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<title>松山・道後山の手ホテルでのウェディング</title>
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<description>愛媛県松山市在住　いよかんの結婚準備ブログ。</description>
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<title>ペーパーアイテム―パンフレット</title>
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<![CDATA[ 披露宴でゲストに配るパンフレット。<br>招待状とおそろい、<font color="#0000FF">ウィングドウィール</font>の<br>「シャンデリア」を選びました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/85/10143362934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/85/10143362934_s.jpg" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-パンフ" border="0"></a><br><br>A4たて二つ折りにしたサイズにして、<br><br>p.1　表紙<br>p.2　披露宴次第<br>p.3　メニュー（コース料理紹介と、フリードリンクのメニュー）<br>p.4　席次表<br>p.5　席次表<br>p.6　ふたりのプロフィール<br>p.7　ふたりのなれそめ、Q＆A<br>p.8　ごあいさつ<br><br>…という構成に。<br>メニュー、席次表、…と別々に作る人もいると思いますが、<br>すべてをこの一冊にまとめたかったんです。<br>プロフィールとかは、ゲストの話題のきっかけにしてもらえたらな<br>と思って入れた意味もあります。<br><br>レイアウトは基本的に<a href="http://www.winged-wheel.co.jp/shop2.asp?syubetu=4&amp;big=1&amp;middle=4&amp;jyuni=0" target="_blank"><font color="#FF0000">ウィングドウィールのテンプレート</font></a>を使いました。<br>使ったソフトはワードだけ、あと一部写真を載せる際にペイントで<br>少し加工したぐらい。<br><br>工夫①<br>　基本的に色をたくさん使わずに、アイボリーの紙に<br>　見出しはブルー、後のフォントは黒かグレーで統一しました。<br>　「シャンデリア」は内側がマットなゴールドだし十分華やかです。<br><br>工夫②<br>　新郎新婦とも愛媛出身ですが、ゲストは県外の人も多い。<br>　二人の育った町、勤務地（県内の転勤族）は松山以外の地名がいっぱい<br>　出てくるので、　プロフィールに小さい地図を載せてみました。<br>　（以前、知らない土地で仕事＆結婚した友人の披露宴で、<br>　地理がさっぱりわからなかった経験から…。）<br><br>ちょっと大変だったのは席次です。<br>間違いが許されない、人の名前ですし、微妙な配置のずれの調整、<br>直前までなかなかゲストのテーブル配置を決められない事情もあり、<br>少し面倒な部分もありました。<br>披露宴直前まで一番大変だったのがこのパンフレット制作だったかも？<br><br>でも、自分たちで作って本当に良かったな、と大満足です！<br><br>披露宴2ヶ月ぐらい前には、全体的なレイアウトは仕上げました。<br>料理メニューやプログラム、席次など、細部まで決定してから作るのは<br>無理なので、大体のデザインを決めてとりあえずデータをいれておく。<br>決定済み事項（二人のプロフィールやごあいさつなど）から<br>作っていくと、あわてずに作れると思います。<br><br><br>【一体型パンフを作ってよかったこと】<br><br>・　すべてが一冊にまとまっているので、見やすかったはず。<br>・　式次第はトイレにいくタイミングなどがわかりやすくて<br>　よかったとのこと。<br>・　フリードリンクと明記、頼める飲み物を料理の下に載せたので<br>　注文しやすかったかな？<br>・　招待状ともに手作りなので統一感が出せました。<br><br>【パンフ作りで役立ったもの】<br><br>・以前出席した結婚式で持ち帰ったパンフやメニュー表。<br><br>　有名ホテル（帝国ホテルとか）ほど、すごくシンプル。<br>　フォントに凝ったり、カラフル、イラスト満載にしたり…<br>　は手作り感は出せるけど安っぽいと思い、結局すごく<br>　シンプルに作るきっかけになりました。<br>（しかもその方が簡単！）<br><br>・筆まめブライダル<br>　http://bridal.fudemame.net/<br>　席次表のルール、パンフレットで注意することなど<br>　役立つアドバイス満載。パンフ以外にも招待状の作り方や<br>　結婚報告ハガキまで、すごく行き届いてます。<br>　ペーパーアイテムを手作りするなら必見。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/69/10142453273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/69/10142453273_s.jpg" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-パンフ" border="0"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oldengland/entry-10115446164.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 13:33:48 +0900</pubDate>
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<title>ペーパーアイテム―招待状</title>
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<![CDATA[ 招待状はウィングド・ウィールで購入。<br>ホテルの雰囲気に合うと思って「シャンデリア」を選びました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e1/80/10142459585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e1/80/10142459585_s.jpg" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-招待状" width="220" height="253" border="0"></a><br><br>【文面】<br><br>ウィングドウィールでは、<font color="#808000"><a href="http://www.winged-wheel.co.jp/shop2.asp?syubetu=4&amp;big=1&amp;middle=1&amp;jyuni=0" target="_blank">テンプレート</a></font>が無料でたくさん公開されています。<br>買った商品にぴったりのサイズ・ぴったりのデザインになるのがgood。<br>ここをベースに少し手を加えて文面を作りました。<br><br>会場をホテルにしたこともあり、あらたまった表現にしたつもり。<br>気を遣ったのは「ご覧ください」のような表現で「御」「下さい」<br>といったひらがな・漢字両方OKの表現をどちらかに統一すること。<br>職業柄そういうのに厳しいお方が多いので…。<br><br>あと<font color="#808000"><a href="http://www.winged-wheel.co.jp/shop2.asp?syubetu=4&amp;big=1&amp;middle=7&amp;jyuni=0" target="_blank">返信はがきのテンプレート</a></font>も、ここにあるものをそのまま使いました。<br><br>ホテルの住所、電話番号、会場名、開始時刻等、間違いがあっては<br>いけないので、プランナーさんに最終確認をお願いしました。<br>あとは芳名カードと付箋も手づくりして入れました。<br><br>【宛名書き】<br><br>結婚式の招待状では、住所や宛名も毛筆書きが正式らしいです。<br><br><font color="#0000FF"><a href="http://m-silver.sakura.ne.jp/job/job2_jyutaku/index.html" target="_blank">松山市シルバー人材センター</a></font>で、筆耕のサービスがあります。<br>安くお願いできるというのでここに頼む予定でした。<br>電話で問い合わせると、値段は忘れましたが（スミマセン）、1通30円ぐらい。<br>センターまで直接持って行く必要がありますが、３日ぐらいでできるとのこと。<br>（ただし私たちのゲスト80通ほど必要という場合です）<br><br>ところが、結局ダンナさんが「印刷でいい」というので<br>宛名は印刷にしました。<br>エクセルとかワードを使えば宛名の印刷は簡単にできます。<br><br>【ホテルの案内図】<br><br>忘れてはいけないのが、山の手ホテルへの案内図。<br>これはホテルにお願いすれば、招待状用の小さな紙を必要分もらえます。<br>ただ、あまり見やすくなくて、できたら山の手ホテルさんにはここの改善を<br>してほしぃなぁ…なんて思ったり…。<br>実際、道に迷ったゲストも何人かいたんです。<br>（県外から市内電車を使って観光した後に来た人とかです。）<br>ゲストから「駐車場はあるの？」という質問も結構あったので、その点も<br>書いてほしいなと思いました。<br><br>【切手】<br><br>慶事用切手を松山中央郵便局で購入。<br>友人も使っていた「花嫁さん切手」というのを<br>使うか迷ったのですが、<br>自分は和装のウェディングじゃないし、招待状や返信はがきでなくて<br>結婚報告ハガキで使ったほうがよいらしいので、やめました。<br>切手は少しだけ余分に買っておくと、失敗したときにいいです。<br>（私たちは足りなくなってしまいました…）<br>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 14:08:34 +0900</pubDate>
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<title>ペーパーアイテム―ウィングドウィール</title>
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<![CDATA[ 手作りに決めた最大の原因。<br>それが、<font color="#FF0000">こちら<a href="http://www.winged-wheel.co.jp/" target="_blank"></a></font>のお店を発見したこと！<br>東京・大阪にお店のある、<font color="#0000FF">winged-wheel（ウィングド・ウィール）</font>です。<br><br>すごくデザインが洗練されていて、高級、大人な雰囲気。<br>山の手ホテルのイメージにも合います。<br>自分でワードが使える人なら、特に凝ったデザインの内容にしなくても<br>引き立ててくれるようなデザインのアイテムばかりで◎です。<br>和風のシンプルなデザインもあり、和風ウェディングの方にもおすすめ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/09/10143453948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/28/09/10143453948_s.jpg" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-ウィングドウィール心斎橋地図" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br>ネットだと、現物を確認できないのが不安ですが、ここは<br>実店舗があります。<br>実際に商品を手にとって確かめられます。<br>ちょうど大阪に遊びに行った際、心斎橋店で候補のもの<br>を見て決めました。<br>心斎橋のお店は、東急ハンズの近くにあります。<br><br>&lt;<font color="#0000FF">font size="1"&gt;☆実店舗に行く方におすすめ☆<br>印刷した後のサンプルが置いてあるので、<br>これもじっくり見ておくといいです。<br>HPにも一部分が写真で出てますが、実物はやっぱりよく分かる。<br>テンプレートの見出しやイラストなどの配置の仕方、<br>フォントの色合いや大きさ、バランス、<br>A4縦のプログラムのレイアウトなどすごく参考にしました。</font><br><br>あとウィングドウィールは少量からでも追加注文できるのが<br>いいです。失敗したり数量の増減にも対応できますから。<br><br>もちろん松山にも、素敵なペーパーアイテムを扱ってる<br>ところはあると思います。<br>ただ、時間的にあまりいろんなお店を調べるヒマがなく<br>ここにしました。<br><br>愛媛でペーパーアイテムを探すなら…<br>ジョープラの「文具生活」が有名でしょうか？<br><br>■　文具生活<br>http://www.bunguseikatsu.co.jp/03matsuyama/matsu.html<br><br>ペーパーアイテム専用コーナーがあります。<br>ウェルカムボートとかのキットも充実してます。<br><br>あと<br>・福井善（紀伊国屋近くの銀天街にある老舗の文具・画材屋）<br>・三越・高島屋の文具売り場<br><br>もいいです。<br>ポチ袋とか祝辞をいただいた方へのお車代などを入れる祝儀袋、<br>内祝いのお礼状、など結婚準備で和の小物が後日必要になったのですが、<br>こういうのはデパートが得意ですね。<br>店員さんの知識も詳しかったです。
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<link>https://ameblo.jp/oldengland/entry-10113076800.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 13:34:00 +0900</pubDate>
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<title>ペーパーアイテム―手作りにした理由</title>
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<![CDATA[ 式の3ヶ月前ぐらいだったか、招待状を決めますよね。<br>最初の頃、まったくこだわりもなかった私たち。<br>ホテルが用意した<a href="http://www.ppcg.jp/index.html" target="_blank"><font color="#0000FF">マイプリント</font></a>の招待状を作る予定でした。<br>すべておまかせでラクチンですが、<br>思い通りに変更できないのがネック。<br><br>「芳名カード」についての一言を入れようとしたとき<br>マイプリントの予定していたデザインでは文面を印刷できる範囲が狭く、<br>カードについての一文を入れることができませんでした。<br><br>途中で手づくりに変更するとキャンセル料もかかると言われ、<br>迷ったのですが、手作りに変更。<br><br>気に入ったデザインで招待状、パンフレット<br>（メニューやプロフィール付きのもの）、席札を統一できること<br>パンフレットは自分で作った方が好きなようにできるなとも思い<br>決めました。<br><br>実はネットで検索すると、同じマイプリントの招待状が、<br>ホテル通すよりもお安く売られているんですよね。<br>その、「なんとなく損な感じ」も手作りにした原因の一つです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oldengland/entry-10113070194.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 13:21:11 +0900</pubDate>
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<title>ウェルカムギフト―手作りクッキー</title>
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<![CDATA[ <p>わたしの母は、お菓子作りが趣味。</p><p>姉の結婚式でも、プチギフトとして母の手作りクッキーを</p><p>ゲスト全員に贈りました。</p><p>今回、私の結婚披露宴でもぜひ、贈りたいというので、</p><p>ウェルカムプチギフトにしました。</p><br><p>ふだん母親は丸三でラッピング用品を適当に買ってますが、</p><p>せっかくなので披露宴のテーブルに映える、素敵で簡単な</p><p>ラッピングをしようと思いました。</p><p>ネットでラッピング用品を扱っているお店を探し…</p><br><p><font color="#ff1493">■　ラッピング倶楽部</font></p><p><a href="http://www.rakuten.co.jp/wrapping/"><font color="#ff1493">http://www.rakuten.co.jp/wrapping/</font></a> </p><br><p><font face="Courier New"><font color="#fa8072">・クリスタルパック（無地透明OPP袋）</font>というのと</font></p><p><font face="Courier New" color="#fa8072">・和紙タイ</font></p><p><font face="Courier New">（和紙の紐みたいなのの中に針金が入ってるもの）</font></p><p><font face="Courier New">というのを買いました。</font></p><p><font face="Courier New">さらに、ダイソーで</font></p><p><font face="Courier New" color="#fa8072">・小さいバラの花がついた針金のラッピング素材</font></p><p><font face="Courier New">（</font><font face="Courier New">20個入り×５）を</font><font face="Courier New">購入。</font></p><p><font face="Courier New">チョコチップクッキーをクリスタルパックにつめて、</font></p><p><font face="Courier New">和紙タイをくるりと巻き、</font><font face="Courier New">バラの花で飾りつけ。</font></p><p>こんな感じで↓ラッピングして当日各ゲスト席に<font face="Courier New">置いてもらいました<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></font> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/38/6e/10142449677.jpg"><img alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-クッキー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/38/6e/10142449677_s.jpg" border="0"></a> <br><br></p>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 20:33:51 +0900</pubDate>
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<title>お見送りギフト―緑寿庵清水の金平糖</title>
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<![CDATA[ <p>お見送りギフトは、<font color="#336633">緑寿庵清水（りょくじゅあんしみず）</font>の金平糖です。</p><br><p><font color="#333300">■緑寿庵清水（りょくじゅあんしみず）</font></p><p><a href="http://www.konpeito.co.jp/syouhin.html">http://www.konpeito.co.jp/syouhin.html</a> <br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/c2/10144368705.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-金平糖" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cc/c2/10144368705_s.jpg" border="0"></a> </p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>日本で唯一の、手作り金平糖のお店。</p><p>学生時代の思い出からこの金平糖にはとっても思い入れがあって、</p><p>バウムクーヘンと引き換えに新婦権限で選ばせてもらいました（笑）</p><p>ちなみに、紀宮様の結婚式で有名になってよくプチギフトに使われて</p><p>るみたいです。</p><br><p>山の手ホテル提携のお店ではないものの、</p><p>相談したところ「プチギフトは持込料がかからない」</p><p>ということだったので決めました。</p><p>そのかわり、注文や代金支払いなどは自己責任になります。</p><p>まずお店に電話をして、ＦＡＸで注文書を送り、品物はプランナーさんに</p><p>相談の上、ホテル宛に挙式ちょっと前に届くよう手配しました。</p><p>代金は銀行振込です。<br></p><p>小袋のいろんな味を取り混ぜてみました。</p><p>みかん、いちご、桃、バナナ、ぶどう、サイダーなどなど</p><p>いろんな味があるんですよ！</p><p>２籠に盛って届けてくれたので、お見送りで新郎新婦一つずつ</p><p>持って手渡ししました。</p><p>500円ぐらいとプチギフトにしては高めのお値段かもしれませんが、</p><p>高級感があるし京都のお土産としてはすごく有名です。</p><p>おひらきの前に司会の方に一言紹介してもらいました。</p><p>知っている人はすごく喜ぶはず。</p><p>上品なお味で、おすすめ。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 15:00:50 +0900</pubDate>
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<title>引菓子―キハチのバウムクーヘン</title>
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<![CDATA[ <p>引菓子は、デメルのお菓子がいいかな～などと考えていましたが。</p><p>新郎は<font color="#ff0000">大</font>のバウムクーヘン好き。</p><p>絶対にバウムクーヘンがいい。</p><p>と主張し、決めたのが</p><br><p><font color="#fa8072">キハチのむかしバウムクーヘン</font></p><p><br>です。</p><br><p>三越のギフトに載ってるので、愛媛でも大丈夫。</p><p>可愛い箱なのと、</p><p>その昔阪急のキハチのアイスクリームにはまってた</p><p>ことから、決定しました。</p><p>実際食べてみるとしっとりしてておいしかったです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/04/10142315854.jpg"><img alt="いよかん＠松山ウェディングブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/04/10142315854_s.jpg" border="0"></a> </p><br>
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 14:52:08 +0900</pubDate>
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<title>引出物―リンベルカタログギフト</title>
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<![CDATA[ <p><br>迷ったものの結局、引出物はカタログギフトにしました。</p><p>両家の両親もカタログギフト好きで、反対も無し。</p><p>素敵だなと思う食器をいただいたこともあるけど、</p><p>たいてい自分の好みじゃなく、サイクルになってもったいない。</p><p>後、飛行機で帰るゲストの気持ちになってみると、ギフトが重い</p><p>とか壊れやすいのはちょっと…ということもありました。</p><br><p>「高島屋」「マイプレシャス」（後でアルバムに再利用できる）</p><p>とかのカタログギフトは見慣れていたのですが、</p><p>どこかのブライダルフェアで「リンベル」のカタログを見て、</p><p>（私は）あまり見たことがなく、品物がいいし、</p><p>包装紙も山の手ホテルっぽいところが気に入りリンベルに決定。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/07/10142422269.jpg"><img height="260" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-リンベルの包装紙" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f7/07/10142422269_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><font color="#33cc33">リンベル<br></font><a href="http://www.ringbell.co.jp/"><font color="#33cc33">http://w</font></a> <a href="http://www.ringbell.co.jp/"><font color="#33cc33">ww.ringbell.co.jp/</font></a> <font color="#33cc33"><br></font></p><p><br>カタログはホテルに常備してなかったので</p><p>ホテル提携の</p><p><font color="#33cc33">ブライダルギャラリー<br></font><a href="http://www.bridalgallery.jp/"><font color="#33cc33">http://www.bridalgallery.jp/</font></a> </p><p>というお店で見せてもらい、</p><p>コースを選びました。<br>中の川通り、「もち吉」の近くにある、</p><p>ブライダルグッズ専門店です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oldengland/entry-10210030330.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 14:26:43 +0900</pubDate>
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<title>ホワイトドレス（松山・祝谷）でドレスを決めるまで</title>
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<![CDATA[ <p>White Dress でドレスを決定するまでの流れはこんな感じでした。</p><br><p><font color="#9370db">(1)　ゼクシィのドレス特集で、好き嫌いチェック</font><font color="#9370db">（１年前～半年前）</font></p><br><p>漠然と雑誌のドレス写真を眺め、「好き」「嫌い」を考えてマークつけ。</p><p>作業を通じて自分の好みがはっきりしました。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/47/4b/10143474696.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 115px; HEIGHT: 148px" height="148" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-グレイスフルウェディング" src="https://stat.ameba.jp/user_images/47/4b/10143474696_s.jpg" width="115" border="0"></a> あとウェディング雑誌の</p><p><font color="#ff1493">「グレイスフル・ウェディング」</font></p><p>買ってしまいました。</p><p>ファッション雑誌の編集だけあり、おしゃれ。</p><p>この雑誌はシンプル＆大人っぽいドレスが好きな</p><p>人向け。ドレス選びが楽しくなります。</p><p>これ読んで和装にも興味が出ました。</p><p>■　グレイスフル・ウェディングnet</p><p><a href="http://www.graceful-wedding.jp/">http://www.graceful-wedding.jp/</a> <br><br><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db">(2)　いろんなブライダルフェアで、試着＆撮影（１年前～半年前）</font></p><br><p>山の手ホテル以外のフェアでも、試着＆撮影をしました。</p><p>ドレス屋の雰囲気をつかめるし、見て好きなの、着て似合うのは違う…</p><p>とかが実際分かり、おすすめ。あまりドレスは選べないけど。</p><p>メイクしてくれたり、アクセサリつけてくれる場合もあります。</p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db">(3)　　お店に行って、試着＆撮影（半年前～2ヶ月前）</font></p><p><br>KYOYAに２，３回、WhiteDressに２，３回足を運び実際に試着して</p><p>WhiteDressに決めました。</p><p>毎回彼とか妹や母親などに来てもらい、写真をお願いしました。</p><p>ドレス選びに付き合うのが好きな身内が多く助かった<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>写真で振り返るのは、ほんと重要です！</p><p>で、WhiteDressに決めた時点で、仮押さえのドレスは決定してました。<font color="#808000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/30/10144242180.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 81px; HEIGHT: 103px" height="103" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-ウェディングドレス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/30/10144242180_s.jpg" width="81" border="0"></a> <br>■　ウェディングドレス</font></p><p><font color="#808000">　</font>白のＡライン。肩が隠れるデザイン。</p><p>　トレーン長めデザインが好きだったけど、</p><p>　狭い会場を歩くため、断念。<font color="#808000"><br></font></p><p><font color="#808000"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b0/79/10144242306.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 85px; HEIGHT: 106px" height="106" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-カラードレス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b0/79/10144242306_s.jpg" width="85" border="0"></a> ■　カラードレス</font></p><p>　淡いブルー。</p><p>　バックにバラみたいなフリルがたくさんついた</p><p>　ふんわりデザイン。</p><p>　もともと自分の趣味じゃなかったけど、親や友人</p><p>　など、第三者の評判がすごく良かった。</p><p>　やっぱり他人の目で選ぶのが大事かも。</p><br><p><font color="#9370db">(4)　　ドレス最終決定、アクセサリや新郎の衣装決め（2ヶ月～1ヶ月前）</font></p><br><p>　ドレス仮押さえは早かったのに、最後の段階になって迷いまくり。</p><p>　やっぱりカラードレスはピンクにしようかなとか言い始め、</p><p>　最終決定に手間取る。お店の人ごめんなさい…<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>　</p><p>　ただ、いったん決意してからは、アクセサリ・ヘアスタイルなどお店に</p><p>　お任せすることが多く、どんどん決まりました。</p><p>　私の場合、アクセサリはベール以外全部無料でした。</p><p>　WhiteDressではドレス代に含んでいるのかも？</p><p>　有料のものも一部にはあったのか、ちょっとわかりません。</p><p>　あと、特に要望しなければヘアメイクもWhiteDressになります。</p><p>　担当してくれた人は若くてキレイな方。</p><p>　話しやすくてセンスも良かった。</p><p>　リハーサルメークもあり、すごく満足でした。急遽ネイルもお願いしました。<font color="#808000"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a7/c1/10144242373.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 82px; HEIGHT: 93px" height="93" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-ブーケ１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a7/c1/10144242373_s.jpg" width="82" border="0"></a> ■　ウェディングドレス　</font></p><p>　・　ベールは長め、無地のシンプルなタイプをつける。</p><p>　　（山の手ホテルのチャペルは、木材の色が濃くて</p><p>　　ベールが映えるとお店の人のアドバイスにより）</p><p>　・　シンプルなまとめ髪にシルバーのティアラ。</p><p>　・　腕が華奢なのをカバーする、眺めの手袋をする。</p><font color="#808000"><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9a/b2/10144242466.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 81px; HEIGHT: 88px" height="88" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9a/b2/10144242466_s.jpg" width="81" border="0"></a> </p><br><p>■　カラードレス</p><p>　<font color="#333333">・　ブルー・パープル系、生花のヘッドコサージュ。</font></p><p><font color="#333333">　・　ふわふわっとしたエクステをつけて華やかにする。</font></p><p><font color="#333333">　・　これまた手袋で腕をカバーする。<br><br></font></p><p><font color="#333333">という感じになりました。　</font></p><p><font color="#333333">ドレスに合わせるブーケも、White Dress でお願いしました。</font></p><p><font color="#333333">スタッフもお花専門の方がいて、打ち合わせがありました。</font></p><p><font color="#333333">このブーケの出来にはすごく満足してます！かなりオススメです。</font></p></font>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 22:15:45 +0900</pubDate>
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<title>ホワイトドレスwhite dress（松山・祝谷）に決定</title>
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<![CDATA[ <p>女性が一番楽しいとされる？ウェディングドレス選び、</p><p>私はKYOYAとホワイトドレスで迷って結局ホワイトドレス に決めました。</p><br><p><font color="#008000">【ホワイトドレス（松山市・祝谷）】</font></p><p><font color="#808000"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0c/13/10143449818.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 104px; HEIGHT: 130px" height="130" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-ホワイトドレス外観" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0c/13/10143449818_s.jpg" width="104" border="0"></a> ・　わりとすいていて予約を取りやすい。</font></p><p>　　お店が比較的新しいせい？</p><p>　　混んでいても、少しの時間を融通してくれ</p><p>　　助かりました。</p><p>　　車で行きやすい場所なのも魅力。</p><p>　（人気が出て最近は混んでいるとの情報が・・・）</p><p><font color="#808000">・　自分で試着するドレスを選ぶ。</font></p><p>　　１階でお店にあるドレスのカタログを見たり、</p><p>　　２階のドレスからいいなと思うものを選び</p><p>　試着するシステムでした。</p><p><font color="#808000">・　スタッフがみんな若い。</font></p><p>　　スタッフさんは全体的に若くてセンスのいい人が多く、</p><p>　　居心地のいいお店でした。</p><p>　　最終的にどの衣装を着るかも、</p><p>　　「直前まで迷って頂いて大丈夫ですよ～」</p><p>　　と言われ、優柔不断な私にはぴったりでした^^</p><p>　　他のところにも書きましたが、メイクやお花もお任せして</p><p>　　とても満足しています。特に、ブーケはとてもよかったです。</p><font color="#808000"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091022/09/oldengland/d2/1f/j/o0248018810283329796.jpg"><img style="WIDTH: 163px; HEIGHT: 128px" height="128" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091022/09/oldengland/d2/1f/j/t02200167_0248018810283329796.jpg" width="163" border="0"></a> <br></p><p>・　お店がかわいい。</p><p>　<font color="#333333">　新しいお店でインテリアも素敵。リラックスできる雰囲気です。</font></p><p><font color="#333333">　　祝谷という場所自体、周辺に素敵なカフェなどあり気に入りました。</font></p><p><font color="#808000">・　シンプルなドレスが豊富。</font></p><p>　<font color="#333333">　私はシンプルなドレスが好きなのですが、ホテルのフェアなどで</font></p><p><font color="#333333">　　ホワイトドレスはシンプルなものが豊富という印象を持ちました。</font></p><p><font color="#333333">　　ヨーロッパとかの落ち着いたデザインのものが多いのかな。</font></p><p><font color="#333333">　　大人花嫁さんにおすすめです^^</font></p><p>・キャンペーン期間だった。　　</p><p>　　<font color="#333333">一着半額になるキャンペーンをしていた。</font></p></font><br><p><font color="#800080">【KYOYA（松山・三番町）の印象】</font></p><p><font color="#9370db"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3c/02/10143451740.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="いよかん＠松山ウェディングブログ-KYOYA外観" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3c/02/10143451740_s.jpg" border="0"></a> <br>・　週末は混んでいて、予約が取りにくい。</font></p><p>　　それぐらい人気のお店なのかもですが。</p><p>　　時間帯別に予約を入れるシステムで、仕事上</p><p>　　週末の予定が直前まで決まらない私たちには</p><p>　　ネックでした。</p><br><br><p><font color="#9370db">・　スタッフがベテラン揃い？な感じで営業力強し。</font></p><p>　　早めの確約をせまられました。</p><p>　　サービスは良く、毎回飲み物を出してくれた。</p><p>　　全体的にスタッフがキビキビしてました。</p><p><font color="#9370db">・　サイズ別にドレスが並んでいる。</font></p><p>　　「あの人が着てるドレス着てみたい」と言っても、</p><p>　　「サイズが合わないんです、ごめんなさい」と</p><p>　　着させてもらえないこともあり。</p><p><font color="#9370db">・　スタッフがイメージに合うドレスを持ってきて、試着</font></p><p><font color="#9370db">　させてくれる。</font></p><p><font color="#9370db">・　混んでいるため、周りに他の花嫁がいる。</font></p><p>　 似た体型の人、全く雰囲気の違う人などの試着を</p><p>　横目で見て、参考になることも。</p><p>　（あのドレスはああいう華やかな人に似合うんだ～とか、</p><p>　後ろから見てチェックしなきゃだめだな～とか。）</p><p><font color="#9370db">・　ドレスは早い者勝ち。</font></p><p>　　人気のためかドレスはどんどん予約で押さえ</p><p>　　られてしまう感じがした。あと（一部ですが）ちょっと</p><p>　　くたびれてる？と思うドレスがあった。</p><p><font color="#9370db">・　ゴージャスなドレスが豊富。</font></p><p>　　桂由美とか神田うのとか、ああいう有名どころ？のドレスを</p><p>　　はじめ、カラードレスは、柄があったり二色以上使って</p><p>　　たり、派手なものが多かったです。</p><br><font color="#808000"><br><p><font color="#333333">KYOYAは老舗って感じで、和装には強かったのかな？</font></p><p><font color="#333333">とも思うのですが、ホワイトドレスにもありました。</font></p><p><font color="#333333">親族の留袖を何着かレンタルしました。</font></p><p><font color="#333333">あと姪っ子の衣装もホワイトドレスにお願いしたのですが、</font></p><p><font color="#333333">かわいくて評判</font><font color="#333333">良かったです。</font></p><br><p><font color="#333333">KYOYAで意外に良かったのが、スタッフがドレスを選ぶということ。</font></p><p><font color="#333333">ドレスのことは素人にはわかりにくく、自分がどうかな？と</font></p><p><font color="#333333">思うデザインが意外に似合ったりして、参考になります。</font></p><p><font color="#333333">華屋も行っておけばよかったなぁ。</font></p></font>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 09:22:59 +0900</pubDate>
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