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<title>バセドー病とは。</title>
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<description>バセドー病に関するページです。バセドーとは？バセドー病の症状・治療法や眼球突出などについて！mixiでコミュニティ展開中→http://mixi.jp/view_community.pl?id=3708666</description>
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<title>血液検査</title>
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<![CDATA[ <p>半年に一度の血液検査の結果を聞いていきました。</p><br><p>上昇することもなく、順調でした！</p><br><p>また半年後に検査をします！</p>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 21:47:11 +0900</pubDate>
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<title>眼科検診</title>
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<![CDATA[ <p>半年に１度の検診に行ってきました。</p><br><p>特に問題はなかったです。</p><br><p>次回は１年後になりました。</p><br><p>今日の視力は左０．１、右０．０８でした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-11011988559.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 22:22:48 +0900</pubDate>
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<title>眼球突出を治す手術を受けた感想</title>
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<![CDATA[ 眼球突出を治す手術、いわゆる「経副鼻腔眼窩減圧」ですが、手術の予約はだいたい１年後です。１週間に片目しかできないので、１人にたいして２週間を費やします。結構、受けたい人が多い手術なので１年後を目安と考えていた方がいいと思います。両目で約３０万かかります、ただ高額医療に当たるので申請すれば後からかなりの額が戻ってきます。<br><br>入院は約３週間です。片目を手術し、１週間後に抜糸ともう片方の手術をしその１週間後に抜糸、その後の体調により退院日が決まります。<br><br>入院日の次の日は検査で１日が終ります。その次の日に片目の手術を行います。手術は夜７時頃に行われます。だいたい１時間半くらいの時間がかかります。手術日当日は朝食後、手術が終るまで何も口にしてはいけません。<br>そのかわり点滴をして体に栄養を与えます。点滴があるので、トイレには何度も行きたくなります。夕方になると腹ペコです。手術の緊張から胸がドキドキし始めます。手術の２時間前には麻酔のパッチテストがあります。肩に注射をされるんですが、ちょっと痛かった印象があります。手術時間が近づくとベッドに乗り、手術室に移動します。手術室で初めて先生と対面しました。「麻酔が効いたら、もう手術後だから」と言われ、「え？どういうこと？」と思いながら、点滴に麻酔を注入されます。「どう？きた？」と先生に聞かれ、「え？え？」と思っていたら、先生が私を呼ぶ声で目覚めました。<br><br>まず、体が動かない。片目にガーゼがテープで張られている。そもそもしゃべれない。<br>という予想だにしない状況に私は何がなんだかわからなかった。<br>必死に声を出し、今何時か聞いた。付き添っててくれた父が「９時過ぎだよ」と教えてくれた。<br><br>父は「おい、大丈夫か？」と聞いてきた。私はうなずくことしかできなかった。<br><br>父曰く、体は全く動かないし、片目以外はガーゼが張られているため、重病患者のようだったと。<br><br>全身麻酔のため、次の朝まで起きてはいけないと言われた。そして次の朝までが地獄だった。全身麻酔の副作用で気持ち悪く夜中に何度も吐く。ずーっと点滴をしていたからトイレに行きたい。吐き気と尿意でほとんど寝れなかった。フラスコを持ってきてもらったが自分の力で出すことはできずにカテーテルを使いました。尿意は消えたが、吐き気が残る。父親も夜通し付き添ってくれて見守ってくれた。一睡もできず、朝を向かえ、ゆっくり起きてすぐトイレに向かいました。体は痛いし、手術した目の方は口が動きません。１日ぶりに口にしたジュースも吸うのがやっとでした。<br><br>正直、手術をしたことを後悔しました。体は痛い。顔も口も痛い。なんでこんなにならなきゃいけないのか。<br>自分から望んだ手術でしたが、かなり後悔しました。<br><br>その後、手術に疲労から熱が出たり、不整脈になったりと大変な１週間を送りました。<br>手術のために切った上の歯の歯肉にばい菌がついてはいけないので、食事は注意が必要でした。<br><br>１週間後、先週と同じようなことになると思うと２回目の手術を受けるのが憂鬱に感じました。<br><br>２回目の手術前に前回の抜糸をします。<br>空腹な時間が終れば、麻酔を打たれ、気づくと手術が終っていて、次の日の朝まで地獄の数時間かと思うとどんどん気持ちがブルーになっていきました。<br><br>手術室に運ばれ、点滴に麻酔が入り、「どうですか？」と言われると、だんだん寒くなってきた。<br>これが麻酔か～と思っていたら、手術は終っていました。<br>また、先週と同じ状態。違うのは先週とガーゼや口の痛い部分が反対になっただけです。<br>この日も吐き気と尿意に悩まされます。<br>ただ、先週一回この気持ちを味わっていたので、先週ほどの苦しみはありませんでした。<br><br>２回の手術は終ったから、あとは退院するだけだと思うと気持ちも楽になりました。<br><br>その後、抜糸までの１週間も苦労はありました。<br>少し寝違えると鼻の中がカサブタになっていることが多く、いきなり鼻血が出ることもありました。<br>ばい菌が気になって食事も思うようにできませんでした。<br>数日後には入浴の許可がおり、顔や体調もかなり回復してきました。<br><br>あとは抜糸と顔の中に残っているガーゼを出すだけです。<br>手術をした時に鼻の横、頬の中にガーゼをわざと残しているんです。<br>これを取らないといけません。<br><br>どうやって取るのかなと思ったら、吸引機を鼻から突っ込み、鼻からガーゼを吸い取るんです。<br>手前のガーゼを吸引するときはなんでもないのですが、奥の方につまったガーゼを吸い取るときは味わったことのない痛さで自然に涙が出てきました。<br>抜糸も無事に終わり、顔はすっきりしました。<br>目も完全に引っ込み、手術的には大成功だったのですが、この２週間の苦労は大変なものでした。<br><br>抜糸した箇所も今のところ問題はないということなので３週間弱で退院となりました。<br><br>退院の日、両親が迎えに車で、少し散歩しようと思い街に出たのですが、３週間弱も入院していたので、<br>まず、外が眩しい。<br>そして、歩く体力がなくなっていた。<br><br><br>複視の心配はありましたば、周りの景色を見る限りダブっていることはありませんでした。<br><br><br>突出していた眼球は引っ込んだけど、辛い３週間弱でした。<br>手術の後遺症だと思われる唇の上の痺れは今でも残っています。
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-10984260724.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 00:05:02 +0900</pubDate>
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<title>経副鼻腔眼窩減圧</title>
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<![CDATA[ 眼球突出を治すために原宿にあるオリンピア眼科病院で<br>「<span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-SIZE: x-large"><font size="5">経副鼻腔眼窩減圧</font></span></span>」という手術を受けました。<br><br>　手術方法をわかりやすく説明します。手術は全身麻酔で行われます。まず、上の歯肉を横に切ります。口を大きく引っ張ると頬の上の皮がめくられ、目の下くらいまで開きます。多少、口角が切れます。鼻の横にある薄い骨を一部取ります。そして鼻横の骨を少し削ぎ落として目の下にたどり着きます。 ここにも薄い骨があり、一部取ります。 目のまわりには細胞がいくつかあり、神経に触れないように目のまわりの骨を削ぎ落とし、これらの細胞をつなげると、眼球を突出させていた脂肪が副鼻腔に逃げていきます。その後、一度取った２ヶ所の薄い骨を接着剤でくっつけ、ガーゼを入れ、術創を縫い、手術は終了です。<br>　この手術は１週間の間をあけて片目ずつ行います。手術後、複視になる可能性があると言われていたが、複視にはなりませんでした。口の上や頬の部分は痺れが残ることが多く、未だに少し違和感が残っています。<br><br>　人間の眼球突出は１６mmです。手術前左右の眼球突出は２０mmでしたが、手術後は左右とも１６mmになり眼球突出は解消されました。
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-10980531747.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 16:15:48 +0900</pubDate>
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<title>眼球突出について</title>
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<![CDATA[ <p>　眼球突出はバセドー病疾患の２割から３割にあらわれるとされています。眼球が突出するのは、眼球を動かす外眼筋と、眼球の後にある眼窩脂肪が炎症を起こし、腫れることで生じます。眼球の後ろにある筋肉や脂肪が腫れて体積が増え、眼球が前方に押し出されてくるのです。普通は眼が突出するだけですが、なかには角膜や結膜が赤くなったり、潰瘍ができて痛みを伴うこともあります。また、ものが二重に見える（複視）という人もいます。<br><br>　<span style="COLOR: #ff0000">眼球突出はバセドー病専門の眼科にて治療を行う必要があります。専門の眼科において目の障害の程度や進行度合いを正確に診てもらう必要があります。</span><br><br><font size="5"><span style="FONT-SIZE: x-large">眼球突出の治療方法</span><br><br></font><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">ステロイド治療</span><br><br></font>　ステロイド（副腎皮質ステロイド）を点滴、服用する方法と、直接眼球の後方に注射する方法があります。筋肉の炎症を和らげ、角膜の充血、眼球の痛みを取り除きます。ステロイドは副作用が強い薬のため、顔が腫れたり、骨粗鬆症（こつそしょうしょう）、白内障、緑内障になる場合があります。<br></p><br><p><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">放射線治療</span><br><br></font>　眼窩部の炎症が強い場合に行われます。リアニックという放射線照射装置を使い、目の筋肉や脂肪組織に直接放射線を当て、目の奥の炎症を改善します。<br></p><br><p><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">手術療法</span><br><br></font>　複視や視力障害などが生じた場合に行われます。目の奥の眼窩の骨の一部を切り取り、圧力を下げる手術や、外眼窩の癒着した組織をはがして傷んだ部分を調整する手術などがあります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-10980490665.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 15:23:54 +0900</pubDate>
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<title>バセドー病　Ｑ＆Ａ</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">１．バセドー病に完治はないんですか？</span><br><br></font><span style="COLOR: #ff0000">バセドー病に完治はありません。</span><br>　薬の服用をやめて１年以上甲状腺機能が正常である状態を「寛解（かんかい）」と言います。甲状腺の機能に異常が起こりやすい体質が変わったわけではないので完治ではありません。アイソトープ（放射性ヨード）治療や手術療養後は甲状腺機能が低下するケースがあるので、治療が終了後も定期的な検査が必要です。<br><br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">２．薬を一度にまとめて飲んでも平気ですか？</span><br><br></font><span style="COLOR: #ff0000">１日分をまとめて飲んでも大丈夫です。</span><br>　処方される時は、朝昼晩３回に分けて飲むように指示されますが、１日分をまとめて飲んでも問題はありません。まとめて１回で飲む場合は毎日飲む時間帯を決め、一定の時間帯をあけましょう。<br><br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">３．食事制限はした方がいいんですか？</span><br><br></font><span style="COLOR: #ff0000">食べていけない食材はありません。</span><br>　甲状腺機能高い場合はコーヒーやアルコール、とうがらしなど刺激のあるものは控えてください。ヨードを多く含んでいる海藻類を控えた方がいいと言われていますが、実際制限することの効果はわかっていません。逆に制限によるストレスの方が病気に悪影響を与える場合があります。なお、甲状腺機能が落ち着いていてもお酒の飲みすぎは控えましょう。<br><br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">４．タバコは控えた方がいいですか？</span><br><br></font><span style="COLOR: #ff0000">非喫煙者に比べ喫煙者は眼球突出の症状が強く出る場合があります。</span><br>　なぜ、タバコが眼球突出に影響があるかわかってはいません。ただ、何らかの影響があるのは確かです。タバコは控えましょう。<br><br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">５．激しい運動は控えた方がいいんですか？</span><br><br></font><span style="COLOR: #ff0000">甲状腺機能が高い場合は控えた方がいいです。</span><br>　甲状腺機能が高い場合は常にマラソンをしているのと同等のエネルギーを消費しているので、肉体労働や激しい運動は避けた方がいいでしょう。ただ、動悸や体のだるさがなく、スポーツを控えることがストレスになる場合は無理に控える必要はありません。また、甲状腺機能が落ち着いてる場合は適度な運動が必要です。バセドー病になると筋力がぐっと落ちてしまうので無理をしないで少しずつ体を慣らしていきましょう。<br><br><span style="FONT-SIZE: large"><br><font size="4">６．バセドー病になると妊娠はできないんですか？</font></span><br><br><span style="COLOR: #ff0000">バセドー病が不妊の原因になることはありません。</span><br>　バセドー病でも妊娠してる方はたくさんいます。ただ、甲状腺機能が高い場合は生理不順や流産の頻度が高くなることがあるので、甲状腺の機能を落ち着かせることが重要です。<br><br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">７．薬が妊娠や胎児に影響を与えることはありますか？</span><br><br></font><span style="COLOR: #ff0000">メルカゾールは注意が必要です。</span><br>　メルカゾールは妊娠初期に頭皮欠損症などの奇形が起こる場合があります。また、メルカゾールは母乳に出やすいため、母乳を与えることを控えないといけません。チウラジールやプロパジールに薬を変えることがオススメです。<br><br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">８．出産後に悪化することはありますか？</span><br><br></font><span style="COLOR: #ff0000">出産直後は悪化する傾向があります。</span><br>　バセドー病の寛解状態にある人の中で６～７割の人に再発が見られます。しかし、しばらくすると症状も落ち着くので心配はいりません。出産後も定期的な検査が必要です。
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-10980358247.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 12:41:08 +0900</pubDate>
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<title>バセドー病の治療。手術療法編</title>
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<![CDATA[ 手術療法とは甲状腺を切除して、過剰な甲状腺ホルモンの生産を抑えることです。甲状腺の一部を残す亜全摘術と甲状腺をすべて切除してしまう全摘術があります。一部を残す亜全摘術は残った部分の甲状腺から再発してしまうことがあります。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">手術とは</span><br><br></font>　手術は首の根元を８～１０ｃｍ切開します。傷跡は数年のうちにしだいに目立たなくなります。手術後１週間で退院し、軽い家事はできるようになります。手術後２週間目からは、仕事もできるようになります。肉体労働や激しいスポーツは控える必要があります。手術後１ヶ月を過ぎたら、軽い運動を始め筋力を回復していきます。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">手術による合併症</span><br><br></font>　<strong>反回神経マヒ</strong><br>　　声帯を動かす神経（反回神経）を傷つけると、声がかすれたり出なくなる場合があります。１～６ヶ月の間には改善します。<br><br>　<strong>喉頭浮腫（こうとうふしゅ）</strong>　<br>　　手術の際の出血が傷の内部にたまり、気道を圧迫してむくみを起こす場合があります。<br><br>　<strong>テタニー症状</strong><br>　　副甲状腺を傷つけると、副甲状腺ホルモンが分泌されなくなり、顔面のこわばりや手足のしびれが起こる場合があります。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">手術後に甲状腺機能低下症になる</span><br><br></font>　甲状腺の全摘術を行うと、甲状腺機能がなくなり甲状腺機能低下症になります。また、一部を残す亜全摘術を行った場合でも、数ヶ月間は甲状腺機能低下の状態になります。甲状腺機能低下症になると、甲状腺ホルモンを補うためにレボチロキシンナトリウム（商品名　チラーヂンＳ）を服用しなければなりません。
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-10979975781.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 22:54:54 +0900</pubDate>
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<title>バセドー病の治療。アイソトープ（放射性ヨード）治療編</title>
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<![CDATA[ アイソトープ（放射性ヨード）治療とは放射性ヨードを服用し、異常に増えてしまった甲状腺細胞を破壊することによって、甲状腺ホルモンの分泌量を減らす治療方法です。カプセルの飲むだけなので痛みは傷の心配はありません。効果は２ヶ月から６ヶ月とゆっくりあらわれてきます。なお、甲状腺腫が大きい人や経過が思わしくない人は、１回だけではなく、期間をあけて２回、３回と再度治療が必要な場合があります。<br><br>　<font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">アイソトープ（放射性ヨード）治療方法</span><br><br></font>　外来連続２日間の通院で行います。かぜ薬と同じような大きさのカプセルを飲みます。２４時間後の２日目に甲状腺の大きさや機能を検査し、その結果によって決まった治療量のカプセルを飲みます。治療前後の数日間はヨード摂取を控えます。昆布やひじきなどヨードを含んでいるものを摂取してはいけません。<br><br>　服用した放射性ヨードは、体から抜けていくので他の臓器に影響を与えることはありません。しかし、周囲にいる人が被爆してしまうので治療後は以下のような注意が必要です。<br><br>・必要以上に出歩かない。<br>・1人で寝る。<br>・入浴は最後にする。<br>・トイレの使用後はよく水を流す。<br>・ほかの人との体の接触は避ける。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">治療後に甲状腺機能低下症になる</span><br><br></font>　アイソトープ（放射性ヨード）治療によって、今まで多すぎた甲状腺ホルモンが逆に減ってしまうことがあります。甲状腺機能低下症になると、甲状腺ホルモンを補うためにレボチロキシンナトリウム（商品名　チラーヂンＳ）を服用しなければなりません。
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-10979685174.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 18:50:38 +0900</pubDate>
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<title>バセドー病の治療。薬物治療編</title>
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<![CDATA[ 薬物治療とは抗甲状腺薬を服用する治療方法です。<br><br>　日本で使用されている抗甲状腺薬とは<br><br>チアマゾール（商品名　<strong><span style="FONT-SIZE: large"><span style="COLOR: #ff0000"><font size="4">メルカゾール</font></span></span></strong>）<br><br>プロピルチオウラシル（商品名　<span style="FONT-SIZE: large"><strong><span style="COLOR: #ff0000"><font size="4">チウラジール、プロパジール</font></span></strong></span>）<br><br>　抗甲状腺薬は服用し始めて２～３ヶ月もすると、血液中の甲状腺ホルモンが正常になり、自覚症状もおさまってきます。個人差はありますが、少なくとも２年ぐらいは服用を続けることが必要です。<br><br>　抗甲状腺薬の服用をやめて１年以上甲状腺機能が正常であることを「<span style="FONT-SIZE: large"><font size="4">寛解</font></span>（かんかい）」と言います。治療開始<br>３年後の寛解率はメルカゾール４０％、チウラジール３５％です。<br><br><font size="5"><span style="FONT-SIZE: x-large">薬の副作用</span><br><br></font>　薬物治療は薬の副作用が起こりやすい治療方法です。抗甲状腺薬を飲み始めてから２～３ヶ月は体に合っているかチェックをしてください。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">無顆粒球症</span><br><br></font>　無顆粒球症とは白血球中の顆粒球が、細菌感染を防ぐために不可欠な細胞が極端に減ってしまうことです。２５０人から５００人に１人ぐらいの割合で起こります。薬を飲み始めてかた２週間から３ヶ月の間にのどが痛くなって高熱が出たら無顆粒球症の疑いがあります。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">肝機能異常</span><br><br></font>　肝障害の程度をあらわす酸素のＧＯＴおよびＧＰＴの数値が高くなる人と、黄疸が出る人がいます。メルカゾールでは稀であり、チウラジール（あるいはプロパジール）を服用している人、１０人に１人の割合で肝機能検査値に異常が見られます。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">薬疹（発疹）</span><br><br></font>　薬を飲み始めてから２～３週間以内に起こり、１０人に１人ぐらいの割合で症状が出ます。かゆみ止めを服用すれば症状はおさまりますが、赤い発疹がある場合は抗甲状腺薬の服用の中止が必要です。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">筋肉痛、関節痛</span><br><br></font>　薬を飲み始めてから２～３週間以内に起こります。薬が急に効いてくると、足や背中の筋肉がつれているような感じがすることがありますが、これは薬の副作用ではなく薬の効果です。<br><br><font size="4"><span style="FONT-SIZE: large">腎臓や肺の血管の炎症</span><br><br></font>　チウラジール（あるいはプロパジール）服用者にあらわれることがあります。重度の場合は肺から出血する場合があり、腎不全や透析が必要になる場合もあります。<br><br><br><br>　<span style="COLOR: #ff3300"><span style="FONT-SIZE: large"><font size="4">上記以外、発熱や脱毛、食欲不振など、さまざまな副作用の症状があります。気になる症状があったら、早めに医師に相談しましょう。</font></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-10979645795.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 18:10:09 +0900</pubDate>
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<title>バセドー病の治療法。比較編</title>
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<![CDATA[ バセドー病の治療方法は「薬物治療」「アイソトープ（放射性ヨード）治療」「手術療法」の３つがあります。<br><br>　３つの治療方法を比較します。<br><br><font size="5"><span style="FONT-SIZE: x-large">薬物治療</span><br><br></font><span style="COLOR: #0000ff"><strong>性別・年齢に関係なし</strong></span><br><br><strong>＜適している方＞</strong><br>・薬をちゃんと飲める人<br>・甲状腺腫の小さい人<br>・妊娠中、授乳中の人<br><br><strong>＜長　所＞</strong><br>・毎日薬を服用するだけ<br>・甲状腺機能低下になっても、薬の服用を中止することで治せる<br><br><strong>＜短　所＞</strong><br>・薬の服用が長期にわたる場合がある<br>・副作用がある<br>・治療をやめたあと、再発率が高い<br><br><br><font size="5"><span style="FONT-SIZE: x-large">アイソトープ（放射性ヨード）治療</span><br><br></font><strong><span style="COLOR: #0000ff">中高年者層</span></strong><br><br><strong>＜適している方＞</strong><br>・薬で治りにくい人<br>・薬で副作用の出た人<br>・甲状腺腫の大きい人<br>・忙しくて通院が困難な人<br>・１～２年は妊娠の予定がない人<br><br><strong>＜長　所＞</strong><br>・薬物治療よりも短期間で治療効果を得られる<br>・副作用がない<br>・再発しにくい<br><br><strong>＜短　所＞</strong><br>・妊娠中や授乳中の人には行えない<br>・甲状腺機能低下症になることがある<br>・一度で効かないことがある<br>・甲状腺腫が大きい場合、高血圧や糖尿病などの合併症がある場合、高齢の場合などは入院を要する<br><br><font size="5"><span style="FONT-SIZE: x-large">手術療法</span><br><br></font><span style="COLOR: #0000ff"><strong>若年者層</strong></span><br><br><strong>＜適している方＞</strong><br>・薬で治りにくい人<br>・薬で副作用の出た人<br>・甲状腺腫の大きい人<br>・忙しくて通院が困難な人<br><br><strong>＜長　所＞</strong><br>・確実に治療効果が得られる<br>・最も短期間で治療ができる<br>・再発しにくい<br><br><strong>＜短　所＞</strong><br>・手術の傷跡が目立つ場合がある<br>・甲状腺機能低下症になることがある<br>・一過性で声がかすれる場合がある<br>・手術に伴った合併症が起こることがある
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<link>https://ameblo.jp/omens-of-peace/entry-10979595514.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 17:15:23 +0900</pubDate>
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