのがそもそも嫌いなのである。知人がハリアーに乗っており、感想を聞いたが、やはり運転する楽しみに関してはないねーと話していた。ただし、同乗者、家族には非常にウケが良いとは言っていた、、。</div><div><br></div><div>今ではSUVがむしろ自動車業界のメインストリーム。</div><div>それこそハリアーなんて高額にも関わらず飛ぶように売れている。皆んな金持ちやなー。</div><div>一方でセダンやクーペやワゴンはほぼ瀕死の状態。</div><div>当時は少なかったミニバンもやはり大人気、、。</div><div>ここまで流行が変わってしまうとは、全く予期出来なかったなー。</div><div>サーフを手放してから、その手のクルマとは疎遠になってしまったが、、やはり私はとことん亜流な人間のようである、、。</div><div><br></div><div>◎とは言え、私の手元に来てくれて、サーフ君有難う‼️<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/11/okeken1204/90/e1/j/o0640048014838724729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/11/okeken1204/90/e1/j/o0640048014838724729.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 10:38:21 +0900</pubDate>
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<title>プログレは名車である</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/05/okeken1204/ba/8d/j/o0640048014838617902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/05/okeken1204/ba/8d/j/o0640048014838617902.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>私は、かなりミーハーは点もありますが、ヒトと被るのは基本的に嫌いです。<p></p><p>そんな中、世間一般的には親父くさい、ダサいと言われてきたトヨタ・プログレを紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は平成10年式３０００ｃｃのウオールナットパッケージを最初に購入した。</p><p>色はシルバーで走行は約４万キロだったかな。これはちゃんと中古車販売店で購入しましたが、不人気車であることからかなりお買い得でした。このグレードは一応最上級グレードだったのかな？ベージュの本皮に、本ウッドパネル、パッと乗り込むと何ともいえない華やかな高級感がひしひしと伝わってきます。そして３０００ｃｃあり、確か２２０馬力だったかな。ボディの軽さとあいまって相当速いです。ただし、この時代の車なので、飛ばすとハイオクガソリンをばら撒くことになりますが・・。</p><p>プログレは平成１３年式を境に前期と後期に分かれ、内外装も雰囲気が変わります。やはり、後期のほうが、何となくブラッシュアップされている感じはします。決定的に違うのは、キセノンが装着されているグレードが非常に多くなること。前期ではいくら最上級グレードでもキセノンは設定なしです。私は社外キセノンで対応していました。また前期と後期では同じ排気量でも後期は直噴化され、所謂D4エンジン？化されたようで、意外と前期のほうがエンジンの不具合が少ないと言われています。</p><p>サイズは全幅１７００ｃｃで排気量もあいまって当然３ナンバーですが、とにかくコンパクトで運転しやすい。内装の質感や静粛性は本当にミニセルシオといっても過言ではありません。おそらくクラウンよいは快適だと思います。当然ながら新車だと４００万台がメイン価格帯ですから。しかしながら、わが国では小さい高級車というのは人気がないのです、やはり、トヨタであればクラウン系に流れるのでしょう。そういう意味ではトヨタからするとある意味テスト的な車であったのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟車として、ブレビスが発売されましたが、こちらはやや分かりやすい高級車の外観を持っています。しかし、やはりコンパクトであり、大して売れることはなかったです。プログレよりは若干若々しいイメージだったのかな？個人的にはプログレのデザインの方が割り切りがハッキリしていて好みでしたね。だって、ブレビスって３０セルシオ前期をまんま無理やり縮小したようなデザインテイストで、かなりアンバラな印象がしてしっくりこないのです。やたら主張の強いグリルとか。。、</p><p>&nbsp;</p><p>２台目のプログレは平成１２年式やはり前期の３０００ｃｃの通常グレードでした。レザーでもなく、至って普通のファブリックシート。色は濃いブルーでした。このとき思ったのは、レザーよりファブリックの方が腰が落ち着くということ。レザーはとくかく腰が滑るからイマイチ落ち着かないのです。勿論高級感はありますが。あと、色はプログレに関しては、ダーク系というか、濃い目の色の方がカッコいいなあと重いました。ダークグリーンとか。正直シルバーはまさにご年配向けって感じ、、。</p><p>ただ、トヨタの高級車。乗り心地も最高、故障もほとんど皆無。高級車にはあまり見えないのに、知人等をいざ乗車させると、そのギャップにビックリされたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>３０００ｃｃは確か、当時のアリストのNAと同エンジン、２２０馬力でしたが、サイズがサイズなので速さは想像が付きますよね。</p><p>多分、日本では新車で購入した方はかなりのマニアックな方、というかチャレンジャーな方なのかと・・。中古も程度のいい個体が多く、おまけに不人気なこともあって相当リーズナブル.。見栄を張らず、しかし、しっかりとした高級車を試したい方には絶対お勧めです。ただし、当時平成１０年だったかな？デビューの車なので燃費に関しては諦めて下さい。相当のガス食いではあります・・。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとっても、プログレは隠れた名車の1つですね。誰を乗せても文句は出なかったです。</p><p>自信をもって勧められますが、流石に状態のいい個体は少なくなりましたね、それに下げ止まりして逆に値上がりしている印象さえ受けます。外観にしては、最初はかなりオッサン臭いと思っていたが、一周回って、今見ると逆にかっこよく見えてくるから不思議です・・。違う意味で結構目立つかも。</p><p>&nbsp;</p><p>◎私の手元に来てくれたプログレ君に、本当に感謝しています！！</p>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 05:28:22 +0900</pubDate>
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<title>噂のE210後期ついにゲット！！</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/03/okeken1204/c7/34/j/o0640048014838609319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/03/okeken1204/c7/34/j/o0640048014838609319.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br>以前にE124型の３２００ｃｃを所有してから感動。<p></p><p>手放した後も、流石のベンツ！！との思いは持ち続きてきた・・。</p><p>次は世代代わりして超人気車となったE210の中古車が買い頃になるのを虎視眈々と狙っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>丸目のベンツがここまでヒットするとメルセデス社も考えていたのであろうか？</p><p>それまでの角目デザインから全くもって別顔になってしまった訳で・・。</p><p>外観上の重厚感は薄れ、至ってカジュアル路線、お洒落路線？へと舵を切った訳で・・。</p><p>ベンツもより顧客のニーズを重視して、堅苦しいイメージを払拭しようとしていた時期なんかな。</p><p>Cクラスなんかも、瓢箪顔の丸目に変わって、やはり同じようにソフト路線に移行していたからな・・。</p><p>&nbsp;</p><p>果たして、２１０は市場では大ヒット！！</p><p>という訳で、ずーっと中古車も高値安定で全く手が出なかった。</p><p>そうこうしているうちに２１１型へのフルモデルチェンジ。丸目顔は変わらず、さらにスタイリッシュ路線へと変貌していったのである。丸目Eクラスはすっかり世間に定着して、徐々に２１０顔も馴染んできた頃だった。前期に関しては流石に今更なーと、私ですら躊躇したものだ。やはり突飛はデザインだっただけに飽きるのも早いのか・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな矢先、例によってヤフオクにて２１０後期、ステーションワゴンAGを発見。なかなか手頃な価格。走行は１０万オーバーであったが、何とか手が届きそう・・。という訳で購入することになった。</p><p>当然遠方からのヤフオクでの購入なので試乗なし。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、納車されました・・・。</p><p>平成１３年式で３２０AG、右ハンのワゴン、色はシルバー。</p><p>ヘッドライトは２１１風に変更されていて、より立体感のあるフロントマスク。</p><p>スタイル的にはワゴンであることもあり、至ってポップな感じ。色もシルバーということもあり威圧感もない。随分雰囲気が変わったけど、やはり１２４型に比べると新しいなーという印象。</p><p>さて乗り込んでみる。</p><p>あれ、、ドアの開閉音、バフって感じ。何か普通じゃない？？１２４の時はパキン！って金庫を閉めるような感じだったのに・・。</p><p>内装も一応AGグレードなんで、黒レザーに純正マルチつき。しかし、パネル類がいかにもプラスチッキー。ナビはおまけのようなものでほとんど使い物にならない・・。やはり、コストダウンしたって本当だったんやなーと痛感した。</p><p>実際走行した印象は。。あれ、何か凄いかったるいんですけど・・。ワゴンで車重があるし、３２００ｃｃのV6とはいえNAだし、こんなもんなんかな・・。馬力は２２０程度あったような・・。上には確かV8の４３００ｃｃがあったから、それくらいのパワーの余裕があればまた違ったのかな？？だけど、Sじゃなくて、あくまでもEだからね・・。</p><p>&nbsp;</p><p>走行していても、至って平和。言い換えれば終始安定志向。</p><p>率直なところ、随分軽薄なクルマになったなーという印象しかもてなかったな・。</p><p>国産車とあまり変わらない感覚というか・・。</p><p>色んな操作系等は当時としては先進的ではあったのだろうが、メカ的というか、本質的なボディや走行性能に関しては１２４があまりに素晴らしかったのでガッカリしたな・・。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで何台も中古車を乗りついできて思ったのだが、実際に所有して運転してみないと分からないもんだなと痛感。</p><p>１２４を購入する際に、お店のスタッフからは「２１０はルックスだけの安物ですよ！」とアドバイスされたことをハッキリ覚えているが、それはあながちセールストークではなかったのである。</p><p>ちなみに、その中古輸入車屋は今でも従前と同じ場所でしっかり営業している。やはり、ちゃんとした信念のもと会社を運営している証拠でもある。そういうところは、リピーターが付くから、存続できるんだろうな。一発大きく儲けても、それでお客の信頼を裏切るとリピーターはいなくなるし、遅かれ早かれ会社も長続きしていない。地元には割りと中古の輸入車ショップが多くあるが、ちゃんとサバイブできているところは意外と少ないからな・・。</p><p>&nbsp;</p><p>話はそれたが、結果としては、２１０はルックスに関しては今風（当時風）に洗練され、内装もそれなりに充実した。キーレスもあれば、オートエアコンもあり、キセノンも標準。ただ、液晶文字のドット抜けはやはりあったな、、。Eクラスを初めて購入するような層には、プライスは別として、敷居はかなり低くなったことは確か。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、１２４とはコストのかかり方が全く違う車になってしまったなーと素人の私でさえ感じられて、残念に思った。</p><p>そんな訳で、これまた比較的短期間で買取業者へ依頼・・。</p><p>元値がもともと安かったこともあったが、それにしてもビックリプライスであったことは言うまでもない・・・。</p><p>輸入車はホント手放す時にその下取りの安さに驚くね。。</p><p>殆ど二束三文でした・・。</p><p>&nbsp;</p><p>◎とはいえ、私の手元に来てくれた２１０には、深く感謝しております‼️</p>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 03:47:59 +0900</pubDate>
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<title>BMW5シリーズE39・・・やらかした！</title>
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<![CDATA[ <p>初BMWがE36であったこと、そして同車両にはやや落胆したことは前述の通り。</p><p>しかし、E39に関しては、ずっと気になっていたので、中古情報はチェックしていたのです・・。</p><p>前回の3シリーズでは乗り心地にかなり不満があった。</p><p>しかし、エクステリアに関してはいう事無し！</p><p><br></p><p>５シリーズであれば車格も1つ上。</p><p>そして、通称イカリングを呼ばれたあの鋭いヘッドライト。</p><p>そこに２０ｔｈアニバーサリーエディションという特別限定車が売りに出されていたのであります。</p><p>これはYオクだったな・・。</p><p>平成１４年式。E39でも最終モデルで恐らくマイナートラブルも改善されているはず・・。</p><p>色は黒、右ハン、レザーはグレーだった。正直グレーは微妙な色で、まだベージュ系が良かったが、、。キセノン標準、そして特別限定の１７アルミデザインが何ともかっこよかった。</p><p>ベースは５２５ハイラインなので、通常であればメッシュ調の１６アルミなんだよな。</p><p>走行は約１０万弱キロであったが、その希少性及びカッコ良さに我慢ならず購入。</p><p>確か１５０万位だったと思う。今考えると結構高かったのである。</p><p>ただ、中古車ネット等に掲載されている同グレードよりは明らかに安かったのではあるが・・。</p><p>ヤフオクでの購入だけに当然試乗なし。</p><p><br></p><p>納車されたときの感想はやはりカッコよい！！である。</p><p>黒のE39は精悍であった。</p><p>そして運転してみての感想は・・・。</p><p>ん？あまりにも普通じゃないか？？ってのが率直なところ。</p><p>幸い定番の液晶のドット欠けもなく、純正ナビとレザーで流石に高級感はある。</p><p>前回のE36との車格の違いを思い知る。</p><p>しかし、運転していてやはりつまらないのである。</p><p>一言でいうと重い？というかアンダーパワー？な感じなのである。</p><p>２５００ccは確か１９２馬力だったと思うが、やはり車重に対しては厳しい感じではないのか？</p><p>所謂シルキー６ってやつがこれなんか・・・。</p><p><br></p><p>また、やらかしたか、、。</p><p>やはり期待が大き過ぎたようである。</p><p>あと、馬力に対して１７インチのアルミやオーバーサイズだなと感じた。純正の１６インチがベストなのでは？</p><p>だが、１７インチのアルミは特別仕様車の証でもあるし、何より見た目がかっこよいし・・。</p><p>車体の剛性感？は確かにかなり高いという感じはした。</p><p>しかし、ハンドリングも重いし、やはりアンダーパワー。</p><p>これは完全にアウトバーンをかっ飛ばす状況を想定しているなーと感じた。</p><p>私のように街中をちんたらと流す程度だと、その良さが全く伝わってこないというか、理解できないのである。</p><p><br></p><p>確かに物凄くいい車なんだろうけど、、ちょっとド素人の私には理解できない世界だったのである。</p><p>しかし、内装フェチでもある私には、例によって、夜間のBMW特有の赤い証明類は素敵だなあと思った。</p><p>３や５や7等車格に関係なく、統一しているインテリアデザインには凄く好感がもてた。</p><p><br></p><p>E39に関しても、もはや絶滅危惧車となってしまったな・・。流石に状態の良い個体も減ってしまったようだ、、。</p><p>ちなみに、私は中古車サイトを色々覗く時間が大好きで趣味でもあり、なんとなーく分かってしまうのである。すると、大概オーっと素晴らしいモノを発見してしまうのだが、今は貧乏過ぎて買えないわ。</p><p><br></p><p>この代は前後を絞り込んだデザインで、実寸よりも結構小さく見えた。</p><p>同時期のEクラス、２１０あたりに比べるとやはり地味だったのかな・・。</p><p>日本ではあまり人気がなかったようである。ドイツ本国ではEクラス同等に人気だったと何かで読んだことがあるが。</p><p>やはり日本においては、高級車は大きく見えて、押し出しも強い、これが鉄板なんだよね。</p><p><br></p><p>ちなみに、私も恋焦がれて手にしたこのE39、約３ヶ月程度で手放してしまった。</p><p>確か近くの輸入車専門店でジャスト１００万で買い取って貰った。<br></p><p>ほとんど乗らず、３ヶ月で５０万強の出費。</p><p>やはり買っても売ってもクルマは金がかかるのである・・。</p><p>個人的には、E39であれば、後期ハイラインの５３０がベストではなかろうか・・。3000ccで16インチだとだいぶ軽快感が出るのでは？</p><p><br></p><p>しかし、ある意味、古典的というかコンサバであった５シリーズのデザインもこの型を最後に段々先鋭的になった。フルモデルチェンジ後のクリスバングル顔を見たときはやや残念に思ったものだ。まあ、好みの問題だが。</p><p>５シリーズもそっち方面へ進み始めたのねーと。</p><p><br></p><p>短期間の所有ではあったが、E39は稀に見るカッコよいデザインの自動車であった。</p><p>やはりBMWは車好きの肝を押さえているなーと思うのであった。</p><p><br></p><p>ちなみに、当時のE38 型7シリーズの最終型。</p><p>７３５ハイラインを輸入中古車店で試乗したことがあったが、こちらは５と違って驚くほど軽快はハンドリングであった。フルサイズのボディでなぜ５よりもあのようにヒラヒラと走れるのか？？非常に不思議に感じたことがあった。</p><p>スタイルといい、７ではE38後期は今でも一級品だと思う。ワイドナビを設定したやつね。</p><p>ただし、故障が怖いので流石に試乗だけで終わってしまったが、ちょっと勿体無かったなーと思い返すこともある。この時は結局アメ車へと流れたのだ、、。そうセビル、、に。</p><p><br></p><p>あの時代のコンサバな５や７のデザインは現代のヒトから見ると、ただ古臭いとしか思えないとしたら悲しい。それも時代の趨勢なんかな・・・。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/00/okeken1204/c7/c1/j/o0640048014838582342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/00/okeken1204/c7/c1/j/o0640048014838582342.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br><p></p><p>何はともあれ、E39君よ、私の手元に来てくれて有難う‼️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okeken1204/entry-12633046475.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 23:50:33 +0900</pubDate>
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<title>w124バブル！！に嵌ってしまい、、</title>
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<![CDATA[ その当時はメルセデスベンツＥクラス、通称 W124型中古車の空前のブームだったように思う。<div>フルモデルチェンジ後に、210型、つまり角目を捨てて一気にカジュアルな丸目へと刷新。とんでもなくヒットしていた一方で、逆に W124型は最後のコストの掛かったＥクラスとして脚光を浴びていたのである。各中古車雑誌等も非常に高く評価した記事が目白押し、、。というわけで、私もまんまと嵌ってしまったわけである。</div><div><br></div><div>購入したのは、93年式Ｅ320、シルバー2トーンの個体。走行は確か8万キロ？位だったかな？車両本体価格198万円也。今でもハッキリ覚えている。輸入車ショップのスタッフが巷の評判通りあまりにも絶賛するため、私もそれをそのまま素直に受け入れ購入したのである。初ベンツということで私も完全に舞い上がっていたと思う、、。スタッフ曰く「210型は所詮安物だと、、。」</div><div>当時は210の後期も既に発売されており、街中のあちこちで見かけたなー。正直、エクステリアやインテリアに関してもデザイン的にはどう見ても210が洗練されていたが、、いかんせん中古でもまだ高かったし。だけど、如何にも旧態依然とした124、確かにザ・メルセデス！って感じ全開であったが、やはりちと高過ぎじゃないか？と思ったのも事実。</div><div><br></div><div>93年式の94モデル。つまり実質最終モデルである。ファブリックシートで右ハンドル。ちなみに、このファブリックシートが実に素晴らしかった。レザーよりも絶対疲れないと思った。</div><div><br></div><div>振り返って思うのは、あの頃が W124型中古車のバブル最盛期であって、相場も非常に高い時だったんだよな、、。しかし、逆にそれなりに良いコンディションの個体が市場にまだあった最後の時期だったのかな。</div><div>例によって試乗もせずに購入。納車後、実際に運転した感想は、、。メッチャ良いわ‼️</div><div>こればかりは評論家やショップのスタッフのコメントはそのまんまストンと府に落ちた。</div><div><br></div><div>ドアの開閉時の剛性感、、あれは正に金庫のドアのよう。決して重いドアではないのに、なんなんだろう、あのガッチリ感は。ボディの強さ？堅さ？がド素人の私でも否応なしに理解できるのである。</div><div><br></div><div>外観にしてもある意味最後の角目メルセデス、スクエアなボディ、ノーブルである。内装にしても至ってシンプル。だが、初輸入車のE36で感じた安っぽい感じとは明らかに異なるのであった。ウッド部分は恐らく本ウッドだったのでは？</div><div><br></div><div>装備としては、当然ハロゲン、キーレスもなし、オーディオはカセット。この辺りの装備は年式的にもE36と同等、。当時の外車はそんなもんだろな、と若干免疫も出来ていたが、、。</div><div>結局は、カセットは社外のMD、バイパーとセキュリティを装着したので結果キーレス仕様になった。また、グリルを定番の600グリルに変更したな。これだけでもかなりフロントが引き締まった。ちなみに、このグレードは前席パワーシート標準であった！ヘッドライトばかりは、当時は社外キセノンキッド？が普及しておらず、交換は無理だったな、、。</div><div><br></div><div>この W124。親や知人を乗せる機会が結構あったのだが、とにかく好評だった。恐るべし、ベンツ効果？という訳ではないが、実際にあれは名車だったと思う。</div><div><br></div><div>足回り等は全くのフルノーマル。純正15インチにコンチの新品タイヤを履かせており、乗り心地も至って快適。硬すぎず柔らかすぎず、、。パワーも3200ccの直6。全く不足はなかった。ただ、たしか二速発進？だったせいか、出足はややモッサリしていたかな。</div><div><br></div><div>ただ、定番の故障？も勿論経験した。ATなのに、いきなりエンストってパターン。ある程度雑誌等の情報から覚悟はしていたが、、。あの症状は突然来るから、やはり心臓に悪い。結局、購入店に持ち込み、リレー、ハーネス類を交換。その後は特段大きな故障はなかったな、、。オイル漏れ、滲み関係はある意味どこまで我慢するか、、というレベル。これまた持病のようで、、。消耗品を交換していけば、その分、新車時の状態に近づくと言われていた。逆に放置プレイを続けるとオイル漏れあたりが原因となり五月雨式に調子が悪くなったと思う。私は例によって移り気なので、長期間所有しなかったが、多分本来の性能を維持させるためには、資金的な余力もなかっただろう。</div><div><br></div><div>ちなみに、友人が同タイプのワゴンに乗っていた。前期、92年式の2200ccだったかな。4気筒で熱害によるトラブルも少なく、ハンドリングも軽い分良いと言われていた。ただ個人的にはやはりパワーが不足気味に感じたな、、。何れにせよ、当時124型の中古車は大人気であったのである！特にワゴンは高かった！</div><div><br></div><div>ちなみに、私が愛車を手放した時の買取価格があまりにもサプライズ、悪い意味で、、であったことはいうまでもない、、。まさにバブル絶頂時に購入、手放す時にはバブルははじけ散っていたのである。</div><div>中古輸入車は大体軽く100万は利益を乗せて販売してる、、と噂では聞いていたがまざまざと思い知らされたのであった。</div><div><br></div><div>ただし、後悔は全くない。</div><div>現行のＥクラスはそれこそ今風。最先端の車であるが、124型ベンツはやはり歴史的にも名車であったことは事実。コスト度外視の最後のメルセデス。絶妙のサイズ感。今見ても素直にカッコ良い。古くならないデザインなんだな。ネオクラシック車にはなってしまったが、、。</div><div><br></div><div>今では現役の車両は激減しているだろうが、たまーに、ほんとにたまーに見かけると、やはり素晴らしい！良い！と思うのである。近所にＥ500をガレージ保管している方がいらっしゃる。あれは、一生モノなんだろなー。</div><div>いやー、恐るべし、、124である。</div><div>◎Ｅ124君、私の手元に来てくれてありがとう‼️<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/21/okeken1204/5b/20/j/o0640048014838508681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/21/okeken1204/5b/20/j/o0640048014838508681.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 20:27:57 +0900</pubDate>
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<title>初オープンカー！</title>
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<![CDATA[ いつかは所有してみたいと思っていた、マツダロードスター、、。<div>2シーターだし、実用性は皆無だし、あくまでもセカンドカーですよね。新車で買うのはバカらしいし、勿論そんな金はない！が、中古なら何とかなるのでは、オープンカーを知らないままに生涯を終えるのは流石に後悔するのでは？</div><div>との思いから、ロードスターをメインで扱っている某中古車に行ったのであります。</div><div>お目当てはレザーシートに、ナルディステア、いかにもブリティシュスポーツ臭が高いVSグレードです。</div><div>目の前にずらりと並ぶロードスターでこれだ！ときたのは2代目のグリーンのVSのATでした。タン色のレザー、ナルディステア、ポーズサウンド、まあ希望条件は全て満たしていました。当時はまだ、3代目ロードスター発売以前だったので一応最新のロードスターだったことになります。</div><div>初代ロードスターがあまりにもヒットして2代目は影が薄いようですが、個人的にはリトラライトはあまり好きではなく、デザイン的にも好みだったのです。</div><div>納車日、店頭に赴き、スタッフに見送らせて軽くドライブしようかと、、。</div><div><br></div><div>実はその時が初のロードスターの運転になるのですが、ハッキリ言って超後悔しました、、。いつものように試乗はしていなった、、。中古車は当時は試乗は結構×だったんですよね、、</div><div>何せ幌なんでガンガン騒音が侵入してくるし、肝心のボースのサウンドを堪能するどころではない。乗り心地はスポーツカーなので仕方ないとして、ゆったりドライブを何よりの信条とする私には到底我慢できる限度を超えていたのです、、。</div><div><br></div><div>納車後、帰宅しながら早くもどうやって処分するかを考えている有様。流石に購入店で売却するのは躊躇われたので、買取業車のお世話になりました。</div><div>購入してから手放すまで約二週間位だったかな。これは後にも先にも所有期間としては最短記録です！</div><div><br></div><div>特殊な車なだけに、買取価格もかなり頑張ってくれたおかげでそれ程の赤字にはなりませんでしたが、、自分にはオープンカーは合ってないな、、と痛感した出来事でした。</div><div>一度だけかな、オープンにして走ったけど、他車からの視線が結構気になるし、知人の女性を乗せたこともあったが、風で髪型はボサボサ。太陽は眩しいし、トラックやらの排気ガスはガンガン入ってくるし、走る場所を選ぶなーと思ったかな。</div><div><br></div><div>その後モデルチェンジをして、電動ハードトップのオープンも発売されたけれども、最初のトラウマ？からか特に触手は伸びないのであります。</div><div>何事も経験してみないと分からない、イメージ先行で購入しても所有できないことを痛感したクルマとして記憶に残っています。</div><div>◎何はともあれ、ロードスター君、私の手元に来てくれて有難う‼️<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/06/okeken1204/d5/b9/j/o0640048014838133040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/06/okeken1204/d5/b9/j/o0640048014838133040.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 06:09:15 +0900</pubDate>
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<title>トヨタ最高級車といえば、、</title>
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<![CDATA[ やはり、セルシオでしょう。<div>平成元年にデビューした初代セルシオたるや、全世界の高級車に多大なる影響をもたらしたことは周知の事。</div><div>私もいつかは、セルシオオーナーになってみたい！と強く思っていました。</div><div>結果的には、何れも中古ながらも20後期Aタイプのパールホワイトツートン、30前期Bユーロバージョンのシルバーの2台のオーナーになることができました。</div><div>結論から言うと、私は20後期の方が好きでしたね。こちらはナビレスだったので、社外ナビを装着。ファブリックシートもふかふかで快適だったし、何よりエクステリアデザインが好きでした。普段の加速も車重の割には比較的俊敏で特に不満は無かったような、、。ただ、細かい話をすればあまりにも台数が走っていたこと、ヤンキー仕様が多く世間的にはあまり良いイメージがなかったような、。あと、正直純正ナビはカッコだけで全く使えないし、壊れたら大変なので、不要だと思いました。何故か、私の場合CDチェンジャーの音跳びが激しく、折角静かな車内でゆっくり音楽を聴いていてもちょっとした段差等で頻繁に発生して興醒めでしたね。しかし、総じて良いクルマだったと思います。</div><div>一方、30前期に関しては純正フロントスポイラーを装着して腰高感を少しは解消しようとしたけれど、やはり外観のデザインは好きになれませんでした。一方で内装はかなり豪華！クロ革にエアシート付。エアシートは初体験だったので結構感動しましたね。ただ、車重があるせいか、出だしがモッサリ。これだけはどーしてもストレスだったかな。中間加速以降は不満はないが、街中でチョコチョコ信号停止で発進を繰り返すと、下手したら軽にも置いていかれるし、。あと、4300ccじゃなくて4000ccで良かったのではないかなーと。220系Sクラスに合わせたのかな？どっちにせよ馬力は4000と変わりない訳で、税金上がる分余計だよなーと。</div><div>30後期も今では随分玉数減ってきているし、良い状態のものも100万あれば十分狙えますよね。18アルミの標準のユーロはなかなかかっこ良いとは思うものの、やはり沢山走っている車両なだけに私は購入することはないと思います。</div><div>セルシオのオーナーになって、一応トヨタ車の技術の最高域を確かめることが出来たのは、やはり貴重な経験になりました。</div><div>ただ。私の趣味には合わなかったな。余りにも優等生過ぎて、自分で操縦してるという実感が得られなかった。</div><div>ただし、後発のレクサスL Sは非常にマイナートラブルが多い、特に前期は多いらしく、それならセルシオ30後期の方が極めて故障が少なく精度が高いらしいですね、、。レクサスのディーラーはとにかく高い。工賃関係もトヨタの約2倍！L S後期は流石にネガを潰して故障も少ないらしいが中古でもまだまた高価だよね。大体最低でも250位からだし、貧乏な私には全くの無縁ですわ、、。</div><div>◎何はともあれ、セルシオ君達、私の手元に来てくれてありがとう‼️<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/06/okeken1204/76/4b/j/o0640048014838124234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/06/okeken1204/76/4b/j/o0640048014838124234.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/06/okeken1204/af/42/j/o0640048014838124235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201021/06/okeken1204/af/42/j/o0640048014838124235.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 05:19:16 +0900</pubDate>
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