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<title>『置戸森林鉄道 大きな森の中を走った小さな機関車』通信販売中</title>
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<description>2016年10月に父が出版しました。限定500部で出版し増版はありません。2017年島秀雄賞受賞。著者は故人ですので家族で管理しております。</description>
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<title>本の販売について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「置戸森林鉄道　大きな森の中を走った小さな機関車」</span></p><p>の販売方法についてこちらでもお知らせします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">【ご注意ください】</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>オークションサイトで高額な取引がされていますが</strong></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>在庫はまだありますので、適正な価格でお求めください</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">書店には置いていません。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">著者は故人で家族が管理、発送を行っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>『置戸森林鉄道　大きな森の中を走った小さな機関車』</strong>　（2016.10）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">価格　4,520円</span></p><p><span style="font-weight: bold;">（送料520円込）</span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">※2019年10月追記</span></span></p><p>消費税率の改定に伴い、2019年10月1日（火）から郵便料金などが変更になりました。</p><p>それに伴いましてレターパックプラスの価格も510円から520円に値上げされました。</p><p>送料はこれまでの510円から、10円プラスの<span style="color:#ff0000;">520円</span>になりましたことをご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170102/03/oketo-shinrin/b3/d6/j/o0450080013835842011.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170102/03/oketo-shinrin/b3/d6/j/o0450080013835842011.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大きさ ：　A4判　モノクロ153頁　厚さ12ｍｍ　</p><p>著者　 ：橋爪実</p><p>発行者&nbsp; ：橋爪実　自費出版　限定500部　</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170106/19/oketo-shinrin/d2/10/j/o0800045013839397233.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170106/19/oketo-shinrin/d2/10/j/o0800045013839397233.jpg" width="220"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170106/19/oketo-shinrin/5a/b0/j/o0800045013839397229.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170106/19/oketo-shinrin/5a/b0/j/o0800045013839397229.jpg" width="220"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170106/19/oketo-shinrin/e5/4b/j/o0800045013839397221.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170106/19/oketo-shinrin/e5/4b/j/o0800045013839397221.jpg" width="220"></a></p><p>紙質：やや光沢のあるマットコート紙を使用しています。</p><p>光沢を抑えているので文字も比較的読みやすく、写真がきれいに印刷できるのが特徴です。</p><p>内容や目次については→<a href="https://ameblo.jp/oketo-shinrin/entry-12240696183.html" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">こちら</span></a> でご確認ください</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>〇お届け日数</p><p>お住まいの地域にもよりますが、発送から到着まで平均で１～２日かかります。</p><p>入金確認後10日以内に発送いたします。発送が遅れる場合は必ずご連絡いたします。</p><p>（土、日、祝日はポスト投函。平日は郵便局に持ち込みが多いです）<br>発送時に追跡番号をお知らせしてますので、パソコンから配送履歴をご確認いただけます。</p><p>&nbsp;</p><p>〇お支払方法<br>代金は前払いです。別途振込手数料がかかります。<br><br>〇送料について<br>受け取りに印鑑が必要なレターパックプラス（520円）での発送です。それ以外の郵送等は行っておりません。<br>※おひとりで多数のお申し込みを頂いた場合は送料、郵送方法が変わることがあります。<br>詳しくはお問い合わせください。<br><br>〇返品について<br>お客様のご都合による返品はお受けできません。<br>基本的にはノークレーム・ノーリターンです。<br>乱丁・落丁がございましたらご連絡ください。</p><p>&nbsp;</p><p>到着から１週間で郵便物の保管期限が切れます。<br>期間内にお受け取り頂けない場合、発送元に送り返されます。<br>その後は再度送料をお振込頂くまで再発送できませんのでご注意ください。</p><p>&nbsp;</p><p>〇個人情報の取り扱いについて<br>送っていただいた情報は本の郵送のみに使用し、それ以外の目的では使用しません。<br>また当該個人の同意なしに第三者への提供は一切いたしません。<br><br>☆<span style="font-weight: bold;">ご注文から受け取りまでの大まかな流れについて</span>☆<br><br>下記アドレスに<br>・住所<br>・氏名<br>・電話番号<br>・購入希望冊数<br>・どこでこの本を知ったか（任意ですがお書きいただけると今後の参考になります）</p><p><br>を送っていただきます（備考があればお書きください）<br>こちらから折り返し口座連絡をいたします。<br>入金確認後10日以内に北海道常呂郡から発送いたします。<br>（領収書も同封しております）</p><p>&nbsp;</p><p><br>本の発送に関して</p><p>ご質問　ご不明な点、ご注文などありましたらご連絡ください<br><br><span style="font-size: 1.4em;"><strong>※お問い合わせ後３日以上経過しても返信がないというお客様へ</strong></span><br>自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられていることも考えられます。<br>ドメイン指定などを一度ご確認いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p><br>※画像化しております。お手数ですがアドレスを入力してからご送信ください<br><img alt="" height="66" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/oketo-shinrin/06/ff/j/o0272006614071639158.jpg" width="272"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">OutlookやHotmailからご連絡いただいた際に、エラーが起きやすくなっているようです。<br>ご連絡いただいてから３日以上返信がない場合は、以下のアドレスに再送をお願いいたします。<br>ご迷惑をおかけして申し訳ありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>※画像化しております。お手数ですがアドレスを入力してからご送信ください</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/oketo-shinrin/2e/e6/j/o0272006614071639200.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="66" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/oketo-shinrin/2e/e6/j/o0272006614071639200.jpg" width="272"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>今も置戸に残る修理庫</title>
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<![CDATA[ <p>※修理庫については『置戸森林鉄道』の３４ページから記載があります。</p><p>&nbsp;</p><p>修理庫は機関車、貨車、保線道具などの修理が行われていました。</p><p>４月頃から１１月頃までは通常の運材業務の中で必要な修理をしていましたが、</p><p>冬期間は蒸気機関車を分解して、春からの作業に向けて整備が行われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>大規模な修理が必要になったときは温根湯森林鉄道修理庫まで運んだそうです。</p><p>記録では、罐(カマ＝ボイラー）の溶接修理が必要だったため、芦別の工場まで運びだした修理記録もあります。</p><p>芦別の工場の修理記録も調べてみたいですね。</p><p>冬期間の修理は冷たくて大変だったという修理工場責任者の岩井氏の話も載っています（『北見友林１６１号』より）</p><p>１月の平均はマイナス１０度を下回るような地域ですから、修理も大変だったことがうかがえます。</p><p>&nbsp;</p><p>修理担当の人数は、運行当初２人だったようですが、多い時には６，７人が担当していたようです。</p><p>平成八年度の修理庫（修理工場）は２棟で延べ坪数は81坪（268㎡）です。</p><p>&nbsp;</p><p>今も置戸に残っている修理庫が本に載っています（平成２３年５月撮影　第７０図）</p><p>本だとモノクロなので、撮ったカラー写真を一部ご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171122/08/oketo-shinrin/de/34/j/o0522039214075610560.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171122/08/oketo-shinrin/de/34/j/o0522039214075610560.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171122/08/oketo-shinrin/04/60/j/o0939070414075610557.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171122/08/oketo-shinrin/04/60/j/o0939070414075610557.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171122/08/oketo-shinrin/9d/18/j/o1058079414075610563.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171122/08/oketo-shinrin/9d/18/j/o1058079414075610563.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171122/08/oketo-shinrin/01/8f/j/o0753056414075610561.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171122/08/oketo-shinrin/01/8f/j/o0753056414075610561.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>修理庫が今どのように使われているのかを知ることはできませんが、</p><p>建物として残っていられたのは積雪や寒さに耐えられるだけのしっかりとした造りのおかげなのか、</p><p>どなたかが管理しているからなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>修理庫内の写真、修理のために温根湯(留辺蘂町）に運ぶ写真、芦別へ運ぶ前の写真も載っています。</p><p>置戸町立図書館が収蔵する貴重な写真（第６４図～第６９図）を本書でぜひご覧いただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本の注文は→<a href="https://ameblo.jp/oketo-shinrin/entry-12328563230.html" target="_blank"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">こちら</span></span></a></p><p>&nbsp;</p><p>注文に関するご質問、本の内容に関するご質問は可能な限りお答えいたします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/oketo-shinrin/2e/e6/j/o0272006614071639200.jpg"><img alt="" height="66" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/oketo-shinrin/2e/e6/j/o0272006614071639200.jpg" width="272"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 09:01:30 +0900</pubDate>
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<title>2017年 島 秀雄記念優秀著作賞　特別部門を受賞しました</title>
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<![CDATA[ <p>本日、鉄道友の会ＨＰに掲載されましたが、2017年 島秀雄記念優秀著作賞の特別部門に</p><p>父の書籍『置戸森林鉄道 大きな森の中を走った小さな機関車』が選ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>↓鉄道友の会ＨＰより</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/13/oketo-shinrin/01/f2/j/o0995069514047192023.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/13/oketo-shinrin/01/f2/j/o0995069514047192023.jpg" width="420"></a></p><p>鉄道友の会ＨＰは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><a href="http://www.jrc.gr.jp/newsreleas/4196.htm" target="_blank">こちら</a></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><article id="post-42"><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">島秀雄記念優秀著作賞とは？</span></span>（ＨＰより）</p></article><p>「島秀雄記念優秀著作賞は、毎年１回、鉄道分野に関する優れた著作物または著作物に関わる功績を選定し、鉄道および鉄道文化の発展に寄与することを目的として、2008年に新設された賞です。<br>賞の名称は、鉄道友の会初代会長・島秀雄氏（1901～1998）が会の発展に尽くされた功績を永久に記念し、後進にとって励みとなる賞にするため、ご遺族の了解をいただいて、そのお名前を冠することとしたものです。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><article id="post-4196"><section><p>選定対象の解説、選定理由がこちらです（ＨＰより）</p><p>&nbsp;</p></section></article><p>本書は、北海道北見営林局管内の置戸森林鉄道に関する記録を丹念に拾い、これまでほとんど明らかにされていなかった道内最古に属する森林鉄道の実態、車両、地域住民との関わりを明らかにした労作です。北海道における林業の形成過程や林業と森林軌道のつながり方も良く分かり、巻末の資料も充実して書籍としての完成度も高い著作です。著者は故人となられましたが、鉄道趣味に対する御遺族の理解のもとに自費出版されたことは、貴重な鉄道史料が散逸する中できわめて意義あることで、貴重な史料をまとめられた功績と、その遺志を継いで自費出版された功績を讃えて、島秀雄記念優秀著作賞特別部門に選定しました。</p><article id="post-4191">&nbsp;</article><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/14/oketo-shinrin/77/d4/j/o1013054214047206296.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171012/14/oketo-shinrin/77/d4/j/o1013054214047206296.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本が出版されてから約一年、今回このような賞をいただくことができましたことを</p><p>家族みんなで喜んでおります。</p><p>たくさんの方に本をご購入を頂きましてありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>実家のある訓子府町 図書館では予約が多く借りられないとのことで、</p><p>母が追加でもう一冊寄贈させていただいたそうです＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>本の購入に関してはＦＣ２ブログに書いておりますので、</p><p>お手数ですがそちらをご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>本の販売・詳細は<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="http://oketoshinrin.blog.fc2.com/blog-entry-4.html" target="_blank"><span style="color:#ff0000;">こちら</span></a></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>何度かアメブロでも書いていたかもしれませんが</p><p>この本は<span style="color:#ff0000;">自費出版で500部限定</span>で出したものです。</p><p>売り切れの際はご了承ください。まだ在庫はございますが、今後増版することはありません。</p><p>書店などにも置いていないので、直接メールにてご連絡を頂く形になります。</p><p>&nbsp;</p><p>父の仏壇には母から報告を済ませたそうです。</p><p>父が実際にこの受賞を受けられたらどんなに嬉しかっただろうかと思いますが</p><p>こうして本が多くの方の目に留まり、置戸森林鉄道のことを知ってくださる方が増えることが</p><p>何よりも父にとっては嬉しいことなのだと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><article id="post-4196"><header>&nbsp;</header></article>
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<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 14:18:15 +0900</pubDate>
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<title>鉄道ファンに掲載していただきました</title>
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<![CDATA[ <p>先日の記事でも書いたのですが、鉄道ファン４月号で父の書籍を紹介していただきました<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/9c/da/j/o0300040613874412360.jpg"><img alt="" height="406" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/9c/da/j/o0300040613874412360.jpg" width="300"></a></p><p>表紙です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170228/18/oketo-shinrin/d9/dd/j/o0633027113879168803.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="265" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170228/18/oketo-shinrin/d9/dd/j/o0633027113879168803.jpg" width="620"></a></p><p>このような紹介文を書いていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>発行：橋爪実氏（自費出版）、A4判154ページ、</p><p>定価4510円</p><p>本書は、かつて北海道の北見地方に点在していた森林鉄道のうち、置戸森林鉄道について、その記録の掘り起こしと、残された写真の数々を集めて、在りし日の状況をまとめ上げた一冊です。</p><p>そして、これが自費出版というのですから、著者の森林鉄道に寄せる情熱の半端でないことをうかがい知ることができます。著者は遺跡関係の発掘、調査といった分野の著書が多いことから、本書も郷土史の研究者に向けて著わされたのでしょう。</p><p>写真をはじめ図版、一覧表などを多数収録、歴史家らしく資料に基づく的確な解説文もたいへん詳細な内容を誇るもので、鉄道愛好者、特に森林鉄道の愛好者には見逃すことができない、資料的価値の高い決定本です。</p><p>&nbsp;</p><p>（以下 問い合わせ等の説明を省略）</p><p>&nbsp;</p><p>詳細はFC2ブログにて紹介しております。</p><p>→<a href="http://oketoshinrin.blog.fc2.com/" target="_blank">こちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 18:39:06 +0900</pubDate>
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<title>たまねぎなの？かぼちゃなの？</title>
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<![CDATA[ <p>置戸森林鉄道は愛称の一つとして</p><p>近隣に住む人から「カボチャ」あるいは「カボチャ号」と呼ばれていました。</p><p>これは蒸気機関車の煙突がカボチャに似ているから名づけられたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>煙突がなぜこのような形になったのかについては他の方のブログで読んだのですが、</p><p>第二次世界大戦の下では、石炭が枯渇して木材を使うようになったそうです。</p><p>ストレートタイプの煙突だと、石炭と違って煙突から火の粉が舞いあがり山火事の危険性があるため、煙突内で火の粉止めができる設計＝タマネギ型煙突になったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>タマネギなの？かぼちゃなの？となりそうな話題ですが保留にして、父が書いたボールドウィンについての文章をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>燃料の記述（p.８）にありますが</p><p>「置戸森林鉄道で使用されていたボールドウィン社製蒸気機関車の燃料は薪（まき）であった。ボールドウィン社では燃料を石炭にすることで設計、製造されたと思われるが、日本の森林鉄道では薪（木材）が主な燃料となった」とあります。</p><p>ほかにも一回の運行で使われた薪の量や火力の問題で乾燥させた薪が使われていたこと、戦時中には薪と石炭を混ぜて燃料にしたとする記録も残されていることが書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>置戸森林鉄道にはボールドウィン社製蒸気機関車３、４、５号機（号車）の３台が導入されましたが、老朽化のために昭和33年（1958）12月に廃車。</p><p>貴重なボールドウィンの図面が今も置戸図書館には残っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170226/19/oketo-shinrin/69/6f/j/o2485186413877706083.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170226/19/oketo-shinrin/69/6f/j/o2485186413877706083.jpg" width="420"></a></p><p><strong>上にBALDWINの文字</strong></p><p>&nbsp;</p><p>この図面をみても煙突はふっくらした愛らしい形ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>カボチャと言えば、書籍の中で興味深い記述があるのでご紹介します。（p.89）</p><p>置戸森林鉄道の思い出話として元機関士の話が置戸叢書に掲載されており、そこからの引用です。</p><p>「（中略）お客さんが乗るのはいいんだけど、なんかかんか差し入れもらって、かぼちゃもらったら、本当にポンっていれたら丸焼けで焼けるし、卵もらったら蒸気の罐に入れたら丁度良く蒸れて、蒸し焼きなんですよね」</p><p>当時、山の中に住む人々が機関車に便乗して市街地に用事を済ませにいくことがあったようで、時間を決めて乗せるのだけど、たまに遅れてくる人がいるのでそれを待っていてあげたそうです。本当はいけないことだけど、そのような事をしてあげていたら、冬に雪が積もった時に部落総出で除雪をしてもらったという話もあります。地元の人々に愛されていたことがうかがえますね。</p><p>&nbsp;</p><p>カボチャ号でカボチャの話が出ているのも置戸森林鉄道の面白さですね。</p><p>置戸周辺（北見地方）はタマネギの名産地ですから、タマネギ型煙突もぴったりな気がしますが＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>書籍の注文メールに使用しているアドレスですが、</p><p>「おけしん カボチャ号」はこれに由来しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170102/03/oketo-shinrin/27/cb/j/o0272006613835841890.jpg"><img alt="" height="66" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170102/03/oketo-shinrin/27/cb/j/o0272006613835841890.jpg" width="272"></a></p><p>&nbsp;</p><p>興味のある方がいらっしゃいましたら、上記アドレスに</p><p>・住所</p><p>・氏名</p><p>・電話番号</p><p>・希望冊数</p><p>を書いてご送信ください。</p><p>&nbsp;</p><p>ご質問なども上記アドレスにご連絡いただければと思います。</p><p>（在庫についてご質問を頂きますが、まだありますので大丈夫です＾＾）</p><p>&nbsp;</p><p>注文の詳細につきましてはFCブログで書いておりますので、<span style="font-weight: bold;"><a href="http://oketoshinrin.blog.fc2.com/blog-entry-4.html" target="_blank"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">こちら</span></a></span>をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>（追記）</p><p>先日、鉄道ファンに父の書籍紹介が掲載されたという話ですが、購入し、記事を読むことができました。これを観た方から新たにご注文を頂いたりと、嬉しい限りです。</p><p>たくさんの方にご協力を頂き、本当にありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 20:33:49 +0900</pubDate>
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<title>鉄道ファンと置戸森林鉄道跡地</title>
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<![CDATA[ <p>昨日発売の鉄道ファン４月号に父の書籍の事を載せていただいているようです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/9c/da/j/o0300040613874412360.jpg"><img alt="" height="406" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/9c/da/j/o0300040613874412360.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さっそく昨日書店へ行ったのですが、改装工事でしまっておりました。</p><p>中身が観られたらまたご紹介いたしますね。未確認で申し訳ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>最近近くの書店が次々に閉店、もしくは改装で縮小するところが多く残念です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、目次にもありますが、置戸森林鉄道跡地についてです。</p><p>以前より父が生前撮った写真を実家から送ってもらい記事を書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>鳥居の前の道路が森林鉄道がかつて走っていた道です</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/d2/26/j/o0509038213874416277.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/d2/26/j/o0509038213874416277.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>鳥居奥の階段右下に石碑が建っています</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/d7/1e/j/o0723096313874416282.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/d7/1e/j/o0723096313874416282.jpg" width="420"></a></p><p>昭和二十九年　十一月建設</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/27/b8/j/o0811108013874416286.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/27/b8/j/o0811108013874416286.jpg" width="420"></a></p><p>石鳥居寄附（？）者芳名でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/1c/86/j/o0720053913874416285.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/1c/86/j/o0720053913874416285.jpg" width="420"></a></p><p>森林鉄道が走っていた道</p><p>近くの家の方が「ここ走ってたんだ」とおしえてくれたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>奥の白い家の裏が川になっていて、かつては鉄橋がかかっていたようですが、</p><p>今はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に鳥居の奥の階段を上がったところからの景色</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/c4/98/j/o0860064513874426068.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/c4/98/j/o0860064513874426068.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父は書籍の「年表編」で</p><p>「置戸森林鉄道などに関する年表」を作っております。</p><p>&nbsp;</p><p>大正～昭和時代の</p><p>○年号西暦月日　</p><p>○置戸森林鉄道に関する主な出来事　</p><p>○管内森林鉄道などの主な出来事</p><p>○管内・国内の主な出来事</p><p>の4つに分けて書かれています</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/3d/ba/j/o3968223213874434690.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/3d/ba/j/o3968223213874434690.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これによると先ほどの石碑が建設された昭和２９年は</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/12/db/j/o1280072013874437801.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170222/10/oketo-shinrin/12/db/j/o1280072013874437801.jpg" width="620"></a></p><p>○管内・国内の主な出来事</p><p>暴風による森林被害（９日夜半～10日）</p><p>台風１５号による大被害が発生&nbsp;</p><p>林野庁風倒木処理方針発表</p><p>&nbsp;</p><p>○管内森林鉄道などの主な出来事</p><p>白滝・上斜里営林署新設</p><p>北見営林署管内で約1,250万石の被害</p><p>置戸営林署管内で約４００万石（約７２万㎡）の被害</p><p>生田原林鉄トラック道に転換</p><p>&nbsp;</p><p>○置戸森林鉄道に関する主な出来事</p><p>&nbsp;㈱酒井工作所製内燃機関車８トン配備（23・24号車）</p><p>協三製内燃機関車５トン配備（26号車）</p><p>中里貯木場設置</p><p>&nbsp;</p><p>北海道に台風が来るのは珍しいのですが、</p><p>大変な年に石鳥居は建設されたのですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oketo-shinrin/entry-12250137023.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 11:09:22 +0900</pubDate>
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<title>いざ聖地へ</title>
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<![CDATA[ <p>「鉄道ファンの聖地」と言われる</p><p>神保町の書泉グランデさんへ行ってまいりました。</p><p>&nbsp;</p><p>6階のワンフロアがすべて鉄道関連のグッズや書籍という、</p><p>鉄道好きな人にはたまらない場所なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>中に入ると、たくさんの森林鉄道の本が陳列されており（多くは自費出版だと聞きました）蒸気機関車のコーナーもこんなにスペースがあるのかとビックリ！！</p><p>担当の方に話を聞いていただき、納入する際の詳しい内容を教えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもお店を探し始めたのは、書店に陳列していただくことでネット取引が苦手な方にも購入してもらえると思ったからです。自分の目で見て、手に取ってから買いたい場合は書店が一番だと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>グランデさんのような自費出版本や鉄道同人誌を多く取り扱う書店があることは珍しく、ネットでグランデさんの事を知ってからは、置いていただけるなら絶対にここが良い！！と思っていました。電車が大好きな方がいて、たくさんの鉄道の本のそばならきっと父が遺した本も大事にしてもらえる気がしました。父も本や書店が大好きで、家はたくさんの本であふれかえっていました。父＝本に囲まれているイメージが私にあって、書店にこだわっているのかもしれません＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>ただ書店に置かせてもらった場合、在庫として返品された分は「新品」での販売はできなくなります。訳ありだったり中古として再販売することはできるのかもしれませんが・・・。<br>父の書籍は決して安い値段ではなく、他の書籍と比較しても割高であることは店員さんもおっしゃっていました。本の値段に関しては父が生前決めていたので、中古だから下げる、販売手数料分を上げる（店頭での販売価格はこちらが自由に設定できるようです）のは父の方針とは違うのかなと悩むところです。</p><p>&nbsp;</p><p>結果から申し上げますと、家族で話し合い、今後もしばらくはネット販売のみを続けていこうと思います。もし書店での販売を期待されていた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。</p><p>もしお取引でご不明な点などがありましたらご連絡ください。</p><p>&nbsp;</p><p>販売ページは<a href="http://oketoshinrin.blog.fc2.com/blog-entry-4.html" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">こちら</span></a></p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせは</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170102/03/oketo-shinrin/27/cb/j/o0272006613835841890.jpg"><img alt="" height="66" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170102/03/oketo-shinrin/27/cb/j/o0272006613835841890.jpg" width="272"></a></p><p>&nbsp;</p><p>OutlookやHotmailからのお問い合わせの際にエラーが多いことがわかりました。</p><p>お問い合わせから3日を経過しても返信がない場合は下記アドレスに再送をお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p><a class="detailOn" href="http://ameblo.jp/oketo-shinrin/image-12236928878-13841732326.html" id="i13841732326"><img alt="" height="66" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170109/18/oketo-shinrin/51/64/j/o0272006613841732326.jpg?caw=800" width="272"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なお、こちらからの<span style="text-decoration: underline;">返信が3日以内にない場合は、自動的に迷惑メールに振り分けられていることが考えられます</span>。お問い合わせ後メールが届かないというお客様は一度ご確認いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>書泉グランデさんのHPは<a href="https://www.shosen.co.jp/grande/" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">こちら</span></a>です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oketo-shinrin/entry-12242758082.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 01:26:01 +0900</pubDate>
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<title>書籍目次</title>
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<![CDATA[ <p>以前目次についてはご紹介したのですが、省略した部分もありますので、</p><p>詳細についてご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第１章&nbsp;官行斫伐事業<br>　　　第１節 官行斫伐事業とは<br>　　　第２節 北海道での官行斫伐事業<br>　　　　　　１ 北海道第１期拓殖計画<br>　　　　　　２ 北海道第２期拓殖計画<br>　　　第３節 置戸町の概要</p><p><br>第２章&nbsp;機関車など<br>　　　■軌重<br>　　　■軌間<br>　　　■燃料<br>　　　■軌条総延長</p><p><br>　　　第１節 蒸気機関車<br>　　　　　１ ボールドウィン社製蒸気機関車<br>　　　　　　（１）３号車<br>　　　　　　（２）４号車<br>　　　　　　（３）５号車<br>　　　　　２ 中山機械製作所製蒸気機関車<br>　　　　　３ 鉄道省釧路工場製蒸気機関車（ボールドウィン型）<br>　　　　　　（１）32号車（後の８号車）<br>　　　　　　（２）41号車（後の11号車）<br>　　　　　　（３）42号車（後のS104号車）<br>　　　　　　（４）51号車（後の15号車）<br>　　　　　　（５）52号車（後の16号車）<br>　　　　　　（６）53号車（後の17号車）<br>　　　第２節 内燃機関車<br>　　　　　　１ ジーゼル機関車<br>　　　　　　（１）６号車<br>　　　　　　（２）13、14、16号車<br>　　　　　　（３）19号車<br>　　　　　　（４）23、24号車<br>　　　　　　（５）25号車<br>　　　　　　（６）26号車<br>　　　　　　（７）36号車<br>　　　　　　（８）41号車<br>　　　　　　２ ジーゼル機関車の台数<br>　　　第３節 貨車など<br>　　　　　　１ 貨車<br>　　　　　　２ モーターカー（軌道自動車）<br>　　　　　　３ 機関庫<br>　　　　　　４ 修理庫<br>　　　　　　５ 貯木場<br>　　　　　　６ 連絡設備<br>　　　　　　７ その他の設備</p><p><br>第３章&nbsp;幹線、本線、支線など<br>　　　第１節 幹線<br>　　　第２節 本線<br>　　　　　　１ 士居常呂線<br>　　　　　　２ 仁居常呂線<br>　　　第３節 支線<br>　　　　　　１ 幹線に伴う支線<br>　　　　　　　（１）&nbsp;墓地の沢線<br>　　　　　　　（２）&nbsp;オンネアンジ支線<br>　　　　　　　（３）&nbsp;ポンオンネアンジ支線<br>　　　　　　２ 士居常呂線（勝山から士居常呂線最終まで）に伴う支線<br>　　　　　　　（１）鹿の子沢線（士居常呂林班支線）<br>　　　　　　　（２）幌加常呂支線<br>　　　　　　　（３）70林班支線<br>　　　　　　　（４）常呂川本流線<br>　　　　　　　（５）小屋の沢線<br>　　　　　　　（６）55林班支線<br>　　　　　　　（７）48林班支線<br>　　　　　　　（８）タンネサツナイ支線<br>　　　　　　　（９）44林班支線<br>　　　　　　３ 仁居常呂線（勝山から仁居常呂線最終まで）に伴う支線<br>　　　　　　　（１）96林班支線<br>　　　　　　　（２）98林班支線<br>　　　　　　　（３）100林班支線<br>　　　　　　　（４）105林班支線<br>　　　　　　　（５）ウコオビ線<br>　　　　　　　（６）歌麻呂ノ沢線<br>　　　　　　４ 不明な支線<br>　　　　　　　（１）ポチノ沢支線<br>　　　　　　　（２）沼の沢支線<br>　　　　　　　（３）128林班支線<br>　　　　　　小結</p><p>　　　第４節 車馬道<br>　　　　　　　（１）&nbsp;置戸車馬道<br>　　　　　　　（２）&nbsp;オンネアンジ車馬道<br>　　　　　　　（３）&nbsp;墓地ノ沢車馬道<br>　　　　　　　（４）&nbsp;中山車馬道<br>　　　　　　　（５）&nbsp;47林班車馬道<br>　　　　　　車馬道のまとめ<br>　　　第５節 馬車軌道<br>　　　第６節 構内引き込み線</p><p>&nbsp;</p><p>第４章&nbsp;輸送実績<br>　　　第１節 運材実績<br>　　　第２節 初期生産地<br>　　　第３節 民有貨物輸送</p><p>&nbsp;</p><p>第５章 機関車の運行と地域住民<br>　　　第１節 機関車の運行<br>　　　　　　１ 運行期間（時期）<br>　　　　　　２ 運行時間<br>　　　　　　３ 運行回数<br>　　　　　　４ 運行距離<br>　　　　　　５ 労働災害<br>　　　第２節 「カンコの汽車」<br>　　　第３節 「カンコの汽車」との別れ</p><p>&nbsp;</p><p>第６章 木材製材業者<br>　　　　　　１ 秋田木材株式会社置戸製材所<br>　　　　　　２ 三星木材合資会社本名木工場<br>　　　　　　３ 北見挽材合資会社北見挽材工場<br>　　　　　　４ 伊藤木工場<br>　　　　　　５ 藤内経木工場<br>　　　　　　６ 下村経木曲輪工場<br>　　　　　　７ 山木製材工場<br>　　　　　　８ 大井製材工場<br>　　　　　　９ 斎藤木工場<br>　　　　　　10 南経木工場<br>　　　　　　11 丸ヰ石井木工場合資会社<br>　　　　　　12 中島木工場<br>　　　　　　13 町田機械柾工場<br>　　　　　　14 上置戸製柾工場<br>　　　　　　15 青木機械柾工場<br>引用参考文献</p><p><br>あとがき</p><p><br>資料編</p><p><br>年表編</p><p><br>索引（事項・人名・地名）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆図・写真：１５２点<br>・置戸町立図書館所蔵の、当時の森林鉄道作業の様子や、号車別の写真<br>・置戸叢書等の文献より転載したもの<br>・著者撮影の、現代の置戸町などです<br>☆表：２７点<br>☆資料編：<br>・森林土木事業成績一覧（大正１０～昭和１４年度）<br>・軌道延長線、貯木場面積等一覧<br>・路線別軌道延長一覧<br>・各号車の運転成績一覧<br>・軌道輸送事業成績一覧<br>・民有貨物輸送量一覧<br>・北海道における各森林鉄道の機関車等保有数一覧<br>・北海道における各森林鉄道の軌道延長・貯木場面積等一覧</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oketo-shinrin/entry-12240696183.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 10:11:04 +0900</pubDate>
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<title>レイルマガジンで紹介していただきました</title>
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<![CDATA[ <p>父の本がレイルマガジンの153ページ　</p><p>書籍コーナー（RM BOOK WORLD)で紹介されました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今月号のレイルマガジンの表紙はこちら</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170122/12/oketo-shinrin/6f/43/j/o0621080013851063915.jpg"><img width="220" height="283" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170122/12/oketo-shinrin/6f/43/j/o0621080013851063915.jpg"></a></p><p>1,240円です。</p><p>&nbsp;</p><p>（ここでその部分をご紹介できるかまだ確認を取っていませんので、確認が取れ次第ご紹介できたらと思います。）</p><p>&nbsp;</p><p>私が父の本を紹介するにあたって、いつも悩むのは本の内容についてです。</p><p>この本は森林鉄道好きな人から見て、どこが興味深く、どこが物足りないのか。</p><p>お好きな方も、興味のある分野が様ざまであり、一概に言えないこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、全体を通して写真の大きさはどうなのか、車両についての記述量、全体構成についてはどうなっているのか。</p><p>家族でありながら、父の本の内容について的確な説明を出来ずにいました。</p><p>今回紹介文では、「車輛の記述は比較的少なめ」であること、「戦前の道内森林鉄道の年度別車輛数一覧」が巻末に収録されていることを書いていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>嬉しいことに購入してくださった方から、本が届きましたというご連絡と共に、本を少し読んだのですが・・・と感想を送っていただいたこともあります。</p><p>その感想を嬉しく拝見しておりますが、同時に父がこれを読んだらどんなに喜んだだろうかという気持ちにもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>「評価」を頂きたいわけではないのですが、何の知識を持たずの私が紹介するにはいつも申し訳なく、こうして本を紹介していただいたり、感想を送ってくださる方のご意見をもとにこれからも本を紹介して行けたらと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>本の購入、紹介については</p><p>FC２ブログをご覧ください→<a href="http://oketoshinrin.blog.fc2.com/blog-entry-4.html" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">こちら</span></a></p><p>&nbsp;</p><p>本の価格は 4,510円（税+送料込）です</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/oketo-shinrin/entry-12240424778.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 12:57:31 +0900</pubDate>
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<title>置戸森林鉄道跡地を訪ねて２</title>
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<![CDATA[ <p>置戸森林鉄道跡地の写真がまだあったのでご紹介いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の写真（こちら→<a href="http://ameblo.jp/oketo-shinrin/entry-12236928878.html" target="_blank">☆</a>）は11月4日に撮ったものでしたが、</p><p>今回の写真はその約1週間前の10月23日(午前11時前後）に撮ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/af/c1/j/o0500066713843640977.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/af/c1/j/o0500066713843640977.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/16/32/j/o0621046513843640291.jpg"><img width="420" height="314" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/16/32/j/o0621046513843640291.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/5d/0d/j/o0437032813843640286.jpg"><img width="420" height="315" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/5d/0d/j/o0437032813843640286.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/d3/05/j/o0529039613843640299.jpg"><img width="420" height="314" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/d3/05/j/o0529039613843640299.jpg"></a></p><p>上のダムの写真は著書の中でも紹介されています（ｐ.55 第100図）が、</p><p>かつての70林班支線のあたりです。一部は湖底に沈んでしまったのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中で紹介されている写真と同じものは場所も明記して行こうと思いますが、</p><p>父がいないと、これがどこの橋脚跡地なのかということが説明できずに</p><p>写真だけの紹介になってしまって申し訳ありません。</p><p>（本の中では当然ですが場所の明記はしてあります）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/ee/19/j/o0781058613843640423.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/ee/19/j/o0781058613843640423.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/55/00/j/o0565042413843640427.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/55/00/j/o0565042413843640427.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/29/1d/j/o0548041113843640430.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170112/09/oketo-shinrin/29/1d/j/o0548041113843640430.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>カメラが好きでよく写真を撮っていた父の姿が思い出されます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の写真は現在の「小屋の沢入口」（ｐ.57 第104図）の写真です。</p><p>小屋の沢線は「常呂川本流線との分岐点から上ホロカトコロ川に沿って約２ｋｍ遡った」ところに位置しました。</p><p>引用した本によると、昭和１７年からとの記述はあるものの、何年まで敷設されていたかは不明らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/53/16/j/o0797059813844270246.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/53/16/j/o0797059813844270246.jpg"></a></p><p>未だ、昔の支線の名前が残っているのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>置戸森林鉄道には多くの支線が存在しました。</p><p>しかし、幹線、あるいはどちらかの本線から延びる支線であったのか不明な支線もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>その一つ「沼の沢支線」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/7d/bf/j/o0709094613844270244.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/7d/bf/j/o0709094613844270244.jpg"></a></p><p>こちらもまだ林道にはその名前が残っています。</p><p>林道の写真を撮った日付ですが、本の中でこれとは別の「沼の沢 表示板」の写真が載っており（ｐ.69 第117図）、その撮影日付は平成27年６月であるので、これと同じだと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは写真だけの紹介になります。</p><p>&nbsp;</p><p>「上幌加林道」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/35/bf/j/o0824061813844270249.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/35/bf/j/o0824061813844270249.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「歌丸の沢林道」</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/b0/05/j/o0936070213844270242.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/b0/05/j/o0936070213844270242.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>置戸は木のまちとして有名ですが、本当に綺麗ですね。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/e7/08/j/o0663049813844270248.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/e7/08/j/o0663049813844270248.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/73/5a/j/o0906067913844270245.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/02/oketo-shinrin/73/5a/j/o0906067913844270245.jpg"></a></p><p>５月中旬～６月に使う時候で「青葉（あおば）の候（こう）」という、</p><p>木が深い緑でいっぱいになった様子を表す言葉がありますが</p><p>まさにそれですね。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月、１１月の橋脚跡の撮影の時は緑がほとんどないですが、</p><p>枯れ木に囲まれて今も残る橋脚には郷愁愛を感じずにはいられません。</p><p>観たことはなくても、鉄道が森を走っているような状況が目に浮かんでくるようです。</p><p>置戸町立図書館には当時の写真も保管されており、これを見ると当時の風景がもっとはっきりとわかるかと思います。数点は本にも掲載されてますので、ぜひご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>著書『置戸森林鉄道　大きな森の中を走った小さな機関車』は、北海道のいくつかの図書館（北海道立図書館、置戸町立図書館、訓子府町立図書館、北見市立図書館 他）と、国会図書館に寄贈をしております。一度手に取ってみたい方は図書館を通してご覧いただけるかと思います。</p><p>今のところ書店には置いていませんのでご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>本の詳しい内容(目次等）は <a href="http://oketoshinrin.blog.fc2.com/blog-entry-6.html" target="_blank">こちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>本の購入は　<a href="http://oketoshinrin.blog.fc2.com/blog-entry-4.html" target="_blank">こちら</a>　</p><p>&nbsp;</p><p>（↑どちらもＦＣ２ブログにとびます）</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 03:22:03 +0900</pubDate>
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