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<title>oledayo79さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>パート２ 午後の御酒</title>
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<![CDATA[ さて 古い町並みを目指したついでに高山市街地の繁華街・一番街を通り今宵向かうで有ろう店や街角の様子をT君にレクチャーする内『三井食堂』の前を通りがかる。<br><br>ついつい素通り出来ず 吸い込まれる様に店内へ。<br><br>やっぱり ビールを注文する。<br>いかにも街角の居酒屋食堂なのだが 料理の味もボリュームも良く値段はリーズナブル。<br>ビールと共に運ばれて来た『柿ピー』(多分サービス)が嬉しい。<br>暫し歩いて汗ばんだ体と渇いたノドに冷えた『キリンラガー』が心地好く あては『ハムエッグ』と『肉豆腐』ってまだ喰うか。<br><br>ちょうど野球のオールスター戦をテレビでやってたんで暫し観戦。<br><br>やっと腰を上げた我々は宮川を渡り古い町並みにたどり着く。<br>いつもは沢山の観光客で溢れる通りも今日はかなり少ないなぁ…なんて思いながら進むと『深山菊』の蔵元が…再び入り口に吸い込まれて行く二人。<br><br>ここは昨年のリニューアルで通りに面したフロアはほぼ従来のまま『土産品』『試飲販売カウンター』等々<br>奥にはパティオの様な中庭があり さらに其の奥はカフェコーナーとランチ時と夕食時のみ営業する和食店が新設されて居ます。<br><br>カフェコーナーのテラス席に座り込み休憩タイムと洒落込みます。<br>メニューに目を通せばソフトドリンクも有りますが蔵の日本酒フルラインナップじゃ有りませんか！<br><br>ここは『原酒』『純米吟醸』を冷酒で頂きます。<br>勿論 蔵元なので値段も小売り価格かと思いきや、ここは観光スポットなのでまぁソコソコの御値段。<br><br>夕暮れ前の傾きかけた光の中涼風に吹かれながら中庭に面したテラス席で飲る冷酒は堪らなく美味いのである。<br><br>って また飲んでますけど そろそろチェックインしなくちゃです。<br><br>ひとっ風呂浴びて いよいよ夜の部始まります。<br><br><br>パート３へ続く…
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<link>https://ameblo.jp/oledayo79/entry-10969515069.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 02:25:33 +0900</pubDate>
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<title>飛騨高山マニアの食い倒れツアー・パート１焼き肉編</title>
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<![CDATA[ 美味い物が喰いたい。<br><br>出来れば 山国の情緒を感じつつ酒もかっ喰らいたい。<br><br>そうだ！高山に行こう。<br><br>突然の思い付きに快く同行してくれた『T君』と７月２３日(土)の朝、我が町の在る愛知三河から旅は始まるのであった。<br><br>いつもは『郡上八幡』前後が渋滞する東海北陸道も自動車関連企業の休日変更の為なのか？すんなりスルー出来たんで随分早めな高山入りざんす。<br><br>とは言うものの 時間は午後一時 さっそくですが『焼き肉かましてよかですか？』的に『楽園』と言う名の焼き肉店の暖簾を潜る。<br><br>たまに来る店ながら(T君は初来店)、市街地の有名店よりクオリティ、コスパ共に高い店である。<br>国道41号線より一本山側に入った住宅街に在るこの『楽園』例え遭遇したとしても老朽化した佇まいに観光客がチョイスする事は皆無に近かろう。<br><br>老朽化は否めないとしても店内は至って小綺麗で有ります。<br>カウンター(8席位)と二卓(各4席位)の小上がりだけの小さな店ながら冷凍じゃない『飛騨牛』が頂けます。<br>カウンターに陣取った我々は とりあえず『サッポロラガー(赤星)』で無事の到着を称えての乾杯です。<br><br>『この一瞬の為に生きてるな！』と思わせる瞬間でやんす。<br><br>ホッと人心地を取り戻し肉のオーダー開始。<br><br>『上塩タン』<br><br>厚切りなれど焼きすぎてはいけない。<br>シャクッとした食感は決して硬い訳では無く溢れ出る肉汁と絶妙な塩梅は号泣必死。<br><br>『塩ハツ』<br><br>実はコレ裏メニューです。<br>普通に『ハツ』を頼むとタレ味の物が出て来るのでハッキリと『塩ハツ』とオーダーしましょう。<br>本当に今まで食ってたハツって何だったんだ的なショックを受けます。<br><br>『カルビ焼』<br><br>張り有る食感と脂の甘味で勝負する『カルビ焼』は皆大好き。<br>他に『サービスカルビ』ってのがメニューに有るので間違わないでね。<br><br>『ホルモン』<br><br>一見トンチャン(豚ホルモン)にも見えそうな位脂を掃除したホルモンは噛みしめればジワリと滲む上質な脂と旨味で、一切れ二切れは美味しいけれど其以上はくどい脂ゴッテリのホルモンとは一線を画す。<br><br>とりあえず こいつらを肴にビールの空瓶を量産します。<br><br>気さくな店主夫妻とお喋りしながら程好く飲み食いしたところで『ロース』と『白メシ』を追加。<br>このロースの柔らかさと赤身肉部分の旨味タップリな肉汁は白メシと素敵なマリアージュを醸し出す。<br><br>あ～喰った飲んだで 女将さんの淹れてくれた茶を啜り店を後にする。<br><br>ここで不思議なマジックが起こります。<br>私は毎度の事なれどT君に<br><br>『そろそろ腹がすっきりして来たろ？』<br><br>『うん、本当にびっくりだよね。』<br><br>散々ビールと肉を飲み食いした後なのに胃にもたれないどころか清々しささえ覚えるなんて所がこの店の凄さでも有ります。<br><br>さあ とりあえずホテルのチェックインまで古い町並みでも散策しましょうか。<br><br>パート２ 午後の御酒編へ続く…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oledayo79/entry-10969357582.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 21:02:01 +0900</pubDate>
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