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<title>おきらくとんぼのやご育て 続編</title>
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<description>2005年生まれ。自閉スペクトラムとLDを持つ。1年生から登校しぶり。4年生4月から、ほとんど学校に行かず不登校の学校にいっています</description>
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<title>終業式欠席ですが、後で行きました。</title>
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<![CDATA[ 本日終業式でした。式は出れないので、終わってから時間の約束をして成績表をもらってきました。<br><br>そして、支援計画。見てきました。担任と信頼関係ができているのでそこまで気にすることもなくお任せできました、これからも今まで通りやごの困り感を伝える。そうすることで、やごに合った方法で配慮くださる。それで十分だと思っています。<br><br>今回は、卒業式の話も出ました。やごは、式などになると、気分が悪くなったり嘔吐したりがあるので、どう進めて行くのか。も話が出ました。支援の先生も入っていたのですが、やはり普段から関わっていないだけに何もわかっていない。話にも入っていなかったんだから、何を今更。と思うところですが、ここは担任の顔を立てて穏便に。支援担の話も聞きつつお互い歩み寄るようにしました。担任かなりやごの身に立って考えてくれていました。よかったです。<br><br>この後は、また細かく話し合って行く予定です。担任できてよかった。
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<pubDate>Fri, 22 Dec 2017 20:07:43 +0900</pubDate>
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<title>近づいてきた</title>
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<![CDATA[ この前出した私学中学の受験票が届きました。もう１つの学校も、そろそろ出願です。<br><br>やごは変わりなく過ごしておりますが、とんぼが緊張してきました。とは言え、親が緊張して子供の伝わるのもどうかと思うので、なるようにしかならない。と思っていつも通り過ごそうと思います。<br><br>とうとうあと1ヶ月切っちゃいました。初めは私学に行かせるつもりもなく、高校受験の練習のために中学受験を決めました。なので、受験用の塾など程遠く…不登校のサポートのために国語、算数のみ行かせています。真面目に受けさせよう。と思ったのが夏休み。その頃には塾をクラスを変えることもできず…なので、ダメ元で…と思いつつ、やはり受かったらいいな。と思ってしまうとんぼです。<br><br>本気で受験を考えるなら、4年には受験用の塾に行くのが普通の世の中。やごは、まだまだのんびり構えつつ、いきたい気持ちはあるようです。
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<pubDate>Wed, 20 Dec 2017 19:04:47 +0900</pubDate>
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<title>なんかすごい</title>
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<![CDATA[ 今日、中学受験のためのお金を銀行に振り込みしに行きました。必ず窓口で。とのことだったので、わざわざ窓口…と、あまり乗り気じゃなかったのですが。<br><br>実際窓口で入金すると、合格祈願と書かれた合格鉛筆をいただきました。無事合格されますように。との言葉付き。<br><br>以前からあったのかもしれませんが、我が家では、初めての受験にはじめての経験。<br><br>全くの他人様からいただくのも嬉しいものです。というより、相手が仕事だとしても、やはり気分は良いです。朝から気分良く始まったので、その後の予定もサクサク進みました。<br><br>実際この鉛筆を使うかはわかりませんが、嬉しい気分でした<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/19/okirakutombojp/a4/f1/j/o3264244814084374876.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/19/okirakutombojp/a4/f1/j/t02200165_3264244814084374876.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 19:25:16 +0900</pubDate>
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<title>LDの中学受験と漢字</title>
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<![CDATA[ 今日は、やごが受ける予定の私学中学に行って来ました。発達障害の話はしていなかったのですが、iーpatを使わせて欲しい旨は伝えています。<br><br>今日はもう一歩踏み込んで、拡大教科書の件をお願いしてきました。小学校で使えていたのは話が早く、拡大率の話ですぐに終わりました。こちらの学校でも、テストの拡大をご提案いただいたのですが、こちらの方はやごには大丈夫だったので、お言葉だけ頂きました。<br><br>漢字やひらがなを思い出して書くことは問題のあるやごですが、文章読解はできるので、抜き出す問題は大丈夫なので、そこで点数は稼げるので、私学も受験を決めたというのが正直なところです。<br><br>性格的には私学が向いていることや、不登校のまま中学進学をすると、このあとどうなるのかわからないところもあるので、思い切って環境を変えたいのです。が、入ってしまってから、やはり無理でした。というわけにはいかないのが現実なので、どこまで支援が受けられるのか？は、重要ポイントになります。その上で、やごにあった学校。慎重に進めたつもりです。<br><br>とは言え、記念受験のつもりでいたのを、入学を視野に入れた受験に切り替えたのは夏休みごろなので、受験用の塾にも行っていないので、本人の頑張り次第ですが。<br><br>そして、やごの大の苦手の漢字。色を変えてみました。最初は部首は１つの色で、他は一画づつ変えてみたのですがやりにくいとのことで、口は一文字。土は一文字。というように、パーツで色を分けてみました。こちらは見えやすかったようです。ただ覚えることができるのか？はまた別の話のようですが、漢字については一歩進んだのかな？と思います。漢字。頭がいたいです<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/20/okirakutombojp/e6/c8/j/o3264244814082927377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/20/okirakutombojp/e6/c8/j/t02200165_3264244814082927377.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 20:12:23 +0900</pubDate>
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<title>漢字</title>
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<![CDATA[ 昨日目のトレーニングに行って、漢字について聞いてきました。まず今はどうやっているのか？を聞かれ、書いても覚えられない。と答えていました。<br><br>すると、何回くらい？と聞かれ、宿題で15回くらい。と答えると、書くことをやめて見たら。とのこと。全く書かずに覚えることは無理なので、全く書かない。ということはしないけど、回数を減らせてみては。と。<br><br>やごは最近綺麗に早く書けるようになってきているので、それを伝えると、この子はそこに全エネルギーを注いでいるので、記憶に残らないと思います。と言われました。<br><br>その子の脳のタイプによって違うのですが、英語ができる、この子のタイプとして考えられるのは、意味などをつなげて記憶させてみたら。というアドバイスをいただきました。<br><br>そこで、まず資料になりそうな本を図書館で探して、良さそうなら購入を考えてみよう。ということにしました。<br><br>そのときやごが先生に、読めなくても書けなくても今はパソコンがあるでしょ。と言い出しました。すると先生は、この前の震災の時の話をしてくださいました。電気が使えない時に何もできないのは困るので、最低限読み書きができる方が良い。とおっしゃっていました。やごは、実感はわかないようでしたが、長い間電気が使えないこともあり、こまることを理解したとんぼが、読み書きの必要性をもう一度話しました。<br><br>実はとんぼも、あまり無理をさせて、字を書かせる必要はないのではないか？と思っていたのですが、必要な時は必ずあるのだと感じ、やはり書くことは諦めないで、やごのペースで無理をさせずやらせていこう。と思いました。<br><br>その前に、やごにあった方法が見つかってほしいです。目のトレーニングの先生もあちこちにきいてくださる。とのことなので期待してみようと思います
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<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 22:07:49 +0900</pubDate>
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<title>悩みは尽きない</title>
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<![CDATA[ 最近煮詰まっているとんぼです。<br><br>というのも、漢字学習についてです。目のトレーニングに行ってから、文字はかなり見えるようになり、読むことは、だいぶ上手になっています。<br><br>ですが、どうしても漢字が書けない。というより文字を書くことが困難。写し書きはできるようになったのですが、自分で思い出して書くことが困難のようで…<br><br>それは、ひらがなにしても同じ。文章を読んで口頭で答えることはできる。でも、筆記することは困難。書き写す答えならできます。<br><br>今やごは、中学受験の、本試験に向けて頑張っています。読み取りなど、書き出すものは、きちんと点数にならなくても、少しは点数をいただけるようで…頑張ればなんとか。という範囲にはなりました。が、漢字は全滅です。先生からは、漢字はコツコツやるしかないので。と言われました。<br><br>そこでやごに、漢字は何回書いたら覚えられる。とかあるのか聞いて見ました。返事は、覚えられないものは覚えられない。たまにいけるかも。という漢字があってその漢字なら、3回ぐらい書いたら覚えられる時がある。と教えてくれました。でも、記憶にとどまることはなく、すぐに消えるそうです。<br><br>そこで、いろいろな人に、やごのような子の、漢字の覚え方は何かありませんか？と聞くと、皆何回も書いて覚えます。との返事。いやいや。もうやったんですけど無理だったんです。じゃ10回でダメなら20回。とどんどん増やせば覚えられます。と自信満々。諦めて聞くのをやめたのですが、目のトレーニングの先生にはまだ聞いていないので、明日行くので聞いてみようと思います。でも、障害は障害なので治ることはありません。とはっきり言われているしなぁ…もちろん、iーpatなどの強い味方もいるのですが、そればかりに頼るわけにもいかないので、何か打開策が見つかればなぁ。と日々悩んでいるとんぼなのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/okirakutombojp/entry-12328837860.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 21:51:46 +0900</pubDate>
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<title>テレビ</title>
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<![CDATA[ 今日9時半からEテレで 学習障害についてやるみたいです。どんな内容かわからないので、なんとも言えませんが…尾木ママが出るみたいです。
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<link>https://ameblo.jp/okirakutombojp/entry-12327516069.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 17:49:58 +0900</pubDate>
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<title>やってしまった</title>
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<![CDATA[ ここ最近は調子の悪いやご。今までなら、家に帰ってからぐずる、パニクるなどだったのが、そう大きなパニックもなくなり、とんぼとしては、切り替えが上手くなって落ち着いてきたのだ。と思っていました。<br><br>でも実際は違っていたようです。溜め込むのはずっと変わらないのですが、外に出さなくなった分、中にこもってしまうのか？体調にバリバリに出てしまっています。これが成長しているのかどうか？わからないこと。中にこもって、熱を出したり、体調を崩す。<br><br>この前も、不登校の学校の運動会は、学校の行事と重ならないようにします。と先生が気をつけて抑えてくださっていた日がブッキングになっていたらしく、変更になった日が学校の遠足と重なっていた。ということで、約束が違う…とイライラ。その日、学校に行った時、担任にも話したらしく。返事は、そんなことは自分で決めるしかない！と言われたようで…<br><br>もちろんそうです。わかっています。でも、悩んで選んだから、共感してもらいたいなぁ。と思ってしまうとんぼ。でもやごは、なんとか荒れずにいたので、ここは黙っておきました。しおりを見ていると、やごが苦手な帽子着用。今年から変わった教頭先生に確認したところ、必須と言われ、そこから行かない。になり、というか、行けないのですが…<br><br>担任の先生は、確認してまた連絡をくださることになりました。が、やごは、体調を崩しています。でも、今回は熱がないので、ついつい大きな声で叱り飛ばしてしまいました。でも、やごは、パニクるでもなく、じっと聞いていました。<br><br>お昼から、不登校の学校に遅刻で送って行きましたが、もうイライラがとまりません。何にイライラするのか？とんぼ自身わからないのですが、パニクらなくなって良くなった分、結局体調に出てとんぼが楽になるわけではありませんでした。<br><br>受験に向けて忙しくなっている上に、公立中学とも話し合いが入ったりしているので、とんぼ自身気持ちが落ち着かないので、余計イライラしてしまっているのでしょうか？忙しいのに、やごの体調ことで、時間も、気力も取られる。でも、何より、やご自身やりたいと思ったことについては、自分から進んで参加できる。なんだか嫌なことから逃げるために体調に出しているように思えてしまうのです。<br><br>嫌なことから逃げている。そんな気がしてイライラするようです。病院で診てもらおう。と言っても絶対拒否。そこでまた仮病と思ってしまい疑惑が、湧いてしまいます。不登校の子の決まったパターンに、学校に行く。となると、頭が痛くなったり、下痢、嘔吐がある。というのは良くあり、やごもそうなので、嘘ではないかもしれないのですが…<br>
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<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 15:05:28 +0900</pubDate>
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<title>攻撃心理</title>
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<![CDATA[ とんぼは人間ができていないので、イライラすると人を攻撃したくなる衝動にかられます。自分が満たされているときにはない感情です。<br><br>以前、やごの学校で、いじめについて学んだようです。そのときやごから、なぜいじめが起きると思う？と聞かれました。今まで考えたことはありませんでした。<br><br>そして、とんぼなりに出た答え。ひがみ！でした。やごはほとんど学校に行っていません。ですが、テストを受けると、漢字以外は0点や10点というものはありません。得意科目は100点もとります。それがどこかから漏れるのか？嫌味を言われたりするようです。もちろんテストの点数が…という言い方ではありません。全く関係のないところです。<br><br>親も同じで、自分の子供より良い状態の子に関しては、少なからずも何か感情が湧くようです。とんぼにしてみると、支援学級で手厚くしてもらえているにもかかわらず、担任もやごより、支援が続く体制。そして、非常勤と、常勤なら、その子の方が常勤で評判が悪くない担任にしてもらっている子に対しては、良い感情はわきません。<br><br>その子に。というより、親に対してなのですが。その親は、とんぼに対して、かなり攻撃的なことを言ってきます。そのくせに、間違った情報を聞いて、その情報が間違っていることを伝えると、攻撃してきます。向こうとしては、同じ障害児なのに、やごと同じではないことに、妬みを持つのでしょうか？とんぼとしては、そちらの手厚い対応に妬みを持つんですけど。という感じなのですが…<br><br>でも、普通に自分に満足している人は、攻撃してきません。その人からは、昔が、今よりしんどかった。という話を聞きます。だから今は幸せだ。と。<br><br>満たされない人。こんなに頑張っているのに。と思う人が攻撃性があるのでしょうか？となると、とんぼ自身満たされていない。ってことですね。そして、自分の黒い気持ちを思い知ってまた落ち込む。困った性格です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/okirakutombojp/entry-12324654223.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 16:35:30 +0900</pubDate>
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<title>褒めるということ</title>
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<![CDATA[ 昨日、受験する中学のプレテストの結果を聞いて来ました。とりあえず、頑張れば合格範囲になれそうです。<br><br>プレテストから、拡大問題を出していただける予定だったのが、手違いでみんなと同じ大きさになってしまっていたのですが、結果を聞きに行った時の第一声が謝罪でした。<br><br>この大きさだったので、ストレスがかかって、点数が下がってしまってしまったかもしれません。とも言っていただき…でも、どう考えても下がっているような気がしないのですが…ありがたいです。<br><br>そして、英語の面接があるので、受けに行ってみました。と言ってもやごは英語は受けないのですが…親も一緒に入れる形だったので、話を聞いていると、笑いもあり和やかな雰囲気。すぐに点数も出るらしいのですが、おかげさまで満点いただけました。<br><br>先生からは、英語の学習方法を聞かれ、家でも英語を話しているのか？と聞かれたのですが、とんぼ、おとんぼとも英語ができないので、そういう状況下にはいません。とお伝えしました。いろいろお話を和やかに話したあと、やごの英語をベタ誉め。こんなに誉めてもらえるのはなかなかないので、親としても気分はとてもよく…<br><br>自分を褒めてもらえることももちろん嬉しいのですが、やごを褒めていただけることもこんなに嬉しいんだなぁ。と実感。<br><br>普段やごを褒めていただけないわけではないのですが、こんなにうれしく感じるのは、こちらが思っているところと実際に褒めていただけているところが一致したからだろうなぁ。と思います。あっていない褒め方が帰って人を不快にさせることもあるので…難しいと実感する今日この頃です
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<link>https://ameblo.jp/okirakutombojp/entry-12323859564.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 17:21:14 +0900</pubDate>
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