<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>医療の質の向上とインターネット活用</title>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/okuikeokuike/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>国民の医療費負担、地方自治体の医療費負担、どんどん大きくなってきています。医者も患者も幸せになる、より良い医療のために、ITを使って医療費負担を最適化できないかを考えていきたいと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マイナンバーと事務作業の増大</title>
<description>
<![CDATA[ <p>よく政治家の皆さんが、最近、国民総背番号制（マイナンバー）について</p><p>議論されているようです。ひさびさにブログに書きます。</p><br><p>しかし、ある政治家の皆さん曰く、マイナンバーにして税収をしっかり管理</p><p>しようとすれば、膨大な事務作業がかかるということで反対されている方が</p><p>います。</p><br><p>それは、客観的に見ていて、間違っているように思いませんが、その問題こそ</p><p>ITの仕組みで解決できると思います。</p><br><p>作業費が増えても、その分、雇用が生み出される考えはないのでしょうか。</p><p>制度を変えることによって、雇用を生み出すことがよくあります。</p><p>今の日本にとって問題は、雇用がどんどん減っていることです。</p><br><p>税金をごまかしている人を、どれだけコストをかけてでも、しっかり取り締まる</p><p>ことです。そうしない限り、本当に良い社会はできないと思います。</p><br><p>マイナンバーについてのメリットは、一番お金のかかっている医療や年金</p><p>について、情報の二重入力を失くし、年金配分を払った人に対しては、</p><p>多く払える仕組みを構築していくことです。そうしないと、払わない人が減らない</p><p>でしょう。</p><br><p>事務作業の低減は、オンラインで入力して、多く余っている中小企業診断士、</p><p>税理士、公認会計士の皆さんが変わりに入力できる仕組みを構築して</p><p>いくことです。ルールとして海外での入力を抑制させることと、有資格者の</p><p>証明書もICカード化しておこなうことを徹底する必要があります。</p><br><p>責任を明確にするということがマイナンバーにとって重要なミッションだと</p><p>感じます。</p><br><p>なお、マイナンバーの利用による犯罪を懸念されている人がいるようですが</p><p>海外では既に導入されている国が多くあります。そこで使われているセキュリティ</p><p>を参考に、しっかり取り締まる仕組みを構築すべきであり、マイナンバーを</p><p>抑制する必要はありません。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11273609621.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 08:06:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>原子力発電から地熱発電へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日、テレビを見ていてアイスランドでは、すべて自然エネルギーを使い、原子力や火力は</p><p>全く使っていないといわれていた。</p><br><p>それは、地熱エネルギー。（火山地帯に穴を開けて蒸気を出す）</p><br><p>地熱エネルギーの蒸気を使いタービンを回して発電する。</p><p>さらに、その蒸気を水にした熱湯は、各家庭の暖房に使う。</p><br><p>地熱エネルギーのタービン機械は、日本製。</p><br><p>海外の資源輸入するくらいなら、自国に投資をおこないエネルギーを生み出すようにすれば</p><p>最近、原子力をやめてほとんど火力に頼る日本は、もっとよくなる。</p><br><p>日本の電力会社は、積極的に地熱発電に切り替えてほしい。</p><p>二酸化炭素削減にもなり、地球にとって大変良い。</p><br><p>日本は雨も豊富なので、地下に水がたまるのを防ぐことにはならないだろうと思う。</p><p>アイスランドは、すでに４０年以上もその方法をおこなっているらしい。</p><br><p>以上。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11188925246.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 22:14:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>教育改革のビジネスプラン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、某大学でのビジネスプラン発表会があった。</p><p>その中に、興味深いものがあったので紹介したい。</p><br><p>それは、高齢者と子供をつなげるビジネスである。</p><br><p>小学校の道徳の時間や自由時間は、本を読むことにあたる部分が多いようだが、</p><p>感動したのは、ここに子供達が高齢者に対して、プレゼンテーションをおこなう</p><p>時間にしたらどうかという提案である。アドバイザーとして、必ず高齢者を入れる</p><p>ルールがあると良い。</p><br><p>確かに、日本の教育現場では、あまりプレゼンテーションする場がない。</p><p>教育をする上で、この機会をもっと増やしていく必要がある。</p><br><p>しかし、同世代の大勢の前でいきなりおこなうのは、もっと厳しい状況といえる。</p><p>かえって苦手意識が根付いてしまう可能性もある。</p><br><p>少人数の高齢者の前で、小学生がチームでプレゼンをおこない、</p><p>アドバイザー以外の高齢者の方で評価していただくような仕組みを</p><p>とればよいのではないだろうか。</p><br><p>テーマは、「高齢化社会をもっとよりよいものにするために」ということでも良い。</p><p>日本は、要支援レベルの介護の予防に努めていかなくてはいけない。</p><p>増え続ける要支援レベルだが、要介護レベルの手厚い補助を受けられなく</p><p>自費でおこなわなくてはいけない。要支援から要介護レベルに達成させるのを</p><p>減らせられないだろうか。そのためには、どうしたらよいだろうか。</p><br><p>これには、コミュニケーションをできる場や、やりがい、高齢者にとっての</p><p>仕事に結びつけなくてはいけない。</p><br><p>この教育を早くから実践できることができれば、日本は将来大きく</p><p>変わる。そして、他の外国の高齢化社会に悩む国に対しても輸出できる日が</p><p>くるだろう。</p><br><p>ここは、文部省や厚生省というより、地域、地域の独自の取り組みに</p><p>任せていることが多いようである。地域のネットワークをより深くする。高齢者</p><p>に思いやりや尊敬できる子供に育てる。それが大事だと思う。</p><br><p>このプレゼンをおこなったある学生に、私は拍手を送りたい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11184015974.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 20:33:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インターネット勉強その２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さん、ファイルメーカーＰＲＯってご存知でしょうか？</p><br><p>WindowsとMacintoshの両方に使えるデータベースソフトウェアです。</p><p>データベースソフトウェアっていうと難しく聞こえるかもしれませんが。</p><p>簡単にいえば、アドレス帳や顧客台帳、在庫管理など、たくさん</p><p>の情報を入力したり印刷したり検索したりできるシステムを作れる</p><p>ものを言います。</p><br><p>ファイルメーカーPROの利用されている業種として多いのが</p><br><p>・医療（病院や診療所）関係</p><br><p>・官公庁関係</p><br><p>です。</p><br><p>なぜ多いのかと言うと、誰でも簡単に作成できる気軽さと、</p><p>Macintosh（マック）で対応しており、古くからあるということです。</p><p>おそらく、皆さんがよく使っておられるエクセルより古いのでは</p><p>ないのでしょうか。</p><br><p>このたびファイルメーカーPROのさまざまな問い合わせや</p><p>修正依頼に対応するべく、サイトを近日公開します。</p><br><p>Facebookとグーグルプラスの両方で公開していきたいと</p><p>考えておりますので、お気軽に何でもお問い合わせください。</p><br><p>この便利なのが、最近はやりのIPHONE（アイフォン）やIPAD（アイパッド）</p><p>でも使えるシステムが簡単に作れますよ。工夫すればパソコンに</p><p>入力したものを、即、アイフォンやアイパッドで見ることも可能になります。</p><br><p>この話は後ほど。では、また。</p><br><a href="http://blog.ameba.jp/filemakerexp">www.facebook.com/filemakerexp</a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11173323392.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 18:21:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病院の待合室で総合医療</title>
<description>
<![CDATA[ <p>病院では、待合室に大勢待っているという光景をよく見かける。</p><br><p>たらい回しや、何度も通わないと診察結果が出ない非効率的な診察はもうダメだ。</p><br><p>日本の医療は、薬を飲んでいき効かなかったら、別の薬を出して</p><p>病名を絞っていく方式を採用している。</p><br><p>これだと、時間とお金が、かなりかかる。</p><br><p>一番効率的なのは、待合室で、総合診療をおこない、その場で薬を飲んでいただくことだ。</p><p>診察のときには、結果がある程度、出てきて対応ができる。</p><p>早く直し、薬を何度も飲まずにすむように対処できる。</p><br><p>病院は、検査薬などをもっと研究開発、採用して病気特定を早くできるように</p><p>改善したほうが良い。</p><br><p>海外では、前払い制度を採用しているところがいくつかあるが。</p><p>日本でも最低限の総合診察報酬と薬代は、前払いにしたほうが良い。</p><p>（もちろん保険を利かせての支払い）</p><br><p>そうすれば、未収はだいぶなくなる。効率化であれば、事前のクレジットカード</p><p>やデビットカード登録などができていれば、自動引き落としというのも効果的。</p><br><p>少しでも未収金を少なくして、病院経営を楽にして、その部分を</p><p>総合診療の人件費に回してほしい。</p><br><p>国民皆保険をなくしたほうがよいと考えている人もいるようだが、</p><p>私は日本の保険はこのままでよいと思う。</p><br><p>国民すべてにやさしい医療を提供する基準は下げないでいきたい。</p><p>むしろ、ちょっとした法改正や手順だけを変えれば、だいぶ良くなるのではないだろうか。</p><br><p>あくまで個人的意見ですが、みなさんは、どう思いますか？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11163524058.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 12:24:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>転院1人つき3600円削減</title>
<description>
<![CDATA[ <p>地域医療連携をおこなったことを実証実験された事例があった。</p><p>実際にいくら削減させるのだろう？</p><br><p>その疑問に答えるのが以下の記事</p><br><p><a href="http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/pdf/bp_2008/03d.pdf">http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/pdf/bp_2008/03d.pdf</a> </p><br><p>医療連携ができている病院で</p><br><p>生化学検査（８～９項目、１１１点）、胸部レントゲン（１５０点）の削減が</p><p>できるということが結果で出た。</p><br><p>やはり地域連携をもっと地方で実施しないといけない。</p><br><p>投薬、検査、画像撮影の重複防止による医療費削減につながる。</p><br><p>重複する処方・検査・画像を最小に見積もっても、患者１人の転入院1 回</p><p>につき３，６１０円の医療費削減効果が見込まれるそう。</p><br><p>地域連携で何かわからないことがあれば、何でもご質問を。</p><p>知り合いで詳しい人がいますので、聞いておきます。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11159021186.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 18:30:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の病院</title>
<description>
<![CDATA[ <p>急激な世界的経済成長をしている中国。</p><p>中国での医療はどのようになっているのだろうか。</p><br><p>中国では人口がどんどん増加している。</p><br><p>ある病院は、暗く汚れているところも多く、日本の綺麗な病院とは</p><p>大きなイメージの違いがあるらしい。</p><br><p>ベッドの数は少なく、廊下で治療を受けている人もあると聞いた。</p><p>廊下は、この冬は寒く、じっと待っているのは、厳しい。</p><br><p>中国は、もっと綺麗な病院を増やすべきだ。</p><br><p>強い国に必要なものと言えば、</p><p>１．教育、２．医療、３．軍</p><p>と言われている。</p><br><p>その中でも医療は重要であるため、</p><p>社会主義国家でも、医療には大きなメスを入れなくてはならない。</p><br><p>中国でも高齢化は問題になっている。</p><p>海外状況も分析してみよう。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11157373250.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 21:45:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>医療情報共通化の問題</title>
<description>
<![CDATA[ <p>医療情報共通化する上で一番大変なのは、</p><p>病院ごとに病名や症状の書き方が違うことだ。</p><br><p>これを世界的に見た電子カルテであらわすと</p><p>それぞれ電子カルテ製造メーカーごとに内容が</p><p>違い、間で変換をかけなくてはいけない。</p><br><p>この作業にもっとも苦労するということを</p><p>お聞きした。</p><br><p>今、各メーカーが話し合って、どのように</p><p>共通の情報を揃えていくのかが議論されている。</p><br><p>この情報が揃い始めれば、どのメーカー</p><p>でも情報のやりとりができるようになり、</p><p>どの病院でも、治療を受けやすくなるだろう。</p><br><p>電子カルテの情報をいかに匿名化して</p><p>必要最小限に抑えて交流できるかが重要である。</p><br><p>共通化の課題は、まだまだあるようだが、</p><p>とりあえず1個あげてみた。</p><br><p>以上。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11099406157.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 17:48:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームドクターを探せ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>地域医療にとって、もっとも重要だと感じるのが「ホームドクター」</p><br><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>ホームドクター</strong></font>とは、「かかりつけ医」のことをいいます。</p><br><p>アメリカでは、1人1人が専門のホームドクターを近くで選んでいます。</p><br><p>日本にとっても、子供の場合には、専門の小児科の先生や、</p><p>高齢者にとっては、専門の内科の先生などで、家まで訪問して</p><p>いただける先生があると良いでしょう。</p><br><p>しかし、なかなか先生が時間は取れません。</p><p>抵抗力の低いのは、子供、高齢者です。　本来、病院で長い間待た</p><p>されて他の病気の方と一緒にいるのでなく、感染の危険性の少ない</p><p>自宅で診療できるのが理想です。</p><br><p>これを訪問できる仕組みとしてよいのが、</p><p><font color="#0000ff" size="5">介護支援専門員</font>の方達と連携をとっていくのが</p><p>重要になります。</p><p><br>介護支援専門員が窓口となり、連絡を受けて、</p><p>ホームドクターに連絡をつなげる役目ができればと思います。</p><br><p>この体制をどれだけ地域で作れるかが、住みやすくて安心の</p><p>地域につながります。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11099574070.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 20:35:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IT投資で国を頼らない医療</title>
<description>
<![CDATA[ <p>共通基盤を作りたいが</p><p>IT投資部分を国ばかり頼っていてもダメなように感じる。</p><br><p>民間も通して採算をとれないといけない。</p><p>けど国に言いたい。予算はいらないから、制度だけでも変えてって。</p><br><p>医療情報共通基盤を使う場合に、医療紹介者は入力をする手間を</p><p>削減したり、患者のより詳しくセキュリティの高い設備投資を</p><p>おこなうことを一部削減できるので、やはりコストは出したほうが良い。</p><br><p>つまり、共通診察券にしても、医療情報共通基盤にしても</p><p>利用料を病院の会計から<font color="#ff0000">患者様に小額(1回10円？)課金</font>する仕組みだ。</p><br><p><font color="#ff0000">全銀協</font>といわれる、違う銀行間の情報受け渡し連携も、実は銀行間で</p><p>お金を取っているし、この負担は利用者がおこなっている。</p><br><p>昔から無料なので、有料には、なかなかやりにくいって言われるかも</p><p>しれない。しかし、無料には、必ず運用する限界が生じるのは</p><p>間違いない。</p><br><p>共通基盤のインフラを国が用意するって方法があるが、</p><p>けっきょく国民負担になってしまう。</p><br><p>それであれば、きちんとインフラ代金を<strong><font color="#fa8072">国が一律決定</font></strong>して</p><p>メーカーは<font color="#ff0000">入札</font>で作らせたらよいと思う。</p><br><p>これを使う場所は、病院に限らず、<font color="#9370db">コンビニ、スーパー</font>などの</p><p>ATMで接続利用できるようにして、手数料収入を設置場所に少し</p><p>だけ落としていけば、大きく広がりを見せるだろう。</p><br><p>そして、ここで<font color="#ff0000">儲かると</font>目をつけた企業やベンチャーキャピタル</p><p>が最初の金額を投資してくれるはずである。</p><br><p>って都合よく考えちゃいました。どうでしょう？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/okuikeokuike/entry-11095652932.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 18:08:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
