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<title>olive owl の生活</title>
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<title>諸々限界が来たのでサロン退会</title>
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<![CDATA[ <p>サロンは面白かった。<br></p><p></p><p></p><div id="m#msg-a:r652896136139716221" class="mail-message expanded"><div class="mail-message-content collapsible zoom-normal  "><div class="clear"><div dir="auto"><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">メンバーさんの会話をもっと見ていたかった。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">サロンのメンバーさん達のやり取りには、目からウロコも沢山落ちた。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">思ってもみない知見も多かった。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">あのサロンに参加できたことは幸運だった。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">あの場を作ってくれたことはオーナーさんに感謝している。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto"><br></div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto"><br></div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">しかし…本当にオーナーさんの人間性は興味深かった。良くも悪くも。　</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">似通ったインプットが真逆にアウトプットされていた。笑える程。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">入会動機のひとつが、もしかすると奮闘を見聞きして奮起できる相手になるかもしれないと、私が勝手<wbr>に期待してしまったこと。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">だったんだけど…。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">早々に話の内容には興味はあるけど、本人に対しては真当な興味が湧かない状況に陥った。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto"><br></div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">以前、この人もいつか私を嫌うんだろうなとか言ってた。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">私については元々オーナーさんを好きで入会した訳ではなかったので、どうかその点は傷つかないでほしい。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto"><wbr>やり取りを重ねる内にだんだん嫌いになったりした訳ではない。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">プラスとマイナス比較してメリットが出なくなっただけ。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">ぶっちゃけ私が参加し続けるのも嫌がられてる様子に見えて、長いこと判りにくい無視もされていた気もする。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto"><br></div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto"><br></div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">誰も否定されない場所を作ろうとしているのだと思っていた。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">でも、誰かが打ち明ける過去の経験やその人の感覚を、あっけらかんと閉め出して自分について語り始める。</div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto"><p><span>複数人の貧乏過去エピソードに笑いながら疑問呈しといて、少し時間が経ったら自分の貧乏エピソード語るとか、それはないわ〜。</span></p></div><div data-smartmail="gmail_signature" dir="auto">端で見ててすら信じたい気持ちが砕かれて行くのを感じた。<br></div><div dir="auto"><p></p><p>自分がされて辛かったとか言ってる事を、他人にやるんじゃないよ～。　</p><p><br></p><p>だから自分だけは否定されない場所を作りたかったんだなぁと見做した。</p><p>自分のサロンなんだから、まぁそれでいいとも思う。</p><p>でもそういった「矛盾」がチラついてしまうとさ、もう悲しいことを書き連ねてる投稿すらストレートには読めなくなるもんでさ。</p><p>最も二枚舌みを感じたのは、募る時には様々All OKみたいな寛容な事を書いといて、実施の際にはNGとか。それもNGにしたい旨の伝え方が、メンバーさんの良心や、自己開示の分量を均等にしたくなる罪悪感に訴える投稿を定期的にするとか理解不能。不愉快だったり不快だったり。面白かったり面白がったり。</p><p><br></p><p>この面倒くさい状態の自分を、私は心底好きではないのよ。</p><p>こんな状態の自分を放置しておけるほどのメリットは見当たらない。</p><p><br></p><p>そして、知ってるんだ。</p><p>何を参考にして話してるのかも想像がついてしまう。</p><p>復習だけになる可能性がこうも高くてはアーカイブでいいやとなった。けどいつしか要約文に切り取られて、確定的に私にとってのメリットは薄れた。</p><p>メンバーさん同士のやり取りこそが珠玉だったのに、そこへの足が遠のく。これでは続けてる意味が無い。</p><p><br></p><p><br></p><p>多様性を謳う割に、誰も否定しないと謳う割に、自分の感じ方を正道に据えたボールしか投げ返してないよ。</p><p>語られるエピソードが単体ならば理解も共感もしようがあったのに。</p><p>エピソードを重ねれば重ねるほどに御都合がよろしくなってるよ。</p><p>今日オーナーさんが語るそれは本来誰のエピソードだったんだろう。</p><p>過負荷なら軌道修正すればいい。あなたのサロンなのだから。</p><p>収益化に舵をきれば良かったし、事業は区切りを付けてしまえばいい。もちろん出来ない理由はあるだろうけど、続けられない予定だからサロンが次の柱になるはずだったんではないのかにゃ？</p><p>メンバーは賛成したり同意していたろうに。　</p><p>被害者ポジションにいたいのか？？</p><p>事あるごとに労りを要求し、自分の事を正直だ純粋だと言い切る、</p><p>もう見苦しい域に感じられたんだ。</p><p><br></p><p>面白かったなぁ。見ていたかったなぁ。</p><p>でも諸々限界。</p><p>ありがとう。さようなら。</p><p><br></p><p><br></p><p>追記</p><p>子どもの言動について正直だ純粋だと言うことには何の異論もない。</p><p>その魂を利用されないように育ててやりたいと思う。</p><p>あくまでも「自分自身の言動について自分で」正直だ純粋だと言い切る頻度を醜悪に感じて耐えかねた。<br></p><p><br></p><p>我が子といえど他の人。自分とは違う人間のはず。境界線自由自在。</p><p>自分に指摘された居心地の悪いことの対象を無垢なるものにまで広げ、</p><p>指摘してきた相手は反対側のイメージの良くないものとして断定し、</p><p>それで自分は相手の所属を批判してないつもりでいるとか…。</p><p>そういうとこだぞ。<br></p><p><br></p><p>そっくりだね。</p></div></div></div></div></div><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/entry-12862505037.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 20:58:45 +0900</pubDate>
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<title>男性女性で区別すると存在できなくなる人間がでてくる</title>
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<![CDATA[ <p>私はオバサンになる事に決意が要った人間だ</p><p>同様に女子大生になる事にも、女子高生になる事にも決意が要った</p><p>中学生時代には女子の括りに置かれている自分の席に</p><p>なんとはなしに座り心地が悪い思いをしていた<br></p><p>身体は完全に女性性だったが</p><p>好意を持つ対象の性別は決まってなかった</p><p><br></p><p>最初に自分に疑問を持ったのは年少さんの時の学芸会</p><p>どうして白雪姫の役が、嫌だと言っている私になるのか</p><p>やりたいと言っている子がいるのに</p><p>男の子だからね〜と断ってた先生</p><p>男の子だと何がダメなのか理解不能だった</p><p>そもそも私は白雪姫が好きではないのでやりたくなかった</p><p>悔しがっている男の子がいるのに受けることはできなかった</p><p>ごねて拒否して、白雪姫役は他の女の子になった</p><p><br></p><p><br></p><p>マイノリティの中のマイノリティだと</p><p>所属しているはずコミュニティの中でも所在をなくしてしまうことがある</p><p><br></p><p>最近では自分は男性だ、あるいは自分は女性だと言い切れる人間達が</p><p>当たり前だと思って持っている認識の傲慢さにあてられてしまった</p><p><br></p><p>このコミュニティではマイノリティの足場のなさを味わった人が多い</p><p>私の属する世界を新たに開示しても大丈夫なのではないかと考えた</p><p><br></p><p>まさかのコミュニティの代表にあしらわれてしまった。</p><p><br></p><p>何百回と聞いてきた無理解の代名詞のワードを</p><p>何十人に言われてきた条件反射でしかない単語を</p><p>笑いながら代表に言われるとは想像してなかった</p><p><br></p><p>定型発達のマジョリティって傲慢だよね～とか<br></p><p>少数派への想像力がなくて辛いとか</p><p>仲間しかいない気安さからかあけすけな口調で独り盛り上がっていく</p><p><br></p><p>今まさに自分とは違う感性を持つ人間がいると受け入れられずに</p><p>相手の実存を想像できずに</p><p>相対的マジョリティの立場をとった事に気づいていないのか？</p><p><br></p><p>確認でも質問でもなく</p><p>経験値の不足による偏りだと決めつけた発言内容に</p><p>笑って否定の意思表示だけを続けた</p><p><br></p><p>私が開示した場が悪かったのかもしれない</p><p>だが、男女の性愛を当然のものとする話に皆を巻き込むのならば</p><p>そこにも当たり前に各種濃淡があり少数派も居て</p><p>ナイーブなジャンルの少数派は得てして</p><p>エンカウントが突然になることも想定内であってほしかった</p><p>ここならば大丈夫かもしれないと感じて</p><p>自分の感じ方を会話に乗せるのだから</p><p><br></p><p>場の前提の共通認識ができてなかったってことにしても</p><p>心理カウンセラーは名乗らないでほしい気持ちになった</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/entry-12836286405.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>報われるにも運が要る</title>
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<![CDATA[ <p>世の中には不公平が満ち溢れている。</p><p>未成年の不公平の大半は親や家庭に由来する。</p><p>本人にはどうしようもない不公平に晒されている。<br></p><p><br></p><p>努力するにも、努力できる環境があるかどうかが大きい。</p><p>安定した豊かな親の元で育てば、自分のやりたいことに集中できる。</p><p>不安定だったり、経済的に恵まれなければ、自分のために努力するのは難しいかもしれない。</p><p><br></p><p>本人の適性や能力の問題もある。</p><p>日本人は努力を尊ぶけど、努力して成功できるのは、もともと何かの能力がある人だったには違いない。</p><p>「努力したから出来た」は謙遜からの言葉だと思っていた。<br></p><p>でも歳を取って世の中を見てしまって、「努力したから出来た」という言葉は、傲慢さすら含んでしまうと感じた。</p><p><br></p><p>世の中にはどうしようもない不公平が満ち溢れている。</p><p>報われるにも運が要る、なんて残酷な世界だ。</p><p><br></p><p>努力すら出来ない程の貧困や差別がある。</p><p>絶対的貧困。世界基準で見れば日本には少ない方なんだろうけど。</p><p>自由に努力をできる階層にたどり着けない、かつての自分。<br></p><p>この奇妙な劣等感を忘れてはいけない。</p><p>子を育てるならば劣等感すら心の豊かさのひとつだ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/entry-12833165246.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「ハートカクテル  カラフル 」運命という重い言葉を軽く安く扱ってて気持ち悪い回</title>
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<![CDATA[ <p>NHKのアニメ</p><p>ハートカクテル&nbsp; カラフル</p><p>うっかり見てしまった</p><p>気持ち悪い</p><p>スルーで終わるのを待つことに決めた</p><p>続く歴史探偵を見たくて、無視を決め込んだ</p><p><br></p><p>でも個人メドレーの下りで耐えきれなくなった</p><p>本当に気持ち悪い</p><p><br></p><p>Ｅテレボタンを押す</p><p>びじゅチューン&nbsp; 雪中のフォーメーション 山をやってた</p><p><br></p><p>ゾワゾワしていた耳や脳や皮膚があっという間に落ち着いた</p><p>ほっとした</p><p>歴史探偵の開始時間は過ぎたが最後まで聞いた</p><p>そのままEテレ2355に移ってもずっと見てる</p><p>さよなら 歴史探偵</p><p><br></p><p>番組のテーマやモチーフにしたアイデアに罪はない</p><p>私が気持ち悪いのは、献血とか輸血とか障害とか赤血球の機序とか、</p><p>そういうのを全部恋愛感情に結びつける運びかた。</p><p>その強引さが気持ち悪い。&nbsp;</p><p>あたかも運命だと言わんばかりに。</p><p>運命っていう重い単語とアニメの安い内容が不釣り合いすぎる。</p><p>赤血球の本能代弁がご都合主義すぎる。</p><p><br></p><p>何度でも吐き出したい</p><p>吐き捨てたい</p><p>吐き出して捨ててしまいたい</p><p>このアニメをニヤニヤしながら作った人間の考え方が気持ち悪い</p>
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/entry-12832705579.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 00:29:50 +0900</pubDate>
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<title>ベースに刻んでおくこと</title>
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<![CDATA[ <p>今の世の中は多数派の原理で動いている。</p><p>少数派のこだわりを既に組織化されている一般社会で強く主張すると、多数決の原理で貴方が負け、苦しい思いをする。</p><p>納得できないかもしれないし、ものすごいエネルギーが必要かもしれないけど、いったん多数派の行動に倣ってみよう。</p><p></p><p><span>どうしても疑問な事は、信頼する定型発達の人に「こういう時は？」と尋ねて、心の中に対処法マニュアルを作っていこう。</span></p><p>同時に自分のままで羽根を伸ばせる場所も見つけて、作っていこう。</p><p></p><p><br></p><p>息子がある程度成長したら話したいと考えていること。</p><p>今でも言葉の端々に散らされている考え。</p><p><br></p><p><br></p><p>学校について、絶対に行かなければならないものだとは思っていない。</p><p>でも、できるだけ行けた方がいいものだと思ってる。</p><p>どんなに学校での配慮をしてもらっても、最終的には外に出るわけだし、やはり学校は社会の縮図で、突出して一生を賄える才能でもない限りは、ある程度馴染んでいける技術が必要なんだろうな…。</p><p><br></p><p></p><p><span>公的なものに機会の平等を望むのは当たり前なのだけど、現状そうはなっていない。こちらの懐具合と相談し、子どもの様子を見つつ出来る事を選択していくしかない。</span></p><p></p><p></p><p><span>親が戦うところ、子どもが自分の力で乗り越えるべきところの見極め、</span>どこまで親が介入するのか、ホント難しい。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/entry-12832550212.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 20:06:35 +0900</pubDate>
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<title>相手の知性を甘く見積もりすぎなのではないか</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/amemberentry-12832547046.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>睡眠リズム作りへ猪突猛進した結果</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/amemberentry-12830755148.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>不器用さ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-family: sans-serif; white-space-collapse: preserve;"><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">子供の頃から不器用だった。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">今ならば協調運動障害があるんだろうなと判る。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">折り紙、編み物、髪を結うことは挫折した。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">どれもやっては見たけど上手く行かないし、練習に付き合ったり手本を見せてくれる大人はいなかった。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><p style=""><font color="#000000" style="font-size: 16px;">特に編み物は壊滅的で、実母は呆れて不機嫌さを隠さなかった。</font></p><p style=""><font color="#000000">実母には女の子の理想像があった。</font></p><p style=""><font color="#000000">私は尽く当てはまらない女児だったと安易に予想がつく。</font></p><p style=""><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 16px;">編み棒やかぎ針を使うどころか、指編みの最初の輪すら毛糸を一定に取れなかった。首や肩が痛くなって10分と続けられなかったが</span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 16px;">不思議なことに縫うのはマシ。</span></p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">しかし、その前段の型紙をあてたり、裁断したりが致命的に下手なので完成品はお察し程度にしかならない。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">技術系科目は実技点の低さを満点のペーパーと真面目さで乗り越えた。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">髪を結うのは自分のことなので対処できた。切るか１つに括ればよかったから。たいていは散髪費用がなくてひとつ結びで済ませてた。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">女児的な髪の美しさだの髪型の可愛らしさだのに踏み込む発想はなかった。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">額や頬、首に自分の髪が触れるのが気持ち悪かった。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">坊主頭、丸刈りにできる男子が羨ましかった。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">折り紙の図面は読めたので、仕上がりが不格好なのを受け入れてくれる相手となら楽しめた。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">その辺りdoveは真逆で繊細で細やかな作業を楽しんでいた。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">doveが自分の髪に綺麗にリボンを結ぶ、その指先を見るのが好きだった。</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">そう言えば、私がまともに蝶々結びを出来るようになったのは小学６年生だった。何回もdoveが結ぶのを見せてもらったからかな（笑）</p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><p style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 0);">現在地味に面倒くさいのは、台所の洗い物。泡まみれになる。</p></span><p>他の人はならないんだろうか？</p><p><br></p><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;">丸くて平たい器は大丈夫。</span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;"><p>マグカップや角型フライパン、片手鍋、バット、ケトル等を手洗いすると、オデコから腹、後方の床まで泡が飛んでしまう。毎度の後始末が面倒臭い。</p><p>スポンジの形や洗う姿勢を変えたりしても改善されない。</p><p>現状諦めの境地でほったらかし。</p><p><br></p><p><br></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/entry-12830757940.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>自分フィルター</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/amemberentry-12832149715.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>幸せの源④　自分のこと①</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;"><p>こんな私は動物にモテモテだった。</p></span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;"><p>初対面ならば人間にも老若男女問わずモテモテ。人間も動物なんだと思う瞬間。</p><p>今でも、学校へ行くと息子のクラスメイトに囲まれる（たいへん可愛い。まだまだ動物寄りなお年頃）。</p><p>初対面の動物も寄ってくる（虎の子や若いチーターが足にスリスリしてきた時は驚いた。リード持ってたスタッフさんの顔色悪かった）。</p></span><div>馬に頭を擦られて転んだり。馬の主観はスリスリ、人からしたらドスン。</div><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;"><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;">同年代より年嵩の人間には利用や勧誘を目的に接近されることもあり。</span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;"><p>年下の人間からは好感だけだったと思いたい。</p><p>そういえば中学生のいっとき、少数派・個性派が合わさった集団に教祖みたいに扱われた期間があった。</p><p>個人間では話すが、会合のお誘いに反応せずにいたら、半年ほどで集団は瓦解していった。</p><p><br></p><p>単独行動が多かったので、変態さん痴漢さんとも多々遭遇した。</p><p>動物寄りの人間に好かれる事例なのかは不明(笑)</p><p><br></p><p>ちなみに、容貌は十人並み。</p></span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;"><p>日本人にしては色素が薄く、パッと見は珍しかった。</p><p>決して愛らしかったり美しかったりはない。</p><p>人間への興味が薄かったことと相まって、悪目立ちしたんだろう。</p><p><br></p><p>物珍しさから攻略対象になったのかもしれない。ちょっかいをかけてくる人間も多かった。</p><p>交際を申し込まれる時も、初対面でなく嫌いでない人間だったら、とりあえずOKしていた。そういう場合はたいてい直ぐにフラれた。</p><p>「お前は俺を尊敬（尊重）し(て)ない」そうだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>小学生の時に 教頭先生から 「田舎のお姫様、お前には友達はできない」 と言葉をかけられた。</p><p>（思い返せば、ちょっとした呪いの言葉だな）</p><p>もちろん私は姫ではない。実家が土着で商売をしていただけだ。</p><p>家族総出で忙しく、礼儀や作法にうるさく（お運びが出来なかったのが致命的）、過干渉だが生活面は放置されてて、大体いつもお腹を空かせてた。<br></p></span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;"><p><br></p><p>夫は、自分は友人（少数精鋭）に恵まれてると、彼が19歳からずっと言ってる様な人。</p><p>超絶マイペースで皮肉屋で、親切。</p><p>夫を夫になってもらうと決めた決定打は体臭。</p><p>彼の汗だくの体臭がマスカットだったので、遺伝子レベルで相性が良いと信じた。</p><p><br></p><p>息子が生まれる時に夫と約束した。</p><p>出会ってからの20年は２人で向かい合っていた。</p><p>息子を育てる20年は２人で同じ方向を見よう。</p><p>息子が成人した後の20年また互いの方を向こう。</p><p>その間にお陀仏だろうからねと。</p><p><br></p><p>幸運の源</p><p>私の幸せの元、素、基。</p><p>今が１番幸せだと思う。</p><p>今日が１番幸せだったなぁを更新し続けている。</p></span><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: 16px; white-space-collapse: preserve;"><p><br></p><p><br></p></span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/olive-and-life/entry-12831727919.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
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