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<title>ヒト・モノ・アソビ．．． 人生を楽しく快適にしてくれる素敵なものたち</title>
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<description>サイクルと山遊びのオキドキライフスタイルから発信</description>
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<title>夢が叶った！　東洋フレーム製作「650アドベンチャーロード(65ADVROAD)」</title>
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*2026年2月25日　加筆修正  ◆道を楽しむマウンテンバイクが大好きです。変化に富んだ路面や地形を、多段の変速機や強力なブレーキ、そしてサスペンションの恩恵を受けてスリリングで面白おかしく、ドキドキはらはらしながら走ります。競技にも参加して、海外のレースや、アフリカでのラリーにまで参加していました。その「楽しさ」は変わらないままながら、しかし年齢とともに少しづつ「変化」してきました。もはや人とスピードを比べてどうこうではないことに気付いていましたので競技は「卒業」していましたが、山道の「面白
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<dc:date>2024-11-02T19:25:39+09:00</dc:date>
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<title>「あんぜん点検(R)」サービスを実施しています　【無料】</title>
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自転車に「不具合」を感じた時には既に修理が必要な状態かもしれませんし、最悪の場合、乗り手に重大な危険をもたらすことになるかもしれません。そうした、あらかじめ予見しうる不具合発見の為の点検を無料にて実施させていただくことにしました。　オキドキライフスタイルでご購入いただいた製品については既に実施していることですが、重大な問題はむしろ他店で購入されたものや中古などで譲り受けたものに多くみられるようですので、この「あんぜん点検(R)」はどこで購入、または入手された自転車でも無料にて行わせていただきます
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<dc:date>2024-10-03T14:38:09+09:00</dc:date>
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<title>整備作業に必要な「力」の話　「偶力」って？</title>
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おや？と思う件がありましたのでユーザーの方のことが不安になって考えてみました。オキドキライフスタイルは、主に「自転車の整備業」としてやっていますが、製品メーカーの「サービスセンター」も務めさせていただく中で、いろいろな販売店、整備店などからの情報が耳に入ってくることがあります。丁寧なユーザー目線の作業をされているなあと感心させられるケースも多くありますが、中にはその逆に「え？お客さん、ダイジョウブ？」というケースもあります。サービスセンターとして依頼される作業は「専門的な部分はお任せしますね」と
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<dc:date>2024-09-03T20:00:23+09:00</dc:date>
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<title>カンパニョーロホイールラチェットのメインテナンスについて考察してみる</title>
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フェイスブックのとあるグループへの投稿で取り上げられていましたので、改めて考察してみます。優れた国産メーカーの製品が手軽に手に入る我々日本人にとっては「カンパニョーロを選ぶ理由」はそれほどなく、カンパニョーロ製品を所有する人は一定数に限られているのが現状だと思います。そんな馴染みの薄い「憧れの」製品であるカンパニョーロですが、ホイールに関してはフルクラムブランドの製品を含めて、たとえ「シマノフルコンポ」で仕上げていてもホイールだけはカンパニョーロ/フルクラムを使用している方が少なくない現状のよう
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<dc:date>2024-08-26T20:17:10+09:00</dc:date>
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<title>DT SWISS製ハブのラチェットシステムの「アップグレード」HOLLOWGRAMホイール編</title>
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スポーツサイクルの空走時のホイールの転がりや伝達駆動力の効率を左右する要素にリアホイールの「ラチェット（フリー）機構」があります。ラチェット（フリー）はペダルを漕がない「空走時」にスプロケットを空転させてホイールだけを軽快に回転させるための機構で、同時に駆動の際の力を無駄なくスプロケットからホイールに伝える駆動伝達の大きな役割を担っています。ホイール/ハブを製造するメーカー各社はこのリアホイールに備わった「ラチェット（フリー）」機構に独自性を持たせ、ホイールの機能/性能として特徴づけています。多
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<dc:date>2024-07-13T19:17:35+09:00</dc:date>
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<title>【注意喚起】　cannondale ロードバイクの予防整備　交換作業工賃無料サービスのご案内</title>
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キャノンデール製ロードバイク　「SLATE」「CAAD12」「シナプス・アロイ」などアルミフレームを採用し、BB30を装備したバイクで使用に伴う摩耗によって費用のかさむ事案になるケースが報告されています。 ボトムブラケットの下部に「ケーブルガイド」と呼ばれる樹脂製のパーツが取り付けられています。バイクの使用の年月に伴ってこのケーブルガイドがシフトケーブルによって摩耗し、変速性能を著しく悪化、さらに進行した場合はクランクスピンドルにケーブルが接触してスピンドルに損傷を与える場合があります。そうなる
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<dc:date>2024-07-06T20:47:44+09:00</dc:date>
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<title>前後異径の「マレット」仕様について考えてみる　マウンテンバイク</title>
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ここ2~3年でマスプロメーカー車にも「マレット仕様」が採用されるなど一般的になってきました。マレット仕様とは前後で異径のホイールを装着したマウンテンバイクのことです。具体的にはフロントに700C(29インチ)、リアに650B(27.5インチ)などを採用したフロント大径の車両です。26インチも含めて考えれば組み合わせとして、29ｘ26も、27.5ｘ26なども「マレット仕様」といえるでしょう。特殊な用途を除き、これまでは「前後同一サイズ」が一般的だった自転車においては目新しい試みですが、「前後で車輪
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<dc:date>2024-03-14T19:25:48+09:00</dc:date>
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<title>港の街の働くジテンシャ</title>
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 ご縁があって神戸市内の歴史ある印刷屋さんと親戚関係になりました。神戸で100年以上続く老舗の印刷所で、ふと見ると倉庫に1台の自転車が佇んでいました。「時々は使うんだけど、さすがにもう古いから・・・」というその自転車はいわゆる「実用車」と呼ばれる初期のころの自転車、ロッドブレーキに26吋のBEタイヤを装着した骨太の業務車両です。　ただ、幾か所か残念な部分も見られ、長い年月に幾多の変遷もあったことが見られました。 神戸は1868年(慶応3年)に対外自由貿易港として開港しました。それに伴う様々な混乱
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<dc:date>2023-06-16T10:35:45+09:00</dc:date>
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<title>チタンの話　何がいいの？　(自転車フレームとして以外の優れた点）</title>
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  アクセサリーを含め、チタンの投稿が続きましたので、しつこくもう少しチタンについて書いてみようと思います。【自転車のフレームとしては　･･･「好み」です】　フレームの素材と金属としてしてチタンがいかに優れているか、本当に優れているのか、が今一つ正しく理解されていないようにも感じています。金属として(加工コストや量産効果が少ないことによって）アルミや鋼よりも高価であるがゆえに「優れている（に違いない）」ととらえられているのではないでしょうか。「錆びないから！」カーボン（C-FRPのことです）やア
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<dc:date>2023-05-19T11:27:27+09:00</dc:date>
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<title>「おさがり」活用　つながる・リ・サイクル　のご依頼実例</title>
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子どもの乗るジテンシャは「おさがり」を活用することで物質的な無駄や環境に対する負担が低減するのではないかと考え、「繋がる「リ」さいくる」として我が子にはおさがりジテンシャの活用を実践してきました。過去記事：16インチ車過去記事・20インチ車主には「使っていないジテンシャを有効に利用したい」という想いからによるものですが、特に我が子に関しては「自分仕様ジテンシャを作り上げていくプロセスの体験」が大きな目的となっています。新しい高性能の新品を買い与えることも大切ですが、ぬりえ感覚で自分だけのジテンシ
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<dc:date>2022-12-21T15:49:57+09:00</dc:date>
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