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<title>ワイン好きのためのオリーブオイル講座</title>
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<description>ｂｙオリーブオイルソムリエ</description>
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<title>西武・そごうさんのセンスと心意気！！</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3">「摘んで、絞るだけで、できあがる。」<br></font></strong><br><br>なんだなんだ？のタイトルですね。<br><br>今年の西武・そごう百貨店のお中元コピーです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140730/09/olive-dillo/74/92/j/o0800060013018690798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140730/09/olive-dillo/74/92/j/t02200165_0800060013018690798.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>百貨店のお中元のメイン広告に、オリーブオイルが使われるなんて画期的！<br>すごくすごくオリーブオイルが市民権を得たという感じがします。<br><br>選んだ西武・そごうさんのセンスと心意気もブラボーです。<br><br>さて、<br>「摘んで、絞るだけで、できあがる。」<br><br>とってもよいコピーですね。<br>その通りオリーブオイルは摘んで絞るだけでできるオイル。<br>一般的な植物油はヘキサンという溶剤を使って抽出し、精製するのに対して、<br>オリーブオイルはなんてナチュラルにできているんでしょう！<br><br>ちなみに、ここでいう”オリーブオイル”は、<br>エクストラバージンオリーブオイル、バージンオリーブオイルのことです。<br><br>ピュアオリーブオイル、ポマース（サンサ）オリーブオイルは他の植物油同様に<br>溶剤抽出、精製を行っていますので注意。。。<br><br><br>摘んで、絞っただけのいわばジュースだから、<br>ポリフェノールやオレイン酸などの身体によい要素がたくさん詰まっていて、<br>ワインのように品種や土地の味わいが多様にあって、<br>フレッシュなんです。<br><br><br>一方、溶剤抽出、精製（脱臭、脱色、脱ガム）を行うと、その過程で高温処理を行うため、<br>身体によいとされる微量成分はほとんどなくなります。<br>また、悪玉コレステロールが増える原因となるといわれるトランス脂肪酸が発生します。<br>ケミカルな過程で健康に良くないことが満載ですね…。<br><br><br>私はこれを知ってから、家にはサラダ油、菜種油、コーン油の類は置いていません。<br>ごま油は生産者と製法を吟味して選んだもの（低温圧搾のもの）だけを使っています。<br><br><br>ヒトの体には脂質が必要なので、賢く健康的に使いたいですね。<br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 09:09:13 +0900</pubDate>
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<title>チョコレートとオリーブオイルのマリアージュ</title>
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<![CDATA[ 丸の内ブリックスクエアにある、A16 TOKYO（エーシックスティーントーキョー）<br><a href="　http://www.giraud.co.jp/a16/index.html" target="_blank">　http://www.giraud.co.jp/a16/index.html</a><br>で、素敵なデザートを発見しました！<br><br>カリフォルニアで人気のイタリアンが日本初出店。<br>カジュアルだけどちょっと気取って飲める食べるお店です。<br>ブリックスクエア中央の緑豊かな広場に面していて、テラス席も風が抜けて気持ちいい。<br>外国人のお客さんも多くてヨーロッパのカフェ気分が味わえます（笑）。<br><br>さて、お目当ては<br><br>チョコレート　ブディーノ　海塩、上質なオリーブオイルをかけて<br>Chocolate budino tart with sea salt and extra virgin olive oil<br>¥680<br><br>に、スパークリングを合わせて。<br><br>これです！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140729/07/olive-dillo/d3/58/j/o0800106713017535287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140729/07/olive-dillo/d3/58/j/t02200293_0800106713017535287.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>少し硬めのタルトの中に “ブディーノ（Budino）” （イタリアのプリン）がたっぷり。<br>そこに粗い海塩とオリーブオイルがかかっていて、<br><br>甘くて、しょっぱくて、<br>オリーブオイルの酸味と<br>くちびるにオイルが絡む<br><br>オトナの味。。。<br><br><br>スパークリングもありでしたが、赤ワインでもいいですね。<br>オリーブオイルは塩とチョコレートに負けないスパイシーなタイプがいいかも。<br><br>普段あまり甘いものに手をださない私も<br>このマリアージュは納得でした。<br>おすすめです！
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<link>https://ameblo.jp/olive-dillo/entry-11901496434.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 07:17:17 +0900</pubDate>
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<title>超簡単！シチリア郷土料理トラパネーゼ</title>
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<![CDATA[ オリーブオイルを使う、ワインの友をまた作ってみました。<br>といっても地中海地域の料理って本当に何でもオリーブオイルをたっぷり使いますよね。<br><br>さて、今回は<font color="#FF3300"><strong><font size="2">シチリアの郷土料理トラパネーゼ</font></strong></font>に挑戦！<br><br>本格的な…ではなくて、<br>今すぐ！<br>家庭で！<br>簡単に！<br>できるレシピです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/17/olive-dillo/ed/aa/j/o0800053112968940161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/17/olive-dillo/ed/aa/j/t02200146_0800053112968940161.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>トラパネーゼペーストの材料は、<br>・トマト<br>・バジル<br>・アーモンド<br>・ペコリーノチーズ<br>・ニンニク<br>・塩、胡椒、オリーブオイル<br><br>以上をバーミックスかミキサーで混ぜるだけ。<br>火を使わないのでとっても簡単です。<br><br>しかも、私は、<br>トマト＝冷蔵庫の残り物<br>バジル＝ベランダ菜園の<br>アーモンド＝つまみ用ミックスナッツからアーモンドだけ取り出す<br>ペコリーノ＝…は高いので粉チーズで代用<br><br>という<font size="2"><strong>今あるものでなんとかしてみました！！（笑）</strong></font><br>イタリアのマンマもおうちにある材料を使って作っていたのかもしれませんね。<br><br>あとは好きなパスタを茹でて絡めるだけです。<br>普通にスパゲッティーニとかが合いそうです。<br><br>ペーストには、火を加えませんので、オリーブオイルもそのままの風味が残ります。<br><br>ということは、オリーブオイルの味が出来上がりを左右する、ということ。<br>個人的な好みでは、ストロングタイプよりもマイルドタイプが良さそうかな～<br><br>ちなみに今回は、ギリシャの「モリア・エレア」というオリーブオイルを使いました。<br>バナナやマンゴーのフルーティーな香りのするオイルです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/17/olive-dillo/73/7e/j/o0800120412968920235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/17/olive-dillo/73/7e/j/t02200331_0800120412968920235.jpg" alt="" width="220" height="331" border="0"></a><br><br><font size="2">buon appetito<strong></strong></font> <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 16:57:54 +0900</pubDate>
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<title>オリーブオイルはワインと同じ選び方！？</title>
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<![CDATA[ 閑話休題。<br>美味しいオリーブオイルの選び方に戻りますね。<br><br>エクストラバージンオリーブオイルの中でも、<br>味わい、で分けると大きく３つに分かれます。<br><br><font color="#FFCC00"><strong><font size="2">マイルドタイプ（ライトタイプ、デリケートタイプ）</font></strong></font><br><br><font color="#66CC33"><font size="2"><strong>ミディアムタイプ</strong></font></font><br><br><font size="2"><strong><font color="#003300">ストロングタイプ（スパイシータイプ）</font></strong></font><br><br>上から下に従って強い味になります。<br>どれが良いというわけではなくて、好みや合わせる料理次第で使い分けしたいですね。<br><br>色々並べるとこんな感じ。<br>あ、味わいの順には並んでません。ごめんなさい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140607/15/olive-dillo/61/84/j/o0800053112965667749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140607/15/olive-dillo/61/84/j/t02200146_0800053112965667749.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>ライトは、マイルドで甘みを感じるフルーティーなタイプ、<br>ストロングは、草やハーブ、苦み辛みを感じるスパイシーなタイプです。<br>言葉で表すのって難しいですね。<br><br>合わせる料理の相性は、<br>ライト＝サラダ、白身魚、鶏肉、豆腐などの淡白な味のもの<br>ミディアム＝味の濃い野菜、赤身の魚、軽くグリルした肉など<br>ストロング＝香りや味の強い食材、炭火で焼いた肉厚のステーキ、濃いソースのかかったものなど<br><br>さて、ここまで書いて、ワイン好きの方にはピンときたかもしれません。<br><br><font size="5"><strong>赤・ロゼ・白の合わせ方と一緒だ！</strong></font><br>（ざっくりですが…笑）<br><br>でも、どのボトルがどんな味わい？<br><br>…残念ながらそれはテイスティングしてみないと（笑）<br><br>ですが、これまたワインと同じように、<br>産地や品種である程度味わいの方向性が分かるんです！<br>ますますワイン好きにはたまりませんね～！なんて（＾ｍ＾）<br><br>それはまた次回！<br>ではでは～＾－＾<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 15:26:10 +0900</pubDate>
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<title>つまみにぴったりオリーヴェアスコラーナ！</title>
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<![CDATA[ さて、お勉強を中断してつまみのお話。<br>飲んで、呑んで、時々勉強…ぐらいがいいので。私には（笑）<br><br>イタリアで<strong><font size="3">「オリーヴェ・アスコラーナ」<strong></strong></font></strong>という美味しいおつまみをいただきました。<br>写真は二つに割ったところ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140606/21/olive-dillo/c5/ff/j/o0800106712964990383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140606/21/olive-dillo/c5/ff/j/t02200293_0800106712964990383.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>アスコラーナ種はピクルスなどに使われる食用の大きめの粒のオリーブ品種で、<br>マルケ州の郷土料理だそうです。<br><br>オリーブの種を抜いたところに、味付けをしたひき肉（もしくはサルシッチャ）を詰めて揚げたものです。<br><br>オリーブの酸味と塩味がたまらないおつまみ！<br>白ワインはもちろん、赤ワインにもビールにも合いますね。<br><br>ちなみに、帰国してから自分で作ってみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140606/21/olive-dillo/6b/c1/j/o0800106712964996781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140606/21/olive-dillo/6b/c1/j/t02200293_0800106712964996781.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><strong><font size="3">うーん、小さい（笑）</font></strong><br><br>アスコラーナ種がなかったので（日本では手に入りにくいので）、<br>普通に近所のカルディで買った種抜きオリーブで作りました。。。<br><br>小さい実に切り込みを入れて、ひき肉（塩コショウ、ハーブなどで味付けしました）を<br>詰める作業が、<br><br><strong><font size="3">超めんどくさい…（笑）</font></strong><br><br>でも！<br>出来上がったオリーヴェアスコラーナは<br>小さくてかわいくて美味しくて！<br><br>飲兵衛の皆様には好評でした。
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 21:01:36 +0900</pubDate>
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<title>美味しいオリーブオイルの選び方って？</title>
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<![CDATA[ 市場にトマトがたくさん並んで、バジルもすくすく育つ時期になりましたね！<br>…となれば、あの料理が食べたくなる季節。<br><br>そう、カプレーゼです！<br>きりっと冷えた白ワインをお供に♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140602/18/olive-dillo/fa/da/j/o0220014612960883634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140602/18/olive-dillo/fa/da/j/t02200146_0220014612960883634.jpg" alt=""></a><br><br>そんな時に、欠かせないのがオリーブオイルですが、<br>さて、オリーブオイルはどうやって選んだらいいのでしょう？<br><br>まず、オリーブオイルは製法と品質によって分類されます。<br>ランクの高い順に以下の通りとなります。<br><br><font color="#006600">★★エクストラバージンオリーブオイル<br>★バージンオリーブオイル</font>            <font color="#FFCC00"><br><font color="#FF9900">☆☆オリーブオイル（ピュアオリーブオイル）<br>☆ポマース（サンサ）オリーブオイル<font color="#FF9900"></font></font></font><br><br>大きく分けると、<font color="#006600">バージンオリーブオイル以上</font>はオリーブの果実を搾油しただけで、一切の化学的加工をしていないもの。<br><font color="#FF9900">それ以下</font>は、絞りかす（ポマース、サンサ）を精製（化学的処理）したもの。<br><br><strong>これだけ読んでもどちらを食べたくなるか一目瞭然ですね。<font size="7"></font></strong><br><br>さらに詳しく見ると、エクストラバージンオリーブオイルは酸度0.8%以下で欠陥のないもの。<br>バージンオリーブオイルはエクストラほどの品質ではないのですが、<br>酸度2%までで欠陥のないものです。<br><br>オリーブオイルとは、日本でピュアオリーブオイルと表示されることが多いものですが、<br>精製し、脱色、脱臭されて無味無臭になったオイルに、<br>バージンオリーブオイルを足して風味づけをし、製品化しています。<br>バージンオリーブオイルより安価で売っていますね。<br><br>…長くなってしまいました（笑）が、<br>言いたいことは一つ、<br><br><font size="5">エクストラバージンオリーブオイルを選ぼう！</font><br><br>です。<br><br><br>なんと、ここまででやっと、ワインで言うならば<br><br>”100％ブドウで作った醸造酒を飲もう！”位のレベルです（笑）<br><br>言いすぎかな？<br><br>じゃあ、”テーブルワイン以上を選んでみよう！”位かな（笑）<br><br><br>次回は一歩その先のお話をしたいと思います♪<br>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 17:43:50 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br>オリーブオイルソムリエのdilloです。<br><br>オリーブオイルソムリエの勉強を進めていくうちに、<br>もともと大好きだったワインとの共通点が、<br>本当に多いことを知りました。<br><br>ワインは今では日本にも多くの専門家やファンがいて、<br>デパートやワインショップでも沢山のワインを選んで買うことができますよね。<br><br>オリーブオイルも昔に比べて、種類を多く見かけるようになりましたが、<br>ワインに比べたらまだまだ。。。<br><br><strong><font size="3">でも、実はワインと同じくらい<br>奥が深くて面白いものなのです！</font></strong><br><br>ワインと同じように、品種や産地や作った年によって味の違いがあったり、<br>食べ物との相性があります。<br><br>そして何より、<strong><font size="3">オリーブオイルは健康によい！</font></strong>ということ。<br><br><br>私もこれから、みなさんと一緒に<br><br><strong><font size="3">「ワインとオリーブオイルのマリアージュ」</font></strong><br><br>について勉強していきたいと思います。<br><br>ぜひ、お付き合いくださいませ♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140528/15/olive-dillo/20/5a/j/o0800054912955560631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140528/15/olive-dillo/20/5a/j/t02200151_0800054912955560631.jpg" alt="" width="220" height="151" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 28 May 2014 15:40:08 +0900</pubDate>
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