<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>私がいることで、世の中が１ミリでもよくなれば・・・そう願い、試行錯誤の毎日。</title>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/omoikomidiary/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の仕事やﾆｭｰｽや出来事を見て疑問に感じたこと、ﾊｳｽｷｰﾋﾟﾝｸﾞで発見したこと、子育てで感じたことをつづるもの。時々辛口。ときどき鬱。ときどき幸せに感謝。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ソーシャルアントレプレナーシップ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>私は教育関係の会社で働いていて <br>社会人のMBAの取得をサポートする仕事をしています。 <br><br><br>お客さんは皆、国内外の出張が多いﾋﾞｼﾞﾈｽﾏﾝ。 <br>きっとﾔﾝｸﾞ・ｴｸﾞｾﾞｸﾃｨﾌﾞの分類に入るかと思います。 <br><br><br>皆さんは、起業や昇進、 <br>ﾋﾞｼﾞﾈｽの効率化を目指して、入学されます。 <br><br>私は職場復帰後、 <br>そんな志の高い人のｻﾎﾟｰﾄをしながらまもなく1年になります。 <br><br><br><br><br>私は、妊娠をきっかけに <br>ｳｶﾞﾝﾀﾞの11歳のﾛﾊﾞｰﾄくんのｻﾎﾟｰﾀｰもしています。 <br><br><br>特段申し出をしなければ、 <br>彼が18歳になるまでｻﾎﾟｰﾀｰとしていられます。 <br><br><br><br>ｻﾎﾟｰﾀｰって偉そうに言っているけど、 <br>毎月3,000円が口座から引き落とされるだけ。 <br><br><br>そして、ﾊｲﾃｨｰﾝの子供にはなかなかｻﾎﾟｰﾀｰがつかないとのこと。 <br><br>ﾊｲﾃｨｰﾝの子たちをｻﾎﾟｰﾄしてくれ、というお願いのお手紙が届いたのです。 <br><br><br>念のため、旦那にも読ませ、反応を探る。 <br><br>「いいんじゃない、ｻﾎﾟｰﾄしてみたら」との返事が1分以内になかったら、 <br>あやうく離婚しているところでした笑 <br><br><br>ということで、ｻﾎﾟｰﾄを承諾したところ、 <br>どのように発音したらいいかわからない女の子の <br>ﾌﾟﾛﾌｨｰﾙとお写真が届きました。 <br><br><br>ｳｶﾞﾝﾀﾞは英語圏で、いずれﾛﾊﾞｰﾄとは英語でやり取りができるのでしょうが <br>(今は読み書きができず、ｽﾀｯﾌが代筆しています） <br><br>彼女は現地語のみ。 <br><br><br>そして、16歳なのだけど、学校には行っていないし、 <br>行ったこともないので、読み書きはできない。 <br><br><br>そんなﾌﾟﾛﾌｨｰﾙを見て、愕然としました。 <br><br><br>16歳まで、読み書きができないなんて・・ <br>水汲んで、運んできただけの16年間？ <br><br><br>しかも誕生日が1月1日なんて、 <br>結局いつ産まれたのかわからないからだ・・・・・・・ <br><br><br><br><br>世界には貧富の差があることも、 <br>想像できないくらい貧しい人たちがいることも、頭ではわかっている。 <br><br><br>だけど、実際、その子の笑顔のない写真を見たら、悲しくなりました。 <br><br><br>時を同じく、ﾛﾊﾞｰﾄから手紙の返事がきました。 <br><br>いつものようにｽﾀｯﾌの代筆と、彼の描いた絵が同封されています。 <br><br><br>最初は農作業の絵だったり、動物が描かれていたのですが、 <br>今回はｵｰﾃﾞｨｵﾌﾟﾚｰﾔｰのようなものや飛行機まで入っています。 <br><br><br><br>それと。 <br><br><br><br>あーーーーーーーーー。銃をもった男性の絵。 <br><br><br>これは何？警察官？軍の人？ <br>敵？何よこれ？ <br><br><br>何なのよ。 <br><br>なんだか怒りの気持ちが湧いてきました。 <br><br>彼はどんな思いでこのおじさんの絵を描いたのだろう？ <br>風景の一部なのかな？ <br><br><br>自衛隊への憧れみたいだったらまだ救いがあるけれど。 <br><br><br><br>彼らに金銭的な援助をすることは必要不可欠。 <br><br>だけど単純にお金を援助することは、 <br>根本的な解決にはならないと思うようになりました。 <br><br><br>彼女はまもなく妊娠するのでは？ <br>その子供たちはまた早くに親になるの？ <br><br>ﾛﾊﾞｰﾄは仕事上、銃を持つの？ <br>お金より、流通や情報のシステムと教育が必要なのでは？ <br><br>頭の中をぐるぐるしています。 <br><br><br>おもちゃに囲まれて、皆に祝福されてﾆｺﾆｺしている我が家の息子は <br>なんて恵まれているのだろう。 <br><br><br>なんだか息子が恵まれ過ぎて、弱々しくも見えるのです。 <br><br><br>というか、私には、そして私のﾋﾞｼﾞﾈｽのお客さんたちは皆、 <br>自分の恵まれた環境や身につけた知識・能力を <br>社会に還元する義務があるのではないでしょうか。 <br><br><br>ﾋﾞｼﾞﾈｽの知識は、社会起業家にとっても役立ちます。 <br><br>むしろ、社会起業家にとってこそ、 <br>不足していて、必要なﾏｲﾝﾄﾞがﾋﾞｼﾞﾈｽなのだと思います。 <br><br><br><br>私は何かしなければならないと焦りを感じています。 <br><br>社会に何も還元していない。 <br><br>もちろん、資本主義の中で、 <br>ﾋﾞｼﾞﾈｽはそれ自体で「善」であり、 <br>雇用を維持し、顧客の必要なｻｰﾋﾞｽを提供していることに意味があります。 <br><br><br><br>だけど、私は自分の中にｴﾈﾙｷﾞｰみたいなものが余っていることを感じています。 <br><br>日々の体力や心の余裕は <br>仕事と子どもとの遊びでほとんどないけれど、 <br><br>それでも私には、 <br>「何かしなければならない」という思いが沸いてくるのです。 <br><br><br><br>今は、息子をまともな大人に育てるための家庭教育に <br>集中しなければなりません。 <br><br><br>ｱﾌﾘｶに行って、何かを配ったり、 <br>ﾛﾊﾞｰﾄに会いに行くこともできません。 <br><br><br>だけど、その分、今できることは勉強であり <br>私自身も顧客満足の実現を兼ねて、MBAの勉強をしたいと考えています。 <br><br><br>時期は2人目の育児休暇中かな。 <br>あーあと5年くらい先の話かな。 <br><br>それまでにもっと英語上手になれるようにしとこ。 <br><br><br><br>その後、大きくなった子供と一緒に何かできたら、 <br>そんな嬉しいことはないなと思うのです。 <br><br><br>だから、まともに育てるのは大変だけど、 <br>やっぱり2人目も男の子を産んで <br>彼らに頑張ってほしいと思うのです。 <br><br>(女の子は生理とかあるし、泥沼とか歩けないからね、顔に怪我しても大変だわ） <br><br>考えただけで、誇らしく、涙が出ます。 <br><br><br>ｿｰｼｬﾙｱﾝﾄﾚﾌﾟﾚﾅｰ。 <br><br>別に英語でも日本語でもいのだけど、 <br>なんて素敵な響きなんだろう。 <br><br><br><br>息子たちの世代が、正しいことを堂々とできる、そんな筋道を作りたいので <br>あたしは少し睡眠時間を削ってみたいと思います。 <br><br><br><br><br><br>どこかの本で、 <br>「ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙ化というのは(先進国を中心とした）みんなが <br>ちょっとずつ貧乏になること」 <br>と読んだことがあります。 <br><br><br><br><br>目の前で人が殺されるのを見る子供たちが減るのであれば <br>貧乏を受け入れるのはたやすいことだと思います。 <br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11243316608.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:24:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「100年に1度のチャンスを掴め! 」</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20009841" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">100年に1度のチャンスを掴め! (PHPビジネス新書)/藤巻 健史<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RL-gckznL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥840<br>Amazon.co.jp<br><br>相変わらず藤巻さんは「流動性リスク」を注視している。 <br><br>内容は、タイトルから推察される通り、 <br>現在の円高は「高すぎ」、 <br>現在の株価は「安すぎ」るというもの。 <br>したがって、その歪みに着目してこのチャンスをものにせよ、という。 <br><br>個人的には相場の揺れは15年周期でくると思っているので <br>「100年に1度」というのは少々大げさな気がしてならない。 <br>ただし、藤巻さんの言うように、今がチャンスであることは否定しない。 <br><br>日本人が「右向け右」体質だからこそ、 <br>新聞やテレビの主張を逆張りかければチャンスをものにするのも難しくないだろう。 <br><br>皆がそれなりの相場観を持てるようになればいいね。 <br><br>2010年08月14日<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11243315236.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!」</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20009836" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!/横峯 吉文<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Y8t0D0v5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>教育論の一つ。 <br>何十年も保育園を運営してきた著者の持論。 <br>参考になったのは下記の点。 <br><br>●母性を持たない男の子の場合、母親の過度な愛情は逆効果になる。 <br><br><br>●読んだ本をノートにつけてあげることで達成感 <br>⇒私がﾌﾞｯｸﾚﾋﾞｭｰを挙げているのと同じ効果がある。 <br><br><br>●ある程度の年齢になったら読み聞かせではなく、<br>　自分で本を読ませる <br><br>●百マス計算をゲーム感覚で取り入れる <br><br>●1日10分のランニング <br><br>●毎日20分だけ集中させる <br><br>2010年08月09日
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11243314181.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:21:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20009823" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン/NHK『COOL JAPAN』取材班<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518Vg7FGx-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>NHKで放送していた番組の書籍版。 <br><br>外国人のなかには、意外にも、立ち食いソバやをみて「COOL!」と思う人もいるようだが、 <br>私は、100円ショップやフードテーマパークが外国人に衝撃を与えると知って、 <br>来年うちにくるオーストラリア人一家に見せてあげたいと思った。 <br><br><br>2010年08月09日　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11243312992.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:20:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「噂のモーガン夫妻 (ヒュー・グラント、サラ・ジェシカ・パーカー 主演) [DVD]」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20009813" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">噂のモーガン夫妻　コレクターズ・エディション [DVD]/ヒュー・グラント,サラ・ジェシカ・パーカー,サム・エリオット<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51lAaVRDyqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,480<br>Amazon.co.jp<br><br>週(または月)1回の旦那とのムービー観賞会。<br><br><br>観たあといい気分になったので星5つ。<br><br>サラ様かわいい<br>ヒュー様いい男<br><br>2010年08月09日<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11243311850.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:18:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ドイツものしり紀行」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20009801" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドイツものしり紀行 (新潮文庫)/紅山 雪夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512AC4X3GJL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥662<br>Amazon.co.jp<br><br>旅の醍醐味はなんといっても「自分の足で歩き回る」こと。<br><br>ガイドブックだけでは知ることのできない観光スポットの歴史や面白味を紅山さんは教えてくれる。<br><br>ドイツに行く前に一度読み想像を膨らませ、<br>帰国後に再読し、「ああそうだったのか」と身体に染み込ませる読み方がおすすめ。<br><br><br>ドイツが好き、または実際に行かないとなかなか想像できない内容かもしれません。<br><br>2010年08月08日<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11243310650.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:17:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ネイティブが話す―英単語・イディオム・決まり文句」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20009796" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ネイティブが話す―英単語・イディオム・決まり文句/小林 敏彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41BMEGSM4KL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>いずれも難しくないレベル。<br>映画を観て、なんとなくわかる程度のレベルのある方なら<br>あえて本書を読む必要はないと思う。<br><br><br>復習として用いるなら適している気もするが。<br><br><br>中身は<br>・単語の確認<br>　(TOEIC600程度なら全て知っているレベル)<br>・イディオム確認<br>　(海外旅行で軽く会話ができるレベルならほとんど知っている水準)<br><br>例えば、<br>at the last minute：　寸前で <br>before u know it　：　いつの間にか<br><br>とか。<br><br><br>もし本書のイディオムが初めて目にするものであっても、<br>映画を繰り返し観ていれば自然に身に付くと思います。<br><br>(私は同じＤＶＤを字幕なしで最低10回、<br> 英語の字幕ありで3回は観ています。<br> いろんな勉強スタイルを取りましたが、<br> この方法が一番楽しく、また効率よく吸収できます)<br><br><br>そういう意味で<br>ＤＶＤは最高の教材です。<br><br><br>私は1ストーリー30分で、<br>1セット(ＤＶＤ1枚あたりの値段)に12ストーリー入っているSATCをおすすめします。<br><br><br>戦いシーンとかダンスシーンとかがほとんどなく、<br>中身がほとんど会話で占められているので<br>勉強するには十分なボリューム感があるからです。<br><br>2010年08月08日<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11243309452.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 15:39:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>28歳</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>4月に28歳になります。 <br><br><br>23で就職 <br>24は結婚 <br>25は妊娠 <br>26は出産 <br>27working momデビュー <br><br>さて、28歳は、自分の特技を裏付ける資格の取得をして、 <br>プロを自称したいと思います。 <br><br><br><br>それから29歳のときに、 <br>ある国家試験に挑戦し、30で取得。 <br>（多分いまの業務を一生懸命やっていれば取れるはず） <br><br>31で二人目（男の子。名前も決定）を妊娠し、 <br>32で産む。 <br><br><br><br><br><br><br>去年は旦那がうつになって、 <br>かなり振り回された。 <br><br>うまくいっていると思っていた人生が変な風になった。 <br><br><br><br>子どもの将来… <br>家の購入… <br>会社が傾いたときの転職… <br>自分の健康…とか。 <br><br><br>心配事をあげればキリがない。 <br><br>なのに、将来計画を作ればいつも順調なものが出来上がってしまう。 <br><br><br>人生は思い通りに行かない。 <br><br>昼ドラなんかと比較にならないくらい壮絶な体験をするひともたくさんいる。 <br><br><br><br><br><br>超エリート企業のJALや東電が悲惨なことになり、 <br>人気住宅地の浦安が地震で大きな被害に遭った。 <br><br><br>うまくいっていると思っていたものも、ある日、音も立てずに崩れていく。 <br><br><br><br>27歳で学んだことは <br>「起こってもいないことをいちいち考えない」 <br><br><br>起きたら考えればいい。 <br><br><br>ただし、リスクに対する対策を放棄するということではなく、 <br>何かあったとき（病気、事故、倒産、離婚）、 <br>ある程度の蓄えと <br>自分に対する自信（知識）があれば乗り切れることが多い。 <br><br><br><br>だから、貯蓄ができている間は <br>ネガティブな妄想から極力逃げている。 <br><br><br>貯蓄といっても、 <br>節約しているわけではなく、 <br><br><br>相変わらず物欲は強いし、 <br>月に一度は旅行に行かないと頭がリフレッシュされない。 <br><br><br>仕事の難易度は、昔に比べて格段に高いわけだから、 <br>それも仕方ない。 <br><br><br><br>働いて、貰って、遊んで、使って、ちょっと残して、また働く。 <br><br>余計なことは考えない。 <br>それでいいじゃん。 <br><br><br>私はこれからも1つ歳を重ねる毎に、 <br>その年のテーマを決めて、 <br>のんきに家族と生きていこうと決めました。 <br><br><br>でもやっぱり。 <br>明日も朝早く起きるのだるいな(-｡-;<br><br>2012年01月26日<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11241524898.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 20:18:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つみきのいえ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19989729" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">つみきのいえ/平田 研也<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XFsGhP4XL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br><br>海外のアニメ映画祭の最高峰で最高賞を取った作品とはどんなものかと本書を手に取る。<br><br><br>作品では<br>主人公のおじいさんが昔住んだ家を訪問しながら<br>家族との思い出を辿っていくという<br>ちょっぴり切ない物語。<br><br><br><br>図書館で借りてみて読後、あえて購入しようとは思わなかったが素敵な作品だと思う。<br><br><br>私も死後、旦那にこういう風に回想されたい。<br><br>2010年08月08日<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11241523339.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 20:16:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「一九八四年[新訳版]」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19989716" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)/ジョージ・オーウェル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F414wWKnm8KL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥903<br>Amazon.co.jp<br><br>恐ろしい未来を表しているようで、怖くなって途中で読むのをやめてしまった・・・<br><br><br>2010年08月02日 16:49<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/omoikomidiary/entry-11241522322.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 20:15:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
