<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>～オリーブオイルと食を気ままに綴る～Gioiello di Oliva　&quot;CRISOLITO&quot;</title>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oli-o-liva/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>オリーブオイルにまつわる事、食の事などを気ままに綴っていきます。ワークショップやイベント情報もアップします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>搾りたてオリーブオイルノヴェッロのご予約受付中</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>あっという間にオリーブオイルの収穫時期がやってきました。</p><p>私も毎年とても楽しみにしています。</p><p>ノヴェッロは収穫を祝うお祭りのようなもの、搾ってすぐに瓶詰めするので、ノンフィルターでオリーブの細かい果肉などの澱が入っているものが多く（※すぐにフィルターにかけるところもあります）、長期保存には向きませんが、野性味あふれるオリーブオイルのフレッシュな味わいを楽しむことが出来ます。</p><p>生産者が何を重視してオイルを作るかによって、ノヴェッロとして出回ったものが一概に長期保存に向かないわけではありません。</p><p>ですが、ノヴェッロはすぐに味わってこそ、ノヴェッロの醍醐味というもの！</p><p>ノヴェッロを口にしてオリーブオイルファンになる人も多いです。</p><p>シンプルにバケットにたっぷりつけて食べるだけで、とても豊かな食卓になります。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180925/16/oli-o-liva/6e/59/j/o1600120014272664673.jpg" width="100%"></div><div><p><br></p><p><br></p><p>↑写真は私が2012年オリーブオイルのソムリエを取りに行った時に訪問した農園で食べたものです。</p><p>トウモロコシの粉を水で炊いたポレンタとパンに、搾ったばかりのオリーブオイルをたっぷりとかけていただきました。</p><p>搾りたてオリーブオイルの「ノヴェッロ」は、普段は料理の引き立て役のオリーブオイルを主役にするように、このようなシンプルな食事にたっぷりとかけてオリーブオイルの風味を楽しむのが私のおすすめです。</p><p><br></p><p>今回はイタリア産で3種類ご用意の予定です。</p><p>詳細はホームページ内の特設ページ<a class="u-lnk-clr" href="https://pontemiya.localinfo.jp/pages/1393779/novello">「ノヴェッロ（新油）」</a>をご覧ください！</p><p>この時期しか味わえない青々しくダイレクトなオリーブオイルの感覚をぜひお楽しみください。</p><p>ご予約お待ちしています！</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12407494230.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2018 16:44:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オリーブオイルマカロン</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>明けましておめでとうございます！</div><div><br></div><div>今年もPonte miYaをよろしくお願い致します。</div><div><br></div><div>さて、年が明けて楽しみにしていたものをゲットしてきました。</div><div><br></div><div>西宮市東山台に店舗を構えておられるマカロンと焼き菓子のお店「ドゥヴォロンテ」さんとPonte miYaのコラボで「オリーブオイルマカロン」が今日1/9から期間限定販売されています。</div><div><br></div><div>早速行ってきました。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/18/oli-o-liva/e3/3c/j/o1600284414108663630.jpg" width="100%"></div><div><div>以前にもお店に行ったことがあるのですが、とても雰囲気の良いあたたかみのある空間です。</div><div>マカロンの種類も豊富。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/18/oli-o-liva/50/ac/j/o1600090014108663640.jpg" width="100%"></div><div><div>焼き菓子も色々作っておられます。</div><div>オリーブオイルとは関係ないですが、こちらのカヌレを初めて頂いた時のその美味しさにはビックリしました。</div><div>バニラの香り、鼻の奥からラム酒の香りも続いて、食感は外のカリっと感と中のもっちり感のバランスが見事です。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/18/oli-o-liva/b7/f4/j/o1600090014108663653.jpg" width="100%"></div><div><div>オリーブオイルマカロンを持って帰って早速いただきます。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180109/18/oli-o-liva/6b/43/j/o1600090014108663658.jpg" width="100%"></div><div><div>マカロンにはポンテミヤで予約販売していたイタリア・トスカーナ産の搾りたてオリーブオイルが使用されています。</div><div>オリーブオイル入りガナッシュからオリーブオイルのジュレ！</div><div>フレッシュなオリーブオイルの香りと味わいにゲランドの塩が素晴らしいアクセントです。</div><div><br></div><div>オリーブオイルと塩は恋人みたいなもの。</div><div>きれいに旨味になっていました。</div><div><br></div><div>ドゥヴォロンテさんの高い完成度のお菓子に感動でした！</div><div><br></div><div>期間限定ですのでぜひ試してみてくださいね。</div><div>(オリーブオイルマカロンは1個税抜180円です。)</div><div><br></div><div>ドゥ　ヴォロンテ</div><div>西宮市東山台3-51-8</div><div>火～土11:00-16:00</div><div>定休日(日・月)</div></div><div><figure><a href="http://deux-volontes.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdeux-volontes.com%2Fcommon%2Fimg%2Ftop_bg_08.jpg" width="100%"><small><b>deux volontés ドゥヴォロンテ</b></small><br><small>マカロンと焼き菓子の小さなお店、「deux volontés（ドゥ ヴォロンテ）」です。厳選した材料と手作りの副材料で、心と体が喜ぶお菓子をひとつひとつ丁寧に作っています。日常に特別な日にも私達の作るお菓子でみなさまに笑顔になって頂けるとうれしく思います</small></a></figure></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12343140356.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 08:36:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オリーブオイル「ノヴェッロ」</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>&nbsp;日本でも搾りたてのオリーブオイルが楽しめるようになりました。</p><p>と言っても、まだまだ認知度の低い、搾りたてのオリーブオイル「ノヴェッロ」。</p><p><br></p><p>今の時期、2017年度収穫のものを見つけたらそれはオリーブオイルノヴェッロです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/oli-o-liva/25/15/j/o1600120014095776776.jpg" width="100%"></div><div><p>ノヴェッロはイタリア語で「できたての」「生まれたばかりの」という意味で、もちろんオリーブオイル以外にもこの単語は使われます。</p><p>例えば、日本ではボジョレーの新酒であるボジョレーヌーボーが大変人気がありますが、イタリアでも出来立てのワイン（イタリア語でヴィーノ）のことをヴィーノノヴェッロと呼びます。</p><p>しかし、いくら「ノヴェッロ」とボトルに書かれていても、半年後に開けたのでは、もはやそれはノヴェッロとは言えません。</p><p><br></p><p>ここではオリーブオイルノヴェッロのことを「ノヴェッロ」と呼ぶことにします。</p><p><br></p><p>オリーブオイルの生産時期はオリーブの収穫時期の秋～冬にかけてです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/oli-o-liva/d2/85/j/o1600120014095776791.jpg" width="100%"></div><div><p>生産したオリーブオイルはこの時期、初物として「ノヴェッロ」と呼ばれます。</p><p><br></p><p>実は私、このような仕事をしているにも関わらず、昔は恥ずかしながらノヴェッロは搾りたて且つノンフィルター（無濾過）のことだと思っていました。</p><p>というのも、ノヴェッロを買うと大体ノンフィルターのオイルだったからです。</p><p>普段はフィルターをかけている生産者もノヴェッロに限ってはノンフィルターで瓶詰しているところが多いのです。</p><p><br></p><p>とても単純なことだったのになぜ気づかなかったのだろうと思うのですが、この考えが違うと分かったのは「新米と同じと考えたらいいですよ」ということを聞いてからでした。</p><p>お米を収穫して、その時収穫したものは1年を通して食べることになりますが、収穫の時に食べれば新米で、ある程度時が過ぎたらその後はいつの間にか単にお米と呼ぶようになっているようなものです。</p><p><br></p><p>なるほど、ノヴェッロは搾ってすぐに消費する、ということが重要なわけです。</p><p>しかも熟れに熟れてしわしわになったオリーブの実で搾ったオイルでは意味がありません。</p><p>明確に決まっているわけではないですが、全体を通して「新鮮である」ということが一つのポイントになると思います。</p><p><br></p><p>もともとはオリーブが収穫出来た事を祝うお祭りのようなものとして振舞われていたものだったらしいですが、搾りたての味わいを楽しめるということで、ノヴェッロが市場に出回るようになったのだとか。</p><p><br></p><p>ではなぜノヴェッロにはノンフィルターが多いのか。</p><p>単純に昔は売り物としてというよりお祝いとしての意識が強いので、搾ってすぐ味わうことが伝統でもあるということは言えるでしょう。</p><p><br></p><p>フィルターについては様々な考察があり、とーっても奥が深いものなので、簡単に言える内容ではないのですが、一般的にはフィルターにかけずにボトリングすると、僅かな水分や澱等も一緒にボトリングすることになります（機械によってはそうならないこともあるようです）。</p><p>ノヴェッロが普段見かけるオリーブオイルより濁っていることが多いのは、そのためです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/oli-o-liva/73/8b/j/o1600120014095776804.jpg" width="100%"></div><div><p>こういった水分や澱がオイルに含まれていると、時間の経過とともに嫌気性発酵を起こして欠陥オイルになるリスクが高くなります。</p><p><br></p><p>しかし、<b>ノヴェッロは搾りたてを味わうことを目的にボトリングされたもの</b>。</p><p>すぐに消費することは目に見えていますし、すぐに味わうのでなければノヴェッロを使う理由がありません。</p><p>それに、ノンフィルターは欠陥となるリスクは高いものの、逆に新鮮なうちはオリーブオイルの特徴であるポリフェノールなどの栄養価が通常より高いので、すぐに消費することを目的としたノヴェッロだからこそノンフィルターで瓶詰めできるということもあるでしょう。</p><p><br></p><p>ノヴェッロにノンフィルターが多いのも頷けます。</p><p><br></p><p>フィルターにかかっているノヴェッロはというと、品質を保ちやすいのでノンフィルターほど慌てずに消費することが出来ます。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/oli-o-liva/4f/94/j/o1600120014095776817.jpg" width="100%"></div><div><p>要するにフィルターをかけたものはノヴェッロと言われる時期を過ぎてから開けても楽しめるわけです。</p><p>フィルターがけのノヴェッロは日本では少ないと思いますが、見つけたらこちらもぜひ試してみて欲しいものです。</p><p><br></p><p>フィルターにかけていてもかけていなくても、初物オリーブオイルはノヴェッロです。</p><p><br></p><p>同じ品種・同じ作り手・同じボトルで比べてみれば、新鮮なものの方が栄養価は高いのは同じです。</p><p>とは言いながらも、通常のオイルにも栄養はきちんとありますし、通常のオイルはある程度の期間、落ち着かせて、繊細な香りも引き出し、豊かにそのシーズン楽しめるオイルへと仕上がります。</p><p>個人的にはノヴェッロよりも輪郭がはっきりとしているイメージです。</p><p><br></p><p>ノヴェッロの方は何よりも新鮮さ、青っぽさがあるのが特徴。</p><p>年に一度の味わいを楽しみたい方、今の時期がチャンスですので、<u>収穫年をチェック</u>してノヴェッロを試してみてくださいね！&nbsp;<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/oli-o-liva/6c/96/j/o1600213314095776827.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12338256917.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 22:28:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>搾りたてオリーブオイルご予約受付中</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>【10/9締め切り間近】</div><div><br></div><div>2017年収穫の、搾りたてオリーブオイルのご予約を受付中です。</div><div><br></div><div>搾りたての特徴は野性味があり、何よりフレッシュ！</div><div>新鮮なオリーブオイルをぜひ味わってみてください。</div><div>搾ったばかりなので、ポリフェノール等のオリーブオイルに含まれる素晴らしい成分が、よりイキイキとしています。</div><div><br></div><div>ただ今特設ページを開設中です！</div><div>詳しくはリンクをご覧ください☆</div><div><br></div></div><div><figure><a href="https://pontemiya.localinfo.jp/pages/520481/page_201606202247"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171008/17/oli-o-liva/63/b2/j/o1600120014044302959.jpg" width="100%"><small><b>ノヴェッロ（新油）</b></small><br><small>ノヴェッロ（新油） - ※イメージです</small></a></figure></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12317770242.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 17:10:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>健康に良いだけ？？</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりにアメーバOwndのブログを更新しました！<div>なぜかアメーバOwndとの連携が上手くいかず…💦</div><div>リンクを貼らせていただきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" alt="！！" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24" height="24" alt="下矢印"><br><div>健康に良いだけ？？オリーブオイルは料理を美味しくする！<a href="https://pontemiya.localinfo.jp/posts/2507466">https://pontemiya.localinfo.jp/posts/2507466</a></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12283145555.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 20:26:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マークにはどんな意味があるの？その②</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>オリーブオイルのラベルに表示されることがあるマークについての続きです。</p><p>前回からだいぶ日が空いてしまいましたが^^;、</p><p>今日は<b>EUの有機認証マーク</b>の説明をしたいと思います。</p><p>前回もお伝えしているように、</p><p>オリーブオイルはほとんどが輸入品であるのと、</p><p>Ponte miYaで取り扱っているオリーブオイルは現在のところ全てイタリア産なので、</p><p>「EU」をベースにお話していきます。</p><p></p><p>食や環境への関心が高い人でしたら、</p><p>このマークを目安にして輸入食品を買っている方も多いかもしれません。</p><p>写真はイタリアのスーパーで売っている有機栽培認証のニンジンです。</p><p>（写真が粗くてすみません。。。）<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/18/oli-o-liva/3c/fb/j/o0970049513825653321.jpg" width="100%"></div><div><p>ちょっとわかりにくいですが、星形で、葉っぱを表しています。この星はEUの旗に記されている星を表しているそうです。</p><p></p><p>まず、このマークは有機栽培農業で作られた農産物やその食品に対して与えられる認証マークです。</p><p>有機栽培していれば<b>勝手に付くものではなく</b>、</p><p>「認証」ということは、「申請」をしなければいけないわけで、</p><p>申請をするかしないかは有機農業者の自由です。</p><p>ですから、有機栽培をしながらあえて認証を取らない生産者も存在します。</p><p></p><p></p><p>EUの有機農業の一番の目的は<b>「環境への配慮」。</b></p><p><b>生物多様性</b>や土壌の豊かさを保ち、<b>将来へ受け継いでいく</b>ために、</p><p><b>除草剤や化学肥料といった化学物質を使わない</b>ことや、</p><p>それによって<b>農業環境・自然・景観を持続可能なものにする</b>というものです。</p><p></p><p>認証マークが認められるには、有機農法を始めて4年ほどかかります。</p><p>また<b>環境に左右される</b>ので難しい農法であることも確かです。</p><p></p><p>ただ、イタリアは世界的に見ても有機栽培先進国のようです。</p><p>確かにイタリアの各地でBio（有機・オーガニックを意味します）</p><p>と書いた看板をよく見かけましたし、専門店もたくさんあります。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/18/oli-o-liva/fb/30/j/o1600090013825653334.jpg" width="100%"></div><div><p>↑Bio専門のスーパー。</p><p></p><p>それにスーパーのどのコーナーにも大抵、</p><p>「Bio」と書いてある製品が並べられていることがほとんどでした。</p><p></p><p></p><p>（余談ですが私はイタリアでBioの野菜だしとお肉のだしのキューブを買いました。</p><p>添加物も入っていなくて便利なのでかなり重宝しています(^^♪）</p><p></p><p></p><p>申請を認められるにはまず、</p><p>有機農法を申請して1年後に「有機農業への転換期間」と認められます。</p><p><b>それからこつこつ3年後、ようやく「有機農業」として認められる</b>ことになります。</p><p></p><p></p><p>では、オリーブオイルの場合、どのようなことをするのか？</p><p></p><p>色々とやり方があるのですが、</p><p>なるべく<b>「自然な状態でオリーブを育てる。」</b>というのがポイントになるようです。</p><p>例えば、その<b>栽培地域に本来生えている植生の中でオリーブを育てる</b>ことや、</p><p><b>生物多様性を機能させる環境を整える</b>ことで、</p><p><b>オリーブ畑に茶色い土とオリーブだけという状態にならないよう</b>に、</p><p>つまり<b>オリーブだけにフォーカスしないようにする</b>ことが重要になってきます。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/18/oli-o-liva/d1/fb/j/o1600090013825653363.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/18/oli-o-liva/f2/fc/j/o1600090013825653374.jpg" width="100%"></div><div><p>また、<b>堆肥は馬や牛の糞</b>を使ったり、</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/18/oli-o-liva/f7/ba/j/o1600120013825653394.jpg" width="100%"></div><div><p>特有の害虫を防ぐにはその虫の好きな色でおびき寄せる、など</p><p>方法は様々とありますが、</p><p>そこには<b>殺虫することを目的としない「自然な状態」</b></p><p>という定義が根底にあるのがわかります。</p><p></p><p></p><p>うーん素晴らしい！</p><p>ではオリーブオイルを選ぶとき、EU有機認証マークがついているものなら安心！？</p><p></p><h2>だと思いたいところですが、</h2><p><b><u>有機認証マークはオリーブの「有機栽培」を認めるマークであって</u></b></p><p><b><u>オリーブオイルの品質」を認めるマークではない</u></b></p><p>ということを忘れてはいけません。</p><p></p><p></p><p>ではオリーブオイルの品質は？</p><p>それは、<b>「等級」</b>で分けられています。</p><p>ということはエキ<b>ストラヴァージンオリーブオイル</b>が</p><p>等級上、最も高い品質となるわけです。（等級がテーマではないですが、詳しくはエキストラヴァージンについての投稿をご参考ください。※owndの調子がおかしくて現在リンクが入れれません~。すみません。。）</p><p></p><p>ただし、<u>現在、問題となっているのはエキストラヴァージンでも欠陥のあるオイルが存在すること</u>。（通常欠陥を持ったオイルは精製用となり、ランクが下がります。）</p><p>何が言いたいかといいますと、</p><p>やはりまずはラベルがどうであれ、</p><p><b>口にしてみないと質の良いオイルかどうかは分からない</b>ということです。</p><p></p><p></p><p>じゃあラベルの意味はなんなの？という感じですが、</p><p>オリーブオイルの等級による規定のない日本は輸入量だけは右肩上がり、</p><p>そのような<b>欠陥オイルが出回るターゲットとなりやすい</b>のです。</p><p>とはいえ、最近はこういった情報も徐々に広まりつつあり、</p><p>栽培からオリーブオイルの生産まで一貫して行う家族経営のような、小規模ですが丁寧な作り手や、</p><p>高い技術を持つ搾油所などの、信頼できるオリーブオイル生産者を探して輸入するところも増え、</p><p>質の良いオイルも日本で見られるようになってきました。</p><p></p><p></p><p>ちなみに、オリーブオイルはEU諸国からの輸入品であることが多いのですが、</p><p>EUの有機認証がついているのに日本の有機JAS認証がない！ということがよくあります。</p><p>理由の一つとして特に考えられるのが、<b>「お金がかかる」</b>ということです。</p><p>まず、日本に輸入した時点で、</p><p>輸入にかかる費用が諸々プラスされているのに、</p><p>その上日本の有機JAS認定機関で申請すると、私が調べたところでは10万円前後はかかります</p><p>（機関によって差があるようです）。</p><p>相当な量を輸入しなければいけませんね。。。</p><p>EUはオーガニックの先進的ポストでもあるので、</p><p>EUの認証が取れていれば、日本での消費価格を上げてまで、</p><p>日本の有機認証マークを取得しようとは思わないということなのだと考えています。</p><p>もちろんEUの認証と日本の認証のどちらもラベルで確認できるものも存在します。</p><p></p><p></p><p>まずは<b>ラベルに惑わされずに</b>、</p><p><b><u>口の中で健康なオイルの状態というものを知り</u></b>、</p><p>それから、ラベルのマークなどを、</p><p><b>選ぶ指標の「一つ」</b>として考えてみてはいかがでしょうか。</p><p></p><p>お読みいただき、ありがとうございました♪<br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12230375256.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 18:40:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ご案内】搾りたてのオリーブオイルワークショップ</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><b>「しぼりたてほやほや！オリーブオイル味見会」</b>を開催します🍃</div><div><br></div><div>Ponte miYaが訪問した<b>イタリア</b>の作り手を含む、約５つの生産者の<b>できたてほやほやの</b>オリーブオイルを味見(テイスティング)するワークショップ！</div><div>初めての方も多いワークショップですのでお気軽にお越しください♪</div><div><b>特製サラダと温かいスープをご用意</b>してお待ちしています＼(^o^)／</div><div><br></div><h4><b>【ご案内】</b></h4><div><b>12月18日（日）</b>14:00～15:30ごろまで</div><div><br></div><div>北イタリア・トスカーナ・カンパーニャ・ウンブリア等の地域のオイルを予定しています。品種も色々♪</div><div><br></div><div>参加費：お一人様3,000円（税込）</div><div><br></div><div>定員：6名（催行人数3名～）</div><div><br></div><div>開催場所：Ponte miYa事務所</div><div>（JR西宮名塩駅より徒歩15分もしくは駅からバスで5分。個人宅事務所ですの詳しい行き方は参加者の方にお知らせします。）</div><div><br></div><div>ご参加方法：<b>要予約</b>。</div><div>12/16(金)18:00締め切り。</div><div>お名前・ご連絡先を明記の上、下記メールアドレスまで送信してご予約下さい。</div><div>2日以内に返信させていただきます。(こちらからの返信を受信できるよう設定をお願い致します)</div><h3><b>予約アドレス→pontemiya@gmail.com</b></h3><div><b><br></b></div><div><br></div><div>※テイスティング会の同内容を別日でご希望の方は、出張形態にて承ります。</div><div>催行人数は3名様～、料金は交通費+お一人様3,500円です(事務所開催時は3,000円)。</div><div>詳しくはpontemiya@gmail.comもしくは０８０２４３８３８３８まで。</div><div><br></div><div>※なお、Ponte miYa事務所開催については、現在のところ、大変恐縮ですが、男性の方はご紹介者様、またはご参加２回目以降の方(どのイベントでも可)がご参加いただけます。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161211/07/oli-o-liva/cd/af/j/o1564156413818600161.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12227578182.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 07:43:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア出張から帰国しました！</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>長いイタリア滞在も終わり、多くの目的を済ませて無事日本に帰国しました。</div><div><br></div><div>イタリア滞在のことも色々書きたいのですが、只今絶賛パソコンがネットに繋がりません笑。</div><div><br></div><div>ということで、ちょこっとだけですが、現地の様子を、お伝えしたいと思います。</div><div><br></div><div>こちらはボローニャで開かれていたチョコレートショウの様子。イタリアのチョコレート職人が全国各地から集まって、それはもう凄い賑わいでした！</div><div>写真に写っているのは、ほんっの一部分のブースだけです。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/15/oli-o-liva/83/78/j/o1600120013812674249.jpg" width="100%"></div><div><div>見てください。</div><div>素晴らしい職人技ですね！</div><div>全部チョコレートで出来ています。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/15/oli-o-liva/8a/4c/j/o1600120013812674257.jpg" width="100%"></div><div><div>100グラムや1キロ単位での値段で書かれている事がほとんどですが、勿論一個から注文出来ます。</div><div>お客さんたちは、「これ一個！」と言って口に頬張りながら、また次の店へと移っていきます。</div><div><br></div><div>イタリアのチョコレートは香りの使い方が上手なのと、ヘーゼルナッツのペーストがよく使われているのが特徴ですね。</div><div>全部食べたくなります。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/15/oli-o-liva/37/6c/j/o1600120013812674261.jpg" width="100%"></div><div><div>さてさて、こちらはそんなボローニャから程近いモデナのバルサミコ博物館です。</div><div>12年熟成だと100ミリリットルで大体7,000円近く、20年以上になると1万円はくだらないと言われるバルサミコ酢。</div><div>バルサミコの世界にも、テイスティングのプロが居ました。</div><div>わたしも一緒にテイスティングさせてもらいましたが、今まで私が口にしていたバルサミコ酢はいったい何だったんだ！というぐらい、正真正銘モデナのバルサミコ酢は香りが豊かで芳しく、口の中でゆっくりととろけていく、はじめての感覚でした。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/15/oli-o-liva/af/60/j/o1600120013812674265.jpg" width="100%"></div><div><div>そんなこんなで、美味しいものをたくさん食べて五感を働かせていたわけですが、やっぱり一番の目的はこちらです。</div><div>搾りたてのオリーブオイル。</div><div>今年のオリーブオイル事情を調査するべく、たくさんの採油所を回りました。</div><div>このオイルが流れ出てくる瞬間がたまりませんね。(マニアック笑)</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/15/oli-o-liva/55/05/j/o1600120013812674268.jpg" width="100%"></div><div><div>まだフィルターにもかけていないので、クリアではありませんが、原石みたいなものです。今年も美味しい。ほっ。</div><div>しかし、イタリアの今年の気候の影響で、イタリア全国でオリーブの収穫量がガクンと下がってしまいました。生産量が少ないので、お値段上がるのかしら…と今からドキドキしています。自然の産物だから仕方ないと言えば仕方ないですね。</div><div>ですから、生産者がどれだけ天候を見極めて収穫し、少ないながらも良い状態で搾油出来たかが、ひとつのカギとなると思います。</div><div>そうすれば、こんな風においしーいオリーブオイルが出来るわけです。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/15/oli-o-liva/0d/86/j/o1600213313812674271.jpg" width="100%"></div><div><div>出来立てを味わえるなんてとっても贅沢ですが、最初はまだオイルが暴れている状態。</div><div>少し落ち着かせることで(熟成ではありません)、オイルのキャラクターがはっきりとしてきます。</div><div>今年のオイルも楽しみですね！</div></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12225272673.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 18:10:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オリーブオイル、魅惑の微量成分</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>前回<a class="u-lnk-clr" href="https://pontemiya.localinfo.jp/posts/1074642">「オリーブオイルの敵」</a>についてお話しましたが、では、オリーブオイルが体に良いと言われるのはなぜなのでしょうか。</p><p>どんなふうに体に良いかは、素晴らしいことにたくさんありすぎるのと、日々その健康効果の研究が進んでいて今後さらに発見される効果を期待する気持ちもあるので、少しずつご紹介していくとして、<b>オリーブオイルは<u>何が</u>体に良い影響を与えているのか</b>を今回は、いや今回も簡単に書いていきたいと思います。</p><p></p><p>まず、オリーブオイルの主成分は、当たり前ですが脂質です。</p><p data-placeholder="">本題とは少しそれますが、脂質は動物性と植物性、それから人工的に個体化した加工タイプに分類できます。</p><p>液状で流動性のある脂質は「油」と書き、個体のものは「脂」と表現します。</p><p>例えばバターは牛などのミルクから作られるので個体で動物性、菜種やゴマ、米等無限とありそうですが植物から取れる油は液状で植物性です。植物でも個体はあります。カカオ脂やヤシ脂などがそうです。加工脂は、マーガリンやショートニングが代表的です。</p><p>となると、オリーブオイルは液状で植物性ですね。</p><p></p><p>オリーブオイルの大部分を占める脂質、これを構成している１つは、ざっくりいうと<b>脂肪酸</b>です。</p><p>もっと言うとこの脂肪酸はグリセロールとエステル化することによりトリアシルグリセロール（トリグリセリド）を構成していて、これが食用油脂の主成分でもあるわけです。</p><p></p><p>うーん難しそうな話ですね。</p><p></p><p>でもこの<b>脂肪酸がとても重要</b>なんです。</p><p>オリーブオイルの脂肪酸は、<b>健康に良いと言われる一つ目のカギ</b>なのです。</p><p>けれどこの一つ目のカギはオリーブオイルの素晴らしさの序章に過ぎない。脂肪酸の種類をそれぞれ列挙するのはさけて、これもざっくり説明したいと思います。</p><p>オリーブオイルが健康に良い、という話題には大概出てくる内容ですが、オリーブオイルに限らず油脂全般には様々な脂肪酸が存在していて、油脂の種類によって主要となる脂肪酸が違います。</p><p>それによって摂りすぎ注意とか、血液サラサラとか、これは加熱に向くとか向かないとかいう話題になりやすいんです。</p><p></p><p>そしてズバリ、<b>オリーブオイルは加熱に強い</b>のです。</p><p></p><p>何故かというと脂肪酸です。</p><p><b>オリーブオイルの主な脂肪酸はオレイン酸</b>で、全体の脂肪酸のうち70%前後も含まれています。オレイン酸といえばオリーブオイルと言っても過言ではありません。</p><p><b>オレイン酸は脂肪酸の中でも熱に強く煙火点が高いので揚げ物にも最適</b>です。一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸の脂肪酸構造がそういう構造なのです（ザックリ^^;）。</p><p>そして人間の体では作ることの出来ないリノール酸やリノレン酸も含んでいるので<b>程よく必須脂肪酸も摂取</b>できるというわけです。</p><p></p><p><b>オレイン酸は様々な健康効果</b>が期待されています。</p><p><b>悪玉コレステロール値を下げ</b>、善玉コレステロールは下げないという、人間にとってなんとも嬉しい働きをしてくれます。これによって、<b>様々な生活習慣病の予防</b>につながるわけです。</p><p>便秘解消にも役立ったり、良い事づくめの脂肪酸なのです。</p><p data-placeholder="">とはいえ、脂肪であることは忘れずに過剰な摂取は注意です。どんな脂肪も摂りすぎ注意だと思いますが、勿論、人間の細胞形成に脂肪は欠かせません。</p><p data-placeholder="">食事は何時もバランスが大事ですね！</p><p></p><p>さて、ここからです。</p><p><b>二つ目のカギがオリーブオイルの脂質以外の成分</b>です。</p><p></p><p>植物油脂全般に言えることですが、脂質は全体の約99%を占めています。</p><p>オリーブオイルは、<b>脂質以外の残りの1~2%の成分も、とても大事な役割を持つ</b>ことが分かっています。この微量な成分はオリーブオイルにとんでもなく様々な影響を与えています。</p><p></p><p>まず、<b>オリーブオイル特有の香り</b>。</p><p>オリーブオイルは香りがあってこそオリーブオイルですが、それはこの微量成分があってこそなのです。</p><p>そして、この成分のおかげで<b>オリーブオイルは植物油脂の中でも酸化しにくい油</b>なのです。</p><p>ビタミンEを持つ<b>トコフェロール</b>や、ポリフェノールに代表されるような<b>フェノール類</b>などの、酸化を防ぐ<b><u>天然の抗酸化物質</u></b>が含まれているからです。</p><p>オリーブオイルに<b>苦みや辛みが感じられるのはこのフェノール類の成分によるもの</b>。苦みのしっかりしたオイルは保管に強い傾向にあります。</p><p>また、ピリピリとした辛みには<b>イブプロフェンと似たような抗炎症作用</b>があるとまで言われています。（欠陥オイル特有の辛みというものもあるので、欠陥の辛みとは区別しなければなりませんが）</p><p><b>オリーブオイル好きの人はこの1~2%の部分に魅了されているようなもの</b>ではないでしょうか。</p><p>もちろん私も！</p><p></p><p>さらには<b>スクワラン</b>や<b>クロロフィル</b>…他にも様々な成分がこの微量成分に含まれているんです！あまりに多すぎて、全て列挙しきれないぐらいです。それに研究段階の部分もたくさんあるようなので、これぐらいにしておきましょう（笑）。</p><p>この微量成分はどうやって生み出されるのか。オリーブの木が、適度な乾燥のストレスから身を守るために自ら生み出した成分だと言われています。我々はその恩恵に与っているということなんですね。</p><p>そして何より、この微量成分である<b><u>香りや苦み・辛みは料理を美味しくしてくれて人々の食生活をとても豊かにしてくれます。</u></b>すごいですね！</p><p><br></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/163676/ede2f8222675aaac0aaaae16fa9beecc_530dbef6fe14452c08c40a31e05f4e16.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p>ただし、そこは自然の産物。無敵ではありません。加熱に強いオリーブオイルと言われていますが、過度な加熱はやはり酸化を促しますし、煙が出るようなレベルまでいくとオイルそのものが変質してしまうのも当然だと思います。また、加熱する前のオリーブオイルの状態にもよるでしょう。</p><p><b>オリーブオイルの素晴らしさだけが広まって、どうすればこの素晴らしさを維持できるか</b>についてはあまり言われることがないのが現状です。</p><p>詳しくは<a class="u-lnk-clr" href="https://pontemiya.localinfo.jp/posts/1074642">前回</a>の投稿<a class="u-lnk-clr" href="https://pontemiya.localinfo.jp/posts/1074642">「オリーブオイルの敵！」</a>をお読みくださいね。</p><p></p><p>大事なことは<b>オリーブオイルが薬ではない</b>ということ。</p><p>劣化したオイルを摂取していると、もちろん体も劣化します。良いことはありません。</p><p><b><u>必ず良質なオリーブオイルを使うようにして下さい</u></b>。</p><p>また、薬のように、健康に良いから…と初めてのオリーブオイルを飲み始めて苦手だけど頑張って毎日飲んでます、という使い方はちょっと損してるかも…なんて思ってしまいます。</p><p>私にとってはお料理を美味しくしてくれて、しかも健康に良い<b>魔法のオイル</b>です。</p><p><b>良質なオリーブオイルはお料理を数倍にもランクアップ</b>してくれます。</p><p>これぞ、オリーブオイルの腕の見せ所というもの。</p><p>せっかくなら美味しく楽しみたいですよね。</p><p>しかも、口に入れるだけではない、<b>他にも活用方法がある万能オイル</b>なのです。</p><p>この話もまたいつか。</p><p>お読みいただき、ありがとうございました♪<br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12188284297.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 23:49:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オリーブオイルはどのようにできる？</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p>よくある質問その２</p><h2>「オリーブオイルはどうやって作られますか？」</h2><p><br></p><p><b>オリーブオイルはオリーブのフレッシュジュースと言っても過言ではない</b>と<a class="u-lnk-clr" href="https://pontemiya.localinfo.jp/posts/1035960">前回</a>お話しました。実際、原理は同じですが、ミキサーでガー！はい終わり~！ではありません（笑）。</p><p><br></p><p>今回申し上げる「オリーブオイル」は特に説明がない限り「オリーブの実から搾った油の総称」であることにします。えっ？なになに？どういうこと？と思った方は前回の<a class="u-lnk-clr" href="https://pontemiya.localinfo.jp/posts/1035960">「エキストラヴァージンオリーブオイルとオリーブオイルの違い」</a>をご覧くださいね。</p><p><br></p><p>オリーブオイルを作るには様々な方法があります。</p><p><br></p><p>注意したいのは、<b>作り方は一通りではないということ。</b>それから、<b>オリーブオイルの製造方法は進化し、変化し続けているということ。</b></p><p>ですから、<b>これから紹介する製造方法が全てではない</b>ということを忘れないでいただきたいです。</p><p>まず、オリーブオイルがオリーブのジュースといわれる理由の一つは、<b>種ではなく果肉からオイルを抽出する</b>ことにあります。厳密に言うと種にも1~2%の油分が含まれていますが、その量はわずかで、果肉には20%前後の油分が含まれているんです。油といえば種から取れると思いがちですが、オリーブオイルはオリーブの果肉なのです。</p><p><br></p><p>摘んだオリーブの実を搾油所に持って行って、オリーブオイル製造が始まります。<br></p><p>大まかな流れは…</p><p><br></p><p style="text-align: center;"><b>送風機で葉を取る</b></p><p style="text-align: center;"><b>↓</b></p><p style="text-align: center;"><b>水で洗浄</b></p><p style="text-align: center;"><b>↓</b></p><p style="text-align: center;"><b>オリーブの実をつぶす</b></p><p style="text-align: center;"><b>↓</b></p><p style="text-align: center;"><b>練り込み</b></p><p style="text-align: center;"><b>↓</b></p><p style="text-align: center;"><b>抽出</b></p><p style="text-align: center;"><b>↓</b></p><p style="text-align: center;"><b>遠心分離で清澄</b></p><p style="text-align: center;"><b>↓</b></p><p style="text-align: center;"><b>フィルターにかける</b></p><p style="text-align: center;"><b>↓</b></p><p style="text-align: center;"><b>瓶詰</b></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/163676/a1d8136fa50cf25e7466f91daff60e0c_865465d1bf97d3db21d130098915bc10.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p>しつこいようですが、<b>これはかなり大まかな流れで</b>、<b>一つ一つの工程に様々なやり方があり</b>、様々な機械が存在します。その中でどれを選択するか、または省くか、など生産者によって違うのでオリーブオイルの作り方は一つではありません。</p><p><br></p><p>ただし、偽造品でない限り共通する点はあります。オリーブの実から出来るジュースであるということは、<b>化学的なものは一切添加していない</b>ということです。これは<a class="u-lnk-clr" href="https://pontemiya.localinfo.jp/posts/1035960">前回</a>もお話した通り、EUの法律でも決められています。</p><p><br></p><p>とはいえ、上の大まかな製造の流れを見ても、「オリーブの実をつぶす」ぐらいまではまぁわかるけど<b>「練り込み」</b>って？？実をつぶしたらオイルが出てくるんじゃないの？という意見も聞こえてきそうです。</p><p><br></p><p>実はこの練り込み作業、<b>オイルを抽出するためにとてもとても大事な工程</b>なんです。オリーブの実をつぶし終わった状態では、まだ油分はそのペーストの中で粒状にばらばらと散らばっている状態です。このペーストを練り込んでいくとその油分の粒同士がくっついて油分のかたまりができ、オイルを取り出しやすくできるのです。</p><p>しかも！この<b>練り込み工程でオリーブオイルのポジティブな香りが引き出されやすくなる</b>とのこと。</p><p>とっても大事な作業ですね。</p><p><br></p><p><b>オリーブオイルを作るための機械は、抽出までの工程を連続して出来る</b>ものがほとんどですが、温度帯やその工程にかける時間などは作り手が調整しますし、お手入れが行き届いていないと欠陥オイルが出来上がる可能性だってあります。</p><p><b>どれだけ空気に触れないようにするかもオリーブオイルを作るときには大事なポイント</b>です。酸素に触れたら酸化のリスクが高くなるからです。</p><p>一つ一つの工程で、<b>欠陥オイルになる危険をどれだけ回避できるか、その危険を回避しながらどれだけ素晴らしいオリーブオイルを作れるか</b>が、オリーブオイル製造に様々な方法が存在する理由だと思います。</p><p><br></p><p>分離の方法にはこんなのやあんなのや、ペーストにするときはこんなのやあんなのや、抽出の仕方もこんなのやあんなのや、フィルターにはかけたりかけなかったり、搾りかすの行方、こうだと欠陥オイルになる…などなど、今回はグッと堪えてシンプルにお伝えしました。</p><p><br></p><p>忘れてはならないのは、<b>オリーブの実の質が良くないと意味がない</b>ということ。</p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/163676/40f313f916e3c2a4d05618c68c6c40b7_5ce8a5e7931eef7484e0e53424b09a7b.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p>そうでないこともあるのですが(！？)、質の良い実でこそ、ジュースにできるというものですよね！</p><p><br></p><p>次回は<b>「オリーブオイルの敵」</b>についてお伝えしたいと思います♪</p><p>お読みいただき、ありがとうございます！</p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://pontemiya.localinfo.jp">Ponte miYa</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oli-o-liva/entry-12183982203.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 00:42:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
