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<title>oldcanyon2020のブログ</title>
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<title>被ばくノート</title>
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<![CDATA[ <p>　1986年に発生したチェルノブイリ原発事故から今年で30年が経過した。チェルノブイリ原発がベラルーシとウクライナの国境にあったことから両国は多大な被害を被った。その影響は未だに根深く残っている。現在、2011年の福島第一原発事故から5年が経過した日本もその両国と同等またはそれを上回る被害が表れ始めている。</p><p>　そんな事故当事国ベラルーシ・ウクライナ・ロシアの教訓から何か学んで欲しいとの思いで岩波書店から出版・翻訳されたのが「調査報告　チェルノブイリ被害の全貌」である。この報告書は関連する5000点にわたる論文をもとに作成されており、非常に良くできている。しかし専門用語が多く一般人には分かりにくいのが現状である。そこで私は現在独学で日本語訳された報告書の分かりにくい点と点をつないで線にする作業を行っている。これからこのブログに掲載していくが、管理人も専門家ではないので間違いなどには読者の皆さんの知恵を貸して頂けたらさいわいである。</p><p>　尚、私は原発事故当時栃木県南部に住んでおり中学二年生であった。現在は北海道の某大学に通っているが私の周辺で放射能に関心のある学生は少ない。報告書に関連する記事もそうであるが、私の身近に迫っている放射能汚染の現状についても掲載するので今後の対策に役立ててもらいたい。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 20:42:00 +0900</pubDate>
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