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<title>mama　アンジー*と　こどもたち</title>
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<description>親はなくとも子は育つ…とはいうけれど。</description>
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<title>次女＊にゃ～ちゃん、ダイエットに励む</title>
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<![CDATA[ 肥満なんです。<br><br>にゃ～ちゃん、筋力が弱く、<br>代謝も悪く、<br>体力もなく、運動神経も悪くて、俊敏性もなく、<br>集中力もないときたら、<br>部活も運動部には入れないし、<br><br>日常的に運動量が少ないです。<br><br>そのくせ、かわいそうだと思うから、<br>姉や弟とおんなじ量を与えるでしょう。<br>二人は、運動部だからね。消費エネルギーが半端ない。<br><br>おやつも、高カロリーなものがおおく、<br>おんなじ量でいいわけがない。<br><br>中学生の給食なんて、一食<strong>800Kcal<font color="#FF0000"></font></strong>くらいあるんですよ。<br><br>多すぎるに決まってる。<br><br>というわけで、肥満です。<br>かわいそうなくらい。<br>これは親の責任。<br><br>食事を減らして、おやつもジュースも<br>明らかに姉・弟とは、別のものにして、<br>夕食後のウォーキングも取り入れて、<br>ダイエット大作戦実行中です！！！<br><br>子供の肥満は、親のせいです。<br>（ごめんなさい、本当にごめんなさい）
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 23:29:11 +0900</pubDate>
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<title>わんちゃん、進路は?</title>
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<![CDATA[ この夏、高2になった長女*わんちゃんは、<br>進路を考えるということで、<br>大学のオープンキャンパスへ行くことが夏休みの宿題でした。<br><br>子供の将来、もちろん心配だし、応援していますが、<br>どこまで干渉して、どこまで意見していいのかわかりません。<br><br>ましてや家は、父親がいないので、アドバイスしてくれる人がひとり少ない。<br>よそのお宅のように、多方面から色々アドバイスしてもらえない。<br><br><br>「私ひとりで、無理だよ～、」という弱気で、やる気のない、<br>全部放棄してしまいたい、母のせいで、<br><br>わんちゃんは･･･迷うことすらしない、というか、<br>何を、どう迷ったらいいのか、がわからないんではないか？<br>とさえ、思えるくらい、<br>何にも考えていない。<br><br>何で勉強するのかわからない･･･<br>といって、学校にいけなかった時期もあり、<br>もう、自分の好きなことやっていいよ。<br>大学なんて行かなくてもいいし。もちろん私学でもいいし。<br>というレベル。<br><br>そしてまた、学校自体が、学年の45％が国公立大学へ進学するという、<br>それなりに、できのいい学校に入学できてしまったもんだから、<br>そのレベルの差に、お話にならない状態。<br><br>でもね、彼女は見つけたのでした。<br>自分の好きな動物飼育という道があることを。<br>専門学校ですが、物理や、数学や、古文に悩まされることなく、<br>大好きな動物たちと触れ合えるそんな世界があることを知ってしまい、<br>なんだか、生き生きしていた。<br><br>やっぱり、子供の幸せを願います。<br>大学へ行くのがすべてではない。
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 23:12:38 +0900</pubDate>
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<title>矯正治療…2年が過ぎていました。</title>
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<![CDATA[ びっくりします。<br><br>あれから2年の歳月が。<br><br><br>末っ子*パラチョくんは、下の歯を2本も抜き、<br>この夏、上下に器具を装着しました。<br>今は、キリキリと、締め付けられて、痛い様子です。<br>食事もなかなか思うように進みません。<br><br><br>次女*にゃ～ちゃんは、痛みに鈍感なのか、<br>痛いとはあまり言いません。<br>彼女は、上下ともに器具をつけて久しく、<br>定期的に、ワイヤ～を付け替えて、<br>先生が匠の技で、整えてくださっています。<br><br><br>先日行ったときに、高校3年生の男子が、<br>矯正治療の相談に来ていました。<br>聞こえてしまったんですが、<br><br>「…あごを切るなら、、、なんとかかんとか、」<br>あごを切る！！！んですよ。<br>もしかしたら、受け口なのかもしれません。<br><br>そんな大それた治療の話を大学病院までいって、してきたというのに、<br>当の本人は、「矯正で歯を抜くのは嫌だ！」などといっている。<br>あごを切るなんてレベルの話ではない。<br>中学1年のパラッチョでさえ、2本抜いたんだよ、お兄さん。<br><br>歯を抜かずして、矯正はありえないと思います。<br>けど、あごを切る手術をしてまで、矯正しようなんて。<br>今の技術は想像を絶します。<br><br>ちなみに受け口の矯正で、あごを切るまでして治療するには、<br>小さいときから（3歳くらい）から相談に行ったほうがよいようです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/olive-drop/entry-11606174894.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 22:59:41 +0900</pubDate>
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<title>高校生活1年間を終えて。</title>
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<![CDATA[ わんちゃん、この一年がんばったね。<br><br>勉強が嫌いで、特に理系はからっきしだめで。。。<br>お父さんがいてくれたら、少しは教えてもらえたのに、<br>お母さんも、理系教科はまったくだめだから、<br>がんばりなさいともいえない。<br><br>さすがに、物理で、3点だったっけ?　4点？<br>とってきたときは、だめかもしれないって、覚悟したけど、<br>ふたを開けたら、オール3くらいの成績で、<br><br>『上出来だよっ☆』<br><br>って、喜んだよ。<br><br>勉強も何とか、がんばったし、何よりあなたが、<br>夏の『オーストラリア語学研修』や、<br>『気仙沼ボランティア活動』などの<br>校外活動に積極的に参加してくれたことがうれしかった。<br><br>たくさんの未知の経験が、あなたを大きく成長させてくれたと思う。<br>たくさん自分で考えることができたと思う。<br><br>頼もしいよ。<br><br><br>もう少ししたら、あなたも一人で歩いていける。<br>いつでも見守っているから、<br>自身を持って自分の道を見つけて、歩いてほしい。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 22:39:51 +0900</pubDate>
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<title>立派にステージで踊ったね。</title>
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<![CDATA[ にゃーちゃんが大好きなダンススクールになかなか入れなかったのは、<br>ママが心配性だから。<br><br>体力も知力も、運動能力も、俊敏性も・・・<br>「何もかも、劣っている娘は、絶対にみんなとやっていけない。」<br>「保護者の方が、受け入れてくれるか気がかりで仕方ない。」<br><br>そんな気持ちをずっと持ち続けて、二の足を踏んでいた。<br><br><br>それが、何がきっかけだったんだろう。<br>忘れちゃったけど、ダンススクールに入って9ヶ月。<br>初めてのステージに立った。<br><br>踊りはひどいもんだったけど、ガムシャラにくらいついて<br>何とか2曲、大きなステージでたくさんのお客さんの前で、踊った。<br><br>障害があることを理解してくれる人は、<br>「すばらしかった」と賞賛もしてくれ、<br>私は娘が誇らしかった。<br><br><br>……とはいえ、同じチームのお母さんから、<br>「私たちは、ダンスを習いに来ているのであって、<br>にゃーちゃんのお世話をしに来ているのではないの！」<br>等ときつい言葉もいただいた。<br><br>こちらとしては少しお友達に手を貸してもらってるだけのつもりが、<br>そのお母さんにとっては、思いのほか負担になっていたことを知る。<br><br>同じチームの子どもたちに<br>「ごめんね、いつも手伝ってもらって、いやだったんだね。」<br>というと、「大丈夫です。」<br>「そんなこと、ありません、」といってくれるんだけど、<br>本当のところはどうなのかわからない。<br>（いや、正直、子どもはさほど嫌な思いをしているのではない気がする）<br><br><br>がんばっているんだけどなぁ。<br><br>できる人ができない人を手助けする。<br>チームでフォローしあう。<br>誰も一人では生きていけないんだ。<br>思いやりや、気遣いは、社会に出てからも必要だと思うんだ。<br><br>それだけのことだと思うけれど、<br>割合的に助けてもらうことがい多い当事者だから、<br>あまり強く主張できない。<br><br><br>でも、くじけない。<br>彼女は、絶対に多くの人に感動を与えたと、信じている。<br><br>がんばれ！にゃーちゃん。<br>ママは、応援するよ!!!<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/olive-drop/entry-11502895082.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 22:19:19 +0900</pubDate>
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<title>パラッチョ*が卒業した☆</title>
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<![CDATA[ パラッチョ*が小学校を卒業しました。<br>おめでとう。<br><br><br>小学校の入学式には、家族みんなで参加した。<br><br>だけど、その年の12月に父親は急逝して、<br>6年後の卒業式に出ることはなかった。<br><br>小学生のそのほとんどを片親ですごし、<br>彼はどんな気持ちだっただろうか。<br><br>母である私は、家族が参加する学校行事ごとに、とても寂しくて、<br>だけど、そんなこと感じさせないように振舞うのに、<br>いつも全身に力が入っていた。<br><br><br>そんな思い出もすべて、「ありがとう」<br>といって、おいていこう。<br><br>しっかりものに成長した、彼の新たな旅立ちに、<br>もっともっと気持ちを楽に、力をぬいて、自然体でいよう。<br><br>もう大丈夫。私がひとりでがんばらなくても、<br>末っ子パラッチョ*もすごく成長している。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 22:04:04 +0900</pubDate>
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<title>嘔吐した子にタオルを渡したら、パラッチョが優しくなった。</title>
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<![CDATA[ 長男パラッチョ*が、昨日の野球の練習で足を痛め、<br>病院に連れて行きました。<br><br>訪れた整形外科と、内科も併設している、その中規模な病院に、<br>大きな泣き声とともに、２～３歳の子どもを連れた母親がはいってきました。<br><br>待合室は程よい混み具合で、どちらかというと年配の方が多く、<br>落ち着いた感じでした。<br><br>そこへ大きな泣き声の子どもが入ってきただけでも、目立っていたのですが、<br>角に設けられた子どものスペースに、子どもをおろしたとたん、<br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>「おえ～、」</strong></font></font><br>と、その子が吐いたのです。<br><br><font color="#FF0000">「うわ～、吐いた！！タオル、タオル、タオルないわ~!!」</font><br>少々パニクッていて、（あらあら、小さい子連れていて、タオル持ってないのぉ？！）<br>なんて思ったとたん、私は駆け寄っていました。<br>「これ使って。」<br><br>そのお母さんは、あとから来た父親に子どもを預けると、私のところに来て、<br>「ありがとうございました」とお礼を言ってくれました。<br><br>すると…不思議なことが起きたんです。<br><br>パラッチョ*が進化したんです。<br>バージョンアップしたというか、<br>「マリオ」が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">パラパラパラ☆<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">と大きくなった感じ。（わかる？）<br><br>その後の彼の挙動が、何だかとても穏やかで、優しくなった感じがするのです。<br>母親だから感じられる変化です。見た目が変わったわけではありません。<br><br>それで、思ったんです。<br>大人は、特に親は、子どもに何か一生懸命教えようとします。<br>時にしかり、ときに激励し、懸命に教え込もうとしている感がします。<br><br>でも、私が信念を持って、良いと思うことをやることで、子どもは感じ取ってくれている。<br>「あぁ。お母さん、いいことしたな。」って、彼は感じ取ってくれたんだと思います。<br>それを誇りに思い、僕も困っている人がいたら、助けてあげよう、って。<br><br>口には出さなかったけれど、きっと、彼の中で、何かが根づいた感じがするんです。<br><br><br>幸せな瞬間でした。
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<link>https://ameblo.jp/olive-drop/entry-11369227817.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 22:16:24 +0900</pubDate>
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<title>障害児が縄を飛ぶということ。</title>
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<![CDATA[ いよいよ今日の最後の種目、クラス対抗の<br><strong>「大縄」</strong>が始まろうとしていた。<br><br>運動場の真ん中付近にいた、にゃーちゃんの姿を見つけると、<br>私は、なぜだか涙がボロボロとこぼれてきた。<br>自分でも嬉しいのか、悲しいのか、<br>どういった感情からなのか、理解できないまま<br>涙は出てきた。<br><br><br><br>夏休みが明けてから、すぐに練習が始まった体育祭だったが、<br>話は、やはり<strong>「大縄」</strong>に。<br>うちのにゃーちゃんは、運動能力が低く、<br>そのまま一緒に参加したのでは、クラスは１回も飛べない。<br><br>中学２年生の中に、小学３年生が一人入っている…そんな感じか。<br>いや、小学３年生のほうがもっと足が上がるかもしれない。<br><br>そんなだから、昨年は、クラスメイトの女子が３人がかりで、<br>にゃーちゃんの体操ズボンのゴムのところを<br>持ちあげながら飛ぶという、離れ業をして、<br>クラスは数回は、飛ぶことができて<br>「やったね。にゃーちゃん！！！３回飛べたよ！！」という、<br>低い次元ながら、喜び合い、団結力を強めたのであった。<br><br>しかし、見ている親の立場からすると、「この子が足を引っ張っています！」<br>と言わんばかりに、なんとも目立ってしまって、<br>おまけにズボンがまたに食い込み、見ていられる有様ではなく、<br>そこまでしなくてはならないのかと、正直恥ずかしかったのである。<br><br>理想と、現実。<br><br>本人は、みんなと一緒に飛べることがうれしく、<br>また、１回でも多く飛べることでほめられるので、<br>頑張ろうとするのであるけれど、<br>同じように運動能力の低い、健常の子どもがいたとして、<br>あのスタイルを受け入れるかは疑問だった。<br><br>先生を始め、みんなが知恵を出し合い、助け合い、<br>出来ない子を除外するのではなく、<br>一緒になんとかやってみようというのは、<br>確かに教育の現場では、素晴らしいことであるけれど、<br>あの子のせいで、このクラスは、優勝争いに参加することはできない。<br>ほんとにごめんね。と思うことしかできない私としては、<br><strong>「大縄」</strong>に限らず、運動会は、毎年苦痛である。<br><br>にゃーちゃんを通じて、大切なことをみんなが体験し、<br>これからの長い人生で、きっとその経験が生かされると思うので、<br>クラスメイトにとっては、ありがたい学びになると思っている。<br><br>しかし、当の本人の親の立場から、それは言えるわけもなく、<br>いつもいつも、迷惑ばかりかけてごめんね。って、いうしかなく、<br>運動会は異常に疲れる。<br><br>保護者席からは、すぐに引っ掛かってしまうたびに、ため息が漏れ、<br>「あの子が、飛べてないよ。」って、言われるんじゃないかと、<br>毎年、ハラハラして見ている。<br><br><br>今年は、向かい合った前の子が両手をとってくれて、<br>後ろからはわきの下を抱えてくれて、にゃーちゃんは、みんなと一緒に飛んだ。<br>１回、２回、。。。。。。９回。<br>記録は、９回。<br>でも、クラス全体からは大きな拍手がわき起こり、<br>回数ではない、別の達成感があったのかもしれない。<br><br>彼女の前で手を繋いで飛んでくれてた女の子が、終始笑顔で、<br>にゃーちゃんを励ましてくれていたのが、とても印象的だった。
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 15:19:45 +0900</pubDate>
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<title>夏休み。。。子供とすごして思うこと</title>
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<![CDATA[ 夏休みの何が大変かって<br>３食、３食用意することですね。<br><br>栄養バランスを考えて、<br>子供の塾や、部活や、遊びや。。。<br>それぞれに併せて、時間も不規則で、<br>３人３様で、<br><br>オリンピックを夜遅くまで見た翌朝は、<br>起きる時間もばらばらで、食事も数回に分けて出す羽目に。<br><br>世のお母様方は、ほんとによくがんばっていらっしゃいます。<br><br>お仕事をしていらっしゃる方は、そんな事情もすべて要領よくこなし、<br>家族を支え、自己実現もしていらっしゃるわけです。<br><br>この暑さで、皆さん体、おかしくなりませんように。<br><br>川遊びで、なくなった子供たちのことが<br>朝から頭を離れません。<br>おぼれた子を、とっさに救いに行った友人は・・・<br>本当にそれでよかったのか。<br>助けを求めに行って、間に合わなくっても<br>一生背負っていかないとならない傷になるし、<br>かといって、無力なまま助けに入って死んでしまっては、<br>どれだけの人が悲しい思いをすることになるのか。<br><br>私が子供を川遊びで亡くしてしまったら・・・<br>考えれば考えるほど、なんかほんとにやるせない。<br><br><br>私たちの人生はすでにプログラミングされていること。<br>決まっているとすれば、彼らが若い内になくなってしまうことも<br>はなから決まっていたこととなる。<br><br>いじめで自殺した少年も、その後のご両親の行動が、<br>ここまで、いじめ問題に対して、<br>日本という国をも大きく変えようとしていることを考えると、<br>彼の使命であったのか。。。と思えたりする。<br><br>動じない、私たちはすでに決められた道を歩いている。<br>
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<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 16:21:11 +0900</pubDate>
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<title>進学塾 の懇談　  ステキな先生☆</title>
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<![CDATA[ 6月も終わりに近づき、教育業界は、懇談の時期がやってきました。<br><br>先日、にやーちゃん＊の公文の先生にあってきましたが、<br>今日は、パラッチョくんの進学塾の先生と。<br><br>この担任のＫ先生は、何がいいって、とにかく楽しそうなんです。<br>子供達に勉強を教えるのが、とにかく楽しそう。<br>そういった印象を受けました。<br><br>懇談中に、「例えばですね…」と、<br>紙の裏に、図形を書き始めたかと思うと、<br>その解き方を解説しはじめ、<br>その解法が、一次関数につながっていくことまで、<br>私に説明してくれました。<br><br>それが、引き込まれるんです。<br>身を乗り出して聞いていた自分に気づき，<br>少々恥ずかしく思いながら、<br>こんな先生に教えてもらってるなんて、<br>パラッチョくん、幸せだなぁ。<br>って、思いました。<br><br>いい高校に行って、数学が得意な子だから、<br>理系に進んで、国公立の大学に進学する…<br>それを理想とする道筋を立てる、<br>塾の環境に、疑問を投げかけると・・・<br><br>「向学心のある子供に、勉強する場を与えるまでです。」<br>…というようなことをおっしゃっていた。<br>自信に満ちたお顔をしながら。<br><br>なるほど、さすが塾だなぁ。と感心しつつも、<br>私の頭の中では、（Ｋ先生、顔おっきいなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">…）と、<br>まじまじと見つめていたことには、きっと気づいていないよね。<br><br>あ、ごめん、先生。<br><br>人間味溢れる、とても優秀な、素敵な先生でした☆<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 21:50:19 +0900</pubDate>
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