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<title>根無し草のブログ</title>
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<title>三連休パス　2017年 後半</title>
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<![CDATA[ 7月16日(日)<div>朝一番の列車に乗る為に、AM5:30宿を出た。　鍵も精算もないから、『勝手に出てって良いよ～』とチェックインの際に言われていたので、誰も居ない受付をスルーして駅に向かった。</div><div>駅舎は綺麗で、冬は泊まる人も結構居るのだろうか？充電出来るコンセントは一つも無かった。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/75/3e/j/o0540096014001406992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/75/3e/j/o0540096014001406992.jpg" width="540" height="960"></a><div>=神城駅舎の内部=</div><div>気温は19℃と涼しい。　</div><div><div>南小谷行きの列車は定刻通り到着し、定刻通り6:44に発車した。　乗車客は少なく、のんびりしている。</div><div>遠くに見える山並みにはまだ雪が残り、この辺りの雪深さを垣間見る事が出来る。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/e8/0a/j/o0540096014001406999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/e8/0a/j/o0540096014001406999.jpg" width="540" height="960"></a><div>南小谷駅はやはりなにもなかった。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/d3/35/j/o0540096014001407009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/d3/35/j/o0540096014001407009.jpg" width="540" height="960"></a><div>=南小谷(みなみおたり)駅=</div><div>でも、駅の前を流れる姫川の支流は、水量が多く、如何にも雪解け水を連想させるエメラルドグリーンの水がゴウゴウと音をたてて流れている。<br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/72/47/j/o0540096014001407018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/72/47/j/o0540096014001407018.jpg" width="540" height="960"></a><div>=南小谷駅前の川=　</div><div>改札を出て糸魚川までの切符(670円)を買う。　<br></div><div>この先はJR西日本になり、JR東日本の発行する三連休パスのエリアから外れてしまう。</div><div>同じ様に数人の人が、一旦、改札を出て切符を購入していたから三連休パスで旅する人も結構居るのだろう。　</div><div>南小谷からの列車のドアは、完全に手動だった。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/d9/11/j/o0540096014001407022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/d9/11/j/o0540096014001407022.jpg" width="540" height="960"></a><div>ボタンを押してドアを開閉するのは見たことがあるが、ドアを、直接、手で押して開けるのは初めてだった。　とても古い車両で、JR西日本は余り儲かってないのかと思った。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/65/8c/j/o0540096014001407029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/65/8c/j/o0540096014001407029.jpg" width="540" height="960"></a><div>=南小谷ー糸魚川間を走る列車、がんばろう！糸魚川のステッカーが気になった。=</div><div>列車は、姫川の急流と平行に、時には跨ぐ様に走り、時々、難所では凄くゆっくりになる。　線路の整備にお金が掛けられないから速度を落とさざる負えないかと考え、少し不安になる。</div><div>平行する姫川には、一体、どうしたらあんな大きい岩が流れてこれるのだろうと思う大岩がゴロゴロしていた。　　</div><div>この姫川は、翡翠の産地との事だ。　翡翠は日本で取れる唯一の宝石で、長年、スポットライトを浴びることは無かったが、最近、注目されてきているらしい。　</div><div>糸魚川に着くと数分で直江津行きが出ると言う。　</div><div>しかし、これに乗ると慌ただしくなってしまうので、次の列車にする。　</div><div>糸魚川駅から雨の中、北に向かい、日本海を見に行く。</div><div>しかし、海沿いを走る国道8号に横断歩道は無い。　辺りを見渡すと、地下道への入り口があり、海側へ渡れる様だ。　地下道を通り階段を登ると塀の上に出て海が見渡せる展望台になっていた。</div><div>砂浜は無く、巨大なテトラが海岸線を埋め尽くしていた。</div><div>波による侵食が激しいのだろう。　</div><div>海岸をこの様にしなければならなかったこの地の厳しい自然を感じる。</div><div>日本海の荒々しい波を見飽きて、ふと、後を振り返ると去年の12月22日に発生した大火事の跡が有った。　駅の方から二、三軒の幅で100m位が空き地になっていた。　被害のなかった家は殆ど無傷で、非常に強い風が吹かないとこんな風にはならないと感じた。</div><div>今更だが、列車のステッカーの『がんばろう！糸魚川』の意味が分かった。</div></div><div>関東平野に育った私には日本海側の自然はとても厳しいと感じる。　それには、約２０年程前の出来事も影響している。</div><div>ゴールデンウィーク、私は大型バイクで日本海側を西に向かって旅をしていた。　</div><div>雨が降っていて、南からの風が強かったが、走れないとは感じていなかった。</div><div>多分、福井県の美浜町付近だったと思う。　</div><div>何台かのバイクが路肩に停まっていた。　国道27号の片側一車線の道路で、左右は田圃、風が山側から吹き下ろしてきており、路面が水飛沫を上げている。　そんな区間が約100m程続いていて、みんな通るのを躊躇していた。　</div><div>私も、一度停まったが、大型バイクに乗っていた傲りも有ったのだと思う。　大丈夫だろうと走り出した。　しかし、強い南風は、まるで柔道の足払いの様にバイクの下側に吹き込み、あっという間に反対車線まで押し出されてしまった。　幸運にも反対車線に車は走ってなく、前方を見ると、私の苦境を察してか？こちらに向かってくるトラックが停まってくれている。　</div><div>コーナーを曲がる時にプロのライダー達がするハングオンと言う乗り方で必死に元の車線に戻ろうとしたが、風は強く、更に押し流された。　本当に後50cm位で田圃に落ちる所だったが、何とか立て直し元の車線に戻る事が出来た。　</div><div>心臓はバクバクで、足はガクガク。　それ以上走る事が出来なくなってしまった。</div><div>その為、まだ、午前中と言うのに近くの宿に片っ端から、『今日これから泊まれますか?』と聞い回り、親切な釣宿に宿泊をさせて貰った。　</div><div>そんな経験も有って、日本海側の自然は常日頃から厳しいと思っているのだが、大火事の跡を見て、また、再認識をさせられた。</div><div>駅に戻り、10:00発の直江津行きに乗る。　ここから直江津までも三連休パスの区間ではないので乗車券を購入する。(670円)　</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/20/e9/j/o0540096014001407036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/20/e9/j/o0540096014001407036.jpg" width="540" height="960"></a><div>列車は新しく、片側はシングルシートが全て前を向いていた。</div><div>車内は冷房が効きすぎるくらい効いている。　窓の外側が結露で曇ってしまうくらいだ。　こちらの人は暑がりなのだろうか？</div><div>直江津には10:41に到着。　直ぐに新潟行きの特急が発車すると言う。　これもパス。　急いでは旅の意味がない。　</div><div>次の新潟行きは、13:22発。　3時間弱、直江津に居ることになったが、2.1km離れた銭湯(門前の湯、420円)へ行く。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/ca/43/j/o0540096014001407047.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/ca/43/j/o0540096014001407047.jpg" width="540" height="960"></a><div>距離が遠かったので、30分だけの滞在だったが、リラックスする事が出来た。　日本の旅は何と言っても、銭湯があるから良い。<br></div><div>駅には列車出発10分前の13:12に到着。　指定席特急券を購入し、ビール500mlとあたりめを買って乗り込む。　指定席はがらがらだった。　</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/4d/48/j/o0540096014001407050.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/4d/48/j/o0540096014001407050.jpg" width="540" height="960"></a><div>頑張って歩いたのと、酒も手伝って気持ちよい眠りに落ちた。　</div></div><div>新潟へは15:06に到着した。　列車の中で酒田のビジネスホテルを予約していた。　新潟では泊まらず、酒田まで行くことにした。</div><div>酒田行きの列車は、17:17発の特急いなほが有るが、これは二時間待ちとなる。　</div><div>とりあえず、普通で村上まで行って、村上でいなほに乗ろうと決めた。　新潟発15:43の普通村上行きに乗る。　</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/32/b7/j/o0540096014001407051.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/32/b7/j/o0540096014001407051.jpg" width="540" height="960"></a><div>ちゃんと座れたが、結構混んでいる。　朝早くから行動した疲れで、村上まで殆ど眠っていた。<br></div><div>村上には17:04着。　酒田行きの特急『いなほ』は18:06発。　少し駅の周りを歩く。　丁度、相撲中継を遣っていて、複数の家から歓声が聞こえた。　家に居れば、一家団欒の時間だろう。　若干、一人旅が寂しくなる時間だ。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/c1/04/j/o0540096014001407055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/c1/04/j/o0540096014001407055.jpg" width="540" height="960"></a><div>酒田行きの『いなほ』に乗る前にまたビールとスナックを買ってしまった。　</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/a7/5b/j/o0540096014001407060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/a7/5b/j/o0540096014001407060.jpg" width="540" height="960"></a><div>多分、自分の頭では、特急列車は飲み屋位に思っているのだと思う。　何故か有ったサッポロクラシックは昔のビールの味で最後はなんでこんな苦い物、飲んでいるのかと後悔した。　</div><div>席は、また、山側の席で名勝の笹川流れは良く見えない。　いつも考え無しに行動しているなーと思っていたら、そうでもない。　実は、直江津⇒新潟ではA席で山側だった。　だから、今回はD側を選択したのにまた山側。　路線で席順が違うとは思わなかった。</div></div><div>酒井には、19:31に到着。　</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/ad/63/j/o0540096014001407069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/ad/63/j/o0540096014001407069.jpg" width="540" height="960"></a><div>すっかり暗くなっていた。　ホテルは駅前のホテルイン酒田駅前。　素泊まり税込みで5250円。　回転ドアは壊れているのか、手で押しながら入る。　回転ドアが有るなんて、昔はレベルの高いホテルだったか？</div><div>フロントの対応は親切で、コンビニの場所を丁寧に教えてくれた。　部屋は8Fの角部屋で空気清浄機完備、Wi-Fiも繋がる良いホテルだった。</div><div>7月17日(月)</div><div>4:30に起きてこの日の予定を考える。　</div><div>三連休の最終日。　帰りは新幹線と決めているが、日中から夕方は混みそうだ。　直ぐに帰り始めるか？夜遅くに帰るか？　結局、直ぐに帰る事にした。　</div><div>『えきねっと』で検索すると、新庄を7:16発のつばさ128号に空席があった。　</div><div>酒田6:00発の普通新庄行きに乗れば乗り換え時間11分だが間に合う。　新庄経由で帰ることに決めた。</div><div>酒田から新庄に向かう列車内で『えきねっと』を使い、新庄ー東京間の特急券を予約した。　新庄で一度改札を出て、自動切符販売機にクレジットカードを差し込み特急券を受け取った。　便利なもので誰にも会わずに次々に切符が買える。</div><div>山形新幹線:つばさのホームは、改札の直ぐ前に有り、一見、他の在来線のホームと同じ様に見えた。　新幹線と言えば専用路線の専用ホームとの認識なので少し驚いた。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/62/4b/j/o0540096014001407082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/62/4b/j/o0540096014001407082.jpg" width="540" height="960"></a><div><div>座席は左右2列だった。(普通は3列、2列)　車体は若干小さいのかもしれないが、違いは感じられなかった。　</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/aa/c8/j/o0540096014001407093.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/19/omatsudesu/aa/c8/j/o0540096014001407093.jpg" width="540" height="960"></a><div>福島までは、在来線と同じ路線を走るらしく、余り速度は速くない。　普通の特急と同じ位か？</div></div><div>福島からは新幹線専用の路線になりあっという間に東京に着いた。(10:48着)</div><div>最終日は早めに切り上げることになったが、金曜日の夕方から行動しているので、意外と充実した旅であった。</div><div>(完)</div><div><br></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/omatsudesu/entry-12300135453.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 06:33:46 +0900</pubDate>
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<title>三連休パス　2017年　前半</title>
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<![CDATA[ 2017年7月14日(金)<div>会社を定時で上がり、旅をスタート。<div>去年も、同じ時期に、この三連休パス(14050円)を使って、東北を旅したが、今年は、エリアの西側となる松本や白馬辺りに行ってみようと思っている。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/f5/93/p/o0540096013992482991.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/f5/93/p/o0540096013992482991.png" width="540" height="960"></a><div>この日の宿は八王子(駅前の八王子アーバンホテル:4500円)。　八王子のホテルは比較的安い。　</div>19:30八王子駅到着。　チェックイン後、隣接している飲み屋(ウラニワと言う名前の店)へ。　大分郷土料理とのこと。　エビスの生ビール、ミョウガの奴、とり天、唐揚げを注文したが、とり天は唐揚げみたいで同じ物を二皿頼んだ感じになった。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/2f/b7/j/o0540096013992482998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/2f/b7/j/o0540096013992482998.jpg" width="540" height="960"></a><div><div>❲とり天　カボスポン酢　からし付❳</div></div><div>それから、ホッピーのカボス風と言うカボピーなるものも飲んでみたが、ホッピーにカボスジュースの濃縮液を入れたようなやつで甘かった。　お会計は1800円とリーズナブルな居酒屋だった。</div><div>7月15日(土)</div><div>ホテルは4500円なのに朝食まで付いていた。　パンとゆで卵、コーヒーがあり、部屋に持ち帰って食べて下さいとのこと。　パンを三つ持ち帰った。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/da/61/j/o0540096013992483004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/da/61/j/o0540096013992483004.jpg" width="540" height="960"></a><div>さっと朝食を済ませ、6:30にチェックアウトする。　7:01の特急に乗る為だ。　特急券は昨晩購入していた。(八王子⇒小淵沢自由席特急券¥1830。)</div>ホームで電車を待っていると、アナウンスで、『自由席は大混雑しています。　指定席のデッキと通路を使っても構わないので、空いてるドアから乗ってください。』との放送が流れた。　<div>でも、とりあえず、自由席の所で待っていたが、来た列車は明らかに超満員。　指定席車両まで走り、混んでいるデッキに乗り込んだ。</div><div>この日、通過する甲府は最高気温37℃の予想が出ていた。　デッキは余り冷房が効いてなく混んでいて暑かった。</div><div>乗換地である小淵沢には、8:43に到着した。</div><div>9:17発の小海線、野辺山行きを待つ。　気温は既に高く、しかし、八ヶ岳連峰は美しく青空に映えている。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/2f/76/j/o0540096013992483007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/2f/76/j/o0540096013992483007.jpg" width="540" height="960"></a><div>小海線で一番栄えていると思える清里で9:46に下車し、駅の周りを歩く。　日陰は涼しいが日向は既に暑い。　標高1000mのアドバンテージを余り感じられない。　早々に飽きて、駅に戻り、次の列車に乗ることにする。　駅には、ツアーの人達が大勢居た。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/c7/a4/j/o0540096013992483016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/c7/a4/j/o0540096013992483016.jpg" width="540" height="960"></a><div>清里(10:23)で乗車し、野辺山(10:30)で降りていった。　清里ー野辺山間にはJRの最高地点がある。　ツアーのイベントの一つだったのだろうか？</div><div>結構、時間は掛かったが、佐久平に12:00丁度に到着。　長野行きの新幹線(あさま607号、指定席特急券2360円)に乗り換える。　</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/b1/a0/j/o0540096013992483024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/b1/a0/j/o0540096013992483024.jpg" width="540" height="960"></a><div>新幹線内で弁当を食べようと、駅の外に見えたイオンへ向かう。　弁当(海鮮ちらし)は買えたが、最後はダッシュで駅に戻らなければならなかった。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/9d/15/j/o0540096013992483033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/9d/15/j/o0540096013992483033.jpg" width="540" height="960"></a><div>ついでにビールも買い、車内で楽しい昼食を始めたのだが、直ぐに上田駅に到着し、目的地である長野も後10分で着くと言う。　慌ただしくビールで弁当を流し込んだ。　新幹線の早さを少し恨んだ。</div><div>長野では観光はせず、特急の名古屋行(しなの14号、指定席特急券1700円)で松本へ向かう。</div>つい誘惑に負けて２本目に突入。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/3e/f7/j/o0540096013992483040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/3e/f7/j/o0540096013992483040.jpg" width="540" height="960"></a><div>でも、二つ前の席のお姉さんは、9%の缶酎ハイ(500ml)を２本、軽々と開けており、何故か、ちょっと罪悪感が薄れた。</div><div>松本には、13:51の到着。　松本も暑い。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/f3/a3/j/o0540096013992483049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/f3/a3/j/o0540096013992483049.jpg" width="540" height="960"></a><div>駅の看板に37℃と出ていた。　</div><div>グーグルで銭湯を検索し、歩いて15分位の瑞祥と言う銭湯へ行く(680円)　1時間程、のんびりすることが出来た。</div><div>松本駅16:48発の信濃大町行きの列車は満員だったが、早めに並んだので、座る事は出来た。　前日に余り眠れなかったこともあり、ずーと眠りこけてしまい、景色を見ることはなかった。　</div><div>信濃大町で少し観光しようかと思ったが、何もなさそうだったので、そのまま、南小谷行き(17:46発)に乗った。　眠気は襲ってこなかったので、景色を堪能したが、青木湖が綺麗だった。　普通、湖の周りは周回道路等が整備されているが、青木湖にはそれがなく、水辺の近くまで畑が迫っている。　観光地化されていない湖、湖畔でキャンプが出来たら楽しいだろうと思った。</div>その後、列車は数駅を通過し、神城と言う駅に18:17に着いた。　降りた人は4人程、駅は無人駅だった。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/23/87/j/o0540096013992483055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/23/87/j/o0540096013992483055.jpg" width="540" height="960"></a><div>駅から約７分ほど歩き道の駅白馬の前にある宿:五竜ドライブイン(素泊まり2600円)にチェックインした。　</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/db/fd/j/o0540096013992483061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/db/fd/j/o0540096013992483061.jpg" width="540" height="960"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/5a/64/j/o0540096013992483065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/5a/64/j/o0540096013992483065.jpg" width="540" height="960"></a></div><div>二段ベットだけが並ぶ静かな場所だった。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/6a/24/j/o0540096013992483072.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170728/19/omatsudesu/6a/24/j/o0540096013992483072.jpg" width="540" height="960"></a><div>宿から100m程離れた場所にセブンイレブンがあり、そこで弁当とビールを買って帰り、宿の共用のスペースで志村動物園を見ながら食べた。　何もないところでただ寝るだけ。　誰かと会話を楽しんだ訳ではない。　でも、今回の旅で一番記憶に残っているのは、この日の夕方だった。　</div><div>道の駅で車中泊をして居る人は、どの位居るだろうとか、この貯水槽見たいな物は冬の間、雪を融かす為に、使われるのだろうか、等を考えながら散策した薄暮の風景は、何故か心地よい空間を作ってくれた。<br></div></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 06:23:17 +0900</pubDate>
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<title>国道1号の終点へ到着　その2</title>
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<![CDATA[ 10/9(日)<br>この日は、住道駅から国道1号の終点まで11kmを歩く。　ホテルを出ると『あべのハルカス』が見えた。　ひと駅先の天王寺に有る。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/c0/a8/j/o0540096013772430285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/c0/a8/j/o0540096013772430285.jpg" width="540" height="960"></a>新今宮駅ホームからは、通天閣が見えた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/8d/51/j/o0540096013772430483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/8d/51/j/o0540096013772430483.jpg" width="540" height="960"></a>環状線で京橋まで行き、学研都市線で住道駅まで向かう。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/68/8b/j/o0960054013772430599.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/68/8b/j/o0960054013772430599.jpg" width="100%"></a>住道駅前通りの松屋で定番朝定食(納豆選択):360円を食べ、最後の歩きを始める。<br>歩いていて感じるのは、大阪は自転車が多い。　吉野家の店頭に無料空気入れが置いてある事から、多分、多いと思う。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/8e/21/j/o0540096013772430637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/8e/21/j/o0540096013772430637.jpg" width="540" height="960"></a>それから、大阪の奥様方に大ヒット？のアイテムも見つけた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/2b/7e/j/o0540096013772430655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/2b/7e/j/o0540096013772430655.jpg" width="540" height="960"></a>自転車のハンドルについているアイテム。　最初、スマホを取り付けてナビにでもするのかな～と思ったが、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/07/a7/j/o0540096013772430669.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/07/a7/j/o0540096013772430669.jpg" width="540" height="960"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/5d/6c/j/o0540096013772430698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/5d/6c/j/o0540096013772430698.jpg" width="540" height="960"></a>傘を固定するアイテムだった。　私が感じる限り、若奥様方の装着率は5～6割に感じた。　大阪は新しい物が好きなのだろうか？　<br>そんな事を考えながら歩いて、遂に終点に辿り着いた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/a4/ad/j/o0540096013772430724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/a4/ad/j/o0540096013772430724.jpg" width="540" height="960"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/78/85/j/o0540096013772430751.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/78/85/j/o0540096013772430751.jpg" width="540" height="960"></a>ゴールテープもなければ、誰も祝ってくれない。　<br>でも、この経験を通して何かが自分の中に残ると信じたい。<br>約18年前、同じ様に青森まで歩いている。<br>これで、一応、大阪と青森が繋がった。　<br>この日の宿は、谷町四丁目に有るスーパーホテル(¥8100-)。　最近のお気に入りだ。<br>大阪城が近く、時間が有ったので散歩が出来た。　驚いたのは、石垣に使われている巨大な岩。　20畳以上の巨岩が複数使われている。<br>この写真の物は、22畳で城内で8番目との事。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/61/6c/j/o0960054013772430784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/61/6c/j/o0960054013772430784.jpg" width="100%"></a>前回の奈良もそうだったが、行くまで勝手に過小評価していた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/b3/8f/j/o0540096013772430809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/b3/8f/j/o0540096013772430809.jpg" width="540" height="960"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/4e/55/j/o0540096013772430824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/4e/55/j/o0540096013772430824.jpg" width="540" height="960"></a><br>==夕暮れの大阪城=<br>帰りに、折角大阪なので、たこ焼きを購入。　8個:290円と安く旨かった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/06/9c/j/o0960054013772430845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/06/9c/j/o0960054013772430845.jpg" width="100%"></a><br>10/10(月)<br>飛行機に乗る前、15分だけだったが、万博記念公園に行った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/17/c3/j/o0540096013772430868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/17/c3/j/o0540096013772430868.jpg" width="540" height="960"></a><br>太陽の塔はテレビで何度も見たことがあるが、こんなに大きい物だとは思わなかった。　<br>最終日はこれだけ。　連休最後の日で、遅い便が取れなかった。<br>地元に戻り、銭湯で旅の疲れを取り、大生と枝豆で旅の無事を祝った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/e3/6f/j/o0540096013772430889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/e3/6f/j/o0540096013772430889.jpg" width="540" height="960"></a><br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 07:24:11 +0900</pubDate>
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<title>国道1号の終点へ到達　その1</title>
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<![CDATA[ 10/7(金)<br>三連休前夜、26km残っている『歩きの旅』を終了させるべく、西に向かう。<br>初日の宿は、三島に予約した。<br>いつもの三島は安い宿が結構あるが、三連休前の為か、レイトチェックイン(22:00以降)のドーミーインが7800円で最安値だった。<br>三島までは普通列車のグリーン席を利用した。<br>前橋から沼津まで運行する電車あり、19:33 浦和から乗車した。　　<br>グリーン券は、なぜか51km以上はどこまで乗っても平日¥980-,休日¥780-。　当然、三島までも¥980-だった。(乗車券は別)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/ed/60/j/o0540096013772427884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/ed/60/j/o0540096013772427884.jpg" width="540" height="960"></a>¥980-で三島までグリーン席で旅が出来る。私はお得だと思うが…。<br>浦和では空いていたグリーン席だったが、東京から混んで来て、横浜からはほぼ満席となった。<br>22:13　三島駅に到着。既に22:00を過ぎていたので、すんなりチェックイン出来た。やはり高いホテルは居心地が良く、温泉が気持ち良かった。　<br>10/8(土)<br>朝、三島駅周辺を散策。　あちこちに金木犀の甘い香りが漂っていた。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/0e/d9/j/o0540096013772428059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/0e/d9/j/o0540096013772428059.jpg" width="540" height="960"></a>私の住んで居る所より、約２週間程遅いようだ。<br>伊豆箱根鉄道:三島広小路駅の周りは、昭和を感じさせる佇まい。　道端を流れる水も澄んでいて、しっとりとした街と感じた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/16/71/j/o0540096013772428198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/16/71/j/o0540096013772428198.jpg" width="540" height="960"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/b2/5e/j/o0540096013772428366.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/b2/5e/j/o0540096013772428366.jpg" width="540" height="960"></a>8:58 新幹線で京都へ。(名古屋で乗り換え)　<br>12:10　近鉄京都線特急橿原神宮前行きに乗り、2駅先の大和西大寺駅まで行く。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/ea/47/j/o0540096013772428529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/ea/47/j/o0540096013772428529.jpg" width="540" height="960"></a>たった29分だが、柿の葉ずしを食べながらのんびり出来た。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/73/a8/j/o0720096013772428605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/73/a8/j/o0720096013772428605.jpg" width="100%"></a>大和西大寺→生駒と乗り換え、前回の終着地:学研奈良登美ヶ丘駅に到着。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/f4/d3/j/o0540096013772428754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/f4/d3/j/o0540096013772428754.jpg" width="540" height="960"></a>13:40　26km先のゴールに向けて歩き始めた。　降っていた雨は、既に上がっていていたが、暑い。　<br>15km先の今日の目的地:住道駅まで最短距離を通りたくて、Google先生に教えて貰った道は、車が通れないトレッキングコースのような道だった。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/7f/0a/j/o0540096013772428859.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/7f/0a/j/o0540096013772428859.jpg" width="540" height="960"></a>=生駒山周辺の登り、振り返って撮影=<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/c8/28/j/o0540096013772428959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/c8/28/j/o0540096013772428959.jpg" width="540" height="960"></a>=Google先生ご教授の道=<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/ab/7a/j/o0540096013772429109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/ab/7a/j/o0540096013772429109.jpg" width="540" height="960"></a>=やっと山を越え、眼下に現れた大阪の街=<br><br>18:30 暗くなってしまったが、住道駅に到着。<br>この日の宿は、新今宮駅前の5800円のシングル、素泊まり。<br>予約をしてから気付いたが、このホテルの周辺は、西成区あいりん地区。　ドキュメンタリー等で良く耳にする地名。　三連休初日に、この価格のホテルが残っていた事に納得した。<br><br>この地域、現在は、若い外国人のバックパッカー向けの宿も多いと言う。<br>確かに、外国人は多く、付近には、シングルA:1300円から等の看板も有った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/c8/bb/j/o0540096013772429236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/08/omatsudesu/c8/bb/j/o0540096013772429236.jpg" width="540" height="960"></a><br>私の泊まったホテルの受付も、日本語が喋れるが、外国の人だった。　ホテルの設備は必要最低限だったが、Wifiがちゃんと利用出来たのが良かった。　海外ではWifiの重要度が高い。　どんな安宿でもWifiは良く繋がる。　日本の宿は良く聞くホテルでもWifi完備と言いながら、電波が弱くて使えないところも多い。　日本の造船メーカが、欧州向けの豪華客船を受注して、Wifi全室完備の要求に慌てて納期が遅れたとのニュースがあったが、日本ではWifiのニーズは低いのだろうか？<br>　<br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 19:14:48 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム　ハノイ　6日目</title>
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<![CDATA[ 8/16(火)<br>最終日、早起きして散歩に出掛ける。<br>7:00前なのに、ホアンキエム湖の周りはウォーキングや運動をする地元の人達で賑わっていた。<br>ホーチミンでもそうだったが、女性達がエアロビクスをあちこちで遣っていた。　<br>この時間は、本当のベトナムが垣間見れる気がする。　早起きして良かったと思う。<br>散歩をして居ると、旅行者に道を聞かれた。　あちこち歩き回っているので、すんなり、『我々は今ここですよ。ホアンキエム湖はもうちょっとですよ。』と教えることが出来た。<br>7:30前にチェックアウトをして、ホテルの外でタクシーを待つ。　<br>しかし、予定の時間を過ぎてもタクシーは来ない。　<br>ホテルのスタッフが出てきてくれ、『どうしたの？　来ないの？　電話を掛けてあげましょうか？』と親切にしてくれる。<br>今回の旅では、ホテルの人の親切に沢山触れる事が出来た。　<br>タクシーは約10分だけ遅れた。<br>来た時と同じメタリックのフォードのSUVで、結構、ちゃんとした会社なのだと思った。　　<br>快適なタクシーは、少し味気ない気がした。<br>窓の外で繰り広げられるのバイク達の抜きつ抜かれつを眺めても、違う世界の事に思えてしまう。　やはり、旅は苦労をした方が思い出に残ると私は思う。<br>ハノイの感想だが、バイクは、ホーチミンと比べると少し古い気がする。　<br>ホーチミンで殆ど見なかったカブスタイルのバイクが、まだ、結構走っている。<br>賃金レベルは、ホーチミンの方が少し良いのかも知れない。<br>一方、信号はハノイの方がある気がする。　成長が緩やかな分、統制が取り易いのかも知れない。<br>しかし、窓の外では相変わらず、カオスの様だ。　<br>これ程多くのバイクや車が、信号の殆ど無い道を縦横無尽に走り回り、接触事故をしない。　奇跡の様な気がするが、ベトナム人同志にしか分からない微妙な感覚が有るのだろう。　ベトナム人以外が、バイクの運転が上手いからと言って、運転するのは危険なので辞めた方が良いと思う。　<br>タクシーは、喧騒の街を離れ、空港へ向かう広い道路に入った。　そこで、ベトナムの旅も終わったと感じた。<br>10:30ノイバイ空港発ー13:35香港着。また、ドラゴンエアーだった。　お昼を挟むからか、1:40のフライトなのに、食事が出た。　<br>羽田行は、16:25発。　2:50の待ち時間が有り、折角なので、焼き鳥ご飯を食べて見た。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160909/08/omatsudesu/f7/96/j/o0720096013743851415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160909/08/omatsudesu/f7/96/j/o0720096013743851415.jpg" width="100%"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160909/08/omatsudesu/4a/86/j/o0540096013743851554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160909/08/omatsudesu/4a/86/j/o0540096013743851554.jpg" width="540" height="960"></a>美味しかったが、骨が多くて驚いた。　<br>でも、ちょっと考えた。　<br>驚かなければならないのは、私の常識なのか？香港の常識なのか？と。　<br>鳥は生き物だから、骨が有るのは当然で、それが入っている訳無いと思う方が、非常識になるのでは?と。<br>海外旅行は、日本の常識を再考する機会にもなる。　<br>正直、今回のお盆休みも、車で東北に行くことを考えた。　それの方が楽で、快適、のんびり出来るからリフレッシュにもなると思った。<br>でも、思い切って海外へ出て良かったと思う。　日本に居たのでは、日本の常識について再考することもなかったと思う。<br>段々、腰が重くなって、チャレンジしなくなるが、もうちょっとあちこち行ってみようと思った。　<br><br>16:25発のキャセイパシフィックは懐かしのジャンボジェットだった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160909/08/omatsudesu/4e/84/j/o0960054013743851687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160909/08/omatsudesu/4e/84/j/o0960054013743851687.jpg" width="100%"></a>　東京は台風7号が近づいていて、ちゃんと着くのか不安だったが、余り揺れることもなく、定刻21:35に到着した。　<br>列車を乗り継ぎ、深夜バスの時間に間に合ったが、この日まで休日ダイヤで、運行無しとの事。　<br>しょうがなく、タクシーを使い、23:00帰宅した。<br>６日間を目一杯使った旅だった。<br>移動にほぼ1日を使う乗継ぎ便も体験出来て良かった。　<br>　<br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 17:16:45 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム　ハノイ　5日目</title>
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<![CDATA[ 8/15(月)<br>朝食はチキンヌードルとコーヒー。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/4e/d0/j/o0540096013738929766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/4e/d0/j/o0540096013738929766.jpg" width="540" height="960"></a>インスタント麺にスープをかけただけのような物だが、チキンも沢山は入っていて、文句はない。　何より、1350円の宿泊費に込みなのが凄い。<br>10:00にチェックアウト。<br>折角なのでニンビンの街を歩く。　地方都市は、一人旅には、ちょっとハードルが高いと感じる。　コンビニがなく、冷たい水さえ、どこで買えばと迷ってしまう。<br>ニンビン博物館に行ってみたが、説明が全部ベトナム語なので全然分からなかった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/74/9b/j/o0720096013738929775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/74/9b/j/o0720096013738929775.jpg" width="100%"></a>=ニンビン博物館の庭に咲いていた花=<br>どんどん暑さが増してきて、これ以上炎天下を歩くのは辛いので、ハノイに帰る事にした。<br>バスステーションに行く。　<br>窓口は一つだけで、ハノイと言うと、60000ドン(300円)だとの事。　領収書を貰い、ミニバスに乗り込む。　領収書には、65000ドンに取消線が引いてあり、60000ドンに直されていた。　何かあると察する。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/62/9a/j/o0540096013738929782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/62/9a/j/o0540096013738929782.jpg" width="540" height="960"></a>やはり、途中まで下道を行き、客を拾いながら行く(各駅停車？準急位か？)バスだった。　まあ、急ぐ旅でもないので、2時間が2.5時間になっても苦にはならない。　<br>Gaip Batバスステーションで、今度は8番のバスに乗る。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/02/be/p/o0540096013738929783.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/02/be/p/o0540096013738929783.png" width="540" height="960"></a>バス停もgoogle mapに出ているので、何処で待てば良いのか分かる。<br>今夜の宿は、ホアンキエム湖の傍なので近くに停車する8番バスが良かった。<br>バスを降りると時刻は14:00を回っていたので、チェックインが出来た。<br>ウエルカムドリンクとしてパイナップルジュースを頂いた。(宿泊費25.6ドルのホテル)　濃厚で甘くて美味しかった。　<br>部屋で涼みながら明日のタクシーのピックアップ場所をメールで連絡する。　暫くして、下記の様に、『ちゃんと行くから大丈夫』と返信が来た。<br>Thank you very much for booking with us.<br><br>I would like to comfirm your car booking as pick you up at Merci hotel at 7:30 AM 16th Aug 2016 . Please on the lobby of the hotel 7:30 AM.<br><br>Your sincerely<br><b>Nguyen Thi Quynh (Ms.)</b><br>Direct Sales Executive<br><br>まだ、ビール解禁の18:00迄時間があるので、少し歩くことにした。　<br>しかし、かなり暑く頭がくらくらしてくる。　<br>共産系でベトナムの女性にも人気らしいコン٠カフェに入り、ミルク入りのアイスコーヒー35000ドン(180円)をクーラーの効いた室内で頂く、生き返る感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/3c/4e/j/o0540096013738929786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/3c/4e/j/o0540096013738929786.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/98/fd/j/o0720096013738929792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/98/fd/j/o0720096013738929792.jpg" width="100%"></a><br>この甘いエスプレッソとコンデンスミルクは、結構、癖になる。<br>ちびちびと氷が溶けるのを待ちながら味わう。　観光の合間のベトナムカフェは素晴らしい息抜きになる。　<br>店を出ると雨が降ってきた。　もう完全に、『ハノイの夏は、夕方から雨』とインプットされる。<br>雨宿りしても止まないので、傘を差して歩き出す。　<br>暫く行くと、生春巻を出している食堂があった。　まだ、この旅では生春巻を食べてないので、フラッと立ち寄る。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/45/5e/j/o0540096013738929798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/45/5e/j/o0540096013738929798.jpg" width="540" height="960"></a>ハノイビールと生春巻を注文。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/dd/31/j/o0720096013738929807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/dd/31/j/o0720096013738929807.jpg" width="100%"></a>生春巻には、海老、野菜、ハーブが入っていて、ヌクマムを加えた付け汁に浸して食べる。　美味い。　2本のハノイビールとで、100000ドン(500円)だった。　<br>最後のハノイの夜、もう少し飲みたい。<br>旧市街のターヒエン通り(飲み屋通り)で、ハノイビール20000ドン(100円)を飲む。<br>私が入った時は、がらがらだったけど、次から次へと欧米系の人達が入ってきた。　多分、彼らも外国人の私が飲んでいることで安心するんだと思う。<br>店を出る頃にはほぼ満員となっていた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/bb/f0/j/o0540096013738929817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/bb/f0/j/o0540096013738929817.jpg" width="540" height="960"></a>=ビールを飲んだ店=<br>店を出て、歩いていると焼き鳥のような串を焼いている露店があった。　<br>『それ2本ください。』と言うと『パンに入れるけど良い?』とのこと。<br>露店は、パン屋さんだったようだ。<br>パンに2本分の焼き鳥を入れて売ってくれた。<br>コンビニでビールを買って、ホテルに戻った。<br>ホテルに戻る時、ライチを買ってみた。　バスでおばちゃんが天津甘栗を食べるみたいに食べていたのを見たので、食べてみたいと思っていた。<br>売り子のおばちゃんに『幾ら？』と聞くと『30000ドン(150円)』との事。　『ちょっと高いな～、やっぱり要らない。』と言うと、『20000ドン(100円)』になった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/d4/2a/j/o0540096013738929823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/06/omatsudesu/d4/2a/j/o0540096013738929823.jpg" width="540" height="960"></a>ホテルに戻って食べてみたが、本当に天津甘栗を剥くみたいに、爪で皮を半周位傷つけどちらかの皮を捻るとするりと剥けた。種が大きいがその周りの透明な実は、瑞々しく美味しかった。<br>明日はもう帰るだけ、最後のハノイの夜を楽しめた。
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<link>https://ameblo.jp/omatsudesu/entry-12196266348.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 13:14:13 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム　ハノイ　4日目</title>
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<![CDATA[ 8/14(日)<br>泊まったホテルは、42ドル(4200円)で今回の旅で一番豪華だった。　まるでリゾートホテルの様に、大皿に盛られた果物をサービスされた。<br>イギリス駐在時、リバプールに旅行した際、チェックインが18:00頃まで出来なかった事があった。　宿の人が恐縮して、同じ様な大皿の果物を『CONPENSATIONです。』と言って置いていった。　<br>『償い』とか『埋め合わせ』の意味になるが、こんな経験で覚えた単語もある。<br>ホテルは朝食付だったが、昨日から降っていた雨も上がったので、外にChao ga(チキンが入ったお粥)を食べに行った。　<br>お粥は朝が定番らしい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/b4/8e/j/o0720096013736268549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/b4/8e/j/o0720096013736268549.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/19/6a/j/o0540096013736268572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/19/6a/j/o0540096013736268572.jpg" width="540" height="960"></a><br>さっぱりとした味で、そのままでもOKだが、ヌクマムを掛けて食べると旨い。<br>お米は、殆ど溶けてしまって、形は残ってない。　お米の食感はないが、チキンが意外と沢山入っていて、損した感は全くなかった。　<br>私が食べている間も次々と人が訪れ、『いつもの朝食』として食べられているんだな～と思った。　30000ドン(150円)。<br>昨日、大雨の中、ブン٠チャーを食べに行ったのが勇気をくれたのか、朝から地元の人に混じって食事が出来た。　<br>朝食後、人気の大教会付近のカフェでiced coffee with milkと頼んだら、ブラックのホットコーヒーが暖かいお茶と一緒に出てきた。　調子が出てきたなと思ったらこれである。　<br>でも、出てきたものは文句を言わずに頂く。　<br>アメリカ駐在時、本当に一個のキャベツを半分に切っただけの物が出てきた事がある。　皆、大笑いしたが、それも文句を言わないで食べた。　<br>未熟な英語を使った罰で有る。　同じ失敗をしない為に、悔しさを忘れない為にきちんと食べる。　そうやって、成長していくのだと思う。<br>この日は、ハノイから南東に約２時間程バスで行った所に有るニンビンまで行く事にした。　<br>特に見たいものなどはなく、正直、小さな冒険と称した暇潰しだ。<br>地球の歩き方には、Gaip Bat(ザバッ)バスステーションからバスがあると書いてあるが、Gaip Bat迄の行き方は書いてない。<br>ちょっとハードルは高いかなと諦めかけたが、ネットで『ハノイ　ニンビン　バス』と検索すると親切な説明をしたブログに辿り着いた。　Gaip Batバスステーションまでは、3,8,12,16,21, 25 ,28,31,41のバスで行けるようで、グーグルマップにバス停と停止するバスの番号が書いてあるとの事。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/32/2e/p/o0540096013736268591.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/32/2e/p/o0540096013736268591.png" width="540" height="960"></a><br>確かに、バス停のマークと停止するバスの番号が書いてあった。　<br>ホテルから一番近い所に停まる03のバスを目指した。　<br>バス停には、東京都の様に次のバスがどれ程近づいているかが分かる表示板が有ったり、バスはクーラーがちゃんと効いていたり、中々、ハノイのバスは進んでいる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/ed/47/j/o0540096013736268614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/ed/47/j/o0540096013736268614.jpg" width="540" height="960"></a><br>バス停の看板。　一番上に03はGia Lam-Giap Bat間を走ると書いてある(と思う。)<br><br>一緒に乗り込んだのはお年寄りが多かったが、皆、すぐさま席を譲っていた。<br>これまで、台湾、タイと行ったが、何処でもお年寄りには席を譲る。　<br>この辺りはいつも偉いと思う。　<br>バスは10分程でGiap Batバスステーションに着いた。　<br>バスを降りると客引きがニンビン、ニンビンと連呼して来た。　基本的に、ちゃんと確認してから決めて行きたいので、スルー。　<br>でも、確認しようにも確認する手がないので、取り敢えず、一番近い窓口でニンビンと言うと直ぐに『OK』とチケット:80000ドン(400円)を売ってくれた。<br> 受付の人は親切でバスの有る所まで連れていってくれた。　<br>バスはミニバスではなく、寝台の大型バス。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/0d/84/j/o0540096013736268629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/0d/84/j/o0540096013736268629.jpg" width="540" height="960"></a><br>バスに乗ったのは、11:10位で結局出発したのは12:30だった。　定刻はなく、ある程度一杯になったら出発らしい。　<br>バスは快調に飛ばし、あっという間にニンビンに着いた。　でも、下ろされた所は、中心部から結構離れたところで、タクシーを拾えと言う。　不思議と背中を押す手から悪意は感じられず、タクシーも大手だったので、言われるがままに乗る。　結局、52000ドンを払った。　<br>バスが80000ドンなので何だか良く分からない。　<br>でも、600円位でこの距離を移動したと思えば、悪くはない。　<br>ホテルは、また、不思議とフレンドリーだった。　着くなりお茶とバナナを出してくれたが、中々、チェックインもさせて貰えない。　<br>旅人が書いたノートを見せられる。　スペインから等、殆ど欧米系だった。　日本人は、2013年に一人だけ。　何かの用事で仕方なく泊まって居るようなこと、テレビでNHK WORLDが遣っていて良かったことなどが書いてあった。　　<br>私も、日本語で他愛もないことを記載した。<br>日本語で書いていると、ホテルの人が近づいてきて、『ありがとう』と言ってくれた。　<br>地球の歩き方を見ていると、本のカラフルさに興味をもったのか？『見せて』と言う。　『ここにニンビンの事が書いてるよ。』と言うと、嬉しがってくれた。<br>途中からバイクガイドの人も入ってきて、タムコックへ行かないか？と誘われる。ホテルの人も良いところだから行って見てと言う。　値段は、300000ドン。1500円で18:00迄の時間を潰せると思ったら悪くないと思って『OK』と言ったが、宿代(1360円)より高いお金を簡単に『OK』と、ホテルの人の前で言ってしまったことに少し罪悪感を感じた。<br>でも、染み付いた金銭感覚は中々偽ることは難しい。　<br>タムコックまでは、約20分程で到着。 陸に有るが、基本的にハロン湾と同じらしく、切り立った岩が点在する。　<br>その間を流れる川の水は澄んでいた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/c9/b1/j/o0539096013736268648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/c9/b1/j/o0539096013736268648.jpg" width="539" height="960"></a><br>ベトナムで初めて澄んだ川をみた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/24/13/j/o0539096013736268672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/24/13/j/o0539096013736268672.jpg" width="539" height="960"></a><br>私は乗らなかったが、多くの観光ボートがあった。　漕ぎ手は女性で、足で漕いでいた。　バイクガイドの兄さんに言うと、『セクシーだろ』と笑った。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/ef/3b/j/o0540096013736268691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/ef/3b/j/o0540096013736268691.jpg" width="540" height="960"></a><br>他にも、ビックドン(洞窟寺)に案内して貰った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/75/03/j/o0540096013736268722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/75/03/j/o0540096013736268722.jpg" width="540" height="960"></a><br>静かで、のんびりとしているが、結構急な石段を上っていかなければならず、途中、真っ暗でなにも見えなくなってしまう洞窟も有ったり、結構、疲れる。<br>でも、上の寺から見下ろす景色は綺麗だった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/3a/ab/j/o0540096013736268745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/3a/ab/j/o0540096013736268745.jpg" width="540" height="960"></a>　<br>17:15にホテルに戻る。　<br>テレビをつけるといきなりNHK WORLDが流れ、ホテルの気遣いに感謝した。<br>夕方からまた大雨になった。　ホテルで食事し、３本目のハノイビールは、部屋の持ち帰って飲んだ。<br>所で、ここでも面白いものを見つけた。　日本語のリモコン。　白いペンで何か書いてあるけど、分かるのかな？<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/2b/60/j/o0540096013736268772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160830/21/omatsudesu/2b/60/j/o0540096013736268772.jpg" width="540" height="960"></a></div><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 10:26:19 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム　ハノイ　3日目</title>
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<![CDATA[ 8/13(土)<br>ハロン湾へのツアーは、ピックアップが遅れたが、日本人スタッフが電話で対応してくれて問題はなかった。<br>バスを待っている間、ホテルの人が心配して、『ツアー会社へ電話をしてあげようか？』と声を掛けてくれた。<br>このホテルの人は本当に感じが良った。<br>ちなみに、このホテルのバスマットは東横インだった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/c9/fe/j/o0540096013732838094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/c9/fe/j/o0540096013732838094.jpg" width="540" height="960"></a><br>どうやって入手したんだろう？<br><br>バスを待つ間、靴磨きからも声を掛けられた。<br>『要りません』と断ったら、周りのベトナム人達に、声を掛け始めた。　<br>驚いたことに、ベトナム人達は気軽に『ほいっ』と靴を渡した。　なんと、サンダルを渡している人も居る。　サンダルは磨けないだろと突っ込みたくなるが、靴磨きも真剣に綺麗にしようとしている。<br>多分、ベトナム人にとって、靴を磨いて貰う事よりも、貧しい立場に居る人を助けたい気持ちの方が、靴磨きをお願いする主な理由なのだと思う。<br>彼らの弱者を労る優しさが見えた気がした。<br>8:45 遅れていたバスが到着し、ハロン湾に向けて出発した。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/55/1d/j/o0540096013732838109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/55/1d/j/o0540096013732838109.jpg" width="540" height="960"></a><br>バスは、ここは日本かと思うような田園風景の中を走る。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/51/af/j/o0539096013732838121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/51/af/j/o0539096013732838121.jpg" width="539" height="960"></a><br>約３時間程でハロン湾に到着。　ほぼ中間地点で、トイレ休憩が有った。　到着後、直ぐに、写真の船に乗り込む。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/d7/d3/j/o0540096013732838124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/d7/d3/j/o0540096013732838124.jpg" width="540" height="960"></a><br>乗り込むと直ぐに昼食となり、揚げ春巻きやエビ、スズキの仲間の料理など10皿を一つのテーブルについた6人でシェアする。　ご飯も付いて、お腹一杯になった。<br>追加料金でビールも飲める。　<br>約20～30分だろうか？海の上で生活していると言う漁師の村に着く。　<br>そこで、竹を編んで作った小舟に乗る。乗り降りする時、安定感がないのでちょっと怖い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/b7/64/j/o0540096013732838139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/b7/64/j/o0540096013732838139.jpg" width="540" height="960"></a><br>これは200000ドン(1000円)の追加料金。　日によって海の様子が異なるらしくガイドさん(日本語が話せる妙齢のベトナム女性)が、乗るべきか?乗らないべきか？着いてから判断する。　<br>運良く、雨も降ってなく、水位も丁度良いとの事で乗ることになった。　<br>船は絶壁に空いた空洞をくぐったりして、ぐる～と一周する。　時間は30分位か？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/f4/69/j/o0540096013732838147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/f4/69/j/o0540096013732838147.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/eb/b0/j/o0540096013732838156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/eb/b0/j/o0540096013732838156.jpg" width="540" height="960"></a><br>漁師の村を後にして、次は洞窟へ。　洞窟は結構高い所に有り、振り返ると船着き場が綺麗に見えた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/09/57/j/o0539096013732838167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/09/57/j/o0539096013732838167.jpg" width="539" height="960"></a><br>暑い中、ふうふう言って登ったので、洞窟内は涼しいかと期待したが、凄く湿度が高くて、正直、サウナの様だった。<br>でも、中は広くてライトアップされており、中々だった。　<br>鍾乳石は色々な形に見えて、ガイドさんが、『これはおっぱい岩です。触ると子宝に恵まれると言う言い伝えがあります。』等と説明してくれる。　中には、『これはハチ公です。』と説明していて、『それは、ガイドさんがハチ公と思っているだけですよね～』と聞きたかったが、『本当だ～見える見える』と言っておいた。<br>その後は、また、船に乗って元の港に戻った。<br>これでハロン湾観光は終わり。　バスはまた、3時間掛けてハノイに戻った。<br>ハノイに着いた頃には大雨になっていた。　時刻も21:00を過ぎていた。　夕食は付いてないので、お腹が空いた。ビールも飲みたい。　大雨の中、夕食へ向かった。<br>ATPトラベルで貰った地図にBun cha(ブンチャー)はここと書いてあった店に行ってみる。<br>店は、『えー、ここ!?』とビックリするような小さい店だった。<br>店の人も、大雨と閉店間近なのだろう、余り客を取りたくない様子。<br>でも折角びしょ濡れで来たので、気にせず腰架けてBun Chaとビールを頼む。<br>『ナ』と言って揚げ春巻きを指す。(ネムと言うらしい。)　『これも付けますか？』と言うことだろう。　『はい。』と頷ずく。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/3c/7f/j/o0540096013732838177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/3c/7f/j/o0540096013732838177.jpg" width="540" height="960"></a><br>そうめんの水を切って軽く固めてて、食べ易く一口サイズに切った麺を、下側真ん中の肉団子が入ったスープに漬けて頂く。<br>ライムとトウガラシを入れ、沢山ついてくる野菜と一緒に食べる。　中々旨い。<br>暫くして、揚げ春巻き(ネム)も来た。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/5d/1d/j/o0540096013732838187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160826/18/omatsudesu/5d/1d/j/o0540096013732838187.jpg" width="540" height="960"></a><br>全部で110000ドン(550円)、ブンチャーだけなら60000ドン(300円)とネットに有った。　<br>食べている間に店の人は閉店準備を始め、大雨の為、不機嫌そうにしていたが、正直、大満足だった。<br>ガイドブックに載っている店は、混んでいるだろうし、雨も滝の様に降っている。　距離も結構と遠い。　コンビニで何か買って食べるかと諦めかけたが、諦めないで良かった。<br>帰りも大雨だったが、気分は晴れていた。　サークルKで追加のビールを2本買って、ホテルに戻って一本飲んだら疲れて眠っていた。　
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<link>https://ameblo.jp/omatsudesu/entry-12193936800.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 11:06:51 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム　ハノイ　2日目</title>
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<![CDATA[ 8/12(金)<br>夜は、時折、雷を伴って土砂降りの雨がずーっと降っていた。　<br>(滞在中は、日中は何とか持つが、夜になると、雨が激しく降るパターンが多かった。)　<br>宿の部屋は、5階で眺めはこんな感じ。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/83/ad/j/o0540096013730774744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/83/ad/j/o0540096013730774744.jpg" width="540" height="960"></a><br>7:00頃、散歩を兼ねて朝食に行く。　<br>朝の気温は25℃位だろうか、若干、涼しい。　<br>動くのなら、この時間がベストに思える。　フォー屋が有ったので、また、チキンのフォーを食べる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/49/37/j/o0720096013730774762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/49/37/j/o0720096013730774762.jpg" width="100%"></a><br>40000ドン(200円)。　ベトナムには、暑いから夏は、『冷やしフォー!』と言う発想は無い様だ。　<br>ハノイ市民の憩いの場所であるホアンキエム湖周辺は涼しく、多くの人がウォーキングをしていた。　<br>少し足を延ばして、ハノイ大教会の近くも散策する。　カフェが多いエリアとガイドブックに書いてあった。　欧米の方が座っていたカフェで私も食後のアイスコーヒー23000ドン(120円)を飲み、のんびりする。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/3d/7d/j/o0540096013730774782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/3d/7d/j/o0540096013730774782.jpg" width="540" height="960"></a><br>ホテルに戻りシャワーを浴び、9:00にチェックアウト。　<br>明日のハロン湾(世界遺産)のツアーを申し込む為、日本人スタッフが居る『旅ぷらby APT travel』に行く。　ここは、前回ホイアンでダナン迄のミニバスを利用させて貰った所と同じ系列との事。<br>ツアーは、日帰り、昼食込みで1730000ドン(7300円) だった。　<br>支払いは、カードだと5%割増なので、レートの良い銀行を教えて貰い、両替をする。　約１万円は直ぐに消えてしまうので、2万円を両替するが、400万ドンになった。　多分、ベトナムの人の平均月収位なのだろう。　隣で見ていたガードマンがどんな思いで私を見ているのか気になった。<br>お金を支払い、荷物を置きに今夜の宿へ行く。　<br>親切なホテルで12:00前なのにチェックインさせて貰った。(チェックインは14:00からとBooking.comには書いてあった。)　<br>正直、暑くて気持ちが悪い位だったので非常に助かった。　<br>昼食は、フライドライス(チャーハン)にした。　やっぱり米を食わねば。　<br>フォーばかりでは力が出ない。50000ドン(250円)。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/13/7e/j/o0720096013730774807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/13/7e/j/o0720096013730774807.jpg" width="100%"></a><br>一粒一粒噛み締める様に食べた。<br>米を食べて元気になったので、猛暑の中、ホアロー収容所へ行く。入場料30000ドン(150円)。　<br>ここは、あのジョン٠マケイン氏も収容されていたとの事。　ベトナム戦争でハノイを空爆しようとしたアメリカの爆撃機に乗っていて落とされ、捕虜になったらしい。　アメリカ人の捕虜達は人道的に扱われたと展示していた。　<br>ただ、90%の展示は、ベトナム人達の収容を記録するものだった。<br>植民地化に反対して投獄された人達等が悲惨な収容生活を送ったらしい。　<br>収容者には、女性達も多くいて、この国は女性も強いんだと思わせる。　　<br>収容所を後にして、今度は、国立歴史博物館(旧革命博物館):40000ドン(200円)へ行った。　<br>ベトナムはずーっと何処かに支配されてきた様だ。　その長い支配をアメリカを追い出して、勝ち取った。　だから、ホーチミン氏に対して、今でも大きな尊敬を抱いているのだろう。<br>博物館は、16:30で閉館となった。　<br>旅の間は、18:00迄はビールを口にしない様に努力しているので、また、少しカフェで時間を潰す。　23000ドン(150円)のコーヒーで一時間位、粘る。　<br>ホテルに一旦戻り、両親に無事の電話をかけようとしたが繋がらなかった。　国際電話は掛けられないコースだったようだ。　しょうがないので妹にメールを送り、無事を知らせて貰った。<br>やっと18:00を過ぎたので、ビールを求めてホテルの周りを歩く。　この旅の一つの目標でもある、ベトナムの居酒屋:Bia Hoi(ビアホイ)を経験して見たかった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/9d/93/j/o0540096013730774832.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/9d/93/j/o0540096013730774832.jpg" width="540" height="960"></a><br>日本でも地元の人で賑わう居酒屋に入るのは勇気が要るが、それと同じ感覚だ。<br>運良く、客で英語が話せる人が、『ビールか？』と聞いてくれたので、お邪魔させて貰う。　<br>ビールは、グラスに注がれて出てきたが、全く冷えてなかった。　そう言うものなのだろう。　夕食は、一応、英語のメニューがあり、Beef with fried noddlesを頼んだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/13/87/j/o0720096013730774857.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/13/87/j/o0720096013730774857.jpg" width="100%"></a><br>インスタント面の上に野菜炒めが乗ったような料理だが、ニンニクが効いていて旨い。　ビールとも良く合う。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/bf/4d/j/o0720096013730774878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/bf/4d/j/o0720096013730774878.jpg" width="100%"></a><br>ビールは、クリアーでない少し空気が入ったようなグラスで出てきた。　ベトナムに行く前に購入した、高谷亜由著『水上マーケットの朝、アヒル粥の夜』に、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/61/5a/j/o0540096013730774891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/22/omatsudesu/61/5a/j/o0540096013730774891.jpg" width="540" height="960"></a><br>『ハノイのビアホイのグラスは、どうしてみんな水色っぽい再生グラスなのだろう』との件が有ったのを思い出した。<br>ビールを２杯頂き、80000ドン(400円)、Beef with fried noddlesは60000ドン(300円)だったからビールは１杯は、10000ドン(50円)と安かった。　<br>２日目にしてビアホイを経験できて良かった。
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 18:56:09 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム　ハノイ　1日目</title>
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<![CDATA[ 8/11(木) <br>今年のお盆休みはベトナムのハノイに行く事にした。　<br>年末年始に南部のホーチミンから中部のダナンまでを旅したが、北部の首都ハノイも行って見たかった。　<br>今回は、乗継便にしてみた。　<br>直行便の半額以下だったのが主な理由だが、乗継も、一度、経験して見たかった。<br>航空会社は、Cathay pacific社で乗継地は香港。<br>10:45 成田を出発。　14:40 香港到着。<br>『transfer』の案内に従い、歩いて行くと、『arrival』から分岐する形で『transfer』用のゲートがあった。<br>再度、パスポートと次のフライトのチケットを見せ、セキュリティチェックを受けた。<br>行く前は、降りた場所は乗り降りするエリアなので、その場所で待てば良いと思っていたが、実際は、到着エリアと出発エリアはしっかりと分かれており、到着エリアから出発エリアに移動する為にセキュリティチェックが必要な様だ。<br>出発エリアで17:35発のハノイ行きを待つ。　<br>出発のエリアは何処でも無料のWifiが飛んでいる。<br>Wifiは接続しようとすると、ポップアップ画面で規約への同意が英語で出てくる。　<br>『I agreed』を選択し、使用可能となる。<br>携帯充電用の電源もあちこちに有るが、変換プラグ:BFが必要。<br>空港内は少額でもクレジットカードが使用出来、香港ドルへの両替は不要。<br>フードコートは、魅力的な食事が色々有ったが、混んでいて、席を見つけるのも困難だったので利用しなかった。　複数人で行って、一人は席を確保して他の人が食事を買いに行く形なら利用できると思う。　他にもレストランは有るので、フードコートで気後れしても、そちらが利用出来る。<br>約３時間の乗継時間だったが、そんなに長いとは思わなかった。<br>ハノイへは、コードシェア便のドラゴンエアーと言う聞いた事もない航空会社だった。　<br>ちなみにハノイは中国語で河内だった。　全ての地名に漢字が有り、ゲートに示された漢字の渡航地を見てそれが何処なのか?英語表記に変わるまでの間、想像するのが面白かった。　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/e3/3a/j/o0540096013727711423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/e3/3a/j/o0540096013727711423.jpg" width="540" height="960"></a><br>空港の窓からは高層の団地のようなビルが見えた。　そこでの生活はどうなっているのだろう。　どの様な経済レベルの方が生活しているのだろう。　色々な想像がされ、今度は、香港も来てみたいと思った。<br>18:40 ハノイのノイバイ国際空港に到着。　直ぐに両替屋へ行き、円をドンに変える。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/d5/7e/j/o0540096013727711437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/d5/7e/j/o0540096013727711437.jpg" width="540" height="960"></a><br>円高の影響もあり、8ヶ月前より10%程多くドンを得る事が出来た。　<br>次にSIMを購入。　どれにするか迷っていると、『どのくらい滞在するんですか？』　『6日です』と言うと、『じゃあこれで良いんじゃないですか？』と一番安いプランを指した。　『そうですね』とそれを購入。　150000ドン(750円)だった。　キャリアはmobifoneで、あっという間に使えるようにしてくれた。　『電話番号は?』と聞くと、『そこに書いてありますよ』とSIMが付いていたがカードを指差してくれた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/d4/e7/j/o0960054013727711452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/d4/e7/j/o0960054013727711452.jpg" width="100%"></a><br>01269124935が携帯電話の番号<br>空港で遣るべき事は済んだので、ホッとして外へ出る。　ホーチミンより客引きは少ないようだが、案内表示が乏しく、どこからミニバスが出ているのか分からない。　ローカルバスは第1ターミナルからだと言うが、そこまでの行き方も分からない。(到着は第2ターミナル)<br>暗くなっていたし、疲れていたので、空港内で声を掛けてくれた旅行会社で市内への行き方を確認すると、片道$25、往復$45との事。　『ちょっと高いですね。』と言うと、『確かに通常のタクシーはこれより数ドル安いですが、もし、悪質なドライバーを利用したらもっと高く取られますよ。　ここのタクシーは非常に良いドライバーです。』と返してくる。　正直、このパターンになると、私は結構弱い。　『そうですね。じゃあお願いします。』とすんなりOKする。　『でも、帰りはどうするんですか？　ホテルまだ決めてませんけど。』と言うと、『前日までにここに連絡してください。』とメールアドレスと電話番号をレシートに書いてくれた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/a2/4a/j/o0960054013727711466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/a2/4a/j/o0960054013727711466.jpg" width="100%"></a><br>年相応の旅がある。　ストイックに為る必要はないと車窓を見ながら呟いた。<br>ホテルは、旧市街ど真ん中に有る約1500円の宿。　着いたら英語喋れる人が居ないとか、もっと大きい部屋にして遣るから、今の部屋をキャンセルしろとか、部屋にはタオルがなく、テレビも壊れているなど色々有ったが、長くなるので割愛。<br>外に出て、今回初のチキンのフォーとビール。　フォー200円。　ビール100円。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/31/32/j/o0720096013727711479.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/09/omatsudesu/31/32/j/o0720096013727711479.jpg" width="100%"></a><br>この後、路上で売っていたパンを買って、サークルKで追加ビールを買い、ホテルに持ち帰り晩酌した。　長い1日目終了。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/omatsudesu/entry-12191987376.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 19:28:57 +0900</pubDate>
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