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<title>繊細さは強み！自信を取り戻し自分らしく生きる方法／生きづらさからの卒業</title>
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<description>タフな人に憧れる。それでも思いきり繊細に、そしてしなやかに生きる方法をお伝えします。生きづらさを手放し、豊かな感受性を強みに生きる／無条件に自分を受け入れ、素のままで生きる／自分へのダメだしをやめる　　　　　　　　　　　</description>
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<title>自分を信じる力は自分との約束を守ることから</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230107/15/oki-life8739/2a/62/p/o0940078815226702775.png"><img alt="" height="520" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230107/15/oki-life8739/2a/62/p/o0940078815226702775.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>新しい年がはじまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新年といえば「目標」です。</p><p>みなさんも毎年「目標」立ててますか？</p><p>&nbsp;</p><p>新しい年になると、どうして「目標」を立てるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちが切り替わるから。</p><p>年末年始は過去を振り返り、未来を見つめる時期だから。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもいくつか理由はあると思いますが、</p><p>きっとその根っこにあるのは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">自分の人生をより良くしたいから。</span></p><p>&nbsp;</p><p>誰しも、自分の人生をもっと良くしたい、だから頑張りたい、って思っています。</p><p>でも、続けるってすごく難しくて、目標を立てても、なかなか達成できない・・・</p><p>ひどい場合、立てた目標を覚えていない　<span style="font-size:0.83em;">←私です</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、途中で挫折。</p><p>「なんて自分はダメなんだ」「またできなかった」と自分を責めて、落ち込む。</p><p>そんなことを繰り返していると、自分を信じることができなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私って何やっても続かないよね</p><p>どーせまた途中でやめるかな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>自分との信頼関係は危機的な状況に。</p><p>私は自分を信頼するって簡単なようで、実はとても難しい、と感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かと信頼関係を築くとき、何を大切にしているのか考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>時間を守る</p><p>締め切りを守る</p><p>引き受けたことをやる</p><p>&nbsp;</p><p>一番大切なことは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;">約束を守ること。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分以外の誰かとした約束って、簡単に破らないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>スケジュール帳に書き込んで</p><p>時間を逆算して</p><p>場合によっては睡眠時間を削って仕上げたり</p><p>どうしても難しいときには、相談して変更してもらったり</p><p>&nbsp;</p><p>そうした丁寧な関わりで、信頼関係を築いていきます。</p><p>それが、約束の相手が自分となると、途端にテキトーになってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>「やる」と決めたことでも、いろんな言い訳をして、それを正当化して結局やらない・・・</p><p>そしてできなかった自分を責める。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを繰り返し、自分のことが信じられず、不安な気持ちに支配され、何をするのも消極的。</p><p>失敗を恐れて行動できなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">私、いい感じでやれてるな、大丈夫だな</span></p><p>&nbsp;</p><p>と思えなくなる・・・これはツライです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことにならにように、今年は子どもたちを巻き込んで、新しいことにチャレンジしています。</p><p>いつも通り今年の「目標」を立てましたが、今年はそれでは終わりません。</p><p>「今日やること」を自分との約束として、手帳に書いていくことにしました。</p><p>TODOリストですね。</p><p>そして、できたら消していく。とってもシンプルだけど、ミッションをクリアしていくゲームのような感覚で楽しめそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日、自分との小さな約束を守り続けていく</p><p>&nbsp;</p><p>自分を信じる力を育みながら、目標に向かって歩んでいく1年にしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12783107151.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 16:30:00 +0900</pubDate>
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<title>人は言いづらいことを口にできたとき、人生が良い方向に変わる</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221231/19/oki-life8739/2f/8f/p/o0940078815223692557.png"><img alt="" height="520" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221231/19/oki-life8739/2f/8f/p/o0940078815223692557.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今年も残すところわずかとなりました。</p><p>今年の出来事を振り返って大切なことに気がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">言いづらいことでも、自分の想いを伝えることで自分らしい人生がはじまる</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この前はごめんね、と伝えるとき</p><p>仕事を辞めたい、と伝えるとき</p><p>&nbsp;</p><p>結婚して欲しい、と伝えるとき</p><p>付き合って欲しい、と伝えるとき・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は今年、仕事を辞めました。</p><p>&nbsp;</p><p>って言うと、長く勤めた仕事を辞めたかのように聞こえますが、勤めたのは3年です。笑</p><p><br></p><p>出産後、子育て優先の環境の中、これまでは自分から家族に</p><p>「辞めます」</p><p>と宣言したことはなく、</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく「もう無理だよね」みたいな感じで辞めていました。</p><p>でも、実は・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この仕事は合わない</p><p>本当にやりたいことと違う</p><p>実はカラダがしんどい</p><p>やってみたいことが他にある</p><p>&nbsp;</p><p>にもかかわらず、言ったことの責任をとる自信がなく、家族への気遣いもあり、</p><p>&nbsp;</p><p>「もう無理だよね」</p><p>&nbsp;</p><p>という雰囲気を醸し出して辞めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてまた同じことの繰り返し。</p><p>勤めては辞める。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分に嫌気がさしました。</p><p>いったいいつまでこんなことを続けるんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生、責任を取れるのは自分だけ。</p><p>自分をごまかすのは終わりにしよう、</p><p>そう決めて、家族に</p><p>&nbsp;</p><p>「仕事辞めます」宣言をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にやりたいことがある</p><p>実はカラダがしんどい</p><p>だから、仕事を辞めて、自分のカラダと相談しながら、やりたいことに挑戦してみたい</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>勇気を出して口にした瞬間から、私の中で「覚悟」ができた気がします。</p><p>覚悟ができたことで、行動が変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>人は言いづらいことを口にできたとき、人生が良い方向に変わるのかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな言い訳を探して、言いづらいことを後回しにしているうちは、何も変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>この前はごめんね。</p><p>仕事を辞めたい。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚して欲しい。</p><p>付き合って欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと口にすることをためらってしまうことこそ、勇気をだして伝えてみよう。</p><p>その瞬間、あなたらしい人生がはじまります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12781989101.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2022 19:25:13 +0900</pubDate>
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<title>心無い言葉に傷ついたとき</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221228/11/oki-life8739/8a/67/p/o1920108015222098503.png"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221228/11/oki-life8739/8a/67/p/o1920108015222098503.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>え？？？今なんて言った？</p><p>&nbsp;</p><p>と思うようなびっくりする言葉を投げかけてくる人っていますよね。</p><p>言葉って、本来は想いや考えを伝えたり、誰かを励ましたり、癒したりすることができる素晴らしいもの。</p><p>でも、使い方によっては一瞬で相手に大きなダメージを与えてしまうこともある怖いものでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、友人や職場の同僚、上司、クライアントから心無い言葉を投げかけられ、打ちのめされたこと数知れず・・・</p><p>そして、きっと傷つけてしまったこともあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、どうして人は人を傷つける言葉を使ってしまうのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>それは・・・</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;">自分が幸せじゃないから。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>人は自分に優しく生きているとき、誰かを攻撃することはないんです。</p><p>逆に自分に鞭打って、もっともっと・・・</p><p>と無理して頑張ってるときは、楽しそうに、幸せそうにしている人を見ると攻撃したくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>その心は。</p><p>&nbsp;</p><p>私だってこんなに頑張ってるのに</p><p>という嫉妬だったり。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてわかってもらえないんだろう</p><p>という誰かにぶつけたい感情があったり。</p><p>&nbsp;</p><p>すごい人って思われたい</p><p>という周りに認められたい気持ちがあったり。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな辛い気持ちのやり場がなく苦しいとき、人は誰かを傷つける言葉を発してしまうのです。</p><p>怖いのは、相手を傷つけることを言ってしまっていることはもちろん、なぜ心無い言葉を発してしまうのか、わかっている人はほとんどいない、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから。</p><p>心無い言葉をぶつけられた時、傷つく前に、自分を否定する前に考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">それってホントにそう？</b></p><p>&nbsp;</p><p>自分でも「そうだな」と思えるなら自分の成長に生かしていこう。</p><p>&nbsp;</p><p>「そうだな」と思えなかったら・・・</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが傷つくことはないんです。</p><p>傷ついて、自分を否定することはやめましょう。</p><p>そして、しばらくそっと距離をとりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の心を守れるのは自分だけです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12781434149.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>気をつけて！「なりたい自分」の落とし穴</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221118/12/oki-life8739/02/e1/p/o0940078815204578660.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="520" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221118/12/oki-life8739/02/e1/p/o0940078815204578660.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なりたい自分になる。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなところで目にしたり、耳にしたりするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「なりたい自分」</p><p>ってどれくらいの人がイメージできるでしょうか…</p><p>&nbsp;</p><p>以前の私は「なりたい自分はこんな感じ！」とはっきりイメージできてるって思ってました。</p><p>でも、そこに近づこうと頑張れば頑張るほど苦しくなり、「なりたい自分」になるってこんなに大変なのか…それなら無理かもしれない、と諦めていた時期も。</p><p>&nbsp;</p><p>後になって気づきますが、私は大きな落とし穴にはまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は「なりたい自分」を考えるときに大切なことについてお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;">あなたが思っている「なりたい自分」は本当に心から「あなたがなりたい自分」ですか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>１つ例を挙げてみますね。</p><p>私は、こんな自分になりたかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>いい会社に入って、家庭と仕事を両立できるカッコいい女性。</p><p>&nbsp;</p><p>これを実現するために頑張ってきました。</p><p>世の中でいう「いい会社」に就職し、素晴らしい方々と恵まれた環境の中で働くことができました。</p><p>でも、就職して1年も立たないうちに「違和感」を感じ始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく、ここは私の居場所じゃないかな、という感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思いつつも勤め続け、大きな迷いもありましたが、出産のタイミングで退職。</p><p>その後も、子育てをしながら、やりたいことを見つけるんだ！という思いで仕事をしつつ、いつの日か「なりたい自分」になれると信じて過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、いつまでたってもやりたいことは見つからず、パートを続ける私。おまけに仕事から帰ればぐったり疲れて</p><p>&nbsp;</p><p>ごはん作れない</p><p>子どもと遊べない</p><p>なにもかもが大変</p><p>&nbsp;</p><p>な状況。「なりたい自分」に近づくどころか、だんだん遠のいているような気さえしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自分と向き合う毎日を過ごしていたある時、気づきます。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「私が思っているなりたい自分は、親や周りの人が求めている自分だ」</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>自分のことが全くといっていいほどわからなかった私は、第三者の価値観を自分の価値観だと思い込んでいたことに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が</p><p>好きなことや嫌いなこと</p><p>得意なことや苦手なこと</p><p>心地いいと思えること</p><p>自分の特性</p><p>&nbsp;</p><p>などを知ることで、</p><p>&nbsp;</p><p>世の中でいう「いい会社」じゃなくてもいい。私が心地いいと思える場所で、誰かの役に立てる人になりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>カッコよくなくてもいいから、その時々、大切なことに力を注げる自分になりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>私の「なりたい自分」はガラッと変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>目標もあるし、頑張ってるけど、違和感がある、すごく疲れる、毎日を楽しめない…</p><p>そんなときは、「なりたい自分」の落とし穴にはまってるかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12775103109.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 12:41:02 +0900</pubDate>
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<title>ネガティブは道しるべ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221111/18/oki-life8739/a3/82/p/o0940078815201481026.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="520" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221111/18/oki-life8739/a3/82/p/o0940078815201481026.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「ネガティブ思考ってだめだよね。イヤなことを引き寄せちゃうからポジティブにならなきゃ」</p><p>「あー、またネガティブなこと考えてしまった・・・どうしよう」</p><p>&nbsp;</p><p>はい。</p><p>これ以前の私です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そう思ってる人って多いんじゃないかな？</p><p>&nbsp;</p><p>大丈夫です！</p><p>ネガティブでも幸せになれます。</p><p>いや、ネガティブこそ幸せにつながるヒントをたくさん教えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>心配な時は準備することを教えてくれるし</p><p>不安な時は行動することを教えてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>怒ってしまうときは悲しくて傷ついたことを教えてくれるし</p><p>嫉妬してしまうときはなりたい自分を教えてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>不満がでてしまうときは望んでいる未来を教えてくれるし</p><p>自分を責めてしまうときは、できないこともあるけど、できることもたくさんあることを教えてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人が1日に考えることの８０％はネガティブなこと。</p><p>このネガティブのおかげで、リスクを避けて過ごせているのです。</p><p>ネガティブ思考、ネガティブ感情にもちゃんと役割があって、私たちに大切な何かを教えてくれるもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからネガティブが出てきたら</p><p>げっ！またネガティブ・・・と思わずに</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">どんなヒントを教えてくれるのかな？</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>くらいな感じでネガティブと対話してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんでそう思う？」</p><p>「それ、ホント？」</p><p>「じゃ、どうしたい？」</p><p>「どうして欲しかった？」</p><p>「なにができる？」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>望む未来が見えたり</p><p>なりたい自分がわかったり</p><p>傷ついた自分に気づけたり</p><p>今すぐできることを教えてくれたり</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなことがわかります。</p><p>そして、進みたい道が見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ネガティブは道しるべ</p>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12774006555.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>頑張ってるのになんだか満たされない理由</title>
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<![CDATA[ <p>私は小さい頃から「頑張るってどういうこと？」って思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>「頑張って」</p><p>「もう少し頑張れ」</p><p>&nbsp;</p><p>という言葉が大嫌いな子どもで、せっかく応援してくれているのに「言われなくても頑張ってるし！」「これ以上頑張れないし！」って思ってました。（笑）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/12/oki-life8739/cd/31/p/o1200120015200450200.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/12/oki-life8739/cd/31/p/o1200120015200450200.png" width="360"></a></p><p>完璧主義全開で他者の評価が気になっていた頃は、とにかくなんでも満点を目指して頑張っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>小さいころから、もっと・・・もっと・・・と頑張ってきた私は、ある日の子どもとの会話から強烈な違和感を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>私「受験勉強、大変じゃない？ストレスたまるよね？！」</p><p>子「大変だけどストレスはたまらないよ。ノンストレス」</p><p>私「え？この状況はストレス以外なにものでもないでしょ？」</p><p>子「自分で決めたことだし、その先にやりたいことがあるから、大変だけどストレスではないよ。充実感もあるし」</p><p>&nbsp;</p><p>私は、いろーーーんなこと頑張ってきたつもりだけど、そんな気持ちになったことはないような気がする、いや、というより、いつも必死すぎてよく覚えていない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>その頃の私は、</p><p>頑張ってるのに満たされない</p><p>充実感や達成感を得られない</p><p>頑張ってる自分を好きになれない</p><p>&nbsp;</p><p>例えるなら、走る理由やゴールがわからないままフルマラソンを走っているような感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもとの会話をきっかけに、「頑張る」ことの意味を考えるようになり、</p><p>頑張ってきたことや、今頑張っていることを深掘りしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>誰のために頑張っているのか</p><p>何のために頑張っているのか</p><p>&nbsp;</p><p>書き出してみると、違和感の理由がよくわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;">私は自分のためではなく誰かのために頑張っていました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>自分が頑張りたいことではなく、他の誰かが求めていることを頑張っていたのです。</p><p>そして私は頑張っていたのではなく、無理をしていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>当然自分が満たされることはありませんし、楽しくもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今ごろ気づくなんて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>と一瞬ガックリきましたが、気を取り直して、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/12/oki-life8739/85/c3/j/o0640048015200450203.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221109/12/oki-life8739/85/c3/j/o0640048015200450203.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今からでも遅くない！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、私は私のために頑張ることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなこと、やりたいこと、</p><p>自分が手に入れたい未来に向けて頑張るベクトルを向ける、</p><p>そう心に決めただけでも、なんとなく楽しい気持ちになったのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今。</p><p>私の暮らしに必死感はありません（笑）</p><p>おもしろいもので、自分のことに頑張るベクトルを向けたことで、他の誰かのことでもストレスなく頑張れたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張ることはベストを尽くすこと</p><p>&nbsp;</p><p>遊びにも休養にもベストを尽くしたいと思って過ごしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12773635385.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 13:13:16 +0900</pubDate>
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<title>人間関係がしんどい！でも人が人と関わる理由</title>
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<![CDATA[ <div>自分のことを知らない人の中で暮らしたい</div><div>今いるところを離れてどこか違う場所で暮らしたい</div><div>&nbsp;</div><div>そう思ったこと、ありますか？</div><div>&nbsp;</div><div>私は人間関係に疲れやすいので、よくそんなことを考えます。</div><div>誰とも関わらずひっそり暮らしたい・・・と思うこともあったりします。笑</div><div>&nbsp;</div><div>人間は社会的動物</div><div>人は人からしか学べない</div><div>&nbsp;</div><div>などという言葉がありますが、多くの人は「そんなの当たり前」と思って、深く考えるとはないと思います。私もそうでした。</div><div>でも、「え？なんで？どういうこと？」と聞かれたとき、うまく説明できない自分がいました。</div><div>&nbsp;</div><div>なぜ、「人間は社会的動物」で「人は人からしか学べない」のか？</div><div>&nbsp;</div><div>先日、「そういうことか！」とストンと腑に落ちたことがあったのでシェアしたいと思います。<span style="font-size:0.83em;">（あくまでも私の勝手な解釈です）</span></div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221104/20/oki-life8739/78/3f/j/o0640046115198193779.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221104/20/oki-life8739/78/3f/j/o0640046115198193779.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>夕食後の雑談。</div><div>「人と関わるって大変なこともあるよね」って話になりました。</div><div>&nbsp;</div><div>合わない人といると疲れる</div><div>気を遣いすぎてしまう</div><div>ムカつく先生がいる</div><div>うまくいかない自分を他人と比べてしまう</div><div>&nbsp;</div><div>会社や学校、友人との付きあいなど、外の生活は大人も子どももいろいろあるわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな話しをしているとき、</div><div><span style="color:#ff007d;">「でもさ、人は誰かとの関わりで、生きるために必要な活力（エネルギー）を得ているから、やっぱり人との関わりって大切だよね」</span></div><div>&nbsp;</div><div>？？？</div><div>わかったようなわからないような感じだった私。しばらく黙って聞いていると、続けて</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff007d;">「いいことはもちろんだけど、<b style="font-weight:bold;">嫌なことからも実はエネルギーをもらってる</b>」</span></div><div>&nbsp;</div><div>と。</div><div>（えーーー？嫌なことからエネルギーもらえる？）</div><div>（エネルギーダウンしてしまう気がする・・・）</div><div>と心の声が聞こえてきましたが、</div><div>振り返って考えてみました。</div><div>&nbsp;</div><div>友達に言われて傷ついたこと</div><div>会社で理不尽なことがあったこと</div><div>わかってもらえず孤独感を感じたこと</div><div>友人と一緒にいることで劣等感を感じたこと</div><div>気を遣いすぎて疲れてしまったこと</div><div>顔色をうかがう自分が嫌になったこと</div><div>他者の評価を気にしている自分に気がついたとき</div><div>&nbsp;</div><div>いろんなことがありました。</div><div>今挙げた出来事や感情って、こうしてみると、その時はネガティブなことのように見えますが、振り返ってみた今もネガティブなままなのか・・・</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>じっくり紐解いて考えてみると、そうではありませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>ネガティブなままじゃなかった理由。</div><div>それは、起こった出来事に悶々とし、沸き上がってきた感情を持て余しながらも、自分の中で消化し、エネルギーに変え、行動してきたから・・・</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>例えば。</div><div>会社で理不尽なことがあったとき</div><div>怒りの感情を原動力に変えて、時間はかかりましたが転職しました。</div><div>&nbsp;</div><div>わかってもらえず孤独感を感じたとき</div><div>孤独感を原動力に変えて、共感できる人になろうと努力しました。</div><div>&nbsp;</div><div>友人と一緒にいることで劣等感を感じたとき</div><div>悔しい気持ち、悲しい気持ちを原動力に変えて努力しました。</div><div>&nbsp;</div><div>他者の評価を気にしている自分に気がついたとき</div><div>自信がないモヤモヤを原動力に変えて、なりたい自分になるために行動しました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>こうしてみると、過去の「嫌だったこと」は私自身の人生を「より良くしていきたい」というエネルギーとなっていることに気づきました。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221104/20/oki-life8739/2d/83/j/o0640048015198199225.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221104/20/oki-life8739/2d/83/j/o0640048015198199225.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff007d;">いいことも</span></div><div><span style="color:#ff007d;">わるいことも</span></div><div><span style="color:#ff007d;">生きるエネルギーになる</span></div><div>&nbsp;</div><div>いらないものはないんですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">生きるエネルギー</b></span></div><div>&nbsp;</div><div>ってすごくないですか～？</div><div>&nbsp;</div><div>人と関わるということは、しんどいこともたくさんあるけど、生きるエネルギーを交換し合い、学び合うことで、豊かな人生を生み出す大切な機会。</div><div>&nbsp;</div><div>そう考えると、これまでよりワクワクした気分で日々を過ごせそうです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12772850227.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>本当に大切な人とのつながりが心地いい！～ママ友からお花いただきました～</title>
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<![CDATA[ <p>「友達は多い方がいい」</p><div>という価値観を持つ人は多いと思います。</div><div>なので友達が少ない私は、劣等感を感じていた時期がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>私は友人と過ごす時間も大好きですが、それと同じくらい１人で過ごす心地いい時間が大好きです。</div><div>というか、ひとり時間必須！！（笑）</div><div>いろんな情報をキャッチしてしまうので、ひとり時間がリセットできる大切な時間になっています。</div><div>&nbsp;</div><div>HSPであることがわかり、これまでの自分に対する「なぜ？」のほとんどが解消され、「友達が少ない」理由もわかりました。</div><div>その頃から、劣等感は消え、これまで以上に「このつながりを大切にしていこう」と思うようになりました。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221101/16/oki-life8739/47/50/j/o0810108015196684907.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221101/16/oki-life8739/47/50/j/o0810108015196684907.jpg" width="420"></a><div>&nbsp;</div></div><div>きのう、ママ友とランチにでかけました。</div><div>出会ってから１５年になります。</div><div>１５年のあいだ、頻繁に会っていたわけではありませんが、時々、近況を報告しあっていました。</div><div>心地いい距離感でつながる、気の置けない仲間です。</div><div>&nbsp;</div><div>ランチで楽しい時間を過ごしたあと、サプライズでお花をいただきました！</div><div>&nbsp;</div><div>私がブログとインスタを開設し、新たな一歩を踏みだしたことのお祝い、と。</div><div>「プレッシャーに感じないでよ～。頑張ってね！」</div><div>と声をかけてもらいました。</div><div><div>&nbsp;</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221101/16/oki-life8739/18/77/j/o0810108015196684923.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221101/16/oki-life8739/18/77/j/o0810108015196684923.jpg" width="420"></a><div>&nbsp;</div></div><div><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;">嬉しすぎる・・・<img alt="泣" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/665.png" width="24"></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>久しぶりにステキなお花をいただき感激！</div><div>そして、私のこの小さな出発のときを一緒に喜んでくれた気持ちがすごく嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>お友達が選んでくれた赤いお花「ピンクッション」。</div><div>花言葉を調べたら、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff007d;">「どこでも成功を」</span></div><div>&nbsp;</div><div>とありました。</div><div>&nbsp;</div><div>成功とは成長すること。</div><div>一歩一歩、成長の階段を上っていきたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">ありがとう</b></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>この先も「本当に大切な人やものだけに囲まれて生きていきたい」</div><div>そう思った嬉しい１日でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12772310870.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「人と比べてしまうのは自然なこと！」比べてしまう自分とうまくつき合うには？</title>
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<![CDATA[ <p>私たちの悩みって、「他人と自分を比べる」ことから始まることが多いような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>「あの人はあんなに話が上手なのに、なんで私はうまく話せないんだろう」</p><p>「周りの人は家庭と仕事を両立できるのに、なんで私はできないんだろう」</p><p>「あの人は友達が多くて楽しそう。なんで私は友達が少ないんだろう」</p><p>&nbsp;</p><p>仕事や子育て、環境や経済的なことなど、いろんな場面で、周りの人と自分を比べて</p><p>「自分は劣っている」</p><p>「自分の方ができない」</p><p>と落ち込んでしまうこと、ありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>比べると苦しくなる、比べない自分になれたらいいのに、と思いつつも、気がついたら比べてしまってつらい・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221030/22/oki-life8739/5a/49/j/o0640037715195866581.jpg"><img alt="" height="247" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221030/22/oki-life8739/5a/49/j/o0640037715195866581.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日は「他人と自分を比べてしまう原因と、比べてしまう自分とうまくつき合う方法」をお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し前の私は「比べると苦しくなる！」とわかってるのに、比べて落ち込んでいました。</p><p>そして、その原因は</p><p>&nbsp;</p><p>・自分に自信がないから</p><p>・周りからの評価が気になるから</p><p>・ほめてもらいたいから</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そもそも</p><p>自分に自信があって、周りからの評価が気にならなくて、ほめられなくてもいいと思っている人っているんでしょうか。</p><p>きっとそんなにいないはず。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思っていろいろ調べるうち、「人と比べるのをやめたい」と思っていた私はビックリする言葉を目にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0d6e;"><span style="font-size:1.4em;">人は「他の誰かより優れていると思いたい」心理がある</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>待て待て・・・</p><p>ということは、比べてしまうのは自然なことで、悪いことではないってことだよね？！</p><p>じゃ、なんで苦しんだろう、どうすれば自分を責めずに済むのか、ラクになれるのか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>比べることは自然なこと。</p><p>問題は比べることにあるのではなく、比べることによって劣等感をもってしまったり、傷ついたりすることにあることがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私は人と比べてしまっても、劣等感を持たず、自分を責めずに過ごすことができるように工夫してみました。</p><p>３つご紹介しますね。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「比べてしまう自分とうまくつき合う方法」</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0d6e;">比べてるのは一部分。まるごとの人間は比べられないことを意識する　</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、</p><p>「あの人は話が上手なのに、私は・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>といった場合、比べてるのは「話が上手か下手か」という一部分です。</p><p>話が下手だからと言って、人として価値がないわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも人と比べて劣等感を持ってしまうときって、</p><p>「わたしはあの人よりうまく話せないな。ダメだな私・・・」と全否定してしまいがち。</p><p>そんなときは、</p><p>「わたしはあの人よりうまく話せないな。でも話がうまくできないのは、私のほんの一部分だよね」といった感じで、比べているのは「一部分」であることを確認するようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0d6e;">比べるのは優劣をつけるためではなく、違いを確認するため。「自分ができること」を探してみる。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>こんなことがありました。</p><p>正確さはもちろん、スピード感も求められる仕事をしていたときのこと。</p><p>同僚でとても優秀な人がいました。</p><p>ミスも少なく、処理スピードもすごくはやい。</p><p>試行錯誤してみましたが、どんなに頑張っても、到底追いつけない、「ダメだな私」と落ち込んだ時期がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事って毎日のことだから、結構つらい。</p><p>そんなとき、ふと考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「本当に私はダメなのか？」</p><p>「確かにスピードを求められることは苦手だけど、正確に仕事をこなすことはできてるんじゃないか？」</p><p>「早い判断を求められるのは苦手だけど、じっくり考えることは得意だよね」</p><p>ということに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「人と比べること」は優劣をつけるのではなく、相手との違いを確認して「自分ができること」を発見する機会にしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221030/22/oki-life8739/26/06/j/o0640064015195866668.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221030/22/oki-life8739/26/06/j/o0640064015195866668.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0d6e;">過去の自分と比べて、成長を確認する</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>人と比べて落ち込んでしまうときって、「今のできない自分」だけを見てしまいます。</p><p>でも、過去の自分と比べたらどうでしょう。</p><p>必ず成長しているところがあるはずです。</p><p>優劣より自分の「成長」にフォーカスしてみると、「うん！私もなかなかいい感じ」と思えたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>「でも、今より過去の方が良かった」そんなときはどうするの？</p><p>そうですね。そんなこともありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、30代で病気になりました。</p><p>人と比べて「なんで自分だけ」と思っていました。</p><p>でも自分の過去と比べても「今より過去の方が良かった」となります。</p><p>&nbsp;</p><p>「健康」だけに目を向けるとそうなります。</p><p>でも、私は病気になったことで、自分と向き合う覚悟ができ、多くの人に助けてもらいながら自分と向き合い、「自分を知る」ことで「心」はグンと楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分のことを大切に生きることができるようになった」</p><p>&nbsp;</p><p>これって、私の中では大きな成長だと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>「過去の自分と比べてみる」ときは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0d6e;"><span style="font-size:1.4em;">過去の自分はできなかったけど、今の自分はできてること</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>を考えるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人と比べることは自然なこと。悪いことではありません。</p><p>「比べるのをやめる」のではなく「比べてしまう自分とうまくつきあう」と考えると、気持ちが軽くなるような気がします。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 22:30:21 +0900</pubDate>
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<title>「相手の気持ちを深読みして疲れてしまう」そんな毎日から解放される方法②</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12770559001.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前回のブログ</a>では</p><p>人間関係や仕事でドッと疲れがでる原因の1つに「相手の気持ちを深読みしてしまう」って話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>深読みしてしまうときどんな感情が心を占めていますか？</p><p>多くの方はきっと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff007d;">「不安」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221026/10/oki-life8739/47/03/j/o0640042715193719482.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221026/10/oki-life8739/47/03/j/o0640042715193719482.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「私悪いことしちゃったかな」</p><p>「なんか間違ったことしてないかな」</p><p>「〇〇〇って思われたらどうしよう」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>などなど</p><p>相手に聞かない限り答えがわからない「問い」が、頭の中をグルグル回ってしんどい・・・</p><p>そんな状況じゃないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>ストレートに「相手に聞く」ことができたら、一番楽ですが、そうはいかないことが多いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に、モヤモヤした気持ちをいち早く解消できる方法を４つお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">１　深読みを無理に止めようとしない（否定しない）</b></p><p>&nbsp;</p><p>深読みを「やめよう」と思えば思うほど、気になってしまいませんか？</p><p>深読みすることは、悪いことではありません。&nbsp;</p><p>否定せず、「あっ！今深読みをしているな」と気づくことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">&nbsp;2 　その深読みは、「自分の 思い込みじゃないかな」「憶測じゃないかな」と考えてみる</b></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、お友達とランチに出かけた時。</p><p>あなたが何を食べようか迷っていたとします。</p><p>するとお友達が&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「好きなのを選べばいいじゃん」</p><p>　　</p><p>と言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、次の２つ思考パターンが考えられます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">A</b>　言葉通り「好きなものを食べて」と言ってくれてる</p><p><b style="font-weight:bold;">B</b>　迷っていることに対して「イライラしちゃってる」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;深読み癖のある人は、Bの思考の人が多いと思います。</p><p>「機嫌を悪くしてしまったな。どうしよう」と考えてしまいがちです。</p><p>そしてなんだか楽しめず、不安に心を占領されたままランチタイムを過ごしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これって自分の思い込みだったり、憶測だったりしますよね。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>お友達は、言葉通り「食べたいのを食べていいんだよ」という意味で言ったのかもしれません。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな視点でみてみる、そして自分の感じてることや考えていることに、「それ、ホント？」と自分に聞いてみるといいですね。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">３　自分が楽になる視点で解釈する</b></p><p>&nbsp;</p><p>先ほどの例でいうと、</p><p>Bで解釈するより、Aで解釈する方が、気持ちはグッと楽になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに考えても、これといった答えが出ないことは、自分の気持ちが楽になる方法で解釈しちゃいましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221026/10/oki-life8739/fe/de/j/o0640042415193724607.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221026/10/oki-life8739/fe/de/j/o0640042415193724607.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">４　相手の課題か自分の課題かを考えてみる</b></p><p>&nbsp;</p><p>私たちはいろんなことに不安を感じますが、どんなに不安に思っても、どーーーしても自分では解決できないことってあると思います。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、ランチに誘った友人のちょっと間がある返事に</p><p>　　</p><p>「本当はイヤなのかな？」</p><p>　　　</p><p>と考えたとします。</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p><p>まず・・・</p><p>イヤかどうかは、わからないですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p>仮に少し気が乗らなかったとして、それでも「行く」ということを決めたのはあなたではなく、お友達です。</p><p>&nbsp;</p><p>ランチに行った結果、楽しく過ごせなかったとしても、「行く」と決めて行動した結果を受け止めるのは、あなたではなくお友達。</p><p>&nbsp;</p><p>そう。</p><p>あなたが「本当はイヤなのか」と悩んでも解決することはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、それはお友達の課題だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、人間関係でモヤモヤするとき、よくよく考えてみると「相手の課題」を一生懸命考えて悩んでいることがよくあるんです（笑）</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>でも「相手の課題」は、どんなに悩んでも、自分で解決することは難しい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それなら、自分は「自分の課題」を考えることに時間を使おう！</p><p>　　</p><p>というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>この「相手の課題か自分の課題か」については、「課題の分離」としてアドラー心理学で提唱されています。</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>以上４つの方法で、私は人間関係がとても楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、子育ても楽になりましたよ～！</p>
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<link>https://ameblo.jp/oki-life8739/entry-12771277526.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 09:55:44 +0900</pubDate>
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