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<title>沖縄小林流空手道協会・志道館藤田道場　福岡</title>
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<description>志道館藤田道場では３歳から５５歳を超えた大人まで老若男女問わず沖縄の武道を通じて強くて美しい身体と心を創るために明るく楽しく稽古に励んでいます。本格的な武道の素晴らしさを日常の生活に取り入れてみてはいかがですか。</description>
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<title>面倒くさくてたまりま宣言＜第2章＞</title>
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長い長い夏休みが終わりました長い休み明けの朝　嫌々学校に行くのを　今でも覚えていますでも　学校に着くと「席替え」があるので　誰が横に座るのかワクワクして　嫌なことは　すっかり忘れてしまっているのです　そんな信隆くんの　第２章がやってきました　本当は面倒くさくて嫌なのですが　少し気が向いたので始めたいと思います昭和３０年代少年信隆くんの　夏休みも終わり　きょうは　嫌な登校日です　お婆ちゃんに起こされ　「ああ～　今日から学校たい」と思い　　　頭がボオ～ッとしたまま　学校に向かいますでも学校が好きで　
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<dc:date>2011-09-01T15:57:04+09:00</dc:date>
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<title>面倒くさくてたまりま宣言＜第１章＞</title>
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久しぶりにＵＰするのですが実のところ　ブログ書くのが　とても億劫で面倒くさくてたまりませんでした「誰か　書いちゃってん」と　いつも思いながら　・・・空手や古武道のことなら　沢山書けるのに　日常のこととなるとどうしてこんなに　嫌になるのだろうとみんなは「何でも思ったことを書いたらいいですよ」って言ってくれるのだが正直　その思ったことが　たくさんあるし　どれを選択しどれを先に書こうかと思い悩んでいるうちに　　「ああ　もう　よかタイ　次にしよ」となって　しまうのである面倒臭がりなのか　それとも　飽きっ
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<dc:date>2011-07-19T02:25:50+09:00</dc:date>
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<title>５８歳！誕生日　</title>
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自分で言うのもなんですが明日　５８歳の誕生日を迎えます東京でＣＡをしている三女からひと足早いバースデーメッセージが届きましたので　勝手に紹介します「お父さん　５８歳おめでとうもう５８か　いつも支えてくれて　ありがとうお父さんが昔私に『お父さんは好きな空手をして生活ができてとても幸せ』って言ってたけど私も　今なりたかった　職業について生活ができているから　仕事に対してとてもやり甲斐を感じています嫌なことや大変な面もあるけど　きっといつか頑張っててよかったって思える日が来ると信じてる！だから　これか
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<dc:date>2011-05-10T15:23:21+09:00</dc:date>
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<title>路地裏の少年</title>
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浜田省吾の「路地裏の少年」を聞くと「路地裏は何処へ行ったんだろう。」とよく思う。僕らの小さい頃、それはそこかしこによくあった。「外で遊んできなさい。」と母親から言われると、足は自然に路地裏に向いたものだ。何時の頃からか、受験戦争という言葉が巷に流行りだすと、遊び場は変わり始めた。小学校の校庭のど真ん中に車で乗り付けると、子供を叱りつけ無理やり車に押し込みながら「二度とウチの子と遊ぶな！」と、捨て台詞を残して去っていく親を見たことがある。路地裏は何時の頃からか根絶すべきもののようになってしまった。
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<dc:date>2011-02-24T20:59:11+09:00</dc:date>
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<title>公太くんからのメッセージ</title>
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道場に来ている少年部４級の公太くんから嬉しいメッセージが届きましたので、お知らせします。道場のホ－ムページにも掲載しますが、３年生ながらとてもしっかりとした文章でしたので紹介いたします。タイトル　　　＜　とれたぞ金メダル　＞「　ぼくは、三年生です。一年生から空手を習っています。習い始めたわけは、見学をして館長やみんなが強く見えたので、ぼくも強くなりたいと思い習いました。さいしょは、かたをおぼえるのがむずかしかったけど、つきやけりのやり方を館長に教えてもらって、できるようになり心も強くなりました。
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<dc:date>2011-01-16T21:07:35+09:00</dc:date>
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<title>明けましておめでとうございます（ユニセフ決意）</title>
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２０１１年の輝かしい年が明けました。沖縄ソーキそばで、先ほど年越しそばを赤ワイン（仏2002）と一緒に頂き、今年もきっと良い年になると確信したところです。おかげで、昨年も一度も風邪を引かずに無事過ごせました。１５年ほど風邪（鼻水や咳が出ても寝込むほどの風邪）にはかかっていないのですが、また今年もかかることはないと思います。ところで、暮れに家族みんなで出し合ってユニセフへの募金を行いました。これから、毎年暮れには必ずこの募金を続けていこうと決めたのですが、実はこのユニセフ皆さんご存じでしたか。この
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<dc:date>2011-01-01T00:15:42+09:00</dc:date>
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<title>古武道セミナー棒術編　其の四　</title>
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前回に続き、棒術の基本である補助運動の第二を解説します。これからあらゆる受け技が登場するので棒の位置や足の位置、手の向きや目線など、注意して頂きたい。なお、右技しか表記していないが稽古においては必ず左の技も行うことが必要です。　　　　　　　　　　＜棍法（棒術）補助運動＞第二１．下段払受・上段斜打（下段受・首打ち）　自然立構え－前屈立　　自然立の構えから、右足を一歩前に出し、前屈立1/2幅程度の小さい前屈　　立になり、右手を左下方向に、左手の握りは少し緩めながら上に棒を回転　　させ右膝を守るように
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<dc:date>2010-12-25T18:15:30+09:00</dc:date>
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<title>古武道セミナー棒術編　其の３　＜補助運動の効果的稽古方法＞</title>
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古武道を習う場合に、まず何から始めたら良いでしょうか。短い武器から徐々に長い武器へと進むやり方を勧める指導者もいますが、私は古武道の全ての動きの原点は「棒」にあるのではないかと思っています。棒を充分に使いこなしてこそ釵やトンクｱ―の技が生きてくるのです。それほど棒の動きには重要な要素が含まれており、棒による打ち・突き・貫き・受け・掛けなどの基本動作がしっかりとできないうちは型を覚えるべきではないと言えるかもしれません。実際、私が沖縄で修行したとき、はじめの３カ月ほどは、全く型を教えてはくれません
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<dc:date>2010-11-28T13:41:18+09:00</dc:date>
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<title>古武道セミナー　棒術編　　＜其の弐＞</title>
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前回、棒術における威力ある突きや打ちは、「スピードと瞬間の締めから生まれる」ことを説明しました。今から３０数年前、私が空手・古武道の修行で沖縄に渡った当時、沢山の流派（剛柔流・上地流・沖縄拳法・松林流・少林流・小林流等）の先生方の言葉のなかに共通する言葉がありました。それは、「突きは足で突け」という言葉です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　 当初、その言葉の意味をさほど気にせず稽古に励んでいた私は、一年二年と続けていくうちに強い突きや鋭い
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<title>古武道セミナー　棒術編　　＜其の壱＞</title>
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お待たせしました。東京の娘のトコに行ってましたので遅くなりました。　　　　　　　　 さて、セミナーを始めるに当り前置きしておきますが、沖縄には沢山の流派の空手・古武道が存在します。そして、それぞれの流派により技に対する考え方が異なり、当然その使い方も違ってきます。ただ、自分を守り一撃のもとに敵を倒す、という基本的なスタンスは同じですが。私自身、今から32年前の昭和53年、大学を卒業した私は、就職の事など一切考えず単身沖縄に渡りました。空手は、当時沖縄小林流空手道協会会長の「宮平勝哉」先生に、古武
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