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<title>自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と</title>
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<description>トラベルコンサルタントをしております。旅行の「知識」は単なるツール。自分軸を持つことで仕事は楽しくなっていきます。旅も仕事も生き方も、本物で上質でありたいです。</description>
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<title>上野の森で</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/olympiaart/b9/ae/j/o0186015912302912421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/olympiaart/b9/ae/j/t01860159_0186015912302912421.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><br><br>圧倒的に美しい色<br>空は青く木々は秋の色に変容している<br>東京芸大の美術館に来たのだけど<br>上野公園もこのあたりは何かとても美しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/olympiaart/80/00/j/o0170022712302912415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/olympiaart/80/00/j/t01700227_0170022712302912415.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><br><br>ゴッホの絵にある糸杉のように<br>迫力あるね<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/olympiaart/0c/e7/j/o0301021312302912418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/olympiaart/0c/e7/j/t02200156_0301021312302912418.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><br><br>この一帯だけはちょっと日本離れしていて<br>枯葉もサマになる感じ<br><br>谷中まで散歩して、<br>名物のメンチカツとビールとお酒で小腹を満たして<br>奏楽堂に戻る<br>今頃の季節は2時前後に<br>この光が<br>来る<br><br>神様がいるのかと思うくらいの<br>光<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/olympiaart/d0/00/j/o0302023212302912413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121125/21/olympiaart/d0/00/j/t02200169_0302023212302912413.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 21:29:39 +0900</pubDate>
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<title>45Ｒと無印と</title>
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<![CDATA[ カジュアル系の服なれど、<br>わかるひとにはわかるんだよね、と、一人ごちしたくなる<br>縫い目や、表からは見えないところのしまつや、<br>ううっとうなりたくなるちょっとした遊び心や、<br>素材そのものなど、要はかかる手間ひまがとてもよくわかる<br>45Rというとこの服が好きなんだけど<br>本物ゆえに、値段も本物で。<br>それは当然なことなのでまったく不満はないのだけれど<br>歯の治療や年とともに必要となるメガネや<br>出張と称した旅行などあれこれの思わぬ出費がかさんだ昨今、<br>この秋冬は45Rは無理と判断し、<br>昨年から時々のぞきはじめた無印へ。<br>昨年始めて知ったのだけど、無印の服、案外いい。<br>意外としっかりとしたつくりで、素材もまあそりゃ<br>一流品と比べてはいけないけれど、値段を考えたら<br>（桁が違うもん）がんばっていると思わずにはいられない。<br>デザインもよいものがある（45Rを意識してないか？って<br>突っ込みたくなるものも、なかにはある。微妙・・。）<br><br>今日ぶらりとのぞいたら、<br>カシミヤの大判ショールが5千円してなかった。<br>軽くて柔らかくてしっかりと服にからむので<br>形がつくりやすく、優秀。<br>なかでも、藍染のようないい感じのブルーがあって即決。<br>ヨーガンレールに見えるかな（って、無印に失礼だよね）<br>今これ書きながら首に巻いているけど、<br>まあ、、他のカシミヤのショールと比べると<br>なんとなく暖かさが足りない気もする。。。。<br>カシミヤって値段と暖かさって比例するのかも～。<br>でも、まだ秋だし、このくらいの涼しさがいい。<br>（って、本末転倒だよね。なら、綿のショールでいいじゃん、<br>って、自分で自分ににつっこむ）<br><br>ついでにリビング、ベッドルームまわりのものものぞいたけど<br>とっても色合いがいいウールのクッションカバーがあって、、<br>（以前ならお洒落なインテリアショップにあったような<br>欧州製的色合いの・・・）<br>欲しかったけど我慢して。<br><br>ウロウロ、ウロウロして<br>楽しくなって帰りました。<br><br>帰り道に百貨店をのぞくと、入口近くには有名ブランドショップが<br>ずらりと並んでいるんだけど、<br>こんなウン十万の服を買う層って、今いるんでしょうか？<br>うちの会社でもこうしたブランド服着ている人は<br>めったに見なくなりましたわ。<br><br>そういえば、先日ミッドタウンにある某ホテルで、<br>社内セミナーがあったのですが、別のセクションの<br>女性部長が45Rのかな～りカジュアルなシャツに<br>パンツ着てたぞ。<br>ワタシもそれ、持ってます～～って心の中で呼びかけてみました。<br><br>でも、時代は変わっているんですね～。<br>シャネルスーツが何着も買えそうな、<br>年収ワタシの数倍はもらっているだろう部長様が<br>45Rですもの。それもＲホテルで！！笑。<br>カッコいいかも！<br>
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<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 22:03:41 +0900</pubDate>
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<title>好きに生きよう</title>
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<![CDATA[ 青山の人気フレンチ店でランチ会。<br>メンバーがメンバーなのでどうしても話題はカイシャの話・・。<br>量もつくりもちょっと重く、、、<br>ワイン飲みすぎて、胃がもたれ・・・<br>家に戻ってダウン。<br><br>いや、話題が悪かった。<br><br>あの人がこの人が、どうしたこうした。<br>仲がよいのかと思うと意外とけん制しあっていて<br>実は気にいらない奴と思っていたり、<br>なんだか、、最近の人って、<br>すごく面倒くさいわ。<br><br>なぜ、<br>シンプルに、<br>仕事を楽しもうとしないのだろう。<br><br>私はカイシャのあり方や一部の同僚はとても嫌だが、<br>仕事そのものは好きだ。<br>自分にあっていると思うよ。<br>みんなその境地になっていないんだなあ～。<br><br>ああ、胃がまだ痛いよ。<br><br>ドラフトのニュースを見ていると、<br>なんだって、人の進路をじゃまするんだろって思うよ。<br>大リーグに行きたいんだからほっとけばいいのにね。<br>要は、「思惑」<br>人の「思惑」ほど面倒なものはないよね。<br>カイシャもそう。<br>人間がいるところでの大抵のゴタゴタはこの、<br>人の「思惑」ってことが根底にある。<br>そういうことに関わっている限り、<br>心の安泰はないんだよね。<br><br>ああ、またソウルに行ってのんびりしたいな。<br><br>そう、フレンチ、<br>料理もまた同じ。<br>つくる人のごちゃごちゃ思惑があると料理に出るよね。<br>これまでのベスト1は、シモムラだなあ、やっぱり・・。<br>とても繊細で複雑で音楽のようだもの。<br>シェフも「仕事が好き！！」っていうエネルギーすごいし。<br><br>結局、<br>純粋に、好き、って気持ちが一番に、<br>いい仕事をさせるよね。<br>他人の思惑なんてホント、かかわりたくないよ。
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 21:47:55 +0900</pubDate>
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<title>美しいソウル、韓屋、北村</title>
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<![CDATA[ ソウルに行ってました。<br>韓屋に泊まる旅。<br><br>韓国には端正な美を感じます。<br>白磁もそうだし、韓屋もそう、<br>刺繍の美しい飾り物も、<br>宮殿のつくりもまた、<br>端正だと思います。<br><br>すくとした、<br>凛とした、<br><br>そういえば、あちらの女性達は<br>キリリとしてますね。<br>これもまた端正な美。<br><br>ソウルの中心地の北のエリアに二つの宮殿が建ち、<br>その二つに挟まれたところが北村と呼ばれてます。<br>昔の貴族階級の居住地区で、<br>韓屋と呼ばれる古い家屋がたくさん残されている<br>とても美しいエリアです。<br><br>一部の韓屋はゲストハウスとして宿泊ができ、<br>前回の滞在から利用するようになりました。<br><br>今回は2箇所のゲストハウスに滞在しました。<br>特に、「楽古斎」と呼ばれる韓屋は<br>約130年の歴史があり、とても美しい韓屋です。<br>気がよいのでしょう。<br>静かな時の流れの中でたたずんでいると<br>呼吸がだんだんと深くなり、<br>いにしえの、音と、空気と、香りとが<br>からだの中をめぐりはじめます。<br><br>静かな静かなひとときです。<br>とても心が癒されます。
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<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 17:40:26 +0900</pubDate>
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<title>夫の名刺を配るおんな</title>
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<![CDATA[ 久々に「おんなの集まり」を書く。<br>最近のヒットは、<br>「夫の名刺を配る」。<br><br>某外資系医薬品会社のオエラに夫が昇進したというＳ子。<br>その話題の唐突さはいつものことで。<br>曰く、〇〇大使館のパーティーで美智子様にごあいさつしたわ。<br>曰く、住んでたマンション人に貸して、〇〇（元首相の自宅のある<br>都心の一等地）に３階建ての家を買ったわ。<br>唐突にそんな「すごい」話をしはじめる。<br>で、その時もまた夫の話が唐突に語られて、<br>みんな「そうなんだ～。すごいねえ～」で、相槌を打ってみたものの、<br>面識もないその夫のそれ以上に特に突っ込むこともなく、<br>〇〇のランチってどうだった？なんて違う話に移ろうとした時、、、、<br>「それでね・・・。」と、おもむろにS子が配り始めたのは、<br>その新しい肩書きが入った夫の名刺・・・。<br><br>ワタシ、サラリーマンの習性で出されたものをつい受け取ってしまったが・・・・<br>次にどうしたらいいのか、ハタとその手が止まってしまった。<br>えっ？ど、どうしたらイイノ？<br>ええっと、S子の夫に自分の名刺を渡してもらうってこと？<br><br>って、顔も見たことのないS子の夫の名刺をもらっても・・・。<br>なぜ～？？？<br>困惑しているワタシの横でＳ子はその会社のインフォメーションを<br>しはじめている。。。ううむ。<br>選挙活動や宗教活動のオバちゃんみたいだぞ。<br><br>しかし、延々と、夫のその会社の成り立ちから業績から<br>本社のアメリカのどこだかのなんとかとかのあれこれを<br>あーだこーだとぼんやりと聞かされているうちに<br><br>ハタと思いおこしたのだった。<br><br>前回も、<br>おんなの集まりにおいて、夫の職業（業種、肩書き、海外勤務なら<br>アジアなのか欧州なのか）、子供の学校（お受験の予備校までも！）<br>住まいや、親戚一同のあれやこれや、、、<br>ありとあらゆる「自分以外」の家族や親族の社会的ポジションで<br>彼女達自身のおんなの集まり内での序列が決まる。と、書きましたが、<br>まさにここなんですね。<br><br>自分の名刺を配るならわかる。<br>なぜに、夫の名刺なのか。<br><br>それは、彼女のような高学歴の富裕層主婦にとって、<br>夫の出世やあり方がイコール、自分の人生の評価に<br>直結していますのよ、ってことなんだろうな。<br><br>って、しかし、十数枚も自分の妻に名刺を渡す夫も夫だな～。<br>一応、会社の備品じゃないのか～。<br><br>ここ１年半ほどランチ会を重ねてきたが、<br>ワタシと独身のＥ子は、お互いに口には出さないが<br>正直、、、、<br><br>話題についていけないカモ・・・。<br>っていうよりも、つまらない・・・。<br><br>どちらが言い出しだというわけでなく<br>ワタシとＥ子は今週末二人だけで飲み会を開くことになった。<br><br>これからの人生どう生きる？ってことを<br>語ろうぜ、ってことで。<br><br>ワタシ達はそれぞれパートナーはいるけれど、<br>自分の人生は自分がつくるって、<br>あたりまえといえばあたりまえの価値観で生きているから、、<br>どうもこの、「自分」以外の人やコトや持ち物で、<br>自分を価値づけようとする考え方に<br>ひどく違和感があるのだ。<br><br>ああ、なんだかな～。<br><br>17歳の頃のワタシ達に戻りたいな。<br>みんな、自分の力で輝いていたあの頃にね。<br><br>思った。<br>見た目は少々曇ってきたが、、、、<br>ワタシは自分の人生は自分で輝かせるぞ（笑）<br>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 21:15:12 +0900</pubDate>
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<title>かわいい小鳥</title>
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<![CDATA[ 我が家に来た小鳥ちゃん<br>あまりにもかわいくって、どうしましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120930/17/olympiaart/24/74/j/o0197024912213365085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120930/17/olympiaart/24/74/j/t01970249_0197024912213365085.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><br><br>実はフェルトでできてます。<br>香川在住の作家さんの作品です。<br><br>手に乗せると、<br>今にもチュンチュンとさえずりそうな、<br>いえいえ、さえずっているのが聞こえてきますよ。<br>ちょっと小首をかしげた様子や<br>後姿の健気さがあまりにもかわいくて。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120930/17/olympiaart/6d/25/j/o0256017412213367445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120930/17/olympiaart/6d/25/j/t02200150_0256017412213367445.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120930/17/olympiaart/d5/0d/j/o0163021712213365087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120930/17/olympiaart/d5/0d/j/t01630217_0163021712213365087.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><br><br>ぱしゃぱしゃ、親ばか<br>写真をとりまくってます。<br><br>羽はレースでできてます。<br>お洒落でとっても素敵でしょ？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120930/17/olympiaart/b3/73/j/o0197029512213365086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120930/17/olympiaart/b3/73/j/t01970295_0197029512213365086.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><br><br>丁寧に、丁寧に、作られてます。<br>心のこもった本物の作品です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 17:10:21 +0900</pubDate>
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<title>梅ちゃん先生</title>
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<![CDATA[ NHKの朝ドラ、「梅ちゃん先生」好きですよ。<br>もうすぐ終わってしまうけど、毎朝見てから出勤。<br><br>先日おんな友達たちと集まった時に<br>ドラマの話になって、<br>何人かは「梅ちゃん先生って、リアリティーがなくて<br>好きになれない」って言っていた。<br>「そんなにうまくいくわけないじゃん」って主張。<br><br>戦後の蒲田、梅ちゃん先生の診療所近くに<br>最新設備をもつ総合病院ができて、<br>患者が減ってしまい、経営が成り立たなくなるんじゃという、、、<br>先週までのストーリーから、今朝は、「やっぱり町の人の<br>心の支えだよ」ってことで、診療所に患者があふれている<br>シーンで終わったんだけど。<br><br>何かいけませんか？って、思う。<br><br>ワタシはこういうドラマや、サザエさんとか好きだよ。<br><br>だって、すごく、楽しく、ホッとした気持ちになるじゃないですか。<br>心温まるし。人情だらけで。<br><br>現実の社会が違ってしまっているからこそ、<br>こうしたドラマの存在って大事だと思うんだよね。<br><br>だって、忘れちゃいけないことだから。<br>ここに描かれる世界って。<br>忘れちゃいけないと思う。<br><br>現実が違っていても、<br>そうありたい、と強く願うことは<br>自分を強くさせるよ。<br><br>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 13:10:25 +0900</pubDate>
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<title>「自分」ってことのために</title>
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<![CDATA[ 最近は、淡々と仕事をするようにしている。<br>言っても無駄なことに気をつかわずに、淡々と。<br>まわりは秋の健康診断で次々と、やれ胃潰瘍だ、腫瘍ができた、メニエールだ、、と<br>夏の無理がたたってか、ストレスが限界なのか？<br>けっこうな人数に異常がみつかっている。<br><br>わたしは淡々と。<br><br>今日の休日は、久々にプライベートの名刺作り。<br>自分で描いたパステル画の作品を入れて、あれこれ字体に凝ってみて<br>あれこれデザインを、あーでもないこーでもないと<br>一日PCの前で楽しむ。<br><br>仕事関係の時には当然会社の名刺を出すし、<br>肩書きや会社の知名度とか、つまらないことに敏感そうな人には<br>あえて、会社の名刺を出すけれど・・・・、<br><br>プライベートであったり、ちょっと面白い集まりに行く時は<br>やっぱり、会社の名刺を出すのは白けるし、抵抗がある。<br><br>「わたし、こんな人間なんですよ」ってことが大事。<br><br>ついでに、来月ソウルで人に会うので自己紹介用に、<br>自分のアート作品や、マイガーデンの様子、<br>生け花やフラワーアレンジメントなど、<br>あれこれこれまでやってきたこと、<br>地元の町の風景や、なぜか変に大きい実家の墓、<br>一族の写真、魂に響いた風景や画像など、<br>自分のルーツ的なあれこれを小さなフォトブックにまとめてみる。<br><br>これもまた、ＰＣで編集するのだけど、<br>画像の切りとり方とかこだわり始めると終日作業。<br><br>ホント、自分って、こういうことに向いているなと思いながら<br>そうだ明日の仕事も新規の提案書つくりだわ。と、ちょっと楽しみにもなる。<br><br>「僕達はいつまでこんな働き方を続けるのか？」星海社新書　小暮太一著<br>って本が夏前に話題になったけれど、書店に出た時にまっさきに<br>手にしたわよ。タイトルがかなーりくるよね。<br>で、ヒット。ブレない自分、のための必須本かも。<br>今の自分にとってバイブルとなりうる感じで。<br>おすすめの本です。<br>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 22:43:58 +0900</pubDate>
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<title>漆黒の手前</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120817/17/olympiaart/95/8f/j/o0295015812139968257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120817/17/olympiaart/95/8f/j/t02200118_0295015812139968257.jpg" alt="$自分とつながる～上質な旅とArtと生き方と" border="0"></a><br><br><br>実家の家は、いわいる住宅地の中の一軒で、<br>区画整理された、何の変哲もない住宅地で、<br>でも、街路樹がずっと立ち並び、種類の豊富な植栽がほどこされていて、<br>そのことだけで案外いい感じの住宅地で、<br>私の家はその端に建っているため、家の真向かいは土手になっていて、<br>今の時期はひたすら緑。<br><br>この家には１年程度しか住めなかったけれど、<br>そのことには、離れてからいくたびかの滞在で気づいた。<br><br>すごく詩的な瞬間がこの家をつつむ時間帯が二度、ある。<br>それはとても幻想的な気分になる瞬間。<br><br>そのひとつに、今回の滞在でまたでくわした。<br><br>夕暮れ時にほんのわずかの時間だけ見ることができる、<br>漆黒の世界の前の藍色の世界。<br><br>この色はとても言葉では言い表せない、<br>深い深い、藍染めの色。時間が止まる。<br><br>冬の滞在ではこの色は現れない、<br>真夏の、<br>そしてわずかに湿り気を帯びた日の夕暮れ。<br><br>空がすぅと透き通り、<br>くっきりとした境界線ができ、<br>緑の土手は深い藍色に染まる。<br><br>静かな静かな時間である。<br><br>こころが穏やかに呼吸できる、<br>本物の時間である。<br>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 11:18:32 +0900</pubDate>
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<title>悩ましい問題</title>
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<![CDATA[ 今、悩ましいのは、これから取る予定の数日間の不在に<br>My　Gardenの草花達をどうしたものかと。<br>水やり問題。<br>犬を飼っている友人達も、なかなか旅行に<br>行けないとこぼしている。<br>夏の旅行は悩ましい。<br><br>先月からその対策を練ってあれこれ実験中。<br>お掃除のおばちゃんにお願いするのが手っ取り早いのだけど<br>80歳を越えているおばちゃんは最近、熱中症が怖いのかなかなかこまめに<br>お掃除に来てくれない。<br><br>Sは、パンパースに水を湿らせて、鉢の土の部分にかぶせるという<br>男子が考え出しそうな理科実験的なやりかたを発明したけれど<br>パンパース自体がこの連日の日照りで干上がったらそれまで・・・。<br><br>本当はこんな暑い真夏に遠出などしたくはないのだけど<br>それに、連休が取れるならできれば参加したいセミナーなど<br>あれこれあるしね・・・。<br>しかし、実家の母が「早く来い」「早く来い」ともう２ヶ月前から、<br>壊れたラジオのように（笑）同じフレーズを連呼し続けるので<br>どうしようもない。<br>仕事も年会最大のピークを迎えていて、<br>それどころじゃないのだけれどね。<br><br>年月と共に足腰が弱り、<br>よたよたとし始めた母親を思うと、<br>どうしようもない。<br><br>強い私だけれども、<br>世界中のなによりも、<br>この母親にだけは、弱い。<br><br>子供のいる人が、子供のためならなにをおいても・・・と<br>思うのと同じである。<br>であれば、子供のいる人というのは、自分の親と子供と<br>いったいどちらに気持ちの比重はあるのだろうか？<br>どっちもっていうのは、力学的に無理があろう。<br><br>海で親と子供が溺れていたら、<br>どちらに浮き輪を投げるのだろうか。<br>この究極の選択を想像してしまう。<br><br>今度女友達達と食事会があるから聞いてみたい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 12:38:22 +0900</pubDate>
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