<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>olf8k1g4yaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/olf8k1g4ya/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/olf8k1g4ya/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>七つの大罪</title>
<description>
<![CDATA[ <br>デビッドフィンチャーセブン、モーガンフリーマン演じる定年間際の刑事は無関心は楽だ、それが一番の解決策なのは分かってる。<br>だがもう無関心が美徳である様な世の中はうんざりだと愚痴る。<br>しかしブラピ演じるミルズは違うという。<br>俺は自分以外に関心がないと。<br>同意しないと。<br>次のカットで美しい嫁グウィネスパルトロウとベッドに入る。<br>こんな美しい嫁がいるのだから、誰もがそらそうだわなと納得するにはして、対を成す様に今は独り身の老刑事がベッドにて思案するシーンが連なる。<br>しかしケビンスペイシー演じる犯人が大窒も署に出頭してくるとこから二人の意思は一致してゆく。<br>後もご存知の通りの締め括り。<br>犯人は自分は何者でもない。<br>つまりそうした立場でやった事なんだろう。<br>だが、特別な事をしていると思っている。<br>印象的だったのは、そのジョンドゥが、最後の惨劇の舞台に行く車中の話の中で突如冷静さを失い、何故自分は彼ら罪人をやったのか、痛烈に彼らの醜悪さを糾弾するシーン。<br>弱さが露呈してしまう場面。<br>七つの大罪は、最初は八つで、後に怠惰と憂鬱が纏められて七つになったと。<br>傲慢superbiapride嫉妬invidiaenvy憤怒irawrath怠惰acediasloth強欲avaritiagreed暴食gulagluttony色欲luxurialust個人的な好みとしては、憂鬱は人間の不可避、不分離な重要なエレメントだと思うけどね。<br>ちなみに逆に美徳にはこんなのがあるみたい。<br>希望きぼうhope勇気ゆうきfortitude純潔じゅんけつchastity慈愛じあいcharity純愛じゅんあいpure友情ゆうじょうfriendship誠実せいじつsincerity知識ちしき<a href="http://www.ran-ko.info/hukusu/">複数プレイ</a>knowledge正義せいぎjustice分別ふんべつprudence節制せっせいtemperance貞節ていせつchastity自制じせいtemperance寛容かんようgenerosity忍耐にんたいpatience上品じょうひんmodesty自由じゆうTemplateFreedom無償の愛むしょうのあいTemplateGratislove平等びょうどうTemplateEqual弱者じゃくしゃTemplateWeakだが、不完全でしょーもないからこそ、むしろこの世は存立可能で、私達もそこここに居る訳で。<br>唯、そう想うだけ。<br>あの砂漠、高圧線の群れ、焼きつくね。<br>なんて恐ろしい話だったろう。<br>あの逆さに流れるエンドロールと共に。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/olf8k1g4ya/entry-11170644017.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 20:32:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
