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<title>おくすりFAQ</title>
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<description>薬局で買えるおくすりの情報、ドラッグストアの上手な利用方法など、ドラッグストアで働く薬剤師が患者さんの視点から情報発信します。※　実際に薬を購入される際には店舗の薬剤師／登録販売者へご相談ください ／　記載内容に誤りがあった場合はお知らせください　※</description>
<language>ja</language>
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<title>授乳と薬</title>
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<![CDATA[ 日経DIからサンプリング。<br><br><br><a href="http://toxnet.nlm.nih.gov/cgi-bin/sis/htmlgen?LACT" target="_blank">Drug and Lactation Databese (LactMed)</a> ※英語のみ<br><br><br><a href="http://jalc-net.jp/" target="_blank">日本ラクテーション・コンサルタント協会</a><br><br><br><a href="http://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html" target="_blank">国立成育医療研究センター 妊娠と薬情報センター</a><br><br><br><br>以上、とっても参考になるサイト。
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10947732473.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 23:42:59 +0900</pubDate>
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<title>妊娠と薬</title>
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<![CDATA[ 非常にためになるサイト、<a href="http://www.okusuri110.com" target="_blank">おくすり１１０番</a>からの抜粋エントリーです。<br><br>※全文は<a href="http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpukin_01-01.html" target="_blank">コチラ</a><br><br>----------------------------------<br><br><br> <br>(1) はじめに<br><br><br>ほとんどの薬には心配するような危険性はありません。<br><br>妊娠中に薬を飲んでいなくても、ちょっとした先天異常（奇形）は１００人に２人くらいの割合でみられます。<br><br>--------------------------------------------------------------------------------<br> <br> <br>(2) 妊娠中の薬の影響度<br><br><br>薬が原因の奇形は１００００人に２人<br><br>--------------------------------------------------------------------------------<br> <br> <br>(3) 妊娠に気づかずに飲んだ薬<br><br><br>妊娠に気づかないで薬を飲んでいたとしても、多くの場合、心配するほどのことではありません。あまり悩まないで、念のため主治医か産婦人科医に相談なさってください。<br><br>９９．９％は心配のないケースだったそうです。<br><br>本当に危険度の高い薬は、……ほんの一部です。<br><br>たまたま妊娠中に禁止される薬を飲んでしまったからといって、……早まって妊娠中絶などと考えてはいけません。<br><br>--------------------------------------------------------------------------------<br> <br> <br>まとめると、、、<br><br>１．ほとんどの薬について、妊娠に影響を与える心配はない。だけど、<br>２．病院で出される薬のごく一部は危険度が高いものもある。なので、<br>３．妊娠中の薬の使用について必要以上に心配することはない。が、病院へ相談するのがベター。<br><br>ということです。<br>特に、このエントリーのネタ元にあるような『妊娠相談外来』などのある病院で相談されると間違いないと思います。<br><br>もちろん、無用な心配をしないためにも妊娠中の薬はできるだけ避けたほうが良いのは事実ですが、無理して病気を悪化させては本末転倒です。医師と相談しながら薬とうまく付き合うのがベストな対応ではないでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10937556593.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 22:04:55 +0900</pubDate>
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<title>目薬を買いにいらっしゃった糖尿病、高血圧のお客さんの接客を通じて思ったこと。</title>
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<![CDATA[ 思い出話です。<br><br><br>目がかすむんだよね、と言って目薬をお探しになっていた60代と思しきタクシー運転手さん。<br><br>私はビタミンの豊富な目薬をオススメしました。<br>間違ってはいないと思います。<br><br><br><br><br>ただ、今ではこう思います。<br><br><br>糖尿病歴を伺えば良かった。<br>糖尿病の影響で目に異常が出ることがあるので必ずお医者さんに相談してください、と。<br><br>糖尿病患者さんの目への影響はとても怖いのです。<br><br><br>この方が糖尿病性網膜症の合併を起こしかけていたのか、白内障、緑内障を発症しかけていたのか、わかりません。<br>ただ、単なる疲れ目によるかすみではない可能性があることを柔らかく伝えてうまく受診勧告することは必要だったと思います。<br><br><br>病院嫌いでドラッグストアにいらっしゃるお客さんは少なくないと思います。<br><br>こういったお客さん（患者さん）に対して自分たちの商品、ツールである医薬品だけから解決案を出すのではなく病院への受診をお勧めするということも立派な医療行為だと思うのです。<br><br>大切なのは患者さんが健康であること、健康になることであって、「自分が」健康にして「あげる」ことではないということを今では心から感じています。
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10926408808.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 21:24:24 +0900</pubDate>
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<title>腸の調子が悪いときの市販薬の選び方　～ガスピタン、ザ・ガード、ビオフェルミン</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><strong>お腹のハリが気になる</strong></font><br><br><br><font color="#FF0000"><strong>ガスピタン</strong></font>が最適です。<br>お腹のガス溜まりを解消する成分がもっとも多く含まれています。<br><br><br><br><br><strong><font color="#0000FF">お通じが安定しない</font></strong><br><br><strong><font color="#FF0000">ビオフェルミン</font></strong>、<font color="#FF0000">ザ・ガード</font>がオススメです。<br>両方とも腸の状態を整える菌が含まれていてお通じを良くします。また、ビオフェルミンはザ・ガードの半額ぐらいの金額なので症状がお通じを中心としたものであればビオフェルミンのほうが続けやすいのではないかと思います。<br><br><br><br><br><strong><font color="#0000FF">全体的に胃腸の調子が悪い（お腹のハリ、お通じ、胃の不快感など）</font></strong><br><br><strong><font color="#FF0000">ザ・ガード</font></strong>が効きます。<br>ガスピタンのガス溜まり解消の成分とビオフェルミンの整腸成分、＋胃の健康にする生薬が含まれていて、胃腸全体の改善が期待できます。<br>※ザ・ガードに含まれるガスピタンの成分はガスピタンのおよそ半分ほどです。ですからお腹のハリがもっとも気になるという方はガスピタンのほうが効果を実感しやすいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10924436208.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 21:03:13 +0900</pubDate>
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<title>キズパワーパッドは傷ついたらすぐに貼りましょう。</title>
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<![CDATA[ キズがほぼ治って新しい皮膚ができている時です。この場合は、新しく出来た皮膚を傷つける場合があるので、使用を終了してください。（要約）<br><br>http://www.jnj.co.jp/consumer/bandaid/products/medicaltools/q_a04.html<br><br><br><br><br>正しい使い方は、１．ケガをしたらすぐに、２．水で洗い流し、３．消毒や他の薬を塗らず、貼るということです。<br><br>遅くともジュクジュク感が多く残っているうちが使用開始のタイミングです。乾きだした傷については上の理由から使用は止めたほうが賢明です。
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10924413835.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 20:56:11 +0900</pubDate>
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<title>（備忘録）牛乳と薬</title>
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<![CDATA[ http://www.drug-sugi.co.jp/chemist/medicine/milk.html<br><br>牛乳にも薬との飲み合わせに問題がある場合があります。<br>問題ない場合は牛乳も食事とみなしてよいのですが、相性の良くない場合は最低でも牛乳と薬の服用を2時間以上あけてください。<br><br>ちなみに飲み合わせによって作用が減弱する場合がほとんどですが、増強してしまうものもあります。
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10903958354.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 21:10:48 +0900</pubDate>
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<title>（備忘録）グレープフルーツジュースと薬</title>
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<![CDATA[ グレープフルーツ果汁と薬の相互作用は、同時服用の場合だけとは限りません。<br>少なくとも薬剤服用の10時間前から2時間後の間では、果汁による影響が持続することが確認されています。<br>http://www.komorebi.org/kaisetu/grapef.htm<br><br><br>↓<br><br>時間を空ければ良いってレベルではないですね。<br><br>また、グレープフルーツジュースとの相性の悪い薬は大半が効き目を増強させる方向に作用します。<br>効き過ぎの副作用が出やすいということですね。これは、効き目が弱くなることより怖いです。<br><font color="#FF0000">医師、薬剤師から『この薬はグレープフルーツジュースと一緒に飲んじゃダメですよ』と言われた場合は指示に従っていただくのが賢明です。</font>
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10903936535.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 20:54:14 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の薬もたくさんあります。</title>
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<![CDATA[ 前回は高血圧の薬について種類別にまとめてみましたが、同じ生活習慣病（成人病）の糖尿病にもたくさんの薬、そして種類があります。<br>症状の度合いなどによって使い分けや組み合わせが多く存在し、多種の薬を同時に服用されている患者さんも多いです。<br><br><br>効き方、特徴についてそれぞれまとめてみましたので順に見ていきましょう。<br><br><br><br><strong><font color="#FF0000">スルホニル尿素剤（SU剤）</font></strong><br><br>もっともよく使われる糖尿病薬です。<br>膵臓にあるβ細胞（インスリン工場）に働きかけ、インスリンの分泌を促進するという仕組みです。<br><br>　・アマリール<br>　・オイグルコン<br>　・パミルコン<br>　・スターシス<br>　・ダオニール<br><br>効きが良い反面、血糖値が下がりすぎめまいなどの低血糖状態を招きやすいです。<br>また、大量・長期の服用でβ細胞の反応が弱くなり効果が薄れ、処方量が増え、効果が薄れ、さらに処方量が、、、との悪循環に陥るケースもままあります。（SU剤を飲まれている方は生活習慣の改善を徹底してSU剤からの脱却を目標にしたいですね） <br><br><br><strong><font color="#FF0000">α-グルコシダーゼ阻害剤</font></strong><br><br>食後過血糖改善薬と呼ばれるものです。<br>二糖類を単糖類に分解するα-グルコシダーゼ（＝二糖類分解酵素）の働きを邪魔して、単糖類が生成されるのをゆーっくりにしてあげて急激な血糖値上昇を防ぎます。<br><br>　・ベイスン<br>　・ボグリボース<br>　・グルコバイ<br><br>腹痛、腹部膨満感、軟便などの副作用が出やすい。（薬に邪魔をされて小腸で分解されなかった糖質が大腸で腸内細菌に分解されるため）<br>低血糖のリスクは比較的低いとされますが、低血糖症状が出た場合にはブドウ糖を摂取する必要があり、注意が必要です。（ショ糖などの二糖類、多糖類では効果がありません！）<br>食直前（食事10分前）に服用しなければ効果がないことにも注意。<br><br><br><strong><font color="#FF0000">ビグアナイド剤</font></strong><br><br>肝臓からの糖の産生を抑えたり、筋肉や脂肪のインスリン作用を強くすることでブドウ糖の取り込みを活発にしたりすることで血糖値を降下させます。<br>糖や脂肪といったエネルギーの消費を手伝うので肥満傾向の患者さんには一石二鳥的なお薬です。<br>低血糖をおこさないという特徴もあります。<br><br>　・メルビン<br>　・グリコラン<br><br>腎不全、心不全の患者さんには絶対に使えません。（嘔吐などの乳酸アシドーシスという強烈な副作用がおこりやすい）<br>胃腸障害の副作用があります。<br>血糖値を下げる効果が比較的薄く、適度な運動をした方が効果が高いとも。<br><br><br><strong><font color="#FF0000">インスリン抵抗性改善剤</font></strong><br><br>インスリンは出てるけれども血糖値が下がらない、そんな患者さんを「インスリン抵抗性がある」と言います。インスリン抵抗性のある患者さんの肝臓は血液からブドウ糖を取り込む機能が低下し、逆にブドウ糖を血液中に放出しやすくなっています。この肝臓の働きを正常に戻す働きをもつのがこの種のお薬です。中性脂肪を下げる効果もあるため、肥満や高脂血症の患者さんによく処方されます。<br>効果が持続するので1日1回朝食前/後だけの服用ですみます。<br>ちなみに、日本で開発されました。<br><br>　・アクトス<br><br>肝障害の可能性があり、月に一度の肝機能検査（血液検査）が必須です。<br>むくみの副作用があり心不全の原因となるので心不全、心筋梗塞傾向のある患者さんには不向きです。<br>インスリンの分泌量が極端に落ちている患者さんには効果がありません。 <br><br><br><strong><font color="#FF0000">DPP-4阻害剤</font></strong><br><br>非常に新しい薬です。そもそも体の中にはGLP-1というインスリンの分泌を促進するホルモンがありまして（GLP-1…正義の味方）、DPP-4というGLP-1を分解する酵素（正義の味方を邪魔する悪者）もあります。この登場人物（物質？）のうち、悪者DPP-4を邪魔する助っ人がDPP-4阻害剤、というわけです。<br><br>　・ジャヌビア<br>　・グラクティブ<br><br><br><strong><font color="#FF0000">GLP-1受容体作動薬</font></strong><br><br>非常に新しい薬です。ちなみにこちらは正義の味方GLP-1そのものです。現在、注射剤しかありません。<br><br>　・ビクトーザ<br><br><br><br>とまぁいろいろと薬があるのですが、糖尿病は特に生活習慣（食事、運動）で改善できるケースも多いです。<br>生活習慣は一度癖づいてしまえば意識することなく毎日の生活に溶け込んでしまうものですのでこれ以上の治療はないでしょう。（もちろん、癖づくまでが結構大変なのですが。。）<br><br>そもそも薬は体にとっては異質なもの、言ってしまえば毒にもなりうるものなんです。<br>毎日飲むのだって面倒ですし、できれば薬に頼らない体になりたいものです。<br><br>食事を見直しましょう！運動しましょう！<br><br>きっと生活が明るくなりますよ☆<br><br><br><br><br>2011.06.15追記<br><br>フランス、ドイツでアクトスの処方が禁止されました。<br>http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/40931/Default.aspx<br><br>膀胱がんの発症リスクを高めるとの調査結果が出たのだそうです。<br>このことを受け、日本でも当局での対応が注目されています。<br><br>どのような判断がなされるのか気になるところですが、処方されている患者さんの非常に多い薬なのでとにかく患者さんの健康を第一に検討していただきたいところです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10895931156.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 22:00:22 +0900</pubDate>
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<title>血圧の薬にはたくさんの種類があるのです。</title>
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<![CDATA[ 高血圧の患者さん、たくさん薬を飲まれている方もいらっしゃいます。<br>特に高血圧の薬には種類も多く、一度に数種類の処方がされることも珍しくありません。<br><br>というわけで今回は、血圧の薬の種類をまとめてみたいと思います。<br><br><br><br><font color="#FF0000"><strong>利尿薬</strong></font><br><br>体液中の塩分が増すと、その濃度を一定に保とうとして体液（血液）の量が増えます。そうすると、同じ大きさの血管をより多くの体液が流れるのですから当然血管内の圧力が増します（血圧が上がる）。<br>これを防ぐ為に、体液中にあるNa:ナトリウム（塩分）や体液自体をおしっことして出して血圧を下げるというのが利尿薬の働きです。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>カルシウム拮抗薬（カルシウムチャンネル遮断薬　CCB）</strong></font><br><br>カルシウムは体の中で筋肉の収縮をコントロールしています。カルシウムが細胞内に入ると筋肉が収縮するのです。このことが血管内の細胞でおこると血管の筋肉は収縮し、血圧が上がります。<br>カルシウム拮抗薬はこの際のカルシウムの細胞への流入を邪魔して逆に血管を拡張させて血圧を下げるのです。<br><br>また、この種の降圧剤は副作用として血圧の下げすぎによる低血圧症状が出やすいという特徴もあります。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>アンジオテンシン変換酵素（ACE）阻害薬</strong></font><br><br>下の薬剤にも出てくる言葉ですが、アンジオテンシンⅡというのは血圧を上げるために生まれてきたような物質でして、アンジオテンシン変換酵素（ACE：エース）はアンジオテンシンⅡの産生には不可欠なものです。で、このACEの働きを邪魔してアンジオテンシンⅡを作らせない＝血圧を下げる、というのがアンジオテンシン変換酵素阻害薬です。<br><br>この種のお薬ではかなりの割合で空咳（せき）の副作用が報告もされています。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬（ARB）</strong></font><br><br>上にも出てきましたアンジオテンシンⅡですが、実はこの物質だけで悪さをするわけではありません。AT1受容体という相棒がいまして、この二人の共同作業で血圧を上げているのです。アンジオテンシンⅡ（≒カギ）がAT1受容体（≒鍵穴）に結合してはじめて血圧上昇となるわけです。<br>そこで、ARB（アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬）の出番です。このARB（≒偽カギ）が先回りしてAT1受容体に結合して、アンジオテンシンⅡが結合するのを邪魔するのです。ARB（≒偽カギ）に結合されたAT1受容体は血圧を上げることはできません。よってめでたく降圧作用の発現となるのです。<br><br>高血圧の薬の中では比較的新しいジャンルです。（よって、価格もちょっとお高め）<br>AT1受容体は動脈硬化にも関係しており、ARBは抗動脈硬化作用も期待されています。<br><br><br><br><br><br>なお、最近ではより高い降圧効果や利便性を求めて上記の薬剤をひとつにまとめた配合剤も多く誕生しています。（ARB＋利尿剤でひとつの錠剤、ってな感じで）<br><br><br><br><strong>（後記）＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</strong><br><br>基本的には降圧剤は一生飲み続ける系の薬なので使用患者数も多く、製薬企業からすると『オイシイ』市場なんでしょう。<br>配合剤というのは完全な新薬というよりは「新しい組み合わせ」というものですから製薬企業からしても開発努力は少なくて済むはずです。なんだかビジネスライクな薬って感じで個人的にはあんまり好きじゃありません。
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10894934605.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 20:41:11 +0900</pubDate>
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<title>尿酸値＝ＵＡ（備忘録）</title>
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<![CDATA[ （以下、他サイトからのコピペ）<br><br><br><br>コピペ①<br><br><font color="#FF0000">尿酸値7.0mg/dl以上になると高尿酸血症</font>と診断されます。尿酸値は、生活環境や体調の変化により変動しますが、<font color="#FF0000">4.0～6.0mg/dlに保つことが大切</font>です。<br><br><br>コピペ②<br><br><font color="#0000FF">基準値（男性） 3.0～7.2</font> <br><font color="#FA8072">基準値（女性） 2.1～6.0</font> <br>単位 mg/dL <br>
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<link>https://ameblo.jp/okusuri-faq/entry-10881546187.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2011 22:43:40 +0900</pubDate>
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