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<title>怒りん坊さんのおこりんぼうブログ</title>
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<description>自分の夢体験や実体験をもとに書いていきます</description>
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<title>スパーリング大会！</title>
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<![CDATA[ さてボクシングをはじめて3ヶ月、私の師匠であるトレーナーのAさんからは一年以内のプロを目指してやっていこうという目標を掲げて日々練習に励んできました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"><div><div>それはそれは毎日が充実していました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" alt="ウシシ" width="24" height="24"></div><div>人は目標があると水を得た魚のように意気揚々と日々にエネルギーが宿るようになるものだなと感じながら過ごしていました。</div><div>朝のロードワーク3キロ仕事終わりのジムワーク2時間と毎日プロになるために欠かさずこなしていきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/074.png" alt="ムキーッ" width="24" height="24"></div><div>ある日会長から声がかかり年に一回、大塚にあるジムでいろいろなジムが集まってスパーリング大会をやっているから出て来なさいという事でした、今現状でどれくらいやれるのかを試すにはもってこいのお話<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div>ただ全然自信はありませんでしたが、やるしかない！とまた一つモチベーションのスイッチが一段階あがりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/074.png" alt="ムキーッ" width="24" height="24"></div><div>当日練習生たちで集まり某ジムに向かいました。</div><div>プロになるための登竜門で他ジムに乗り込んでのスパーリング。緊張しかありませんしかしやるしかない。</div><div>手に汗かきながら試合日程がきまり何何ジムK君と呼ばれ（自分をKとさせて戴きます）リングイン<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24"></div><div>トレーナーにイケるぞガンガン行け！</div><div>カーン❕</div><div>試合開始❕</div><div>がむしゃらで手を出していきました！相手はデカくて一回り大きくて少し怖かったです。</div><div>先制攻撃でストレート主体に攻めていきました。</div><div>どっちつかずな展開で素人くさいぐちゃぐちゃな感じになり試合終了何発かいいパンチは当てた気はしましたが判定は相手選手の勝ち<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></div><div>スパーリング大会は幕を下ろしました。</div><div>悔しくて悔しくてしかたありませんでしたがそれが今の実力<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div>トレーナーには勝ってたぞ！と言われたのですが負けは負け、また明日から頑張ろう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div>そうやって人は強くなっていくのです。</div><div>続く</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/okorinboblog/entry-12641993320.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 15:57:27 +0900</pubDate>
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<title>トレーニング開始</title>
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<![CDATA[ シャドーボクシングをしてみなさいと言われ昔言われたのを思い出しながらジャブを打ってみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"><div>どうなんだろうか？自分のシャドーはどう見えているんだろう。と思いながら続けていると一人のトレーナーからは変な癖がついていて修正は難しいだろうと言われ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>しかしもう一人のトレーナーは筋がいいと言ってくれてがんばって行こうな！と優しい言葉をかけて貰いよしっ頑張るぞ❕と次の日から毎日練習に来よう❗️と思えるほどど素人の自分に勇気を与えてくれた一言は今でも忘れられません。</div><div>ただボクシングに打ち込みたい気持ちが先に行きいきなりロードワークを全力でやると今まで何もしてこなかった身体は直ぐに悲鳴を上げ膝を壊してしまいました。</div><div>いろいろ治療を受けましたが最終的に電気治療を受けたらすぐに完治しまた練習に打ち込む事ができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div>1ヶ月2ヶ月と経ち練習もマスボクシング（寸止め）やスパーリングなどをやるようになりました。過去に日本ランカーだった人やプロライセンスを持っている人と手合わせをすることになり緊張しながらもスパー開始、右も左もわからずまずジャブを打ちますよね？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" alt="ウシシ" width="24" height="24"></div><div>あっさりカウンターを合わせられパンチの衝撃を味わいます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></div><div>カウンターを合わせられると自分の手がでなくなり簡単に相手の思うツボ。</div><div>ボクシングは如何に自分のペースでやれるかが重要でそこが心理戦でもありボクシングの面白さでもあります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div>結果プロには歯が立ちませんでした。</div><div>鼻血は出るし悔しくてたまりませんでしたがそんなことで引き下がるわけにはいかない。</div><div>弱い自分に勝ちたくて始めたボクシングでもう逃げる事は許されない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/074.png" alt="ムキーッ" width="24" height="24"></div><div>強くなる❕それは絶対引き下がれない漢の覚悟でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div>続く<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div>
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<link>https://ameblo.jp/okorinboblog/entry-12639845484.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 22:58:23 +0900</pubDate>
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<title>再出発</title>
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<![CDATA[ 興奮冷め止まぬ間に行かないとまた中途半端になってしまう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"><div>今まで何もまともに出来ないまますぐに何でも投げ出してしまう性格、自分を信じる事なんて到底出来ませんでした。</div><div>人はみな最初は意気揚々としていて頑張るんだ💪とか理想の自分を描いて走り始めますが理想と現実のギャップにSHOCK❗️を受けて夢半ばで辞めてしまうのが大半だと思います。　</div><div>自分は明らかに目標設定が低く挫折のポイントがあまりにも早すぎて情けないといつも心の中で葛藤していました。</div><div>ただいつも何か都合の良い理由を探しては自分で自己完結させ蓋をしていました。ダサすぎる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div>その弱い自分を払拭するには自分の身を厳しい場所に置き心身を鍛え自分に負けない自分を作ること、誰がみてもストイックなボクシングという場所でどういった成果を残せるのか。</div><div>情けない自分にピリオドを打つべく再びボクシングジムのドアの前に立ちました。</div><div>失礼します❕と扉を開け入会の手続きを終え着替えをし、準備運動をしてトレーナーの皆さんにご挨拶<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div>まずシャドーボクシングをしてみなさい。</div><div>ハイ❕</div><div>ボクシング人生の2ラウンド目のゴングが鳴りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24"></div><div>続く❗️</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/okorinboblog/entry-12638678815.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 06:52:52 +0900</pubDate>
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<title>ボクシングの世界観が激変</title>
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<![CDATA[ いよいよボクシングジムの玄関の前に立ちいろいろな思いを抱きながら扉を開けました🚪<div><br></div><div>するとスポーツジム特有の熱気汗臭さが漂ってきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"></div><div>失礼します！見学させて頂きたいのですが！と意気揚々とジムスタッフさんに話しかけると、いいですよ！と言われ、今日は日本ランカー同士のスパーリングがあるから面白いですよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div>と言われドキドキしながら観戦しました。</div><div>日本ミドル級🇯🇵4位とホワイトボードに書いてあるのをみて一体どんなスパーリングをするのだろうと楽しみにしているとゴングがカーン！となりスパー開始！と同時に迫力ある右フックが炸裂🤛❕日本ランカーの技術、パンチの迫力、ディフェンス技術どれをとっても今まで自分がやったお遊び程度のボクシングとは次元が違いました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>ボクシングというものの世界観がまるでかわりジムをあとにすると家に帰っても胸が熱くなりもはやボクシング熱で寝れませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div><div>さてどうする自分…もう心の中では決まっていました。</div><div>続く</div>
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<link>https://ameblo.jp/okorinboblog/entry-12637687521.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 08:18:19 +0900</pubDate>
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<title>再出発</title>
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<![CDATA[ 新幹線で🚅いろいろな思いを抱きながら東京駅に着きました！<div>そこには地元で仲の良かった2人と合流しこれから何をしていこうとか語り合い軽く一杯ひっかけて解散<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div>東京生活が幕を開けます！</div><div>最初は友達の家に居候させてもらいバンド活動をスタートさせました。</div><div>ですがなかなかうまくはいかずメンバー募集をかけてもなかなか人は集まらず仕事もうまくはいかず、しょっぱなから挫折を味わいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>このまま何もできずおめおめと実家に帰るのか？と自問自答しいやいやそんな情けないことは出来ん！ともう一度初めからやり直す決意を固めました。</div><div>そしてラーメン屋でバイトをしながらバンドを募集しましたがやはり人は集まらず四苦八苦しているとふと目に止まったのがとあるボクシングジムの看板、懐かしいなー楽しそうだなぁと思いながらその日は素通り、でも通るたびに気になってしまい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24">　</div><div>現状何もやってない自分はエネルギーだけはあったので、バンド活動をしながら身体を動かそうかなと思いましたがただボクシングを始めたら多分本気でやってしまいそうで迷いました。</div><div>でもやはりボクシングの魅力に魅せられて遂にジムの門をたたく決意をしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24"></div><div>続くっ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div>
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<link>https://ameblo.jp/okorinboblog/entry-12634349293.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2020 07:32:37 +0900</pubDate>
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<title>華の都東京</title>
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<![CDATA[ 踏み外した道を修正すべく旅館のバイトをやりながら月2回の通信制を通いながらもパチスロはやめられず<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"><div>4年の月日が流れようやく単位をとる事ができ高校卒業という最低ラインの学歴を取得<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>その当時の自分はまたまた勘違いをしていましてパンクバンドに精を出していました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" alt="おーっ！" width="24" height="24">ランシド最高❗️とか言いながら</div><div>ほんととことんどうしようもないガキでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ボクシング🥊とはまるで無縁の生活、ここからまたあのしんどいボクシングをしかもプロのリングでやることになるなんてこの当時の自分には考えもしなかった事でしょう。</div><div>当時の彼女には格闘技やるひとなんて無理！と言われ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>でも女で人生決めるもんじゃねぇ！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" alt="ムキー" width="24" height="24">って誰かが言っていたとか言ってないとか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24"></div><div>話を戻します<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div><div>と、なんだかんだありましたがバイトとパチスロで貯めた100万円を持って俺は東京に行くんだ❗️<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24">と決意しました。</div><div>そして20年住んだ田舎を後にし長渕剛の東京朝焼物語を新幹線で聴きながらいざ華の都大東京へと旅立ったのでした<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">…</span></div><div>続く‼︎</div>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 23:22:07 +0900</pubDate>
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<title>数年が経ち</title>
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<![CDATA[ 高校生のボクシングはあっさりと幕を閉じました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24">情けない。<div>その後ライバルだったYは東北大会に出場したなどと活躍振りを聞いたりしていましたが自分は遊び呆けていました。</div><div>麻雀🀄️や友達との夜遊び楽しかったので後悔はありませんでしたが、今が楽しければ良いみたいな感じで過ごしていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div>結局学校にも行かなくなり、学校を辞めた連中らと行動を共にするようになりどんどん悪い方に進んでいきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div>未成年なのにパチンコ屋にならび夜な夜なバイクを走らせ完全に道を踏み外していきました。</div><div>今から自分は人生を謳歌してるなどと勘違いし、遊びまくりひたすら駄目人間まっしぐら、そして学校も中退<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24"></div><div>親戚や村中から避難の声、何か悪いことがあれば自分が関わっていると噂され親には多大なる迷惑をかけてしまい今では本当に申し訳なく思っています。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div>ですがこれでは駄目だと思い通信制の学校に通い旅館でアルバイトをやり始め働くという事を知り、何とか踏み外した道をもう一度立て直そうと必死でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>続く❕</div>
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<link>https://ameblo.jp/okorinboblog/entry-12630925251.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 22:54:47 +0900</pubDate>
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<title>ボクシングを初めて初の試合</title>
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<![CDATA[ ボクシングを始めて2、3カ月が経ち会長がそろそろお前たちも試合でもするか！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24">と嬉しそうに言いました。<div>えー！マジか！と思いながらも怖さとやりたさが入り混じり緊張しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>中の良かったYは燃えてきたぜー！と張り切っていましたが、ビビリな俺はちょっと不安でした🤏</div><div>Yは実直なやつでロードワークも全力！スパーリングも全力！なによりも負けず嫌いで、ボクシングセンスというと無い方ではありましたが根性とガッツがあり、逆にそれさえあれば高校ボクシング🥊ではそこそこいけます。</div><div>走れば勝てる！とYの口癖です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24"></div><div>そしていよいよ練習試合の日計量を済ませ準備運動をし、いざその時まで待っていました。</div><div>ドキドキしながら初めての殴り合いを待ちます！</div><div>最初にYの試合、Yは果敢に攻めていきまともににもらいながらもガッツで押し切り見事TKO勝ち！</div><div>よっしゃー！とガッツポーズ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" alt="ウシシ" width="24" height="24"></div><div>負けてられん！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/074.png" alt="ムキーッ" width="24" height="24"></div><div>自分の名前と高校の名前を呼ばれていざゴング！</div><div>カン！</div><div>相手はなんとYと戦っていた選手！2回も試合してんのー？</div><div>相手選手は真っ直ぐに突っ込んできました！</div><div>自分は真っ直ぐ下がってしまい危うく貰うところでしたが打ち終わりをカウンターで合わせて相手が怯んだところをまとめて17秒TKO勝ち！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div>まぐれ過ぎた試合でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div>ただ高校生の自分はこんなまぐれ勝ちで調子に乗ってしまい、サボり気味になりついには遊び呆けてしまい退部してしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24"></div><div>なんとも情けない超中途半端野郎でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div>今思えば恥ずかしくてどうしようもない人間でした。</div><div>続く<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/066.png" alt="もぐもぐ" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 23:17:44 +0900</pubDate>
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<title>ボクシングロード</title>
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<![CDATA[ それからボクシング愛好会の活動がスタートしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><div>学校からチャリで15分と結構遠い道のりでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24"></div><div>自分は電車通学で駅とは反対方向にあるジムはなかなか通うのがしんどかったのを覚えています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div>練習が開始するとまずはストレッチをしロードワーク5キロ次にシャドーボクシングを3ラウンド縄跳びを3ラウンドサンドバッグを3ラウンドそしてマスボクシング(当てない寸止めボクシングのこと)を3ラウンドして最後にまたシャドーボクシングをして終了という流れで毎日練習していました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" alt="おーっ！" width="24" height="24"></div><div>ボクシング愛好会は自分を含め5人が入門しました。</div><div>チームメイトは個性揃いでした、ガムシャラにやるやつにスマートなやつボクシング技術云々というより気持ちで突っ走っていくタイプのみんなでした。</div><div>皆さんご存知の通りボクシングには階級が沢山あり自分はフライ級に決まりました。51,4キロがリミットの階級です。</div><div>一カ月が経ち少しずつ練習には慣れてきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/057.png" alt="イヒ" width="24" height="24"></div><div>スパーリングの数も増えていき鼻血を出したり痛い思いをしながら日々練習に励んでいきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24">辰吉みたいになりたいと始めたボクシング🥊思うようには強くなれず四苦八苦しながら1日また1日が過ぎて行きました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" alt="プンプン" width="24" height="24"></div><div>さらに続く</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2020 23:14:44 +0900</pubDate>
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<title>ボクシングとの出会い</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんばんは！<div>今日は自分がボクシングをやろうと思ったきっかけをお話ししたいと思っています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>あれは小学生の頃TVを観て📺いると難波のジョーこと辰吉丈一郎さんが試合をしていました。</div><div>一瞬で惚れました。</div><div><br></div><div>ボクシングにも華がありスピード、キレ、ノーガード、腕グルグル煽り、発言、何をとっても幼い自分にはカリスマに見えました。</div><div>多分自分が思っているだけではなく日本を虜にしていた人物に間違いはないと思います。</div><div>こんなカッコいいひと本当にいるんだなと思いました。</div><div>次の試合が待ち遠しく毎日新聞の番組表を探していました。</div><div>辰吉VS薬師寺、あれは悔しかったけど日本が湧きましたね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div>と、憧れの存在が辰吉さんで。</div><div>自分が高校生になり部活を何にするか？という時にうちの高校にはボクシング愛好会がありました。</div><div>興味本位に体験してみました。</div><div>サンドバッグを好きなように叩いてみろと言われ。</div><div>ガムシャラに叩いた記憶があります。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" alt="おーっ！" width="24" height="24"></div><div>会長は多分パンチの先天性を見ていたんだと思います。</div><div>体験入門が終わり、いかにもって感じの先輩がどうする？って言ってきて、辰吉みたいになりてー！と思い、高校ボクシングロードが始まりました！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"></div><div>続く<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 21:56:15 +0900</pubDate>
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