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<title>勝手にHR担当者〜やっとものブログ〜</title>
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<description>日々思ったことのアルバム的に残していきます。HR、人事、働き方、哲学、国際政治、エネルギー関係などなどの自分の興味が引かれるトピックを扱います。</description>
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<title>情報は消費すべし！</title>
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<![CDATA[ <p>前回の投稿で、世の中と自分の中の世界が乖離していく危うさ（「何故、自分の社会が世の社会と離れていくのか？」としましたが）について書きましたが、「じゃあどうすればいいのかな？」と考えたときに、私なりに出てきた簡単な方法を今回は書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では、自分のムラ社会に篭ることなく、外の世界と向き合うために私なりに実践していることしか述べられませんが、シェアしてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfebff;">①インプットは大切　</span></span></span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190114/23/okinawa-hr/06/31/j/o1920128014339073076.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190114/23/okinawa-hr/06/31/j/o1920128014339073076.jpg" width="420"></a></p><p>まず大前提としてインプットの大切さです。</p><p>「何が起こっているのか」を知らないことには、何もできませんよね。</p><p>方法は本当に多々存在していると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・新聞を読む</p><p>・テレビニュースを見る</p><p>&nbsp;</p><p>この二つは保守的な方法ですが、まだまだマスメディアの影響力は大きいので大きなトレンドをピックアップできます。</p><p>加えて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">・ニュースアプリ（私はNewsPicksとロイターを読んでます）</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">・FacebookやTwitter（もちろんここは、フェイクが混ざる確率が多いにあるのでソース元に注意が必要ですが）などのSNS</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もかなり有効な手段です。</p><p>SNSの良いところは、自分の興味ある分野の方をフォローしているだけで、自動的にその方向のアンテナが強くなるということです。（もっと他にもありますが、インプットに関してはこの点を強調したい。）</p><p>この辺りは、色々と面倒な部分（人間関係的に）があるため抵抗感を感じている人も多いのですが、「情報収拾ツール」と考えて使うことは多いにありだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfebff;">②情報を生かす＝消費する！　</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>インプットの情報については、実は多くの人ができていたりします。また中には、かなり細かいところ（日経の小記事やネットニュース、業界紙などのニッチな部分）まで集めていたりする人も思っているよりも少なくないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、インプット情報を取り入れて、「そのまま」になっている人も少なくない気がしています。</p><p>情報を「取り入れている」人は多いのですが、それを「生かしている」人はどれくらいいるのか疑問です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、「情報を生かす」とはどういう意味でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">・インプットした情報を「自分ごと化」すること</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だと思います。社会で起こっていることを、自分の身近な者として捉える。そうすることで、情報が「生きてくる」わけです。</p><p>例えば、国の法律が変わっても「へー。」というリアクションが多いのですが、地域のごみ収集の方法が変わると「さてどうしよう？」とかなり能動的に情報を捉えるわけです。</p><p>実は、そのごみ収集方法が変更になったのは、国の制度変更だったり予算の削減だったりする可能性もあるわけですが、それを身近に感じるまでは「他人事」として整理してしまうのが人の傾向なのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>情報のインプットは、カロリー摂取と似ていると思います。</p><p>つまりは、それを取り込むことは良いことだけれども、それだけでは害となることもあるといことです。</p><p>&nbsp;</p><p>取り込んだカロリーは運動して消費しないといけないのですが、情報も同じように消費されないといけないと思います。</p><p>ここで、気をつけたいのがこの「消費」には運動があるとういことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfebff;">③消費には運動が必要！　</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>カロリーを摂取するだけではなく、そのエネルギーを用いた活動で消費をすることが必要となるように、</p><p>情報も取り込むだけではなく、その情報を用いた消費活動が必要となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで大切なのは「消費」は、「ただ取り込む」のではなく、「用いられる」ことなのです。</p><p>先の身近なルール変更と同じように、ある情報に接するときに「本当にそうなのか？」「自分にどんな影響があるのか？」と能動的に物事を考えることです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近では、「アウトプット大全」（樺沢紫苑 著）が流行っているのですが、インプットされた情報はアウトプットされるべきなのです。として、そのアウトプットがここでの「消費」活動と同じ意味を持ちます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190114/23/okinawa-hr/83/6f/j/o0340049914339085576.jpg"><img alt="" height="499" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190114/23/okinawa-hr/83/6f/j/o0340049914339085576.jpg" width="340"></a></p><p>&nbsp;</p><p>インプットだけの人は、ある意味情報摂取ばかりしている情報メタボです。</p><p>その情報をどのように用いるかまで考えなければ、情報をとる意味がありません。</p><p>みなさんの周りにも「知ってる知ってるおじさん」っているのではないでしょうか？</p><p>多くの場合、知ってる知ってるおじさんは、いろんなことに批判ばかりしますが、建設的なアイデアはあまり出てきません。それは、悪玉コレステロールが溜まっているからでしょうね笑</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190114/23/okinawa-hr/7e/ab/j/o0189030014339073568.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190114/23/okinawa-hr/7e/ab/j/o0189030014339073568.jpg" width="189"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfebff;">④アウトプット➡︎コメント力をつける　</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「アウトプット」と聞くと「成果物」という大層なことのように捉える人が多い気がします。</p><p>「アウトプット大全」でも書かれていますが、アウトプットは意外と簡単に始められます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">・FacebookやTwitterで記事をシェアする</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だけでもアウトプットなのです。ここで気をつけるのは、単なるシェアでは意味がありません。</p><p><span style="color:#ff0000;">「一行でもいいのでコメントを付ける」</span></p><p>このことだけで、とても大きな変化になります。</p><p>コメントする＝自分の意見を人前で述べる</p><p>ということですから、その情報を「自分ごと化」しなければコメントできないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>知ってる知ってるおじさん：「あーそれね、知ってるよ。」（次になにも起こらない）</p><p>アウトプットできる人：「それについて私こう思うけど、あなたならどう思う？」（次のアクションに繋がる可能性が残る）</p><p>&nbsp;</p><p>となります。明らかに後者の方が話していて明るいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、コメントをするということは、人前に自分の思考を晒すことになるので、知ってる知ってるおじさんとかが「でも、かれこれもあること知っててこれ言ってるの？」なんて恥をかかせにくるとかされると、「自分の知識ではコメントもできない」と思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私からすれば、「知っているためだけ」「人に知っていることをひけらかす」ための情報には何の価値もありません。</p><p>まるで、お金をずーっと普通預金にいれて残高が増えていくのを見せびらかしているだけの状態です。そのまま何もせずに死んでしまったら、そのお金には何の意味があったのでしょうか？（もちろん、相続のためにはなりますが、、、、）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#bfebff;">⑤何も起こらなくってもいいじゃん　</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>前回の投稿が、「社会の潮流についていくべきだ」ということが強すぎた感じがあるのですが、私はなにも「必ず社会のトレンドを掴んで取り入れるべき」とは思っていません。</p><p>社会トレンドはどんどん変わって生きますし、ビジネスによってはコロコロ変わってはいけない領域もあると思います。（特にエネルギー業界はスパンを長く見てやらないといけないので）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この場合でも重要なのは、その社会潮流やそれを伝える情報に接した際に、それを知って「変わらないことを選択する」ことが大切だということです。</p><p>そう。情報を消費して、何も起こらないことがあっても大いに結構なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、一瞬だけでも「自分ごと化」して情報を消費、自分の中での対応を整理することなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>インプットばかりで燃焼消費ができない、インプットデブは健全ではありませんから。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでくれた方も、「ではどうしよう？」と考えてくれた結果、「何もしない」という選択があってもいいと思いますので、全然気負わずに〜。</p><p>あくまでも、「自分で選ぶ」ことを自覚することが大切ですからね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃお</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12433008814.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 00:11:12 +0900</pubDate>
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<title>え、まだ新幹線で盛り上がっているの？</title>
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<![CDATA[ <p>前職を辞めて、次までの期間の休暇で色々と考える時間があり物事が面白く見えてくることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>古代ギリシア人が哲学をできたのは労働がなかったからとも言われますが、</p><p>確かに労働がなくなると、俯瞰することができるようになり、あれやこれやと思索の世界に浸れます。</p><p>&nbsp;</p><p>前職時代に違和感を持っていたのは、社会の動きと自分の会社の動き（意識）があまりにも離れている感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">自分の社会と、世間の社会が離れていく</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>多くの人は就活時代に初めて、社会に出ていくという感覚を覚え始めるのではないでしょうか。</p><p>私もあの時はニュースを読んでいても、「自分の志望企業・業界にどう影響あるのか？」「次にあるOB訪問の時のネタに使えるか」など、身近なこととして感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、社会人になって（この「社会人」という用語は好きではないのですがあえてここでは）数年が経過すると、ニュースはヤフトピがメインになっていて、周りとも直接仕事には関係のないニュースは話さなくなってきていました。</p><p>社会人になって社会に入ったはずなのに、社会が逆に遠のいてしまった。</p><p>というよりも、その自分の会社の中で形成されていく「社会」（ここでは「ムラ社会」と呼びます）が、これまで思っていた「社会」から自然と離れていったのです。</p><p>ただ、なんとなく頭の裏で、「このままでは社会から取り残されるのでは？」という危機感を感じるようになっていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181229/06/okinawa-hr/cc/a1/p/o0738073814329168214.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181229/06/okinawa-hr/cc/a1/p/o0738073814329168214.png" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;"><span style="background-color:#ffe57f;">何故、自分の社会が世の社会と離れていくのか？</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>では、自分の「社会」（ムラ社会）は何故、ニュースや新聞で見るような「社会」と乖離していくのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>まず、そのような乖離があっても儲けられるという仕組みが存在していることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは日本の大企業に多いのかもしれませんが、創業時代の方々が築いた収益エンジンとビジネスモデルが強力で、何もしなくってもお金がちゃりんと入ってくるのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181229/07/okinawa-hr/6a/58/j/o0600040014329182895.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181229/07/okinawa-hr/6a/58/j/o0600040014329182895.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>何もしなくてもお金が入ってくるということは、危機感を感じる必要がないということです。</p><p>そうであれば、会社の社会でのポジションを心配するよりも、自分のムラ社会でのポジションを心配した方が個人としてはメリットがある。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなるのって、ごく自然な流れですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そうやってムラ社会に目を留めていると、社会についてどんどん疎くなっていくのは仕方ないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>社会と自分が乖離することはとても簡単です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「何もしない」</span></p><p>&nbsp;</p><p>そうする（？）だけで、何もせずとも自分とムラ社会は容易く社会と離れていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;"><span style="background-color:#ffcc00;">新幹線に大喜び</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>乖離が進んだムラ社会では、判断基準が完全に内部に向くことになります。</p><p>それはまるで、今まで車しか使ったことのないムラに新幹線が現れて大喜びするようなことです。</p><p>「うちの部は会社のなかでは意思決定が速い（とはいってもオンライン決裁もないし、出張帰りの上司を待たないと何も進まない）」とか「RPAの導入を推し進めています！（クラウド化や会議に大量ペーパー資料を持ち込んでるのに）」</p><p>&nbsp;</p><p>これはまるで、社会では1964年に開通していて、すでに新幹線の次リニアモーターカーの開発が進んでいるというのに！！</p><p>&nbsp;</p><p>とはいうものの、新幹線だって立派な進歩です。</p><p>それを全否定するのではありません。</p><p>ただ、ムラ社会に篭るとそれで満足してしまって、どんどん社会と乖離するということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしょう？</p><p>社会との距離をしっかり把握できている人って意外と少ないのかなとも・・・</p><p>そういう自分も、最近前職でやったことのないテレビ会議を新しい上司とやって「すげー！」って感動しちゃいました。</p><p>やばい・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃお</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12429127240.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 08:19:10 +0900</pubDate>
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<title>結局「ヒト」が大切とわかっていても</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr" style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181226/00/okinawa-hr/be/1f/j/o1600109814327394134.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="425" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181226/00/okinawa-hr/be/1f/j/o1600109814327394134.jpg" width="620"></a></p><p dir="ltr"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">人事職を目指して</span></span></span></span><br><br>来月から新しい仕事に就くことになっているやっともです。<br><br>いわゆる転職して、新たな職場を選んだわけですが、それは<br>「それは人事を仕事にするためのステップとして、マネージャー職を経験したい」<br>という想いがベースとなっています。</p><p dir="ltr">そう、その先には「人事」という仕事を目指しているのです。<br><br>前職は沖縄県の大手エネルギー会社で企画管理の職についていました。<br>そこには、多くの（私よりもはるかに）優秀な人たちがいて、私の弱く足りない部分がよくよく見えて来ました。<br>それと同時に、その優秀な同僚たちのモチベーションが全然上がっていないことにも気づきました。<br>飲み会などで人事異動の話に及ぶと「できるだけ楽な仕事の部署に行きたい」や「早く定年退職したい」など、私からみたらバリバリの先輩方だったのですが、そんな方々からそういう声を聞くたびに違和感を感じていました。<br><br>そして、「もしこの人たちの能力にモチベーションが加わればどうなるだろう？」と考えるようになったのです。<br>能力があって、そこにモチベーションが加われば、すごい掛け算となってインパクトを作れるのではないか。そう想像するようになったのです。<br><br>そして、そのモチベーションをあげる仕組みを作る仕事こそが「人事」だと思ったのです。</p><p dir="ltr">人が一人１％の向上でも組織単位でみれば大きな変化になる、そんなことを人事でやってみたい。</p><p dir="ltr">組織として「ヒト」をより高めることに取り組みたいと強く思うようになっているのです。<br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;"><span style="background-color:#ffe57f;">「ヒト」が大切ってみんはわかっているはず・・・・</span></span></span></span><br><br>日本企業における「イノベーションの欠如」が言われ初めて、かなり久しいはずなのですがなかなか変わらないのが現状です。<br>それと同時に、企業の資源の中で重要なのは「ヒト」ということも、特に従業員を大切にしてきた日本ではずいぶん前から言われていたはずです。<br><br>しかしながら今現在でも、このことが日本の課題と認識されているということは、明らかに何かが問題なのだろうということは私にでもわかります。<br><br>私は経営者でも人事担当でもありませんし、コンサルティング業界などの最前線で各産業の現状をみている訳ではありませんが、ここで敢えて私なりの仮説を示してみたいと思います。<br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;"><span style="background-color:#bfebff;">①言われているほど、人事の重要性は認識されていない。</span></span></span><br><br>逆説的ですが、実は人事の重要性は結果として認識されていないのではと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">まずは、データ面からですが。「社員再教育　日本は最下位」というデータが出ていました。</p><p dir="ltr">日本企業の再教育への投資負担割合が世界でも最下位との調査結果。。。。</p><p dir="ltr"><a href="https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/200475/011500139/?P=1" target="_blank">人材を「人財」と豪語するドヤ顔トップの嘘</a></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">河合薫さんが上記の記事で指摘されているように、数値を見てもいかに日本企業が育成を軽んじているかがわかります！</p><p dir="ltr">たかが数字、されど数字です。</p><p dir="ltr" style="text-align: left;">&nbsp;</p><p dir="ltr" style="text-align: left;">また、認知の面でも一つあげることができます。</p><p dir="ltr" style="text-align: left;">「CHRO」という言葉をご存知でしょうか？<br>CEOやCTO、COOは聞いたことある方は多いと思いますが、CHROはほとんど聞いたことがないと思います。<br>ちなみに、CHROはChief Human Resource Officer の略称で、「最高人事責任者」と訳することになります。<br>テクノロジーやマーケティングの大切さは浸透し始め、CTO（最高技術責任者）やCMO（最高マーケティング責任者）は企業によっては置かれ始めています。<br>しかしながら、CHROがほんとんどの会社に見かけられないのは、人事という仕事が相対的に過小評価されている結果なのではないでしょうか？</p><p dir="ltr" style="text-align: left;">&nbsp;</p><p dir="ltr" style="text-align: left;"><a href="https://diamond.jp/articles/-/139785" target="_blank"><span style="font-weight:bold;">日本企業の1割にしか「最高人事責任者」がいない理由</span></a><br><br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;"><span style="background-color:#bfebff;">②「ヒト」の育成方法が変わっていない</span></span></span><br><br>みなさん、2020年はオリンピックの年って知っていますよね？<br>前回の東京オリンピックは1964年！！<br>つまりは、時代はめちゃめちゃ変化しているといことです。<br>時代が変化していることは誰しもわかっているのですが、その中で育成方法が変化するということに気づいている人はとても少ない気がします。<br>特に、この10年でインターネットによって世界は激変して、人の生活や価値観も大きく変わってきています。<br>その中で、昭和の高度経済成長時代に立て上げた育成論からいまだに抜け出せていないのではないでしょうか？<br><br>高度成長期、ラインに立ってより多くの物作りをするためには、OJTを通して先輩の作業や背中を見て育つことには一定の合理性があったと思います。<br>しかし、「作れば売れる」時代はとうのとうに終わっているのに、ライン育成型OJTや、セクションごとにバラバラな育成意識など、明らかに時代に合わなくなってきています。</p><p dir="ltr" style="text-align: left;">それでも、前時代的な方法を継承し続けている。。。それは、「人事は継続性が大切だ」というマントラが“必要以上に”企業を支配しているために、育成方法への変革が起きていない気がしてなりません。</p><p dir="ltr" style="text-align: left;">&nbsp;</p><p dir="ltr" style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://diamond.jp/articles/-/62728" target="_blank">年功序列のおじさん的社会が組織の活力を失わせる</a></span><br><br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">え、じゃあなんで変わらないの？</span></span></span></span><br><br>改めて述べますが、組織と社会をより良くするためには「ヒト」がより良く成長することは必須であるといことは誰もが頭の中では理解できているはずです。<br><br>では上記の問題をどう解決できるのか？<br>それはまだ私自身、解が見つけられずにいます。。。<br><br>ただし、若手目線で手がつけられそうな問題も見えてきました。<br>その問題についてのエントリも今後投稿できればと思います。<br><br>「問題がわかっている」のに「解決への動きがみえない」・・・・謎すぎる。。。。<br>ああ、、、頭がぐるぐるしてオーバーヒート気味に・・・・<br><br>ちゃお</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12428430197.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 00:31:42 +0900</pubDate>
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<title>共感を求めるのは止めようか</title>
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<![CDATA[ <p>過去にNewspicksで放送されていたWeeklyOchiaiで「多様性をアップデートせよ」という回を、最近になってオンデマンドで視聴しました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181222/17/okinawa-hr/dd/30/p/o0720048014325160366.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181222/17/okinawa-hr/dd/30/p/o0720048014325160366.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>毎回、刺激を受けているのですが、この回のゲストの高橋祥子（ジーンクエスト CEO）と落合陽一さんのディスカッションはかなり気づきを与えてくれましたので、感じたことを書き留めておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">「多様性 ＋ 共感」は本当に良くない</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これは落合さんのことば。</p><p>&nbsp;</p><p>多様＝違い を前提とするなら、共感できない部分があることがノーマルなはずなので、人は「〜だよね？」と共感を求めてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、私はお酒があまり好きではないかつ信条的な理由で、飲み会でも酒を飲まないようにしていますが、人と話すのは好きなので誘われれば飲み会に行くこともあります。</p><p>ある時誘われた会で（もちろん幹事の方は、私の事情を知ってましたが）、私がお酒を飲まないのをみて、「何で酒飲んでないの？何考えてるの？」と嘲笑する感じの方がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その方の中では、「飲み会＝酒を飲む場」なのでしょう。そして、「その考えにその場にいる皆が共感している筈だ」という前提に立っていたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、その名の通りではあるのですが、そこにいる人が必ずしも同じ理由ではないでしょう。無論、色んな酒を飲むという目的の会であれば、それは尤もな話です。（そんな場に私はいませんけど。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>私からすれば、各々が好きな飲み物を飲んで、各々が興味ある話をすることが飲み会の良いところなので、誰が何を飲んでいようと関係ないと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「多様性」と聞くと、外国人や男女や年代、LGBTの差別の問題を皆が思い浮かべるのですが、実はもっとミクロのレベルでも多様性がすでに存在しているのです。</p><p>そのミクロ、同じ人種・性別・年代でも多様性があるという事実を認められないと、多様性は理解できないなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>その飲み会で笑われた時に、私は正直に多様性が理解されていないことに「イラッ」と来ました。</p><p>しかし、その後よくよく考えると「多様性を理解すべき」という考えに、共感を求めている自分がいました。</p><p>正直、ハッとさせられました。</p><p>&nbsp;</p><p>「多様性への理解」についての共感を求めていては、結局多様性を分かっていないということになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、「あー、この人はあまり『多様性』という考え方がないんだな」と理解したわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#7fd7ff;">共感ではなく理解</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>では、どう多様性には何が必要なのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>先の番組では「共感ではなく理解」とされました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり少々極端な良いかたでいうと、</p><p>「〜だと思うんだよね」というのに対して</p><p>「ね？そうだよね？」ではなく、「へー。そうなんだー。」となる。</p><p>&nbsp;</p><p>相手がそういう考えを持っていることを知り、そういう存在だと認める。</p><p>そういった気概が大切になります。</p><p>&nbsp;</p><p>私の友人には、好みの女性のタイプや結婚観、人生観など色々と違う考え方をする人がいます。</p><p>それでも、私は彼の話が好きですし、自分と違う考えを知れるのは刺激にもなります。それは、共感ではなく理解をもって付き合えている結果なのです。（もちろん共感できるところもありますが）</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで言った上で、やっぱり地方にいると「多様性」そのものを知っている人が周りに少ない。また、海外行ったことある人でも、結局「海外と日本」という二元論的な多様性でしか捉えられない人も多い。</p><p>そんな中で、「共感ではなく理解」といっても仕方ないのですが・・・</p><p>とか思いつつも、やはりここで残しておきたいと思ったので書きましたー！</p><p>&nbsp;</p><p>私がよく読むサイボウズ式でも過去に乙武さんと青野社長の対談で似たようなこと話していたので、リンクを載せます。</p><p><a href="https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001044.html">https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001044.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃお</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12427635625.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 17:22:44 +0900</pubDate>
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<title>消極的平和という選択</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">古今東西、組織が問題となることはよくある話です。</p><p>特に、長く続く組織の永遠の課題は「組織の硬直性」ではないでしょうか。</p><p>私自身もこれまで何度も、この「組織の壁」にぶつかってきました。</p><p>しかしながら、よく考えてみるとそれは、組織の問題というよりも、一義的には個人の問題ではないかと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>言い古された言葉ですが、組織は人でできています。</p><p>その「人」が硬直的、言い換えると「枠の外を出ない」考え方ができないと、組織も柔軟に動くことができなくなるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>では、「なぜ、人は枠の内側にいたがる」のでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私の推測は「平和が好きだから」です。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、私がここで述べる「平和」について定義しないといけないかと思います。それは「消極的平和」を指しています。端的には「平和＝単に戦争のない状態」と説明することができます。対して、積極的平和は戦争の原因となる構造的な課題がクリアにされた状態と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、それを組織に置き換えるとどうなるでしょうか。つまりは、組織の「枠」が安定していることは戦争がない、言い換えるなら「乱れ」がない状態なのです。</p><p>そして、これはゴーイング・コンサーンとして企業が、永続しようとするならば、ある意味においては当然取るべき道なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「消極的平和」を持って事業を永続させるという試みには、「今も、これからも外的環境が急にかつ大きく変化しない」という前提があります。</p><p>この前提条件が、いかに脆いものかというのは、ほとんど多くの人が分かっている“はず”です。</p><p>それでもやはり人は「消極的平和」を望み、それを守ろうとする。</p><p>それは何故なのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>陳腐ではありますが、人はこれまでの成功体験の再現に偏っていく傾向を持っているのではないかと。もちろん、これが普遍的なものということではありませんが、心理方遠くはないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「新しいワインは新しい皮袋に盛れ」という諺がありますが、これは聖書の一節に由来しています。イエス・キリストはそこで、神の働きは常に新鮮なものであるから、古い考えや状態では人がそれを実行することができないと説いています。</p><p>つまりは、人は古い皮袋を使ってしまう性質があるので、イエスはあえて警告しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はなにもこの「消極的平和」が悪いとは思いません。ただ、「今の時代の、この動きを、その皮袋に盛っていいのか」というと、かなり限界がきているのではないかと思うのです。</p><p>では、何が問題かというと、「消極的平和を選択している」という自覚の希薄さなのではないでしょうか。</p><p>当然のごとくその道を歩む、またはその道しか見ていないといことは、いざという時に何をしていいのか分からない状況に陥ってしまいます。</p><p>その「選択」という感覚をつかむだけでも、現在の「消極的平和」の道が大きく変わって来るのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今の道を急激に変えろ！とは言いません。</p><p>でも、「その道を選んだのですよね？」と問いかけることから始めてみるのは、そんなに難しくないことだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12418375689.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 21:13:45 +0900</pubDate>
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<title>パス回しの美学</title>
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<![CDATA[ <p>組織の理論って本当に難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、Bという方法を取ると、顧客の満足度は高まるけど、Aはかなり例外的な方法のため組織の「規範」からは逸脱している。そのため、Bを取ってしまうと、次から次へと「逸脱」起こってしまう可能性がある。そこで、Aという多少お客様満足度は下がるものの、「規範」を守ることができる方法を選ぶこととなる。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけの説明では、「そりゃお客さまファーストだからBを取るべきだ」となるのでしょう。</p><p>しかし、Bをとること規範が乱され、組織として統制が取れなくなったら、更なるサービスクオリティの低下を招き、結果として顧客満足度の低下に繋がる危険性は十分にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、「組織統制が取れるから、顧客満足度が上がる」のか。それとも、「顧客満足度を高めるために組織を動かす」べきなのか。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、、、、この二つ、「鶏と卵」ですね。堂々巡りな議論になってしまいました。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に、よく使われる手段が「空気を読む」です。</p><p>&nbsp;</p><p>必殺技ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>既述の例を改めて考えますと、どっちつかずの時はとりあえず「空気を読む」のではないかと思います。</p><p>そして、大概の場合「空気を読む」＝「波風ができるだけ立たない」なので、</p><p>「今が楽」な方に流れてしまうのではないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>これは決して悪いことではない。単なるマインドセットのお話。</p><p>&nbsp;</p><p>ルール・規範という既存の枠の中だけで考えていたら、もちろん枠外はアウト。</p><p>&nbsp;</p><p>枠の外にあることは悪いもの。だから枠（マニュアル等）がある。</p><p>これはおかしな話ではなく、結構真っ当なんだろうなと。</p><p>ルールは悪いものをオートマチックに撃退する、免疫力のようなもの。</p><p>ある意味、健康であるという証だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では、全てその枠内で収めていいのか？というと、、そういうことでもないです。</p><p>なぜかって、「普通」であればその枠が一定の質を保証してくれますが、「非常時」というのは認めない限り「普通」で片付きます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも世の中には、やっぱり「大変」＝「普通ではない」状況って起きますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも枠内に収めると「今が楽」になるのは、それで問題が起こった時に「想定外だったから」と言えるようになるから。</p><p>「想定外」を理由にできれば、責任の所在を極端に薄められます。</p><p>少なくとも自分よりは、上の方の責任になります。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなで、薄め続ければ、最後にはうやむやになり、みんながハッピーになるという方程式がある気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでいう「みんな」に入っていない人がいるのは確かでしょうが、、、終わってしまうとなんとでも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと前のW杯のポーランド戦終盤のパス回しが批判されたけど、日本人ってああいうパス回しの美学はあるんじゃないかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>いかに綺麗にパスを回し続けるか。そいうしていると時間が経ってゲームセットですもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>パスを受けたらどうしよう、、、とちょっと怖くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今度は、パスを前線に送る方法とか考えてみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃお。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12409822960.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 18:19:09 +0900</pubDate>
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<title>「カイシャ」という存在</title>
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<![CDATA[ <p>最近、とある銀行さんがある意味でバブル後を彷彿させるような騒ぎを起こしていますね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/15307593/">http://news.livedoor.com/article/detail/15307593/</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/08/okinawa-hr/8b/fc/j/o2035134914267410305.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="411" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/08/okinawa-hr/8b/fc/j/o2035134914267410305.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>どうやら、現場を知らない経営者からのキツーい営業ノルマが原因となって、前線の営業の方々が無理を重ねてしまったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>経営者からしてみれば「現場の暴走」なのかもしれないけれど、、、</p><p>現場の方々はきっと「暴走した」なんて思ってないのではと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>有力地銀に挟まれて、「自分たちが生き残っていくためには、多少の無理もしないとみんなが大変になってしまう。」という思いもあったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、「会社のため」を考えての行動だったのかも。。。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>最近は友人・知人と話していて、やりたくない仕事であったり、理不尽なことを押し付けられているような話を聞くのですが、その時は大体、、、</p><p>&nbsp;</p><p>「会社のためだから仕方がない」というフレーズが必ず出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「会社がこれを求めているから」とか</p><p>「これをやらないと、仕事も会社も回らないし、お客様に迷惑をかける」とか。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもがいて苦しんんでいる人もかなり多い。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこんな会話の中に出てくる「会社のため」というフレーズに対して、とても違和感を感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>少し哲学的ですが、「そもそも会社って何？」って思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ので、ちょっと調べてみると。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的な定義から。</p><p>wikiさんによると。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/13/okinawa-hr/38/e7/j/o2048069714267568920.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/13/okinawa-hr/38/e7/j/o2048069714267568920.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>うーーん。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ブリタニカさんによると、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/13/okinawa-hr/b2/24/j/o1358063614267568929.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/13/okinawa-hr/b2/24/j/o1358063614267568929.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なるほど。少し見えてきた。</p><p>つまりは、会社法上で考えると、<span style="text-decoration:underline;">「営利を目的に集まった集団」</span>のことを言うわけでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>だとすると、「会社のために我慢すること」は、「営利のために我慢する」ということでしょうか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>であれば、「利益のため」って言いきっていいはずではないでしょうか。</p><p>その方が気持ちも割り切れるし、楽ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際には、そんなに利益を求めている人って多くなかったりします。</p><p>もちろん「給与」は大切。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、大体のサラリーマンは、そんなに我慢しなくても解雇されないし、むしろスルガの場合みたいにかばっていると個人に責任追求がくる。。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>サイボウズの青野社長は著書の中で「会社」についてこのように言及されています。</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。" alt2="Amazon" alt3="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41onTYysj5L._SL160_.jpg" alt4="1" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%80%81%E5%83%95%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%92%E4%B8%8D%E5%B9%B8%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82-%E9%9D%92%E9%87%8E-%E6%85%B6%E4%B9%85/dp/4569837263?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2470533-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4569837263" 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target="_blank">会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。</a><div style="padding: 3px 0;">1,620円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「そもそもカイシャは実在しない」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「例えるならば、『妖怪』のような想像上の生きもの」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「カイシャのため」という場合の多くは、</p><p><span style="color:#ff0000;">「思考停止」した状態になっている危険がある</span></p><p>とも述べています。</p><p>&nbsp;</p><p>ZOZOの田端さんは会社を</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「会社なんて幻想だ！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="ブランド人になれ!  会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)" 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style="color:#0000ff;">「サラリーマン代表取締役の下では、数字に追われる『やらされ職場』が出現します。」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と主張されています。</p><p>&nbsp;</p><p>うん。全くその通り。</p><p>つまりは、「会社のため」って人が言う時ってあまり本質的ではないってこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それはむしろ、会社というモンスターに騙されている場合が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>先の「会社のための不正」について、その個人の責任を会社は取ってくれますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で悩んでいる人で「会社のためだから仕方がない」と思っている人は一度、その裏にある気持ちを考えた方がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>&nbsp;</p><p>「クライアントに喜ばれたいから」</p><p>「上司に喜ばれたいから」</p><p>「昇格して、給与をあげたい（権限を得たい）から」</p><p>とかいう現実的な話でもいいし。</p><p>&nbsp;</p><p>「社会を変えたいから」という素晴らしいミッションでもいい。</p><p>&nbsp;</p><p>「楽して暮らしたい」からでもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって本当の気持ちを知ることで、取るべき行動って見えてくるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、「でも仕方がない」とか「〜は変えられない」とか色々あげて、</p><p>できない理由大百科が作れることはわかります。</p><p>（私は「できない理由」よりも、「できる用意する方法」の方に興味があるけどね）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その前に自分の気持ちに気付いて、それからできることをやった方が楽なんじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>スルガのみなさんも、きっともっと別の考えがあれば、別の行動も取れたかも。</p><p>（その結果での不正融資なら、悪質だし、罰は受けてもらいたい。）</p><p>&nbsp;</p><p>その結果として、</p><p>泥かぶるも自由。（合法の範囲でね）</p><p>はたまた、</p><p>そこから逃げ出すも自由。（割り切っての仕事もそうだし、転職もあり）</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、自分で考えて選択するということ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと悩んでいる人の目の前では言えないけど、</p><p>そうすれば変な悩みも軽減されるのではと思ったところです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃお！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12405575150.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 13:52:21 +0900</pubDate>
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<title>起点になることの大きさ</title>
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<![CDATA[ <p>この一年、とにかく動いている。</p><p>&nbsp;</p><p>私のSNSフォローしている人とかわかると思うけど、</p><p>やたらイベントや人と会っているのがこの一年。</p><p>（その目的や理由については、色々あるのでこれから小分けにしてエントリにしていくつもり）</p><p>&nbsp;</p><p>ある人から見たら単なる「意識高い系」なのでしょうが、</p><p>そう見られても構わないと思えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかって？</p><p>好きな事をしているだけだから。</p><p>&nbsp;</p><p>そんななか、フォローしてるちきりんさんのブログにめちゃめちゃ素敵なエントリがありました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20180701">http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20180701</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180915/15/okinawa-hr/13/17/p/o0916072814266358608.png"><img alt="" height="334" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180915/15/okinawa-hr/13/17/p/o0916072814266358608.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>是非とも読んでもらいたいエントリなのですが、</p><p>要するに「こんなことができたらなー」とか「こんな場があったらなー」と思っているなら、</p><p>まずは「自分から始めてみよう」ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら、意外にも周りに同じ考えやニーズを持っている人がいたりするし（これまで表に出てこなかっただけ）、むしろ同じように起点になる人と繋がれるとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、動きまくって思うのは、これはめちゃ本当ってこと。</p><p>&nbsp;</p><p>元々そんなに友達が多くない私。</p><p>それは、下ネタも好きじゃない、お酒もほぼ飲まない、タバコもしないという、「三種の神器」くらい大切な”男の嗜み”的なものをやらないから。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの多くの同僚とかは、このいずれかで人と仲良くなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>一方私は、「私キリスト教なんだけど、宗教ってどうおもう？」とか、「働くモチベーションってどこからくるの？」とかを話したいし、共有したがっている。</p><p>そのせいで自然と”一般社会”とはミスマッチしてきた、、、、と思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>それがそれが、動いてみると、思い込みだってことわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>会社で「若手有志の会やりたい！」と思った時、向こう見ずにとにかく行動してみたら、多くの人が様々な場に招いてくれたり、人を紹介してくれたりしてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>「人事で沖縄を元気にしたい！」って言い続けて、イベントやったり、SNSで発信したりしてたら、周りが色々助けてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で繋がった皆さんは、さっきの“三種の神器”（下ネタ、酒、タバコ）がなくっても、すごく仲良くなれたし、話していて本当に楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>先日、大企業の若手有志の会のリーダー的な存在の方（私にとってはある種の憧れ）の披露宴に招いて頂いた。</p><p>その方には、数回しか会ったことないのだけど、本当に光栄な機会だったので参加させて頂いた。</p><p>その場でも自分以上に動きまくっている人や起点となっている人に出会うことができた。</p><p>彼らの多くはやはり繋がっていて、（私とは違って）社会にインパクトを与えているリアルに行動できている皆さん。</p><p>&nbsp;</p><p>「すげえな」と圧倒されつつも、彼らとの会話や交流は本当に刺激的で楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな経験できたのも、起点となってみたからだなと改めて実感したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の周りにも「こういうのあったりのにね」とか「本当はこうしたいだよ」という人は多いけど、「じゃあやろう！」というと、何十個・何百個の「できない理由」を上げてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちは痛いほどわかります。</p><p>怖いし、恥ずかしい。そして、リスクも大きい。。。。</p><p>（表には少ししか出てこないけど、けっこう引かれていると思う）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、本当にその想いが本物なら、是非とも「起点になって」欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>私もまだまだアウトプットらしいものもできてないし、</p><p>もっと多くの起点を作っていきたい。</p><p>そして、何か一緒にできたらいいねと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>友だちはこれまで通り多くなくてもいいけど、</p><p>起点となれる友だちはもっと欲しいので。</p><p>&nbsp;</p><p>人生100年とかいってもあっという間なのは見えてるよね。</p><p>なら、早く行動したほうがいいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃお！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12405132322.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 15:45:29 +0900</pubDate>
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<title>身近なデジタルデバイド</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>&nbsp;</p><p>始めました、アメブロ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、言いたい事が多すぎで、Facebookで発信するには面倒なので、</p><p>ブログにて日々の徒然を発信しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>お気に召さない場合は、閲覧しない事をお勧めしますw</p><p>節度はもちろん守りますが、わたしの頭の整理と世の中への勝手な発信だから。</p><p>&nbsp;</p><p>早速ですが、最近気づいた「デジタルデバイド」つまり、デジタルへの対応についての格差について。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、周りの人とグループウェアやチャットを使ってプロジェクトすることが多いのですが、ちぐはぐになってしまうことがちらほら目について、「うまくいく人とうまくいかない人の違い」について考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと違うのもあるけど、基本的に私が「うまくいく人＝やりとりしやすい人」はこの通り。</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/dars8612" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1031008946952105984/1T4ujOLd_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">DARS（須田 幸平）</span><span class="twitter-nickname">@dars8612</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>【やりとりしやすい人の特徴】 ・基本チャット ・基本いきなり電話して来ない ・とにかくレスが早い ・文を短くまとめる ・堅苦し過ぎない敬語 ・たまにタメ語w ・「お世話になります」とかの定型が最初以外ない ・「w」を使っても良い雰囲気がある ・雑談しても良さそうな雰囲気がある</p><a href="https://twitter.com/dars8612/status/1037994174358859776">2018年09月07日 18:21</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">①　仕事（職場）の影響</span></p><p>これは簡単にわかります。</p><p>まず、IT業界にいる人は圧倒的にデジタルを使いこなせている。</p><p>知人であるIT企業に勤めながら脱SNSした人がいるが、それでもメッセンジャーは連絡手段として残していた。</p><p>それだけ、チャットアプリは仕事にもプライベートにも必要。</p><p>&nbsp;</p><p>でも普段から使えてないと、どうやりとりしていいのかわからない。</p><p>「デジタルはメールだけ」とかだと、メールの前置き分「お疲れ様で」や「日々の業務ご苦労様です」から入って、どう相手に配慮しつつ自分の意見を伝えるかに腐心して、レスポンスが遅いし、長くなる。</p><p>だって、いつもは「発信文書」や「稟議書」に必要情報を漏れなく記載していないと、文書そのものが差し戻されるのだもの。「おけ」とか「りょ」で物事進めるなんて夢にも思えないでしょうね。。。</p><p>無理はない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">②　個人としての発信がない</span></p><p>要するにTitterもFacebookもやっていないということ。</p><p>&nbsp;</p><p>私なんかは①だと、全然IT使えてない仕事しているけど、SNS使いまくる事でかろうじてデジタルとのつながりを保っている。</p><p>発信している必要はないんだろうけど、SNS上でのやりとりができないと、正直仕事しづらい。</p><p>パブリック性が強い場でのコミュニケーションができないと、グループチャット作っても、わざわざ１対１のチャットを作って調整なるものをしてしまう。</p><p>もちろん、「みんなの前では・・」というとても大事な配慮も多くの場合あるのだけど、そもそも仲間の前で言えないことって結構少ないと思う。あと、多くの人にデジタル環境でさらされる体験が少ないから、どうしてもそこに出ていけないのもあるのだろう。</p><p>そりゃ仕方ないと思うのですが。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、発信して自分の意見を晒してみよう！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">③　時間という感覚が違う</span></p><p>これは、どうしようもない価値観の違い。</p><p>&nbsp;</p><p>私がチャットを使う理由は、自分も相手も隙間時間などで対応できるから。</p><p>コミュニケーションを効率化するには、隙間時間の活用が一番だと思う。</p><p>「対面の価値」は全く否定しないし、むしろ私も好きな方だが、その価値を最大化させるためにも、チャットでいい会話はそれで済ませたい。</p><p>&nbsp;</p><p>コミュニケーションのためのミーティングや飲み会は、その時しかできない話をしたい。</p><p>事務的な話は、チャットで終わらせておきたいってのが一番。</p><p>だって、複数人が同じ時間、同じ場に物理的にいるってことは、その前後の予定も合わせて、すごいコスト＝時間を払っているんだから。</p><p>それを考えたら、できるだけチャットで済ませたいですよね！！</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この時間に対する考えはあくまで価値観的な話なので、</p><p>対面好きな人とは必要に応じて対応しますってのが私のスタンス。</p><p>相手の土俵に立たないと、動かないこともあるから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上の３つのポイント以外にもいろいろあるけど、これ私の周りのいわゆる若手とのやりとりで気づいたこと。</p><p>デジタルデバイドって世代間格差だと思っていたけど、以外と身近なところにもありました。</p><p>考えて見たら、上の世代の人でも、使いこなせている人とはめちゃめちゃやりとり早いなと。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんデジタル使いこなすことが全て正しい訳ではないので、、、、</p><p>私もアナログのコミュニケーションに合わせるようにする分、是非ともデジタルにまだ慣れない人は慣れて欲しいなと思ったこの頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>ほいじゃ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/okinawa-hr/entry-12404533946.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 23:31:15 +0900</pubDate>
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