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<title>エアコンの豆知識</title>
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<description>知っておくと役立つエアコンの豆知識を紹介</description>
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<title>エアコンクリーニングを業者に依頼する時の注意点</title>
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<![CDATA[ <p>エアコン掃除を業者に頼みたいとなった時、どこの業者に依頼すればいいのか迷ってしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンクリーニングの繁忙期になると、急に悪徳業者も含めてクリーニング業者の数が増えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、エアコンクリーニング業者を依頼するときに失敗しないためのポイントをいくつか紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンのクリーニングを業者に依頼しようと考えている方は参考にしてみてください。</p><h2>業者に依頼をする前に相場をチェック！</h2><p>どんなものにも相場があり、エアコンクリーニングにももちろん相場があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、できるだけ安い費用で最高のサービスを受けるために、業者に依頼をする前にしっかりとだいたいの相場を把握することが欠かせません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、相場を把握していないと、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">最も安い業者だからと選んだら後になってトラブルになることがよくあります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、クリーニング箇所が限定的で、<span style="font-weight:bold;">オプション料金を払わないと十分にキレイにならない</span>ことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また反対に、相場と比べてかなり高い場合もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>適正なクリーニングをせずに、<span style="font-weight:bold;">不必要なクリーニングをして過大請求をされる</span>場合もあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、サービスや作業内容などによって料金には違いがあるので、一概に相場だけで良し悪しは判断できません。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には前回の記事で紹介していますので、次の項目では、しっかりとした業者を探すポイントを解説していきます。</p><h2>しっかりとした業者を探すポイント</h2><h3><span style="font-weight:bold;">料金が明確か</span></h3><p>トラブルの原因となることが多いものの1つが料金です。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、業者を選ぶ際は料金が明確に示されているかどうかを確認する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、<span style="font-weight:bold;">エアコン1台の料金はもちろん、追加で料金がかかる場合やオプション料金など</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、料金が明確に示されていない場合は、除外することをおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>また、料金の明示はしているものの、表現があいまいな場合も同様です。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような業者の場合、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">エアコンクリーニング施工後に高額な料金を請求してくる場合があります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もし気になる場合は、問い合わせてみてしっかりと確認してから正式に依頼するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、トラブルを未然に防ぐことができます。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">会社情報を開示しているか</span></h3><p>大手なら安心ですが、エアコンクリーニング業者がすべて大きい会社とは限りません。</p><p>&nbsp;</p><p>クリーニングの施工後にトラブルが起きたとき、小さい会社の場合は連絡が取れなくなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>リンク先などから業者に依頼をする場合でも、まずはその業者のホームページなどで<span style="font-weight:bold;">会社の所在地や電話番号がしっかりと明示されているかどうか確認</span>するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、会社情報を開示していれば<span style="font-weight:bold;">賠償責任保険に加入しているかどうか</span>も確認できます。</p><p>&nbsp;</p><p>この保険は、もしクリーニングが原因でエアコンが故障した場合に、しっかりとクリーニング代や修理費の保証をしてくれるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、賠償責任保険に加入している業者であれば依頼者は安心するので、加入していればしっかりと表示しているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、しっかりと会社の情報を開示している業者を選ぶようにするとよいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">電話やメールで丁寧に対応をしてくれるか</span></h3><p>業者選びでは電話やメールなどでの対応も大切な判断基準になります。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかりと丁寧に対応してくれる業者を選ぶようにするのがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、電話で作業内容についての<span style="font-weight:bold;">不明点や不安について質問をして明確な答えができないのであれば、十分な専門知識を持っていないと判断できます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>また、<span style="font-weight:bold;">高圧的であったりマナーが悪かったりした場合もおすすめ出来ません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>いい加減な接客しかできない業者は、クリーニングも信頼することはできないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>どのような基本的な質問にもしっかりと丁寧に対応してくれる業者を選べば、後々トラブルが起こったときに安心した対応をしてもらえます。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">知名度や口コミでの評判は高いかどうか</span></h3><p>業者選びの決定的な要件ではありませんが、知名度や口コミの評価も業者選びの判断材料になります。</p><p>&nbsp;</p><p>知名度が高ければそれだけ利用者が多いということなので、安心感につながります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、口コミの評判は実際の利用者の感想ですので、確認することで良し悪しを判断するのに助かります。</p><h2>業者を厳選した後のチェックポイント</h2><p>よい業者をいくつかピックアップした後は、本格的にどの業者にするか決めていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで重要になってくるのが、営業時間です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">業者によっては土日の対応をしていない</span>ところがあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その場合、人によっては見積もりや施工のたびに仕事を休まなければならなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、土日対応の有無や営業時間をチェックするようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、複数台エアコンのクリーニングをする予定があるのなら、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">複数台割引がある業者が割安</span></span>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、防カビ仕上げのオプションが無料など業者によっていろいろ特色があります。</p><p>&nbsp;</p><p>細かい部分までしっかりと確認すれば、エアコンクリーニングで後悔することが無くなります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okomenosanchi/entry-12525956969.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 12:05:38 +0900</pubDate>
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<title>エアコンクリーニングの料金相場について</title>
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<![CDATA[ <p>エアコンを気持ちよく使うにはエアコンクリーニングは欠かせません。</p><p>&nbsp;</p><p>いざ使おうと思ったら、変な匂いがしたり、なかなか冷えなかったり、故障していたりとトラブルで使えなかったりと暑い夏は乗り越えられませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンクリーニングを自分でするとなると大変ですし、確実に綺麗にしたい方は業者に頼んだ方が確実ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>できるだけ安く済ませたいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、エアコンクリーニングの料金はいくらかかるのかとだいたいの相場をご紹介していきます。</p><h2>エアコンクリーニングの料金が決まる３つの要因</h2><ul><li>エアコンの種類</li><li>エリア</li><li>大手と個人店</li></ul><p>この３つによってエアコンクリーニングの費用が決まります。</p><h3><span style="font-weight:bold;">エアコンの種類別料金</span></h3><p>ではエアコンの種類から詳しくご説明します。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンは<span style="font-weight:bold;">壁掛け型エアコン、天井埋め込み型エアコン、お掃除機能付きエアコン</span>があり、それぞれの作業内容や時間も違ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">壁掛けタイプ</span></span>は１台８０００円〜９０００円、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">天井埋め込みタイプ</span></span>は１６０００円〜１７０００円です。</p><p>&nbsp;</p><p>壁掛けタイプは一般家庭に設置しているものが多く、壁に取り付けられています。</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどが１台であれば１万円以内で収まりますし、複数台依頼すると割引の対象になることも多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>オプションで消臭抗菌や室外機洗浄もお願いする場合は別途料金が発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>消臭抗菌は１０００円〜２０００円が相場で、室外機洗浄は３０００円〜５０００円が相場となっています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">お掃除機能付きエアコンクリーニング</span></span>は通常のエアコンと比べるとクリーニング方法が変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>お掃除機能付きは奥行きの深さとお掃除ロボットとダストボックスの有無で判断され、料金は１台あたり＋５５００円から６５００円になります。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">エリアでの料金相場</span></h3><p>次にエリアでの料金相場です。</p><p>&nbsp;</p><p>全国的に展開している大手の業者は広告宣伝や事業の維持にお金がかかりますのでエアコンクリーニングの料金も高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>それに比べて地域密着型の個人店では料金が安くなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、都心は料金が高く、地方の方が安い傾向にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは物価の違いと競合店の数の違いです。</p><p>&nbsp;</p><p>都心ですと店舗の代金などの経費も地方よりも高いという理由もありますし。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが一概にも都心だから高いというわけでもなく、競合店がひしめき合っていると価格競争が生まれ、料金設定も低くなるということもあります。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">大手と個人店について</span></h3><p>３つ目の、大手と個人店についてです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">大手エアコンクリーニング会社</span></p><ul><li><p><span style="font-weight:bold;">ダスキン</span> お掃除機能なしは１２６００円、ありは２３７６０円</p></li><li><p><span style="font-weight:bold;">お掃除本舗</span> お掃除機能なしは１０８００円、ありは１５１２０円〜２１６００円</p></li><li><p><span style="font-weight:bold;">エデイオン</span> お掃除機能なしは１１８００円、ありは１７２８０円</p></li><li><p><span style="font-weight:bold;">おそうじ革命</span> お掃除機能なしは９９８０円、ありは１７２８０円</p></li><li><p><span style="font-weight:bold;">カジタク（イオン）</span> お掃除機能なしは１２９６０円、ありは２１３８４円</p></li></ul><p>この上記の大手５社の中で一番安いのは「おそうじ革命」という結果になり、大手はお掃除機能付きエアコンは５０００円から１００００円ほど通常よりも高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>料金を明示している大手業社に比べ<span style="font-weight:bold;">個人店では、広告宣伝費用にお金をかけないので融通もききますし、設定料金も比較的安いです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>地域密着の個人店でお探ししたい方は見積もりをいくつかもらい検討してみると良いでしょう。</p><h2>エアコンのメーカーに問い合わせてみる</h2><p>エアコンのメーカーでも直接エアコンクリーニングを請け負っているので問い合わせしてみるのもおすすめです。</p><ul><li>ダイキン</li><li>三菱</li><li>日立</li><li>シャープ</li><li>東芝</li></ul><p>が主なメーカーでおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ダイキン</span>は機種にもよりますが大体１台９１００円〜となっており相場よりも安いですし大手企業として信頼のある会社です。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコン洗浄に欠かせない洗浄洗剤にこだわっており、一般的にありがちなコーテイング剤への負担が少なく、エアコン寿命を伸ばしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">三菱</span>は一般的な業者では断られる機種に対しても対応しており、クオリティーの高い作業で評判です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、最大の特徴は高圧洗浄でエアコンに負担が少なく、汚れを落としやすい圧力でエアコン内部をクリーニングしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>費用については問い合わせが確実です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">日立</span>はフィンの詰まりやフィルターの詰まりを高い技術のある作業員によって綺麗にしてもらえます。</p><p>&nbsp;</p><p>費用はホームページに記載がないので事前の問い合わせが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">シャープ</span>はクリーニングとクリニックとしてエアコンクリーニングを提供しており、洗浄技術だけでなく、作業で出る汚水は中和処理をしてから廃棄することに徹底しているので環境への配慮もしっかり取り組んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらも費用は事前に問い合わせして確認しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">東芝</span>は点検作業も行っており、エアコンが故障する前に丁寧に点検した上で洗浄してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>費用はこちらも事前に確認しておく必要があります。</p><h2>最後に</h2><p>大手と個人店でも費用の差があるので事前に色々な業者に確認しておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>複数台の申し込みで安くなる場合も多いのでそこも合わせて確認しておきましょう。</p>
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<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 16:39:03 +0900</pubDate>
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<title>お掃除機能付きエアコンと普通のエアコン、買い替えるならどっちがおすすめ？</title>
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<![CDATA[ <p>エアコンは夏や冬の必需品と言ってもいいほどないと困る大事な家電の１つですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>時期によっては毎日フル稼働することも多くなると思いますが、そんな時に故障したり、古くなったから買い替えようと思っている方もいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>急に故障した場合はいきなりどれを買おうか迷っている時間がないので、そうなる前にもあらかじめどんなものがあるのか知っておくことも重要かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>家電は時代とともにどんどん変化し、進化していますので、知っておくだけでもいざという時の為に役に立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>では、お題にもありますが、お掃除機能付きエアコンと普通のエアコンについて詳しくご紹介していきます。</p><h2>お掃除機能付きエアコンの仕組み</h2><p>２００５年に業界で初めてお掃除機能付きエアコンを搭載したのが富士通ゼネラルです。</p><p>&nbsp;</p><p>フィルターのホコリを自動的にブラシでかき出して、ダストボックスに溜めるという画期的な商品を世に送り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>今でこそ他のメーカーでも商品化して登場から１０年以上が経ちますが、多くの機種にこのお掃除機能が付いています。</p><p>&nbsp;</p><p>家電製品の中でもエアコンのお掃除は自分でやるのはハードルが高いという方も多いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンは汚れが溜まりやすいですし、カビの発生源となったりと性能の劣化にも繋がりやすいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですからお掃除機能付きエアコンは自動でお掃除してくれることから購入する方が増えました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<span style="font-weight:bold;">長年使っている方からの多くが内部を見たら汚れが酷く、びっくりしたという方がとても多いのです</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、お掃除機能が付いていたからと言って過信して放置してはいけないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ホコリが多く溜まっていると効率よくお部屋を冷やすことができません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">お掃除機能付きエアコンの仕組みはフィルターのホコリをブラッシングや吸引で除去していく仕組み</span></span>なのですが、数年も放置しておくと内部はフィルターではとらえきれなかった細かい汚れが溜まっている状態になってしまいます。</p><h2>お掃除機能付きエアコンのデメリット</h2><p>お掃除機能付きエアコンは基本的にフィルター部分しかお掃除してくれませんので、熱交換器部分など<span style="font-weight:bold;">エアコン内部はホコリが溜まってしまいます</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>また、<span style="font-weight:bold;">ダストボックスに溜まったホコリを捨てなければいけない</span>という作業が必要となります。</p><p>&nbsp;</p><p>さらにはクリーニングする際プロの手間も増えるので、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">業者にクリーニングを頼むと作業の時間も費用もお掃除機能の付いていないエアコン以上にかかってしまい、負担が増えてしまいます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>特に汚れの激しい熱交換器の洗浄に時間もかかりますし、構造が複雑なので分解する時間も大幅にかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、お掃除機能付きだからと掃除していないとエアコンから大量のホコリとカビの胞子を含んだ風を送り出されることによって健康に害を与えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>最近のエアコンはセンサーで人のいるところに風を送れるという高機能もついているのでカビの胞子を直接与える危険があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="font-weight:bold;">お掃除付きエアコンでもキッチンや煙草を吸う部屋などに設置してあるエアコンはフィルター掃除を行う必要があります</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>油汚れやヤニがフィルターにつくことで、洗剤を使わないと汚れを落としきれなくなってしまうからです。</p><h2>お掃除機能付きエアコンのメリット</h2><p>まずはデメリットから紹介しましたが、一応お掃除機能付きエアコンにもメリットはあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">フィルター掃除はエアコンを毎日使う時期で1ヵ月に2回が目安ですが、この手間をどうしても省きたいというのであれば便利な機能です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>業者にエアコンクリーニングを頼む時高額になってしまうのはやはりネックですが、数年に1度の事だし問題ないという方はお掃除機能付きエアコンの購入も検討してみましょう。</p><h2>お掃除機能はグレードにより異なる</h2><p>お掃除機能が付いている機種にもグレードがあり、<span style="font-weight:bold;">フィルター以外も綺麗にしてくれるのは一部の最上位モデルのみ</span>で、多くのエアコンはフィルターを掃除するタイプとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>上位機は代表的なメーカーは東芝、ダイキン工業でフィルターに加えて熱交換器も自動でお掃除し、水で流してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>中位機は代表的なメーカーは日立、三菱、パナソニック、シャープで自動お掃除に抗菌の熱交換器が付いています。</p><p>&nbsp;</p><p>下位機は代表的なメーカーはほぼ全てのメーカーの機種で最もポピュラーでフィルターのみの自動お掃除が付いています。</p><h2>結局買い替えるならどっち？</h2><p>知れば知るほど自動お掃除機能って本当についていればいいのか疑問になったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>メンテナンス費用も業者に頼むと約２倍近く高額になり、自動お掃除機能なしの方が気軽に業者に頼めます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから個人の考えとしては、買い替えの際は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">お掃除機能の付いていないエアコンがおすすめ</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらを選んだとしても結局掃除することは必須になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>お掃除機能が付いているからと言ってエアコン任せにせずにする事が大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンを使わない時期にしっかりお掃除を済ませておき、いざとなったら快適に使えるように準備しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして数年に1回は業者に頼んでエアコンを綺麗にリセットしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それによってお部屋を冷やす機能もアップしますので節電にもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>変な匂いがする事もなくなったりしますので不快な思いもしなくなります。</p><h2>最後に</h2><p>最近ではこうしたことからあえてお掃除機能が付いていないエアコンを選ぶ方も増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのおかげで逆に掃除しなきゃという意識が働くんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンは家電の中でも高価なものなので予算などしっかり固めてからニーズに合ったものを選ぶようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋別に機能ありかなしかで考えてもいいかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり使わない部屋とリビングとでは使用時間も異なりますのでその点も踏まえて検討してみてください。</p>
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<pubDate>Sat, 12 Oct 2019 12:37:13 +0900</pubDate>
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<title>エアコンを修理・買い替える前に</title>
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<![CDATA[ <p>エアコンのスイッチを入れたはずなのに、涼しくならなかったり暖かくならなかったりするとすぐに故障と考えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に真夏や真冬ならすぐにどうにかしないといけないので、修理や買い替えという判断をしてしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実は修理や買い替えが必要ない場合も多々あります。そこで、この記事ではいくつか確認してあり工夫をして、不要な出費をなくす方法を紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「エアコンの故障かな？」そう感じている方は是非この記事を参考にしてみてください。</p><h2>まずは基本的な部分をしっかりと確認する</h2><h3><span style="font-weight:bold;">リモコンの確認</span></h3><p><span style="font-weight:bold;">よくあるのがリモコンの電池が切れている場合</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>リモコンの電池が切れていると、いくらリモコンで操作をしてもエアコンが動きだすことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>リモコンの電池が切れていることはあまりないので確認せずにボタンだけを押してしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、リモコンを向ける方向が悪く本体に届いていない事もありがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、リモコンが反応しているか確認しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは、運転モードです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">例えば、冷房のつもりが暖房になっている場合</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>冬場は暖房を使いますが、そのままの運転モードで冷房に切り替えをせずに設定温度だけを下げて運転させているような場合も多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンは起動しているのに部屋の温度か変わらない、そんな場合はリモコンで運転モードが正しいか確認してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、<span style="font-weight:bold;">設定温度を誤っている場合も</span>あります。</p><p>&nbsp;</p><p>冷房をつけたとしても設定温度が高くなっているとエアコンから冷たい空気が出て部屋を冷やすことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このように、リモコンを確認することですべての問題が解消することがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはリモコンを確認してみてください。</p><h3><span style="font-weight:bold;">コンセントの確認</span></h3><p>エアコンを使わないシーズンは電気代の節約のためにコンセントを抜いている家庭があります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それを忘れてエアコンに向かってリモコンで操作し続けるケースもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>リモコンを確認した後は、<span style="font-weight:bold;">コンセントがささっているかどうかも確認</span>してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、コンセントがささっていても、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">エアコン用の回路のブレーカーが落ちている場合も</span></span>あります。</p><p>&nbsp;</p><p>コンセントをさしても動かないからと早とちりせずに、ブレーカーまで確認するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、エアコンが起動し始めることがよくあります。</p><h2>室外機やその周辺をキレイにする</h2><p>エアコンを作動させて思うように部屋の温度か変わらないと、エアコンの故障と決めつけてしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、室外機に問題がある場合もあり、それを解消することでエアコンが効きだすこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、室外機で確認するポイントを紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">室外機をキレイにする</span></h3><p>そもそも室外機とは、冷房運転の場合エアコンが吸い取った空気の熱を外へ放出する役割を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>その際、空気を吸い込んでいますが、この空気の流れを妨げられているとスムーズに作動できません。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、エアコンの稼働率が下がるので、エアコンの効きが悪くなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンの効きが悪いと思った方は、<span style="font-weight:bold;">室外機の裏側を見てください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ゴミやホコリなどがびっしりと詰まっていて、空気の流れを遮断してしまっている場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときは室外機の網目をキレイに掃除することで、空気の循環がスムーズになってエアコンが効きだします。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">室外機の周りを整える</span></h3><p>室外機は熱を空気とともに放出しています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、空気の流れが悪いとそれだけ稼働率が悪くなってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>室外機をキレイにしても、<span style="font-weight:bold;">その周辺に植木鉢などの障害物があると空気を循環させられなくなります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>エアコンを使うシーズンは室外機をキレイに掃除するのと同時に、その周辺もキレイに整えるようにするとよいでしょう。</p><h2>エアコンのフィルターを掃除する</h2><p>エアコンの効きが悪いと感じる方は、エアコンのフィルターのチェックもしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンは部屋の空気を循環させていますが、その際フィルターを通しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、<span style="font-weight:bold;">フィルターが汚れていると十分に空気を取り込めなくなる</span>ので、エアコンの稼働率を落とす原因になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、エアコンの<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">フィルター掃除は2週間に1回のペース</span></span>ですることが推奨されています。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりフィルターの掃除をしていないという方は、フィルターをチェックしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>効きが悪い原因はフィルターにあるかもしれません。</p><h2>修理・買い替えが必要！でもその前に…</h2><p>ここで紹介したことをすべてやったけどエアコンが動かなかったり効かなかったりする場合は、修理や買い替えが必要になるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その場合は思い付きで修理や買い替えを選択しないようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、買い替えよりも修理の方が安くつくと考えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<span style="font-weight:bold;">作動していないパーツがいくつもある場合</span>は、複数の箇所の修理が必要なので<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">それだけ費用が高く</span></span>なります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、メーカーによっては出張費や技術料が必要になる場合もあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方、<span style="font-weight:bold;">新型のエアコンなどの場合は、修理をする方が圧倒的に安い</span>でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、修理と買い替えのどちらが経済的なのかをしっかりと確認してから判断することをおすすめします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okomenosanchi/entry-12524827958.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 15:06:26 +0900</pubDate>
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<title>エアコンの平均寿命はどれくらい？</title>
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<![CDATA[ <p>今の時代欠かせない必須家電であるエアコンの普及率は９０％を超えています。</p><p>&nbsp;</p><p>各部屋にあるお家も増えていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンは家電の中でも最も高額なもので壊れてしまうとかなりのショックですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に修理に出すべきか買い換えた方が良いのかも悩みどころです。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンを何年も使っていても壊れない場合もありますし、逆に年数がそれほど経っていないのに壊れてしまったという場合もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、エアコンの平均寿命がどれくらいなのかご紹介していきます。</p><h2>エアコンの製造年の確認</h2><p>まずはエアコンをいつ購入したのか覚えていないという方も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンの製造年を把握しておく事が大事なので確認しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>確認方法はエアコンのメーカーや製品によって異なり記載場所が違うのでどこに書いてあるか探してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>確認方法ですが、本体と室外機とメーカーへ直接問い合わせの方法があり、<span style="font-weight:bold;">本体と室外機にはシールが貼られています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>メーカーへの問い合わせの場合は<span style="font-weight:bold;">品番や型番、製造番号</span>が分かればホームページを検索すると載っています。</p><h2>エアコンの寿命</h2><p><span style="font-weight:bold;">「消費者動向調査」によるとエアコンの平均寿命は約１３、６年</span>という結果が出ており、統計をみるとエアコンは平均して１０年以上は使えるとの事です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">メーカによると１０年程度が安全に使用できる期間</span></span>としています。</p><p>&nbsp;</p><p>メーカーはエアコンがどのくらい使えるか設定上の標準仕様期間を計測して設定しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、エアコンの修理部品には<span style="font-weight:bold;">「保有期間」</span>というものがあり、この期間を過ぎると部品がなくなり、部品の交換ができなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから修理すれば使えるような状態でも部品がなければ修理ではなくやはり買い替えとなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>よく型落ち品やアウトレットに飛びつく方もいますが、故障したら部品がなくて結局新しく買い直さないといけないという事もあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>家庭用だけでなく業務用のエアコンは耐久性を重視した作りになっているのでだいたい寿命は１５年ほどと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>このようにエアコンに寿命があるので一生同じものを使い続けるのは難しいですが、使い方次第では寿命を延ばす事もできますのでそちらについてもご紹介しますね。</p><h2>エアコンの間違った使い方</h2><h3><span style="font-weight:bold;">無理な設定温度</span></h3><p>設定温度と室内温度の差が激しいとエアコンに大きな負担がかかってしまい、寿命を縮める事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、室内温度が３０度の場合は設定温度を２５度以上に設定せずに、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">外の温度と設定温度の差は５度以内に</span></span>留めるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">長期間使用しない</span></h3><p>エアコンの使い過ぎも寿命を縮めてしまうのですが、実は使わな過ぎても壊れやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">使わない期間だとしても月に1回程度点検も兼ねてスイッチを入れることをおすすめします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>よく聞くのが季節の変わり目に久々にスイッチを入れたら不具合が出たという方が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、フィルターにホコリが詰まってしまい、特に喫煙者がいるご家庭では汚れもさらに倍増します。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから使用しない期間はエアコンにカバーをかけておくのもおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">掃除をしない</span></h3><p>エアコンを使っている期間の特に夏と冬はこまめに<span style="font-weight:bold;">フィルターを掃除</span>し、エアコンにホコリが溜まるのを防がなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>使用中は特に空気と一緒にホコリを吸ってしまうので汚れが溜まりやすくなりますので<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">２週間〜３週間に１度</span></span>の頻度で掃除するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、2年に1回くらいは業者に頼んでエアコン本体のお掃除もしてもらうのがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">室外機の扱いが雑</span></h3><p>実は室外機も故障の原因となっている事は知っていましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>近年の夏は猛暑日が続き、室外機も熱い外気に晒されています。</p><p>&nbsp;</p><p>それが室外機に負担をかけてしまい、室内で使うと室外機のファンを回して熱を外に逃がすという放熱が上手くいかずに室内機にも室外機にも負担をかけてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">室外機は日陰に設置したり、すだれを利用したり、風通しを良くしておく事が大事</span></span>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>周りにものを置くのも避けましょう。</p><h2>エアコンの買い替えサイン</h2><h3><span style="font-weight:bold;">室外機から水が漏れる</span></h3><p>室外機からの水漏れはガス漏れも起きている場合もあり、ガス漏れによって結露が発生して室外機に水が溜まったりし、その原因はガス漏れの場合は配管の劣化による亀裂発生、施工不良エアコンを移設した際のガス抜けなどです。</p><h3><span style="font-weight:bold;">室内機から水が漏れる</span></h3><p>これはドレンホーの詰まりが原因であることが多く、このドレンホースの中にゴミが詰まっている可能性がありますので、まずはドレンホースから水が出ているか確認する事をおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>また、フィルターの汚れが原因の場合もありますが、これら以外であれば故障の可能性が高くなり、修理業者を呼んで状況次第では買い替えも検討という事になるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもしっかりメンテナンスをしているつもりなのに異音がしたり、嫌な臭いがしたり、部屋の温度が冷えなかったり、暖まらなかったりと異常がみられる場合も注意が必要です。</p><h2>まとめ</h2><p>いかがでしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンの寿命についてご紹介しましたがやはりエアコンは高価なものなので長く使いたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>平均寿命の１３、６年を使用できれば良いですがまずは目標を１０年とし大切に使えると良いと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okomenosanchi/entry-12524815845.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 18:13:36 +0900</pubDate>
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<title>エアコンの電気代はこまめに消すよりつけっぱなしが安くなるって本当？</title>
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<![CDATA[ <p>夏や冬には欠かせないエアコンですが何よりも気になるのはやはり電気料金のことではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンが効いて室内が冷えたから消すと今度は暑くてまた付けるの繰り返しになってしまいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、付けたり消したりするタイミングが分からなくなってしまい、一日中付けっぱなしでいるというのも珍しくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私も現に消すタイミングが分からずで外出時に消すという習慣になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジメジメしている梅雨時は除湿にし、カラッと晴れて暑い日は冷房にしたりと使い分けています。</p><p>&nbsp;</p><p>よくこまめに消すよりもつけっぱなしが安くなると噂されていますがそれは本当なのかどうか知っておきたいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>これは夏に限ったことではなく、冬にも言えることです。</p><h2>クーラーの電気代の計算</h2><p>&nbsp;</p><p>クーラーの電気代を求めるのは「期間消費電力量」から計算します。</p><p>&nbsp;</p><p>「期間電力消費量はエアコンを一年間冷暖房で使用した際にかかる電力量の目安になります。</p><p>&nbsp;</p><p>電気代の計算は<span style="font-weight:bold;">期間消費電力量✖️１kwhあたりの電力量料金＝１年間の電気代の目安</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですがエアコンのように運転中に消費電力が大きく変化するものは消費電力から電気代を計算するのは難しく正しく計算するのはとても難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>あるエアコンの表示部分には、定格冷房能力２、８kw（０、４kw〜４、２kw）消費電力６００w（１１０w〜１１００w）と記載されています。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかというと、<span style="color:#ff0000;">冷房２、８kwの能力を発揮する際に６００wの消費電力を使用する</span>という意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>消費電力部分に記載されている（１１０w〜１１００w）というのは最小冷房能力０、４kw運転時の消費電力が１１０w、最大冷房能力４、２kw運転時の消費電力が１１００wという意味です。</p><h3>&nbsp;</h3><h3><span style="font-weight:bold;">冷房運転の場合</span></h3><p>外気温と設定温度の差が大きいほど消費電力量は増加します。</p><p>&nbsp;</p><p>よく考えると日中の外気温が高い時間帯は差が大きくなるので、つけっぱなしにする方がお得ですが、涼しくなる夜や夜中や地方によっては夜は寒いくらいの所では、差が小さいのでつけっぱなしにすると無駄な電力を消費してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">目安としては、日中は３０分、夜中は２０分程度の間隔までは、付けたり消したりするよりも、つけっぱなしの方が電気代の節約</span></span>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、外出する際に気温の高い日中で少しの間であればつけっぱなしの方が良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に長時間の外出と分かっている場合は消した方がお得です。</p><h3>&nbsp;</h3><h3><span style="font-weight:bold;">暖房運転の場合</span></h3><p>実は冷房運転よりも暖房運転の方が電気代は高くなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは外気温と設定温度の差が夏よりも差が大きいからです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">暖房の場合も３０分くらいの外出であればつけっぱなしにしておいた方が電気代の節約</span></span>になり、それ以上は冷房と同じく消した方が電気代の節約になります。</p><p>&nbsp;</p><p>注意する点としては消している間に部屋の温度が極端に下がってしまうと、暖める場合に沢山の電力を消費します。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も消したり付けたりを繰り返しているとつけっぱなしと差があまり出なくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから部屋の温度に配慮ながら付けたり消したりをするようにしましょう。</p><h2>つけっぱなしの注意点</h2><p>時間帯などの状況によりつけっぱなしが電気代の節約になるという事をご紹介しましたが、実は<span style="font-weight:bold;">古いエアコンには注意</span>しなくてはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>近年、省エネの機種も沢山出てきましたが、古いエアコンはエネルギー効率面が充分ではないのでつけっぱなしにすると電気代が高くなってしまうこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>製造年月日の確認をしてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>もしも古いようでしたら新しい機種で省エネのエアコンに買い替えた方が長期的にみると節約になります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、除湿機能が付いている場合も注意が必要で、再熱除湿方式の場合も沢山の電力を使ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>再燃除湿とは除湿の為に取り込んで冷やした空気を、適温に温め直してから送り出すので、ただ冷やすだけなら特に必要のない工程があるので電力を沢山消費してしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから除湿機能のあるものにも注意しなくてはなりません。</p><h2>まとめ</h2><p>つけっぱなしは状況によって電気代の節約となりますが、電力会社の見直しや電気プランの見直しでも節約することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンを上手く使う事で電気代の節約になるのでその都度状況を見極めてエアコンと付き合っていくことが大事かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、室内と外の温度差から体調も崩しやすくなるので充分体調管理に心配りしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分だけでは管理が難しいと思うので家族みんなが意識することがまずは大事なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>家族と暮らしている以上一人一人の思いやりや心配りですので温度の調節も譲り合いながら上手に使いましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okomenosanchi/entry-12524796824.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 13:38:32 +0900</pubDate>
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<title>お掃除機能付きエアコンも掃除する必要がある</title>
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<![CDATA[ <p>「家のエアコンはお掃除機能が付いているから掃除をしなくてもいい」そう思っていませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、お掃除機能が付いているエアコンを使っている方は、買ってから掃除をしていない場合がよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、自動掃除機能が付いていたとしても、エアコンは定期的に掃除をしなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうしてお掃除機能付きエアコンでも掃除の必要があるのでしょうか。このブログでは、<span style="font-weight:bold;">お掃除機能付きエアコンを掃除しないといけない理由</span>について解説していきます。</p><h2>エアコンの自動掃除機能はすべてをキレイにするわけではない</h2><h3><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">エアコンの自動掃除機能はフィルターのみ</span></span></h3><p>エアコンに付いている掃除機能が掃除をしてくれるのは、フィルターのみというのが一般的です。</p><p>&nbsp;</p><p>フィルターにゴミやホコリが詰まると空気の循環効率が低くなるので、エアコンの稼働効率が悪くなって余分な電力を使ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>自動でフィルターを掃除してくれる場合、エアコンの稼働効率が低下しないので、基本的にフィルターの掃除は必要ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、エアコンの掃除はフィルターだけでなく、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">フィンや吹き出し口などもカビが発生する</span></span>ので掃除をしなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、エアコンの内部は残った水滴によってカビが繁殖しやすい環境ですので、知らない間にカビが繁殖していることはよくあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、エアコンのお掃除機能はエアコンのすべてをキレイにしてくれるわけではないので、定期的に掃除をする必要があるといえるのです。</p><h3><span style="font-weight:bold;">ホコリの処理方法によっては別途掃除が必要</span></h3><p>エアコンの自動掃除機能はフィルターを掃除してくれるものがほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、掃除で集めたゴミを処理する方法は機種によって違い、処理方法によっては自分で掃除をしなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>汚れの処理方法は大きく2つに分かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>1つは屋外に排出するタイプ、もう1つはダストボックスに溜めるタイプです。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ掃除が必要な理由がありますので、解説します。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="font-weight:bold;">屋外排出タイプ</span></h4><p>屋外排出タイプは、エアコンに溜まった水を排出するドレンホースからゴミを排出します。</p><p>&nbsp;</p><p>このタイプはフィルターの掃除からゴミの排出まですべて自動でされるので、手間はほとんどありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ドレンホースにゴミが詰まって水漏れを起こしてしまう恐れがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、<span style="font-weight:bold;">年に1度はドレンホースを掃除することが必要</span>になります。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;">ダストボックスタイプ</span></h4><p>ダストボックスタイプは、フィルター掃除によって回収されたゴミをダストボックスに溜めて、自動でエアコン外に排出されません。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">定期的にダストボックスに溜まったゴミを捨てる必要</span></span>があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、ダストボックスにゴミが溜まったままエアコンを稼働させると、自動掃除機能で十分にフィルター掃除がなされなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、フィルターの掃除が十分にされなくなるので、自動掃除機能が付いていなエアコンとほとんど変わらなくなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくエアコン自動掃除機能が付いていてもフィルターの掃除がされず、ニオイを発生させることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ダストボックスにゴミが溜まっていないか、エアコンを使うシーズンは定期的に確認しましょう。</p><h2>エアコンの設置場所によってはフィルターの掃除も必要になるケースも</h2><p>エアコンのお掃除機能はフィルターを掃除してくれるので、基本的にフィルターを掃除する必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<span style="font-weight:bold;">キッチンなど油を使う部屋に設置している場合はフィルターの掃除が必要</span>になることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>キッチンに設置しているとエアコンは空気と同時に油分を吸着したホコリも吸い込んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、エアコンの自動掃除機能は油で汚れたフィルターを掃除できないので、<span style="color:#ff0000;">フィルターは目詰まりを起こしてしまう</span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>キッチンに自動掃除機能が付いたエアコンを設置している場合は、表面を掃除するときにフィルターが汚れていないかチェックするようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>もし汚れている場合は、水洗いでキレイにするようにしましょう。</p><h2>お掃除機能付きエアコンの内部洗浄の頻度は数年に1回が目安</h2><p>お掃除機能が付いていないエアコンの掃除は、基本的に2週間に1回のペースで行うのが理想といわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>フィルターに汚れが付着して網目が詰まってしまうので、それを防ぐためにも2週間に1回の掃除が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、効率よく稼働するので、無駄な電力が消費されず寿命を延ばすことにもつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、お掃除機能が付いているエアコンの場合はどうかというと、数年に1回のペースで問題ありません。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">理想は2年に1回</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>お掃除機能付きエアコンでも内部までは掃除してくれないので、フィンなどを洗浄する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、フィルターがキレイな状態で維持されているので、内部の汚れは比較的軽度です。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、数年に1度の掃除で十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、使用頻度によって違いますので、エアコンの効きが悪くなったりニオイなど異常を感じたりしたときは、エアコンの内部の汚れを疑ってみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okomenosanchi/entry-12524787750.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 19:02:40 +0900</pubDate>
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<title>エアコンをつけると咳が出る！原因と対策方法は？</title>
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<![CDATA[ <p>「毎年、夏になってエアコンをつけると咳が出て困る」という方がいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>中にはただ単に風邪を引いただけという方もいらっしゃいますが、長引く場合はエアコンを疑った方がいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、エアコンによって喘息を引き起こすことがあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで喘息と無縁の方でも、急にエアコンで発症してしまう場合もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、<span style="font-weight:bold;">エアコンによって咳が出る原因と、その対策方法</span>を詳しく解説していきます。</p><h2>エアコンをつけると咳が出る原因は3つある</h2><p>エアコンをつけると咳が出る原因には、<span style="font-weight:bold;">「カビ」「ホコリ」「冷気」</span>の3つがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>カビやホコリはエアコンから放出されることによって吸い込んでしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、部屋にあるダニの死骸などのハウスダストも原因となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ハウスダストが舞い上がった空気を吸うことで気道を刺激して咳になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、エアコンから出る冷気も咳の原因となります。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと持病に喘息があって気道の粘膜が弱っていて敏感な方は、ホコリなどの他に冷気も刺激となるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>寒暖の差が激しくなると、冷気が気道を刺激して咳を発生させるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンによる咳は稼働している間中ずっと起こることから、慢性的に咳が続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、咳喘息や本格的な喘息に発展する可能性があるので注意が必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうさせないためには適切な対策がありますので、次の項目以降でカビ・ホコリ・冷気についてそれぞれ詳しく解説していきます。</p><h2>咳の原因がカビなら今すぐ掃除が必要</h2><h3><span style="font-weight:bold;">エアコンのカビは夏型過敏性肺炎を発症させる</span></h3><p>エアコンによる咳で最も注意が必要なのが<span style="font-weight:bold;">「カビ」</span>によるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>カビを吸い込むことでアレルギー反応を引き起こし、激しい咳をするようになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その状態を放置していると、命を落とすよう病気になることすらあります。</p><p>&nbsp;</p><p>その1つが夏型過敏性肺炎で、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">エアコン咳</span></span>といわれるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>夏型過敏性肺炎とは、<span style="font-weight:bold;">トリコスポロン</span>というカビを吸い込むことで引き起こる病気です。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンをつけている間、乾いた咳が出るのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>トリコスポロンは湿気のある環境を好むので、エアコンの中は繁殖に適しています。</p><p>&nbsp;</p><p>トリコスポロンの繁殖を防ぐためには、エアコンを使用した後は30分程度は送風運転をするようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>送風運転をすれば湿度を下げてトリコスポロンの繁殖を抑えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも乾いた咳が出る場合は、エアコンのフィルターと内部をキレイに掃除することをおすすめします。</p><h3><span style="font-weight:bold;">慢性肺アスペルギルス症も注意</span></h3><p><span style="font-weight:bold;">アスペルギルス</span>はトリコスポロンと同様に6月から繁殖するカビの一種です。</p><p>&nbsp;</p><p>アスペルギルスを吸い混むと湿った咳と痰が出るようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>それが重症化したものが慢性肺アスペルギルス症です。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンで繁殖して放出されることで発症することが多い、エアコン咳の1つです。</p><p>&nbsp;</p><p>トリコスポロンは湿気を好むのに対して、アスペルギルスはホコリが多いところを好みます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、アスペルギルスの繁殖を防ぐ方法は、フィルターを定期的にしっかりと掃除をしてホコリを取り除いておくことです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうすることでアスペルギルス症の発症を予防することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、フィルターは掃除機でホコリを取り除き、水で洗い流すことでキレイにできます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、エアコンのフィルター掃除は2週間に1回のペースがベストとされていますので、6月以降は隔週で掃除をするようにしましょう。</p><h2>家のホコリが咳の原因になることも</h2><p>エアコンをつけて咳が出る原因には、カビ以外にも<span style="font-weight:bold;">家のホコリ</span>もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、ダニやペットの毛やフケです。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンをつけると風によってこれらのホコリが舞い上げられてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これらを気管が弱っている方が吸い込むと炎症を起こして咳喘息を引き起こしてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>エアコンの掃除を業者に頼んでしっかりとしたのに咳が止まないという方は、家の中を掃除してみるようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ペットを飼っている方はペットがいる場所は重点的にキレイにするようにしましょう。</p><h2>冷気による咳喘息は病院で治療をしましょう</h2><p>暑い場所から急に冷えた場所に入って冷気を吸い込むと気道は収縮します。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと気道の粘膜が炎症を起こしている方は、この刺激をきっかけにして咳が止まらなくなって咳喘息になってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>冷気による咳を起こさないためには、普段から温度の変化には細心の注意を払う必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>咳喘息は通常の喘息とは違って、ゼイゼイ・ヒューヒューといった音を出さないのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、夏風邪が長引いていると勘違いしがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、風邪は通常の免疫力であれば、2週間以上続くことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2週間以上咳が続くようなことがあれば、咳喘息を疑って病院へ行くことをおすすめします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>咳喘息は喘息の前段階と考えられていて、咳喘息を放置するとほとんどの方がそのまま喘息へと症状を悪化させてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>喘息になると治療がより困難になるので、咳喘息の段階で止められるように注意しましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/okomenosanchi/entry-12524775029.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 18:44:02 +0900</pubDate>
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