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<title>おこプン太の精春日記</title>
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<description>今を生きる若者の奮闘記。</description>
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<title>第６話：おしりな話</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは。</p><br><p>今日は第２回目の受診での医師の診察、つまり陰部の触診と直腸診の体験について書いていきます。</p><br><br><br><p>・・・</p><br><p>看護師さんの面談を終えて待合室で待つこと数分、次は医師の診察ということで診察室へ通されました。</p><br><br><p>「おこプン太さん、こんにちは。」</p><br><br><p>初めて受診したときと同じく、５０歳ぐらいの男性医師でした。院長みたいです。</p><br><br><p>「今日は良かったね。ちょうどキャンセルが出たから、今日は詳しく検査していきましょう。」</p><br><br><p>と言いつつ、少し症状や健康面での質問を受けたあと、</p><br><br><p>「じゃあ、まずは下を見せてもらいますね。立ったままで良いので、ズボンを脱いでください。」</p><br><br><p>と言われ、若干の恥ずかしさを感じましたが、診察するためにズボンを脱ぐのは当たり前なので、そこまでためらわずにズボンを膝下ぐらいまで降ろしました。</p><br><br><p>その後、いざ触診へ…。</p><br><br><p>「この辺が痛いでしょ？」</p><br><br><p>と言って触られたのは、睾丸の少し上のところ。</p><br><br><p>私「痛たたたたた…先生、痛いです…。」</p><br><p>医「そうだよね。痛いでしょ。腫れてるもんね。…こっちはどう？」</p><br><p>私「…反対はそんなに痛くないと思います…。」</p><br><p>医「やっぱりこっちが痛いよね？」ｸﾞﾘｸﾞﾘ</p><br><p>私「痛い…先生、痛いです…！」</p><br><br><p>そのような感じで、指圧による激痛に耐えながらも、左右の睾丸、また、睾丸の上下左右をくまなく触れられ、立ったままでの触診は終わりました。</p><br><br><p>これで診察は終わりかと思いきや、まさか予想もしていなかった次の診察、前立腺を触るための直腸診が始まったのです。</p><br><br><p>「じゃあ次はね、あまり経験ないと思うけど、必要な検査になってるのでね、前立腺ってところを検査させてもらいますね。」</p><br><br><p>そう言われて、診察台に横になるよう促され、ズボンを下ろしたまま診察台に横になりました。</p><br><p>そして、診察のためと言われてとらされたのがあるポーズ。</p><br><p>それは、仰向けのまま体操座りのポーズをとり、腕を膝の下で組むというポーズでした。</p><br><br><p>何とも恥ずかしい、若干屈辱的なポーズをとらされたまま、いざ直腸診へ。</p><br><br><br><br><p>みなさん、前立腺マッサージというものを聞いたことがあるでしょうか？</p><br><br><br><br><p>風俗店や、アブノーマルな性癖の方が行うような、快感を得るためのマニアックな方法だと思うのですが、実際に肛門から指を入れられて思う感想は、とにかく「痛い」。</p><br><br><p>前立腺が腫れてると思うので、もしかしたら痛いかもしれないと事前に言われていましたが、予想以上に痛い。むしろ、前立腺が痛いのか、指を入れられぐりぐりと動かされているのが痛いのか分からない状況に。</p><br><br><p>「…くっ…先生…、痛い……っくぅ…・！」</p><br><br><p>そんな感じで、これまた上下左右に指をぐりぐりされた後、実際には1～2分程度で検査は終了。</p><br><br><p>検査が終わった後は、触診によって増強された睾丸の痛み、またお腹を下したときのような残便感、そして何か大切なものを失ったような喪失感を感じたまま、初めての直腸診を終えたのでした。</p><br><br><p>その後、さまざまな感情が渦巻く中、何故か自然と笑いが込み上げてきて変な笑みを浮かべていましたが、それを看護師さんに見られたのも気にならないくらい脱力したまま、再び待合室へ戻ったのでありました。</p><br><br><br><br><br><br><p>…続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oko-punta/entry-12116041133.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 21:21:21 +0900</pubDate>
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<title>第５話：奇襲</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、あけましておめでとうございます。</p><br><br><p>さて、「一年の計は元旦にあり」といいますが、みなさんは今年の目標は決めたでしょうか？</p><br><p>私の目標としましては、普段あまり運動ができておらず、肉体がかなりやせ細ってしまっているため、今年は肉体改造を目標に頑張ろうかなと思っている今日この頃であります。</p><br><br><br><p>さてさて、本題ですが、実は今日第２回目の不妊外来を受診をしてきました。</p><br><br><p>結果から言いますと、予想以上にボリュームのある検査を行うことになり、肉体的にも精神的にもハードな１日となりました。</p><br><br><p>本日のスケジュールは以下の通り。</p><br><p>・看護師さんによる面談</p><p>・尿検査</p><p>・医師の診察（陰部の触診、直腸診）</p><p>・検査技師によるエコー検査</p><p>・精液検査</p><p>・尿検査（射精後）</p><p>・医師からの説明</p><p>・採血</p><br><br><br><p>それでは、今日体験したことを、書けるところまで書いていきたいと思います。</p><br><br><p>そもそも、昨年の１２月２５日に１回目の精液検査を受けたわけですが、私が精液検査を受けようと思い立った理由として、睾丸（golden ball）が痛むことがある、ということが挙げられます。</p><br><br><p>しかし、今年に入ってから痛みがなかなか引かず、歩くと痛いといった状態になることが多々起きるようになりました。</p><br><br><p>そこで、本来予約していた受診日は１月２０日でしたが、痛みが続くことが不安だったため、とりあえず電話をしてみようと思い立ったのが今日の朝です。</p><br><br><p>電話で今日受診できないか尋ねたところ、不妊治療に訪れる患者さんの数は自分が思っていたよりも多いらしく、すでに予約が詰まっているとのこと。</p><br><p>しかし、痛みが続いていることや、明日から仕事が続くため時間が取れそうにないことなどを伝えると、少しお待ちくださいと言われた後、詳しい検査はできないが診察だけはしてもらえることになりました。</p><br><br><p>そして、ラッキーだったことに、クリニックに訪れてみると今日予約していた人の中でキャンセルがでたらしく、詳しい検査もまとめてしましょうとのことで、本日のハードな戦いが始まったのでありました。</p><br><br><p>…</p><br><br><p>２回目の受診ということもあり、前回と比べまったく緊張することなくクリニックに入ることができました。</p><br><p>受付の女性は前回と同じ、２０代と思われるかわいらしい女性。</p><p>今思えば、受付の女性は看護師ではなく、医療事務の方だろうと思われます。</p><br><br><p>受付を済ますと、まず看護師さんによる面談があるとのことで中へ通されることに。</p><br><br><p>「おこプン太さん、こんにちは。」</p><br><br><p>前回採精室へ私を案内してくれた、４０代ぐらいのきれいな看護師さんでした。</p><br><br><p>「では、少しお話を聞かせて頂きますね。」</p><br><br><p>そう言って、事前に書いた問診票を見ながら質問に答えていくことに。</p><br><p>事前に書いた問診票についてですが、</p><br><p>・精巣に関連する病気の有無</p><p>・性感染症の有無</p><p>・持病やアレルギー</p><p>・飲酒、喫煙歴</p><br><p>などの健康面についての質問に加え、</p><br><p>・職業や仕事環境</p><p>・農薬や化学物質などを扱っているか</p><br><p>といった、労働環境についての質問などがありました。</p><br><br><p>また、不妊治療専門のクリニックであるため、</p><br><p>・性欲の程度</p><p>・射精に至るまでの早さ</p><p>・射精時の快感の程度</p><p>・勃起の程度</p><p>・性交渉の回数</p><p>・マスターベーションの回数</p><br><p>といった、答えにくいような質問も多々存在…。</p><br><br><p>看護師さんからの質問に対してそれとなく答えていた私ですが、独身の身である私にとって、</p><br><br><p>「結婚はされてないんですよね。付き合っている女性もいないでしょうか。」</p><br><br><p>という質問には変な汗がでました。</p><br><br><p>なぜならば、私の書いた問診票には、</p><br><br><p>「　性交渉の回数：１～２回／月　」</p><br><br><br><p>と。</p><br><br><br><br><br><p>…いったい誰と？</p><br><br><p>とまでは聞かれませんでしたが、何ともいえない空気になり、看護師さんの目を見ることができませんでした。</p><br><br><p>男性ならば、たとえ彼女や奥さんがいなくとも、そのような機会はあるものだと思うのは、私だけでしょうか…？</p><br><br><p>そんなこんなで、一通り看護師さんからの質問や、自分の感じていることなどを伝えた後、次は医師の診察があるので待合室でお待ちくださいとのことで、第一ラウンドが終了したのであります。</p><br><br><br><br><br><p>…続く。</p><br><br><br><br><p>今回はあまり上手く文章を書けなかった気がしますが、少しでも楽しんで読んでくれたらと思います。</p><p>次回は医師の診察、つまり陰部の触診と初めての直腸診について書いていきたいと思います！</p><br><br><br><p>ところで、皆さんは性交渉の回数やマスターベーションの回数はどのくらいでしょうか？</p><p>もし、問診票を書く立場になったとして、正直に書きますか？</p><br><p>他の方と比較したことが無いので、どのくらいが普通なのか不明です。</p><br><br><br><p>というわけでまた次回に続きます。</p><br><p>ありがとうございました！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oko-punta/entry-12115324181.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 20:14:21 +0900</pubDate>
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<title>第四話、クリスマスプレゼント</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは。寒い日が続きますね。</p><p> </p><br><p>個人的には今日が仕事納めとなりました。</p><p> </p><p>職場の人への年賀状を未だに書けていませんが、今日も仕事が早く終わったのでブログの方を書き進めていきたいと思います。</p><p> </p><p> </p><p>さて、今日は精液検査を終えた私が、その後医師から結果について説明を受けるまでの話です。</p><p> </p><br><p> </p><p>・・・</p><p>検査を終えて待合室に戻ると、来たときとは違った顔ぶれの方が数名程度増えていました。</p><p> </p><br><p>「検査説明をします。」と言われて待合室を出てから１０～１５分。</p><br><p>ベテランの患者さんには、たった今精液検査を終えてきたということがばれているのだろうなぁと思いながらも、お互い同じ立場にあるということを強く自分に言い聞かせ、何事も無かったかのように着席しました。</p><p> </p><p> 座っていると受付の看護師さんから、検査時間が４０分～１時間程度かかるということを聞き、待合室で待つことに限界を感じるとともに、ほんの少しの自尊心を保つため、私は一旦その場を離れることにしました。</p><br><br><br><br><p>そして、時間を見計らってクリニックへ戻ると、さっそく医師からの説明が始まったのであります。</p><br><br><br><p>・・・</p><br><p>医「おこプン太さん、こんにちは！」</p><br><p>元気のいい、５０歳前後ぐらいの男性医師でした。</p><p>元気がいいのはよいが声が大きく、待合室に聞えていないだろうかなどと心配しつつ挨拶を交わしました。</p><br><br><p>医「今日はどうして検査受けようと思ったの？何か感じることでもあった？」</p><br><p>私「う～ん、特に症状があるわけではないんですが、少し精液が薄い気がして…。」</p><br><br><p>普通は答えにくい質問ですが、そういう患者を対象とした病院なので思っていることを素直に答えました。</p><br><br><p>医「それって、昔と比べてってこと？」</p><br><p>私「いや、そういうわけでは無いですが…。あまり自分の精液をまじまじと見たりしてないので…。」</p><br><br><p>自分の精液を見ることはあるが、わざわざ精液の濃さなどまで覚えていない。</p><br><br><p>医「え、でも比べないと薄いってわからないよね？」</p><br><p>私「…薄いと言われたことがあるので。」</p><br><br><p>そのような、若干食い気味な、テンポのよいやりとりをしたあと、さっそく結果についての説明が始まりました。</p><br><br><p>「まあ、まず結果から言うとね、悪いです。」</p><br><br><p>・・・</p><br><br><p>なんとなく予想はしていたので、それほど大きなショックを感じることもなく、至って平常心、かつ客観的にその後の説明を聞いていきました。</p><br><br><p>まず、精液検査の具体的な項目としては、</p><p> </p><p>・精液量　（１．５ｍｌ以上）</p><p>・精子濃度　（１５００万／ｍｌ以上）</p><p>・総精子数　（３９００万／射精以上）</p><p>・運動率　（３２％以上）</p><p>・正常精子形態率　（４％以上）</p><p>・白血球　（１００万/ｍｌ以下）</p><p> </p><p>などがあります。</p><p> </p><p>（）の中は、WHOで定められた下限基準、つまり最低限これだけないといけませんよという数字です。</p><br><p>そして自分の場合、</p><br><p>・精液量：　　　　　　　　　 （１．５ｍl以上）      　　　   →１．８ｍｌ</p><p>・精子濃度　　　　　　　　　（１５００万／ｍｌ以上）　　 →５００万</p><p>・総精子数：　　　　　　　　（３９００万以上）　　　　 　→９００万</p><p>・運動率：　　　　　　 　　　（３２％以上）　　　　　　　 →１２％</p><p>・正常精子形態率：　 　　（４％以上）　　　　　　　　　→１４％</p><br><br><p>という、精子濃度と精子の数、また動いている精子の数が極めて低いという結果になったのです。</p><br><p>つまり、妊娠に必要な精液の量は保たれていますが、その中に含まれる精子は数が少なく、ほとんどが死んでいる状態とのこと。</p><br><br><br><p>一通り検査結果を聞き終えたあと、今度どうするかといった話に。</p><br><br><p>現状、付き合っている女性の方もおらず、結婚願望もそれほどない私でしたが、将来子どもを望むのであれば、できるだけ早く原因を探し治療をする方がよいとのことを言われました。</p><br><br><p>「受付に伝えておくから、次の診察日を決めましょうね！」</p><br><br><p>そう医師に伝えられ次回の診察日を調整した後私は、１２月２５日のハッピーであるはずのその日に、不妊症という名のクリスマスプレゼントをもらい、寒風吹き荒れる寒空の中そのクリニックを後にしたのでした。</p><br><br><br><br><p>・・・続く。</p><br><br><br><p>さてさて、このような経緯で、おこプン太の聖夜に始まる物語が始まったのであります。</p><br><p>付き合ってもいない、結婚の予定もない、２５歳の男性が、どのような心境で不妊治療を行い、または今後の生活を送っていくのか、面白みのない話とは思いますが、日記という形で書き綴っていきたいと思います。</p><br><br><br><p>本日もありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/oko-punta/entry-12111675637.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 22:56:28 +0900</pubDate>
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<title>第三話、妄想と現実</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは。</p><p> </p><p> </p><p>昨日は旧友と飲み会をしに町まで出かけたのですが、駅には大きなキャリーバッグを持った方が多く見られました。</p><p> </p><p>職業柄、休みはカレンダー通りではないため、世間的には正月休みに入るんだなぁと羨ましく感じつつも、楽しくお酒を飲むことができた一日でした。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p>さて、今日は採精室でのことについて書き綴っていこうと思います。</p><p>下品な話も含まれると思いますが、苦手な方はすみません。</p><br><br><br><p>…</p><br><p>「では、こちらで検査の方をして頂きます。」</p><br><br><p>と、まず初めに診察か何かあるのかと思っていた私は、看護師さんにそう言われて案内された部屋を見て、そこが採精室であることに気が付きました。</p><br><br><p>広さとしては３～４畳程度であり、その中に簡易ベッドや小さなテレビ、ごみ箱、ウエットティッシュ、カラオケ店などにあるような通話機・・・などがありました。</p><br><br><br><p>「この中に精液を採って頂きます。こぼれないように全量入れるようにしてください。」</p><br><br><p>そう言われ渡されたのは、スーパーなどで売られているような、普通の白い紙コップ（多分）。</p><br><br><p>「こちらにテレビとDVDがありますので、ヘッドホンをして使われてください。また、こぼしてしまった場合は、その旨を看護師に伝えてください。何かわからないことがあれば通話機の方でお願いします。あ、あと検査が終わるまでは鍵は閉めておいて下さいね。」</p><br><br><p>そのように、看護師さんから真顔で説明を受けた後、向かい側の部屋からひょこっと顔を出した４０代ぐらいの医師、もしくは検査技師であろう男性の方が、「グッドラック！」と言わんばかりの笑顔をこちらに向けたのを確認し、ついに私は採精室へと足を踏み入れまいた。</p><br><br><p>…</p><br><br><p>（さて、どうしたものか…。）</p><br><p>そう思いつつ、まずは部屋の状況を確認。</p><br><br><p>事前にネットで仕入れていた情報では防音室となっているとのことでしたが、普通に外の会話は聞こえてきました。</p><br><br><p>（ティッシュはある。精液はあの紙コップに入れればいい。ベッドがあるから横にもなれる・・・。どうやって紙コップに入れるべきか？寝ながらするとこぼしそうだ。では、立ったままするか…？あ、消臭剤とかある。後で使おう。……。）</p><br><br><p>そのような思考を1分程度で行うと、あるものが目に入りました。</p><br><br><p>「部屋の使用は、５分～１５分程度でお願いします。」</p><br><br><p>DVDはどんなものが置いてあるのだろうとテレビの方に目を向けたとき、テプラで印刷されたシールにそう書いてあるのを発見してしまったのです。</p><br><br><br><p>（時間は限られている…！）</p><br><br><br><p>しがしながら、、そう思うと、緊張もあり、なかなか臨戦態勢になれないわけで。</p><p>いつまでに出せと言われても、全然気分が乗らないわけで。</p><br><br><p>勉強しろと言われると、勉強したくなくなるかのように。</p><br><br><br><br><p>色々と思考を巡らせているうちに、５分ぐらいは経過したように思います。</p><br><br><p>（あまり出てくるのが遅くても恥ずかしいし…。）</p><br><br><p>と思い、とりあえずDVDをセットしている時間は無いと判断、iPhonを片手に励むことに。</p><br><br><br><p>ちなみに、DVDのパッケージをちらっと見ましたが、女子高生やOLといった内容だったと思われます。（笑）</p><br><br><br><br><p>励んでいる途中で気がついたのは、iPhonを片手に持っていたら、紙コップを持てないということ。</p><br><br><br><br><p>結局、ぎりぎりまではiPhon、そして速やかに紙コップ、という流れ作業により、無事紙コップの中にinすることができたのです。</p><br><br><br><p>余談ですが、精液検査とネットで検索すると、少なからずアダルトな動画が出てくるわけですが、いざ実際に検査に臨むとなると、看護師さんやそのような状況に興奮するということもなく、義務的、作業的に興奮しなければならないだけだ、ということが分かりました。</p><br><br><br><p>妄想と現実、というわけです。少なくとも私としては。</p><br><br><br><p>検査を終えて部屋を出ると、検査前に笑顔をくれた男性が「ナイスファイト！」と言わんばかりの笑顔を再びこちらに向けてくれ、何とも言えない気持ちの中、待合室まで戻ったのでありました。</p><br><br><br><br><p>…続く</p><br><br><br><br><p>今回は少し下品な内容になったと思いますが、比較手にオブラートに包んだ表現ができたのではないかと思います。</p><br><br><p>次回は検査結果に焦点を当て、検査項目や基準値、そしておこプン太の結果について書き綴っていきたいと思います。</p><br><br><p>ありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/oko-punta/entry-12111265443.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 19:42:12 +0900</pubDate>
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<title>第二話、初陣</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんは。</p><p>今日はとても寒い一日だった気がします。</p><br><p>特に、毎日ブログを更新しようと意気込んでいるわけではありませんが、時間と心に余裕があるときは、つらつらと書き綴りたいと思います。</p><br><br><br><br><p>さて、今日は実査に受けた精液検査の流れについて書いていこうと思います。</p><br><br><p>まず、私の行ったクリニックは１０階建くらいのビルの中の1つの階にあり、一見すると周囲の人にどこへ行くのか解りにくいような場所にありました。</p><br><br><p>これなら他の人に見られてもばれにくいし、恥ずかしくないなと、結構人見知りな性格である私はホッとしつつビルの中に入りました。</p><br><br><p>…が、結果的に一緒にエレベータ待ちをしていた男性とともに、同じフロア＝そのクリニックで降りることに。（笑）</p><br><br><p>２５日のクリスマスだし、患者さんの人数少ないだろうな～と思いましたが、以外にも私が到着した時点で私の他に４人の患者さんがいました。</p><br><p>そのうち一人は、私とともにエレベーターに乗り合わせた３０歳前後の男性が一人、それから４０代ぐらいの男性が一人、そして２０代後半と思われるカップルが一組でした。</p><br><p>カップルの女性の方は結構な美人さんで、こんな日にこんな所へ来ないといけないなんて大変だなぁ…などと思いつつ受付へ。</p><br><br><p>受付の看護師さんは２人いて、どちらも２０代後半と思われる、綺麗な女性の方でした。</p><br><p>若干の恥ずかしさや、気まずさがお互いに滲み出ているような錯覚を感じつつ受付を済ますと、問診票を受け取り、恥ずかしさを捨て無心で書き殴ることに。</p><br><br><p>主に、結婚の有無や受診の動機、禁欲期間などについての簡単な内容でした。</p><br><br><p>さて、問診票を提出し待つこと５分程度、</p><br><br><p>「おこプン太さーん。検査説明をしますので奥へどうぞー。」</p><br><br><p>と、４０代くらいには見えましたが、顔立ちの整ったこれまた綺麗な女性の看護師さんが出現。</p><br><br><p>診察かな？などと特に何も考えずひょこひょこ着いて行った私は、小さなテレビと簡易ベッドのある小部屋へ案内されました。</p><br><br><br><p>そう、まさにそこがいわゆる「採精室」であり、これから採精しなければならないのでありました。</p><br><br><br><br><p>続く…</p><br><br><br><p>今回は部屋の構造やどんなものが置いてあったのかなど詳しく書こうと思ったのですが、意外に頭の中で思っていることを文章にすると、長くなるなぁと思う今日この頃。</p><br><p>次回こそは採精時に私がおかれた状況を書いていきたいと思います。</p><br><br><p>ありがとうございました！</p><br>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 21:08:47 +0900</pubDate>
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<title>第一話、聖夜に始まる物語</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。25歳男です。</p><p>普段はインターネットを使ってブログを書いたりなどしていないのですが、とあるきっかけがあり、自分の体験を書いたら面白いのではないかと思いブログを始めて見ました。</p><p>是非、暇つぶし程度に見て頂ければと思います。</p><p>少々汚い話になるかもしれないので、苦手な方はすみません。</p><br><br><br><p>さて本題ですが、実は今日精液検査なるものを行ってきました！</p><br><p>そもそも精液検査なるものがあることを知らなかったわけですが、色々と思うところがあり、愛用のiPhonを駆使して色々と調べた結果、精液検査を行ってみようと思いたったわけです。</p><br><br><p>病院を検索してみたところ、自宅より車で1時間ほどのところによい病院があるとのことで、電話をしてみたのが12月21日頃の話。</p><br><p>少しどきどきしながら電話を掛けると、</p><br><br><p>「こちら○○クリニックです。」</p><br><br><p>と女性の声が。おそらく若いと思われる。</p><p>精液検査という、男としては少し恥ずかしい内容ではありましたが、受付はやはり女性の方でした。</p><br><br><p>私「初めて電話するのですが、精液検査はそちらでやってますか？」</p><br><p>受「はい、行っております。失礼ですが、ご結婚はされていますか？」</p><br><p>私「いいえ。」</p><br><p>受「それではブライダルの方ですね。ご都合のよろしい日はありますか？」</p><br><p>…</p><p>「ブライダル」という言葉の意味はあまり解りませんでしたが、おそらく結婚前の検査希望者的な意味だろうと。</p><p>年内は27日から休業だといことで、空いている日を確認したところ、</p><br><br><p>受「12月25日の午後なら空いております。」</p><br><p>…</p><p>でしょうね。</p><p>そんな日にわざわざ検査を受けるもの好きはいないだろう…</p><p>、と若干自分を嘲笑しながら、特に予定のない私は勇んでその日に予約を入れました。</p><br><br><p>受「それでは、禁欲期間についてですが、精子の状態を正しく測定するために2～3日程度禁欲をして頂いてからご来院ください。」</p><br><p>…</p><p>顔も知らない若い女性から（自分も若者ですが）、「精子」やら「禁欲」やら気恥ずかしい言葉を使われながら、来院までの注意事項についての説明を受け、その日は電話を終えました。</p><br><br><br><p>そして迎えた今日、クリスマス。</p><p>イブの夜、ツイッターで「ラブホなう」などとつぶやかれている中、悶々としながら寝入った少し寝不足の状態で、不安と緊張、そして少しのドキドキ感を胸に、25歳男、おこプン太は予約したクリニックに足を運んだのでした。</p><br><br><br><p>続く…</p><br><br><br><p>さてさて、初めてのブログということもあり、あまり要領を得ていませんが、</p><p>長くなったので続きはまた後日書きたいと思います。</p><br><br><p>次回はクリニックに到着してから、実際に受けた検査内容やいわゆる「採精室」の様子、検査結果などについて書き綴っていきたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/oko-punta/entry-12110232447.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 20:12:34 +0900</pubDate>
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