<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>娘と歩く毎日</title>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/omochitoichigo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>2歳でアスペルガーと診断された娘は現在小学生。平凡な母のブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>6年生になりました☆人間関係や自分の性格についての悩み事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>花子、6年生になりました<img alt="あんぐり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/598.png" width="24"></p><p>もう最終学年だなんて…本当にびっくりだよ。<br><br>色々あるけれど、今のところは、毎日それなりになんとか、学校に通っています。<br><br>5年生のクラスでは気を許せる友だちがあまりできず、しんどい事も多かった花子。<br>6年生が始まった当初、<br><span style="color:#ff0000;">「今年はもっとダメかもしれない」<br>「私以外全員陽キャ。陰キャは私だけ、辛い」</span><br>などと色々言っていましたが…。<br><br>1学期も終わりが見えてきた現在、<br>それなりにしんどそうではあるものの、なんとかやれている様子です。<br>あまり口出し手出しせず、</p><p>でもなるべく様子の変化は見逃さないよう心掛けながら、</p><p>こっそり見守っています。<br><br>高学年になってくると、嫌でも、クラス内での自分の立ち位置が見えてくるのですね。<br>特に他人の目をすごく気にするタイプの花子は、それも辛そうです。<br><br><span style="color:#ff0000;">陰キャだから…<br>コミュ障だから…</span><br>花子の口からよく出てくる言葉です。<br><br>私は、常々、<br><span style="color:#0000ff;">「花子は花子なんだから、そんなことにとらわれる必要はない」<br>「変に自分をカテゴライズする必要ない」<br>「これが私だって堂々としていればいい」</span><br><span style="color:#0000ff;">「どんな花子だろうと私にとっては特別で素晴らしい存在」</span></p><p>と言っているし、心からそう思っているのですが。<br><br><span style="color:#ff0000;">「ママ、それね、口ではそう言うけど、実際は無理なやつだよ」</span><br>とか言うんです。<br><br>あー、そうだよね…、もう6年生だもんね。<br>そんなアドバイスも、口先だけのきれいごとに思えたりするのですよね。<br>確かに、自分が花子の年ごろのことを考えれば、</p><p>きっとそんなことを言われても、素直に受け取れなかっただろうなあ<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24"><br><br><br>争いを好まないタイプの花子は、</p><p>今まで人間関係で大きなトラブルになるようなことはなかったのですが、<br>やっぱり本人なりに、生きづらかったり困っていることがあるみたい。<br>成長するにつれ、それが明確になってきた感じかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">☆本当に気の許せる友だちというのがとても少ない。</span><br>一番の気の許せる友だちとは、5年進級時にクラスが離れてしまいました。<br>今でも遊んではいるけれど、その子にはもう別のクラスで友達が出来ていて、<br>花子以外の世界を持っているのです。</p><p><br>花子は花子なりに、その子以外の友だちとも仲良くしているのですが、<br>やっぱりどこか気をつかったり、無理していたりするみたい。<br><br><br><span style="color:#009944;">☆集団で過ごすのが苦手。一対一の関係が、一番過ごしやすい。</span></p><p><font color="#009944">☆もっと言うと、一人が一番気楽。</font><br><span style="color:#ff0000;">「3人以上になると、絶対に私は1人になってしまうんだよね」</span></p><p>とこの前言っていました<img alt="不安" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" width="24"><br>特に女子の世界では、これって辛いんですよね。</p><p><br>本当は、一人で気ままに過ごすのが一番ラクなんだって。<br>でも、他人の目も気になり、ぼっちだと思われるのは嫌みたいです。<br><br>女子の集団の中で上手く過ごせないことで、</p><p>自分は居なくてもいいんじゃないかって思ったり、<br>自分は誰にとっての一番にもなれないのだという感覚があったり。<br><br>私も花子と似たタイプで、そんな覚えがあるだけに、<br>母である私がこんなのだから、花子も同じようなことを悩むのかなとか、</p><p>ついグルグル考えがちになってしまいますが、</p><p>それって無意味ー！</p><p>花子は花子であって、私ではない！</p><p>と自分に言い聞かせてます。</p><p>私に似ている部分もあるけれど、</p><p>花子はちゃんと、私にない部分も沢山持っているのです。<br><br>だから、花子が何か話したそうな時には、なるべく話を聞く。<br>私も花子のように悩んでいた時があるから、そのことを伝えて、<br>オバチャンになった今だからこそわかったことや、思うことを話す。</p><p>花子は私にとってとても魅力的で特別だ、と日ごろから伝える。<br>なんてことを、心がけているけれど、</p><p>正解ってないもんね…。毎日手探りです。<br><br><br>花子の話を聞いていると、花子が今悩んでいたり困っていることって、<br>明確な解決方法があるようなことではないのですよね。<br>自分の性格とか、考え方とか、人付き合いとか、<br>たぶんずっとつきあっていかないといけない部分じゃないかと思います。<br><br>うまくそんな自分とつき合っていくために、<br>そんな自分を認めて、なるべく楽にすごせるようになってほしいな。<br><br>そのために必要なものってなんだろうと考えると、<br>やっぱり「自己肯定感」なのかなと思います。<br>もう、使い古された言葉ですが。<br>きっとこれから人生色々あるけれど、折れない芯の強さみたいなものは、<br>「I'm OK!」の気持ちが軸になるのかなと…。<br><br>花子を育ててきて、ずっとそれは意識してきたけれど、<br>果たして花子にはそれが備わっているのかな？<br>それって、どうやったら持てるのかな。<br>これも永遠のテーマだな。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>悩み事ばかりになってしまいましたね…。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「今どきの6年生」との生活、</p><p>毎日色んな発見があったり、驚きがあったり、笑いがあったり、楽しいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとっては今でも、かわいいかわいい花子<img alt="立ち上がる" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/650.png" width="24">なのですが、</p><p>本人はもう半分大人。</p><p>私や夫と出かけるのもめんどくさいと言って嫌がるし、</p><p>写真を撮られるのも嫌がるし、</p><p>授業参観では私に目もくれず知らんぷりです。</p><p>&nbsp;</p><p>花子は、あんまりキャピった（←死語かな？？）部分がなくて、落ち着いているし、</p><p>人との距離が遠目で、誰かに甘えたりもしないので、</p><p>子どもらしさ、可愛げみたいなものは、正直、ないです<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>良いのか悪いのか、大人っぽいね、落ち着いてるねとよく言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな花子にも、最近「推し」ができて、控えめな推し活に励んでいます。</p><p>とても楽しそうで、良い事だ！！と見守っています。</p><p>&nbsp;</p><p>色々と、我慢していること、生き辛く思うこと、あると思うので、</p><p>その分、一つでも多く、好きだと思える事や、楽しいと思える時間、</p><p>リラックスできる場所が増えますようにと、</p><p>心からそう思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12809406446.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 17:00:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5年生　2学期</title>
<description>
<![CDATA[ <p>花子、5年生になり、半年が過ぎてしまいました。<br>&nbsp;</p><p>もう本当に大きくなって、すっかり大人っぽくなった花子です<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24"><br><br>背が順調に伸びています。<br>服もほとんどレディースサイズを着用。<br><br>色んな事を一人で済ませられるようになりました。<br>料理もある程度は一人でできるので、<br>最低限ですが自分で食事を用意することができます<img alt="ナイフとフォーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/516.png" width="24"><br><br>家の中の雑用、用事なんかも、頼めばだいたいのことは可能になりました。<br>（これ、地味にすごく助かります）<br><br>世間の基準は分かりませんが、当人比、よくぞここまで成長してくれたと感慨深いです。<br><br><img alt="学校" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/374.png" width="24">学校生活<br>今まで大きなつまずきもなくやってきた花子でしたが、<br>5年生のクラスは、ちょっとしんどいみたいです。<br>5年生になった当初、ついに、「学校行きたくない」がやってきました。<br>（このことは、気が向いたらまた書こうかな…）<br><br>半年たった今でこそ、なんとか普通に学校に通っていますが、<br>幼稚園ぶりにやってきた「行きたくない」に、オロオロしてしまった母です。<br><br>毎日普通に学校に行って、普通に帰宅してくるということが、<br>どれだけありがたい事か、こういう事があると再認識させられます。<br>それを当たり前と思ってはいけないのだな…<br>毎日学校に行って帰ってくる、それだけで、子どもはすごく頑張っているのだと、<br>忘れてはいけないと思いました。<br><br><br>大きくなったとはいえ、やはり、根っこの部分は変わりませんね。<br><br>花子は、基本的には穏やか、落ち着いていて、温厚なタイプです。<br>お友達の前では、争いを好まず、あまり自己主張せず、<br>相手に合わせます。<br>周りの目をとても気にします。<br><br>話を聞いていると、<br>感心するくらい色々なことを考えているんだなと思うこともあります。<br><br>根本的には、私によく似ているかな…。<br>そこ、似なくていいのに！って部分が似ている。<br>たぶん、自分が苦労してきた、ダメだと思う部分だからこそ、<br>花子のそういう面が目につく、というのもあるのだろうけれど…。<br><br>花子がこの前言っていました。<br><span style="color:#ff0000;">・相手の態度がすごく気になる。<br>　<span style="font-size:0.83em;">例えば「おはよう」って声かけて、<br>　返事が小さかったり、返ってこなかったら、<br>　「私何かしたかな？嫌われたのかな？」って思っちゃう。</span></span><br>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">・人から言われたこと、ちょっとしたことが、ずっと忘れられない。</span><br><br><br>これって、私の根本にずっとあって、ずっと苦労してきた事だと思って、<br>「花子もなのか…！」と驚いてしまいました。</p><p><br>私はというと、大人になった今だからこそ、<br>そんな自分との付き合い方や、やり過ごし方を、ある程度学習して、<br>「まあ、それもまた私」くらいに考えられるようになったけれど、<br>これ、結構辛いよね…。<br><br>私の経験も含めて、そんな花子に言いたいことは、<br><span style="color:#0000ff;">「気にしすぎ！自分が考えるほど相手は何も思っちゃいないから、気にすんな」</span><br>ってことなんですが。<br>花子にとっては、<br>「そんなこと言われても、気になるもんは気になるのよ」<br>ってところのようです。<br>まあ、それもそうだな。<br><br>でも、自分の中のそういう部分を、10歳にして自覚しているっていうのも、<br>すごいことなのかな？<br><br>10歳って、私どんなことを考えていたっけな？<br>自分はこういう人間だ、なんて考えていなかった気もするな…。<br>となると、今の時点で、<br>自分の中のそういう面を分かっているって、強みでもあるのかな？<br><br><br>花子には、私もそうだから、その気持ちわかるよ、と言いつつ、<br><span style="color:#0000ff;">「『あ、私今考えすぎてるな』ていうことを、気づけるようにして、<br>　気づいた時には、なるべくそこにある事実だけを見るようにしてみよう」</span><br>と言ってみました。<br><br>花子にそれがどこまで伝わっているかはわかりませんが…。<br><br>そのほか、私が大人になって気づいた色々なことも、<br>もし花子が気にしているのであれば、<br>「気にするほどじゃないよ」「こういう考え方もあるよ」って、<br>雑談の中でも伝えられたらいいなと思っています。<br><br><span style="font-size:0.83em;">もうちょっと整理してから書こうと思ったのですが、なんともまとまらず。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">思うまま書いて投稿しました<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></span></p><p><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12776911490.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2022 14:57:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4年生、3学期</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いつものごとく、すごくお久しぶりです。<br>&nbsp;</p><p>3学期が始まりましたね。<br><br>コロナが爆発的に増えてきている…。<br>もうどれだけ気を付けていようと、職場や、学校、その他、</p><p>どこから自分や家族の身に降りかかってくるか分からないですね<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"><br><br>&nbsp;</p><p>花子は、現在4年生、そして5年生はすぐそこです。</p><p>もう高学年、なんだか信じられない<img alt="あんぐり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/598.png" width="24"><br><br>それなりに色々あったりするけど、元気に学校生活を送っています。<br><br>この1年くらいの変化と言うと、やっぱり女子らしく、</p><p>人間関係が少し複雑になってきたような印象です。<br>お友達に色々思うことがあったり、苦手な子がいたり。<br>あちこちに気を使うばかりに、こんな時はどう振る舞えばいいかな？と考えたり。<br><br>花子の話を聞いていると、本当に色々考えてるなと、驚きます。<br>現代の教育のたまもの？</p><p>最近の子ってそんな感じなの？よくわかりませんが、<br>「こう行動すると相手は嫌な気持ちになる」とか、<br>「こういう言い方したら感じ悪いから、こうした方がいい」とか、<br>そこまで考えるのかと感心したり、</p><p>逆に気にしすぎでしんどくないかと少し心配になったりもします<img alt="もやもや" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24"><br><br>自分が4年生の頃って、そこまで意識してたかな？<br>もっと傍若無人（使い方ちょっと違うかもですが）に振る舞っていた気もする…<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"><br><br>花子が話したがる時は、なるべく話を聞いて、</p><p>「こうしてみたらどうかな？」とか、<br>「ママも子どもの頃そうだったけど、今になってみたらこう思うな」</p><p>と言ってみたり。<br>果たして役に立っているのかどうかわかりませんが…。<br><br>私は、いまだに、女子社会に対して、苦手意識があります。<br>特にいじめられたりハブられたりみたいな経験もなく、</p><p>それなりに渡ってはきたのですが、<br>どこか馴染めていない感じがしたり、</p><p>居心地が悪いような思いをずっとしてきました。<br>この年になってやっと、それもまた自分なのだと、</p><p>折り合いをつけることができるようになった感じかな。</p><p>（でも、ママの世界って、久々に「ザ・女子社会」を感じたなぁ<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/595.png" width="24">）</p><p>　<br>今の花子を見ていて、</p><p>ああこの子も、これからその女子社会に漕ぎ出すんだなーって思うと、<br>何とも言えない気持ちになります。<br>どうか、花子の居心地の良い場所を見つけられますように。<br>自分はこれで良い、I,m OK!の気持ちを、ずっと持てますように。<br>と、願わずにいられません。<br><br><br>学校生活の事を少し書いておきたいと思います。<br><br>・成績はそれなりに良い方のようです。<br>・体育は壊滅的です。<br>・テストを見ていると、やっぱりケアレスミスが気になります。<br>・授業態度は悪くはないみたいです。<br>・字は下手です。そして雑です。<br>・争いは好まないタイプなので、人間関係で目立った問題は起こしません。</p><p>　それゆえに、言われっぱなしになったりして、それなりにストレスもあるみたいです。<br>・優等生という感じでもなく、問題児でもない。<br>　相変わらずクラスでは、目立たないタイプみたいです。</p><p>　自ら「陽キャと陰キャの中間くらいかな」と言ってます。笑っちゃったわ。<br><br>前回のブログでも書きましたが、やっぱり、花子は花子であり、<br>根っことなる部分は、幼児期から変わらないなーと思います。<br>&nbsp;</p><p>その一方、私の知らない間に成長しているのだと感心することも沢山あります。<br>2学期の成績表の、担任の先生からの所見欄に、<br>「友達に対して、優しい言葉づかいや態度で接し、人との関わり方に温かさを感じました」<br>というような事が書かれていました。<br>成績より何よりもう、これが本当に嬉しかったなあ<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"><br><br>花子は、家では本当にダラダラだし、言われないと何もしないし…<br>あちこち目について、ついつい、もーッ！っと、怒ったり、</p><p>小言を言ったりしてしまうことが多々あるのですが<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p><br>たぶん、外では我慢して、色々頑張っているんだよね…。<br>家ではやっぱり、リラックスして過ごせないと、しんどいよね。</p><p><br>なるべく見ないふり、気づかないふり！引き算！<br>↑<br>本当に、花子を育てる上での、私の永遠のテーマだな…と思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12721515942.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 23:07:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4年生になりました。交友関係など、最近の色々。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>花子、4年生になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらずとても久しぶりですが、最近の花子の様子や思うことなどを、取り留めもなく書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新年度が始まってしばらく経ちましたが、元気に学校に通っています。</p><p>クラス替えでは、仲の良い子と離れたり、ちょっと怖いと噂の先生が担任になったり、</p><p>母としては「お…<img alt="ハッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png" width="24">」とちょっと身構えたわけですが、</p><p>そんな私の不安をよそに、本人は意外とけろっとしていたのが印象的でした。</p><p>それとなく聞いても、「ん？別に？」みたいな感じ…。</p><p>&nbsp;</p><p>花子は、幼児期は、とにかく不安が強く環境の変化に弱いタイプだった（と思っていた）ので、</p><p>それに対して、出来る限り色々準備して、対策して、、ってしてきたのですが、</p><p>特に小学生になって思うのが、</p><p>意外と色んな事に対して、「けろっとしている」、ということです。</p><p>あれ？思ってたんと違う。</p><p>あれ？そこは大丈夫なのね…<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>みたいなことが多いんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>敏感なのか？</p><p>鈍いのか？<br>本人なりの基準があるのでしょうが、私はまだ、読み間違えることが多々あり、</p><p>まだまだ花子のことを分かっていないなと思います。</p><p>（きっとこれからもこんな感じなんだろうな）</p><p>&nbsp;</p><p>この1年足らずでも、</p><p>イレギュラーな行事がある、</p><p>仲良かった友達とクラスが離れる、</p><p>登校班の再編成でメンバーが変わる、</p><p>コロナ禍での休校からの一連の慣習の変化、</p><p>等々、今までなら不安要素だなと思ってしまうことでも、</p><p>花子はずっと普通に過ごしてきました。</p><p>こういうことを「乗り越える」という感覚すら、私が忘れてしまいそうになるくらいに。</p><p>&nbsp;</p><p>花子の中で、例えば「学校」という絶対的な枠組みがあり、その中でのことなら、大丈夫なのかな？</p><p>もちろん、花子が成長して、色んな事に対応する力がついたから、っていうのもあるだろうし、</p><p>そもそも私が「こんな特性のある花子は、環境の変化に弱いはずだ」という思い込みもあったのだろうし、</p><p>色々な要因があると思うのですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの対応力、柔軟性、本当にすごいなと思いますが、</p><p>考えてみればまだ生まれて10年足らず、</p><p>そしてそれなりに困難を抱えた子なのですから、</p><p>きっと人知れず頑張っているのだ、ってことは、忘れてはいけないなあと、思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"></p><p>とは言え、花子の基本的な性質は、やっぱり幼児期から変わっていません。</p><p>引っ込み思案で、慣れた友だち以外には、自ら関わりに行こうとはしません。</p><p>これはずっと小さい頃からそうだなあ…。</p><p>皆がわーって遊んでいるような中には、決して入りたがらないんだよね。</p><p>私の中で、小さい頃って特に、皆で楽しく遊ぶこそ良いこと！って意識があったので、</p><p>花子のこの性格は、悩みの種でもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在も変わらず、</p><p>例えば、家の前で沢山の子が遊んでいても（家近所で知ってる子ばかり）絶対に混ざろうとはしません。</p><p>習い事や、体験教室などを勧めても、知らない子の中に入るのは嫌だと言います。</p><p>&nbsp;</p><p>それゆえに行動範囲がなかなか広がらず、内心ヤキモキする部分もあるけれど、</p><p>これはもう花子の性格なのだな。と今は思えます。</p><p>なぜなら、考えてみれば、私もそういうタイプなのです。</p><p>もっと早く気づけよ、って感じですよね<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>今でこそ、大人だから、多少は色々頑張っているけれど…。</p><p>子どもに理想ばかり押し付けてはいけないですね。</p><p>本当に反省です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、交友関係については、</p><p>基本的に決まった友達としか遊ばない花子ですが、</p><p>4年生になって、少しですが、新たな友だちと約束してくるようになりました。</p><p>これから、緩く交友関係が広がっていくといいな。</p><p>高学年になり、特に女子の関係って難しくなってくると思いますが、</p><p>だからこそ、誰かに依存しすぎることなく、</p><p>なんとなく自分の居心地のいい場所を見つけられればいいなと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116" id="&amp;blogmura_banner"><img alt="にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ" border="0" height="31" src="//baby.blogmura.com/dekobokochild/img/dekobokochild88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116" id="&amp;blogmura_banner">にほんブログ村</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12677270410.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 21:48:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3年生になりました。最近心がけていること</title>
<description>
<![CDATA[ <p>相変わらず、ものすごく久しぶりのブログになってしまいました！<br>もう、ブログの投稿方法も忘れてます<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"></p><p>見てくれている方がたまにいるみたいだし、私自身のためにも、花子の成長は書いておきたいと思っているのですが…<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"><img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2020年も残り2ヶ月…驚きですね！<br><br>花子は、3年生になりました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">　もう、半年経ちましたが。</p><p><br>本当に大変な1年となりましたね。<br><br>学校の休校、自粛生活、慣習の変化等、<br>子どもにとってなかなか大変なことばかりだったと思うのですが、<br>考えていたよりずっと、子どもって逞しい！と感じました。<br><br>花子は、休校明けも、特に行き渋ることなく、<br>「学校めんどくさいわー」<br>「先生は２年生の頃の方が好きやったかなー<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24">」<br>なんて言いながらも、毎日元気に学校に通っています。<br><br>ろくに慣れる期間もないままの、3年生のスタート。<br>色んな慣習の変化。<br>不安もあるだろうし、不便なことも多くて、大変だろうなと思うのですが、<br>それなりに受け入れて、毎日過ごしています。<br>これって、すごいことだなーって私は思ってます。<br><br>ああ、いつしか、ちゃんと、逞しくなっていたのだなって。</p><p><br><br>私も、花子を送り出し、毎日普通に仕事に行けること、本当に有難く思います。<br><br>私事ですが、社会復帰をして、約1年半が過ぎました。<br>（花子が幼稚園の頃から、ずっと在宅で仕事していました）<br>といっても、基本花子が学校から帰宅するまでの短時間パートですが<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"><br><br>今の私は、花子に関することにかなり「テキトー」になっています。<br>単純に、私にそこまで余裕がないというのもあるし、<br>ある程度はもう花子に任せようと思っているという意味もあります。<br><br>１年生の頃までは特に、私が先回りをして、<br>「忘れ物がないように」とか「準備できることは準備する」などと気を張っていたのですが、<br>徐々にそれをやめて、「自分で何とかしてね」にシフトしていってます。<br><br>というのも、私の性格上、つい過干渉になる傾向にあると自覚しているので…<br><br>花子も、それなりに成長しているのだし、<br>なるべく見ない、気づかないふり、つい言いたくなるのを我慢する！<br>を心がけています。<br><br>私が手出し口出しするのを極力やめて、<br>花子に自分で何とかしてもらってるのは、色々ありますが。<br><br>・毎日の連絡帳や、持ち物チェックは徐々にやめました。<br><br>・持ち物の管理も花子に任せています。<br>　　文房具やノートなど、なくなったら言ってね。と言う程度です。<br><br>・上靴洗いは、自分で。<br>　体操服やエプロンなども、<br>　「持ち帰ったら自分で洗濯カゴに出してね」と言ってあります。<br><br><br>その結果、<br>宿題やったのに机の上に置きっぱなしで忘れたり、<br>たまにランドセルの底からクシャクシャになったプリントが出てきたり、<br>「ノートなくなったの忘れてた！明日使うのに」なんて時があったり、<br>ハンカチを洗濯出さずに制服のポケットに何日か入れっぱなしだったり、<br>金曜日に持って帰ってきた上靴を日曜の夕方まで放置していたり、<br><br>ちっちゃいうっかりはそれなりにありますが、<br>どれも、大した問題じゃありません。<br><br>花子は結構「今日、宿題持っていくの忘れちゃった…」なんて気にするタイプなのですが、<br>「明日提出すればいいじゃん。大した問題じゃないよ～大丈夫大丈夫<img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24">」<br>と、極力さらっと言うことを心がけています。<br><br>小さな失敗を繰り返し、少しずつ、色んな事に対応できる強い心をもてたらいいなあ…<br>なんて、理想ですが。<br><br>花子はうっかりさんだし、だらしない所はありますが、<br>基本的に真面目で、決められたことはそれなりにやるので、<br>「自分でやってね」にシフトしていってからも、それほど大きな問題は起こっていません。<br>（一応、私もたまには持ち物チェックをしたり、アンテナをはるようにはしています）<br><br><br>どこまで、手出し口出しをするか。どこまで手をかけるか。<br>ここしばらくの、私のテーマかな。<br><br>やりすぎになりがちな自覚があるから、<br>最近は極力「引き算」で！と、自分に言い聞かせる毎日です。</p><p><br>なるべく先回りしない、なるべく見ない。<br>花子だって、ちゃんと成長しているのだから、自分でなんとかできるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、こんな感じで。</p><p>また、機会があれば、最近の色々など、かけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116" id="&amp;blogmura_banner"><img alt="にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ" border="0" height="31" src="//baby.blogmura.com/dekobokochild/img/dekobokochild88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116" id="&amp;blogmura_banner">にほんブログ村</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12633029454.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 22:26:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2年生の現状、2学期編。生活面や、本人告知など</title>
<description>
<![CDATA[ <div>今回も、現在の花子の色々を、だらだらと書こうと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>現在7歳、小学2年生の花子。<br>学校は、ありがたいことに、特に嫌がることなく通っています。</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24">お友達関係<br>クラスで特に仲の良い子は数人いて、休み時間もだいたい一緒に過ごしているみたいです。</div><div>放課後は、習い事等のない日、週2くらいで友達と家を行き来して遊んでいます。<br>色々な子と遊ぶというよりは、いつも同じ子です。固定メンバー3人ほどです。<br>友達は多いほうではないけれど、ずっと落ち着いて安定した関係を築けているので、<br>それは素晴らしいことだと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div><br><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24">身なり</div><div>髪は、本人の希望で肩下くらいに伸ばしています。<br>お友達も髪の長い子が多く、器用にアレンジしているようで、<br>私も不器用ながら、今更編み込みを覚えたので、朝余裕があるときはやったりしてます。<br>最近は、自分で一つ結びができるようになりました。下手だけど。</div><div><br>服装に関しては、学校は制服なので、ある意味悩みは少なくて助かっているかも。</div><div>花子は今までさほど服に関心がなく、お店で服を選ぶのも嫌がったので、<br>いつも私が、動きやすさと着心地重視で、<br>その時の花子が受け入れてくれそうな無難な服ばかりを選んできました。</div><div>でも、今のクラスで一番の仲良しの子の影響か、<br>急に「スポーツテイスト」なんかに興味を示し始めたり、<br>好むテイストも、いかにも女子小学生な感じに変わってきました。<br>だから、花子の気が向いた時に、一緒に買いに行って選んでもらっています。<br>（といっても、GUやしまむらが主です）</div><div>体形は、すらっと背が高く、顔が小さい、いかにも現代っ子って感じ。<br>赤ちゃんの頃は男顔で、何を着せても似合わなかったけど、<br>今はそれなりに何でも着こなします。</div><div><span style="color:#ff0000;">「私、お友達にオシャレだって言われたい」</span>なんて言い始めましたが、<br>それはまあ、（親の）センスの問題もあるし、難しいだろうなぁ～、<br>けど、「それなりに流行に乗る」って、必要だと思ってるので、なるべく協力したいです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24">趣味や娯楽</div><div>最近の花子の趣味ですが、自称「音楽と読書」だそうです。</div><div>音楽に関しては、Youtubeで情報を得て、流行の音楽を好んで聴いています。<br>「あいみょん」とか「よねづ」とか「ひげだん」とか言い始めた時は、<br>花子の口からそんな言葉が出るなんて…！と、驚きと感動が止まらなかったです。笑</div><div>&nbsp;</div><div>また、読書に関しては…読書といっても、物語などはほとんど読みません<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></div><div>花子の愛読書は、私が良かれと思って買って置いておいた、<br>「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズです。<br>単純に、漫画感覚で読めて面白いようで、よく読み込んでいます。</div><div>色々なテーマの巻がありますが、総じて、</div><div>自分を認め、自己肯定感を養うとか、個性を認める、というようなことがベースに書かれているように思います。<br>私も、こんなのを小学生の頃に読みたかったな～と思うほど。</div><div>内容を本当の意味で理解し、実践できるかというと、まだ難しいかもしれないけど、<br>花子は、こういうところから得た知識もちゃんと頭の中に貯めておけるタイプなので、<br>きっといつかそれが生きてくるはず。そう思っています。</div><div><br>あとは、カラオケに行ったり、映画を見に行ったり、ゲームセンターに行ったり、<br>ごく普通の(？)娯楽っぽいことも、楽しんでいます。<br>これ、私はあまり分からない分野なので、どちらかというと夫に先導してもらっています。</div><div>&nbsp;</div><div>というのも私は、たいへん質素な？流行を追わない？<br>まあなんというか、ちょっと変わった家庭で育ちました。<br>必要なものはちゃんと与えてもらってたし、愛情面でも不足はありませんが、<br>ある意味、浮世離れしていた…というか。<br>そのため、ある程度大きくなってから、流行を知らない事だったり、</div><div>他の子が当たり前にしているような経験をしていない事だったりに、コンプレックスを感じていました。<br>花子には、そういう思いをしてほしくないという思いがあります。</div><div>例えばゲームセンターのUFOキャッチャーにお金をつぎ込むのも、夏祭りの屋台で買い食いをするのも、<br>私はいまだに、身に染みついたものか、<br>もったいないという思いとか、ちょっとの罪悪感があったりするのですが、<br>どれも花子は喜ぶし、「これも社会経験！」と自らに言い聞かせています。<br>あ、もちろん際限なくお金を使ったりはしません。</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><br>ごく普通の、小学2年生の日常のようですが、<br>しかし、「アスペっぽさ」（あえてこう言っときます）もしっかり健在です。</div><div>&nbsp;</div><div>会話の中やTVなどから得た知識を、親も驚くほどにちゃんと記憶しています。</div><div>少し前に夫が、コンビニ（チルドコーナー）で買ったタピオカミルクティーを飲み、<br>「このタピオカは、タピオカとは言えない。おいしくない」ということを言った時、<br>花子が裏の商品表示をまじまじと見て、<br><span style="color:#ff0000;">「パパ、このタピオカはこんにゃくでできてるから、おいしくないんじゃない？<br>　キャッサバをつかってないんだよ～」</span><br>と言ったのです<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"></div><div>「本来のタピオカ＝キャッサバという芋が原材料」という、どこかから得た知識がすらっと出てくることとか、<br>商品表示をまじまじと見て「タピオカなのにこんにゃくを使っている」と気づくところとか、<br>「花子らしいわ～」と笑ってしまいました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></div><div>花子の場合は、それを押しつけたり、迷惑顧みず語ったりする様子は今のところ無いので、<br>もう個性のうちと考えていますが。<br>まあ、やっぱり相変わらずユニークな子です。</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><img alt="イエローハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/514.png" width="24"><br>現在、花子は、もう「普通の子」として生活してます。<br>学校での配慮も、ほぼ無し。<br>特性も、上記のとおり、個性の範囲内と言えるのかな、と思っています。</div><div>だから、これから新たに始める事や、新たに出会う人に、<br>花子が「発達障害の診断あり」ということをあえて明かすことはもう無いだろうなと思います。<br>（あくまでもこれから大きな問題が起こらない限りですが）</div><div><br>幼稚園の頃から仲良しの子のお母さんには、診断名こそ言っていないものの、<br>発達不安があって療育に通っているというのはカミングアウト済みです。<br>1年生になって仲良くなったお友達のお母さんにも、軽くカミングアウトして、<br>何か気になることがあったら言ってねと伝えてあります。</div><div>幸いずっと周囲やお友達には恵まれていて、そのことで仲がギクシャクしたりすることもなく、<br>みんな花子を温かく優しく見守ってくれています。</div><div><br>狭い田舎に住んでいるし、療育に通っていたことも特に隠してこなかったので、<br>これからもどこかのつながりから知られることはあるかなと思っているのですが、<br>まあその時はその時かなーっていうか、それでどうこうなるならばそれまでの仲かなとか、<br>まあ緩く考えています。</div><div><br>本人告知については、まだあまり深く考えていません。</div><div>ただ、花子自身は、療育に通っていたという記憶がしっかりあり、<br>それは他の大多数の子は行っていなかった場所だ、とも分かっているので、<br><span style="color:#ff0000;">「なんで私はそこ（療育）に行ってたんだろう？」</span>と聞いてくることがあります。</div><div>&nbsp;</div><div>そのたび、<br><span style="color:#0000ff;">「花子には、色々苦手なことがあったから、それを教えてもらってたんだよ」</span><br>というようなことを答えています。</div><div><span style="color:#0000ff;">「あの時、花子がすごく頑張ったから、本当に色々なことができるようになったんだよ」<br>「出来ないことや、苦手なことは色々あるけど、それは別に悪い事じゃないよ」<br>「得意なこと・苦手なこと、全部含めてそれが花子で、パパママにとっては世界一可愛くて大事な娘だよ」</span><br>というようなことをことあるごとに伝えています。<br>本人は、ふーんって感じで、わかっているんだかいないんだか、ですが。</div><div>今はこのままでもいいのかなとも思うんですが、今後成長に応じて、必要だと思えれば、</div><div>ちゃんと本人に伝えるというのも考えていかなければいけないかもしれませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>お友達、クラスメイトについての話には、<br><span style="color:#0000ff;">「人は人、自分は自分」<br>「みんな得意なこともあるし、苦手なこともある」<br>「色んな子がいるんだし、そういうもんだなって思って、そんなに気にしない」</span><br>も、よく言っています。<br>小さい頃にとても苦労しただけに、花子には、<br>一人一人の個性に、寛容な子になってほしいなと願っています。</div><div><br>学校、お友達、周囲に恵まれ、曲がることなく、本当にのびのびと過ごしている花子です。<br>これから色々難しい学年に突入していきますが、<br>どうかこれからも花子らしさを失わずに、のびのびと成長していけますように。</div><div>&nbsp;</div><a id="&amp;blogmura_banner" href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116"><img src="//baby.blogmura.com/dekobokochild/img/dekobokochild88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ"></a><br><a id="&amp;blogmura_banner" href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116">にほんブログ村</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12550988846.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>運動会無事終わりました。と、花子の頭の中。</title>
<description>
<![CDATA[ <div>先日、無事に運動会が終わりました。</div><div>特に何事もなく、ほっとしています。</div><div>小学校の運動会は、幼稚園の頃ほどの感動はなく淡々としたものですが、</div><div>何の問題もなくグラウンドにみんなと立ち、競技できていることが、どれだけ有難いことか、</div><div>とふと考えると、やっぱり胸が熱くなる瞬間がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>集団でのダンスは、2年生にもなると、動きはもちろん、隊列、移動など少し複雑になっています。</div><div>花子は、身体の動かし方が不器用なので、ダンスがどこか少しヘンなのは仕方がない。</div><div>諦めというか、それが花子だもの、って感じで考えてます<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>それよりちょっと問題だなと思うのが、<br>隊列、移動がとても苦手なようだということです。</div><div>&nbsp;</div><div>幼稚園の頃から、運動会の練習を見に行った際には、<br>1テンポ遅れて周りに着いて行ったり、<br>隣の子に促されて動いたりする様子が度々見られます。<br>本番では、それなりにできてはいるのですが、<br>やっぱりちょっと鈍いなあという印象<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></div><div>自分がどこにいて、どのタイミングで、どう動くか。<br>花子にとってはとても分かりにくく難しいのだろうな。<br>他の物事に関しては、決して覚えが悪い方ではないので、<br>やっぱり特性の一つなのでしょうか。</div><div>これから学年が上がるとますます難しく複雑になるだろうし、<br>個人懇談の時などに、担任の先生に言っておいた方がいいかもしれないなと思ってます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24"><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24"><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24"><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24"><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24"><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24"><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24"><img alt="イチョウ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/156.png" width="24"></div><div>ここのところ花子ですが、<br>寝る前に2人でごろごろしている時なんかに、色んなことを話してくれます。</div><div>&nbsp;</div><div>「私はこんなことがよく分からない」<br>「私はこういうことが苦手」<br>「私はついこういうことを考えてしまう」</div><div>みたいな内容が多いんですが、<br>花子は、宇宙人期が長かっただけに、<br>こうして考えていることを聞けるのがとても新鮮で、嬉しくて、本当に面白いです。</div><div>「今更そこを聞いてくるのか！？」とか、</div><div>「こんなことが、分かりにくいのか…」と、発見もあります。</div><div>&nbsp;</div><div>以下、<span style="color:#ff0000;">花子の発言</span>色々です。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;">「学校の先生と話をするのは苦手。先生が嫌いなわけじゃないんだけど、緊張する」</span></div><div>確かに花子は、昔から1対1で先生（や慣れない大人）と話すのはとても苦手。<br>その代わり、お友達と一緒になら、調子に乗って色々喋れる。<br>『花子ちゃんは、僕と1対1の時と、お友達と一緒の時と、全然様子が違うんですよ　笑』<br>と、1年生の担任の先生も言っていた<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div><br><span style="color:#ff0000;">「ケガや病気をした時などに、「大丈夫？」と聞かれるのが、すごく苦手。できれば放っといてほしい。」</span><br>基本的に注目されることが苦手だからだと思う。<br>例えば学校で転んでちょっとケガをした時なんかも、</div><div>隠して誰にも言わず、血が出たまま家に帰ってきたりする。</div><div>誰かに心配されたりするのが苦手だから、それなら誰にも言わないでおこうってなるみたい。<br>これ、私も少し気持ちはわかる。<br>でも、やっぱり困った時は周りに頼れるようになってほしいなあと思うのが親心。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;">「『えらそうな言い方』ってどんな感じ？何となくは分かるんだけど、でもよく分からない」</span></div><div>色々話を聞いていると、どうも花子の周りで、</div><div>女子が男子に「○○したらあかんで！」と注意する→<br>男子「えらそうな言い方すんなよ～」というやりとりがあったみたい。<br>&nbsp;</div><div>花子はこういう、「説明せずともみんななんとなく分かっていそうなこと」が分かっていなかったりする。<br>なるほど、こういうことが分からないのか…！と、新鮮な思い。</div><div>色々具体例を挙げてみたり、<br>同じことを言うのでも、言い方によって印象が変わるってことなんかを説明したけれど、<br>果たして分かってくれたのか、これで良いのかどうか。</div><div>たぶん花子は、知識と経験を積み重ねて少しずつ理解していくと思うので、<br>これからも色々試行錯誤してみよう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;">「うちのクラスでイケメンだと思うのは、○○くん。…で、ママ、イケメンってどういうこと？」</span><br>これも、「そうきたか！」と思った。笑<br>たぶん、周りのお友達が「○○くんはイケメン」っていう話をしていて、<br>「そうか、○○くんはイケメンなのか」と思う、けど、<br>ところでイケメンってなんだ？　ってことなんだろうなあ。<br>これも説明に困った。<br>イケメンとは、ステキな男の子ってことかな？</div><div>その基準は、優しい、顔がカッコいい、運動が得意、面白い、など色々あって、</div><div>どこが良いと思うかは人それぞれ。<br>でも小学生なら、ちょっと顔がカッコよくて、運動が得意な子が、イケメンって言われるかな？<br>って説明しながら、笑っちゃったわ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="color:#ff0000;">「Ｋちゃんが、『○○する？』っていう時の意味が分からない」</span></div><div>Ｋちゃんはよく「縄跳びする？」とか「ゲームする？」みたいな言い回しをするのですが、<br>花子にとっては、それをＫちゃんがどんな意図で言っているのかが分かりにくかったみたいです。</div><div>&nbsp;</div><div>Ｋちゃんはよく我が家に遊びに来る仲良しの子で、私もよく知っています。<br>その発言の時の様子で考えてみると、<br>Kちゃんの「○○する？」＝「○○したいな」という意味だと思います。</div><div><br>でも花子にはそれが分かりにくかった様子。</div><div>「『したいな』とか『しようよ』って言ってくれたら分かったんだけど、<br>　Kちゃんがどう思ってるか分からなかったから、答えにくかった」<br>と言っていて、</div><div>なるほどー…！と妙に感心しました。<br>確かに、字面だけ見れば、こっちの意思を聞いているのか、Ｋちゃんがどう思っているのか、<br>わかりにくいかな。<br>そこは、状況で判断することだと思うんだけど、花子はそれが苦手なんだった。</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div>当たり前だと思っていることでも、今の花子にとっては、決してそうでないのだと思います。<br>人より多くの知識を頭に入れて、何度か経験もして、それでやっと人並みに理解する、という道を辿ることも多くあるのだろうなあ。</div><div>どうしたら花子にとって分かりやすいのか、</div><div>花子の話を聞きながら、色々考えながらの、試行錯誤の毎日です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div><a id="&amp;blogmura_banner" href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116"><img src="//baby.blogmura.com/dekobokochild/img/dekobokochild88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ"></a><br><a id="&amp;blogmura_banner" href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116">にほんブログ村</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12534979267.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2019 15:40:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2学期始まりました。と、実家の色々。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏休みが終わり、また日常が戻ってきました。</p><p>夏休み中は、私が仕事（短時間ですが）の間、夫の実家にお世話になっていた花子。</p><p>夫の両親に負担をかけていることもあるし、</p><p>何かと大変だったので、学校が始まり、ほっとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>花子としても夏休みは退屈だったらしく、学校始まってよかった！と言っています。</p><p>始業式の日から、早速お友達と約束してきて、家で遊んでいました。</p><p>ありがたいです、本当に<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>ありがとう、学校。ありがとう、お友達<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>学校では、早速運動会の練習が始まったようです。</p><p>暑さもあるし、覚えることも多いし、きっと大変だろうな。</p><p>毎年この時期は、なんか心がザワザワしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>運動会を始め、色々と行事が続く2学期です。</p><p>どうか、何事もなく平穏に過ぎますようにと祈るばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"></p><p>お盆休みには、花子と2人、私の実家に帰省していました。</p><p>ここ数年で、両親がガクンと衰え（どちらも病気もちです）、</p><p>なんとか二人で暮らしている、という感じの状態です。</p><p>遠方に住んでいる私は、あまり頻繁に帰省することも難しく、<br>帰省した際にまとめて、家の掃除や、両親だけでは難しい力仕事や用事などを済ませるのですが、<br>短期間では出来ることも限られているので、なんとももどかしい限りです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、大きな進歩がありました。</p><p>ずっと体調が悪かった（でも本人がずっと受診を拒否していた）父を何とか説得し、病院に連れていけたことです。</p><p>結果、やはり病気を抱えていることがわかりました。</p><p>それは治るものではなく、せいぜい薬などで緩和させるしかできません。</p><p>でも、医療の力を借りられる、他人が入ることで、父の気持ちも、母の負担も、どちらも少し楽になれば良いと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>父が病気の診断を受けた後、母は、</p><p>「そうだとわかったところで、別にお父さんが今までとなにか変わるわけじゃないんだけどね…</p><p>　やっぱりショックだな」</p><p>というようなことを言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その話を聞きながら、私は、花子が病院でアスペルガーだと言われた時のことを思い出し、</p><p>あの時によく似た気持ちだなと考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、年齢的にもこれから衰えていく父と、成長していく娘と、全く違うものではありますが。</p><p>診断名がついたからといって、本人が今までと何ら変わるわけではないという気持ちと、</p><p>そうじゃないかもしれない、というわずかな希望が消えたことのショックと、</p><p>色々なものが入り混じった気持ち。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一つ言えることは、受診して、診断名がついたことで、</p><p>周りの理解も得やすくなるし、支援も受けやすくなる。</p><p>専門家の力を借りて、少しでも本人や周りが楽になるように、考えることができる。</p><p>それならば、やはり、受診してよかったのだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば、夫の病気と、花子の発達不安があった時、どうしても1人では抱えきれなくなって、母に連絡して来てもらったことがあります。<br>あれは5年前。そうか、あれから5年か…！</p><p>あっという間のような、ものすごく昔にも思えるような、不思議な気分ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もう今の母の体力では、私の家へ来てもらうのは難しいです。</p><p>なんだかんだ言って、母にはずっと精神的に支えられていました。<br>これからはなるべく、母の力になりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、花子の成長を本当に喜んでくれています。</p><p>無条件で花子を可愛がってくれます。<br>「本当に、こんなに良い子に育って。<br>あなたがあの時、早く気づいて、色々動いて、本当によかったね。頑張ったね」<br>と、会うたびに言ってくれます。<br><br>花子も私の母が大好きで、衰えた母を気遣いながら、家の中で母にくっついて歩いています。<br>「またおばあちゃんに、私の家まで来て欲しいなー。<br>私も一緒に新幹線に乗って、お手伝いしながら、家まで連れて行くっていうのはどう？<br>それならおばあちゃん、行けるんちゃうかな？」<br>と、計画を練っています。いじらしくて泣けてきます。<br>(実際は、体力的な意味で、長時間の移動は難しいので、無理なのです)<br><br>父もかなり衰えましたが、花子がいる間は、頑張ってしゃっきりしていたようです。<br>帰るたびに、</p><p>「花子ちゃんは本当に良い子だ。なんの問題もないよ。</p><p>　小さい頃に、なんやら障害だとか言われたけど、治ってよかったよ」</p><p>と何度も言います。</p><p>色々間違ってるけど、まあいっか～<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>と思って、いつも、そうだねーなんて相槌をうっておきます。</p><p>特別な関心がある人じゃない限り、この世代の一般的な認識って、そんなもんなんだろうなーと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>父の病気が分かり、母と色々話し合った中で、</p><p>とにかく、これからの方が長いから、小さなことで一喜一憂しすぎないこと。</p><p>長ーい目で見て、なるべくいつも平常心で、なるべく周りを頼り、力を借りる。</p><p>難しいかもしれないけど、いつも心に置いておこうと話していました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12505484303.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 23:53:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2年生　1学期の色々</title>
<description>
<![CDATA[ <div><span style="font-size:1em;">現</span>在2年生の花子。<br>夏休み真っ盛りです。</div><div>1学期は、休むことなく毎日元気に学校に通えました。<div>母としては、もうこれだけで十分。よく頑張った！</div>といった心境です。</div><div>&nbsp;</div><div>うちの小学校は、低学年のうちは自由研究や読書感想文などは選択制です。<br>これ幸いと、もう最低限のものしかやりません。</div><div>母も子も頑張りません<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></div><div>来年以降もっと苦労することになるだろうけど、その時はその時だ…。</div><div>&nbsp;</div><div>それでも、絵日記はなかなか苦労します。<br>花子、作文は本当に苦手…というか書けない。<br>最終的には私が手を貸して仕上げるけど、だいたい書きあがる頃には泣いてます<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><br>作文、もうちょっと何とかしたい。<br>花子の特性をふまえて、どうしたら少しでも書けるようになるか、考慮中です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"></div><div>1学期の成績は、特に問題なし、って感じでした。</div><div>花子は、手を挙げて発言するのが苦手だし、アピール下手なタイプなので、<br>「積極性」「意欲」的な部分を評価する項目は総じてイマイチです。<br>勉強への理解力はあり、テストの点は良い方みたいです。<br>総合すると「可もなく不可もなく(どっちかと言えば“可”寄り)」という感じ。</div><div>&nbsp;</div><div><br>夏休み前の個人懇談では、担任の先生から、<br>特に気になる問題はない、お友達とも仲良くできている。という言葉をいただきました。<br>あとはこれといって、話題もなく…です。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:0.83em;">良くも悪くも、目立たないタイプ。<br>特筆すべきことは無い。<br>問題を起こすでもなく、特別優等生でもない。</span></div><div><br>先生の言葉の端々から、こんな印象をひしひしと感じました<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></div><div>&nbsp;</div><div>納得です。</div><div>ほんと、花子ってそんな感じです。</div><div>先生に気に入られたいとか、甘えたいとか、自分をアピールしたいとか、<br>そういう概念もないから、<br>良くも悪くも「その他大勢」になるのです。<br>花子ってきっと、これからもずっとそんなポジションなんだろうなぁ…<br>と、なんとなく思っています。</div><div><br>一応、「支援計画」は1年生に続いて作成してもらっていますが、<div>担任の先生も、</div><div>「もう特別目をかけているということもないですし、必要無い気もしますけど…」</div><div>ってスタンスです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">小学校は、幼稚園の頃のような丁寧な申し送りはないと思うので、</span></div></div><div><span style="font-size:1em;">「支援計画がない」＝もう完全に「普通の子」と同じ土俵に乗るということです。</span></div><div><span style="font-size:1em;">色々考えることはありますが、もう花子はそういう時期にきていて、そうすべきなのかもしれない。</span>と思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><br>さて、ここ最近の花子の色々を記しておこうと思います。</div><div><br>&nbsp;</div><div><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">女子小学生的な言動に（私が）感動</div><div>最近の花子は、「ピンクは子どもっぽい！私は水色が一番好きやねん」とことあるごとに言います。<br>幼稚園の頃は、ピンクピンクだったのに。<br>どこかで聞いたような経緯を辿っている花子を見て、女子小学生って感じだなーと、ある種の感動を覚えています。</div><div>練り消しや、香り付きの消しゴム、かわいいキャップなどの文房具がとても魅力的にうつるようです。<br>わずかなお小遣いで、いつも迷いに迷って買っています。</div><div>「ママ知ってた！？こうやったら練り消しになるんやで！」<br>と、超得意げに、「消しゴムのカスを下敷きで集めて練り消しづくり」を教えてくれました。<br>私が小学生だった頃と同じ遊びをしている！と、またまた感動です。</div><div>とにかく、「普通の女子小学生」みたいな言動をする花子を見ると、妙に感動してしまう私です。</div><div>&nbsp;</div><div><br><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">不注意がちょこちょこ見られます<br>基本的に、花子は鈍くてうっかりさんです。<br>2年生になってしばらくしてから、それが目立つようになりました。<br>1年生の頃は、先生の目がより丁寧に行き届いていたおかげもあるのかな？と考えています。</div><div>&nbsp;</div><div>連絡帳の記入漏れなんかがたまにあります。<br>持ち物の欄がごっそり抜けてたり、時間割が何故か2時間目までしか書いていなかったりというミスです。<br>連絡帳は、朝の準備で周りが結構ガチャガチャしている中で書くシステムのようで、<br>きっと、書いてる途中に他に意識が移って、そのまま意識戻らず、ってことなんだろうと想像できます。</div><div>&nbsp;</div><div>テストでは、ケアレスミスが必ずと言っていいほど1、2問あります。<br>答えの写し間違いとか、〇をつけろと言われたのに答えの数字を書いちゃうとか、そういう類です。<br>必ず見直ししろ、は口酸っぱくして言っているけど、まあしてないだろうな。<br>今の花子を見ていると、見直しをしたとて間違いを発見できるタイプでもないなあ。</div><div>現在は、それほど問題視されるほどでもない（でも私は気になる）不注意行動。<br>どうしたもんかなー、って感じです。</div><div>&nbsp;</div><div><br><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">歯の矯正治療始めてます。</div><div>年長から現在の歯科に通い、矯正治療を始めました。</div><div>まさか！こんな日がくると思わなかった。<br><a href="https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-11880415267.html" target="_blank">あの頃</a>の自分に教えてあげたい。</div><div>&nbsp;</div><div>引越し前に通っていた歯医者は、嫌がって嫌がって本当に通うのが大変でした。</div><div>で、引越し後は、子ども支援センター（市が運営する児童発達支援）の指定医の歯科を選びました。<br>子どもをメインに診ているところで、障害児始めどんな子どもにも寛容なところです。</div><div>子どもを魅了する仕掛けが沢山で、いつも子どもがいっぱいで、ガチャガチャしてます<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></div><div>でも子どもにとってはそれがいいのかな？<br>花子が成長したのもあるのでしょうが、なんとこの歯科では、初めて行った時からすんなり一人で診察の椅子に座ることができたんです<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"><br>私は診察室の外で待つのみ。</div><div>&nbsp;</div><div>親の立場からすると、結構待たされるとか、料金がまあまあ高額になるとか、問題はあれど、花子が嫌がらず通えることが何より第一。<br>とにかくこれから長い長い付き合いになるので、通うストレスが無いことが一番だよね。<div>ということでここに決めました。</div><div>&nbsp;</div>実際、一度も嫌がらずに通ってくれています。<br>やっぱり子ども視点が徹底されているってことなんだろうな。</div><div>歯を抜かない、いわゆる床矯正ってやつで、今は、マウスピースをつかったりして、いわば準備段階です。<br>そのうち器具をつけるそうです。<br>それが少し心配だけど、花子ならきっと何とかなるかなーと今は思ってます。</div><div>&nbsp;</div><div>小さい頃にすごく心配したことも、花子の成長と共に、すんなり解決したということが沢山あります。</div><div>本当に、子どもの成長って素晴らしいです。</div><div>&nbsp;</div><div>将来について要らぬ心配ばかりせず、現在の事実を見つめ、子どもの成長を待つ！</div><div>自分に日々言い聞かせています。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116" id="&amp;blogmura_banner"><img alt="にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ" border="0" height="31" src="//baby.blogmura.com/dekobokochild/img/dekobokochild88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116" id="&amp;blogmura_banner">にほんブログ村</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12501401365.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 15:31:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2年生の現状。すっかり人間になりました。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><span style="font-size:1em;">2年生に進級して2か月。</span><div><span style="font-size:1em;">10連休に家庭訪問等、何かと落ち着かない時期を過ぎ、</span></div><div><span style="font-size:1em;">学校生活も落ち着いてきたかなという感じです。</span></div><span style="font-size:1em;">幸いなことに、花子は連休明けからも特に問題なく学校に通っています。</span></div><div><span style="font-size:1em;">行き渋りのあった幼稚園の頃は、</span></div><div><span style="font-size:1em;">長期休みや連休明けのことを考えると私まで憂鬱になっていましたが、</span></div><div><span style="font-size:1em;">今やすっかり「学校早く始まってー」って感じです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">ただ、花子は順調なのですが、夫が！！</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><br><span style="font-size:1em;">GW明けから、体調不良が続いています。(夫はパニック障害もちです)<br>ここ数年はわりと順調だったんですが、この春からずっと体調がいまいちです。<br>このブログを始めた５年ほど前が、まさにどん底、うつ状態絶頂でしたが、</span></div><div><span style="font-size:1em;">そこまでいくことはないけれど、低空飛行な感じ。</span></div><div><span style="font-size:1em;">ほんと、うっかりするとうつの波に飲み込まれそうになるので、</span></div><div><span style="font-size:1em;">私はこっそり力を抜き、出来る限り安定した心で、この波を乗り切ろうと思ってます。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">花子はここ半年ほど、すっかりパパ大好きなパパっ子と化し、</span></div><div><span style="font-size:1em;">何をするにも「ママよりパパがいい」連発でした。</span></div><div><span style="font-size:1em;">でも、体調が悪い時のパパは、花子の相手をするのがしんどい様子。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">もうだいたい何でも理解して、説明を求めてくる花子に対して、曖昧に胡麻化すくらいではどうにもならないと判断し、夫がいない時に、花子に事情を説明することにしました。</span></div><div><span style="color:#ff0000;">（赤字＝花子です）</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">パパは今、少ししんどいみたい。<br><span style="color:#ff0000;">「しんどいって？どこか痛いの？」</span></span></div><div><span style="font-size:1em;">痛いとかじゃないんだけど、心がしんどいみたい。どうしても元気が出ないみたい。<br><span style="color:#ff0000;">「そうなんだ？」</span></span></div><div><span style="font-size:1em;">だから、あまり話しかけたりしないで、そっとしてあげてほしいの。<br><span style="color:#ff0000;">「いつ治るの？」</span></span></div><div><span style="font-size:1em;">いつかはわからない。でも、すぐに治るものじゃない。1か月かもしれないし、もっとかかるかも。少し元気になったり、元に戻ったりを繰り返すかも。<br><span style="color:#ff0000;">「ふーん」</span></span></div><div><span style="font-size:1em;">あまり色々聞かれるのが嫌みたいだから、パパには何も聞かないであげて。そっとしてあげよう。</span></div><div><span style="font-size:1em;">お風呂とかお出かけも、今はパパとは我慢して。なんでもママとやりましょう。<br><span style="color:#ff0000;">「わかった」</span></span></div><div><br><span style="font-size:1em;">理解したかしてないかはわからないけど、花子はちゃんと話を聞いてくれて、神妙な顔をしていました。<br>そして、次の日からは、パパにべったり寄っていきたいのをぐっとこらえ、我慢しています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">そんな花子の姿を見てると、泣けてきます。<br>花子は、意外と？空気の読める子です。<br>ちゃんと説明すれば、理解するよう頑張ってくれて、自分を律することができます。<br>私は今まで、そんな花子にどれだけ助けられたか。<br>今回もそうです。<br>「心がしんどい」なんて、理解が難しいかとは思うけれど、</span></div><div><span style="font-size:1em;">パパのいつもと違う様子と、私のお願いで、ただならぬ雰囲気を感じ取ってくれたのだと思っています。</span></div><div><br><span style="font-size:1em;">花子を育ててきてずっと、どこかで花子に「宇宙人感」を感じていたのですが、</span></div><div><span style="font-size:1em;">それが薄れてきたと実感したのは、年長の頃だったかな？</span></div><div><span style="font-size:1em;">小学生になってさらにぐっと成長し、花子比で社会性も格段に上がったと思います。<br>もう花子は私にとって、宇宙人ではありません、完全なる人間です。笑</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">相変わらずちょっと頓珍漢なところはありますが、会話していて感じるストレスは本当に減りました。</span></div><div><span style="font-size:1em;">（これについては、後で書きます↓</span><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"><span style="font-size:1em;">）</span></div><div><span style="font-size:1em;">普通に筋の通った会話ができるし、冗談も通じます。<br>最近は、年齢なりに、ちょっと生意気な口をきいたりするので、私もイラっとすることもありつつ、</span></div><div><span style="font-size:1em;">本当に人間らしくなったなあ…</span><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"><span style="font-size:1em;">と、しみじみと感じることがあります。変な話ですけどね。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">今まではママがいないと何もできないタイプでしたが、</span></div><div><span style="font-size:1em;">いつからか<span style="color:#ff0000;">「ママはいない方がいい！」</span>ということが増えました。</span></div><div><span style="font-size:1em;">例えば、親以外の大人（友達のお母さんなど）と話したりすることも、</span></div><div><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;">「ママに見られているとあまり話せないけど、ママがいなければちゃんと話せる。」</span>と。</span></div><div><span style="font-size:1em;">考えてみれば、私はいつも、療育的な視点で花子を観察してきたように思います。</span></div><div><span style="font-size:1em;">「○○できてる！褒めよう！」「○○出来てない！なんとかしないと」と見てきたなあ…<br>花子のちょっとの成長も見落とさないように、と思ってのことでしたが、</span></div><div><span style="font-size:1em;">それが、花子にとっては息苦しく感じることもあったんだろうな。と、反省しています。</span></div><div><span style="font-size:1em;">ちゃんと力をつけてきた今の花子にとっては、</span><span style="font-size:1em;">「適当に」「大らかに」「見てないフリ」をする、</span></div><div><span style="font-size:1em;">くらいのスタンスでいるのがちょうどいいのかも。と、この1年考えていました。</span></div><div>花子<span style="font-size:1em;">の力を信じ、任せるってことが、できていなかったんだろうなあと思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">最近、花子と過ごすときに意識していることは、「花子に合わせすぎない。」ということです。</span></div><div><span style="font-size:1em;">一人っ子なので、どうしても花子最優先になるのは避けられないこと。</span><div><span style="font-size:1em;">ましてや、心が通じ合わない幼児期をすごしてきたので、とにかく共感！共感！共感を心がけねば！と、ある種強迫観念のように過ごしてきたなあ～…と思います。</span></div><span style="font-size:1em;">でも、花子の成長とともに、</span></div><div><span style="font-size:1em;">「母も父も、花子とは違う、一人の人間だ」ってことをもっと出していいのかなー…って思ったのです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">ってたいそうに書いているけど、そんな大したことでもありません</span><img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></div><div><span style="font-size:1em;">花子との会話の中で、なるべく「ママはこう思う」ということを言うようにしました。</span></div><div><span style="font-size:1em;">例え花子と違う意見だった時も、無理に花子に合わせるのではなく、私の意見を言うのです。<br>押し付けではなく、花子はこうで、ママはこうだ、と、普通に会話をするのです。<br>ママも普通の人間で、普通に花子とは違う意見を持っていて、それを主張もするのだ、</span></div><div><span style="font-size:1em;">ということを当たり前に気づいてくれたらいいかな、と思っています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">それと同時に、私はつとめて自分の話をするようにしています。</span><div><span style="font-size:1em;">「ママはこうだった」とか「こんな失敗をしちゃった」とか「こんなことがあった」とか、</span></div><div><span style="font-size:1em;">本当になんてことないことですが。</span></div><span style="font-size:1em;">みんな当たり前にやっていることかもしれませんが、私の場合は、それくらい意識しないと、</span></div><div><span style="font-size:1em;">花子の話を聞いてばっかりで、自分の話をすることってまず無かったのです</span><img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">花子はだいたい、私の話を興味津々で聞いてくれます。</span><div><span style="font-size:1em;">そして、<span style="color:#ff0000;">「えーっ、そうだったの！？どうして？」</span>なんて、素晴らしいリアクションで返してくれて、</span></div><div><span style="font-size:1em;">その後の会話も盛り上がります。</span></div><span style="font-size:1em;">兄弟がいないし、私も夫もわりと無口な方なので、どうしても会話の機会が少なくなってしまうので、</span></div><div><span style="font-size:1em;">なるべく意識して、会話をして楽しむ機会を少しでも増やしたいなと思っています。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"><br><span style="font-size:1em;">花子と会話していて感じるストレスについて書こうと思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">特性と言えばそれまでですが、どうしても会話が一方的になりがちだったり、</span></div><div><span style="font-size:1em;">噛み合わなかったりすることが多々ありました。</span><div><span style="font-size:1em;">合わせてくれる大人が相手ならいいけれど、これからはそうもいかない。</span></div><div><span style="font-size:1em;">何より、毎日接する私もちょっとしんどいこともある。</span></div><span style="font-size:1em;">と思って、年長くらいの頃から、「ん？」と思ったことは、その都度指摘するようにしていました。</span></div><div><span style="font-size:1em;">特に思いつくのは、以下の２つです。</span></div><div><br><span style="font-size:1em;"><span style="color:#0000ff;">☆花子が何か言ってきたので、それに答えたのに、無反応で次の話題にいく。</span><br>（たぶん、その答えで納得して、花子の中では終了したのか？<br>　もしくは、どう反応していいかわからなかったのかな？）<br>↓<br>自分が言ったことに相手が答えてくれたんだから、とりあえず何かリアクションして。<br>「そうなんだー！」とか、「そうか、わかった」とかでいいよ。<br>わからなかったら、「あまりわからなかったから、もう一度教えて」と言ってもいいよ。<br>とりあえず何か言うのがマナー。</span></div><div>ということを、実際の会話の中でしつこく言いました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;"><span style="color:#0000ff;">☆話が急に飛ぶ。</span></span><div><span style="font-size:1em;">（花子の頭の中では、つながっていたりするんでしょうか…？</span></div><div><span style="font-size:1em;">　もしくは、自分の中で納得して、もうその話は終わったことになってるんだろうね）</span></div><span style="font-size:1em;">↓<br>そういう時はとりあえず、まず「話変わるけどな、」っていう言葉をつけてみよう。</span></div><div>&nbsp;<div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">結構口うるさく言い続けていたら、花子は律儀に実践してくれるようになりました。</span></div><span style="font-size:1em;">特に、会話に何かしらリアクションが返ってくるようになったのが大きいかな。</span><div><span style="font-size:1em;">「へえー」「そうなんだー」の一言があるだけでも、話をちゃんと聞いてくれてるんだって思えるものです。</span></div><div><span style="font-size:1em;">これがあるかないかで、会話していて感じるストレスが全然違う！</span></div><div>&nbsp;</div><div>花子みたいな子にとっては、こうやって、なるべく円滑に社会の中で生きていけるように、</div><div>マニュアルとして色々教えることも必要だなと感じています。</div><div>ストレスにならない程度に。私にばかり言われるのも嫌だろうし、花子でも読める本を活用したりとか、色々工夫しなければいけませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div><p><a href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116" id="&amp;blogmura_banner"><img alt="にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ" border="0" height="31" src="//baby.blogmura.com/dekobokochild/img/dekobokochild88_31.gif" width="88"></a><br><a href="//baby.blogmura.com/dekobokochild/ranking.html?p_cid=01238116" id="&amp;blogmura_banner">にほんブログ村</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omochitoichigo/entry-12477888737.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 00:59:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
