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<title>川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba</title>
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<title>パンブデ・ルリ子、シリウスパセット動物群を語る</title>
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毎度っ！やないかｗはじめましてやね。うち「パンブデ・ルリ子」っていうねんけどな、言いにくいと思うから、「ルリちゃん」って短く呼んでもらってもええで。 今回、ハルキゲニたんにお休みしてもらってやね、ウチの登場ってなわけなんやけど、ウチはなんの生き物かわかりはる？カンブリア紀の５億年前に生きてた「パンブデルリオン」ってよばれてる生き物やで！知らんがなっ！って思いはるかもしれんけど、まあまあ、聞いてぇな。ハルキゲニたんは「ハルキゲニア」って生き物でそれは知ってはる人は多いとは思うんやけど、さすがに「パ
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<dc:date>2017-11-26T16:00:53+09:00</dc:date>
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<title>ハルキゲニたん、厚歯二枚貝を語る。</title>
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ひさびさのハルキゲニたんだよｗさてさて、これは絶滅した巨大ザメ「メガロドン」！あのホホジロザメの体格を何倍にも大型にした、伝説の強食者だよね。 でも古生物にはさらなる恐ろしそうな名前の奴が！その名も「ネオメガロドン」！メガロドンを新たにカスタマイズされて帰ってきたような強力な名前だけど・・・。その正体は実はまさかの二枚貝で拍子抜けｗ中生代三畳紀、だいたい２億年前くらい大昔かな。そんときに生息した二枚貝らしい。で、なんでこんなたいそうな名前ついちゃったのさ～って思うところなんだけど二枚貝は左殻と右
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<dc:date>2017-10-29T21:46:32+09:00</dc:date>
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<title>ハルキゲニたん、白亜紀の海洋無酸素事変を語る。</title>
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いやぁ、毎日、暑い日が続くねぇ～こんだけ暑いと、立ち振る舞いがオッサンっぽくなっちゃうよね？ハルキゲニたんだよｗ というわけで、今回は地球の歴史のなかでももっとも暑かった時代の話をしちゃう！今なんて、まだまだ寒いくらいよｗ もっとも暑かった時代は中生代白亜紀の中頃、だいたい１億年前あたりになるんだけど、南極圏にも恐竜や両生類が普通にいるほどだからね。なんでこの頃がとても暑い気候かというととにかく、白亜紀中頃は陸地から海底からヤバいくらい火山活動が活発に起こってて、現在でもその火山活動の痕跡があち
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<dc:date>2017-08-12T17:24:08+09:00</dc:date>
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<title>ハルキゲニたん、モササウルスを語る</title>
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夏はやっぱり海だね！ハルキゲニたんだよｗ今回は「モササウルス」という海生爬虫類について。まずは「モササウルス」って何？ってところからなんだけど、 ↑モササウルス恐竜時代の海洋で幅を利かせていたのは海生爬虫類の「クビナガ竜」や「魚竜」なんかがいるけど、後になってトカゲの仲間が海に棲むようになった海生爬虫類の新たな一派ってところかな。彼らが現れたのは恐竜時代も終盤に差し掛かる頃、だいたい白亜紀後半になるよ。早い話、トカゲの仲間なんだけど、現在ではオオトカゲに近い関係でさ～両者の頭の骨を見れば、ソック
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<dc:date>2017-08-02T15:15:48+09:00</dc:date>
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<title>ハルキゲニたん、ティラノサウルス・スカベンジャー説を語る</title>
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やっぱお肉がおいしいねっ！ハルキゲニたんだよｗ 前回はティラノサウルスの羽毛についてやったからさ～今回はティラノサウルスはスカベンジャーだったかも？という話をさせてもらおうかな。そもそも「スカベンジャー」って何？ってなるんだけど、日本語で訳すと「腐肉食者」っていって、ティラノサウルスは獲物を追いかけて狩りをするのは苦手で、ハイエナのようにそこら辺に落ちてる死んで腐った獲物を漁って食べていたんじゃないかっていう、今まで思っていたティラノサウルスのイメージ総崩れではないかっ！ていうお話。ティラノサウ
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<dc:date>2017-07-19T06:47:14+09:00</dc:date>
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<title>ハルキゲニたん、ティラノサウルスの羽毛について語る</title>
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再三に登場！！ハルキゲニたんだよｗ今回は思い切ってティラノサウルスについていっちゃうよ～ティラノサウルスは人気ナンバーワンで熱意のある支持者の多い恐竜だし、それだけにティラノサウルスに対して強い想いを馳せている人多いんでさ～ 「てめえみたいなヤツなんざ、ティラノサウルス語ってんじゃねえ～！」とか言われそうで怖いよ・・・ まあ、ティラノサウルスは最後で最強の恐竜みたいにゴマすりながらヨイショ的な話しとけば、大丈夫かなｗとか余計なこと言ったら怒られそうだ・・・。 ティラノサウルスといってもかなりの情
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<title>ハルキゲニたん、デボン紀の生物大量絶滅を語る。</title>
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イエ～イ！またまたハルキゲニたんだよｗ前回に引き続き、「マンガ古生物学」という本の補足的な内容をここでまたやっちゃうよぉ！ マンガ古生物学の第４話はデボン紀（４億１９００万～３億５９００万年前）という時代のお話なんだけどさ～、この時代はいろいろあって、魚の黄金時代に陸上にまで生息広げて、地球上に初めて「森林」ができちゃって、陸上生態系の本格化と地球の歴史を大きく刻むことが目白押しって感じでさ～、その上に、生物大量絶滅も起きちゃってなにかと忙しい時代なんだよね。 「マンガ古生物」では編集の都合上１
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<dc:date>2017-06-23T04:44:11+09:00</dc:date>
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<title>ハルキゲニたん、ステゴサウルスを語る。</title>
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ハ～イ、ハルキゲニたんだよｗ今回はこの前発売された「マンガ古生物学」の９話で登場するステゴサウルスについて、「マンガ古生物」では顔を出すだけだったんでさ～、ここでステゴサウルスを詳しくやっちゃうね。 なんで、いきなり？思っちゃうかもしんないけどあたしの登場する「マンガ古生物学」は５億年の生き物たちの歴史という壮大な物語をわずか９６ページのマンガでイッちゃっうムチャぶりだったんでさ～、「マンガ古生物」で語りきれなかったことをこのブログで補ってしまおうってわけ。そもそも、「マンガ古生物」には「あの麻
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<title>「マンガ古生物学」出るよ～！</title>
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「マンガ古生物学　ハルキゲニたんと行く地球生命５億年の旅」っていう本が出るよ～ｗ１年ほど前に「ハルキゲニたんの古生物学入門」という読み物の古生代編と中生代編の２冊を出たんだけど、今度は古生代と中生代合わせて、マンガで出しちゃうよ！ここでおおまかな概要いっちゃうんだけど１３話構成でさ～第１話は「ますは地球の歴史から」とりあえず、タイトルにある５億年の歴史の前の地球についてのざっくりとした話だ 第２話は「カンブリア紀・はじめての生物多様性」生き物の弱肉強食が明瞭にわかっちゃう時代だよね。そんなこんな
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<title>ギリシャ神話と小さなゾウ</title>
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ギリシャ神話にサイクロプス（キュクロプス）という単眼の巨人が登場する。神話によると神々によって解放されたこの怪物は卓越した鍛冶技術をもって、その見返りに主神ゼウスに雷霆（ケラウノス）海の神ポセイドンには三叉の銛（トライデント）冥府の神ハーデスには隠れ兜（アイドス・キュネエ）を造り、贈呈したという。 さて、ロンドン自然史博物館では神話に登場する単眼巨人サイクロプスの模型がなぜか、ジャンル違いの地質学関連の地球ギャラリーに展示されている。 実はこのサイクロプスのモデルとなったものがかつての地中海に浮
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<dc:date>2017-03-08T13:00:20+09:00</dc:date>
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